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2010年03月07日
まだまだでした・・・
2010年3月5日(金)
子ども育成会講演に招いていただき講演しました。
これから4週間連続で金曜日は想いを伝えてきます。
今回は合併した三原市久井町で開催!
トライアスリートは頭まで筋肉と想ってらっしゃるんでしょうね(笑
こんな話しをする私に驚かれていた様子。
とはいえまだまだ自分を飾ってる感じ・・・
本心や伝えたいほんの一部でした。
根本の伝えたいことが出てなかったと思ってます。
今週の三原会場では、本当に身近な人たちが集まってくれるはずなので、
『人は人に育てられる・・・』
『なぜ、1番にこだわるのか・・・』
『本当の目的とは・・・』
このところでの本位を話せたらと想っています。
感極まって・・・なんて事のないように気を付けねば(笑
三原リージョンプラザへぜひお越しください!
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2010年03月05日
人間 福元テツローとして・・・
今週から3月は4週連続金曜日の晩は講演になります。
自分にとって本当に大切なものだと想うから引き受けました。
提案してくれた同僚に感謝いたします。
4会場で行われますが、同じことを話すつもりはありません。
その場の雰囲気で素直に、福元テツローとして言葉が出てきたらいいなと思っています。
このHPをみてきたといえば、予約が出来なかった方でも入れてくれるように言っています。
特に母親、指導者には聞いてもらいたい内容になると思います。
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2010年03月03日
駅伝ってサイコー!
2010年2月28日(日)
第26回尾道市子ども会駅伝大会
びんご運動公園
1年生から6年生までの20区間
Photo Shinjyo (駅伝前のジョギング部門)
招待していただき、びっくりした!
うわさには聞いていましたがこれほどとは。
私の三原市には市民体育大会という市民の運動会が伝統的にある。
尾道市では子どもだけでその規模の駅伝大会だった。
市内の各学校区の子ども会が動いて学校行事ではなく、あくまで子ども会が行う駅伝大会。
来賓こそ、市内全小学校の校長が並ぶが全くのお客さんだ。
そして、市議会議員全員、県会議員、国会議員と50mぐらいずらり勢ぞろいには圧巻だった。
これは大人の見解で、子どもには全く関係ないのだが・・・
そんな中『歓迎!』などと招待いただき、開会式で少し話させていただいたり、はじめてのスターターまでさせていただく。
いや~恐縮でした。でも、とってもうれしかったですよ。
最初に駅伝に出ない子どもたちのマラソンがあり、そこで私の出番。
ジョギングと聴いていたから、そのままの格好で言ったらどうも雰囲気がおかしい。
ピストルがなったとたん、ダーっと勢いよく子どもたちが猛ダッシュ!
あっ!これ競走なんだ・・・この瞬間思って、それならって先頭まで行ってなるべく多くの子どもたちと一緒に走ろうって動きまわりました。
だからか、後で何人かに、自分の走るところ見てくれた?って顔で話しかけてくる子どもたちがいました。
『速かったジャン!』、『名前は?』などその子たちにとって頑張りぬいた証を実感し、それが自信になるような会話をしました。
子どもって、見てもらいたいのです。
見守られてると感じている子どもは、思いっきり挑戦でき伸びていきます。
自分がそうでしたから・・・
写真を見ても子どもたちの一生懸命な姿は、思わず笑顔になれます。
先週の三菱駅伝しかり、今日の子どもたちもそう。
仲間でつないでいく駅伝って本当に人間らしさを感じる競技だなと思います。
必死な顔で頑張る事がかっこ悪いと思う子(人)もいるかもしれない。
そんな子(人)ほどこのような場面では、出来る限りを尽くそうとする。
自分のせいで人にしんどい想いをさせたくないのは、本当はそんな子(人)なのです。
駅伝って面白い!
人って面白い!
何を隠そう、子ども会で育ちジュニアリーダー(中・高校生)として、また小さな子どもたちを導く彼らも縁の下の力持ち。テキパキした姿に感心させられました。
縦のきづなが自然に生まれている。
Photo TETSURO
お兄ちゃんランナーへたすきリレー!
今度は年下ランナーへ!
心配そうにおにいちゃんランナーを待ってます(かわいいですね)
最後まで出来る限りで走ってきた姿・・・
年下へ対して、少しでも楽に走らせてやるからな!って言ってるように感じる。
両者一歩も引かない!かっこいいね。
先導されトップを走る姿もかっこいい
各中継所はバスで移動(楽しそう!)
終盤でも大混戦!
小学生ながら将来性ある走りをするランナーもいた
最後の最後まで!
ゴールも熾烈です!
目いっぱい重圧を感じながらも、走り終えたらこのとおり(笑
Photo Shinjyo 本当にうれしそう!
優勝したのが尾道市で自転車のメンテナンス等でお世話になっている高橋サイクルの高橋さんが指導するチーム(長江地区)だった。
高橋さんには子どもはいません。
それなのに近所の小学生を仕事の合間を縫ってみてやっているのです。
もう何年も・・・
この子達をどうやったら喜ばせてやれるのか試行錯誤の日々です。
高橋さんは元競輪の選手。小さな体で苦労されたことを聞いています。
よく私に、子どもにはどんな練習をさせたら良いか相談されます。
私も高橋さんは大好きです。私にも情熱で接してくださる。
愛と情熱が子どもを成長させる・・・大袈裟かもしれませんがそう感じて仕方がないのです。
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2010年03月02日
心に響いたかい?
2010年2月27日(土)
三原市立田野浦小学校
体育授業&学年講演
6学年対象
伝える仕事として教師になりたかった私だが、競技優先の学生生活から社会人になり、そのカリキュラムには手が出なかった。
そんな中でもいつか想いが叶うと信じながら、そんな時代がきっと来るんじゃないかって想って生きてきています。
それに近いことが最近はご縁で出来てきていることを感じます。
中でも体育の教師は憧れでしたから、その体育の授業をおおせつかり市内の小学校へ行って来ました。
人は変われる事を実感できるのは、スポーツが一番かもしれません。
体感できていく手っ取り早い方法です。
ほんの一部の気持ちを高めるだけでも、環境を少し操作するだけでも子どもなんかはすぐに変わります。
そんなことを体感させたいと思いました。
体育の後は学年講演。
もうすぐ中学生になる児童に対して、これからもっと色々な世界があること!
自分を大切にして生きていくことで、人の優しさや、想いが織り成す奇跡が起る事だってあることなど伝えてみました。
どれだけ伝わるのかは分かりません。
ただ、最高学年である6年生たちは、もう1ヶ月あまりで新しい世界へ一歩を踏み入れます。
この時期だからこそ、受け入れようとする姿勢があるんじゃないかとも思えました。
少しだけですが、お手伝いが出来たのなら本望です。
後は保護者、先生方、そして地域の皆様、この環境で子どもたちはどおにでもなってくでしょう。
後はお願いしますね。
羽のように軽いシューズを触ってびっくり!
『腹筋は割れているんですか?』の質問に・・・きたきた~出血大サービスだ!
質問!『その筋肉を触らせてください』笑
90分は小学生には長いのに、みんなよく聴いてくれました!
その場でも十分にできる体の鍛え方を知っておこう!
たくさんの大きなメダルはやっぱり小学生には珍しいもの。
自分も何かでとってやろうって想ったかな?
終わっても『腹筋触らせてくださ~い!』と群がられました。
給食!(何人分?)
大食漢をよくご存知で(笑
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2010年03月01日
聴いてくださりありがとうございます!
先日行った保護者・教員対象の講演会での感想をいただきました。
このように感じてくださりありがたく、そしてうれしく思います。
私だけで読むのがもったいなくて公開させていただきました。
こんな話しが出来たのは、聞き手側である皆様の子を想う真剣な姿勢のおかげです。
飾ることなく、素直に言葉が出てきたと思っています。
感謝
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2010年02月28日
子ども育成者
簡単に子どものためにといわれるが、それは並大抵のことではないのです。
ボランティアといわれるが、それは大変な時間や制約がつきます。
大人たちが守ってやらないと・・・そんな方たちの心を感じます。
健やかに育ってほしい・・・いつの時代も一緒だったはず。
『皆様どうかよろしくお願いします!』
Photo 基調講演として招待していただきました! 感謝いたします。
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2010年02月07日
母校で講演!
2010年2月5日(金)
三原市立第五中学校
なんと言っても気合が違いました!
いろんなところへお呼びいただいているこの活動も、10年以上経ちます。
単独で陸上部の後輩たちへのミニ講演は昨年の8月に行っているが、改めて母校での講演は初めてとなる。
どっかで、母校にはまだ呼んでいただいてないんです・・・みたいなことを言った事を関係者がお聞きになり、あわてて呼んでくださったようです(笑
全校生徒497名とPTAと教職員、報道関係者が集まってくれた。
今、本当にかわいいって思える後輩たちだ。
これから大人になっていく中で、いろんな経験をつんでいく。
つまずいて、なかなか起き上がれなかった時期や、人には言えないことや失敗など、しなくていい経験までした。
この時期にはへんな失敗はしてほしくなく、幸せだって思える人生を進んでほしい。
節目でのきっかけになれば幸い。
た~くさん話したい事がありすぎて、60分の約束を大幅にオーバーしてしまったが、生徒たちがあまりにも聞き入ってくれたので、PTAの方も成り行きに任せてくださった様子。
もっと、もっと伝えたくて、なんか必死だったな~
うまく伝わったのだろうか?
このような活動に見返りなんて求めてはいけないが、少しだけ・・・
何年か後に、良かったと思えるようなうれしい話が舞い込んで来るんだ・・・
きっと!
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2010年01月26日
教育講演会
2010年1月22日(金)
三原市立田野浦小学校
演題 【 ほんとうの愛情とは! 】
今回の講演会は保護者と教職員が中心です。
最近は大人の前ではトライアスロンの話は自己紹介程度になってしまいがちです。
私の一部分として、トライアスロンを知っていただきたいため、どんな競技で、想いや姿勢などを写真を見てもらったり、クイズ形式だったりで話させてもらっています。
(努力目標:なるべく暇にさせないように!)
人生の中で大切なものが分かってきた私にとって、今違う方向へ向かっている教育環境じゃないかなと思うことを自分なりに話させてもらっている。
幼いとき私は、今の自分からは想像がつかない状態でした。その時に私の将来のために母親がとった決断と行動によって、今の自分が生かされていることなど、本当の愛情って・・・ある意味考えさせられる話しになるのです。
男には無い母親としての想いが詰まった質問や、中には涙をながしながら聞いてくださる方もおられ、素直に話ができたと思えるのは、本気で聴いてくださる姿があったからだったと痛感します。
近頃は会場へ行ってから、その雰囲気で話を進めています。
場合によっては気持ちが乗り切れない雰囲気の中では、在り来たりな話しかできないこともあります。
あ~~~もっと、こんなことを伝えられたら・・・何か響くようなことを言えたら良かったのに・・・と物足りなさを感じつつ帰ることになる時もあります。
保護者はもとより、教職員の皆さまの自分にできることを探そうとする眼差しから、真の想いが伝わってくるような感覚もありました。
思いつくことをどんどん話すので、取り止めの無い話しになっていると思いますが、本質が伝わった想いもします。
将来で、皆さんやお子さまたちの、何か良いきっかけになれたとき、それを知らされた時に幸せと痛感できるのでしょう!
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2010年01月24日
講演:津久志小学校
2010年1月21日(木)
世羅町立津久志小学校
道徳公開研究会&家庭教育後援会
サプライズ&演題 【 夢があったらステキ! 】
Photo Beautiful Teacher
昨年に引き続き招いていただいた、世羅町の小さな小学校。
複式学級で行われ、先生も生徒も少ないが、愛情が満ちあふれている。
人数の多い学校からすれば全校児童1クラスにも満たない少なさではあるが、どう伝えればいいのであろうか、そこには一生もの絆なるものを感じる。
昨年も子どもたちへ、
『ここ、津久志で育ったみんなはこれから先も、ずっとこの仲間や先生、環境を忘れることは無いでしょう。この環境で育ったことを誇りに想ってほしい。』
私が想う子どもらしい子どもたち。
道徳の授業が始まり、担当先生が思いをこめて盛り上げてくださり、モニターで様子を伺いながら、後半で授業モデルの本人登場となる。
そのシーンは最高です!
目が飛び出るほどに純粋に驚いてくれる。
一気にスイッチが入るというもの。
『え~!』とか
『すご~い!』とか、
目を見広げての反応。
私も、担当の先生もやりがい大有りです。
子どもたちだが喜ぶ姿を見て、うれしくなれる大人たち。
どこでもそおだと思います。
この喜びがある限り、親子の関係や地域、そして社会のつながりは無くなることはないと信じます。
映画【二十四の瞳】、古きよき時代と思わず想わせる。
超ステキな小学校は、私にとっても宝物になりそう!
授業の行方をモニターで確認中!
さ!次は大人たちの授業だ!(笑
どんな学校で、どんな子どもたちが育つのかは、ステキな先生たちで決まるのかも・・・
ここへ来れば分かります!
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2009年12月19日
竹仁小学校講演
2009年12月17日(木)
東広島市
竹仁(たけに)小学校全校児童・PTA
小雪ちらつく東広島市福富町の小学校へ行ってきました。
ここの小学校は、広島-三原 間をバイクトレーニングとして通っていた時のコース上にありました。
全く知らない土地柄ではなかったのですが、足を踏み入れたのは初めてになります。
インフルエンザが猛威を振るう昨今で、児童の皆さんはマスクで半分顔が見えない状況で、残念というのか、仕方がないというのか、かわいい顔を拝見できなく残念・・・
それでも、元気そうな眼差しは感じましたよ!
保護者の温かい歓迎や、校長先生やスタッフの皆さんの私へ対するおもてなしの心を感じました。
感謝いたします。
いつも思います。
呼んでいただけたからこそ知ることが出来たこと、またここへ来ることになる可能性や出会いが広がること。
縁のふくらみを感じ、幸せな気持ちになるのです。
ここを紹介してくださったのも以前訪れた小学校の校長先生からだったのです。
本当にうれしい・・・
人間社会ですから、その時の社交辞令は当然あります。
ですが、出会った真心が次の真心へとめぐり会わせてくれたとき!
よかった~って、笑顔になっている自分が、また新しい自分へとすすめてくれる。
この活動がつながって行くことも、私の生かされている証です。
質問で食育の話になる事が多くあります。親の関心ごとの一つですね。
絡めて、食と愛情の話もします。
戦う体を造る話もします。
学校でみんなが作ったもち米と、ここの特産品をお土産にいただきました。
体造りの栄養にさせていただきます!
見事な花束に感激しました! 感謝
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2009年11月29日
スポーツクラブ ルネサンス
全国のルネサンス会員の皆様、スタッフの皆様、こんにちは!
ルネサンス広島緑井の皆様、これからよろしくお願いしますね!
広島県内では広島2店舗、東広島、福山2店舗に限られますが、時々出没できたらと思います。
スポーツ仲間の皆さん!
私の役目は、自分が単独トレーニングする事以外の方が、
皆様にとっては強く求められるでしょう。
お気軽にお声をかけください。
ルネサンス広島緑井 5周年記念
あなたと心を通わせお話しをすること、競技姿勢を見ていただき、
そこから毎日を明るく生きるきっかけを作ることが役目です。
実はこの話は数年あとに実現できればと、ある人と話していたのですが、
人の導きと想いを共感してくださる支配人のおかげなのです。
今はまだ備後地区が拠点ですが、将来へ向け広島市内でも活動が広がればと思っています。
私はスポーツをすることで生かされているとは思います。
しかし、それ以外でも人生の膨らみを感じ幸せです。
これからもワクワクしてきますね!
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2009年11月19日
使命がある!
人によっては大袈裟だと思える表現です。
私はあるときから思うようになりました。
その一つに、想いを配信し、何か生きていく中での原動力のきっかけを作ること!
伝わり方には、受け入れ側の心情が大きく影響する。
会場によっては自分の心底にあるものまで引き出される。
このような時、感情が高ぶり、どんどん解き放たれて本心が言葉となって飛び出していく。
講演をして良かった!と思える瞬間です。
そこには、手応えを感じる時がある。
![]()
( Photo 福山市藤江小PTA講演会 )
( Photo 広島文教女子大学 )
( Photo 岩国市美川小 )
自分を見る眼差しから眼力を感じたときや、
会場がなんともいえぬオーラが満ちるとき、そのような感覚を得る。
三原市大和町の三育学院や熊本県天草市での講演は忘れられない感覚があった。
さて、話をするときの自分の取り組みとしては、まず寝させないこと!
それをさせないように話す方法をずっと模索中というか、試している。
自分なりのパフォーマンスを組み込んでいるのは、ある筋では有名
雑誌などでも取り上げてくれている。
どおすれば本当の想いが伝わりやすいのか、話し方のヒントをつかむべく、人の講演を聴きにいく。
どんな話方で、笑いや、真剣な表情も見せ、穏やかな表情など、話の組み立て方は必要です。
とはいえ話しのプロではない。
思ったことを自分の言葉でバンバン発信しているのが現状なのだが・・・
最近はありがたいことに、招いてくださるところも増えています。
今回は2回目のところもあった。
ここから毎年になったり、
その時期になれば声がかかるようになれば、喜びだ!
話したずっとあとに、私が目標といった事を達成しメディアで流れたとき・・・
自分の話しをきっかけに、こんな行動をとれた!
夢だったことが叶った!
目標を達成できた!
など聞くことができたとき・・・
よかった~!
と、私が心地よくなれています。
5年以上も前だったかな? 竹原市の中学校3年生の講演後、甲子園を目指す! と地元の高校をやめ進路変更し、目標が叶ったと連絡をいただいたときがあった。
『質問してくれたあの生徒か~やったな~』と、言いようの無いうれしい気持ちも経験できた。
特に今シーズンの自分は落ちるところまで落ちました。
それは人には感じにくいものであるし、
感じさせまいと表面的には振る舞っているが、ふとしたとたん元気のない自分を感じます。
やるせない気持ちの日々。
思わず、つらい・・・苦しい・・・と、もらしてしまう時もありました。
それは全部、今を生きようとしているからなのです。
そんな時こそ、このような機会を得て、皆さんへ向けて発している言葉!
それは、全部自分へ向けていたように感じています。
自分の使命だと格好をつけるが、私を成長させる原動力は、皆さんが与えてくれている。
八尾師匠が今年の年賀で伝えてくれた言葉
『人は人に育てられる!』
両親から言われ続けた言葉
『テツローは生かされているのよ!』と、
その言葉の重さを最近は特に痛感します。
生かされている!
だから、夢中になって生きようと想うのです。
どんどん私を生かさせてください!
(Photo 三原市 三育学院)
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2009年10月14日
スプリント指導
2009年10月14日(水)
田野浦小学校6年生リレーメンバー
朝この学校の校長から電話があった!
『明日、陸上記録会があるから、一緒に練習してやって!』
『きょ、今日ですか?・・・』
『12時20分からやるから、来れたら着てね、てっちゃん!』
ってな感じに・・・
年休が・・・指折り予定を計算して、

