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  2008年05月11日

母の日

日曜日、母校広島経済大学の地域同窓会へ参加

最近特に感じる。

先輩がいてくれてよかった。

後輩がいてくれることがうれしい。

そんなことが痛烈に自分の中に強くなっている。

今の生き方がその方たちのおかげでできているのも事実。

自分の夢が叶ったこと、これからの夢や目標も叶いそうと思えることも。

そんな人生観が自分の中に強烈に響くのだ。

そして今日は母の日。

自分を生んでくれ、特に自分は両親にはさせてはいけない思いもさせてきた。

特に母親には幼いころ病院の屋上につながる階段で一人泣いている姿を見てしまったことが今なお鮮明に記憶されている。

『こんなに元気に育つなんて思わなかった・・・』らしい。

後で聞かされたことではあるが、その涙の意味が父親になって子への愛情の深さを感じた。

声に出してはなかなか伝えられないが、

生んでくれてありがとう。

育ててくれてありがとう。

30半ばになってもやっぱり親は親。

自分が速人にとって、どんな父親の存在になれるのかは分からない。

親のありがたさと一言で言うが、その奥にあるものは計り知れないな・・・

今日はゆっくりそんなことを考えることのできた一日だった。

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  2008年04月19日

FMいしがきサンサンラジオ

今大会より FM いしがき がライブ放送を開始!

(実況:照屋寛文氏 解説:福元テツロー)

優勝インタビューも生で発信。

その後各新聞社の取材を受けて、 さ~レース後の余韻を楽しもうとしたところFMいしがきの照屋氏がずっとそばで取材を終えるのを待っておられた。

一人になったとたん・・・

『福元さん、午後からどうされてますか?』

『例年、サザンゲートブリッジの上で選手を応援してますよ・・・』

本部ブースで実況の解説をしてもらえないかという。

二つ返事でOK!

トライアスロンレースでの解説は初の試み。

午後から行われたワールドカップの男女のレースを約5時間フルに付き合わせていただいた。

本部ブースからなのでレースも中継カメラからリアルタイムで観戦でき、 各2時間前後のレースを余すところなく見ることができたのは最高だった。

今回ワールドカップへ出場した日本人選手たちは世界選手権など選手団で戦うメンバーで気心知れている選手たち。

彼らのパフォーマンスはもとより、その人生を懸け取り組んでいる姿や想いを伝えることができたと思う。

来年の仮契約もしているのでこの1年でまた情報を収集し、より伝わりやすいトライアスロン界と人物像、 周りの関係者の想いなども紹介できたらと思っている。

次回は現地においては沿道でラジオを聴きながら観戦を楽しんでいただきたい。

これはアメリカのサーバーを使って放送しているため、日本全国でネット配信もされている。

途中でリスナーのメッセージや選手へ対しての応援、 はたまた自分への祝福メッセージなど現場とリスナーのリアルタイムでやり取りができるといったことも魅力!

FMいしがきのスタッフの皆さんとともに初の試みを同席させていただけたのはきっと何かの縁。

開局して1年経過していないらしい。

一生懸命な者同士が引き寄せられた出来事だったのだろう。

こんな素敵な空間で石垣遠征を過ごせたことは自分にとっても大きいものとなる。

大成功に終わった石垣島トライアスロン後のFMいしがきスタッフメンバーとの打ち上げは超盛り上がったのは言うまでもない。

もう来年のいしがき遠征が楽しみになっているのは自分ばかりなのかな?

FM いしがき サンサンラジオ(76. 1MHz)

皆さんお世話になりました!

翌日、帰る寸前にホテル近くのスタジオにて↓(顔が疲れている?)

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  2008年04月10日

2008レースウエア

トライアスロンウエア:Mizuno(ミズノ株式会社)

プリント製作:テックサイン(広島県三原市本郷町 電話:0848-85-0803)

Photo by 石丸選手(三原市水連)

このレースウエアで今シーズンもギラギラ、エネルギッシュでいる事ができますように!

明日から石垣島へ行ってきます!

 

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参加許可通知

いよいよだ!

シーズンが始まるんだなと改めて思う。

オフはしっかり根を張る時期とは言うものの長かった・・・・シーズンはあっという間に駆け抜けていく。

自分磨きにいろいろなことに挑戦したし、自分なりの準備をしてきたつもりだ。

写真のように各大会事務局から案内や通知が届く。

石垣島大会は3月には届いていた参加許可通知だが

飛行機便を抑えたり、宿泊予約をしたりしているといよいよだなと、改めて思い昨年などの想い出がよみがえり気が高ぶってくる。

皆さんもそんな感じになる時ってあると思います。

素敵なことですよね!(笑顔

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  2008年03月23日

お詫びとお礼

自己管理不足から救急車で搬送

ご迷惑をおかけいたしました(今は回復し元気です!)

昨日、今日と追い込み練習ではあったが、ここまでの症状に陥るとは情けない・・・

ポイント練習として利用する筆影山を上りきり下りに入って体に痺れが始まりだした。

下りきったところでいったん足を止めたがそこから腕から上半身にかけ痺れが広がり硬直。

何度か立ち上がって自宅を目指すが次第に動けなくなりうずくまってしまった。

夏場など何度か経験する症状だったが今回は自宅まで持たなかった。

かっこ悪いので人目に付かないところをと思ったが痙攣で動けない。

通りすがりの親子の方に助けていただき水分補給していただく。

自分のことを知っていてくださり消防へ通報。

救急車が到着してお礼は何とか言えたが口やあご周りまでしびれだし言葉がうまく発せない状態。

お名前をお聞きできなかった。

伝わらないかもしれませんが本当にありがとうございました。

趣味の範囲のことで他人や消防署(行政)を巻き込む出来事。

想いの強さも大事だが人に迷惑をかけてはならない。

消防のスタッフの方へもご面倒をおかけいたしました。

その点では人の心と行政のありがたさを感じながらも反省しなければならない。

目指すものがあるとき、紙一重のところがあるのは事実。

無理をせずにとはなかなかいかないかもしれないが、みなさんも気をつけてくださいね。

 

