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  2010年03月09日

それでも心が温か!

お~さむっ!

今日は全国的に寒波到来ってとこでしたね。

 

日曜日の朝起きた瞬間から、体に痛みがなくなったことに気が付きました。

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Photo(用心してもう少し通院ですが・・・)

筆影山【想いのホームコース!】へ行ってきました。

実に久しぶりです。足を痛めると走れないコース。

しかし走れると、希望がみなぎるコースなのです!

やっと行ってこれた・・・

一日置いて、今朝は雪交じりの最高に冷たい雨の中ではありましたが、

これも久しぶりで、職場までの10kmを行って帰れました。

すごく冷たく大変でしたが、何か心にあったかさを感じ弾むのです。

職場までの往復は実に何ヶ月ぶりだろう・・・ピッチや接地の感覚、走る感覚が実にうれしく、

4月からのシーズンへ一気に希望がみなぎってくるのです。

 

今、確定申告を受ける仕事では真っ最中で、実に一日が早い。

仕事も充実すれば体も充実してきた様子だ。

ホントにホントに長かった。

もう大丈夫だと思えるところまで来た気がします。

これまで縁をいただいた方がいてくれたから、見守ってくれた方がいたから耐えられた時間でした。

だから、今シーズンはびっくりさせたいし、喜ばせたい。

さ~これから!

心に太陽が戻ってきたようです!

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あまりに寒い日だったので、晩はちょ~うまい【三原ではアンガールズ御用達の店】

お好み焼き【 し ず 】で舌つづみ!

三原へ来てくれたら案内します

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テレビに写ってるのはアンガールズ ↑

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【 し ず 】の静さん

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  2010年02月17日

スーパーサイヤ人

に 変身!

 

って・・・・

『サイヤ人』って知ってます?

同世代は知ってると思いますが・・・

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疲れきった体や怪我を癒すために、協力してくれる白須整形外科クリニック(自宅から400m)へ駆け込みます。

酸素カプセル【オアシス】から出るとそんな気分になってます。

スポーツ選手こそ、アンチエイジング!

かっこよく若々しいスポーツマンを目指します!

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  2010年01月28日

都道府県男子駅伝

先日の日曜日。

広島では、この時期恒例の都道府県男子駅伝。
各世代のトップクラスが集結した広島チーム。

監督、高校生全区間とアンカー鎧坂(明治大)、そして来年入学してくる中学生を合わせると、母校の世羅高校関係ばかりになってしまうほど。

今年の広島県チームへの想いも膨らむわけだ。
ほかにも、私の関係者が多く集まるので、レース以外でも顔を合わせる良い機会にもなっている。

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会場の熱気は最高潮!
報道によれば沿道は30万人で埋めつくされたらしい。
陸上競技で、ここまで観衆を集める魅力には、スポーツ人としてうれしくなる。
スタートゴール地点の平和公園前は面白い。
セントくんがいれば、なまはげも、お!あそこには坂本龍馬に西郷どんもおっちゃった。
ねぶた踊りや、沖縄エイサー、宮崎花の女王様も県のPR活動・・・
ここは何県?と思わせる楽しささえあった。
全国の味をいたるところで味わえるようになっているのはこの日の広島の特権だ。
各都道府県の応援者が見守る中で代表選手たちの汗がきらめく。
一つでも順位をあげようと駆け抜けるランナーの吐息とともに、テレビでは味わえない一瞬の光を放つ。
平和公園のモニターで順位の変動に、ため息や歓喜が渦巻き、駅伝ファン達が口にする話に耳を傾けると面白い。
私たちが専門で知っていることも普通かのように口にされる。
思わず一緒に話したくなるようだった。
ふるさとを背負うことは、どの競技者にとっても誇り。
国を背負った五輪選手でさえもそう口にする。
競技者でありながら、それがたとえどんなに弱いチームでもそこで走りたいと想う。
ふるさとへの想いとは、まさに無形のもの。
今がある自分の恩返しの想いがあるからではないのか・・・
少なくとも、昨年の国体へ初めて広島県代表として立ったとき、私は他の想いと同時にそれを痛感した。
そんなランナーたちの姿は、世の中を一瞬でも明るくしてくれるほどの光を放つのであろう。
それを浴びに集まった沿道の人たちにもみえた。
ランナーたちは、人に育てられ、そして人を育てている。
そんな気がしました。 

Photo モニターを食い入るように見る観客
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Photo 広島牡蠣と地酒を片手に観戦する人も ↓DSC01724

お世話になってるMizunoのみなさまです!

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自転車で駆けつけました、三原から・・・

これじゃ来れないか・・・

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合間に近くの東急ハンズの滝川氏のところへ

またまた熱く語らいあいました! ↓

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観戦後は、さて次は自分の番だな!
スポーツクラブルネサンスで希望と未来へ向けて準備中です!

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ふるさとを背負うことができた新潟国体の1枚
今年の千葉国体でも、ふるさとナンバー34を背負って戦いたい

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  2010年01月27日

マルガリータの風!

おっ!

なに?このタイトル・・・と思うだろ?


隣の尾道市のランニングクラブのチーム名です。

今日は新しい仲間の紹介です!
先日の夜の集まりに声をかけていただいたはなし。
全く初めての顔合わせではありま・・・?!

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Photo オギロパン( 必勝!カリントドーナツ )について語らせていただきました?

(宣伝部長!)

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いやいや、どこかのランニング大会で、あのアフロヘア?の御一行様を見かけてます。
記憶をたどれば思い出すような・・・
最初から全くの違和感なし。
惹かれ合うオーラがあればこそかもしれない。
共通しえるものが一つあれば、オッケーとなりうる。
社会でも同様でしょう。


私はトライアスリート!
少なくとも3種目の競技からなっている。
水泳、自転車、ランニング・・・それぞれの関係者とも縁があります。
トライアスロン!
幸せになれる競技です!
うらやましい?
やってみますか?


1種目でもいいのですよ。
その時は一世一代の挑戦になるのかもしれませんが、
大丈夫!
やろうと思った瞬間がスタートになっています。
1回挑めば突破口となり、
何か目指したいものが生まれる。
きっと、心の変化があるでしょう!
ステキですよ、きっと。

上映会で見せていただいた、1年間の収録映像は笑い!感動!希望!を呼ぶものでした。
私も今年はその中で何シーンか登場できたらいいなと思ってしまいます。

ステキ空間拡張中!
ご馳走様でした!

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JAPANのカバンからオギロパンたち・・・やたら、うけていました(汗

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じゅ~しょく!

坂の街 尾道の、坂の上にあるお寺で開催されました

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  2010年01月18日

都道府県女子駅伝が終わって

何度も紹介している、小・中学生の時はトライアスリートで、高校から陸上ランナーへ転進した栗栖由江(くりすよしえ)

現在は岡山県の天満屋で実業団ランナーとして頑張っている。

玉川大学時代はユニバーシアードのハーフマラソンで銀メダルも獲得した。

 

Photo 10年前の写真 由江(レースナンバー4) その後ろが私 栗栖由江

年末に海外合宿地から手紙が届く。

 

彼女は実業団へ入ってから故障でまともに走れていない。

虫の知らせか、由江のことを思い出すと電話がかかったり、かけたりする。

そんな時は元気が無い時が多い。

姿を見て指示できればいいが、今はそれは無理な環境である。

ならば、声だけでも元気をつけてやりたいと思うのだ。

 

電話の向こうで、うまく行かない自分が悔しくて、辛くて、情けなく涙を流してしまうこともある。

陸上競技に詳しい方ならご存知だと思うが、天満屋陸上部はオリンピック選手を毎回輩出し、駅伝でも日本一を狙う強豪実業団である。

意識レベルは相当なチームには間違いない。

 

そんな中で本来の仕事ができない、成長できない自分に対しての不甲斐なさを感じてやりきれないでいるのだろうと痛いぐらい分かる。

シュンとしたやりきれない顔が、電話の向こうに見えるようだ。

彼女の実家に近いといえる広島市内の実業団もある。

『広島へ帰ってくるか?』と、思わず声に出してしまいそうになった時もあった。

 

日曜日、私は役目を終えたあと、帰宅して都道府県女子駅伝の録画を見た。

由江は今年も第1区。

レース中盤以降は先頭集団から離れ、その集団の前で必死に前を追っている姿がテレビに長く映っている。

広島県チームの1区をここ数年は毎年任され、5番前後で渡した時もあったが、今回は半分以下の中継となった。

 

駅伝というのは独特で、自分が納得した走りが出来れば、ほかの仲間がたとえブレーキになっても励ますことができ、自分たちがカバーすればいいと思え、気持ちも前へと持っていける。

反面、自分がだめであった時は、たとえ優勝したとしてもすっきり喜べず、さえないものなのだ。

今回、前者の方の由江はきっと責任を感じているだろう。

その晩に電話があった。

やはりいつもの甲高い声とは行かなかったが、話す中で希望を抱く方向も感じられた。

 

ご両親をいろんなところへ連れて行ってやりたい!という。

それが彼女の恩返しなのだ。

競技者というのは、感謝を『かたち』にしようとするとき、無類の力を発揮することがある。

 

『そうか、オリンピックへ連れて行ってやれ!』

電話の向こうで、ニコッと微笑んだ由江が分かった。

 

トライアスロンでも培った根性のある明るい選手だ。

栗栖由江・・・この名前を覚えておいてほしい。

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  2010年01月16日

ステキな忙しさ!

今日は練習の途中にある練習場へ立ち寄った。

ここは企業の駐車場。

確かに広い。

しかし当然駐車場で車がとまっている。

その周辺を真剣な眼差しで走る姿・・・

ここが三原のジュニア陸上クラブの練習場だ。

 

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今日来ていたメンバーたち・・・この環境が、きっと君らを大きなところへ連れて行ってくれるぞ!