Photo Tsubokawa

『子供たちと、恩師のためなら、昼休憩を利用して一気に行ってくるか!』
で、昼のチャイムと同時に着替えて、上司に『ちょっと行ってきます!』といった瞬間には姿を消し、 片道9kmを自転車を飛ばして駆けつけます。
6年生代表でリレーに出るスプリンター!たちに、基本と技!を教えました。
元スプリンターの自分にとっては、来る日も来る日も練習した、スタートダッシュから初速を生かして中間走までの部分と、 ラストスパートへの移り方など、
少し専門的ですが、ピンと来る子には来るので教えました。
短距離は緊張したままスタートして、気が付けば終わってしまう。
力を出し切ることの難しさ、奥深さがある競技。
小学生たちへのアドバイスとして、
『明日は、福元さんが教えたことを走る前に思い浮かべて、やってみようと思ってみな!』
緊張感が挑戦意識へ変わって、集中力が働き、動きが良くなるケースがある。
直前、しかも前日に何が出来るって思うかもしれないが、やらないよりやった方がまし!
そのことが影響して失敗した(記録が出なかった)としても、それは失敗ではなくなる。
子供たちって、これがきっかけで次へとつながるんですから!

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広島経済大講師
2009年10月13日(火)
母校の広島経済大学で、理事長と学部長の講義をお手伝いさせていただいています。
広島経済大学のかわいい~かわいい~後輩たちへ、上から目線で話してきました!
といっても、彼らに素敵な人生を歩んでもらいたい一心で90分間話し続けました。


90分ですから、途中眠そうにもなる学生も当然います。
90分間全くぶれず集中する学生だっています。
名前が分かるのでいじくってやりますが、話し方も工夫が必要なのは確かで、様々な方向から、自分の言葉で伝えてきました。
手ごたえ!?
あったと信じますよ~かわいいかわいい後輩諸君!

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2009年10月05日
講演 五日市中学校
2009年10月5日(月)
広島市立五日市中学校 (広島市佐伯区)
全校生徒900人以上で県内一のマンモス校。
今回はその1・2年生が対象。
五日市中学校と言えば、陸上競技では【侍ハードラー為末 大】選手の出身校でもある。

校長室に100・200mで無敵な中学時代!の写真もあった。
(為末選手・・・わかいぞ~!足を運んで無い様なので行って見て下さいね。)
さて、学校に着くなり生徒の大移動は30分前から行われており、規模の大きさに驚かされました。
校長や先生方のお話にもあるように、やっぱり子供たちは一人ひとりを見てやらなければならない。
自分も見てもらっていると実感でき頑張ってこれたので良く分かります。
が、さすがに大変です。
自分らはベビーブーム世代で40人学級で当たり前であったが、今の教育環境では本当に大変だと察します。
この規模の講演は話し方によっては、届きにくさを感じさせるケースがある。
熱く語ると前置きしておき、熱く語りました!
その状況に無い生徒諸君にとっては、松岡修三氏(テニス)張りの熱さもあったかも・・・暑苦しかったかもしれません。
ただ、少しでも自分の想いが引っ掛かれば、心の隅においててくださいね。
今後の生き方で少しは支えになってくれるんじゃないかな?
春から計画を立ててくださった先生、色々とご苦労があったかと思います。
ありがとうございました。




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2009年09月07日
第11回ビギナーズトライアスロンinグリーンピアせとうち
2009年9月6日(日)
楽しかった~!
素敵な時を過ごしてきました。
早朝からバイクで片道50km少々ある呉市安浦町へ。
毎年この時期恒例の子供たちやビギナー対象のトライアスロン大会へ招待を受けます。


世界選手権目前だが、これは自分の使命だと思うから毎年行く。
快晴の中、小学生低学年から、中学年、高学年、一般と続いて競技が行われ、私はそのすべてを一緒に競技させてもらう。
パターンとしては先頭と一緒にレースしゴール。
その後は行ったり来たりを繰り返し、選手をゴールへ導く。
当初依頼を受けた時、さすがに足の状況如何では、皆をがっかりさせてしまうのではと少々不安はあった。
それでも、今出来る範囲でやってこようと・・・
アジア選手権の結果が広まっており、『さぎしま大会では近寄れなかった』と言われる方々が、今日は多くの方が尋ねてくださった。
それも今日のうれしかった一つだ。
昨日、ちょうど痛み止めをうっていたため状態もよく、例年通り・・・いや、それ以上かな~
スイム、バイク、ランと走り回れていた気もする。
高温下での、ぶっ通しで動き回っていたため、最後は脱水症状に陥る寸前で休憩を取らせてもらった。
それでも、ほとんどの子供たちにはゴールをともにしてやれたのではないかな?
ゴール前を一緒に走ると、必ず子供たちはペースを上げる。本能だね!
トライアスロンは、挑戦するには大変な競技である。
ここで挑戦した子供や、大人たち、そして応援者もそうだ、挑戦する勇気を獲得したはず。
今日を通して『挑戦する勇気!』が『困難へ立ち向かう勇気!』になってくるのではないかな。
それが心に芽生えたのなら、これからの人生は面白くなる。
結局、ここに来れば勇気とエネルギーをもらって帰れるのだ。
世界選手権へ持って行かせてもらう!
朝6時に出発して、帰宅したのは16時過ぎ・・・一体どれだけ動き回ったのかな?
今日が今年一番、日に焼けた。
自分にとっては、今日が一番の夏を感じたのかな?
汗を流すことが心地よかった。
さすがに帰りの50kmは、体内の燃料を使い切り、家に着いたら動けなくなったよ・・・
『あ”~~~疲れた~~~』って感じに(笑
でも楽しかった!
ありがとう!













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2009年08月27日
三原第五中学校・後輩たちへ送る言葉
2009年8月25日(火)
後輩に当たる陸上部の生徒と、野球部の生徒たちへ話す機会をいただいた。
二日前の不甲斐ない結果に、空元気な姿になってしまわないかと思ったが、
後輩たちの熱いまなざしの下、彼らの少しでも原動力になるのならばと、懸命に話せていたと思う。
熱く語りすぎ、少々暑苦しかったかもしれない。


失敗したこと、努力できた理由、素晴らしきライバルや支えてくれる人たちのこと。
今でもやり直せるならやり直したい時代のこと。
自分なりの夢を叶えるコツ!
質問に対して、
『ほしいものは、君たちのようなあふれる若さです!』
この意味が分かったのかな?
これからたくさん経験し、素敵な人生になってほしいと思う。
一生懸命の中でぶつかった壁は必ず越えられる!と、自分をオーバーラップさせながら話していたようだ。


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2009年08月20日
さぎしま大会を前に・・・
三原市より依頼を受け、市内では出回っているようなので、
少し恥ずかしいのですが、一応掲載します。

さぎしま大会へは、格別の想いがあるのは言うまでもない。
毎年、この時期の三原市民はさぎしまトライアスロンが開催されることを知っている。
私が世界選手権や、ジャパンカップで戦っていることよりも、身近にトライアスロンと言えばさぎしまなのだ。
そんな空気で、勝って当たり前・・・と、毎年迎えるさぎしま大会は刺激的!
どんな世界でも、人の期待をやってのける、期待以上のことをしてしまう、そんな競技者は、 想像を超えるところで戦っている事を痛感する。
自分なんてある意味、世界選手権よりプレッシャーがかかってしまうのが、このさぎしま大会なのだ。
あ~言ってしまった・・・(笑
今年はそうそうたるメンバーが揃う。
シドニー五輪オリンピアンの小原選手や、陸の元日本王者、デュアスリート高橋選手、他にも伸び盛りの若手選手。
今年はどんなレースになるのだろう!
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2009年07月03日
仕事です!
この春よりおおせつかった、私の前半メインの仕事!
地元の夏まつり(花火大会)である。
商工会、観光協会の方々と事務局として企画・運営している。


市や警察、消防など様々な申請ごとや会議、その資料つくりはもちろん、様々な業者選定、人員、警備の配置、 出店や出演者に対しての説明会など終わらせ、最後の追い込みと言ったところか。
メイン担当者としては、目が回りそうな毎日で忙しい。
とは言え、同僚に助けられながら、はじめての仕事を何とかやり切れている。
事故なく、成功へ向けて祈る想いだ。
先日はRCCラジオでも、本名さんたちに一部この宣伝をさせていただいた。
今朝はテレビ放送の事前チェック。(来週放送)
仕事は充実しきり、なのだが・・・
今はこちらに精力を傾けつつ、足の回復を待ちつつ先のレースをにらむ。
この翌日は各地でトライアスロンレースが目白押しの時期。
トライアスロン関係者は無理だが、お時間ある方はぜひ三原市本郷町へいらして下さい。
メインステージ横で、必死で懸命に仕切っていることでしょう(笑

職場の同僚がデザインしてくたポスターの隅には、小さく・・・!(笑
ちょうど画びょうなど刺さるポジションに・・・刺さっていたら画びょうの位置をずらしている自分がいました(笑
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2009年04月24日
石垣島遠征予定
日曜日はインターネットで石垣島トライアスロン& ワールドカップ石垣島大会をお楽しみください!
選手の想いも聞かせていただきました。それを放送へのせられるように、 自分の想いとコラボレーションさせていきたいと想います。

4月24日(金)
17:00~いしがきサンサンラジオ ゲスト出演
4月25日(土)
13:00~記者会見(昨年優勝&エイジランキングチャンピオン)
17:00~公式練習
4月26日(日)
8:00~石垣島トライアスロン出場
13:15~ワールドカップ石垣島大会女子 ネットライブ放送 解説
15:45~ワールドカップ石垣島大会男子 ネットライブ放送 解説
4月27日(月)
朝~いしがきサンサンラジオ ゲスト出演
昨年記事



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2009年04月20日
功労賞
世羅高校陸上競技部OB・OG会が広島市内で開催された。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
何度繰り返しても足りないのは分かっているが繰り返したい。

Photo Nakamura Takayuki

自分の高校時代は期待に答えられないままで終わった。
恩師や応援者をがっかりさせた。
それが今でも心残りな高校時代だった。
陸上競技部での同窓会なのに、トライアスロンでがんばっているからといただいたもの。
高校1年間と大学4年間を見ていただいた恩師はめったに選手を褒めることの無い人。
先生に喜んでもらいたい、褒めてもらいたい、笑ってもらいたいと結果を求めていた。
そんな先生が最近は褒めてくれる。
それがうれしくってね。
先生の大好きな酒がもっとうまくなるのは・・・世界一になった時だろう。
このたびは自分の日程に合わせていただいた同窓会で恐縮いたしました。
大先輩方、かわいい後輩たちにお会いでき今シーズンもまたがんばっていけます。
感謝

↓ 宮広先生(監督)『テツローが中学の時、私が夜に家へ行って世羅へ呼んだが、一年しか見てやれなく・・・』 と懐かしい思い出を話してくださった。
本人涙ものでした・・・



↑小島議員 ↓現世羅高校長も駆けつけてくれた

↓ 3年前に日本一に輝いた現世羅高校 岩本監督『今年も日本一を狙います!』

↓ 先輩が思い出を語ってくれた

↓ 先輩色々とありがとうございました!

ご要望の演出です!

