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  2008年05月13日

特別寄稿

【 陵 雲 】 東北大学トライアスロン部  

トライアスロンでも多くの逸材を輩出している伝統ある東北大学トライアスロン部

そこの現役学生から特別寄稿を頼まれ執筆した。

ここ数年は宮城国際トライアスロン七ヶ浜大会でお世話になっている学生諸君だ。

丁寧な依頼と、メッセージになればと引き受けさせていただいた。

日本トップクラスの取り組む姿と体制は、現場でも非常に熱いものを感じる。

東北大トライアスロン部関係者のこれからにも期待する。

『広島の学生諸君も負けずにがんばれ!』

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  2008年05月09日

体育の先生&講演(その2)

2008年5月9日(金)

甲山中学校(世羅町)

対象:全校

午前中の【体育の先生】の次は、同じ町内に位置する中学校での講演。

ここへは3年以上前になるが来たことがある中学校。

とはいえ生徒は総入れ替えになっているのではじめての対面だ(陸上部は大会などで顔を合わせている)

お世話をしてくださる先生は高校の先輩でもあり、中学時代の陸上競技では県大会や中国大会で引率などでお世話になった先生。

これもうれしいもんだ!

講演では、これからの生徒へ夢を持つことの意味や、それを叶えるコツなどを自分なりに話させてもらった。

今回はここからが本当の子供たちの心に接することができた気もする。

講演後に、独特で素敵な校舎をこちらもお若く優しい素敵な男性校長先生とお話しながら案内していただいた。

今回の感想文を教室で書く生徒たちと顔を会わせながら、教室へも招かれながら握手をしたり話もできた。

今回驚いたと言うのか感激したと言うのか、ある生徒が『自分の父親は福元さんと同級生です!』だって!

名前を聞いてその顔を見て、まさに父親の血を引いていることがはっきりしてパ~っと高校時代が想い出され明るくなるというのだろうか、 うれしくなった。

その同級生は高校時代の3年間を共にすごしたクラスメイトで、疲れていたり精神的に参っている時によく助けてもらったもので、 愉快で人情味ある友人だった。

昔、たまたま三原市内へ来ていたのだろう、走っている自分を見つけ

『てっちゃ~ん!』と車のガラスを降ろしてところかまわず大声で応援してくれたこともあった。

同級生の息子へその当時のことを話している感覚が不思議だった。

同級生へも恩返しになったのかな?

この活動が自分の心を磨き上げてくれている。

本当にそう思えてやまない・・・(感謝)

↓ 先生と体脂肪のくらべっこ?!

↓ メダルを触って興味しんしん

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体育の先生&講演(その1)

2008年5月9日(金)

世羅町立中央小学校

【体育の先生】それは中学時代から抱いていた夢のひとつでもあった。

今回は全校でも数十人の小さな小学校。

先日、女性の懐かしい声で電話があった。

自分が小学1~2年生で担任だった先生からだった。

今やこの小学校の校長先生になっておられた。(とはいえまだまだお若いのですよ。計算しないように・・・笑:フォロー)

自分は当時ある病気で入院していたため、入学式だけ出席し、1ヶ月後に転校生のように仲間入りし、 何もかもが分からなく戸惑っていたことを強烈に覚えている。

それとあわせて若く情熱的で怒ると怖~い先生のことも、これまた強烈に覚えていた。

『福元君にお願いがあるんだけど・・・・・

ウンって言ってくれればいいだけなんだけど・・・(ニコニコニコ)』といった感じ。

と言うことで二つ返事というのか恩返しというのか、体育の先生も体験できると喜んでオッケーサイン!

3時間目の3~6年生。(全体的に飲み込みの早いのは高学年)

4時間目の1~2年生。(これがまたかわいいの何の、こちらも思わず笑顔になっているのが分かる)

無邪気で澄んだ瞳の前で、夢でもあった体育の先生をほんの少しやらせていただいた。

子供たちに校長先生は小1~2の時の担任だったんだよ!って話したら。

『え~~~~』そして・・・

『強暴だった?』と言う児童。(汗

『すごく強暴だった!』と言っておいた。

付き添ってくれた先生たちも笑いを押えるがごとく笑ってっておられたが、

当時は若くて一生懸命でとっても素敵で大好きな先生だったんですよ!

5年生の教室で給食までいただき、懐かしくておいしくて、

トライアスロンをやっていることで、ひとつの夢をかじらせていただいた日だった(感謝)

少しでも想い出になってくれるかな~?

 

↓3~6年生(クラウチングスタート=今度の大会ではやってみるんだって!)

次は1~2年生(小さくてとってもかわいらしい!)

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  2008年04月08日

ルール講習会

2008年4月6日(日)広島市

トライアスロンルール講習会(学生対象)

トライアスロンにかかわる広島の学生(一部岡山の学生)が本気になった!

今までが本気でなかったわけではないのだが・・・

今がよければ良いといった感じではなく将来を見据えた行動にでた。

広島県トライアスロン協会理事の土生氏が学生をフォローされてることは以前より知っている。

学生らしく若さを生かしたことを次々とやっていけるようにバックで見守っている。

幸せな学生たち。

トライアスロンは三競技をこなし、他競技以上のルールが存在すると行っても過言ではない。

それを知ると知らないとではまったく違う。

それに気付いた学生たちの今回の行動と土生氏の協力の下で講習会が行われたのだ。

そこへ少しでも良いから顔を出してくれないかと要請があった。

行かないわけにはいかない。

学生たちの本気を受け止めてやりたかった。

学生たちを見ていてふと、このころの陸上競技を一生懸命していた自分をオーバーラップさせる。

ひたすらがんばって、がんばって、目標を実現するために必死に打ち込んでいた。

若さゆえの失敗も多かったが、そのおかげで多くのことを学べ身に付けた。

ここにいる学生たちがそうなっていくんだな、なんてうれしくも思えた。

本気で取り組んだことでもし失敗したのなら、それは成功へ糧!

学生でのトライアスロンライフ。

おもいっきりやっちゃえ!