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1周403mらしい。

角々、90度コーナーでのコース。

こんな練習環境?と思うかもしれないが、子どもたちにとっては本当はいい環境とも思った。

ペースを落とさなければ曲がれないカーブ。

木の枝がはみ出したり、凹凸のある土の走路。

集団走をしていたので一緒に走ってみた・・・

コーナーではスピードを緩めなければ曲がれない、

もとのペースにあげるのであれば立ち上げる出力が必要。

要するに陸上競技の練習で、サッカーやバスケットのような要素の動きが必要になってくる。

実に良い!と私は思いました。

私が子供の頃、田舎の野山を駆けまわり、このような動きつくりで体感が自然に備わった。

 

マイナスと思えばマイナス。プラス思考がこんなときこそ必要なのでしょうね。

子供たちを見ていると、何もそこまで考えてもいないようですが(笑

 

一緒に走ることで、このコースでの持ちタイムも続々上がっていた様子。

何か刺激になったようでした。

明日は福山市の30回目を迎える記念の駅伝大会へ招待していただいてるが、自分が行くことで何かを配信できるならどんどん行く。

そこに自分を生かせる場があるならどこにでも行く。

人に仕事ではないのにいつも忙しそう・・・

自分の時間があるの?と言われる事もある。

 

私にとってはステキな忙しさなんですよ。

人生での仕事です!

ちょっと格好つけました(笑

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  2010年01月14日

ヤンボー走り初め会!

1月3日(日)

広島市 広島ホームテレビ発着大田川沿いコース20km

 

学生時代よりお世話になるヤンボースポーツ開催の新春走り初め!

ここもずいぶん長く開催されているのですが、初参加!

今回は本名氏の番組でRCCラジオの収録も兼ねていました。

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正月最終日ですが、皆さん色々な想いを持って参加されていることが伺えました。

ランナーのみなさんは、ここは駐車場がない事もありますが、集合には自宅からシューズに乗って! の方が多いのです。

 

20km走るのに片道10km以上走ってこられている方もざらです。

『あなたたちは、今日一日で何キロ走らっしゃるん?』心の中でつぶやきましたよ。

テレビ見ながら食っちゃ寝してる方には別世界でしょ(笑

スポーツマンは正月から、みんな努力されているんですよね。

 

特筆するのは、RCCアナウンサーの本名さん!

今回は私と一緒に最初から最後まで、ずっと一緒に走りました。

私自身、人と一緒に最初から最後まで20kmも並走してランニングをするのは大学時代以来だと思います。

本名氏と話しをしながらでは、キロ5分程度で十分と思っていたら、結局4分半前後で押し通してしまいました(汗

Mizunoの一番分厚いシューズだったので、合わせてさすがに疲れました・・・(笑

アナウンサーというのはお仕事柄発声がすごいことが分かりました。

ハアハアいいながらも、きちんと言葉と声がでているので会話がしやすいのなんの。

 

結局これで、寒中水泳から始まり毎日何かあり、行事的にいろんな方とも会え、練習も充実!一瞬で終わってしまった正月休みでした・・・ みなさんのお正月はいかがでしたか?

楽しかった?

そうでしょ、そうでしょ。

この一年が良い年になりますよ、きっと!

 

ヤンボーさん、ママさん ありがとうございました。

今年もよろしくどうぞ!

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↑ スタート前に仲間と一緒に!

 

↓ ここまで10kmほど走ってこられたんだって!

この方、御年74歳! ラジオでも話されるからいいですね、お歳ばらして・・・(笑

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この後、男二人でこれまた初の護国神社へ初詣!

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  2010年01月13日

2010年のスタートは・・・

ここから発進!
そう思える会でした。
クロスカントリーレースを終えた晩に、仲間たちとともに新年をスタートさせる会に出席しました。
乾杯の音頭を取らせていただき、
ここからスタートだと、今年は一人ではなく仲間とともにその気持ち分かち合えました。最高です!

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ど~よ!
みんなさん、今年のスタートはできそう?

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花屋のなおちゃん!(今井百花園 )からオリジナルの自分のための花束をいただきました!
テツローカラーの赤!を基調に花言葉にそった、なおちゃんオリジナル。
うれしい・・・(涙)DSC01695
楽しい時間はあっと言う間。
明日からまた仕事!
もう帰らねばという時間になるのは皆さんも同じでしょう。
昨年の怪我で私自身を知れたことがあります。
私は、
人が好き!
夢中で生きる人が好き!
一生懸命な人が好き!
そんな人たちと心通わせることが好き!
年末の大阪であった感謝の集いや、神戸での寒中水泳、大阪での忘年会など、声をかけていただくとうれしくなり足を運ぶ事ができました。
そこに顔を出し、自分が行った事で良かったといわれれば天にも昇る気分ですよ(笑
2010年は
私も、皆さんにとってもよい年になると決まっている!
そんな気がしてなりません。

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愛車のパジェロへたわむれる、かわいい酔っぱらいたち!(あんまり手の油を付けるなよ~!)

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  2010年01月12日

タイムトライアル!

1月2日(土)

正月真っ只中、箱根駅伝の実況が流れる中、中国地方では最大の駅伝大会のための選考会が世羅でありました。

やっと走れるようになって、初めてタイムを計る練習です。

スピード練習はおろか、ペースランも実行していない中で、迫ったものへ対応する状況というのが本当のところ。

果たして・・・

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Photo Matsuura

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入りの1000mを3分04秒~05秒で通過・・・

感覚が全く鈍いのに、

おっ?いけてるジャン!

なんて思ったのもつかの間です。

そこから1kmごとが長いこと。

速い、遅いに関係なくリズムが取れなくきついまま。

おまけに患部と反対の足の状況が悪くなり、一気にペースダウンです。

少し休んで、後半でペースを上げていきましたが、やはり専用のトレーニングをやっていない分はこんなものでしょう。

トライアスロンのランラップよりは速く行かないと、なんて考えながら何とか走りきった感じです。

でも、1年ぶりにマラソンシューズをはいて走れました。

この路面から伝わる接地の感覚が、眠っているランナー魂をたたき起こしてほしいなんて思っています。

2010年は2009年の持ち越し分も上乗せして、突っ走りたいと、今からうずうずしてますよ!

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  2010年01月04日

2010年スタート!

今年もここからスタートです!

進化を求め、

我慢強い福元テツローがいると信じます。

信じて待ってくれている人たちを喜ばせたい。

今、そう想います。

 

スッキリした年になりますように!

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Photo 筆影山

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  2009年12月31日

寒中水泳!

2009年12月30日

初!~挑戦!!
以前から神戸の須磨海水浴場で開催していることは知っていました。(30年続いています)
今年の私はシーズンが終わってからか、自然と挑戦してみようと思うようになっていました。
そんな時、やはり八尾師匠からです!
時間が作れたら来てみないかと誘ってくれたのです。
人の心を読む名手で、さすが師匠だとあらためて想うものでした。

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2組に分かれて 『 On Your Mark ! 』

Photo Hosoda

初めての事・・・
特に私は寒さというものに対しては、非常に敏感です。
何日も前から緊張しました。
冬の朝にシャワーを浴びるときの最初に冷たい水が出ますね。
それを脚に当てると実に冷たい。
寒中水泳を想像すると、
やっぱやめちゃおうか・・・
なんて事も思ったこともたぶんあったかもしれません。
初めて挑戦する事には、不安や緊張感を抱くものです。
久しぶりの感覚でもありましたし、改めてこの気持ちを感じることは、
これからの伝える言葉も重みを増すこともできるんじゃないかと、うれしくもなりました。
周りに話すと、
『風邪引くだけよ、やめとき!』とか・・・
『心臓が止まってしんじゃうよ!』とか・・・
『何の意味があるの?』とか・・・

馬鹿げたことをあえてやる。
意味がなさそうなことをあえてやる。

もしかすると見つかるかもしれない。
いつも言ってる、

ちっぽけなことの繰り返しがとんでもないところへ自分を立たせてくれる。
まさにそれだと思ったから挑戦しようと思いました!
ものすごく冷たかったけれど、意外に泳げました。

流れについていってるジャン・・・

さすがに最後は動かなくなりましたが。
しかし、予想しないところで体の中から震えました。
声が出せないくらいに・・・


来年も挑戦するかって?
『はい!』って、今は言う気になれません(笑


はっきり言えることは、勇気を持って挑戦し、無形の大切なものを探しました!

出来るかどうかわからないが、やってみる!


今、何かスッキリした爽やかな気持ちです。
2010年への熱き想いを、私は堂々と持って行ける、そう想っています。

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八尾師匠と八尾氏の師匠である元報徳学園陸上部監督の鶴谷先生

私は世羅高校時代に報徳学園と合宿し、鶴谷先生にお話をしていただいたことをはっきり覚えています。

今回も、『みなさ~ん、冬の海は冷たい。当たり前です。当たり前の事を大袈裟に言わない。』

思わず笑みがこぼれると同時に、いろんなことを思いました。

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ブレイブの村上コーチ指導のウオーミングアップも楽しかった!

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スタート前の元気な様子

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トライアスロンチーム ブレイブのみんな!

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凍えたね~

高野選手に温めてもらったよ(笑

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終了後は大阪市内へ移動し、忘年会!

素敵な年末を過ごすことが出来ました(感謝)

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  2009年12月29日

日本一を生むコース!

今日から正月休みに入りました。

世羅陸協の練習で、世羅高校へバイクトレーニングをプラスして行って来ました。

三原市から世羅までは基本のぼりです。

スピードは出ませんが、やっぱり寒かった・・・

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Photo Matsuura

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オフの時期はMTBは通勤トレーニングで乗りまくっていますが、ロードバイクには全く乗りません。

低気温で登り、しかも長時間バイクに乗るのは久しぶりときたら、きつくて、きつくて、手先足先は凍えてしまうし大変でした。

世羅高校へ到着してからは、1月31日に開催される中国山口駅伝へ向けてのチーム練習へ参加させていただきました。

今日の練習コースは・・・

そう、先日、全国高校駅伝で優勝し日本一になった世羅高校駅伝戦士たちが使っているスペシャルコース!

自分が高校時代は使ってなかったコースです。

クッションと足場が不安定な路面は、身体バランスや足首、下半身の筋力を鍛えてくれます。

なるほど、いいコースだ!

でも、今日は高校生たちの元気の良さにおじさんはばててしまいました(笑

ただ久しぶりにスピード感を感じながら押していくランニングは、すごくしんどかったが、すごくうれしかった。

走れない、自分を出せない時期の辛さに比べれば生まれ変わったように感じます。

ちょっと大袈裟かな(笑

でも、やっと戻ってこれた気持ちを感じます。

ここからは走りが軽くなるまでは、肉体的きつさの日々でしょうが、これは乗り越えれば飛ぶように走れるようになれるでしょう!