↓全国高校駅伝優勝時(むかし)の1区と6区の区間賞を取った大先輩お二人

先生!まだまだメタボは大丈夫そうです。


宮広監督・・・『年取ったら骨はくっつかんぞ(笑
治ったら大学へ来て練習しんさい!』だって(笑
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2009年04月19日
シーズン開幕
今日(4月19日)から日本ではトライアスロンが開幕。
沖縄、宮古島からロングレースで開幕となった。
翌、26日にはいよいよオリンピックディスタンス(ジャパンカップシリーズ)もスタートだ。
自分はここから例年通りスタートを切る。

(昨年の解説写真:FMいしがきサンサンラジオ)
ご存知のとおり勝負は出来ないが・・・
石垣島へは渡る。
昨年好評を得た、動画配信中継の解説を今年も託していただき、その仕事を精一杯やって来ようと思っている。
金曜日入りした時から盛り上げてほしいとの事。
遠征期間フルに忙しくなりそうだ。
ワールドカップへ出場する日本人選手たちは知ってる選手たちばかりだ。
事前に出来るだけ想いを聞き、レース中継に乗せて行きたいと思っている。
オリンピックの翌年はなぜかどの競技も記録や新星が現れる。
ロンドンへ向けての熱き魂を伝えて行けたらと思っている。
男子2時間、女子2時間、つなぎを合わせて5時間の生中継。
4月26日(日)の午後はぜひ、ネット配信映像を見ながら聞いてほしい!
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2009年04月17日
小泉小学校だより
1月に講演した三原市立小泉小学校より送っていただきました。

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2009年01月27日
津久志小学校道徳授業&ランニング教室&PTA講演
2009年1月23日(金)
世羅町立津久志小学校
道徳授業: 5・6年生
ランニング教室: 全校児童
PTA講演: 保護者・地域住民
演題: 『本当の愛情とは・・・』
この活動を通していつも素敵な出会いがある。
今回の小学校は、【二十四の瞳】を思わせる小さな素敵な学校。


授業では児童を驚かせたい!と、先生方の通達で授業が始まってから学校へ到着する。
到着して迎えてくださった先生はお若くとっても美人。(そう見えた)
その先生に案内され校長室へ、そのまま名刺を受け取ると校長先生・・・びっくりした
世羅の田舎の小さな小学校。
先生は6名だそうだ。
だが感じた。
子供たちにとってここで学べたことは、人生の中でとても大きなものになっていくこと。
校長先生の目は輝いていた。
事前に職場まで打ち合わせへこられた担当教諭の一生懸命なお姿にも感動した。
それに答えることができるように意気込んで行かせてもらう。
突然の訪問に児童はびっくり!
大人たちの想いが通じるようでうれしくなるもの。
突き刺すように自分を見つめる児童たちに熱く語ってきた。(熱過ぎたかもしれない・・・?)
最初は緊張気味な子供たちも、
ランニング教室で一緒に走ったりすると、一気に打ち解け、そこからの子供たちの質問攻撃は止みはしない。
PTA講演でも、自分へくれたおふくろの愛情、親父の姿などを交え話させてもらったが、 その頃を回想させてくれる雰囲気の中で気持ちを込めて話すこともできた。
何か自分の中に芽生えるものを感じる。
そんな小さくとも、大きな心に包まれた素敵な小学校だった。






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小泉小学校講演
2009年1月22日(木)
三原市立小泉小学校
対象:全校児童・保護者
この学校の児童も、そのまま中学校へ上がれば母校の後輩になる。
そんな想いを込めて講演してきた。



校長先生をはじめ、講演前の道徳授業でいらっしゃった講師の方も一緒にを聞いてくださった。
中には、私と同じ学校へ行っていた世代も保護者として聞いてくれた。
あの頃と変わってないだろ?・・・(笑
今回も話す中で、
自分なりの『夢を叶えるコツ!』
『一生懸命やった中での失敗はもうけもの。怖がらずどんどんチャレンジしてほしい!』と伝授する。
小学校1年生から6年生までの児童に対して同じ言葉でどのように受け止めるのかは分からないが、
特に高学年になれば、自分を出していく年齢となっていく。
ずっと先かもしれない。
言い放ったことの意味が分かることがあるかもしれない。
それが良い影響を与えるならうれしく思う。
まあ、見てやってほしい。
この、生き生きとした眼差しで一生懸命講演を聴いてくれた児童の顔。
その瞳の奥に、果てしないエネルギーを感じ心が癒され元気になる。(感謝)





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2009年01月17日
大柿中学校講演
2009年1月17日(土)
江田島市立大柿中学校
昨年は同じ市内の能美中学校へ呼んでいただいた。
そこで保護者として聞いていただいた先生が、今度は自分の学校でと、それが今日実現した。


ありがたいもので、このような活動が少しずつ浸透してきたことは喜びと言える。
自分を振り返り、またこれからの元気をいただくこの活動は、今や自分の使命とも思っている。
遠くだと本当に一日を使っての遠征になる。
今回も広島県内では車でしか手段もなく時間のかかる島。
それでも行ったら帰りは、自分の夢へ向けて明日からもがんばろう!と言う心意気がみなぎってくるのだ。
今回は島の中学生でシャイと言うのだろうか、
『夢が今ある人~!』・・・
『質問のある人~!』・・・
手が挙がらない・・・がたった一人、ビシッとまっすぐ手を挙げた男子生徒がいた。
『自分は介護士になるのが夢です。』
はっきり放ったその言葉。
会場からはたった一人堂々と言ったその生徒へ拍手が起った。
その男子生徒の想いに便乗して話したが、終わってから校長室での話の中で、彼は父親が病気で寝たきりなのだと聞かされた。
そのお世話を一生懸命やりながら中学生活を送っているのだと言う。
父親を通して、それを自分の仕事として人の役に立ちたいと思う純粋な気持ちからの夢。
聞いたとき感動した。
終わって校長室で話していたとき、彼とその友達たちが3人で自分の荷物を片付けて持ってきてくれた。
3人ともここでは話すは話すは・・・止まらない。
あの場では言いたくても手が挙げにくかったという。
面白いね。
その好青年3人と自分の夢や今後のことなど話した。
また、現在広島経済大の陸上部で娘が頑張っていて、その妹が今度、世羅高校へ行くという先生がおられた。
二人が直接後輩になる家族じゃないかと、話も盛り上がった。
いろんなところへ足を運ばせていただき、そのおかげで素敵な出会いもある。
その場へ行かなければ無かったこと・・・人生というのは面白い!

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公開授業
2009年1月15日(木)
世羅中央小学校5年生道徳公開授業
本人出演!

↑出番まで教室の外で授業内容をこっそり拝見しながら待機

広島県の小学5年生用の道徳の教科書へ自分がモデルになっている。
地元の大会でなかなか勝てない時期があった。
6年ぶりに返り咲いた時のインタビューで、元気をなくしていた少女がまた希望を抱いて新たに出発するといった内容。
詳しくは【 HOME > マルチ活動 > 本になりました!】
かれこれ7年以上前に出版された東京書籍の一部にいまだに使用されているのは本人もびっくりのところ。
その教本を使用しての授業へ最後の15~20分だけではあるが、
先生が『さ~ご本人さんはどのような気持ちだったのか聞いてみましょう!』で突如教室へ現れるといった設定。
児童たちはそれはびっくり!
期待以上の反応にうれしくなる。
子供たちの澄んだ目に心を奪われる授業風景は最高だ。
往復1時間以上かかって駆けつけ、出番は先のとおり。
しかし、この上ない子供たちの笑顔は何物にも替え難い宝物。
心地よい素敵な気持ちになれる瞬間だ!




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2008年12月31日
今年もありがとうございました!
年末に最後のご挨拶。
自分にはものすごく偉大な財産があり、心を支えていただいている。
(写真は一部)
心を支えてくれる人たちの笑顔を見たいからこれからもがんばれるのです。
今年もありがとうございました。
2009年もよろしくお願いしま~す!

広島経済大興動館のゆかいな皆さん!

アトム株式会社の皆様=広島経済大の大先輩:岡田部長(奥)平社長(右)

広島経済大学石田理事長・川村専務

広島経済大学前川学長・川村専務

今回はサンタになってオギロパンをクリスマスプレゼント!(ネクタイがサンタクロース!分からない?)



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2008年12月13日
世羅大田小PTA講演
2008年12月12日(金)
世羅町立大田小学校PTA講演
演題 『 本当の愛情を知った時 』


保護者対象の講演を行った。
最近は同年代の保護者が非常に増えてきたと共に、同じ心境の面も多くあると思いながら話をさせていただく。
子を思う親、人としてのかけがえのない愛情
今回は幼いころある病で宣告された時に、自分の母親が覚悟を決めとった行動。
そのおかげで今の自分が生きている。
本当の愛情がもたらした、医学では解明できないような奇跡を自分は経験している。
自分が生かされていると感じるから、これからも想いを話して行きたい。

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2008年12月11日
鷺浦小学校道徳授業&ランニング教室
2008年12月10日(水)
三原市立鷺浦小学校 さぎっ子ルーム


鷺浦小学校は三原市の沖にある【さぎしま】にある小学校。
そう、さぎしまトライアスロンの会場の島である。
一部の子供たちは今年もトライアスロンを手伝ってくれたらしい。
さぎしまの方々や、子供たちに形として恩返しができる日になった。
楽しみに迎えたこの日。
島の子供たちもやっぱりいいもの。
しかも自分のことを知ってくれているのでなおさらだ。
授業もやりやすく、本心を引き出してくれた気がする。
大人たちはもちろん、子供の心にも何か刻まれたのではと、手ごたえを感じた。
授業後には、1月にマラソン大会を控えていると言うことで、ランニング教室を開催!
小学生にいろいろ言っても難しくなるので、今日は2点だけ。
①胸を張る。=腰高を安定させるコツ
②呼吸は吐くことを意識する。=吐けば自然に吸う、呼吸のコツ
腕振りのことなども言ったが、これは筋力や個々の体のつくりで理想形は代わるのであまり言わなかった。
Qちゃん(高橋尚子選手)のような抱え込むコンパクトな腕振りから、肩と腕を連動させるダイナミックな腕振りなど何種類かは教えたが、 何がいいかということはあえて言わなかった。
小学生は今の体力で自由に走ればいい。
その中で楽しく高学年には目的意識を持つよう促した。
帰りのフェリーを待っていると一人の少年がわざわざ質問に来た。
みんなの前では聞けなかったが、どうしても聞きたかったのだろう。
かわいいもんだ。
これから毎年足を運ぶようになれたらなって、
そしたら年を追って、この島に恩返しができることになるのでは・・・
毎年、暑い夏のトライアスロンを手伝ってくれる、ある意味近い存在の子供たちと過ごせ、さわやかな一日になったよ(感謝)






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2008年12月07日
宮浦中学生徒指導だより
生徒たちの素直に感じた感想文を読んでやってください!
なんだかうれしく、そして、応援したくなりますよ。

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2008年12月06日
職場体験記事
夏に開催した三原第五中学校の職場体験報告記事

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2008年12月04日
駅伝大会ゲスト
2008年12月4日 (木)
世羅中央小学校駅伝大会(世羅町)
数日前に小学生時代の恩師(現:中央小校長)より電話があった。
『てっちゃ~~~ん。・・・出来ればでいいのよ!
12月4日の午前中に校内駅伝をするので来てくれない?
11時10分スタートだから。出来れば!でね(ケラケラケラ・・・笑。』

自分の性格をよく知る小学生時代の恩師。
そう言われて断れるはずがない・・・残りの講演やイベントの数と年休を指折りし、たぶん・・・行ける・・・ と仮約束。
世羅台地は三原市より寒かったが、急に晴れ間が差し込み、一気に駅伝日和だ。(さすが晴れ男)
1.2キロと800メートルの交互で8区間。
全行程を走りながら、子供たちに声をかけたり、併走したり、前に出たり、下がったり、 と走りを見せながら鼓動をともにする。
子供たちの走りが、練習の時とぜんぜん違った!と、先生たちが言う。
開会式で話した言葉が少しは心に響いたかな?
すべて終了後、1位だったと満面の笑みを浮かべる児童がいる。
負けて悔しいと泣いている児童がいる。
それを見て、もらい泣きする児童も・・・。
いいね、一生懸命走ったからこその姿を見て新鮮な気持ちになる。
閉会式で『勝ち負けは当然ある。福元さんは、負けた時でも、自分はその瞬間に全力を出せて戦ったなら、 気持ちよく勝者を称えられる気持ちになれる。そんな気持ちになれるように、これから生きていきましょう!』 のような内容で伝えた。
ここの児童は本当にいい。
春に陸上指導、夏に水泳指導と3回目の訪問になれば、少数の児童なので顔も覚えてくるし、 子供たちも親しみやすく話しかけてきたり、触ってくる。
もっとも、ここの子供たちは最初から人懐っこくとてもかわいらしいのだが。
終了後、校長(恩師)じきじきに自家製ぜんざいを児童に振舞う。
もちは合計8個食べたね!!
その後、招いてくれたクラスで給食をいただいた。
質問が飛び交う・・・
『長距離はどのように走るのですか?』から
『福元さんは何歳ですか?』まで、単純な質問だけどかわいい。
『福元さんは彼女がいるのですか?』・・・来年小学生になる子供がいるよ! (汗
と、気が付けば短時間なのだが、子供たちと一緒にいるといろんな事が起り、 普段感じない凝縮された時間の経過を体感したものだ。
いろいろ大変な世の中で、苦労も多い職場だけれど、子供たちのために先生たちがんばって!
さっ!午後から仕事復帰
皆さんありがとう!
『また来ます!』(笑顔

全力を出しての、たすきリレー



様になってる タスキさばき!

チームの想いを込めてゴ~ル!


みんなでおいしくぜんざいをいただきました!

ぜんざいを食べてたら歯が抜けたんだって(笑
子供って一緒にいると、いろんな事が起っているんだ。

校長も先生も子供たちのために大忙し!

表彰式は順位ごとにチームで写真撮影

かわいい給食着姿で準備してくれました


今日の給食は、おでん!
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2008年11月28日
宮浦中学校講演
2008年11月27日(木)
三原市立宮浦中学校
全校生徒
演題 『モラルを高める学習 ~ 自分の夢をもて、夢をあきらめるな ~ 』


三原市内の中学校へ仕事の合間をぬって行って来たのだが、
実はこの学校、平日の出勤時にトレーニングとして使うコース途中にある。
職場へ到着する時間を逆算して通過するため、生徒の一部は顔なじみ?なのだ。
すれ違う時に、笑顔で挨拶をくれる生徒がちらほらといる。
中には『がんばってくださ~い!』ニコッ!
なんて、とさわやかに声をかけてくる生徒も・・・
そんな生徒たちがいる中学校で想いを伝える機会をいただき感謝だ!
自分が中学時代に赴任されていた校長先生や若かれし頃の先生方もおられ、想い出ばなしに花も咲く。
校長・教頭を始め、事前に担当してくださった先生も、 明るく笑顔も素敵な生徒想いの先生たちだからかな~生徒と共に学校の雰囲気が透き通りさわやかな気分にさせてくれる。
さて、今回もパフォーマンスを交えての講演を行ったのだが、この時期から自分にとっては寒さが天敵・・・ 広い体育館ではそのスタイルはもたない。
途中から上着を羽織り、後半は震えを我慢する始末・・・ブルブル(笑
しかし、ここの生徒たち、お世辞ではなく1時間以上になる講演時間なのに、しっかり瞳を輝かせ食いついてくる。
非常に話しやすく、伝えやすかった。
さてさて・・・、生徒諸君がどのような観点、視点で心に刻まれるものがあったのかは、 今後何年か先に知りえる未来への宝物となって返ってくるだろう。
これが想いを伝える楽しさの一つなんだ。
君たちと話せて本当に良かったよ。
ありがとう!


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2008年11月17日
広島経済大学同窓会
2008年11月15日(土)
例年のように当然出席。
母校である広島経済大学を卒業し、最近は特に想う。
この大学へ行って良かったな!と。

【人の縁】を痛感する。
卒業し社会へ飛び出したころなどは、生活するうえでどこの大学を卒業したなどそれほど関係なかったように思う。
面白いもので年を重ね、人生を歩んでいくと、母校が同じになると今までまったく関係なかった人たちと縁が出来る。
がんばっている先輩や後輩がいる。自然とうれしくなる・・・
昔、そんな感情は無に等しかったのだが。
一生懸命がんばっているものを応援してやる、支えたくなる。
自分が優しくしていただいたからだろうか。
今は先輩や後輩たちとの縁が心地よく、その真心の恩返しをするために生きようと思えるようになる。
みんな人生をがんばっている人たちが集まっているのに、今回も代表で挨拶をさせてもらった。
先輩である司会者をはじめ、笑顔で話を聞いてくれる。
この笑顔をもっと見たいから、もっとがんばろうと想えるのかもしれない。
ここに自分のモチベーションの一つがあるのだろう。
この感覚を伝え、伝わった人が体感できたなら、そこから多くの人が幸せが生まれるんじゃないかな。

陸上部の後輩たちと

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2008年11月10日
広島三育学院講演
2008年11月8日(土)18:30~
広島三育学院(中・高校生)
演題 『失敗こそ成功へのエネルギーだ!』
昨年も呼んでいただいた学院でもあり、ここの子供たちに会えることがとても楽しみで仕方がなかった。

Photo 三育学院より

全寮制で親元を離れて生活を送る子供たち。
いろんな事があると思う。
自分は高校で寮へ入って走る事を中心に生活を送ったが、3年間やっぱり実家がこいしかった。
ここの子供たちは明るく子供らしいと表現するのか、純粋さの中に好奇心旺盛さを無くすことなく成長している生徒が多いことを感じる。
さわやかで、思わず笑顔にさせてくれる素敵な生徒たち。
勤める先生がトライアスロンをされており、さぎしまへも応援へ足を運んでくださったり、 たまにプールでお会いしお話もする縁から至っている。
講演を始める前から生徒たちがニコニコしながら目が合うのだ。
『おっ!昨年帰り際に話した生徒だ』・・・
帰り際に目標を話してくれた生徒もいる。
このような雰囲気の会場は自分を乗せてくれることは事実。
伝えたいことを素直に話せあっという間に時間になってしまった。
直後に検定授業がある生徒は退席し、残った生徒たちが講演中に皆の前では聞けなかったことを次々と話してくる。
子供らしい質問から、将来の不安、進路の不安、ここで軽く書ける内容ではない内容のものまであった。
2回目と言うこともあり、自分を認めてくれたからこその質問だった。
この話はまた取り上げたい。
『来年来た時、私のこと覚えておいてくださいね!』(中学生)
自己主張もしっかり出来る生徒も。
とにもかくにも自分の経験から、もしかしたら参考になるかもしれないことを話し、伝えることが出来ることは、 また自分への問いかけにもなっている。
経験してきたからこそ、また新たな経験がある。
それが、その時はいやな経験のものもあるが、後でそのおかげだったと言える時が来ることもある。
そう思えたとき、人は時を越えて成長、進化するものだと思う。
いつまでも自分磨きをしていける、一生懸命な自分でありたい。



↑ こんな軽いシューズは触ったことがないだろ?