トライアスロンの将来を君らから始まる後輩たちに託すぞ!

Photo:2007蒲郡大会より

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  2008年03月05日

天草講演

2008年3月2日(日)

天草市立本渡北小学校体育館

実は天草市はトライアスロンの聖地

オリンピックディスタンス(51.5km)、競技トライアスロン発祥の地だ。

この地に来ると調子が合わなくても天から力が舞い降りてくるような感覚で力を発揮させてくれる。昨年で一般部門は5連覇を達成できた。

2003年の世界選手権代表もここの成績が決めてだった。

天草の地から講演依頼を受けた時は自分を見てくれる聖地からの依頼だと感じた。

ふ~っとトライアスロンへ挑戦し始めたときのことを思い出す。

駆け出しのころ挑戦にやってきた。

当時はプロとアマの境がなく一斉スタートだった。

差は歴然としていたが心は希望に満ちこの競技へどんどんのめり込んで行ったころ。

あのころは喜んだり、へこんだり、まだまだだと言い聞かせたり、それはもう波乱万丈とでも言うのだろうか、でもとても楽しかった。

今回の講演で、開始直後に聞いてみた。

『トライアスロンって知ってる人~!』

会場の皆が手を挙げた。

一般から見ればマイナーな競技である。

同じように投げかけてこのような現象はない。

さすがトライアスロンゆかりの地。

話は早かった。

どうして自分がトライアスロンに情熱をかけるのか?

これから自分たちは何をやっていこうとしているのか?

夢を探すコツ!それをかなえるコツ!

質問を交えながら話す。

天草は子供はもちろん、大人たちまで純粋に感じるのだ。

帰宅してメールが届いた。

『自分の高校時代を思い出し、胸が熱くなった』

『子供たちは何かをつかんだようです』

これらを聞き、何かを感じてくれた人たちの生き方が変わるのだと思ったら、もっと自分もがんばろう!って思える。

生徒たちのほとんどが正座で1時間以上聞き入ってくれる。

背筋がピンと伸び視線が突き刺さってくるくらいの眼差し。

素敵な子供たちと天草の人々に会え心がまた洗われたようだった。

さてと、例年宿泊する宿にすでに予約を入れ帰る。

今年5月25日の天草国際トライアスロンは、沿道の応援が今までとはまた違ったものになるのではないか。

またシーズンの楽しみが増えた。

【 感 謝 】

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  2008年02月16日

講演:吉舎中学校

2008年2月16日(土)

三次市立 吉舎(きさ)中学校

テーマは『食育!』

対象:1・2年生と保護者

食や体つくりについては得意分野。

『 きちんと食べて夢に挑戦 』
①人の体が食べ物から造られることはもちろん、その食事が楽しくできるかできないかで栄養の吸収も違ってくること。
②食事を取るということは栄養の他にも愛情の栄養もあること。
③世羅高校時代に知識の薄い中での減量で筋肉を落としてしまい走れなくなったこと。
④トライアスロンを競技としてやっている自分の食事内容
(会場の誰よりもたくさん食べているということ)
等々で話を進めた。

高校時代の食と体力つくりでの失敗談をはじめ、トライアスロンを絡め今気を使ってやっていることや、 これまでやってきたことを話すなかで、その失敗を同じような環境の子供にさせてはならない歯止めにもなるかもしれない。

この年代は何に対してもこれから。

その方向付けのひとつになればと思いながら話した。

ここの中学校へまず到着したとき玄関でたまたま会った中学2年生の男子生徒。

『今日はよろしくお願いします!』ペコリ・・・と頭を下げた。

『職員室はどっち?』

『こちらです』と先に立って案内してくれた。

何気ないこの行動だがすごく新鮮ですがすがしく感じる。

この一人の行動でこの学校の教育の行き届いている事を感じるものだった。

後の講演中の生徒達のほとんどが自分のこととして聞いているように感じとれたものだった。

最初に校長室にて挨拶。

校長先生とお世話をしてくださった先生方の教育へ対しての想いと、そこに感じる優しさ、 自分の招かれたことの必要性を十分に感じさせていただき、自身も思いを伝えやすい雰囲気を作っていただいたようだ。

帰る時もすごく寒い日だったにもかかわらず見えなくなるまで見送ってくださる、 人としての優しさを感じれる教育者に巡り合え素敵な時間をいただき、また訪れたいと心から思った吉舎中学校だった。

【 感謝 】

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  2008年02月13日

講演:尾道市立栗原中学校

2008年2月12日(月)

東隣にある尾道市の中学校1年生200人を対象に話してきた。

テーマは『将来の仕事』

自分は中学生のころから体育の教師になりたかった。

その時に出会った恩師の影響が大きかった。

結論から言えば叶ってない。

生きていく中でいろんな岐路があった。

なぜ今の仕事なのか・・・

あの時・・・いろんな選択・生き方があったのかもしれないが、自分は少し前を見据えその時々に目標を持って歩んできた気がする。

中学までは何かアクションが起こらない限りそのまま地域の学校へ通うが、 高校を選ぶときも家を出ることなど考えない中で市内の高校を普通に考えていた。

こちらへ行ったらどうか?など方向付けてくれる人たちの想いによって自分の意思をそちらへ向け選んでいる。 これがいいのか悪いのかは別にしてだ。

中学から高校へなどやはりまだ子供。

選んでもらった方向でがんばっていく。その代わり方向付けてくれた人をがっかりさせないように必死だったけれど・・・

当時、大学は日本体育大学と漠然と考えていた。(恩師がそこの出身)

関東の大学陸上=箱根駅伝にしか思えず、あまり魅力も感じていなかった時、 地元の広島経済大へ誘っていただき高校で失敗した想いを背負ってそこで競技に打ち込もうと思った。