2009年の年末、日本一を育てたコースからのスタートです!

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しっかりバテました!

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今日の世羅台地は寒かった!

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  2009年12月28日

~納め!

Photo Ishimaru

【 普段一緒にスイムトレーニングするかわいい選手たち!

君らは日に日にたくましくなっていますよ!

それを見ることができて、うれしくなってるのですよ(笑

夢中でやってれば何とかなる!

安心して打ち込みな! 】

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官公庁は今日で仕事納め。

多くの方が年末の休みに入っていくと思います。

そうでない方もおられるでしょう。

人が休みのほうがいい商売もありますね。

頑張ってください。

それでも、気持ちは一年の締めくくり。

私が使う公共施設であるリージョンプラザ屋内プールも今日でおしまい。

ということで、泳ぎ納め!

 

ということは普段の練習以上のことを行いますよね・・・普通(笑

仕事を終えて駆けつけたときには、選手たちはとっくに泳ぎこんでいました。

練習内容を書くのは好きではないのですが、今日はこの話なので我慢してくださいね。

スピード系の練習後、

メイン練習が100m×10本(1分30秒サークル)×4セット

距離にすれば4000mを一気にいきます。

水泳選手たちはこのサークル内でガンガン飛ばし上げます。

今ランニングが出来だして、駅伝と、来シーズンへ向けてせっせと体を作り上げてるため、スイムが重いこと!

2010年はスイムを完全に変えていかなければ、今のまま進化が薄い。

フォームを指導してもらっている分、考えて泳ぐと全くだめになります(スイム経験者には分かりますよね)

スイマーたちについていけないので、元の泳ぎに戻しながら、食らい付いていきました(笑

でもでも、サークル内で妥協しっぱなしでした・・・

いかんですな。

とはいえこなす練習が出来て気持ちはすっきりして、今年のプールでの???スイムは・・・終わりです。

実は最後の締めのスイムが12月30日に、

兵庫県須磨海水浴場で開催される寒中水泳を残しているのです。

 

初めて臨みます・・・

切れるように冷たいのだろうな?

心臓大丈夫かな?

生きて帰れるのだろうか?

緊張しています・・・

 

初めての挑戦とは緊張するものです。

久しぶりにこの緊張感を味わっています。

寒さに、ちょ~弱いテツローが、冬の海に挑戦です!

 

なぜって?

自分を変えるきっかけになると想うからです。

 

ばかげていると思われるかも知れません。

それをあえて行うことも勇気がいる。

そこが大切だと思います。

 

まだまだ進化していきたいもので・・・

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  2009年12月27日

希年会?

みなさんも忘年会などで、2009年を喜び、惜しみ、そして新たなスタートの準備に入っていかれてるのでは?

忘年会というより2010年の話しばかりになっていた今回の宴。

みんな前を向いているのですね。

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【 RCC 24時間チャリティーミュージックソンで激務をこなされた本名氏や女子アナさんたち。

森本ケンタくんはこの時点で40時間起きっぱなしだそうです。さすが元気やね~ 】

RCCアナウンサー本名正憲氏のブログ(言葉を仕事にされてるから面白いのなんの!)

シンガーソングライター森本ケンタくんのブログ(若いのにしっかりした青年で、未来を応援してますす!)

 

みんなでどのレースへエントリーしようとか、どのイベントへ参加するとか!

みなさんそれぞれの生活や予定がある中で、そこへ向けて調整する姿。

ワクワクしてきました。

正月早々にラジオの取材も取り付けてくれた本名さん。

また第一回となるとびしまハーフマラソンへ向けての提案など、私をフルに使ってくれ将来への想いを一緒に手伝ってくれているのです。

気持ちの熱い!と簡単には表現できない心を備えた人柄も最高です。

 

私の足も、完全にはまだ遠いとはいえ、希望をつないで大きくしていくと・・・

いやいや、新年から楽しみですわ、ホンとに!

人の縁が自分を支えてくれています。

今回集まった仲間は、実は自分が怪我をしていなければ会っていなかったかもしれないメンバーです。

先ほども本名さんと話しているとき、そんな話しになりました。

競技面だけで話せば、今年は辛く苦しい我慢のシーズンでした。

しかし、多くの出会いや、自分を見つめる時間があった事は怪我をしたからだったともいえるのです。

怪我をして良かったとは言いませんし、あんな苦しみは二度としたくないとので言いたくありません。

でも、人は心の持ち様で、どうにでも受け止められる力を備えているのだとも思いました。

今年の縁が、自然と大きく気楽な縁になり、その縁のおかげで今があるように感じます。

やっぱり感謝なんですね!

 

楽しい仲間と、『希望の年を迎える会!』となりました。

みなさん本当にありがとう!

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そうそう!ここへ来ると自然に広島カープファンになってしまうのは気のせい?

着用したのはTEAM KENTAで揃えるJ-SPORTSとカープのコラボ製作バイクジャージ

どうなん?なかなかいいじゃん!

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  2009年12月26日

魅力に惹かれるとき!

ある恋人たちの日!

私はオギロパンの女性スタッフを愛車のパジェロへ詰め込んで、片道1時間半はかかる、広島県北部の備北丘陵公園へ向いました。

この時期だけ開催されているイルミネーションを見せるためです。

私以外はすべて女性です・・・

モテモテです(笑

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そんなことはさておき、写真のとおり、とはいえ写真では伝える事が出来ない空気があります。

神秘の空間とでもいうのでしょうか。

毎年開催されていますが、久しぶりに訪れましたのでなおさら新鮮でした。

規模が大きくなっている事よりも、そのデザインセンスが光ります。

失礼かもしれませんが、イベント以外は人の集まらない場所ですが、その魅力に見せられて人が集まってくる。

人を集めるのはやっぱり魅力なのです。

トライアスロン(スポーツ)のレースも、関係者以外で現場へ行ってみたいと、人が集まり応援したくなるような魅力ある競技になってほしいものです。

生きる魂に魅せられて、人が集まる空間になってほしいといつも思っています。

少し大袈裟かな?(笑

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何?!

赤い光を放つ、あめをほおばる!

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質素ですが、私は、影絵『つるの恩返し』に魅入ってしまい、感動でそこを動けませんでした。

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冷えた体に甘く温かい『イチゴぜんざい』

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バイオリンなど素敵な音楽がしっとり流れて、辺りを包み、ふと足が止まるのです。ステキです。

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おまけ!

道中でテレビ番組の『なにこれ珍百景』になった、『牛乳パックのおうち』も拝見できました。

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  2009年12月09日

夢をかなえちゃえ!

たぶんこの子達も沿道いっぱいに並んで応援してくれたのだと思います。

トライアスリートの存在はあまり知らないと思います。

ほんの少しでも知ってくれたらうれしいよ!

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Photo  Shinjyo

夢100%!

 

この意味がわかるときが来ることを信じています。

 

夢があったらステキ!

その夢にむかう君はもっとステキ!

君の笑顔がみんなを元気にするんだよ。

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ど~だ!

やりきった笑顔がかっこいい!

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  2009年12月08日

感謝の集い

トライアスロンチーム ブレイブの1周年記念として大阪市内で開催され、声をかけていただき行ってきました。
ご存じ、チームブレイブは慕う八尾師匠が監督をしています。

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当日は午前中に三原駅伝を終え、大阪へ直行しました。
そこには多くの方々に支えられ、1年を迎えることができた師匠のうれしそうな顔がありました。
両手をにぎり、
『 てっちゃん、ありがとう。よくきてくれた!』 と、うれしがってくれる師匠の顔が、これまたうれしかったものです。
そこに集まった方々はみんな八尾氏が大好き!
だからみんなが笑顔で話ができるのでしょう。

師匠は、大勢の集まった方々の名前をできる限り口にして紹介されてました。
その姿がまた師匠らしく、感激してしまうのです。
『 感謝とは軽々しく言えない言葉 』 しかし皆さまにはこれしか言えない・・・
感慨深げなその顔が印象的でした。

本物に憧れ、本物に近づこうと努力する。
素敵な人の行動であり、想いです。
師匠にも師匠がいる。
そして周りも繋がり、引き継がれていくのです。
笑いあり、感動あり、涙あり・・・

愛に包まれた、自然で素敵な空間でした。

 

この日は午前中は地元の駅伝で、午後は大阪でと、真心の空間にどっぷりです。
こんなに幸せな気持ちになっていいのかな?と思うほどの日でした。

いつも言う、心のダムがいっぱいになります。

 

帰宅したのは午前様。
時間や労力はたしかにいる一日でしたが、
今朝はいつも以上に爽やかです!
こんなものです。
この気持ち分かりますよね(笑顔

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写真↑ ) オリンピックを目指している選手たちです(笑
振り付け、3日で練習したんだって!
こんなに器用に人を楽しくさせる・・・私にはできません(笑

ちなみに、帽子をかぶった二人は男ですから、お間違えの無いように。
笑いの筋肉が筋肉痛です。

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写真 ↓ )トライアスロン界では有名な城本さん。(若い人は知らないのかな~)
知る方はこの雰囲気が如何に面白いか想像できると思います。
話が自然に漫才になってるのです!ご存知の方は分かりますよね。

ハワイアイアンマンでも活躍され元すごい選手でした。

ちなみに今一番ほしいものは・・・

『健康です!』、という落ちでした。

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ホッケーのオリンピック選手!森本さかえさん(中) ↑

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広島大出身の森拓哉氏ときむかつ鍼灸コンディショニングルームの木村克己氏 ↑

 

↓ 国体で行動をともにした木庭和彦選手(左:兵庫県)

駅伝戦士(当時:由良育英=現:鳥取中央)だった彼は境遇が似ていて応援している選手だ!

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  2009年12月03日

心が躍る

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(2008年 三原駅伝より)


リハビリや、消炎鎮痛剤などの使用は相変わらずだが、確実に足の状態は良くなっています。
医学的には骨の方はまだもろいそうですが・・・

今週は朝の練習は毎日走れ、
こんな事は、1月以来無かったな~なんて思っていました。
走っていて無意識に笑顔がこぼれることなんてあるんだと感心してしまいましたよ。

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三原市の東広島寄りにある本郷町(広島空港がある町)で働いています。
4月にここへ勤務が決まって、今シーズはご存じの通り、走る練習はできませんでしたので、この町を脚を使って回った事がありませんでした。
今どこを走っても、新たな地形に脚触りというのでしょうか、感覚を覚えているところです。
ここの坂道は使えるな!
この道は足音がよく聴こえていいな!
ここは交通量も少なく走りやすいな!