力自慢の高校生に腕相撲を申し込まれ、不覚にも負けてしまった(涙・・・笑

やたらと筋肉を触りたかったらしい・・・次々に手が伸びてくる

鍛え上げた体を公開・・・悲鳴を上げてびっくりしてた(爆笑

どうだ!かっこよくなった三育生徒
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2008年11月04日
講演:三次市立十日市中学校
2008年11月2日(日)
演題 【 あきらめなければ 夢 100%!】
午前中のデュアスロンレースを終えてそのまま駆けつけての講演。
ウエアは着替えずそのままで登場!・・・汗、臭くない?


大丈夫!汗はそんなにかいてませんから・・・たぶん
今回も広い体育館なのでバイクで登場(笑
ほとんどの生徒たちは、この姿を見たことがないのでしょう。
この登場は意外に盛り上がるのです。
『トライアスロンを知ってる人~』
『・ ・ ・』
数人の手が挙がるだけ。
まだまだこんなものなのだ。
この際トライアスロンの事も知っていただこう。
丁度、生徒たちと同じ時期に陸上競技で一生懸命だったときの行動や思っていた事、気持ちの変化などを話した。
そして夢を持って生きてほしいことなどの真髄を自分なりに伝えてきた。
ある男子生徒からの質問で、
『福元さんの今後の夢は何ですか?』と言う質問に、
『世界一になること!』と答えた。
会場から拍手が起こり、なんだか逆に力をいただいてしまった。
そしてもう一つ、これは将来の想いである。
『自分の想いを引き継いでくれる選手を育てたい!』
君たちが大きくなったとき、どちらが先に夢をかなえているか競争だ!



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2008年10月11日
広島経済大学講師
2008年10月7日(火)
毎年2回ではあるが、このようなことでもない限り出会うことのないであろうわが後輩学生たちの前で講師を務める。
陸上競技部ならばそれでもどこかで集まることもあるかもしれないが、一般の繋がりがない後輩たちにはまず会うことがないだろう。
非常にありがたい出来事のひとつだと感じている。


講師と切り出したが、経済大学であるのに経済学の講義ではない。
自分が学生時代思った事や、どんな学生時代を送っていたのかなど、 後輩たちへ向けての将来へ心をときめかせていけるような先輩として参考になればといった話だ。
今回の自分がトップバッターで週替りに諸先輩たちが後に続いていく。
人生の上ではこれ以上ない講義だと感じる。
この講義は広島経済大理事長と学部長の想いで開講されている講義である。
学生諸君もそのあたりは肝に銘じている様子。
興動館(こうどうかん)という学び舎で講義が行われての3年目になる。
今回の学生諸君も写真のように迫ってくる熱い眼差しを感じる事ができた。
このような講義が自分たちの頃にあったらと、うらやましくも思う。
わが母校である広島経済大学は、専門分野以外にも様々な方面へ力を入れ、子を想う親ような立場で学生を育てている。
その一部を手伝えていると思うとうれしくなる。
帰り際に話しかけてきた学生がいた。
将来についてや、自分自身を伝えてくる後輩としての言葉を聞く事が出来た。
先輩として話したつもりだが、どのように映り、受け止めるのかは分からないが、
彼らが明るく社会へ飛び出していける学生生活を送ってくれたらと願う。
PS
講義終了後に大学を出て買い物をしていたら、先ほどの学生が、
『福元さん!』と声をかけてくれしばらく立ち話。
その中で、『こんな格好で講義に出てしまってすみません・・・』だって(笑
『学生時代を存分に楽しめよっ!』と送り出し、後輩がなんだかかわいく感じてしまう瞬間だった。
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2008年09月09日
第10回ビギナーズトライアスロンinグリーンピア
2008年9月7日(日)
呉市安浦町グリーンピアせとうち・サンシャインプール
子供たちっていいな~!
あ~なんだかすがすがしい気持ちになれた。
これが今回の率直な気持ちだ。



恥ずかしがることはあっても、飾ったり気取ったりしないその純粋さが心を透き通らせる。
今シーズンのもやもやしているものが消えていくのを感じ明るくなれるようだ。
競技に関しては、アクシデント、故障、結果が出せない。
何かもがいている自分を感じていた。
残り3レースになりもうシーズンが終わってしまうのかと寂しさを感じるが、最後は良かった! といえるように大きな気持ちで臨んで行こう。。
今そんな気持ちにさせてくれたのは、今回の子供たちのおかげ。
トライアスロンって何か知ってもらいたい、その楽しさを伝える役で招待していただいたのに、 今回は逆に元気をもらっちゃったようだな~。
中学生のカテゴリーで聞いてみた。
将来何になりたい?
『体操選手!』
『野球やってるので・・・プロ野球選手!』
『競輪選手を目指してます!』
トライアスロンをやって、自身をつけてその先にある夢を追ってもらえればいいのだ。
終了後、来た道を自宅へ向けてのバイクライドも帰りは心も体も弾むようだった。
年に一度のこのイベントだが、ここへ集まることでトライアスロンを通し、子供たちと関係者へのプレゼントになっている。
それは子供のためにと時間を割き準備し運営するスタッフの力の結晶といえのだろう。
本当に素敵な時間を用意していただき感謝。
これで今日集まったみんなもトライアスリートだ!










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2008年09月04日
ビギナーズトライアスロンへご案内
開催日:2008年9月7日(日)
場所:呉市安浦町グリーンピアせとうち内
小学1年生から大人までの各カテゴリーでトライアスロンを知りながらレースを楽しむイベントが開催されます。
申し込みは期限は過ぎたので出場はできないと思いますが、(このHPを見たといったら、もしかすると大丈夫かも・・・)
まず足を運んで見てみるのもこれからの何かきっかけになるかもしれません。
日曜日は一日のんびりグリーンピアせとうち施設内で過ごしてみてはいかがですか?
三原テレビ放送紹介番組はこちら↓
http://www.mcat.co.jp/media_file/20080822-3.wmv

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2008年08月27日
さぎしまふるさと館
宣伝
今週2008年8月31日(日)に第19回を迎えるトライアスロンさぎしま大会が開催される。
そのさぎしまにトライアスロンの歴史と共に福元哲郎記念部屋として今までの歴史を飾っていただいている。
何も分からなかった駆け出しの頃から今に至るまでの14年の歴史を見ることができる。
この機会にのぞいていただければと思う。




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2008年08月26日
後輩たちへ
2008年8月26日(火)
三原第五中学校職場体験講演
母校である三原第五中学校の生徒たちが三原市運動公園で職場体験をするという。
関係者に頼まれてそれならばと足を運んできた。


十数人と少ない中ではあるが、直接の後輩なんだと話を切り出し、自分がちょうど生徒たちと同じ時に体験した事から始まり、 それを通じてここまでがんばってこれたことや、その先の想いがかなわなく挫折した時のことなどを含め、 そのときの心境や体験から話せる成功法などいろんな方向から話してみた。
受身の生徒や、前に乗り出して話を聞く生徒など、この中でもそれぞれ。
しかたがない、この時期の特徴だ。
とはいえ意外に態度とは違って本当は聞いているもの。
心にしまってることも多くあるはず。
少しでもこの先で『福元さんの話を思い出してがんばれた!』といってくれるきっかけになれば良いなと、 かわいい後輩たちへエールを送った。
夢や目標は今はなくとも、あせらずこれからいくらでも生まれてくると思う。
そこから自分の心に正直に、そしてまず一歩を踏み出す勇気を出してほしい。
がんばれ後輩!


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2008年08月04日
水泳指導
2008年8月1日(金)
世羅町立中央小学校
春に体育の先生をやらせていただいた小学校。
夏には水泳を教えてほしいと頼まれていた。
そこで今回は夏空のもとバイクをこいで世羅町にある小学校へ。


夏休み8月に入って世羅郡内の水泳大会があるらしい。
それまでは夏休みに入ってからは毎日のように午前中水泳をしているという。
行くといいながらなかなか予定を実現できていなかったがギリギリ実現できた。
それも前日まではとうとう校長先生に仕事の予定が定まらず行く事ができない・・・残念・・・と伝えていた。
その電話後に・・・いや、そうは言ってもどうにかならないかとなんとか調整をつけることができ、午前中休みをとることができた。
プールへ到着した時、児童がその姿に気付き『福元さんだ!』『え~~~~』『キャー』・・・ 久しぶりに会う中央小児童の歓迎ぶりに頬が緩む。
おじさんは最近もてないから感激だったよ(笑
鍛え上げた体を見せるのは言葉で言うより伝わるものが大きい教材。
自分も小学生の時に鍛え上げられた肉体にあこがれたものだ。
友達と腹筋を見せ合いながら、どちらが割れているか!って、そんな競争心で鍛えたこともあったかな~
さてさて、山?の子供たちは水泳は街の子供たちよりは機会が少ない。
よっぽど水泳に対して熱心な保護者がいなければプールへ通うのは大変な環境。
普段一緒に泳いでいる三原市の小学生とは水に対しての感覚は違う。
泳ぐフォームも子供らしくめちゃくちゃだ。
それはそれでいい。
今は自分のできる精一杯のことをやることに意味がある。
一応は、こうして泳ぐのだと見本を見せたり手ほどきをするが、すぐに見て理解はできにくい。
そこからは脳裏に刻んで今後どこかでよみがえる機会があるかだろう。
しかし、今回初めて25mを泳げた児童がいた。
先生たちが必死で教えてきたことが、今回何かスイッチが入ったのかもしれない。
そんな姿を見ることができたのはやっぱりここの先生や仲間の雰囲気が芽生えさせた賜物と思えた。
ここの子供たちはみんな素直で新鮮!今の自分の心を洗ってくれた気がした。
おかげで帰りの足は軽くよく回ったのは言うまでもない。
またきっと行くよ!




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2008年07月29日
佛通寺講演
2008年7月26日(土)
佛通寺は三原市にある観光名所。
特に秋は大型観光バスで渋滞になるほど、遠足でも近隣の小中学生は訪れる。
今回はここへお集まりのお坊さんと檀家の皆様が対象。
高校時代にお世話になった世羅高校のそばにある修善院住職が司会をしてくださる。
当時、月に1~2度は座禅を組みに行ったものだ。
そこで教えていただいた腹式呼吸は今も競技へ生かしている。
さて本題だが、
自分の中では高校時代はやり直せるならやり直したい時代。
特に3年の春に戻れるものなら戻りたい。それは今も変わらない。
その想いと挫折を中心に話した。
想いの届かなかった青春時代。
そこでの挫折を払拭するためにがんばってきた。
これでもか・・・これでもかと、あのころの自分をかき消すかのごとくがんばってきた。
当時の目指すレベル以上に自分はトライアスロンを通して成長し進化している。
しかし青春時代の届かぬ想いは消えることなくいつまでも自分の胸の中にある。
これからもあのころの自分を元気付けるためにがんばり続けるのだろう。
想い出しながら話していると今でも涙が出そうだ。
そのような内容で今回は90分あまり話をさせてもらった。感謝
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2008年06月01日
表敬訪問2
広島県知事
広島経済大学理事長・学長
今年も世界へ挑戦できる喜びと、今まで積み上げてきたことを発揮して喜んでくれる方の顔を見れるようがんばって来たいと誓った。

藤田雄山広島県知事
毎年訪問しているが、知事はスポーツにはすごく興味を示し体調などを気遣って下さる。
広島空港周辺でもぜひトライアスロンを!といわれている。

広島経済大学前川学長(左)
先輩であり三原市在住の桑木広島県会議員(右2番目)
広島経済大学石田理事長(右)
期待を背負うことがどのようなものか分かってきた。
それを重荷とするのではなく、それを背負えるようになれた自分を誇りとし生きて行きたい。
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2008年05月28日
三原市長へ表敬訪問
2008年5月27日(火)
世界トライアスロン選手権バンクーバー大会の表敬訪問および
記者会見を行う。


初戦の石垣島大会から韓国トンヨン大会、先日の天草大会と合わせての記者会見。
三原市の新聞記者のみなさんはトライアスロンへの興味を示して下さる。
この競技の普及にはどうしてもメディアの力はお借りしなければならない。
【トライアスロン】の活字をどんどん出してほしい。
今後ともよろしくどうぞ!
さ~いよいよだと、この瞬間から実感しだす。


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2008年05月23日
入社案内へ掲載
【挑戦する勇気!】トライアスロンが、会社の理念と同じという・・・
企業とスポーツの違いはあれど、企業が『トライアスロン精神』と口にしてくれだしたことは、
自分が想い描くものにまた近づいた。
感激している!
トライアスリートは注目され始めてた。
はりきって行こうじゃないか!




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2008年05月13日
特別寄稿
【 陵 雲 】 東北大学トライアスロン部
トライアスロンでも多くの逸材を輩出している伝統ある東北大学トライアスロン部
そこの現役学生から特別寄稿を頼まれ執筆した。
ここ数年は宮城国際トライアスロン七ヶ浜大会でお世話になっている学生諸君だ。
丁寧な依頼と、メッセージになればと引き受けさせていただいた。
日本トップクラスの取り組む姿と体制は、現場でも非常に熱いものを感じる。
東北大トライアスロン部関係者のこれからにも期待する。
『広島の学生諸君も負けずにがんばれ!』




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2008年05月09日
体育の先生&講演(その2)
2008年5月9日(金)
甲山中学校(世羅町)
対象:全校
午前中の【体育の先生】の次は、同じ町内に位置する中学校での講演。


ここへは3年以上前になるが来たことがある中学校。
とはいえ生徒は総入れ替えになっているのではじめての対面だ(陸上部は大会などで顔を合わせている)
お世話をしてくださる先生は高校の先輩でもあり、中学時代の陸上競技では県大会や中国大会で引率などでお世話になった先生。
これもうれしいもんだ!
講演では、これからの生徒へ夢を持つことの意味や、それを叶えるコツなどを自分なりに話させてもらった。
今回はここからが本当の子供たちの心に接することができた気もする。
講演後に、独特で素敵な校舎をこちらもお若く優しい素敵な男性校長先生とお話しながら案内していただいた。
今回の感想文を教室で書く生徒たちと顔を会わせながら、教室へも招かれながら握手をしたり話もできた。
今回驚いたと言うのか感激したと言うのか、ある生徒が『自分の父親は福元さんと同級生です!』だって!
名前を聞いてその顔を見て、まさに父親の血を引いていることがはっきりしてパ~っと高校時代が想い出され明るくなるというのだろうか、 うれしくなった。
その同級生は高校時代の3年間を共にすごしたクラスメイトで、疲れていたり精神的に参っている時によく助けてもらったもので、 愉快で人情味ある友人だった。
昔、たまたま三原市内へ来ていたのだろう、走っている自分を見つけ
『てっちゃ~ん!』と車のガラスを降ろしてところかまわず大声で応援してくれたこともあった。
同級生の息子へその当時のことを話している感覚が不思議だった。
同級生へも恩返しになったのかな?
この活動が自分の心を磨き上げてくれている。
本当にそう思えてやまない・・・(感謝)

↓ 先生と体脂肪のくらべっこ?!