大学4年間は競技に打ち込み教員へのカリキュラムは受けることはなかった。

大学4年の時、今の競技であるトライアスロンを自分はやって行きたい。

そのために故郷の就職先を選んだ。

ここでもやはり恩師などの誘導はあった。

良いと思ってくれる環境で自分なりに方向付けて続けているのだと思っている。

今の仕事が自分の天職だ!とは思わない。

やはり今でもそれを追いながら生きていることに違いはないのだが。

欲張りなのだろう。自分はアンテナをいつも張っているところはある。

中・高時代抱いたその想いは今も消えたとはいえないが、その時の漠然と思っていた時とはまた違う。

自分の体験や想いを伝えていける仕事、そんな仕事ができたらな、とはいつも思っている。

今は今の環境で手を抜くことなく精一杯生きているつもりだ。

子供たちに

『本気でやりたいと思った時は、思い切って一歩を踏み出してがんばれ!』と言う。

そして

『君らに叶わないものなどない』

『自分に比べれば達成率は120%!、150%!なのだから』

そういいながら、自分へも問いかけているもう一人の自分がいるようだ。

たとえば自分と情熱を運んでくれる、この自転車だって職人が作る!

いろんな世界がその時ある。

この中からそんな職人が出るのかな?

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  2008年02月09日

まごころエネルギー【オギロパン】

【 必勝!カリントドーナツ 】

受験生や勝負事に携わる方への情報になれば!

オギロパン本店にて

三原の老舗のパン屋さん【オギロパン】で売られていて私の愛用(食)するパン

昨シーズンこのパンを遠征には必ず持参しエネルギーのひとつとしてレースへ参戦

根拠はありませんがこれを食べて臨んだレースの勝率や8割を越しました!

トライアスロンに勝率なんてないのですが、勝率を出せるほどの結果が出たのもたくさんのまごころのおかげ

そのひとつの宣伝です!

成功を目指す人の励みやよりどころになればと思います。

『一生懸命取り組んできたのであれば、きっと良いようになる』

そう思ってワンクッションおくのもいいのでは?

挑戦やがんばりどころの方ぜひ食べてみてください。

おいしくて心が和む一品です(笑

広島県三原市近郊でしかお目にかかれませんが、ぜひお立ち寄りのときは【オギロパン】へ

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  2008年01月31日

三原市立沼田西小PTA講演

2008年1月31日(木)

先々週に続いて同じ中学校ブロック内の小学校へ。

今回は保護者対象の講演。

今回は本当の同級生が親として参加してくれていた。

お顔を拝見し、なんだかうれしくなるのがわかった。

中学3年間同じクラスで過ごした仲間。

高校三年間(世羅高校は三原市ではない)同じクラスだった仲間も、 三原市へ就職し家庭を持ちこの小学校へ子供を通わせている面白いめぐり合わせもあった。

お世話になるオギロパンの社員さんも。

その当時を思い出させてくれるようだった。

冗談を交えながら当時を振り返る場面も。

子育てについては自分の両親の例も挙げ考えさせていただきながら話す。

自分が両親からいただいた愛を受け継ぎ、今度は自分の子へ愛をつないでいく。

そんな想いをこめて今回は話させていただいた。

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  2008年01月21日

三原市立小坂小学校講演

2008年1月18日(金)

私が通った中学校のブロック内にある、いわゆる後に後輩になる小学校。

今回の児童の一部には、自分の同級生やその前後の方たちの子供が通っているのだ。

当時自分を応援してくれたり、迷惑だってかけたかもしれない。

そんな関係者の子供たちへ話す機会でもあった。

精一杯の恩返しになると思ってうれしく感慨深い。

写真は子供たちの前での講演スタイルだ。

本気で打ち込み年齢を重ね研ぎ澄まされた現役の体を見せることが今の自分にできる事でもある。

当時このような講演者がいてくれたらそれだけでも自分には刻まれる部分があったと思うから。

しかし、真冬に体育館で真夏のレーススタイル・・・さぶっ(本気で冷えた・・・笑)

でも、児童たちに何か伝わった手ごたえは感じた。

その反応はこれから先に現れることだろう。

以前講演した糸崎小学校で、翌日から通学前に学校のグランドへ来て走り出した二人の児童がいた。

先生からその子達の情報をいただく。

継続する姿は1年半以上続いているのだ。

この子達は小学生で人生の基盤を作り上げることができたと信じる。

自分がやってきたこと感じたことを話すことで、こんな素敵なことが起こる・・・

最高だ!

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  2007年11月19日

講演:広島三育学院

2007年11月18日(日)

広島三育学院(三原市大和町)

『三原市にこんな素敵な学校があったの』と思ったのが最初の紹介DVDを見てからだった。

小学校から高校まで全寮制の学校だ。

キリスト教の教えを大切に生活をしていると言ったところだが。

その笑顔は純粋で、最近周りであまり見ることの出来ない人懐っこく子供本来の表情や態度をする。

なんだかホッとすると言うのだろうか、上手くいえないが【トトロ】(作:宮崎駿)を見たときの感覚に近い?

近頃子供たちは親のエゴも背負って忙しすぎる気がする。

親元を離れ普通ではない生活かもしれないが、将来はそのぶん徳を得る生活。

勉強や生活もその独自の環境や条件で取り組んでいる事を知った。

スタッフ先生たちも大半がここの卒業生だという。

母校を愛し、また子どもたちを育てていきたい思いとは、自分たちが育んだその生活が最高だと感じている証拠なのだろう。

東京からも有名な人の子供さんも来ているらしい。

ここの教育がすばらしいと言う事を知っているのだろう。

スタッフと話したが、『もっと宣伝すれば?』の回答は、『うちはそこが遅れているのかも』と言われるが落ち付かれた表情で話される。

講演で話をしている時のその態度が非常に自然と言うのか、授業の一環で聞くとか、 聞いてあげるのようなものではなければ押し付けな様子は微塵も感じない。

会場全体はリラックスしている様子だが、視線は皆こちらに注がれ食いつくようなと言えば言葉が違う気がするが、笑顔の中に目力を感じ、 見られている事を体中に感じた。

講演が終わっても通りがかりには普通に話しかけてくるし、帰り際に先生達と雑談していてもいつの間にかス~ッと入り話の中にいる。

本当に面白いと言うのか新鮮だった。

自分が子供の頃の感覚がそこにあった。先生や大人たちに甘えたい時は甘え、褒めてもらいたい時は目いっぱいアピールしたり、 顔色を見ながらちょっかいを出したり空気をよんだもんだ。

そのような純粋さが減り、子供たちのおかれている環境が、 早く大人になってしまわなくてはならないと思わせるような状況になっているのではと心配する。

これは社会や大人たちの責任だろう。

【子供らしく】がなくなっている事を感じていた昨今、本当にここへこれてよかった!