時間の経過が短く感じるコースや、長く感じるコース。
そして最後は職場へ通じる商店街で、さわやかに!挨拶しながら到着して、気持ちよく仕事に入れるコース。
そんな感じで、この冬のトレーニングに使えるコースを模索中といったところです。
心が躍りだしそう・・・


そして今週末は、三原市で開催される駅伝大会があります。
今シーズンの走れない自分には用はないと思って、すでに大阪市で開かれる八尾師匠率いるトライアスロンチーム『ブレイブ』のイベントへ声をかけていただいています。
ところが地元のランニングチームが、

『てっちゃんの復帰レースとして区間を用意しているから、復帰戦として走ってほしい!』と言ってくれたのです。
うれしかったよ!本当に・・・


駅伝です・・・チーム戦です・・・勝敗がつきます。
競技者として、自分でチームを負かす事になるのは、やっぱりいやです。
考えていると、チームリーダー【たかさん!と言います】が言い放ちました。
『てっちゃんにわたるときには逃げきれるぐらい、みんなが頑張ってくれるから、アンカーで復帰を祝うゴールテープを切ってほしい!』

泣けちゃいます。

感激でした。
その言葉で十分です。
競技者としてのこだわりもたしかにあるでしょう。
だが、生き方の『 かたち!』が最優先です。
学生時代からずっと走ってきた駅伝は大好きです。
大坂城を走るイベントは今回はキャンセルし、夕方の式典への参加とさせていただき、午前中は地元で走ります。
心が躍ります。

先日、うっすら光が見えだしたと言いました。
輝きだしたらその光が大きくなってきたとも言いました。
来シーズンへ向けて、晩は水泳の選手たちとみっちり練習しています。
くたくたで帰宅したとき電話がありました。
イベントへの招待の話です。

最近は、今までになく、忘年会や、食事会。年が明けてのイベントへの招待や、講演依頼などが入ってきています。
こんな一年だったのに、また来年も変わらず期待し、使ってくれる人たちがいてくれる。
幸せを感じ、

今、本当に心が躍っているようです!

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  2009年11月28日

Mizunoシューズ展示会

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愛用するMizunoシューズ2010年モデルの展示会へ招待していただきました。

新しいものが大好きな私は、どんなソールで?アッパーで?それをあわせたスタイル、デザイン、機能、そして追求する軽さ!・・・興味しんしんです。

競技者の力を余すことなく引き出せるように、メーカーサイドも職人魂をみなぎらせます。

今現在最高のスポーツ科学を結集し、競技者へ託す。

来シーズンはどのシューズを履いて、全力で戦っていのでしょう。

イメージが膨らみ笑顔になれます。

これからもMizunoシューズと一緒に、夢をつかみに、かけっこです!

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  2009年11月22日

導かれる縁

夢中で生きている時って、想ってもいなかった所へ導かれることを感じませんか?

そこから自分の心に響き、進みだしたことや、あの時の出会いがあったから今があるのだと思えることが自分は多かったと想います。
一期一会。

話をすることで出会うときもあるでしょう。
何かをきっかけで意気投合することも・・・

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Photo RCC本名正憲氏(中) 森本ケンタくん(右)

その人といることで自分が出せ、元気になれる感覚をえます。
自分にとって八尾師匠はそんな存在です。
離れていても、ここぞとその時には、心を見透かすかのように電話や、手紙、メールが届きます。
不思議です。

私を進化に導く人です。

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先日は、広島のチームケンタ(自転車仲間)で早くも忘年会!
どんな仲間?
それぞれの生き方で、人が好き!で・・・ん~、説明できない仲間だ。
みんな忙しいのでこの日だ!って事で、本名氏の音頭で集結。

でも終わってみたらまた年内会いましょう!だって(笑
この会、全く違う世界でそれぞれ自分の生き方できている方たちです。
なぜか引かれ会う仲間になってしまう。
アナウンサーの本名氏が実は中心になって、縁を広げてくれている。

この人も導く人になる。
森本ケンタは、シンガーソングライターで、全くつながらない存在だったが、今や『テツローさん!テツローさん!!』と、慕ってくれ、かわいく想えて仕方がない。
ケンタがたくさんの人に知ってもらって、彼の夢とともに、皆がうれしくなる存在へと成長してほしいと心底想う。


今回は大型メンバーも揃った!
JTサンダーズ(バレーボールリーグ)の選手たち。
でかいったらありゃしない!
店の天井を数センチ残す程度。
185cmあるケンタがかわいく見える。
プロフェッショナルで生きる彼らと話していてもイキザマは感じ通じ合うもの。

話しが弾む。
丁度、世界バレーをテレビで放送中で、そのゲームが日本が勝利したとき。
自分たちのいないメンバーで勝ち上がる姿を、何とも言えぬ表情で見ているのが印象的でもあった。この中から世界の舞台で戦っている姿を見せてもらえたらまた幸せ!
それ以外は、女子アナの誕生日を迎え、歌や飛んだパフォーマンスありの、夜遅くまで大はしゃぎの今宵宴たけなわであったのはいう迄もないでしょう。

店主のリキさん(あじ扉)・・・スポーツマンや業界特有の宴になってしまって、お店大丈夫ですか?(笑

縁を結ぶ素敵な空間をご提供していただきました(感謝)

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森本ケンタ ファンへもういっちょ!

(三原名物 オギロパン もご一緒に!)

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  2009年11月11日

走れないトライアスリート

元ランナーである自分にとっては、トレーニングでも、ランがあってスイムとバイクがつながってくのです。

最近は、走れない分はスイムとバイクへもって行けばいい、それさえ思えなくなっている。

 

もうすぐ走れるようになる。

もうすぐだ・・・

でも、いつなんだろうか?・・・ついつい思ったりして。

 

今週は昨年開催された、初マラソンで2位となった広島ベイマラソンへの招待が来ている。

せっかく招待していただいているのに、無念さは少なくともある。

 

練習日誌をふとのぞいてみた。

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写真( 毎日、笑顔を絶やさず一生懸命リハビリを手伝ってくれています。ありがとう )

 

2009年のランニングの月間走行距離だ。

1月 284km

2月       0km(手術・入院)

3月       0km(療養)

4月     11km(石垣島トライアスロンのランのみ)

5月 184km(復帰に賭けたラントレーニングが集中)

6月   76km(アキレス腱損傷・痛み止めでつなぐ日々がスタート)

7月     31km

8月     93km

9月     51km

10月     1km(三原市民運動会のみ・再手術)

11月     0km

 

自分は月間距離は多くならない練習方法をとるが、さすがにアスリートの走行距離ではないのは誰の目にも明らかでしょう。

想い一つでやってきた今シーズン。

走ることが好き!

走ることが自分を表現する場所!

そういいきれる自分なのだが・・・

 

それが出来ない時間があまりにも長く続いてしまって、

今の生活にはラン(走ること)がなくなってしまったようだ。

 

無理を承知できた今シーズンです。

だから割り切る!

じっと我慢・・・

 

こんな状態でも、『大丈夫だ!』と思い続ける頼もしい自分はいる。

しかし、このまま終わってしまったり、ほかに生きがいを見つけに行ってしまうのでは?

と、不安に似た、そんなことがよぎる時だってある。

 

苦しいよ・・・正直。

 

それでもあのステージへ戻らなければ、福元テツローではなくなってしまう。

ガンガンプレッシャーのかかる競技者としてあり続けるには、超えなければならない時だと分かっている。

『誇りを取り戻せ!』

 

皆さんもそれぞれ背負っているでしょう。

今は笑顔が出にくい人もいるかもしれません。

それでも、

夢中になって生きていきましょうね!

そこにはきっと、本当の笑顔があるのですから。

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  2009年11月04日

退院

新築の病院で、優しさと安心に満ちた居心地の良い環境にお別れです。

リハビリは続きますが、

自分の目標へ向けて夢中になりたい!

そんな想いです。

ここでの生活では考えさせらることも。

Photo【朝日を浴びるようにしていました!力がみなぎりますよ。】

病院という中で働くスタッフ。部署によっては死に直結した仕事です。

目の前で人が亡くなるのです。

生きていることが当たり前と思っての毎日、そして夢や目標。

 

ある若いスタッフと少し話をしたとき、

『自分には荷が重過ぎます・・・』とつぶやいた。

そのスタッフにも、夢や、女の子らしい仕事もしたいというような目標もあるようでした。

『今は我慢して一生懸命働いている。でも・・・』

無理も無い。

入院中に感じるのが、スタッフはシフト体制ではあるが、いつもいるように感じるほど献身的な姿を見る。

生活すべてがこの仕事へつぎ込まれている様子だ。

その顔を見ながら無理やりだったかもしれないが、

『素敵な仕事だと思うよ・・・』というと、

その顔が笑顔になりました。

仕事とは言え、患者に対して優しく思いやりのある言葉が心に響きます。

入院中に訪れてくださった方々もそうだ。

お手紙やメールを下さる方も。

自分の事を想い、一時でも考えてくれた事は真心そのもの。

日常生活を確実に送っていく事が一番だと思うが、それが出来なくなった時感じる事もある。

人にとって、本当に大切なものを気付かせてくれるのです。

忘れてはいけない、その努力は必要だと思います。

だが、人間。

忘れそうになった時、また神様は思い出させることをしてくれるのでしょう。

それがどんな形でなのかは分かりませんが。

それを感じるときがそうなのだと思います。

 

入院中に少しでも、自分の事を考えてくださったすべての方へ感謝いたします。

Photo 体を浄化し、心も浄化されました!

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  2009年10月29日

ここから!

リハビリに入りました。
弱っている筋肉を痛感します。
ここから出発です。
ここが、ターニングポイントなのかもしれません。
 

人生には目的がある。
その目的達成のために精進したいと思います。
今はトライアスロンがそこへ導いてくれていると信じています。
 
 

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  2009年10月24日

手術成功!