↓ メダルを触って興味しんしん

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体育の先生&講演(その1)
2008年5月9日(金)
世羅町立中央小学校
【体育の先生】それは中学時代から抱いていた夢のひとつでもあった。
今回は全校でも数十人の小さな小学校。
先日、女性の懐かしい声で電話があった。


自分が小学1~2年生で担任だった先生からだった。
今やこの小学校の校長先生になっておられた。(とはいえまだまだお若いのですよ。計算しないように・・・笑:フォロー)
自分は当時ある病気で入院していたため、入学式だけ出席し、1ヶ月後に転校生のように仲間入りし、 何もかもが分からなく戸惑っていたことを強烈に覚えている。
それとあわせて若く情熱的で怒ると怖~い先生のことも、これまた強烈に覚えていた。
『福元君にお願いがあるんだけど・・・・・
ウンって言ってくれればいいだけなんだけど・・・(ニコニコニコ)』といった感じ。
と言うことで二つ返事というのか恩返しというのか、体育の先生も体験できると喜んでオッケーサイン!
3時間目の3~6年生。(全体的に飲み込みの早いのは高学年)
4時間目の1~2年生。(これがまたかわいいの何の、こちらも思わず笑顔になっているのが分かる)
無邪気で澄んだ瞳の前で、夢でもあった体育の先生をほんの少しやらせていただいた。
子供たちに校長先生は小1~2の時の担任だったんだよ!って話したら。
『え~~~~』そして・・・
『強暴だった?』と言う児童。(汗
『すごく強暴だった!』と言っておいた。
付き添ってくれた先生たちも笑いを押えるがごとく笑ってっておられたが、
当時は若くて一生懸命でとっても素敵で大好きな先生だったんですよ!
5年生の教室で給食までいただき、懐かしくておいしくて、
トライアスロンをやっていることで、ひとつの夢をかじらせていただいた日だった(感謝)
少しでも想い出になってくれるかな~?
↓3~6年生(クラウチングスタート=今度の大会ではやってみるんだって!)




次は1~2年生(小さくてとってもかわいらしい!)




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2008年04月08日
ルール講習会
2008年4月6日(日)広島市
トライアスロンルール講習会(学生対象)
トライアスロンにかかわる広島の学生(一部岡山の学生)が本気になった!

今までが本気でなかったわけではないのだが・・・
今がよければ良いといった感じではなく将来を見据えた行動にでた。
広島県トライアスロン協会理事の土生氏が学生をフォローされてることは以前より知っている。
学生らしく若さを生かしたことを次々とやっていけるようにバックで見守っている。
幸せな学生たち。
トライアスロンは三競技をこなし、他競技以上のルールが存在すると行っても過言ではない。
それを知ると知らないとではまったく違う。
それに気付いた学生たちの今回の行動と土生氏の協力の下で講習会が行われたのだ。
そこへ少しでも良いから顔を出してくれないかと要請があった。
行かないわけにはいかない。
学生たちの本気を受け止めてやりたかった。
学生たちを見ていてふと、このころの陸上競技を一生懸命していた自分をオーバーラップさせる。
ひたすらがんばって、がんばって、目標を実現するために必死に打ち込んでいた。
若さゆえの失敗も多かったが、そのおかげで多くのことを学べ身に付けた。
ここにいる学生たちがそうなっていくんだな、なんてうれしくも思えた。
本気で取り組んだことでもし失敗したのなら、それは成功へ糧!
学生でのトライアスロンライフ。
おもいっきりやっちゃえ!
トライアスロンの将来を君らから始まる後輩たちに託すぞ!

Photo:2007蒲郡大会より
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2008年03月05日
天草講演
2008年3月2日(日)
天草市立本渡北小学校体育館
実は天草市はトライアスロンの聖地
オリンピックディスタンス(51.5km)、競技トライアスロン発祥の地だ。

この地に来ると調子が合わなくても天から力が舞い降りてくるような感覚で力を発揮させてくれる。昨年で一般部門は5連覇を達成できた。
2003年の世界選手権代表もここの成績が決めてだった。
天草の地から講演依頼を受けた時は自分を見てくれる聖地からの依頼だと感じた。
ふ~っとトライアスロンへ挑戦し始めたときのことを思い出す。
駆け出しのころ挑戦にやってきた。
当時はプロとアマの境がなく一斉スタートだった。
差は歴然としていたが心は希望に満ちこの競技へどんどんのめり込んで行ったころ。
あのころは喜んだり、へこんだり、まだまだだと言い聞かせたり、それはもう波乱万丈とでも言うのだろうか、でもとても楽しかった。
今回の講演で、開始直後に聞いてみた。
『トライアスロンって知ってる人~!』
会場の皆が手を挙げた。
一般から見ればマイナーな競技である。
同じように投げかけてこのような現象はない。
さすがトライアスロンゆかりの地。
話は早かった。
どうして自分がトライアスロンに情熱をかけるのか?
これから自分たちは何をやっていこうとしているのか?
夢を探すコツ!それをかなえるコツ!
質問を交えながら話す。
天草は子供はもちろん、大人たちまで純粋に感じるのだ。
帰宅してメールが届いた。
『自分の高校時代を思い出し、胸が熱くなった』
『子供たちは何かをつかんだようです』
これらを聞き、何かを感じてくれた人たちの生き方が変わるのだと思ったら、もっと自分もがんばろう!って思える。
生徒たちのほとんどが正座で1時間以上聞き入ってくれる。
背筋がピンと伸び視線が突き刺さってくるくらいの眼差し。
素敵な子供たちと天草の人々に会え心がまた洗われたようだった。
さてと、例年宿泊する宿にすでに予約を入れ帰る。
今年5月25日の天草国際トライアスロンは、沿道の応援が今までとはまた違ったものになるのではないか。
またシーズンの楽しみが増えた。
【 感 謝 】


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2008年02月16日
講演:吉舎中学校
2008年2月16日(土)
三次市立 吉舎(きさ)中学校
テーマは『食育!』
対象:1・2年生と保護者


食や体つくりについては得意分野。
高校時代の食と体力つくりでの失敗談をはじめ、トライアスロンを絡め今気を使ってやっていることや、 これまでやってきたことを話すなかで、その失敗を同じような環境の子供にさせてはならない歯止めにもなるかもしれない。
この年代は何に対してもこれから。
その方向付けのひとつになればと思いながら話した。
ここの中学校へまず到着したとき玄関でたまたま会った中学2年生の男子生徒。
『今日はよろしくお願いします!』ペコリ・・・と頭を下げた。
『職員室はどっち?』
『こちらです』と先に立って案内してくれた。
何気ないこの行動だがすごく新鮮ですがすがしく感じる。
この一人の行動でこの学校の教育の行き届いている事を感じるものだった。
後の講演中の生徒達のほとんどが自分のこととして聞いているように感じとれたものだった。
最初に校長室にて挨拶。
校長先生とお世話をしてくださった先生方の教育へ対しての想いと、そこに感じる優しさ、 自分の招かれたことの必要性を十分に感じさせていただき、自身も思いを伝えやすい雰囲気を作っていただいたようだ。
帰る時もすごく寒い日だったにもかかわらず見えなくなるまで見送ってくださる、 人としての優しさを感じれる教育者に巡り合え素敵な時間をいただき、また訪れたいと心から思った吉舎中学校だった。
【 感謝 】


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2008年02月13日
講演:尾道市立栗原中学校
2008年2月12日(月)
東隣にある尾道市の中学校1年生200人を対象に話してきた。
テーマは『将来の仕事』


自分は中学生のころから体育の教師になりたかった。
その時に出会った恩師の影響が大きかった。
結論から言えば叶ってない。
生きていく中でいろんな岐路があった。
なぜ今の仕事なのか・・・
あの時・・・いろんな選択・生き方があったのかもしれないが、自分は少し前を見据えその時々に目標を持って歩んできた気がする。
中学までは何かアクションが起こらない限りそのまま地域の学校へ通うが、 高校を選ぶときも家を出ることなど考えない中で市内の高校を普通に考えていた。
こちらへ行ったらどうか?など方向付けてくれる人たちの想いによって自分の意思をそちらへ向け選んでいる。 これがいいのか悪いのかは別にしてだ。
中学から高校へなどやはりまだ子供。
選んでもらった方向でがんばっていく。その代わり方向付けてくれた人をがっかりさせないように必死だったけれど・・・
当時、大学は日本体育大学と漠然と考えていた。(恩師がそこの出身)
関東の大学陸上=箱根駅伝にしか思えず、あまり魅力も感じていなかった時、 地元の広島経済大へ誘っていただき高校で失敗した想いを背負ってそこで競技に打ち込もうと思った。
大学4年間は競技に打ち込み教員へのカリキュラムは受けることはなかった。
大学4年の時、今の競技であるトライアスロンを自分はやって行きたい。
そのために故郷の就職先を選んだ。
ここでもやはり恩師などの誘導はあった。
良いと思ってくれる環境で自分なりに方向付けて続けているのだと思っている。
今の仕事が自分の天職だ!とは思わない。
やはり今でもそれを追いながら生きていることに違いはないのだが。
欲張りなのだろう。自分はアンテナをいつも張っているところはある。
中・高時代抱いたその想いは今も消えたとはいえないが、その時の漠然と思っていた時とはまた違う。
自分の体験や想いを伝えていける仕事、そんな仕事ができたらな、とはいつも思っている。
今は今の環境で手を抜くことなく精一杯生きているつもりだ。
子供たちに
『本気でやりたいと思った時は、思い切って一歩を踏み出してがんばれ!』と言う。
そして
『君らに叶わないものなどない』
『自分に比べれば達成率は120%!、150%!なのだから』
そういいながら、自分へも問いかけているもう一人の自分がいるようだ。

たとえば自分と情熱を運んでくれる、この自転車だって職人が作る!
いろんな世界がその時ある。
この中からそんな職人が出るのかな?

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2008年02月09日
まごころエネルギー【オギロパン】
【 必勝!カリントドーナツ 】
受験生や勝負事に携わる方への情報になれば!

オギロパン本店にて
三原の老舗のパン屋さん【オギロパン】で売られていて私の愛用(食)するパン
昨シーズンこのパンを遠征には必ず持参しエネルギーのひとつとしてレースへ参戦
根拠はありませんがこれを食べて臨んだレースの勝率や8割を越しました!
トライアスロンに勝率なんてないのですが、勝率を出せるほどの結果が出たのもたくさんのまごころのおかげ
そのひとつの宣伝です!
成功を目指す人の励みやよりどころになればと思います。
『一生懸命取り組んできたのであれば、きっと良いようになる』
そう思ってワンクッションおくのもいいのでは?
挑戦やがんばりどころの方ぜひ食べてみてください。
おいしくて心が和む一品です(笑
広島県三原市近郊でしかお目にかかれませんが、ぜひお立ち寄りのときは【オギロパン】へ

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2008年01月31日
三原市立沼田西小PTA講演
2008年1月31日(木)
先々週に続いて同じ中学校ブロック内の小学校へ。
今回は保護者対象の講演。
今回は本当の同級生が親として参加してくれていた。


お顔を拝見し、なんだかうれしくなるのがわかった。
中学3年間同じクラスで過ごした仲間。
高校三年間(世羅高校は三原市ではない)同じクラスだった仲間も、 三原市へ就職し家庭を持ちこの小学校へ子供を通わせている面白いめぐり合わせもあった。
お世話になるオギロパンの社員さんも。
その当時を思い出させてくれるようだった。
冗談を交えながら当時を振り返る場面も。
子育てについては自分の両親の例も挙げ考えさせていただきながら話す。
自分が両親からいただいた愛を受け継ぎ、今度は自分の子へ愛をつないでいく。
そんな想いをこめて今回は話させていただいた。
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2008年01月21日
三原市立小坂小学校講演
2008年1月18日(金)
私が通った中学校のブロック内にある、いわゆる後に後輩になる小学校。
今回の児童の一部には、自分の同級生やその前後の方たちの子供が通っているのだ。


当時自分を応援してくれたり、迷惑だってかけたかもしれない。
そんな関係者の子供たちへ話す機会でもあった。
精一杯の恩返しになると思ってうれしく感慨深い。
写真は子供たちの前での講演スタイルだ。
本気で打ち込み年齢を重ね研ぎ澄まされた現役の体を見せることが今の自分にできる事でもある。
当時このような講演者がいてくれたらそれだけでも自分には刻まれる部分があったと思うから。
しかし、真冬に体育館で真夏のレーススタイル・・・さぶっ(本気で冷えた・・・笑)
でも、児童たちに何か伝わった手ごたえは感じた。
その反応はこれから先に現れることだろう。
以前講演した糸崎小学校で、翌日から通学前に学校のグランドへ来て走り出した二人の児童がいた。
先生からその子達の情報をいただく。
継続する姿は1年半以上続いているのだ。
この子達は小学生で人生の基盤を作り上げることができたと信じる。
自分がやってきたこと感じたことを話すことで、こんな素敵なことが起こる・・・
最高だ!
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2007年11月19日
講演:広島三育学院
2007年11月18日(日)
広島三育学院(三原市大和町)



『三原市にこんな素敵な学校があったの』と思ったのが最初の紹介DVDを見てからだった。
小学校から高校まで全寮制の学校だ。
キリスト教の教えを大切に生活をしていると言ったところだが。
その笑顔は純粋で、最近周りであまり見ることの出来ない人懐っこく子供本来の表情や態度をする。
なんだかホッとすると言うのだろうか、上手くいえないが【トトロ】(作:宮崎駿)を見たときの感覚に近い?
近頃子供たちは親のエゴも背負って忙しすぎる気がする。
親元を離れ普通ではない生活かもしれないが、将来はそのぶん徳を得る生活。
勉強や生活もその独自の環境や条件で取り組んでいる事を知った。
スタッフ先生たちも大半がここの卒業生だという。
母校を愛し、また子どもたちを育てていきたい思いとは、自分たちが育んだその生活が最高だと感じている証拠なのだろう。
東京からも有名な人の子供さんも来ているらしい。
ここの教育がすばらしいと言う事を知っているのだろう。
スタッフと話したが、『もっと宣伝すれば?』の回答は、『うちはそこが遅れているのかも』と言われるが落ち付かれた表情で話される。
講演で話をしている時のその態度が非常に自然と言うのか、授業の一環で聞くとか、 聞いてあげるのようなものではなければ押し付けな様子は微塵も感じない。
会場全体はリラックスしている様子だが、視線は皆こちらに注がれ食いつくようなと言えば言葉が違う気がするが、笑顔の中に目力を感じ、 見られている事を体中に感じた。
講演が終わっても通りがかりには普通に話しかけてくるし、帰り際に先生達と雑談していてもいつの間にかス~ッと入り話の中にいる。
本当に面白いと言うのか新鮮だった。
自分が子供の頃の感覚がそこにあった。先生や大人たちに甘えたい時は甘え、褒めてもらいたい時は目いっぱいアピールしたり、 顔色を見ながらちょっかいを出したり空気をよんだもんだ。
そのような純粋さが減り、子供たちのおかれている環境が、 早く大人になってしまわなくてはならないと思わせるような状況になっているのではと心配する。
これは社会や大人たちの責任だろう。
【子供らしく】がなくなっている事を感じていた昨今、本当にここへこれてよかった!
そう感じさせてくれた学校だった。




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2007年11月17日
広島経済大学40周年記念式
2007年11月10日(土)
陸上競技部支部会及び同窓会総会
広島経済大学内及び石田記念体育館


左)短距離で五輪へ出場した松田亮選手、右)この春に引退した内冨(同級生)中国電力



大学の部活やサークルは絆が深いというのか大人の付き合いとなり続くようになる。
大学で陸上競技を生活の場とし、本大学で学んだ者は、大学への想いが一層強くなるのではないだろうか。
今回も多くの先輩や後輩達と顔を合わす事ができた。
それだけで当時を思い出せる。
そして今は大学スタッフも自分をよく知ってくれている。
同窓会前の午前中にグランドへ上がってトレーニングする時、大学の門を通過してから会う方々に
『三原から走ってきた?』
『自転車で来たんでしょ?』
まずそこから会話が始まるのだ。
そんなイメージになっているのもうれしいもの。
大学時代、陸上競技を一生懸命取り組んでトライアスロンへ。
ここで学んだ事がいまもなお生きている。
人生の拠点として自分の中には広島経済大学があるのだと感じている。
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2007年11月14日
広島経済大学40周年
2007年11月10日(土)
石田学園100周年・広島経済大学40周年記念同窓会
場所:広島経済大石田記念体育館

40周年にちなんで卒業生40人にインタビュー


年に一度開催される母校の石田学園広島経済大学の同窓会へ今年もお招きいただいた。
卒業して母校の講義やこのような会へ呼んでいただけることなど在学中には夢にも思わなかった。
トライアスロンに出会い、社会人としてそれと共に生きてきた。
少しずつその頑張りが母校に評価され今に至っている。
本当に幸せものだ。
この想いをいただいたからには恩を返していかなくてはならないだろう。
何が出来るのか、少しずつ自分にできる事をしていきたい。

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2007年10月14日
スポーツ功労賞
2007年10月14日(日)午前9時30分~


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2007年10月08日
三原市民体育大会
2007年10月7日(日)
三原運動公園陸上競技場
体育の日にちなんでこの時期の恒例行事
(どこの地域に住んでも必ず誘っていただくため高校大学時代以外は必ず出場している)



彼はホイールレース(車椅子レース)へ挑戦したいと言っていた!