そう感じさせてくれた学校だった。

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  2007年11月17日

広島経済大学40周年記念式

2007年11月10日(土)

陸上競技部支部会及び同窓会総会

広島経済大学内及び石田記念体育館

左)短距離で五輪へ出場した松田亮選手、右)この春に引退した内冨(同級生)中国電力

大学の部活やサークルは絆が深いというのか大人の付き合いとなり続くようになる。

大学で陸上競技を生活の場とし、本大学で学んだ者は、大学への想いが一層強くなるのではないだろうか。

今回も多くの先輩や後輩達と顔を合わす事ができた。

それだけで当時を思い出せる。

そして今は大学スタッフも自分をよく知ってくれている。

同窓会前の午前中にグランドへ上がってトレーニングする時、大学の門を通過してから会う方々に

『三原から走ってきた?』

『自転車で来たんでしょ?』

まずそこから会話が始まるのだ。

そんなイメージになっているのもうれしいもの。

大学時代、陸上競技を一生懸命取り組んでトライアスロンへ。

ここで学んだ事がいまもなお生きている。

人生の拠点として自分の中には広島経済大学があるのだと感じている。

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  2007年11月14日

広島経済大学40周年

2007年11月10日(土)

石田学園100周年・広島経済大学40周年記念同窓会

場所:広島経済大石田記念体育館

40周年にちなんで卒業生40人にインタビュー

年に一度開催される母校の石田学園広島経済大学の同窓会へ今年もお招きいただいた。

卒業して母校の講義やこのような会へ呼んでいただけることなど在学中には夢にも思わなかった。

トライアスロンに出会い、社会人としてそれと共に生きてきた。

少しずつその頑張りが母校に評価され今に至っている。

本当に幸せものだ。

この想いをいただいたからには恩を返していかなくてはならないだろう。

何が出来るのか、少しずつ自分にできる事をしていきたい。

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  2007年10月14日

スポーツ功労賞

2007年10月14日(日)午前9時30分~

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  2007年10月08日

三原市民体育大会

2007年10月7日(日)

三原運動公園陸上競技場

体育の日にちなんでこの時期の恒例行事

(どこの地域に住んでも必ず誘っていただくため高校大学時代以外は必ず出場している)

彼はホイールレース(車椅子レース)へ挑戦したいと言っていた!

一緒のチームで走った小学生だ『フォームがきれいだったぞ!』

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  2007年10月07日

江田島市立能美中学校講演

2007年10月6日(土)

能美中学校教育講演会

『能美町』この町はトライアスロン界では知られた場所である。

13年も前になるが自分がトライアスロンを駆け出しの頃、『ワールドトライアスロン イン ひろしま』 といったメジャーレースが開催され、スイムからバイクへのトランジットになっていたところだ。その後『瀬戸内マリンブルートライアスロン』 と名称を変更し、最後にオリンピックディスタンス日本選手権を開催し閉幕してしまった。

また、昔は少なかったジュニアトライアスロンの開催地でもあり、全国からジュニアトライアスリートが集まった。

今プロで活躍する選手も小学生の頃この大会を経験し成長したものもいる。

広島県のトライアスロン界では大きなものを無くした感があった。今は江田島市に合併され人口3万人ほどの島の市になった。

そのゆかりある地では、お会いした教員やその関係者はどなたもその大会を支えた方たちだった。

そんな地で今回は講演へ呼んでいただいたのだ。

三原市からは片道2時間半。同じ県内でも意外に時間がかかる地だが、 その道のりは当時を思い出し懐かしさに浸りながら海岸線を秋風を受けながら車を走らせる。

新鮮な気持ちで島の中学生達と接する事ができた。

関係者から聞くところによると、ここからもかなりのスポーツ選手が出ていると聞く。

確か純粋に打ち込む事によって大きな成長をさせてくれる基盤が作れる場所だと感じる。

今回の中学生達からも自分の言葉を聞いたときから何かが変わったといったような子が出てくれたらまたうれしい!

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  2007年10月05日

広島経済大学講義

2007年10月3日(水)

石田学園 広島経済大学 興動館(こうどうかん)

母校である広島経済大の講義の一部へ昨年から招いていただいている。

昨年はこちらも初めての講義であり、要領も今ひとつだった気がする。 そのせいで学生達の思いを目いっぱい引き出せなかった気もしないでもない。

しかし今回は学生達への想いを変えていった。

本気で『自分のかわいい後輩』なのだと。

後輩と言う存在が強くなったのは、昨年の世羅高校の全国高校駅伝の優勝だろう。

後輩達の本気でがんばる姿と、夢を実現した誇らしげな勇姿に胸を打たれてからだ。

その気持ちがあったからか、学生達が自分の話しにスッとはいってきた事を感じた。

時には笑顔をみせてくれながら。

非常に話しやすく伝えたい事を引き出してくれた気がする。

終わってからも人懐っこく接してくる学生もいた。

お題は『人生の転機!』

後輩達には、振り返ってから転機だったではなく、これから自分で転機を作ってほしいと話を進めた。

少しでも心に引っかかってくれていたらと願うばかりだ・・・

かわいい後輩達が、この素晴らしい環境と人材を備えた広島経済大学を卒業するとき、意欲あふれ、希望を抱き、 目を輝かせて社会へ飛び出して行くはずだ。

そう祈念してやまない。

石田学長と安蘇学部長(遠慮されて最終列:左3番目に小さく)と元気な広島経済大学の学生達

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  2007年09月15日

三原市長へ報告

世界トライアスロン選手権の帰国後に三原市長へ報告

スポーツにご理解ある三原市長は

今回の結果に対しても両手を挙げ喜んでくださった

送り出されて結果を残したとき、それに対して喜んでいただける事

競技者として何より幸せなことだろう

もっと喜んでもらおうと

この瞬間に刻まれる

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  2007年09月10日

ビギナーズトライアスロン イン グリーンピアせとうち

2007年9月9日(日)