月曜日に手術が終わりました。ご心配をおかけしました。

開いて見なければ分からない状態ではありましたので、多少の不安とともに臨みました。

術中に担当医が皮膚をはがすのは最低限度で済んだ!とにこやかに伝えてくれ、

安心して手術を終えることができました。

当日と翌日は寝たきりでしたが、車椅子から松葉杖と少しずつ動けるようになっています。

今はゆっくりなら松葉杖無しで大丈夫。

アキレス腱も保護し、合わせて回復を待ちます。

リハビリもはじめだし、緩んだ体へ張りを持たせるように努力中!といったところでしょうか。

入院は新しく立て替えられた病院で、7階という三原市の病院では一番高いところで過ごしていて、 瀬戸内の多島美が美しく眺められる部屋です。

入院してからは、毎日が気持ちの良い朝日を浴びることができて力がみなぎるようです。

友人、知人がお見舞いへ来てくれてお話が出来たり、メールが届いたりと、とても幸せです。

ここから、スタートにしていきたい!そんな想いでいます。

今、出来ること、やるといいことなど見つけてどんどんしていきたい。

入院生活は退屈ではなく、時間が足りません(笑

心配してくださった方々へは、そのお気持ちがうれしく、復帰へ賭ける想いも増します。

そして、未来が想像できてきました。

心のダムをいっぱいにして、皆さんへ配れますように!

感謝

これが今シーズンはずっと支えてくれていたのです・・・

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  2009年10月19日

緊急手術

シーズンが終わるまでと、ぎりぎりまで再手術を延ばしに伸ばしてきた現状はあります。

アキレス腱を痛め力だ出せないと分かっていても、招待選手としてのレースは無理できるところは無理しました。

自分を理解してくれている主治医の判断で、すぐに手術ということになり、今日の午後から行います。

Photo Ichimori(東京都 台場にて)

Photo(感謝の気持ちいっぱいで涙を流す選手たち)

昨日、日本選手権での命がけで立ち向かう選手、それを支える同志の姿に魂を揺さぶられました。

2日間、素敵な同志とともに過ごし、スポーツを愛する者としての本当の姿を見た気がします。

来年以降は、自分が再びここで力の限り戦いたいと武者震いさえ起りました。

そして、40、50歳になっても、バリバリで勝負できる自分を目標としたいとも思うのです。

 

やってみないと分からない手術になるようです。

これを行うことで、2~3ヶ月間、骨の強度が落ちるといいます。

ですが、これは未来へ向けての手術です。

ご心配なく!

未来へ向けてのスタートのためにも、入院生活も充実させたいと思います。

さ~みなさん、どちらが目標達成できるか競争ですよ!

それでは、行ってきます!

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  2009年10月17日

素敵な人

写真は新潟国体の時の前日の調整練習です!

今回は師匠のお話。

新潟では、いつものように(それ以上に)アドバイスや魂をいただきました。

結果より、大切といえるものを感じさせていただけたのは師匠のお蔭。

『てっちゃんの魂を見せてもらったで!』

(Photo 新潟国体兵庫県チームと一緒に調整練習~先頭 八尾師匠)

この言葉が無かったら、結果だけにとらわれて本当に大切なものを落として帰っていたのかもしれない。

結果は散々であった。

しかし、師匠の言葉は自分に誇りを持たせ、前へ前へと気持ちを進めてくれるのです。

すでに来年を見つめる自分を呼び起こしてくれたのも事実。

そう言えるのほどに自分には大切な存在でもあるのです。

普段は陽気で楽しく、おちゃらけたりと、力が抜けてしまうような、また始まった~と、みんなを笑顔にする人柄。

元氣をもらえるって、本当にこんな人だなと感じるのです。

新潟国体から帰った時、ポストに一枚のはがき!

昨日までの国体期間一緒に過ごした師匠からでした。

『人は人に育てられる!』その一言が綴られたはがきと、書かれた文字。

ホントだ!って心に響くものを感じ、まっすぐになれました。

このとき、アムステルダムはやめて、日本選手権の応援へ行こうと思いました。

トライアスロンを始めて出会えた八尾氏は、いつの間にか自分の心の師匠になっているのです。

『人は人に育てられる』・・・私は師匠に育てられているなって思えるのです。

素敵だと思える人に出会えたら、それはかけがえのない宝物となるのでしょうね。

日本選手権は八尾師匠と村上コーチ(この方の話もしたいが次回)たちが育てているチームブレイブの選手や、

福岡で自分のチームです!といってくれるウイングスTCのメンバーたちとともに、心一つで戦いたいと思います。

今回は選手としてではないが、とても楽しみになっているお台場決戦!

行ってきます!

木庭選手!自分のことより、私の足を大切に気遣ってくれてありがとう!春には三原までお見舞いへ来てくれたり・・・感動しました。

君こそ魅力ある強い選手になってほしい。

高野紀子選手!師匠へ人生を預けてみる。今思っていることは将来正解だといえるようになるでしょうね。

今の女子トライアスロン界に旋風が起きはじめた気がします。

車さん!熱い言葉とメカニック感謝いたします。

兵庫県選手団の皆様お世話になりました!

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  2009年10月16日

熱い男!

先日のラジオ放送局からの帰りに東急ハンズへ行ってきた時の話。

ここには広島自転車界では知らぬものなし、トライアスロン界でも知る人ぞ知る方がおられる。

この方が情熱的で計り知れないほど熱いのです!

携帯電話さえ、あえて持たれていない。

話があるのなら足を運ぶ!

自分がいるところは決まっているので、そこへ来ればいい。

その道中の高まる気持ちさえ大切にする。電話だと言葉が軽くなる!

負けました・・・(笑

確かにそうなのです。

今回も会いに行く時には、今おられるのかな? 話が出来るかな?

なんて、ワクワクしたところでした。

自転車の話題でテレビなどへ出演された時でも、

話し始めると止まらない、止まらない(笑

その表現として、テレビ局がする手法で、映像が早送り&省略され、『・・・なんです!』で通常再生。

知る人からすれば手に取るようにわかり思わず笑顔になってします。

この日も商売中にもかかわらず、これからの世の中のことや、私の将来のこと、私へ想いをこめた希望など、お互いに熱く、 エネルギッシュに充実した話をかれこれ1時間ぐらいしたんじゃないかな?

しっかりお互い充電もされている。

目指す将来へ進むしかないだろう!  覚悟が決まる想いです。

元気がほしいとき、元気を配りたい時、人は人を求めます。

この感覚に年齢など関係ありません。

私は素直に生きて行きたいと改めて想いました。

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  2009年10月13日

アムステルダムマラソンツアー

2月の入院中に応募し当たった、神様からのプレゼント?だったアムステルダムマラソンツアー!

日本からは、たった2名一組しかないご招待です。

アムステルダムの事務局からこの通知が来ましたが・・・

マラソンツアー・・・

ご存知のとおり、走れません。

事務局側=一応、スタートについてもらえばいいという。

それもありかと思ったが、それなら自分の代わりに行ってもらいたい夫婦へぜひとも譲りたい。

自分の想いをお話しお願いしてみたのだが、自分が登録されているため時すでに遅し・・・

合わせて、来年行かせてくれないか?・・・そんな都合の良い話はあるわけ無く

一生に一度のチャンス!(のはず・・・)は、入院中に、前向きにし、元気付けと喜びをいただけた。

当時の自分にはそれで十分だったかな?

今回の件は無かったことにしました。

なので、同日開催の日本選手権の応援に、お台場へ行ってきます!

選手としては、今までずっと14年間出場していましたが、初めて応援での日本選手権。

何を想い、感じるのでしょう。

来シーズンのための、パワーをいただいてこようと思います。

最後に・・・

こんなチャンスは二度とないだろうな~

あ~もったいない。

もう一度だけ、言わせて・・・

あ~~~~もったいない(笑顔

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  2009年10月05日

治療専念

10月4日は福岡市で開催される、恒例の【福岡トライアスロンフェスタ】へ今年も誘っていただいてました。

こんな状況でも、出来るなら参加したいとも思っていたのですが、もうそんな状態ではないことは自分でも感じていました。

国体前日の調整練習ですら満足に行かない状況で、最後に全力を尽くし、国体で今シーズンを終えようと気持ちは固まっていたのですが、

国体現地で『来週はよろしくお願いしますね!』と明るく言ってくれるスタッフやお世話になるウイングスTCの仲間たちへ、 さすがに顔を見ては言えませんでした。

 

写真 【2007福岡フェススタ】

写真 【2008福岡フェスタ】

そんなはずは無いのだが、ポンと治ってしまうかもしれない・・・可能性があるならと薄い望みさえも期待してしまう自分。

木曜日に、福岡の仲間からの電話がありました。

いつもHPを見てくれているので状況を察知していてくれていたようです。

『出来れば来ていただきたい。みんなもそう思っています。けれど、無理はされないでくださいね・・・』

『福元さんの想いに涙が出ることもあります。これからの活躍が見たいので怪我を早く治してください・・・』

と言うような内容の電話で、それが決心させてくれました。

それから、お世話になっているウイングスの福島コーチへ連絡したのです。

トライアスロンを始めて10年以上、ずっと出場し続けたトライアスロンフェスタは輝ける場でもあり大好きです。

そこで自分を発見できたり、後輩が駆けつけてくれたり、他のチームとの交流もある。

昔は広島県で組んで挑戦した事もあった。

今はトライアスロンが縁を結んでくれたウイングスTCの仲間で心を通わせる絆と、高めあう友情が生まれる場所でもある。

トライアスロンの醍醐味と、チーム戦という年に一度の笑顔がはちきれんばかりの素敵な空間。

固まっている結論をギリギリまで先延ばしにしてしまうほど、そこへ行きたいと諦めが悪くなる。

しかし、今回だけは自分のために断念させてもらいました。

無理をさせてしまった体をながめて、今やるべき事を選ばせてもらいました。

 

国体の時に、岡山県選手団のメディカルでお越しになられた河本(こうもと)先生の治療院、 この日は倉敷市のもずがはな整骨院へ行ってきました。

スポーツ選手の故障へ対する知識と研究心、そして情熱に引かれました。

この日はお子さんの運動会と、地域行事の合間の休まなければいけない時間に、自分ひとりのために治療院を開けてくださったのです。

2時間みっちり私の体を分析し、原因究明と、これから先の計画、復帰までの精神とコンディショニング。

全力で故障へ立ち向かってくださる姿勢に、距離はあれども心強く感じたのです。

この縁もトライアスロンを通じてのもの。

怪我をしなければ無かった出会いだったとも思えます。

しないほうがいいに決まってる怪我でも、やっぱり生きていく上で意味があるのです。

そう感じました。

ウイングスTCのみんな ありがとう!