一緒のチームで走った小学生だ『フォームがきれいだったぞ!』


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2007年10月07日
江田島市立能美中学校講演
2007年10月6日(土)
能美中学校教育講演会
『能美町』この町はトライアスロン界では知られた場所である。
13年も前になるが自分がトライアスロンを駆け出しの頃、『ワールドトライアスロン イン ひろしま』 といったメジャーレースが開催され、スイムからバイクへのトランジットになっていたところだ。その後『瀬戸内マリンブルートライアスロン』 と名称を変更し、最後にオリンピックディスタンス日本選手権を開催し閉幕してしまった。
また、昔は少なかったジュニアトライアスロンの開催地でもあり、全国からジュニアトライアスリートが集まった。
今プロで活躍する選手も小学生の頃この大会を経験し成長したものもいる。
広島県のトライアスロン界では大きなものを無くした感があった。今は江田島市に合併され人口3万人ほどの島の市になった。
そのゆかりある地では、お会いした教員やその関係者はどなたもその大会を支えた方たちだった。
そんな地で今回は講演へ呼んでいただいたのだ。
三原市からは片道2時間半。同じ県内でも意外に時間がかかる地だが、 その道のりは当時を思い出し懐かしさに浸りながら海岸線を秋風を受けながら車を走らせる。
新鮮な気持ちで島の中学生達と接する事ができた。
関係者から聞くところによると、ここからもかなりのスポーツ選手が出ていると聞く。
確か純粋に打ち込む事によって大きな成長をさせてくれる基盤が作れる場所だと感じる。
今回の中学生達からも自分の言葉を聞いたときから何かが変わったといったような子が出てくれたらまたうれしい!
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2007年10月05日
広島経済大学講義
2007年10月3日(水)
石田学園 広島経済大学 興動館(こうどうかん)
母校である広島経済大の講義の一部へ昨年から招いていただいている。


昨年はこちらも初めての講義であり、要領も今ひとつだった気がする。 そのせいで学生達の思いを目いっぱい引き出せなかった気もしないでもない。
しかし今回は学生達への想いを変えていった。
本気で『自分のかわいい後輩』なのだと。
後輩と言う存在が強くなったのは、昨年の世羅高校の全国高校駅伝の優勝だろう。
後輩達の本気でがんばる姿と、夢を実現した誇らしげな勇姿に胸を打たれてからだ。
その気持ちがあったからか、学生達が自分の話しにスッとはいってきた事を感じた。
時には笑顔をみせてくれながら。
非常に話しやすく伝えたい事を引き出してくれた気がする。
終わってからも人懐っこく接してくる学生もいた。
お題は『人生の転機!』
後輩達には、振り返ってから転機だったではなく、これから自分で転機を作ってほしいと話を進めた。
少しでも心に引っかかってくれていたらと願うばかりだ・・・
かわいい後輩達が、この素晴らしい環境と人材を備えた広島経済大学を卒業するとき、意欲あふれ、希望を抱き、 目を輝かせて社会へ飛び出して行くはずだ。
そう祈念してやまない。

石田学長と安蘇学部長(遠慮されて最終列:左3番目に小さく)と元気な広島経済大学の学生達

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2007年09月15日
三原市長へ報告
世界トライアスロン選手権の帰国後に三原市長へ報告
スポーツにご理解ある三原市長は
今回の結果に対しても両手を挙げ喜んでくださった
送り出されて結果を残したとき、それに対して喜んでいただける事
競技者として何より幸せなことだろう
もっと喜んでもらおうと
この瞬間に刻まれる
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2007年09月10日
ビギナーズトライアスロン イン グリーンピアせとうち
2007年9月9日(日)
場所:広島県呉市(グリーンピアせとうち)
小学生から大人まで初心者中心のイベントトライアスロン
ここへは初めてトライアスロンに挑戦、またはビギナーでトライアスロンを楽しみたいといった子供から大人まで総勢150名が集まった。

毎年この時期に開催され、遠征と重ならない限り呼んでいただいている。
年を重ねるごとに盛況になっている様子。
子供たちにトライアスロンを知ってもらい、楽しさと面白さ、 スポーツとしてかっこいいトライアスロンを伝えたえたいとレース姿そのままで参加している。
小学生低学年クラス・中学年クラス・高学年クラス・中学校クラス・一般2クラス
各クラスごとに、なるべく多くの子供たちと接するようにする。
・ ・ ・ 陸上競技にはげんでいた高校時代、大学の先輩が激しい練習中に走りながらアドバイスと共に腰を押してくれたのだ。
こぼれそうなきつい練習につけるようになった。
自分の中で非常に大きな影響を受け、心中にずっと残っている。
そんな想いもあって今の自分だからできると言える事をしてやりたい。
競技力のある子にはそのあたりの動きを視界に入る範囲で見せ同じ鼓動を共感させる。
まだ体力のない子には一緒に並走して導いてやる。
そうしていると不思議なものでバテていたと思った子が生き返る。
最後の走者でもラストに向かうほどペースを上げスパートだってかけるのだ。
『一緒に走ってやれてよかった!』新鮮にそれを感じたものだ。
子供たちにたずねた・・・『トライアスロンって楽しい?』
『ハイ!』
『そっか!』
その楽しげな声に心が透き通る。
ほんの少しでも夢を持つための原動力になったのではないか・・・そう想いたい。








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2007年08月24日
竹原市商工会議所講演
2007年8月22日(水)
ご支援くださる株式会社アトムからの依頼で機会をいただく
会の方以外に興味を持っていただき話を聴きに来られた方がおられたと聞かされ非常にうれしく感じた。
少しでもそんな方の元気になれたら幸せですね。
もっともっと元気を配ることができたら・・・これが今の使命だと思っている。
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2007年07月05日
株式会社アイディオー講演
2007年7月3日(火)18時~
広島市内の不動産企業へ招かれいってきた。
何を隠そう!ここは10才下のかわいい弟が勤め大変お世話になっている企業だ。

前々から会社の雰囲気や、トライアスロンをする兄に興味をもたれていると聞いていた。
『社員全員の前で話をしてほしい』との依頼があり早速行かせていただく。
夕方の会議が終わった直後、弟の紹介で中へ。
当然このスタイルで!・・・意外にうけたようです(笑)
全社員、20歳代前半から上は70歳代まで。
自分の格好も格好なので入った瞬間明るい雰囲気で出迎えていただき非常に話しやすく、 社員さんの心へ少しで響くものがあればと努めたつもりだ。
弟やあとで話す社員さんたちに『すごく共感した。』『眠っていたものが目覚め、やる気になってきた!』
『忘れかけていたものが甦りました!』など、うれしくなる言葉が飛び交う。
取り扱うものが何千万とする不動産業界。それを人と人と心と心で商売するのであるからだろうか、 社員さん全員の器が大きいというのか優しく明るく楽しい、そして人を思いやる気持ちの深さを感じずにはいられなかった。
また来たいと思える企業だった。
弟はいいところへ就職できたんだな~と思いつつ帰路につく。
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2007年06月22日
福山市立松永中学校学年講演
6月20日(水曜日)
松永中学校へは初めて行く。
グランドはそんなに広くなく住宅街にある中学校といった感じだ。
スポーツはそんなに盛んではないのか?まず私の第一印象。

先生に聞くところ年によってそれぞれらしい。
中には水泳で、陸上でとか名門高校へ進学する生徒も出るらしい。
さて本題だが、こちらから行って話す。いわゆる受身の講演になる。
当然、個人で興味があれば聞き入るが、そうでなければ眠くなったり、長い時間に感じることだろう。
仕方がない。自分だってそうだった。
そんな中、目をそらさず聞き入る生徒もいたのは事実。
ものすごいくいつきを感じ、きっとこの子には何か響くものがあるのだと思うと伝えやすくなる。
今後何かの役に立つか、何らかのきっかけになってくれるのではと期待してしまう。
少しでも、数人でも心に何か刻まれる事があればそれでも良いか?と最近は思う。
以前はせっかくだからひとり残らずみんなへ!なんて考えていたのだが100人以上からはなかなか難しい。
それでも飽きさせないようには工夫していくし、これからもいろんな方の講演などに行き勉強だ。
自分には、それぞれの分野ですごく影響を与えてくださった人がいてくれた。
そんな自分が憧れた人のように今度は自分がそんな存在になりたいとも思う。
少しずつでも近づいていきたい・・・
今回の写真はプロカメラマン平尾氏がわざわざ撮影にいらしてくださった事を添えておく。(感謝)
しかし、さすがだ。同じ機材を使って、こんなに違うんだね。(感謝!感激!)





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2007年06月08日
三原市長へ報告
アジアトライアスロン選手権の報告へ。
五藤三原市長へ挨拶して行った大会は良い結果になる!

自分の中で【ゲン】をかつぐようになりそう。
競技者が大会へ出場する時、それは発表会のようなもの。
近くであるなら見に来てほしい。
大きな大会へ出場するなら知っていてほしい。
やはり遣り甲斐は違うだろう。少なくとも自分はそうだ。
三原市長はスポーツマン(甲子園球児)
スポーツ選手の気持ちを理解し知っておられる。
結果にも気持ちを共有して下さる。
それがうれしくて、もっと喜んでいただこうとがんばる。
この繰り返しが自分をたくましくしてくれるのだろう。


報道関係の皆様。
自分の活動を理解し、いつも興味を持って取り上げていただき感謝いたします。
大好きなトライアスロンを多くの人に知ってもらうためにこれからもよろしくどうぞ!
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2007年05月04日
さぎしまふるさと館
4月29日(日)さぎしま(広島県三原市鷺浦町)に【さぎしまふるさと館】がオープンした。
ここは私のトライアスロンの原点。
島民ではないが、育ててもらった島。

【三原市長(右)と三原市教育長も祝ってくださる】
さぎしまで行われるトライアスロンさぎしま大会へは一年に一度だが、ここで元気な姿を見てもらうために、 どんな状況であろうと出場してきた。
レースが続き疲労困ぱいのときも。
骨折していた年もあった。
昨年は世界選手権の前週で出場に対して反対もあった。
それでもこの大会への想いがあった。
それで結果がどうなっても後悔しないと思えるからだ。
ここでは良いエネルギーが循環する。
時にはレースの終盤でのあきらめムードのレースを何度もひっくり返してきた。
自分にとってさぎしまはなくてはならないものになった。
その想いを汲むかのように自分の歴史をみてもらえる記念館の一室ができた。
自分の歴史を振り返る。
まだ志なかばだが、ここから改めてスタートだと感慨深く、島民の真心と優しさを痛感できた良き日となった。
三原市の小さな島だが、さぎしまは自分にとって世界で戦うエネルギーがいっぱい詰った島なのだ!

【トライアスロンを題材にしたNHKドラマにも携わった】






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2007年03月11日
卒業式でのサプライズ
三原市内の公立中学校は3月10日(土)に卒業式が行われた。
ここ数年間で講演や運動会などで私を招いてくれた本郷中学校。

先日も掲載したように卒業式でながすビデオレターの収録も若い先生が足を運んでくれていた。
校長先生から聞いたのだが、生徒同士がクラブの時か何かで別れ際に、
『あきらめなければ夢100%!』
と言いながら励ましあっている姿を見たといわれる。
その話を聞いたとき、想いが伝わっていることにグッとくる。
そんな生徒達が卒業していく。ぜひ見送ってやりたいと思い、式に出席しても良いか問い合わせたところ、
校長先生が『サプライズで登場してやってほしい!』
式がすべて終わり退場の前、自分が来ている事をその場で知らされた司会者が
『実は・・・福元テツロー選手が会場へ・・・』
と同時に成長した卒業生達と、同じく進化してこれた自分が1年ぶりに対面。
先生達も喜んでくれ、そして在校生達も何かを感じてくれた。
そう思いたい。
最後に卒業生一人ひとりと握手も出来た。
中には逆に、『これからも頑張ってください!』なんて、握手間際に気を遣って言ってくれる生徒も。
『行ってよかった・・・』
本郷中学らしい素敵な卒業式だった気がする。



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2007年03月08日
卒業生へビデオレター
三原市立本郷中学校の先生から
『卒業生へ向けてビデオレターを作らせてほしい』
当然OKだ!




本郷中学校は昨年の運動会へ来賓として、一昨年は全校講演などで足を運んでいる。
その時、最初に出会った生徒達がもう卒業。
それを思うと、時の流れを感じて仕方がない。
自分も進化して来た月日だった。生徒達も深い時間を進んできたのだと思う。
自分でも中学の3年間は思いっきり素敵な青春時代だった。不器用で真っ直ぐだったが多くの仲間もできた。
この時代の友人達は今も心の中で宝だ。
卒業して行く生徒達もそうだと信じたい。
3年間の経験を大切に、これからがスタートだ!
素敵な輝く人生を送ってほしい。
そして最後にもう一度・・・
『あきらめなければ 夢 100%!』

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2007年02月18日
北広島町立 豊平中学校より
先日講演した豊平中学校よりお手紙が届いた。
これも講演の楽しみの一つだ。

現場でどれだけ心に響いているか、伝わっているかは分かりにくい部分もある。
多人数を引き付ける話し方は難しい。
『おっ!この子はこんな考えを持っていたか!』
『その気持ちでこれから進んで行けよ!』とこちらも元気にさせられる事もあれば
『ん~・・・そうか・・・』まゆを寄せてしまう事も。
手紙や感想文を読まさせてもらい、繰り返しながら勉強させてもらう。
自分の役目を果たせるように、自身もまだまだ勉強中。
校長先生はじめスタッフの皆様へ感謝!