場所:広島県呉市(グリーンピアせとうち)

小学生から大人まで初心者中心のイベントトライアスロン

ここへは初めてトライアスロンに挑戦、またはビギナーでトライアスロンを楽しみたいといった子供から大人まで総勢150名が集まった。

毎年この時期に開催され、遠征と重ならない限り呼んでいただいている。

年を重ねるごとに盛況になっている様子。

子供たちにトライアスロンを知ってもらい、楽しさと面白さ、 スポーツとしてかっこいいトライアスロンを伝えたえたいとレース姿そのままで参加している。

小学生低学年クラス・中学年クラス・高学年クラス・中学校クラス・一般2クラス

各クラスごとに、なるべく多くの子供たちと接するようにする。

・ ・ ・ 陸上競技にはげんでいた高校時代、大学の先輩が激しい練習中に走りながらアドバイスと共に腰を押してくれたのだ。

こぼれそうなきつい練習につけるようになった。

自分の中で非常に大きな影響を受け、心中にずっと残っている。

そんな想いもあって今の自分だからできると言える事をしてやりたい。

競技力のある子にはそのあたりの動きを視界に入る範囲で見せ同じ鼓動を共感させる。

まだ体力のない子には一緒に並走して導いてやる。

そうしていると不思議なものでバテていたと思った子が生き返る。

最後の走者でもラストに向かうほどペースを上げスパートだってかけるのだ。

『一緒に走ってやれてよかった!』新鮮にそれを感じたものだ。

子供たちにたずねた・・・『トライアスロンって楽しい?』

『ハイ!』

『そっか!』

その楽しげな声に心が透き通る。

ほんの少しでも夢を持つための原動力になったのではないか・・・そう想いたい。

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  2007年08月24日

竹原市商工会議所講演

2007年8月22日(水)

ご支援くださる株式会社アトムからの依頼で機会をいただく

会の方以外に興味を持っていただき話を聴きに来られた方がおられたと聞かされ非常にうれしく感じた。

少しでもそんな方の元気になれたら幸せですね。

もっともっと元気を配ることができたら・・・これが今の使命だと思っている。

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  2007年07月05日

株式会社アイディオー講演

2007年7月3日(火)18時~

広島市内の不動産企業へ招かれいってきた。

何を隠そう!ここは10才下のかわいい弟が勤め大変お世話になっている企業だ。

株式会社 アイディオー

前々から会社の雰囲気や、トライアスロンをする兄に興味をもたれていると聞いていた。

『社員全員の前で話をしてほしい』との依頼があり早速行かせていただく。

夕方の会議が終わった直後、弟の紹介で中へ。

当然このスタイルで!・・・意外にうけたようです(笑)

全社員、20歳代前半から上は70歳代まで。

自分の格好も格好なので入った瞬間明るい雰囲気で出迎えていただき非常に話しやすく、 社員さんの心へ少しで響くものがあればと努めたつもりだ。

弟やあとで話す社員さんたちに『すごく共感した。』『眠っていたものが目覚め、やる気になってきた!』

『忘れかけていたものが甦りました!』など、うれしくなる言葉が飛び交う。

取り扱うものが何千万とする不動産業界。それを人と人と心と心で商売するのであるからだろうか、 社員さん全員の器が大きいというのか優しく明るく楽しい、そして人を思いやる気持ちの深さを感じずにはいられなかった。

また来たいと思える企業だった。

弟はいいところへ就職できたんだな~と思いつつ帰路につく。

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  2007年06月22日

福山市立松永中学校学年講演

6月20日(水曜日)

松永中学校へは初めて行く。

グランドはそんなに広くなく住宅街にある中学校といった感じだ。

スポーツはそんなに盛んではないのか?まず私の第一印象。

先生に聞くところ年によってそれぞれらしい。

中には水泳で、陸上でとか名門高校へ進学する生徒も出るらしい。

さて本題だが、こちらから行って話す。いわゆる受身の講演になる。

当然、個人で興味があれば聞き入るが、そうでなければ眠くなったり、長い時間に感じることだろう。

仕方がない。自分だってそうだった。

そんな中、目をそらさず聞き入る生徒もいたのは事実。

ものすごいくいつきを感じ、きっとこの子には何か響くものがあるのだと思うと伝えやすくなる。

今後何かの役に立つか、何らかのきっかけになってくれるのではと期待してしまう。

少しでも、数人でも心に何か刻まれる事があればそれでも良いか?と最近は思う。

以前はせっかくだからひとり残らずみんなへ!なんて考えていたのだが100人以上からはなかなか難しい。

それでも飽きさせないようには工夫していくし、これからもいろんな方の講演などに行き勉強だ。

自分には、それぞれの分野ですごく影響を与えてくださった人がいてくれた。

そんな自分が憧れた人のように今度は自分がそんな存在になりたいとも思う。

少しずつでも近づいていきたい・・・

 

今回の写真はプロカメラマン平尾氏がわざわざ撮影にいらしてくださった事を添えておく。(感謝)

しかし、さすがだ。同じ機材を使って、こんなに違うんだね。(感謝!感激!)

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  2007年06月08日

三原市長へ報告

アジアトライアスロン選手権の報告へ。

五藤三原市長へ挨拶して行った大会は良い結果になる!