原因=前日の暖かな中でのトレーニングで、暑さにまだ慣れていない体にはその準備が遅れ、 その影響で曇りで暑くなくとも体内水分量の低下著しかったと考えられる。

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  2008年03月15日

シーズンを迎えるにあたり

さまざまな分野でさまざまな人たちががんばっている。

それは本人がやることもだが、それを支える裏方もだ。そこにはいろいろな情熱と創意工夫がある。

今回はこのオフに追及したことにふれる。

 

トライアスロンも14年になる。陸上競技を含めれば25年のスポーツ暦。

スプリンター時代もそうだったのだが、自分は【かっこよく】競技をしたいといつも思っている。

高いパフォーマンスを求める先には必ず【フォーム】というものが存在する。

各分野での研究課題で真っ先にあがるものは栄養学やフォームだろう。

とかく自分はフォームにこだわって理想を追ってきた。

スプリンター的なわずかな動きのロスをなくしたり、力の入りやすい動きを追求してきた。

走る時、ガラスに映る姿、日差しに映し出される影を見ながら意識したり、 その動きができるように筋トレや反復練習などひたすらやってきた。

しかし水泳に関しては見てもらい客観的な意見は聞くがなかなか自分の動きを見る機会がなかった。

水泳に関し、自分の想い描く動きと、そのものの動きは減滅するといわれるくらい違うもの。

自分もだった。

見てもらいながら修正はしてもなかなかだった。

このオフ自分のスイムに関して追求したことが【フォーム】だ。

水中撮影ができるビデオカメラを購入した。

スタッフに時間をかり撮影してもらいながら12月~2月までの3ヶ月のオフをフォームにこだわってみた。

ぎこちなく異常なまでの疲労を抱える日々もあった。

本当にこれでいいのだろうかと不安になることもあった。

ただ信じて続けてきた。

その結果が良くても悪くても今シーズンでる。

トライアスロンにおいてのスイムへつなげていく、そのためにこのオフやってきた。

【勝負にこだわれる泳ぎができること】

たった3ヶ月かもしれないが自分にはとても長く感じた3ヶ月だった。

やっと暖かくなり身も心もトライアスロンへささげる時期が来た。

これを達成できるかどうか今シーズンの自分に期待している。

陸上での練習とあわせての水泳練習。

時に沈むように重く動かない時もあり三原市水連の子供たちには迷惑をかけたこともある。

合わせて、かかわってくれたスタッフ一同に感謝!

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  2008年02月26日

島民の意地

中国新聞(2008年2月26日:月)

石丸記者がさぎしま大会の継続にメスを入れて追及してくださいました。

この記事を拝見し、胸が熱くなったのは私だけだろうか・・・

大会など当たり前に続いていると思ってはいないが、続けていくことが如何に携わる人々の情熱とエネルギーのおかげだと分かる(感謝)

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  2008年02月25日

大会存続への一歩

読売新聞(2008年2月24日)白岩記者

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大会存続への一歩

中国新聞(2008年2月24日)

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  2008年02月23日

さぎしま大会への想い

中国新聞より(2008年2月21日)

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  2008年02月07日

トライアスロンの存続について

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  2008年01月24日

都道府県男子駅伝観戦

例年のごとく広島県開催の都道府県男子駅伝観戦!

各世代のトップレベルが集結する魅力ある駅伝だ。

毎年見る側として楽しみにしている。

各選手の動きなど実に勉強になる。

そして、その雰囲気はやはり生で感じるもの。

自分はそのエネルギーやオーラを感じることで、春から始まる自分のシーズンへのモチベーションアップとしている。

あいにくみぞれ交じりで低気温下のコンディションではあったが、選手たちのがんばる姿はやはり最高だった。

そしてこの駅伝もそう。

多くのスタッフや関係各位によって成り立っている。

メインスポンサーであるMizunoは私も支えていただいている。

本社からこられたスタッフや広島営業所のスタッフと、昨シーズンの話や今シーズンへの想いなどにぎやかに話す機会もあり、 また新たな気力を吸収することも。

やるべきことを重ねて春を迎える。

当たり前のことを続けていく。これをできるかできないかで真の競技者になれるかが決まることを知っているつもりだ。

がんばりましょう!

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  2008年01月16日

第10回 蜂が峰クロスカントリー

2008年1月14日(月・祝)

参加:一般10km

結果:2位

広島県のすぐ隣に位置する山口県和木町和木ゴルフ倶楽部内のゴルフ場で開催。

仲間に誘われ初めて足を運ぶ大会だ。

Photo by Fukada

寒気が訪れた連休だったため朝はちょ~寒い!

足の調子を崩しているため出場するかどうか迷いまくったのが正直なところだった。

自分の故障の治し方にひとつの方法がある。

【必殺!レースで痛みよさようなら】

いつまでも続く痛みに対しては、一度大きな負荷をかけそのまま痛みを飛ばしてしまう。

荒療治で根拠がないかもしれないが陸上競技で培った経験からこのようなこともやることも。

(もっと痛めてしまう危険性があるのでまねしないでくださいね)

ゴルフ場のカート道をコースにとったきついアップダウンに、思わず笑いが出るほどの刺激的なコース。

『いっちょ、汗でもかいて練習がてらに出場するか!』ということで練習のスタイルで走ってみた。

走っているときウエア上三枚は着込みすぎたな~なんてつぶやきながら進めた。

飛び出した若い選手にぶっちぎられ単独の2番手になり、まったく知らないコースで10kmは長いのなんの。

このところ足をかばってハードなスピード練習はしていないためキレはない。

力が入らないため『練習、練習!』と言い聞かせながら本当に練習のペースだった(汗・・・それ以上で走れなかった。

ハードなコースを堪能しきってゴールへ。

もっと速く走れると最高に面白いコースだと思った。

来年も来ようかな?