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2007年02月14日
JTU(日本トライアスロン連合)公認指導者養成講習会
グリーンピア三木(兵庫県)で行われた指導者養成講習会へ参加。2月10~11日(土・日)
現役トライアスリートとしても幅を広げていきたい想いと自分の引き出しの中身を作っていきたいと参加へ踏み切った。
1泊2日朝から晩まで座学や実習でフル講習。

しかし仕事で行かされる?研修などと違い、意識が違い充実したものになるのは言うまでもない。
今までも自分のやり方で指導を通して想いを伝えたり、子ども達へ何かのきっかけになるように行ってきたが、 そのやり方が方向違いでもない事も確認できた事、より深い指導力を身につけられる体制と能力を築けた気がする。
トライアスロンの普及にご尽力くださるスタッフには感服する。この養成講習会を受けた事でなお、熱いものを感じることに。
トライアスロンに出会い人生をよりよいものへ出来つつある人々が集まりみんなの顔が明るく活気のあるオーラを放つ有様を感じた気がする。
トライアスロン界の想いも受け継ぎ、力になれるようにこれからも自己啓発に努め、ひとに喜んでもらえる人生を追求していきたい。
まだまだ自分磨き!心技体の完成を目指す。
一同に感謝







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2007年02月08日
豊平中学校講演
広島県の北西部に位置する北広島町にある豊平中学校へ。
山陽自動車道から中国道をつなぐ広島道に入り広島北インターチェンジを降りて20分程度走ったところにある。 三原市からは1時間30分程度、遠いがアクセスは最高だ。
名峰、

この道の駅は、滞在型の駅をめざしており、1日を楽しんでもらえるようにさまざまな施設を充実させている。 その中でひときわ存在感を示すのが、鳥をイメージした巨大な翼を屋根に持つ総合体育館「とよひらウイング」。
今回の会場だ。
雄大な中に素晴らしい施設がそろった環境。まず思ったのが、アクセス、集客力などを含め『ここはいろんな大会を誘致できるのでは!』 ということだ。
現在プロ野球はもちろん、中国電力ソフトテニスの練習場、サンフレチェ(サッカー)も利用しているらしい。トライアスロンは・・・・ 見渡したが泳ぐところはない。そうここは唯一プールの存在がなく泳ぐという行為とは無縁の地。
今回の豊平中学校の100人に満たない生徒ではあるが水泳をする生徒はいなかった。
さて、本題だが、やはり田舎のと言ったら失礼かもしれないが生徒達が実に素直でイキイキしている。
これは関係者も口をそろえる。ただ、進路は大抵が広島市内の高校へばらばらになって行く事になり、 あらゆる面での競争を知らない生徒がうまくやっていけるのかといった不安があると校長をはじめ口にする。
こんな環境だからこそ個人の人間力は備わるのではと個人的には感じるのだが。
ただそれをうまく導く出会いがあればになるかもしれないのだが・・・今日の話が少しでもこの子達の心に引っかかってくれればと願う。
この子達ならきっとうまく人生を切り開く。
想いを込めて信じてやまない・・・今回、そんな生徒達に会えた。




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2006年11月25日
広島市立吉島中学校パネリストで参加
11月24日(金)
【働く人の話を聞く会】第1学年総合学習 生徒169名 教職員8名 パネラー5名


中学1年生へ対して仕事のはなしです。
様々な分野の方が集まり体験や想いを話す形式で行われたのだが、正直なところでこの頃の生徒たちは退屈な話だ。
飽きさせないような話にしようと試みたがどおだったか・・・
自分の仕事を選んだきっかけや、その当時の本心を語らせてもらった。
自分たちの時代はこんな総合学習などなかったが、うまく活用すればものすごく影響を与えられるのも事実だろう。
将来、この総合学習のおかげで私は・・・となる事を期待したい。
小・中・高、各学校も取り組むといいかもしれない。
ま~8ヶ月前までは小学生だ。
170人も集まればいろんな生徒に会えるものだ。壇上から眺めていて面白かった。

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2006年11月08日
広島経済大学ゼミ講師
母校の広島経済大にてゼミの講師を行った。
我々が学生の時にはなかった【興動館:こうどうかん】での講義。

ここは本学の学長と学部長のいわゆるトップⅡの行うゼミである。
興動館授業【わが人生の転機Ⅱ】
それにしてもトップⅡが行うゼミなんて・・・私も学生時代は数回しか学長には会っていないはず・・・
中途半端に大人だから仕方がないのだろうが、それにしても覇気のなさにはこちらも躊躇するくらいだ。
自分たちもこんなだったかな?
数人は聞き入る学生もいたが、全体的には小・中学生のようにギンギン来るものはない。
進め方については学生達をおだててやるくらいの事を・・・など、要点を押さえて臨んだのだが。
どうしたら食いついてくるのか。
学生にやる気を与える事で全く変わってしまうかも?しれない・・・を期待する内容で話す。
正直伝わったかどうか本当~に分からない。
反応が薄い中の講義は難しかったよ・・・学生さんたち。
でも先輩として期待させてもらうよ!


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2006年11月03日
三原市立糸崎小学校公開授業
公開授業とは地元に開放し誰が見に来ても良い授業参観です。

こんなに楽しく授業が出来るとは・・・
先生 『呼んだら来てくれるかもよ!』
生徒たち 『うっそだぁ~~~?』
みんなで 『フクモトさ~~~~ん!』の2回目の掛け声で教室へ(演出!)
みんな 『キャー!』『ぎゃー!』『わぁ~!』『エ~~~!』
あらかじめほかの日に私の密着ドキュメント番組を見ていたため、まさか教室へ来ると思っていなかった子ども達。 そのおどろき方がまたかわいらしい。
今回の公開授業!子ども達にも素敵な時間になったと思うし、手ごたえを感じた。
担任先生とは1回打ち合わせをしただけだが、 2年前もほかのクラスで行った事があるため雰囲気は分かっていたので要点だけ押さえて雰囲気によってアドリブ勝負!
子ども達のキラキラ輝く、本当に吸い込まれるような瞳を見ているとこちらもテンションが上がる。
たくさん伝えたい事はあるが45分という限られた時間。
充実した時間はあっという間にたってしまった。
終了チャイムが鳴ってからは集合写真を撮ったり、子どもたちへ地元のテレビがインタビューしてくれたり=(ありがとう!)、 筋肉を触られたり、サインをせがまれたり・・・エトセトラ。
もしかすると、一番楽しんでいたのは自分かもしれないな。
また、自分の活動を追ってテレビや新聞記者の方も来ていただき本当に感謝だ。
子ども達もこんな中で授業が出来て楽しかったはずだ。こんな輝く瞳をず~っとしていてもらいたいと強く思った。
今日が想い出の授業になってくれるといいな!
こんな機会をくれた先生に大感謝!







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2006年10月27日
広島県警 三原警察署職員向上講演
三原警察署の職員向上講演を依頼された。
同じ公務員でも私たち市職員以上に仕事柄大変なストレスやプレッシャーがあると思われる。

その中でも仕事に対して情熱や誇りを持ち、日々の私生活も充実してほしい。
そんな生活になってこそ治安も守られていくものだと思っている。
その動機付けにほんの少しでもなれば幸いである。
普段は怖い顔をしている警察官。
どんな顔で聞かれるのだろうと思っていたが、それは一転した。
ここ三原署の署長さんの明るく気さくで陽気な人柄にこれはうまく話せそうだと感じたものだ。
案の定、こんな署長のもと働く職員は穏やかに真剣に聞いてくれていた。
挫折や失敗談、人の真心と想いを貫く事で進化してこれた事などを中心に話させてもらった。
写真はこれから社会を守っていく若い世代の警察官だ。
正義と悪を許さない心で魅力ある仕事とし、より良い人生をおくっていただきたい。
ちなみに今年の三原署管内で開催された【トライアスロンさぎしま大会】では三原警察署よりチームで出場されたらしい。 来年は個人と多くのチームで挑戦してほしいと頼んでおいた。
トライアスロンで市民と警官の絆が深まればまたうれしいものだ。

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2006年10月07日
小学生が取材してくれました!
せっかく近くにいるのだから・・・
意外に地元三原市内の講演(ゲスト)は少ない。

練習の姿が先行し、忙しそうという声も聞くのだが。
今は自分のための練習より、人のためになりそうならそちらが大切。
トレーニングは自分の時間で調整できる。
今日は小学生が授業で使うのだとカメラ片手に取材してくれた。
どんな授業になるのかまた教えてもらおう。
実はこの子は水泳の選手。
写真はここのコーチが撮ってくれた・・・そう、さぎしま大会の応援もここの選手たちを連れ、写真もたくさん撮ってくれたコーチだ。
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2006年10月04日
向原中学校 講演
広島県安芸高田市立向原中学校へ行ってきた。
今回は全学年を2部に分けての2回講演。

同じ内容でという事だったが、学年が変わるととらえ方や感じ方も変わるので、顔を見ながら話す内容は微妙に変えた。
2部ともそれぞれ目を輝かせ聞き入る生徒、
ん~・・・そうでもなさそうな生徒。
それぞれだ。仕方があるまい・・・
少しでも心に響けばいい。いつかきっと想い出す言葉がひっかかれば良いと思っている。
後から先生がメールを下さったが、心へ響いている生徒はいた様子を聞かされた。
自分の体験談から伝えられる事をこれからも続けていく。
ただ話すのではなく魂を込めて、そして聞き入れやすくなる言葉や、パフォーマンスも必要。
こちらもいろいろな場所でそれを学び、使命を果たせるように見につけていきたいと思っている。
向原中の生徒諸君により明るい将来を期待する。
『あきらめなければ 夢 100%!』 だ!


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2006年09月27日
広島県瀬戸内高等学校 講演
瀬戸内高校の全生徒1,165名が体育館に集まり私の話に耳を傾けてくれた。
この中に本当の自分の想いを酌んでくれる生徒は少ないかもしれない。

しかし、少しでも可能性があるならば想いを伝える使命があると思っている。
毎回、如何に時間いっぱい集中してくれるかを、試行錯誤しながらアイデアを絞り段上へ向かっているのだが・・・
なかなか思うようにはいかないのが実情だ。
競技は現場を見てもらえば伝わるが、そこに足を運ぶ人のみの空間。
テレビや新聞、メディア関係で想いを伝えることのできるスポーツマンを目指す。
『そんな活動こそ大切だ!』と尊敬する師匠は言う。
話も行ったり来たりしてしまうが伝えたい事は出し切るようにしたつもりである。
退場する時や廊下ですれ違う時に握手を求められ交わすと、
『やっべ~!やる気が出た~!』その生徒は水泳部らしい。
後から野球部の生徒も。
瀬戸内高校は県内で野球・サッカー・ゴルフ・水泳など活躍が目覚しい高校である。
野球では今年全球団がドラフト前に挨拶に来たと言われ、かかる選手がいるらしい。
またここの水泳部で中学まで一緒に泳いでいた(たまに帰ってきては一緒に練習をこなす)選手がいる。
その彼女のことも話しに出した。今年見事インターハイに行ったのだ!
終わりに彼女が皆の前で私に花束を手渡してくれたが、とても恥ずかしそう。
小学2年生の頃からいつもプールで見ていた顔だが、今までこんな事はなかったから・・・
新鮮にうれしかったよ!
これからも人生の恩返しだ。


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2006年08月29日
広島県知事と三原市長へ表敬訪問
藤田雄山広島県知事と五藤康之三原市長へ挨拶。

スポーツがお好きなお二人はいつも快く受け入れてくださります。

『広島空港公園内でトライアスロンを常設したい!』県知事
『三原市の代表として世界を経験し、活力を与えてほしい!』市長
『今の自分の力を出し切ってきます。そしてこの経験を伝えていきたいと思っています!』福元テツロー
これからスイス・ローザンヌへ向けて出発します!
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2006年08月23日
東西条小学校 上杉学級より
上杉学級で私を題材にした教本で授業をされ、児童たちがその想いを綴ってくれました。
その綴りを先日先生が直接届けに来てくださいました。

先生の気持ちや想いも直接お話した事でよく伝わりました。
これからも大変だけど夢を導く素敵なお仕事ですから頑張ってくださいね。
5年生と言う事ですが、中には5年生でこんな考えを持って生活してるの?ってびっくりさせられる子もいます。 これから見つけていくんだろうな~って思える子も。
自分が小学生のこの頃はどんなだったかな~と回想させてくれるのです。
その頃の自分とオーバーラップさせながらこの綴りを読ませていただきました。
この活動を通して昔を思い返す機会をいただく事で、 少しずつ成長出来たと実感できる事がまた次へのステップになっていると感じるのです。
そしてこれまでの人生の恩返しとして、少しでも夢や目標を見つけるきっかけに自分がなれたらいいなと思います。

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2006年08月17日
一枚の手紙

一枚のお手紙をいただいた。
ほかの方が読めばただの手紙なのかもしれない。
自分にとってはものすごく勇気と力をもらうようだった。
手紙を読みながら、ここに書かれている彼の姿はまぎれも無く20台での自分をオーバーラップする。
彼もきっと想いが叶う時が来るはず。そのための心の準備が今だ。
自分が信念を貫いてきた事に共感して下さる方がいてくれるのだと、胸がいっぱいになった一枚の手紙。
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2006年08月14日
けんこう日和


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2006年06月16日
韓国との交流
今回は韓国のトンヨン(統営)と【アクアスロンくらはし大会】(呉市倉橋町)の交流で派遣していただきました。
お隣の国ですがトンヨンはアクセスが難しく新幹線+飛行機+自動車(高速道利用)で8時間ほど到着までかかりました。 すぐに行けるとは正直いえない感じです。
しかし、そこまでしてでも行く価値が十分にあり、自分を広げる環境がそこにはあるのです。

2年目になると顔も覚えていただき交流の幅も広がります。
そんな中でソウルトライアスロン協会の方に来年9月開催のソウルであるトライアスロン大会へ招待したいと誘いを受ける事になったのです。
当然行かせていただきます。
しかし行くだけではそこで終わりです。
丁度、私には地元のトライアスロンさぎしま大会があります。
ぜひこのさぎしま大会(三原市鷺浦町)へ韓国側を招いていきたいと考えます。
先日の三原市長と教育長との対談の中でも大まかな提案をしてみました。
これはまだ勝手に自分が思う事ですが、起案・提案して、大会側(広島県トライアスロン協会)と三原市(行政) へも投げかけて実現させていきたいと思っています。
ソウルなら広島からは国内旅行のような距離。
子ども達(ジュニア選手)にとっては素晴らしい体験が出来るのでは?
選手育成を目指す韓国と同じく、広島の子供たちもチャンスになることは間違いではないでしょう。
とにかく私の出来ることで恩返しをしていきたいと思っています。

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2006年06月11日
子供たちへ伝えたい【小学校先生の気持ち】
義務教育の中には道徳という時間があります。
字の意味やその言葉は重いと思いますが、これからの子ども達には大切な時間だと思います。
先生の伝える気持ち【言葉】には子ども達を導く力があります。

その子たちが自分なりに心に響けばそこからの生き方、今後の人生の中で方向が定まるきっかけになる事もあります。
私がそうでした。
そんな想いを抱く小学校の先生が家にやってきました。
電話で話し、声を聞いただけで先生の気持ちは伝わってきました。
授業で使う資料にとインタビュー形式で撮影していかれました。
その後、先生とお話する中で、その気持ちと前向きさに共感しました。
私も子ども達へ想いを伝えられる先生になりたかったのですが、 走る事を中心に歩んだ学生時代にそのカリキュラムを専攻する事ができませんでした。
この想いをこのような先生に託します。
私は思いました。
こんな先生に巡り会えた子ども達は、きっと素敵な人生が送れるように成長していくのでしょう。
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2006年04月26日
福山市立駅家南中学校 学年講演
福山市の駅家南中学校へ行ってきました。前回に続いて福山市の中学校です。

今回は三年生。
受験を控えた最終学年です。
前回はスポーツの盛んな学校でしたが、今回はこれからと言ったところだからでしょうか。
私の一生懸命伝えたい想いが素直に伝わり、逆にエネルギーが跳ね返ってくるものを感じた前回とは違っていました。
大半はメモを執ったりいつもの子ども達らしい輝きを見せるのですが、ほんの・・・ ほんの一部ですが興味を持たせる事ができませんでした。
残念でしたし、こちらもテンションが下がりそうでした。いや下がっていたかもしれません。
あの子達は打ち込めるものがなく来てしまったのか・・・話しながら考えてしまいます。
何か一言でも響いてくれたらと願うのですが、どうだったのかは分かりません。
いろいろな学校を回ると、その場その場で考えさせられる事に出会います。
勉強になります。
これからも心の伝導率100%目指して頑張って活動していこうと思います。
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2006年02月21日
講演後の手紙

先月に福山市の中学校で講演を行ってから数日後、ドスン!と封書が届きました。
その中身は生徒達の手紙でした。120名ぐらいを対象にお話しをさせていただきましたが、 その一人一人が想いを綴って書いてくれた手紙です。
読んでいて考えさせられる事、胸を打たれる事、励ましてやりたい事、中には人には言えず打ち明けてくれた内容のものなど様々でした。
想いが充分過ぎるほど伝わってきて、このままで終わらせても心残りになると思いその一枚ごとにコメントを付けて送る事にしました。
でも・・・大変でした・・・(汗)
教師になりたかった思いもありますので、先生になれた気分でよかった・・・(笑い)
これを読んで大きく羽ばたいてくれるかもしれないと期待を込めて送ります!