自分の中で【ゲン】をかつぐようになりそう。

競技者が大会へ出場する時、それは発表会のようなもの。

近くであるなら見に来てほしい。

大きな大会へ出場するなら知っていてほしい。

やはり遣り甲斐は違うだろう。少なくとも自分はそうだ。

三原市長はスポーツマン(甲子園球児)

スポーツ選手の気持ちを理解し知っておられる。

結果にも気持ちを共有して下さる。

それがうれしくて、もっと喜んでいただこうとがんばる。

この繰り返しが自分をたくましくしてくれるのだろう。

報道関係の皆様。

自分の活動を理解し、いつも興味を持って取り上げていただき感謝いたします。

大好きなトライアスロンを多くの人に知ってもらうためにこれからもよろしくどうぞ!

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  2007年05月04日

さぎしまふるさと館

4月29日(日)さぎしま(広島県三原市鷺浦町)に【さぎしまふるさと館】がオープンした。

ここは私のトライアスロンの原点。

島民ではないが、育ててもらった島。

【三原市長(右)と三原市教育長も祝ってくださる】

さぎしまで行われるトライアスロンさぎしま大会へは一年に一度だが、ここで元気な姿を見てもらうために、 どんな状況であろうと出場してきた。

レースが続き疲労困ぱいのときも。

骨折していた年もあった。

昨年は世界選手権の前週で出場に対して反対もあった。

それでもこの大会への想いがあった。

それで結果がどうなっても後悔しないと思えるからだ。

ここでは良いエネルギーが循環する。

時にはレースの終盤でのあきらめムードのレースを何度もひっくり返してきた。

自分にとってさぎしまはなくてはならないものになった。

その想いを汲むかのように自分の歴史をみてもらえる記念館の一室ができた。

自分の歴史を振り返る。

まだ志なかばだが、ここから改めてスタートだと感慨深く、島民の真心と優しさを痛感できた良き日となった。

三原市の小さな島だが、さぎしまは自分にとって世界で戦うエネルギーがいっぱい詰った島なのだ!

【トライアスロンを題材にしたNHKドラマにも携わった】

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  2007年03月11日

卒業式でのサプライズ

三原市内の公立中学校は3月10日(土)に卒業式が行われた。

ここ数年間で講演や運動会などで私を招いてくれた本郷中学校。

先日も掲載したように卒業式でながすビデオレターの収録も若い先生が足を運んでくれていた。

校長先生から聞いたのだが、生徒同士がクラブの時か何かで別れ際に、

『あきらめなければ夢100%!』

と言いながら励ましあっている姿を見たといわれる。

その話を聞いたとき、想いが伝わっていることにグッとくる。

そんな生徒達が卒業していく。ぜひ見送ってやりたいと思い、式に出席しても良いか問い合わせたところ、

校長先生が『サプライズで登場してやってほしい!』

式がすべて終わり退場の前、自分が来ている事をその場で知らされた司会者が

『実は・・・福元テツロー選手が会場へ・・・』

と同時に成長した卒業生達と、同じく進化してこれた自分が1年ぶりに対面。

先生達も喜んでくれ、そして在校生達も何かを感じてくれた。

そう思いたい。

最後に卒業生一人ひとりと握手も出来た。

中には逆に、『これからも頑張ってください!』なんて、握手間際に気を遣って言ってくれる生徒も。

『行ってよかった・・・』

本郷中学らしい素敵な卒業式だった気がする。

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  2007年03月08日

卒業生へビデオレター

三原市立本郷中学校の先生から

『卒業生へ向けてビデオレターを作らせてほしい』

当然OKだ!

本郷中学校は昨年の運動会へ来賓として、一昨年は全校講演などで足を運んでいる。

その時、最初に出会った生徒達がもう卒業。

それを思うと、時の流れを感じて仕方がない。

自分も進化して来た月日だった。生徒達も深い時間を進んできたのだと思う。

自分でも中学の3年間は思いっきり素敵な青春時代だった。不器用で真っ直ぐだったが多くの仲間もできた。

この時代の友人達は今も心の中で宝だ。

卒業して行く生徒達もそうだと信じたい。

3年間の経験を大切に、これからがスタートだ!

素敵な輝く人生を送ってほしい。

そして最後にもう一度・・・

『あきらめなければ 夢 100%!』

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  2007年02月18日

北広島町立 豊平中学校より

先日講演した豊平中学校よりお手紙が届いた。

これも講演の楽しみの一つだ。

現場でどれだけ心に響いているか、伝わっているかは分かりにくい部分もある。

多人数を引き付ける話し方は難しい。

『おっ!この子はこんな考えを持っていたか!』

『その気持ちでこれから進んで行けよ!』とこちらも元気にさせられる事もあれば

『ん~・・・そうか・・・』まゆを寄せてしまう事も。

手紙や感想文を読まさせてもらい、繰り返しながら勉強させてもらう。

自分の役目を果たせるように、自身もまだまだ勉強中。

校長先生はじめスタッフの皆様へ感謝!

 

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  2007年02月14日

JTU(日本トライアスロン連合)公認指導者養成講習会

グリーンピア三木(兵庫県)で行われた指導者養成講習会へ参加。2月10~11日(土・日)

現役トライアスリートとしても幅を広げていきたい想いと自分の引き出しの中身を作っていきたいと参加へ踏み切った。

1泊2日朝から晩まで座学や実習でフル講習。

しかし仕事で行かされる?研修などと違い、意識が違い充実したものになるのは言うまでもない。

今までも自分のやり方で指導を通して想いを伝えたり、子ども達へ何かのきっかけになるように行ってきたが、 そのやり方が方向違いでもない事も確認できた事、より深い指導力を身につけられる体制と能力を築けた気がする。