2位でゴールし、一緒に出場した仲間を待った。

それぞれが目標を持ちがんばる姿も見せてもらった。

最後の激坂を登ってくる皆さんの目は本気でしたよ!

そして応援者の声援も。

ゴール後みなで参加賞についていた、うどんやぜんざいを食べながら『あ~だ、こ~だ』言いながらのひと時もいいものだ。

行ってみようかなと思ったら足を運ぶ、これに尽きる。

そして今回はここからがメイン!?

ゴール後の会場で仲間が叫んだ!

『福元さ~ん!一等賞ですよ~~~!!』

2位だったのに『意味がわからん・・・』

なんとレースナンバー抽選で一等賞!

今年の自分は【ねずみ年】の年男!

ついている!

もう一度・・・『今年は絶対ついている!』・・・自分に言い聞かすように(笑

楽しいひと時を過ごせたのは、今回さそってくださった仲間のおかげ。

感謝です!

出場選手~ファイティングポーズだ!

一等賞!

一等賞のファイティングポーズ?

『もと、とったど~!』?

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  2008年01月03日

2008年スタート!

謹賀新年

皆様にとって良き2008年でありますように!

 

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  2007年12月08日

天国への言葉

誰にでもその時々で心の支えになる人がいる。

その人のおかげで今があると思える人がいる。

そんな人を先月失った。

その方は自分以外にも多くの人へ真心を配られておられたと思います。

自分のページなので今回は追悼の意を込めて綴らせていただく。

またひとつ魂を背負って生きていきたいと思います。

天国への言葉

あなたと身近に接するようになったのは市役所に入って3年目の春でした。

総務課へ異動して同じ職場となりました。

あなたはいつも明るく朗らかで、また人間的なスケールの違いも感じてました。

『市役所にもこんな方がおられるんだな』なんて思ったものでした。

10年以上も前の若かったその頃、役所生活での困惑する出来事にぶち当たりました。

当時トライアスロンが新しいスポーツとして注目されつつある時代に、 地元広島県三原市のさぎしまでトライアスロンが市のメインイベント的に開催されていました。

地元選手として活躍する自分は目立っていました。

社会に出ればいろいろな見方があります。

自分はスポーツの世界で【がんばる人は応援される】と言う風潮の中で育ってきました。

社会に出れば真反対と言うものか、心無い言葉も耳に入るのでした。

若くその免疫が無い自分は躊躇しました。

いっそやめてしまった方が公務員としては働きやすいのか・・・

トライアスロンを続けるには公務員じゃない方がいいのか・・・とも。

公人は想像以上に見えないプレッシャーを感じる面が多々ある。

時にはストレスとなって身体を病んでしまうことも。

(他の職種もそのような事はあるだろうが)

そんな時、いつも将来を見て接してくださる人、それがあなたでした。

『福ちゃんは世界を目指さんといけんけ~な!』

『今からは市職員も世界へ目を向けて活動せんといけん。福ちゃん、たのむで!』

一生懸命になればなるほど悩みや問題が次々と出てきます。

自分で片付けられなくなれば、あなたを訪ねていましたね。

そのつど問題解決へ方向付けてくださいました。

練習中に通勤されるあなたの車とすれ違う時、車中から『がんばれよ!』と口を動かし手を上げて合図をくださいます。

その笑顔は自分にとって宝物でした。

当時、私は言っていましたね。

『早くえらくなって、自分たちのようなものが活躍できる場にしてほしい』と。

それから10数年、その通りあなたは市役所の広報部長を経て筆頭部長までなられました。

2003年のはじめて世界選手権へ出場が決まり、仕事を休む体制がなく困り果てていた時も、『心配しなさんな』と、 自分のために段取りをつけ市長へ話を上げてくださり安心して出発する事が出来ました。

市が合併した時,世界を目指す者に対する新たな条例も出来ました。

きっとあなたが動いてくださったのだと察します。

あなたがおられたから今の自分がある。

あなたに出会わなければトライアスロンか市役所どちらかをやめていたかもしれません。

あなたが私にくださった真心は計り知れません。

これから先、このように困っているものを見たとき、あなたを思い出し恩返しをしていきたいと思います。

あなたの魂を受け継いでいきます。

これからも天国で見守っていてください。

 

 

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  2007年10月19日

ちょいとお台場まで!

ウエア完成

プリント制作【テックサイン】

広島県三原市本郷町(0848-85-0803)

(大変お忙しい中、急な作業を感謝いたします)

いよいよと言うのだろう。

ジャパンカップシリーズ最終戦がこの日曜日(10月21日)東京お台場で繰り広げられる。

日本ランキング上位20名や、各ブロックを勝ち抜いたものだけに出場権が与えられ

プロ・アマ一同に会する日本一決定戦!

【日本トライアスロン選手権東京港大会】

今シーズン培ってきた事を発揮し、【アスリートのあり方】を表現できる場にしていきたい。

支えてくれる方々に感謝しレースを力の限り闘ってきたいと思う。

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  2007年10月16日

リザルト(ひわさ大会公式記録)が届いた!

一昨年はプロをゴール前で交わしてのゴール。

昨年は優勝。

リザルトの表紙は自分のゴールシーンだった。

そこまではそれでも他の大会でもありうることだが、

『えっ!今年も・・・』

途中棄権している今大会の表紙にも自分が・・・

レースナンバー1で出場させていただいた配慮か?おかしいと思った。

このひわさ大会事務局のご尽力を紹介だ!