河本先生 ありがとうございます!

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  2009年09月25日

新潟国体へ!

出発する!

トライアスロンが国体へお目見えする元年。

この日を待ち望んでいたトライアスリートも多い。

高校時代に陸上競技では予選会2位で涙をのんだことがあった。

1番で無ければ出場できない、果たせぬ舞台。

2番ではだめなんだと思い知らされた青春時代だった・・・

 

トライアスロンがその舞台へ導いてくれた。

あきらめぬ魂を、神様が認めてくれたのだろう。

今シーズンはアジア選手権の奇跡はあったが、私のできる努力はしてきたものの競技としての積み上げがない。

おそらく出場選手中、女子も含め一番走っていないだろう。

こんなことになるとは思いもしなかった。

各都道府県たった一人ずつの選出で集った戦士たちと力の限り全部出し尽くして戦いたかった。

何を感じ、何を想うか終わってみなければ分かるまい。

悔しい想いもするかもしれない。

だが、決してあきらめたわけではない。

 

スタートラインへ立つことは、自分の志魂一躍を果たすためだ!

さわやかなゴールがきっとそこにある。

そして果たせぬ夢に肩を落とし、自分を見失いかけた時代の自分へ伝えてやりたい。

そこから何とか頑張ってきたから、

『今、自分は想いを叶えてるぞ!』と。

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  2009年09月09日

世界選手権へ出発します!

今シーズン、ただただ自分を見失わないように頑張ってきたつもりです。

気持ちが折れそうになったり、定まらなかったりした事もありました。

積み上げてきたものが崩れて行くことを感じ、つらく、苦しい日々でした。

先日のアジア選手権の優勝は、そんな自分を救ってくれました。

【三原テレビで地元の視聴者へも挨拶でき、これでOK】やるべきことはやって出発です!

スタッフの皆さん、編集お任せしま~す!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

心配してくれる仲間が、『よ~しっ!』と喜んでくれたことも聞きました。

本当にうれしかった・・・

想いを持って頑張っていれば、奇跡って起るものだと痛感しました。

 

世界選手権!

世界の恐ろしいほどのパワーとスピードを知っています。

どんなレースになるのか、全く分かりません。

ただ、このトライアスロンにかけた15年間の想いと、生き様で勝負したいとは思いますが、

今は、トライアスロンが出来ることが幸せ、挑戦できることが幸せです!

『それでは、行ってきます!』

2006 スイス・ローザンヌ大会より

2008 バンクーバー大会より

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  2009年09月04日

オフを楽しもう!

少し気が早いのですが、昨年の初マラソンで2位になれ、【ご招待!】の通知がとどきました!【感謝】

ここのコースは競技場を発着点とし、5kmの変則周回コースを8回+2.195kmのフルマラソン。

仲間とずっと顔を会わせられるし、応援もひたすらできる面白いコースです。

精神的にきつい方もおられますが・・・私は楽しく集中できましたよ。

いろんな方が名前を呼んで応援し続けてくれました。(うれしかったな~)

ある意味、初心者でも挑戦しやすい、いつでもやめることもできる甘い誘惑コースでもあります。

来シーズンへ向けて、さわやかにオフを満喫しようと計画中!

皆さんもいかが?

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  2009年09月02日

表敬訪問

広島県知事、

母校である広島経済大学へ

喜びと、今後の想いを話してきましたが、話が盛り上がり楽しいひと時になりました。

三原市在住で大学の先輩でもある桑木県会議員も駆けつけてくれた。

人と喜びを分かち合え、励まされ、心通わせられる時、頑張って来れてよかった!と思えます。

広島経済大学 石田理事長

感謝

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  2009年08月31日

アジア選手権速報

ASTCアジアトライアスロン選手権インチョン大会

エイジカテゴリー 総合優勝!

 ~ 再びアジアの鉄人へ ~

 

やっと、長いトンネルを抜け出た想いです。

本当にうれしい・・・

応援者の皆様、本当にありがとうございました!

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  2009年08月27日

アジア選手権へ行ってきます!

開催場所がインチョン空港の裏側。

日本選手団は全員が成田から入りますが、自宅から25分の広島空港からソウル便(インチョン空港着)で合流です。

プロの選手たちの熱き戦いと、若手の成長をじっくり見せてもらいます。

日曜日が私の選手権!

世界へ挑戦する資格があるのか、確かめてきます。

向こうは秋の風でしょう。

秋風に乗って、今の自分でいいから、出し切れますように!

アジアで戦ってきます!

競技者としては結果を期待します。

うちのボス(三原市長)へ挨拶してきました。

日の丸を背負うと、また新たなる緊張と誇り、希望が満ちてきます。

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  2009年08月24日

お礼

さぎしままで足を運んでくださった応援者の皆様、毎年変わらず応援してくださる皆様。

知人だけでも、今年が一番多く駆けつけて下さったのではと感じました。

その最高の場で、自身の体を合わせられなかったことは悔まれます。

予想はしていた結果ですが、いざ現実になった時はため息ばかりです。

バイクの途中から痛み止めの効きが悪く、ランへスタートする時には、いつものような走りは出来なく、やめた方がいいのか迷いました。

しかし、今の自分を見てもらおうと想いを切り替えられましたのは、皆様のおかげです。

この大会は、ここ5年間は優勝が当たり前でしたので、皆さんへは悲壮感さへ与えてしまったみたいでしたが・・・

それでも、これで足の回復を感じたことも事実です。

これから重要大会が続きます。

シーズン最後には笑って終われるようにしたいと思います。

感謝

 

昨日、今朝からの応援メールや、今日も応援や励ましの言葉の数々、自宅へ足を運んでくれた優しい仲間、 体調が悪いのに島へ応援に来てくれた友人、夕食に誘ってくれた友人家族、こんな時には話でもしていないと凹んでしまいそうだったので、 本当にありがとうございました。

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  2009年08月22日

勝ちたい・・・

こんなことを言える状態ではないことは分かっている。

今年は骨折から始まり、復帰したと思ったら次はアキレス腱を痛め、後半に望みをつなげるために、無理が出来るのならば無理した。

いつになったら思いっきり走れるようになるのだろうかと、悩み、苦しく、眠れない日もあった。

それを打ち消そうと知らず知らずに疲労を抱え、先日、体調を崩した。

自分をコントロールできないでいた。

そんな時、先日、大切な人を失った。

いつも笑顔で接してくれた姿をもう見ることが出来ないと思うと悲しくて仕方が無かった。

あまりにもいろいろな事があり、気持ちが折れそうになる事もたびたびだった。

時の流れについていけていないことを感じる。

入院中に、この時期このようになっているとは想像すらしなかった。当然、元気にのびのび走ってると思っていた。

それがその時の前向きになれる原動力でもあった。

好きな詩人が言う。

『困ったことが起きたら、面白いことが起ったと言ってみな。奇跡が起るから』

またこんなことも、

『自分に降りかかるものは、自分を成長させるためにインプットされている』のだと。

思いたいが思え無い、そんな余裕さえなくしそうだった。

完治はしていないが、明日、さぎしま大会へは出場する。

トライアスロンに夢を乗せて出発した、さぎしま大会で復帰!

翌週は韓国でアジア選、帰国後ビギナーズトライアスロン講師を務め、翌週はゴールドコースト世界選手権!

帰国後は岩国大会でチェックをかけ、新潟国体と一気に駆け上がるつもりでいる。

これが今の心を支える予定だ。

こんな小さな大会なのに、自分の中では、他を落としても、ここだけは落とせない執念のようなものがある。

 

今、国内は選挙モード。

仕事柄それに携わり期日前投票など、時間外勤務になる週。

体が造れていない事に輪をかけ、走れない、治療と並行しての練習時間を確保できない・・・やるせない気持ちだった。

そんな中、職場の同僚が、

『大切なレースがあるんだからいいんよ!私らがやるから。』

この言葉に目頭が熱くなる。

いろんな人に支えられ、スタートラインへ立つ!