トライアスロンの普及にご尽力くださるスタッフには感服する。この養成講習会を受けた事でなお、熱いものを感じることに。

トライアスロンに出会い人生をよりよいものへ出来つつある人々が集まりみんなの顔が明るく活気のあるオーラを放つ有様を感じた気がする。

トライアスロン界の想いも受け継ぎ、力になれるようにこれからも自己啓発に努め、ひとに喜んでもらえる人生を追求していきたい。

まだまだ自分磨き!心技体の完成を目指す。

一同に感謝

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  2007年02月08日

豊平中学校講演

広島県の北西部に位置する北広島町にある豊平中学校へ。

山陽自動車道から中国道をつなぐ広島道に入り広島北インターチェンジを降りて20分程度走ったところにある。 三原市からは1時間30分程度、遠いがアクセスは最高だ。

名峰、 龍頭山麓(りゅうずさんろく)の雄大な自然の中にある道の駅 「とよひらどんぐり村」。

この道の駅は、滞在型の駅をめざしており、1日を楽しんでもらえるようにさまざまな施設を充実させている。 その中でひときわ存在感を示すのが、鳥をイメージした巨大な翼を屋根に持つ総合体育館「とよひらウイング」。

今回の会場だ。

雄大な中に素晴らしい施設がそろった環境。まず思ったのが、アクセス、集客力などを含め『ここはいろんな大会を誘致できるのでは!』 ということだ。

現在プロ野球はもちろん、中国電力ソフトテニスの練習場、サンフレチェ(サッカー)も利用しているらしい。トライアスロンは・・・・ 見渡したが泳ぐところはない。そうここは唯一プールの存在がなく泳ぐという行為とは無縁の地。

今回の豊平中学校の100人に満たない生徒ではあるが水泳をする生徒はいなかった。

さて、本題だが、やはり田舎のと言ったら失礼かもしれないが生徒達が実に素直でイキイキしている。

これは関係者も口をそろえる。ただ、進路は大抵が広島市内の高校へばらばらになって行く事になり、 あらゆる面での競争を知らない生徒がうまくやっていけるのかといった不安があると校長をはじめ口にする。

こんな環境だからこそ個人の人間力は備わるのではと個人的には感じるのだが。

ただそれをうまく導く出会いがあればになるかもしれないのだが・・・今日の話が少しでもこの子達の心に引っかかってくれればと願う。

この子達ならきっとうまく人生を切り開く。

想いを込めて信じてやまない・・・今回、そんな生徒達に会えた。

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  2006年11月25日

広島市立吉島中学校パネリストで参加

11月24日(金)

【働く人の話を聞く会】第1学年総合学習 生徒169名 教職員8名 パネラー5名

中学1年生へ対して仕事のはなしです。

様々な分野の方が集まり体験や想いを話す形式で行われたのだが、正直なところでこの頃の生徒たちは退屈な話だ。

飽きさせないような話にしようと試みたがどおだったか・・・

自分の仕事を選んだきっかけや、その当時の本心を語らせてもらった。

自分たちの時代はこんな総合学習などなかったが、うまく活用すればものすごく影響を与えられるのも事実だろう。

将来、この総合学習のおかげで私は・・・となる事を期待したい。

小・中・高、各学校も取り組むといいかもしれない。

ま~8ヶ月前までは小学生だ。

170人も集まればいろんな生徒に会えるものだ。壇上から眺めていて面白かった。

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  2006年11月08日

広島経済大学ゼミ講師

母校の広島経済大にてゼミの講師を行った。

我々が学生の時にはなかった【興動館:こうどうかん】での講義。

ここは本学の学長と学部長のいわゆるトップⅡの行うゼミである。

興動館授業【わが人生の転機Ⅱ】

それにしてもトップⅡが行うゼミなんて・・・私も学生時代は数回しか学長には会っていないはず・・・

中途半端に大人だから仕方がないのだろうが、それにしても覇気のなさにはこちらも躊躇するくらいだ。

自分たちもこんなだったかな?

数人は聞き入る学生もいたが、全体的には小・中学生のようにギンギン来るものはない。

進め方については学生達をおだててやるくらいの事を・・・など、要点を押さえて臨んだのだが。

どうしたら食いついてくるのか。

学生にやる気を与える事で全く変わってしまうかも?しれない・・・を期待する内容で話す。

正直伝わったかどうか本当~に分からない。

反応が薄い中の講義は難しかったよ・・・学生さんたち。

でも先輩として期待させてもらうよ!

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  2006年11月03日

三原市立糸崎小学校公開授業

公開授業とは地元に開放し誰が見に来ても良い授業参観です。

こんなに楽しく授業が出来るとは・・・

先生  『呼んだら来てくれるかもよ!』

生徒たち  『うっそだぁ~~~?』

みんなで  『フクモトさ~~~~ん!』の2回目の掛け声で教室へ(演出!)

みんな  『キャー!』『ぎゃー!』『わぁ~!』『エ~~~!』

あらかじめほかの日に私の密着ドキュメント番組を見ていたため、まさか教室へ来ると思っていなかった子ども達。 そのおどろき方がまたかわいらしい。

今回の公開授業!子ども達にも素敵な時間になったと思うし、手ごたえを感じた。

担任先生とは1回打ち合わせをしただけだが、 2年前もほかのクラスで行った事があるため雰囲気は分かっていたので要点だけ押さえて雰囲気によってアドリブ勝負!

子ども達のキラキラ輝く、本当に吸い込まれるような瞳を見ているとこちらもテンションが上がる。

たくさん伝えたい事はあるが45分という限られた時間。

充実した時間はあっという間にたってしまった。

終了チャイムが鳴ってからは集合写真を撮ったり、子どもたちへ地元のテレビがインタビューしてくれたり=(ありがとう!)、 筋肉を触られたり、サインをせがまれたり・・・エトセトラ。

もしかすると、一番楽しんでいたのは自分かもしれないな。

また、自分の活動を追ってテレビや新聞記者の方も来ていただき本当に感謝だ。

子ども達もこんな中で授業が出来て楽しかったはずだ。こんな輝く瞳をず~っとしていてもらいたいと強く思った。

今日が想い出の授業になってくれるといいな!

こんな機会をくれた先生に大感謝!