参加652人の選手に対して1部ずつ表紙の写真を換えてプリントしリザルトを作成し個々へ送付しているのだ。

おそれいった。

自分が表紙へ選ばれたのだと勘違いしてしまったのは他にもいるのでは。

ファッションタウン児島倉敷国際トライアスロン(岡山県)は完走賞へ個々の写真を添付し送付してくれているのだが、 同じように驚きと感激がコラボする瞬間だった。

スタッフの皆様に感謝!

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  2007年08月28日

ドイツへちょっと、行ってきます!

世界選手権ハンブルグ大会へ行ってきます!

写真:広島経済大学(左から同窓会竹村会長・川村専務・石田学長)

左から広島県副知事お二方・天満県会議員

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  2007年08月24日

感激

8月24日(金)

三原市水道局・・・我が職場

今日思わぬうれしいことが起こった。

業務終了後の17時30分

『世界選手権へ行く営業課の福元君を送る激励会をホールにて行います・・・』

水道局長と営業課長をはじめ激励の言葉を頂き、その後に世界選手権への抱負、そして花束を手渡された。

今まで個々では励ましなどあったが、このように職場を上げてという形は初めてだった。

仕事以外で一生懸命やっている事を職場が認めてくれたのだ。

本当に恐縮したが、本当に涙が出るほどうれしかった。

今、職場は気持ちよく自分を遠征へ送り出してくれる。

間違いなくこの2年間の成績は、この真心から生まれたのだと感じている。

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  2007年08月07日

多伎大会おまけ

島根県出雲市多伎町の名物?なんだって!

名産=いちじく=いちじくソフト(写真)

海鮮たこ焼き=たこのほかに海老やほたてが入ってる【2枚目写真で分かる?】

道の駅【きらら多伎】より

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  2007年07月26日

後半戦へ

Mizunoから後半戦用にレースシューズが届いた。

シューズの性能はその時代を背負い進化していく。

ひと昔前ならば難しいと言われていた、性能+軽量。

機能を詰め込むと重量が出る、が近年それをひっくり返すシューズを各メーカーがだしている。

自分がシューズへ求める事がある

①軽い事(出来るだけ素足に近づくくらいに)

②接地時の反発

③フィット感

最後は履いた瞬間に【速く走れる】という感覚を感じられること

自分の力をサポートするアイテムは心もサポートされる。

このシューズでバイクを降りた瞬間から、全身と共に想いも乗せて、世界へ挑戦する!

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  2007年06月27日

反核平和の火リレー

2007年6月25日(月曜日)

広島県では8月6日に向け、平和の祈りを込めて毎年この時期に広島市の平和公園をスタートし、県内を回って再び平和公園へ戻ってくる 【反核平和の火リレー】がある。

毎年この時期には依頼があるので走ることにしている。(平和への願いを込めて!)なのだが、

現状は走る人がいないからと頼まれて昔から走リ続けているといったところ。

数年前からこのような活動も休みをとって行わなければならなくなった。

前日にレースをこなしているのでほぐしにいいかな? 

ここ数日は講演も含め休みを立て続けに取っているが、職場の理解もあり活動できている。

仕事との掛け持ちではあるが自分を必要としてくれる場があれば積極的に出て行く。

それが少しでもの恩返しと考えるからだ。

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  2007年05月31日

日本代表ウエア

今週末(6月1~3日)に韓国で開催されるアジア選手権

JTU(日本トライアスロン連合)の配慮により日本代表選手【エイジカテゴリー(一般の部)】として参戦が決定。

そのウェアが先日届いた。

世界選手権の派遣は3回。アジア選手権は初。

JPN

JAPAN

FUKUMOTO(トライアスロンはレースウェアにはネームが入る)

競技者としてこの文字に対する想いは強い。

公式ウェアが届き、改めて身が引き締まる。

トライアスリート・関係スタッフ・携わる皆の想いがぎっしり詰ったこのウェア。

それらを背負える事に誇りを持ち、大げさに聞こえるかもしれないが、命がけで真剣勝負を楽しんでこようと思っている。

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  2007年05月28日

三原さつき祭り

三原市の市花は【さつき】

その祭りが例年この時期にある。

地域の出店が並び、ステージでは様々な出し物や催しが行われる。

今回そのステージへ招待いただき、トライアスロンの話を20分ほどさせていただいた。

昨日、みやじま大会の試走を行っていたこともあり疲労の色は隠せなかったが人前でそんな姿は見せられない。

テンションを上げてステージへ。

『競技に専念する事!』以外に『伝える活動も大切!』

今回もそのひとつだ。

何かのきっかけになるかもしれないし、橋渡しにもなるかもしれない。

司会者が妹の同級生で知人だったため、 わざと他人行儀にはじめるが相手もぎこちなさそうになるため年上としてリードし想いを話させていただいた。

伝わったかどうかは別にして、スポーツで生きてきた自分のできることを、小さな街だがここから発信しているつもりだ!