臨むレースに対して不安はある。

連覇は途絶えるかもしれないが、福元テツローとしてのけじめをつけたい。

可能性にかけ、今までの生き様で勝負だ。

逆境こそ力に出来る自分を信じている。

小さな島のトライアスロンレースに、ここまで情熱を注ぐ自分を頼もしくも思っている。

明日、今の自分の想いの限りをだしていけたなら最高だろう。

~~~奇跡は必ず起る!~~~

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  2009年08月15日

自分へ送る力!

今は仕方が無い。もう少しだ、元気を出せ!

この姿を見てしまうと、自分へ活を入れたくなる。

ただ、人には言えない状況下でも、よくがんばったとも言ってやりたい。

7月19日に開催された第10回アクアスロンくらはし大会から写真が届いた。

招待選手として、強行スケジュールの中で、アキレス腱痛を薬で抑えて出場した。

競技にはならないまでも、大会側への恩返しにと出場に踏み切ったが、やはりレース自体はさんさんたる結果になった。

この大会の9年間と、この大会へ引き継がれる前の【スイムラン蒲刈大会】5年間を合わせて、 一度ジャパンカップ日和佐大会がダブり出場できなかった時以外は勝ち続けてきた。

自分を磨き上げ、結果を残す事に一生懸命だった時期もあった。

ここでは言えない状態の時でも100%の勝率で結果を出してきた。

目指すものが途切れる瞬間は、明るく笑顔を出すことは出来なかった。

まだまだ器が小さいな~と感じるものだ。

こんな思いをさせている自分を早く救ってやりたいと思っている。

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  2009年08月14日

本番を前に鉄人激走!

さぎしま大会の練習会(7月26日開催)の模様が放送されました。

三原テレビ(ニュースウェブ)

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  2009年08月02日

自分の夏がやってきた!

どうしてもっと早く思い出さなかったのだろうか・・・

何年も前に広島の五日市の和光整形外科で、やはり炎症だったが一発で治してもらっていた。

ひょうんなことで思い出し、木曜日に午後の仕事を休んで飛んでいった。

三原市からは遠いので通えない。

状況を察し、担当者が全力で対応してくださった。

筋力のバランスを数値で見せてくれ、局部のトレーニングやバランスを正すテーピング方法etc・・・

スポーツマンに効果的なアイテムも提案してくれた(また特集する)

今まで地元で治せていた事もあった。

痛みに耐え日々を過ごすしかないと、思考回路もおかしくなっていたようだ。

その日から痛みが引き出し、劇的な回復を見せている。

ランニングに関しては、まだスピードは上げられないが、独自の基本練習を徹底して行っている。(明日は筋肉痛だろう・・・)

これを行うことで自分はすぐに走れるようになる。

 

今日も本来はジャパンカップ長良川大会(岐阜県)へ転戦予定していた。

ここからすべて優勝しても、来年のブタベストでの世界選手権派遣の可能性は無くなった。

前半戦は無理を承知で可能性にかけたが、これ以上は無理は出来ない。

ここからは、競技生活のためにも慎重にいく。

昨シーズンの結果で、今シーズンの世界選手権(ゴールドコースト)が用意されている。

大袈裟かもしれないが悩み苦しんだ分、今からの自分でどこまで出来るのか分からないが、来年出場できない分を含め今年へかけてみたい。

地元さぎしまが復帰レースになるだろう。

日本選手権予選会の冠が付き、例年以上にハイレベルレースになる。

そこから一気に駆け上がりたい。

今はそんな思いでいる。

 

やっと・・・やっとだ。

自分の夏がやっと来たと思えるようになった。

今日は、速人を誘って鮎のつかみ取りへ行こうと思っていたが、学校行事が重なりキャンセルになったので、一日中練習していた (笑

中国地方はまだ梅雨が明けないでいるのだが、今日は快晴!

食事はとらずに、ヴァームと万田酵素と水のみで夕方まで動き回った。

脂肪エネルギーを使える体になると、このようなときに空腹感も無くなり、エネルギーと水分がうまく循環する。

この感覚は懐かしささえ感じる、と同時に本来の自分の身体になっていくのが分かる心地よい一日。

ここに来て、本当の笑顔が出るようになったら、1本の電話。

『福元さん・・・足は大丈夫ですか?今年も福岡へ帰ってきてくれますか?』

天使の声だ(笑

ちょうど長良川大会へ遠征中の、

福岡で活動するトライアスロンチーム・ウイングスの福島コーチと伊藤弥生選手からだった。

毎年誘ってくれる、福岡トライアスロンフェスティバルの件だった。

今日のレースもエントリーしているのに出場していないので心配してくれていた様子。

そして、10月開催の福岡トライアスロンフェスタに自分がいないなんて考えられないんだって(笑

本当にうれしく、救われる一言。

 

面白いもんだ。

氣が前に動き出すと、よいエネルギーが自然と流れてくる。

自分にとっては短すぎる夏になるが、思いっきり楽しんで行こうと思う!

今日の備後地区(広島)は快晴!

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  2009年07月28日

さぎしま練習会

日曜日はあいにくの雨。

それでも、三原市さぎしまへは100人以上が集まった。

レースではなく、練習会なのに・・・

すばらしい!

Photo Fukada

例年は時期が違い、他のレースとのブッキングで初参加。

主催者から招待を受けた時から、自分の役目は分かっている。

ストイックな練習は、自分はひとりでできる。

若い時は、こんな練習会でもガンガン行って違いを見せようと必死だった。

若い選手や想いのある選手はそれでいいと思う。

今は、先頭をガンガン突っ走るのはレースの時!(笑

落ち着いてしまったかな?

私は、こんな想いもある。

毎年のさぎしま大会で、お互い競技をしているにもかかわらず、追い抜く時、またはランを発進した後に周回がずれ、 自分をバイクで追い抜いていく時など、

聞こえるように『福ちゃんがんばれ!』、『福元さんやった~』などなど、レース中でも感激してしまうほどの声援をいただいている。

その方たちだって、きつくて大変なのに・・・

毎年、感激し、素直にならざる得ない瞬間。

その恩返しを、『こんな時やらなきゃ、いつできる!』そう思うのだ。

なるべく多くの仲間と並走したり、前や後ろへ回ったりするよう心がけた。

一人で巡航するよりよっぽど刺激があり、何か感じるものがあるはず。

今はランはできないため、スイムとバイクまでと、人数に限りはあったが、できることは出来たのではないかと感じる。

感謝してもらおうためにやっているのではないのに、どの人も最後に『ありがとう』って言ってくれる。

やっぱりやってよかったなって思う。

こちらこそ、ありがとう!

 

大会さながらのスタッフ配備や運営、そして懇親会までも・・・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

この模様は、7月28日三原テレビで放送!

1~2週間後にはネットでもご覧になれます。【三原テレビ放送

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ご冥福をお祈りします

ニュースで山田辰夫さん(53歳)が胃がんのため、なくなられたことを知りました。

もう、ずいぶんも前になるのですが、地元さぎしまを舞台にしたドラマ製作へ携わらせていただきました。

2週間ではあったのですが、夏の真っ只中のロケは大変だった分、楽しさも飛びっきりでした。

山田さんはさぎしまトライアスロン大会の実行委員長!役でしたね。

↓休憩中に地元の【さぎしまスイカ】をみんなでほおばっていました!

役者さんたちのほかにも、それを陰で支えるスタッフや仲間と一団となり1本のものを作る。

一日を終え、食事へ繰り出したり、ボーリングやカラオケへ行ったり、皆さんタフな生活にびっくりもしました。

思い出しても素敵な2週間でした。

今でもその頃の、本編とメイキングの映像は宝物になっているし、

仲間たちとは年賀状で今でもつながっています。

山田さんとは、お話ししていても楽しい方で、渋さとお茶目さをのぞかせる表情は、今でも鮮明に思い出せます。

映像の中と、普段の山田さんの違いにびっくりしたものでした。

本当に素敵な思い出をありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。

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  2009年07月26日

ホッと一息!

広島のマツダスタジアムでは、プロ野球のオールスター戦!

そして花火大会!

一日降ったり止んだりの雨模様であるが大賑わいの広島市でありましたが、

今回は・・・

『ちょっと集まりましょうぜ!』と言うことで、

RCCラジオで同じみ本名氏 (今回のブログ)と、シンガーソングライターの森本ケンタくん(今回のブログ)たちと、 カープファンならずとも有名な

【野球鳥きのした】へ行ってきた。

ここのメニューはプレーボール(いただきます!)とともに、

カープの選手名や、野球用語からメニューが成り立ち、店内はカープファンたちで面白いことに。

そのやり取りに思わず笑顔になってしまう店内。

『前ケン2本!』

『今日は前ケンは調子が悪いです!』

『じゃー代打、栗原!』

『こっちはルイス!』

とこんな感じ。

ちなみに本名氏はナックル(ビール)をうまそうにな何回も受けていた。

ケンタくんや自分はオールスターゲーム(串の盛り合わせ)で始まり、ゲームセットまで、 楽しい会話とともにひたすら食べていたな~

元カープの木下氏が切り盛りするこの店はカープファンの憩いの場でした。

爽やかな若さと、ベテランのエネルギーをいただきながら、それにしても楽しいひと時でしたよ。

さてと、明日はさぎしまでトライアスロン練習会へ呼ばれているのでこのエネルギーを発散してくるかね。

そうそう!

中国新聞CMしているケンタくん。

中国新聞よろしく!宣伝部長・ケンタくんより

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  2009年07月25日

優しい心に・・・

世羅高校、広島経済大時代の後輩で、そのまま実業団へ行った後輩のご両親。

競技者の息子を持つ親の喜びや辛さも経験されている。

三原市内で働かれている彼のお父さんは、私にとっては心からお話が出来る方。

2007年(はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン)より

見透かされないように、硬く閉ざしている想いというものはみんなあるはず。

弱いところを見せたくないのは誰しもそうだろう。

自分はどんな時でも大丈夫だと、強がっていても人間。

そのときの状態や感情で強がりにしかならない時もある。

だんな様は紳士な人柄で、いつも優しさのある笑顔をされていて、そんな閉ざしかける心をそっと開いてくださるのだ。

その優しさに、時には自然と涙が浮んでしまうことも・・・

辛い気持ちを話していたら、いつの間にか前向きな明るい気持ちへと変化している。

今やご夫婦で自分の応援者になってくれている。

2年前の地元広島で新規大会として開催した『はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン』

初代チャンピオンになった時、後輩も含め家族で喜んでくれた。

昨年、世界選手権帰りの直後に開催された同大会では、動きが鈍くもどかしいレース。

その無念さに一緒に涙してくださったご夫婦。

今年はその無念さを残したまま出場辞退。

その沿道に信じて立っていてくださったご夫婦。

それを聞いたときはこの痛みを恨んだ。

出場辞退を決めた時、姿を見せる事ができない自分がいやになりそうだった。

出場する時は、確かに競技者としては結果を求めている。

しかし、スタートラインに立ち続けようとする想いには、こんな人たちへの恩返しの証しでもある。

非力な自分だからこそ、こんな方たちに出来ること。

力いっぱいの姿を見てもらうこと!

そのために、いつもの場所へ戻りたい・・・

元気な姿で必ず、

待っていてください!

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  2009年07月22日

写真展

プロカメラマンとしてメジャーリーグを拠点に活躍する、平尾カメラマンの写真展へ。