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  2006年10月27日

広島県警 三原警察署職員向上講演

三原警察署の職員向上講演を依頼された。

同じ公務員でも私たち市職員以上に仕事柄大変なストレスやプレッシャーがあると思われる。

その中でも仕事に対して情熱や誇りを持ち、日々の私生活も充実してほしい。

そんな生活になってこそ治安も守られていくものだと思っている。

その動機付けにほんの少しでもなれば幸いである。

普段は怖い顔をしている警察官。

どんな顔で聞かれるのだろうと思っていたが、それは一転した。

ここ三原署の署長さんの明るく気さくで陽気な人柄にこれはうまく話せそうだと感じたものだ。

案の定、こんな署長のもと働く職員は穏やかに真剣に聞いてくれていた。

挫折や失敗談、人の真心と想いを貫く事で進化してこれた事などを中心に話させてもらった。

写真はこれから社会を守っていく若い世代の警察官だ。

正義と悪を許さない心で魅力ある仕事とし、より良い人生をおくっていただきたい。

ちなみに今年の三原署管内で開催された【トライアスロンさぎしま大会】では三原警察署よりチームで出場されたらしい。 来年は個人と多くのチームで挑戦してほしいと頼んでおいた。

トライアスロンで市民と警官の絆が深まればまたうれしいものだ。

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  2006年10月07日

小学生が取材してくれました!

せっかく近くにいるのだから・・・

意外に地元三原市内の講演(ゲスト)は少ない。

練習の姿が先行し、忙しそうという声も聞くのだが。

今は自分のための練習より、人のためになりそうならそちらが大切。

トレーニングは自分の時間で調整できる。

今日は小学生が授業で使うのだとカメラ片手に取材してくれた。

どんな授業になるのかまた教えてもらおう。

実はこの子は水泳の選手。

写真はここのコーチが撮ってくれた・・・そう、さぎしま大会の応援もここの選手たちを連れ、写真もたくさん撮ってくれたコーチだ。

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  2006年10月04日

向原中学校 講演

広島県安芸高田市立向原中学校へ行ってきた。

今回は全学年を2部に分けての2回講演。

同じ内容でという事だったが、学年が変わるととらえ方や感じ方も変わるので、顔を見ながら話す内容は微妙に変えた。

2部ともそれぞれ目を輝かせ聞き入る生徒、

ん~・・・そうでもなさそうな生徒。

それぞれだ。仕方があるまい・・・

少しでも心に響けばいい。いつかきっと想い出す言葉がひっかかれば良いと思っている。

後から先生がメールを下さったが、心へ響いている生徒はいた様子を聞かされた。

自分の体験談から伝えられる事をこれからも続けていく。

ただ話すのではなく魂を込めて、そして聞き入れやすくなる言葉や、パフォーマンスも必要。

こちらもいろいろな場所でそれを学び、使命を果たせるように見につけていきたいと思っている。

向原中の生徒諸君により明るい将来を期待する。

『あきらめなければ 夢 100%!』 だ!

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  2006年09月27日

広島県瀬戸内高等学校 講演

瀬戸内高校の全生徒1,165名が体育館に集まり私の話に耳を傾けてくれた。

この中に本当の自分の想いを酌んでくれる生徒は少ないかもしれない。

しかし、少しでも可能性があるならば想いを伝える使命があると思っている。

毎回、如何に時間いっぱい集中してくれるかを、試行錯誤しながらアイデアを絞り段上へ向かっているのだが・・・

なかなか思うようにはいかないのが実情だ。

競技は現場を見てもらえば伝わるが、そこに足を運ぶ人のみの空間。

テレビや新聞、メディア関係で想いを伝えることのできるスポーツマンを目指す。

『そんな活動こそ大切だ!』と尊敬する師匠は言う。

話も行ったり来たりしてしまうが伝えたい事は出し切るようにしたつもりである。

退場する時や廊下ですれ違う時に握手を求められ交わすと、

『やっべ~!やる気が出た~!』その生徒は水泳部らしい。

後から野球部の生徒も。

瀬戸内高校は県内で野球・サッカー・ゴルフ・水泳など活躍が目覚しい高校である。

野球では今年全球団がドラフト前に挨拶に来たと言われ、かかる選手がいるらしい。

またここの水泳部で中学まで一緒に泳いでいた(たまに帰ってきては一緒に練習をこなす)選手がいる。

その彼女のことも話しに出した。今年見事インターハイに行ったのだ!

終わりに彼女が皆の前で私に花束を手渡してくれたが、とても恥ずかしそう。

小学2年生の頃からいつもプールで見ていた顔だが、今までこんな事はなかったから・・・

新鮮にうれしかったよ!

これからも人生の恩返しだ。

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  2006年08月29日

広島県知事と三原市長へ表敬訪問

藤田雄山広島県知事と五藤康之三原市長へ挨拶。

スポーツがお好きなお二人はいつも快く受け入れてくださります。

『広島空港公園内でトライアスロンを常設したい!』県知事

『三原市の代表として世界を経験し、活力を与えてほしい!』市長

『今の自分の力を出し切ってきます。そしてこの経験を伝えていきたいと思っています!』福元テツロー

これからスイス・ローザンヌへ向けて出発します!

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  2006年08月23日

東西条小学校 上杉学級より

上杉学級で私を題材にした教本で授業をされ、児童たちがその想いを綴ってくれました。

その綴りを先日先生が直接届けに来てくださいました。

先生の気持ちや想いも直接お話した事でよく伝わりました。

これからも大変だけど夢を導く素敵なお仕事ですから頑張ってくださいね。

5年生と言う事ですが、中には5年生でこんな考えを持って生活してるの?ってびっくりさせられる子もいます。 これから見つけていくんだろうな~って思える子も。

自分が小学生のこの頃はどんなだったかな~と回想させてくれるのです。

その頃の自分とオーバーラップさせながらこの綴りを読ませていただきました。

この活動を通して昔を思い返す機会をいただく事で、 少しずつ成長出来たと実感できる事がまた次へのステップになっていると感じるのです。

そしてこれまでの人生の恩返しとして、少しでも夢や目標を見つけるきっかけに自分がなれたらいいなと思います。

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