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2006年01月23日
福山市立向丘中学校講演
久しぶりに中学生を対象とした講演をしてきました。

私自身、この年代へ対して話しをするのは大好きで熱が入ります。
この年代の一人一人に可能性があり、そのエネルギーが出ている事を話してきました。
また、 今回の向丘中学校は陸上競技を始めバスケットなどを中心にスポーツが盛んで全国大会へもちょくちょく顔を出す学校というのもあるのでしょうか。 すれ違う生徒達が確実に挨拶をしてくる、当たり前のことが新鮮で自然に感じる学校でした。
私はいわゆる体育会系で育ってきました。スポーツが中心の生活です。しかし、 それよりも人として大切といわれる事を当たり前にできるように叩き込まれました。挨拶しかり、人と接する中で心を通わせる事が出来る、 出来やすいように心を成長させることでした。
ここもそんな校風の学校だと感じました。ですので講演の方でも、生徒達の吸い込まれるような目で聞く姿にこちらも感情が入ります。
講演が終わって校長室へ行く時など率先して荷物も運んでくれたり、積極的に話しかけてくる生徒達に接する事が出来、 とても居心地の良い学校でした。
何かの縁です。
今日会う事ができた生徒達から、将来、吉報が私のところへ伝わってきた時こそ、今以上に心から喜びを感じるのでしょうね。




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2005年11月04日
くらはしふれあいフェスティバル家庭教育講演会

広島県呉市倉橋町へ講演へ行ってきました!
昨年の秋だったと思います。倉橋小学校へ招かれゲストティーテャーとして授業をしたことがきっかけとなり、 今回のフェスティバル前日の晩に家庭教育講演会ということで話をさせていただきました。
『倉橋から世界へ』あきらめなければ夢は100%
と題して想いを話してきました。
実はここは私がトライアスロンを始めた10年以上前からトライアスロンにはゆかりのある地なのです。
ワールドトライアスロンインひろしまを経て、瀬戸内マリンブルー大会、最後に日本選手権を誘致し、 その後トライアスロンが中止となったのですが、 6年前からアクアスロンくらはしというアクアスロン大会が毎年7月2週目に開催されている地なのです。
地元の森本先生というお医者様(トライアスリート) がこの灯を絶やしてはいけないと地元を説得し企画運営すべてにご尽力され開催にこぎつけているのです。
今回も何から何まで森本先生ご夫婦さまにお世話になりました。
この倉橋へこんな形で呼んで頂けるとは当時は思いもしなかったでしょう。
本当に幸せを感じる講演会となりました。
『 感 謝 』

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2005年10月15日
三原市初の観光大使

10月より三原市初の観光大使に任命されました!
スポーツを通して人生を送っていますが、文化面でも活躍できることに光栄に思います。
よろしくどうぞ!
海・山・空の三原市になりました!
近代的な市ではないけれど、とても落ち着きのある素晴らしい街【三原市】です。
ぜひ、おいでませ!
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2005年09月11日
来賓で中学校の運動会

三原市立本郷中学校へ来賓として参加してきました!

運動会の季節です。
このたび来賓として依頼を受けて行ってきました。
小中学時代を思い出すと来賓席はネクタイをした方々がずらりといったイメージです。
来賓挨拶は私一人に時間をいただき恐縮しました。
『自分が思うかっこいいというのは、ひとつのものに真剣に取り組む姿だと思います。今日は皆さんのかっこいい姿を見せてもらいます。』 といった内容を話させていただきました。
今回は来賓ではありますが私も生徒達と一緒に競技する内容です。
当然でしょうね、じっとしているわけがありません(笑い)
1周150m。
リレーで第1走を走り、そのままアンカーをしたり、100m競走の空いているコースに飛び入りで何回も入ったり、 リレー競技の1走からアンカーまでの8周を続けて走りきることも、これは持ちませんでした・・・ポリポリ (・・*)ゞ
場内放送も生徒が行い『福元さんガンバレ~!』と沸きたててくれます。
こちらも生徒達へ『追いかけるから逃げろよ~』ってはっぱをかけたり。
この子達と同じ年齢は振り返ればもう18年から20年前です。
中学時代にかえったような笑顔の絶えない、楽しく素敵な一日になりました。
小麦色に焼けキラキラ輝く目をする子ども達。
今日はたくさんの元気をもらいました。
こんな素敵な時間をご用意してくださった関係各位に心より感謝いたします。





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2005年07月18日
FM福山電話出演

FM福山放送局より依頼があり、今日夕方6時26分より10分間程度電話で出演しました。
トライアスロンに対する想いを中心に、日頃の活動内容や今後の展望などをMCとやり取りしました。
テレビと違って声をのみを伝える作業で、聞きやすいように話さなければと緊張感を持って電話対応を構えていましたが、 MCのテンポの良い対応にうまく話を引き出してくれ、かえって気楽に楽しく話ができました。
やっぱりプロだな~
人をひき付け、導ける、そんな魅力ある人生を送りたいと思いました。
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2004年10月26日
ゲストティーチャー(甲山中学校)
| 甲山中学校ゲストティーチャー 2004年10月26日(火) 広島県世羅町 |
| 依頼のあった甲山中学校2学年を対象。 今回は趣旨が将来の就職についての方向性を見い出せるように進めてほしいとの事でした。 中学2年生・・・いろんな意味で多感なこの時期に、将来の仕事がどおのこおの言ってもどうなのかな?と思いましたが、ふっと、 自分の中学時代のことを思い出しました。 そういえば恩師に出会い、『恩師のような体育の先生になりたい!』 そう思って勉強も続けてきたことを思い返しながら話してみました。 講師やこのようなゲストに呼んでいただくと、ワンパターンにはしたくない思いがあります。 もっと自由に、引き込ませるような手はないかと試行錯誤しています。 トライアスリートの現役の容姿を見せるのもこのひとつの想いからです。 今回も内容はともかく最後の質問タイムには・・・ 『筋肉を見せてください!』 『腕相撲をしてもらって良いですか?!』 『筋肉を触っても良いですか?』 内容とはかけ離れた質問が飛び交います。 これはこれで盛り上がり、少なからず記憶のどこかに言葉と共に留まると思ってます。 今日の絵顔を見ていると、今のところこの子達には就職戦線異状なし!だと思い甲山中学校をあとにしました! |
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| 人生設計? 私はそうは言うもののひとつの想い(方向)を持っています。 陸上で実業団という方向もありましたが、 インスピレーションを感じたトライアスロンをしたいから・・・そのためにはある程度時間の確保が出来る (親父は企業戦士でほとんど残業や出張で家にいることが出来ない、時間の取れない人生を今も送っている) と思った三原市役所を選び取り組みを開始、入庁できるに至ったのですが、 先ほど述べた夢はあきらめていません。 時代は教員免許が無くても教員になれる時が来ています。(大学なら教員免許はいりません)もしくは、 指導者として一流といわせる人間力のある選手を育てたい。 そんなアンテナを張っているのも事実です。 そうした思いからも、こうしたゲストティーテャーや講師など縁が回ってくるのはその準備段階かもと思っています。 人が自分の想いに共感したり、それがきっかけになったり、少しでも影響を与えられたのならこんな喜びはないでしょう。 以前から感じている使命が、それかどうかは分かりませんが、いろんな体験を通して答えに近づきたいと思っています。 |
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2004年10月10日
三原市民体育大会
2004年10月10日(日)
わが人口8万人少々の三原市は、体育の日恒例の市民体育大会が開催され続けている。毎年大会や遠征が入らない限り参加している。
小学生の頃から高校大学在学中以外は出場し続けている。
関係市民にとっては一大スポーツイベントで、たとえば引越しが多い私だったら、今年のどこどのチームは福元が行ったので強い。
抜けた方は戦力が落ちたなど・・・大げさなほどもリあがる。
(この人たちには長距離・短距離関係ない=どちらかが速ければどっちも速い?と思っている・・・)
でも、自分は中学時代まではスプリンター。
やはりスプリントには魅力はあるし、血が騒ぐ。それようにトレーニングもアレンジする時期でもある。
そこで、お気付きかな?(トライアスロン関係者)
この時期トライアスリートにしては異様に切れがある。
年齢から来るスプリントの衰えをカバーしているのはこの時期の速筋繊維に刺激を与えるトレーニングメニューを入れるからである。
話がそれた・・・
今住んでいる地域は商業地域(街中で、ある意味定住者が少ない)でこのようなイベントには戦力が揃わないのが現状で、
いわゆる弱小チームなのである。
以前の生まれ育った地域や、前に住んでいた地域は出場するために予選など行い選手を選考するなど、勝負にこだわる強豪チームでした。
しかし、このチームは負けて当然ののんびりチーム。
結団式でも (A~Cとカテゴリーがあり、その一番弱いCクラス。その中で~『6チーム中3位目指してがんばろ~!』
の今まで競技者として育った自身とは拍子抜けの感覚の違うチームでした)
ところがどっこい!・・・今回良いシチュエーションでアンカーである自分にバトンが渡り2種目1位。
総合リレー(小学生から60歳代までリレーする)などの目玉競技でも2位と、それはもう天地がひっくり返る盛り上がりとなる快挙。
とっても楽しかった。
これは個人技には無い、また特別な楽しさと痛快感だった。
ほんと~に楽しかった!
来年の市町村合併後も形を変え続くだろう。
年をとっても三原にいる限りは出場したいそんな想いを寄せるイベントである。



打ち上げは船上パーティー
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2004年09月05日
ビギナーズトライアスロン ゲスト
| ビギナーズトライアスロンinグリンピア安浦 |
| 2004年9月5日(日) |
| 今回で6回目を迎えるビギナーズトライアスロンです。 子供中心に一般は初心者や愛好家が集まる普段出場する大会とは違った雰囲気の大会です。 ピンと張り詰めるものは無く、競走の前に自分がどこまで出来るのか試してみたいと思う人の大会といってよいでしょう。 合間に子供達にはクリニックを開いたり、トライアスロンの楽しさ動き方などを伝えたりします。 レース中もそう・・・楽しく追い込ませハツラツゴール!を私的には心がけました。 思いが伝わったかどうか分かりませんが、小さなことからスポーツナビゲートしていきたいと思っています。 |
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| 子供達には最後のレースナンバーカードくじ引き大会の方が 一番心を揺さぶったのかな~・・・ |
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2004年08月26日
中学生の自由研究
| 中学生自由研究! |
| 2004年8月26日(木) 夏休みの自由研究だと思うのですが、地元の中学生(三原市立宮浦中学校)が訪れてくれました! 『さぎしまで開かれているトライアスロンのことについて知りたい!』がテーマです。 中学の一年生ですから、数ヶ月前までは小学生ですね。質問自体は実にシンプルなものばかりです。 そこがまたかわいらしいのですが、言ったことを一生懸命ノートにまとめていました。 以前テレビ局でもそうでしたが、職場体験に来ている中学生ともいましたし、 自分達が中学生の時はこのような機会はなかったです。 すばらしい社会勉強になっていますね、きっと・・・ この子達はこれからもたくさんの体験や、行動を起こすチャンスがあります。 その少しでも、役に立ってあげたいですね。 |
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| 三原市立宮浦中学校1年生 |
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2004年08月16日
PHP【今月のイキイキさん】










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2004年05月23日
中之町イーグルス
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2004年5月23日(日) 中之町イーグルス野球チーム |
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| 今回のチームは,今年勝ったことが無いといわれる,いわゆる弱小チームです。
監督やコーチから聞くと,負けることが当たり前で悔しさも無いらしいのです。 『勝つ喜び,そして負ける悔しさを純粋な気持ちで味わってほしいな!』と思いました。 それには目標を作り,それに向け頑張る!努力する! ただ,これがなかなか今の子供たちには受け入れられないようです。 |
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| 今回は,体を操る(動かす)基本を遊び心を入れて行ってみました。 小学1年生から6年生までが一同にいるチームには,みんなが理解できるはずが無く,興味の無い顔をする子もいました。 少しでも子供たちがやる気になって頑張る姿を見たくていろいろ工夫しようと思いましたが,正直なところ難しいな~・・・ とつぶやいてしまう感じでした。 目標が決まりかけている子供には伝わりやすい事も,全く目標も無いこれからの子供とでは話し方も変えねばなりません。 せめて,子供達がお父さんお母さん,そして携わってくださるご父兄の方へスポーツが出来ること, 環境に感謝できる気持ちに少しでもなってくれたらと心の成長にも期待しました。 |
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| 休憩を挟んで最後にベースラン・リレーを2チーム編成し,私が一人で12周
(1チーム分)の競走を行いました。 子供達は純粋に競争心が芽生えます。 とても盛り上がり,負けたチームは本気で悔しがる。 この目を見るとこのチームもまだまだいけるなと思いましたよ。 |
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| そして今回なんと言っても,こちらが勉強させていただきました。 この中から『福元さんが来てくれたのがきっかけでやる気になった!』・・・のちに将来,『あのことがきっかけで夢が叶った!』 っていう子供達が出てきてくれたら本当にうれしいと思います。 がんばれ!中之町イーグルス。 |
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2004年05月10日
三原医師会講演
| 2004年5月10日(月)
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私の住んでいる広島県三原市のお医者さんで構成されている三原市医師会の集まりへ招待されました。
私から見れば皆さん人生の成功者です。
『何を話そ~・・・』
普通に考えればそう思ってしまいますよね。 以前、各業界の社長さんの集まりでスーツ姿で演壇に立ってかしこまって行い、 あまり面白くなく興味がわかなかったかな・・・ちょっと失敗だったな・・・と反省した時を思い出していました。 近年、メディアや小学校、中学校へ行って少しでも心をつかみたいとレーススタイルで登場させてもらっています。 今回もそれで行ってみよう・・・ちょっと引くかな?なんて考えなが、らいつもの格好で登場させていただきました。 それが意外にうけて一安心といったところでした。 後の談話で先生たちもまだまだ夢はおありで、それを目指したいとおっしゃられてました。 ~夢を追う!~ 年齢は関係ないですね。 あらためて思い知らされました。 本当にいつもこの活動で私自身がすごく勉強や自己形成の場になっているのです。 |

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2004年05月01日
文教女子大学講演
| 2004年5月1日(土) | |
| 文教夢美人! どんな大学か事前に調べてみたら、この言葉が飛び込んできた。 内容は 『あなたの歩いている道には夢がありますか? 夢があればとてもすばらしい人生となるでしょう。・・・』 こんな言葉で始まっている。 |

今回の講演は、この広島文教女子大学のプロジェクトである『育心育人』
からの人生論という観点から招いていただきました。
人生論を語る講師ということですが、まだまだこちらが勉強させてもらっている立場ですので偉そうなことはいえません。
ただ、いまの時点の素直な気持ちと、これまで多くの人に支えられ人生を歩んでこれたこと、
自分自身は幸せな人生だと思っていることなど学生たちを引き込んで話させていただきました。
話ばかりではつまらないだろうから、パソコンを使って様々な映像もスクリーンへ映し出してみました。
そのくいいるような眼差しは、この子達なら大丈夫。・・・と思わせるような目をしていたと感じました。
こちらも人生の上で何かのきっかけになってほしいと一生懸命でしたので、あっという間の70分でした。
今回集まった学生たちの、キラキラ輝く将来の架け橋になってくれたらうれしいな!


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2004年03月25日
RCCラジオ出演
| 2004年3月25日(木)
『本名正憲の今日もゴゴイチ』 番組内のコーナーへ出演してきました。 以前,井上ひさしさんの番組によんでいただいたときは 福山駅前のビルの一室でしたが, 今回は新社屋! 小高い丘の上の公園? のような場所へ優雅に建てられていました。 広島放送局とスタジオで結ばれての放送です。 内容は,びんご(広島県東部)から発進ということで, 三原市の私が呼ばれたようです。 社会人として,トライアスロンでがんばっていること・・・ 世界選手権へ出場しての体験談・・・ 周りに支えられてこれまで幸せな競技生活を送れている・・・ 今後の夢や目標など・・・ トーク形式で話してきました。 放送時間よりも, 今回のリポーターの渡辺さんとは時間外で話が弾んでしまい, また次回企画したいといわれていました。 また今度は, 私に携わる子供たちを連れて行くからと約束を交わし RCCをあとにしました。 |
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2004年02月16日
本になりました!

発行:
東京書籍
道徳教本:小学5年生用
私がモデルになり、子供たち向けの道徳授業の教科書が出来上がりました。
昨年(2003年3月)取材を受け、今月出来上がったようです。
本と言うのはここまで時間がかかるんだなと思いました。
内容は、ある女性ががピアノに人生をかけ
一生懸命だったのにコンクールで失敗してしまい、夢をあきらめてしまった。
そんな時、友達に誘われトライアスロンのレースを見に行った。
がんばる眼差しを見て感じること、
ゴールをしてインタビューではなす言葉をきっかけに
もう一度夢に向かってがんばろうとがんばる気持ちがわいてきた。
そんな内容のものです。




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