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  2007年05月27日

みやじま大会試走

広島(廿日市市)で6月17日に開催されるみやじま大会の2回目の実走を行った。

前回はコースを知っている練習会へ合流させていただいたが、今回は個人でコース練習。

ワンウェイコース(行ったっきりのコース)においての練習では、正規のコースを走ると、 帰りは逆走かショートカットしてもかなりの距離を戻らなくてはならない。

これも練習の一部だが、大会用のイメージと走りの感じに集中する練習の今の時期には必要無い。

翌週にアジア選手権を控える時には避けたかった。

実は今回、古くからの知人が自分のために練習に付き添ってくれた。

心強くコース練習に集中できたのだ。

チームやコーチがつく選手には当たり前のような事だが、自分にとってはまず無い事。

昔から自分の結果をいつも楽しみにしてくれている。

だから『協力したい』といってくれるのだ。

この恩返しは結果を出し、『喜んでもらう!』こと。

勝負に対し結果にこだわる。

これもまた自分のモチベーションのひとつなのだろう。

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  2007年05月08日

沖縄にて

トライアスリートというよりはスポーツマンと言っても良い。

今まで経験してきた中で強い選手ほど大食漢が多い。

普通の食生活の方からすれば桁が違う。

【目が点】になると言っても過言ではないかも。

夢や希望を抱くにもエネルギーがいるのだと思う。

『美味しい!』は当たり前で、『大盛り!』や『食べ放題!』『バイキング!』に惹かれる(笑

そういえば先日の沖縄や石垣島で地元の方が立ち寄っている食堂へ行った。

写真のように普通にこんなものがある。しかもたいていが500円前後でおかわり自由。

うれしくて仕方がない。

広島ではなかなかこんなところは知らないな~

もりもり食べてどんどん活動して行こうじゃないか。

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  2007年05月02日

みやじまパワートライアスロンコース試走

広島の仲間が【はつかいち縦断みやじま国際トライアスロン大会】のバイクコースで練習すると情報をくれ便乗させてもらった。

シーズンに入り連戦になると時間がとりにくくなる可能性があリ、この時期に一度は見ておきたかった。

新規大会でありイメージも全くわかない。

スタート前に大げさなほどすごい事を口にする仲間達。

とはいえ大会のコースである。

半ば半信半疑で試走を進めた。

スタートからバイクのフィニッシュまでは標高750m~800mあたりになるようだ。

基本的に登っていくコースなのは分かる。分かるが、このコースは一体・・・

最初も結構な難関コースだが所山(ところやま)と言う最後の山登りコースはまさに!だ。

激坂も短いのなら勢いでいけるのだが、勾配が始まりだして7kmで山頂。勾配は緩むどころか角度が増す一方。

大げさではなく本当であった。自分たちは多分?行けるが、出場者の一部は、最後はべダルを踏み込めずにバイクから降りてしまうか、 場合によっては痙攣しレース中断になる可能性もあるのではなかろうか。

今回はバイクコースのみ・・・ランはもっとすごいらしい・・・(汗

どんなコースでもゴール目指していくしかないのだが、今のところ考えられるイメージはラストスパートで全力疾走!とは言いがたい、 雑巾のようになってフィニッシュするのでは?

ワンウェイコースで試走も大変であるが知っておくべき?いや、知らない方がいいのかも・・・。

今回、急な参加だったコース練習。いつもひとりで練習するため違った感覚で楽しくこなせた。

ご協力いただいた仲間達に感謝!感謝!

6月17日はみんな笑顔でトライアスロンを満喫しゴールできると信じている。

【所山頂上でみんなが到着するまで記念撮影?】

【おっ!歩いて上ってきた・・・痙攣したらしい】

【バイクフィニッシュ地点にはトトロがいた】

【トレーニング終了】

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  2007年04月26日

広島で新規大会

思えば14年前になるのだろう。

広島県呉市の中央公園をゴールとし、 全工程で江田島や音戸の瀬戸を一望しながら島を巡るワンウェイコースでトライアスロンが行われていた。

その当時は別の意味でトライアスロンは華やかであった。

大会へ出場するにも選考といった難関があり、出場できればラッキーといった者がいるほどだ。

そんな想い出の大会は自分がトライアスロンの駆け出しの頃姿を消した。

距離はスイム2.6km、バイク110km、ラン25kmだったような気がする。

まだトライアスロンがどんなものか分からない若造は駆け引きやペースなどなかった。

ただひたすらゴールを目指した。

最後の呉市内へ入る呉越え峠の長い上り坂はボロボロになりながら、しかしランナーとしての誇りと魂だけで上っていた事を思い出す。

いろんな諸事情があったと思う。

しかし、やり残した事をこれから取り返す意味でも続けてほしかった大会だった。

これはこの大会へ携わったもの、自分ら世代から上の人たちは皆近い感覚を持っていると察する。

この大会がなくなり、広島県のトライアスロン界は火が消えるようだった。

しかし今年、その思いが甦るかごとく広島県廿日市市で新規大会が産声を上げる。

【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会】

日本三景である宮島の大鳥居をスタートしスイム2.5km、バイク55kmとラン20kmを走り、フィニッシュ(ゴール) は標高900m地点になるウッドワン美術館(国内最高落札額3億円の絵画がある美術館だ!) がゴールと言う海抜0mから標高900mまで駆け上がる高低差は国内一ではなかろうか。

名前の通りの大会だ。うまい名前を付けられたと感心する。

そして何をさておき、この大会の立ち上げにご尽力いただいた関係各位に対し本当に感謝する。

ここまでくるのにも相当な時間と精神をつぎ込まれた事は想像以上だろう。

広島県トライアスロン界にまた消えかけた灯火が点いた気がしてやまない。

6月17日には、こんなに魅力あふれ、明るい希望や夢を与えてくれたトライアスロンと、 トライアスロンを通じ多くの人々に力をもらいながら、今の自分を育ててくれた。

そのすべてに対して恩返しの気持ちで望みたい。

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  2007年04月22日

会場の魅力

石垣島からシーズンがスタートした。

最初のレースは不安だらけだ。それは選手、コーチ、スタッフ皆同じ。

それを終え、また新たに希望が生まれ次ぎへの準備に入る。

プロもアマも関係なく、関係スタッフも同じだ。

経験を繰り返し、繰り返す事で次への進歩が生まれてくる。

若い選手に良く話す事がある。

『出来るなら大会へどんどん出ろ。』

目標がなかったものは目標が出来る。

本気で取り組んだのなら目標が叶ったり、叶わなくとも次ぎへのモチベーションが必ず生まれる。

それに向かう自分が頼もしくうれしくなる瞬間が来る。

よくトライアスロンの大会ではリレーカテゴリーがある。

3種目を3人で分けてリレーし、ゴールへつなぐものだ。

面白いことに、これにエントリーした選手は翌年、少なくとも2~3年後にはトライアスロンに挑戦しているのである。

レースに出場しいろいろな事を感じる。

この会場にはそれを後押ししてくれる力がある。

出場しなくとも応援へ来てほしい。

ひょっとすると次はあなたがトライアスリートになっているかもしれない。

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  2007年04月16日

石垣島トライアスロン新聞記事@琉球新報

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  2007年04月12日

シーズンイン@石垣島大会

明日(4月13日)出発する。

今シーズンにかける気持ちは大きい。

なんとしても形にしたい。

オフの最終ポイントをクリアし積み上げてきたものが間違っていないと感じていた。

万全と思っていた矢先、その火曜日に激痛がはしる。

疲労性のぎっくり腰と診断。

朝顔を洗う姿勢がとれなく日常生活が3日間まともでなかった。

シーズン前の調整期に・・・知らず知らずのうちに身体が悲鳴を上げていたのか。

だましだましそれでもこなせるトレーニングに徹した。

治りかけて先週の土曜日にまた再発。

いやま先生のところへ駆け込み1時間45分の治療。いやま氏が言うには『弱点が強化されている。しかし、 それについていけてない箇所にひずみが生じてバランスを崩している。』との事だ。

痛めて強くなっていると言われるのも皮肉なものだが、自分でも進化している身体を実感している。

2日間休んで火曜日から今日まで少しでも元の状態へと願いながら取り組んだ。

気持ちが沈みそうになってもプールへくればこのとおりだ。【写真】

思うようには行かないのも人生。

思うように行かない状態でどこまで踏ん張れるか、挑戦してみよう!

今の状態で一番いいパフォーマンスを出してくればいいのだ。

石垣島は力をくれる島。

そして多くの再会もある。

あそこへ行けば今シーズンを戦い抜く力がみなぎってくる。

楽しみだ。

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  2007年04月06日

トライアスロンシーズン開幕へ

希望の春!

日本では気持ち新たにスタートするのはやっぱり春からかな。

いろいろな不安を抱えながらもスタートしていくのだ。

トライアスロンシーズンを迎える我々にとっても、準備できていようが無かろうが同じように春が来てシーズンが開幕する。

【昨年の石垣島大会より=たまにコメントをくれるきよみんこと庭田清美選手だ。彼女こそ  クイーン オブ アスリートといっても過言ではない。3回目の五輪出場最有力選手だろう】Photo by Shimada (asics)

スポーツ界は今年、オリンピックへ向けての熾烈な戦いがどの競技でもあるだろう。

その戦いに携わるすべての者が全神経を研ぎ澄ませ情熱かけて挑む、大変だが実にいいことだ。

とにかく活気がある!こんなスポーツシーンが大好きだ。

今からワクワクしている。

トライアスロン界でも今シーズンなくしては五輪は無い。

情熱や想いの強さが抜け出た選手に絞られてくるであろう。

一体どの選手が顔を並べてくるのか。

カテゴリーは違えど、そんな選手たちの刺激となれる競技者として今年も堂々と戦っていきたい。

『みんな!その想いが強ければ強いだけ、絶対に結果は形になるから』

まけるな!

がんばれ!

真剣勝負を楽しんでいこうじゃないか!

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  2007年03月16日

ORCAウエア【2007年版】

トライアスロンスーツが届き気分はもうシーズンだ。

ちょうど1ヶ月後の4月15日の石垣島大会よりスタートする。

自分は新しいものを大会のその日に使用する事が多かったのだが、最近は練習から使用しそれらをなじませるようになった。

トライアスロンは比較的長い競技時間であり、少しすれるところや違和感などがあれば、 そこが原因でパフォーマンスが発揮できない事がある。『こんなはずではなかった・・・』 などならないようにトレーニングで同じものを馴染ませ大会へ備えるようになった。

これも失敗や不安を少なくする心がけかな?

さて、このウエアは今シーズン使用するものだ。

昨日届いて、昨日と今日のスイム練習でフルに使用してみた。

以前からトライアスロンではオルカのウエアを好きで使用しているが、 今回の2007年版のエリートスーツに関しては生地がまず違う事を実感した。

鮫肌的な技術を導入しているようである。

トライアスロンスーツだがスイムウエアとしても充分に使える感じだ。

デザイン・機能ともに自分のパフォーマンスを上げてくれそうだ。

さあ!

レースが待ち遠しい!

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  2007年02月24日

大会情報

第4回ママチャリ4時間耐久レース(賞金レース)

詳しくはこちら

http://www.pretty.ne.jp/~yatai/mamatyari.html

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  2007年02月17日

第4世代新型パジェロ

2006年10月にパジェロのモデルチェンジ【4世代目】が行われた。

興味があるので見に行ってきたのだ。

車の話しになるのだが、以前も述べているがSUV車では妙にパジェロに魅力を感じている。

この手の車種は新車では見た目以上に高価格になり、私は中古車で2世代~3世代を乗り継いでいる。

【乗るほどに味が出る】

パリ・ダカールラリーではダントツの勝率を誇る性能も兼ねそろえている。

もっとも、日本で普通に乗るのにそこまで必要無いのだが。

ただ、この手の自動車はハイブリッドカー【低燃費車】には当分なりそうに無い様子だが、それを早く実現してほしい事を高く望んでいる。 自動車開発者の皆さんお願いしますよ~

高い性能を持ち余裕を持って走れる。自分の想いを重ねられる姿に魅力を感じるているのかもしれない。

 

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  2007年02月13日

バレンタイン限定!オギロパン

【 食 】を支援してもらうオギロパンから届いたパンだ!

写真では分かりにくいが直径20cm。

でかいハート型のパン 『愛を感じます !(*^。^*)

これがまた美味しくって!

バレンタイン限定!

オギロパン本店へゴ~~~!

 

電話番号   0848-62-2383
住所  広島県三原市皆実3丁目1-32
最寄り駅 

 三原駅

 

(ジャスコ店は売っていません)

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  2007年02月12日

スポーツ講演会

白石宏氏の講演会へ。

広島市出身で【ゴッドハンド】の異名を持たれる。

多くの有名スポーツ選手が白石氏を頼って足を運ぶのはご存知の方も多いだろう。

普通に有森裕子氏などやってきていたこともあり広島でも昔から有名だ。

トライアスロン界でも初代ミスタートライアスロン中山俊行氏なども訪れていた。

私はお目にかかった事はないがおうわさはかねがね聞いていたので今回三原へこられる事を聞き、 何か自分の中に響くものを求め仕事が終わって急いで駆けつけた。

世界で活躍し多くのアスリートを救って来た【神の手:ゴットハンド】と異名を持つイメージとは相反し、 とても優しく拍子抜けするような方であった。

拍子抜けというのは、逆に魅力を増し人を引き付けるという意味でだ。

印象的だった言葉

①スポーツ選手の質が変わった。強いだけで魅力がないスポーツ選手が増えた。 オリンピックで金メダルをとってすぐに報告に来たのはたった一人、ロサンゼルス五輪の時の柔道の斉藤氏だけだそうだ。

②水泳の北島康介選手は金メダル獲得後、非常に悩んでいる。いいことだ。どんどん悩め、夢や目標を達成するためにとことん悩めと言う。 それを克服出来た時こそ価値あること。

③【ありがとう】の言葉や想いは、その気持ちで礼をすると良い気が回り、そのエネルギーが人を変える。

④ひとは感謝できる生き物であり、当たり前にそれが出来るように競技者を導きたい。

まだ多くのうなずく事、ハッとさせられる事をおっしゃり、それを証明する事を会場全体で行うのである。

自分の想いと重なる部分もあり感動し心が洗われた出来事となる。

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  2007年01月31日

考えの転換期

オフの間はいろんな事を研究しよう。

シーズン中に試せない事をやってみよう。

自己啓発の根を張ろう。

だったら何しよう?

このオフはいろんなことへ挑戦し人生の引き出しを増やせたらと考えた。

結局これが目指すものへ通じるだろう。と思っているのだが。

だから今、思う事を!

どうしようかな?と迷ったらまずやってみる!

すぐやる、予定ならその手続きに当たる行動をとる。

自分なら、各種大会やイベントへの申し込みだ。

MTB5時間耐久レース・・・(ひとりで参加してみた)

中国山口駅伝&世羅駅伝・・・一流ランナー達と鼓動を共にする事で感じる事がある。

日本トライアスロン連合主宰の指導者講習会へ参加・・・何か見つける事ができるはずだ。

広島県マスターズ水泳大会(バタフライ、フリースタイル、メドレー、リレー3種目へも参加)

世羅高校の後輩達と競うロードレース。

福山ハーフマラソン(21.0975Km)。

今はトライアスロンで世界と戦うためのことを考え行動する。そのためには今のままでいたのなら今のまま。

結局やるかやらないかなのだけれど・・・それが出来るものが成功者。

挑戦する事で心技体、そのポテンシャルを上げられるはずだ。

そんな事を話しながら、いやま先生に今年1回目のメンテナンスを受けていた。

新感覚を身につけたい!

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  2007年01月24日

都道府県男子駅伝に釘付け!

 今回の都道府県男子駅伝にてハッと目が釘付けになった。

それは結果的には優勝したチームでトップを走っていたのでなおさら目に付いたのだろうが。

兵庫、須磨学園高校の中山卓也選手のその走り。

(撮影・中国新聞社 高橋洋史)

名ランナーと言われた中山竹通氏の息子。長身ですらりと伸びた足を、 ひじを振り子にトントンと軽やかにリズムを刻んで走る姿がそっくりだった。 父親にもらったと言う青のシューズをはいているのでなおさらだった。中山氏は当時、 ダイエーの陸上部でオレンジのユニフォームに青のマラソンシューズが定番だった。

中学時代に純粋に陸上に取り組む自分にとって衝撃的な走りをする父親である中山竹通氏は憧れた選手だった。

中山竹通選手が出るマラソンは全部見た。

サラブレッドと言われる名ランナーは、それに恥じない見事なレースをやってのけるのだ。

結果よりそのレースぶりに釘付けになっていたのを思い出す。

いつも日本記録のラップを切りながら無人の野をこれでもかと突っ走るその姿は魅力的だった。

長距離をはじめた中学2年の後半からは、そのスタイルを自分もまねして貫いてきたものだ。

最後は力尽きてもその先にはいつも希望を見られた。

駆け引きなしの力の勝負。

そんな中学時代を思い出させてくれながら見させてもらった。

男子で兵庫県なら日本一になれる報徳学園や西脇工業高など名門校があるが、 そこへは行かず自分らしく走れるところと須磨学園を選んだと報道されている。

性格も父親譲りらしい。かえるの子はかえるなのか・・・きっちりDNAを受け継いでいる事に、今後も注目させてもらえそうだ。

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  2007年01月17日

練習場所を求めて!

普段スイムの練習を行う公共施設であるリージョンプラザという名の施設内のプールは毎週火曜日と祝日!が休みになる。

祝日が休み?!

ほかの市町村の公営プールってどうなんだろ?

 一番利用者が多いはずの祝日が休みであり、当然トレーニングにも影響する。

トレーニング場所を求めてとなりの尾道市へ行ったり、ほかの市へ行ったりと。

自宅から2分のところにトレーニング環境を整えている自分にとっては、片道30分以上かかる場所は遠いと感じるのだが仕方がない。

社会人は、特にアフターファイブは分刻みです。

プールは8時30分には閉まってしまうし、そりゃいそがしい。

トレーニングの継続はアスリートにとって必要不可欠な行為だ。

年末年始はこちらの水泳の選手たちも当然のように市外のあっちこっちへ練習環境を求め遠征する。

ちびっ子選手たちにとっては、練習時間+往復時間で冬休みの大半をこの行動に使っている。

『目的なしに過ごすよりは、泳いでいる方がいい』という子もいるのでこの子達は幸せかな!

コーチたちのおかげだ。

このあちこち練習へ同行させてもらえ年末年始をうまく乗り越える事ができたようだ。

2007年の今年はどんな進化を感じる事ができるのか。

出だし好調!かな?

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  2007年01月14日

中国山口駅伝へ向けて

中国山口駅伝 (山口県宇部市役所前をスタートし、周南市役所前をゴールとする7区間、84.4キロで一般、郡市、 高校の各部門で競う。)を21日に控え、最終選考を行うためのタイムトライアルが行われた。

選考するということはやっと我がチームもそれだけのレベルになったのだと感じる。

Photo by kunisada

昔は走ってくれる人を探すと言うのが慣わしの弱小チームだった。

すでに自分は走る区間も決定しているのだが、若手が走る区間がまだ決まっていない。

それを決めるための選考会へ便乗して走ってきた。

年明けからレーススピードでラントレーニングは行っていない。

レース2週間前になるため刺激を入れておきたく、また彼らの選考レースへきてほしいと言われていたので一緒に走ることにしたのだ。 前回の選考会のトライアルで入りを抑え皆のタイムが良く上がっていたため、監督の指示で1Kmをゆったり入り後半を粘る走りに意識させる。

スタート前に世羅高校の選手と若手へ粘っていくようにはっぱをかけたが、最後まで維持して走るのは30代のおじさんたちだった。

これでメンバーが決定し、今回の三原市体協チームはすべて10Kmを30分から32分台以内に走るメンバーでそろった。

昨年は故障で出走できなかったが、2年ぶりにアンカー(最終区=11.1Km)を務める。 今回は郡市の部で確実に上位入賞を狙えるまでになったチームとみた。本当に楽しみだ。

この2週間はランナーへ変身しよう!

みんなで表彰台を目指して!

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  2007年01月03日

パワーマジックプラス

初代パワーマジックを使用して3年。

新型パワーマジック(パワーマジックプラス)が届き、今シーズンからこれを使う。

例年は年越し練習(祈願練習)でバイク練習を開始するが、NHKの新春番組【1月4日(木)7時30分 1月11日(木) 18時15分より放送】のロケがあり、番組的に少し使用したのだが・・・

『これは違う(良い)!』

初代のものでも自分には充分であったが、新型はストレスなくトレーニングできる改良が施されている。

騒音はなく、自分の呼吸の方が大きいくらいだ。夜中でも全くOK!

負荷のかけ方もハンドル操作で楽チン。

テレビや音楽を聴きながらのダイエットにも最適だ。

1月号のTJ(トライアスロンJAPAN)誌へ自分の利用方法を述べているが、商品についてはタキザワサイクルへ問い合わせてほしい。

私のHPを見て購入を決めたと言えばサービスしてくれるのでは!?(笑顔

以下 タキザワサイクルwebより

POWER MGIC PLUS パワーマジックプラス
 パワーマジックグループの最新モデル「より快適に、さらに静かに」をコンセプトに
 して開発された最上位のトレーニングマシーンです。一番望まれる騒音対策にベルト
 ドライブを採用する事で、無類の静かさを実現、チェーンドライブに必要な潤滑油を
 使用しませんので清潔に保てます、プロ選手・トップアスリート向け本格マシーンです

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  2007年01月01日

2007年のスタートです!

新春のお喜びを申し上げます。

 

皆様にとって素晴らしい年でありますように!

 

 素敵な人たちの真心に支えられ、 心に正直に生きていきます。

 

2007年9月:ドイツ(ハンブルグ)世界選手権

 

世界へ挑戦できる喜びを力にテツローらしく駆け抜けます!

2007年 元旦 福元哲郎

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  2006年12月29日

クリスマスバージョン

少し過ぎたがクリスマスネタ!

今日は恥ずかしいがクリスマスシーズンのこの時期しかつけないネクタイのネタだ!

 

サンタが胸にとまってるよ!

同僚が騒いでくれるのもこのネクタイならでは。

密かに誰が気付くかななんて思いながら登場する。

今日は自分でトイレで撮ってみた!

水道局での仕事では、『サンタをつれて来た!』とでも言われそうな勢いだ。

こんな格好もクリスチャンだから許してよ。

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  2006年12月25日

やったぞ!世羅高

母校世羅高校の応援へ早朝より駆けつけてきた。

なんと言っても今年は初の男女アベック出場だ。

【清谷キャプテンの区間賞が後半に力を与えたのは確かだ、君は男だな!】

男子にいたっては良く質問されるたびに、『今の選手たちはまさに日本一を狙える選手たちです!』と言い切ってきた。

自分の練習でもたまに顔を出させてもらうが、監督やスタッフを中心とした選手が選手としての自覚を持っているのだ。

当然練習は大変だ。

しかし大変だからこそそれをのり越え強くなろうとしている選手が本当に多い。

今や監督が練習の内容に制限をかけなければいくらでもやってしまうという。

強くなる時のエネルギーは底知れない。若さゆえに、強くなるために追い込んで追い込んで心身を鍛える。 岩本監督はそこをうまく調整したと言われる。『日本で一番練習量を少なくし、集中力を高めた。』

世界を意識した時からの自分に似ている。

スポーツマン、いやほかでも通用する成功の鍵がこの辺にあるのではないか?

『あふれるエネルギーをうまくコントロールする事!』

八尾師匠【チームテイケイ】に言われた事がある。

今回の後輩達はやる気満々だが冷静だった。

都大路の