広島で活躍する選手の力になりたい!

その言葉とともに、その世界でなくて、はなかなか見たり知る事の少ない、いわゆるマイナー競技を前面に出して、 まずは知ってもらうことから!と張り切ってくださる。

非常にありがたい。

選手たちは、メジャーだろうと、マイナーだろうと命を懸けてやっている。

そんな姿と、その眼光を、背景とともにとらえた写真は誘引力がある。

今、どこと無く元気の無い自分にとって、これらの写真とともに、自分が骨折から復帰にかけた写真の姿に、もう一度、 勇気をもらった気がした。

魂のこもった写真・・・

見る者の心の状態でどうにでもなってしまう。

今の自分にとって、かけがえのない写真展。

平尾さん、ありがとう!

感謝

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  2009年07月16日

1kmの先に!

『治ってくれないか?』

アキレス腱をさすりながらつぶやく日々。

 

仕事が忙しく、集中しろと言うことだと、思い込ませる。

同僚に手伝ってもらいながらも、気の張った忙しい毎日が続く。

治療に専念できないのがいけないが、充実している・・・

仕事だけは。

昼休憩に食事を買いに行く時に、ゆっくり走ってみる。

10mでだめな日。

おっ!行けるか?

30mまでいけた日。

刺す痛みが走るのでやめておこうと、走る事をやめたとき、心に痛みが走る。

大げさかもしれないが、痛みが絶望と変わりそうになる。

このまま夏が終わってしまうかもな・・・

あきらめたほうが楽になるんだろうな・・・

気持ちが弱っている事は感じている。

弱音を吐いたらおしまいだと、言い聞かせながら回復を信じて待つ日々だ。

社会人競技者は両輪がうまくかみ合わなければならない。

そのどちらかがパンクをすれば、方輪だけではまっすぐ進めない。目的地が遠くて仕方がない・・・

昨日、先生と話した。ほかに考えられることがあるので一応レントゲンも撮った。

その晩、同志より電話があった。

夏まつりで神社へ行った時に、足が治るように頼んでくれたという。

晩に、ゆっくり走り出して様子を見た。

ゆっくりだが、走っている自分を久しぶりに感じることが出来た。

たった1km。

その先には、自分の夏へ通ずる道がつながりだしたように感じれた。

仕事でお世話になる企画会社の方と電話で打ち合わせをした最後に、

『やっと春が来そうですね。』

その言葉に、光を感じることが出来てうれしくなった。

少し、光りが差してきたな~

明日はもう少し走れたらいいな。

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  2009年07月12日

継続は力なり

2009JTUエイジランキング第9戦
大阪国際トライアスロン舞洲大会エイジ情報
 
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エイジランキング第9戦となる大阪国際トライアスロン舞洲大会が大阪市此花区にある埋め立てによって造成された人工島・舞洲で7月12日 (日)開催される。

同日開催されるNTTジャパンカップ(国体代表選考会)とスプリント、リレーを含む350名を超える選手が、日本の主要な国際貿易港 (五大港)のひとつである大阪港を泳ぎ、大阪の街並みを遠くに望みながら走る都会ならではのコースで熱いレースを展開する。

女子は現在ランキング3位の井上恵理香(神奈川)、4位の中原恭恵(千葉)が上位進出をめざす。

しかし石垣大会でランキング2位ポイントを獲得した二分陽子(広島)が参戦! 二分は昨年大会参加規程数に達しなかったたまランキング対象外だったが実力の持ち主。この2人の行く手を阻むのか? 昨年ランキング10位の地元大阪の飯沼希も気になる存在だ。

男子は現在天草、蒲郡、村上と3戦連続優勝でランキング1位の中井啓太(三重)が出場。 昨年3位に甘んじているだけにここは優勝でリベンジしたいところだが、昨年本大会2位の岡本治樹(滋賀・ランキング16位) がこれを阻止するのか?

今年は故障続きだが昨年ランキング1位の福元哲郎(広島)の復活レースとなるのか?

~ 2009JTUニュース  配信:2009年07月09日(木) 日本トライアスロン連合より一部転載 ~

中学生の時の恩師からいただいた言葉。

この言葉を部屋へ掲げて、ずっとがんばって来る事ができた。

『努力した人間がへんなことになるはずがない。』

これは講演などでは子供たちを中心に伝えている。

『続けていれば大丈夫!』と・・・

誰だって良い時もあれば、その時は悪いと思える時もある。人生山あれば谷がある。

そんなことは、みんな知っている。

そこをどう乗り切るか、どっしり構えられるか、逃げてしまわないか。

やるかやらないか!二つに一つだ。

今日は、本来なら楽しみにしていた大阪でのレース。

シンガーソングライターの友人がこの日こそと、前々からオフを取ってくれ、

Mizuno本社社員さんが応援へ駆けつけると楽しみにしてくれていた。

まさか自分が行けなくなるとは思っても見なかった。

今日は、こちらで練習をした。

走れない分、バイクの練習だ!

世界で断然違うのがバイクパートの差。

この差を出来る限りなくしたい。

今までに無く、バイクと体の相性があって来たことを感じている。

神様は色々試練をお与えになる・・・

びっくりするぐらい強くなっていいですか?

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  2009年07月06日

仙台ベイ大会出場辞退

2009JTUエイジランキング第7戦・8戦
みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会
国営昭和記念公園大会エイジ事前情報
 
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2009年度エイジランキングも折り返し地点となる第7戦、 第15回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会が宮城県七ヶ浜町で7月5日(日)開催される。

本大会は日韓親善大会としても開催され、韓国エイジアスリート10名も参加し、エイジに加え、東北学生選手権、スプリント、 リレーそしてトキめき新潟国体宮城県代表選考会として開催されるITUコンチネンタルカップ仙台ベイ七ヶ浜大会を含み約400名のアスリートが参加し開催される。

 

男子は昨年ランキングチャンピオンで先週の村上大会で2位に入賞。ケガからの復活をアピールした福元哲郎(広島) が参加予定だったが、急遽出場をとりやめたため上位争いは混迷の装いをみせそうだ。

石垣島大会でランキング3位で現在ランキング9位の永田成也(鹿児島)、酒田大会で2位となり現在10位の廣冨真也(大阪) が一気に上位に躍り出るのか?

 

- 2009JTUニュース(2009年7月2日配信)より一部転載 -
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ご覧の方はご存知の状態で、今回のレースも辞退しました。

もどかしい自分がいる。

数年かけて積み上げた連覇の記録が、出場せず途切れていく。

競技者としては負けて途切れることより悔やまれるものである。

連覇していくことの難しさを痛感する瞬間でもある。

様々な条件がそろって、結果になっていたのだと改めて思う。

分かってはいるが痛感させられる事実。

石垣島大会は2連覇へ向けスタートするはずだったが、骨折。

天草大会は6連覇中だったが、国体予選と重なりエントリーできなかった。

ここ宮城国際トライアスロンも4連覇中だったが、出場辞退。

今年はことごとく・・・

このままではいけないと思うと、毎日が苦しい。

何とか流れを変えなければと思うほど、もどかしくなる。

いつになれば走れるようになるのだろうか・・・

ランニングしている人に、ふと目が行く。

思いっきり走りたい・・・

思わず口にしてしまいそうだ。

今大会の表紙を飾っている自分の姿が別人のよう。

一から出直しだな。

今は葛藤の日々。

こんな福元テツローを見せてしまい申し訳ない。

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  2009年06月24日

誕生日

6月23日で37歳になった。

自分は誕生日月というのか、そこまでは必ずと言って良いほどバイオリズムが合わないというのか、力が入らないと言うのか、 良くないことが起りやすい。

とにかくすっきりしない。

変な書き出しになる・・・

今も鮮烈に心の傷として残る出来事として、高校3年の時。

インターハイ最終予選となる中国大会3000m障害走決勝。

ランキング2位でいて、普通に走れば行けてただろう、中学時代からの夢が砕けた日もこの日だった。

良い日にしたいと想う誕生日の行事。

誕生日の月ってあまり力が入らなくてね・・・

そんなことを仲の良い友人に話した。

『誕生日は両親のための日なんだよ!』さらっと言われた。

自分がしんどいとか、あまり良いことがない時。その分、両親が良いことになっているという。

自分の誕生日だから、きっといいことがあると期待し続けた37年間の心のくすみが溶けたようだった。

それを思ったら、どんな状況も受け入れられるな~って話す。

今回の誕生日2日前で、地元の想いを寄せる大会の欠場は、さすがにしっかり凹んでしまったが、 両親に良いことがあるのならと思えた瞬間に、

なんだか魔法がとけたように体が軽くなった気がした。

こんなことを教えてくれた友達って素敵だろ?

そして、今年は平日にもかかわらず、わざわざ遠くからトライアスリート仲間が駆けつけてくれた。

その日を迎えた瞬間に【おめでとう!】メールも何通か届いた。

いつも顔を合わす、なじみの方が【でっかいプリン】『作ったから食べてね!』さらっと連絡をくれた。

自分の事でいっぱいだった時ではある。

人を想う心・・・

優しい潤いを与えてもらった37歳の想い出の日となり、

自分は、こんな素敵な人が周りにいてくれるのだと改めて痛感した日になった。

年を追うごとに、進化し続ける福元テツローでいれますように!

ありがとう

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  2009年06月21日

涙があふれました・・・

今日は【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン】の日。

そこに立つことが出来なかった私は、家でそのことを忘れようと、普段手の届いていない所や、 気になる所の整理整頓をごそごそやっていました。

結局、忘れることは出来ないのですが・・・

先週は治す事だけに全力を注ぎました。

酸素カプセルへ行ったり、近所の温泉へ行き、患部へ電気をあてたり、整体院へ行ってセンターを出していただいたり、 自宅で低周波治療やアイシングをしたりと、仕事とその日々だったような気がします。

今日は、張り詰めていたものが緩んでしまったのか、風邪を引いてしまったようです。

練習をするわけでもなく、薬をのんでゆっくり時を過ごしました。

レースが終わったころ、メールや電話が届きました。

気にかけて下さる人たちがいてくれること。

うれしく、真心を痛感しています。

開会式で実行委員長が私の気持ちを代弁してくださったそうです。

選手たちに何か伝わったのではないでしょうか?

トライアスロンはまだまだマイナーな競技で、しかもアマチュア選手。

大げさだとも思います。

けれど、人生の中で一生懸命になれるものを見つけ、それを支えにして生きていくことは、プロもアマもかわらない。

女子で優勝した中原恭恵(やすえ)は広島の選手だが、千葉で環境を整えがんばっている。

自分の気持ちを察し、治るよう、ゴールできるよう、毎日毎日メールをくれていました。

若いのに、一生懸命に人のことを気遣って・・・そんな彼女の優勝も・・・

昨晩、欠場を知った知人からの励ましのメールにも・・・

今日、結果をすぐに伝えてくれ、『来年は優勝するぞ!』~ 昨日も、決断させてくれる勇気をくれた、 サイクルサロンとくながのおじさんも・・・

こんな自分へ対して、

真心や思いやりが詰まりすぎいて、涙無しにはいられませんでした。

この人たちを含めた、私の大切な宝物のために、

その人たちを笑顔にするために、がんばろう!って改めて思いました。

皆さん本当にありがとうございました。

福元テツローは本当に幸せ者です。

(感謝)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一部メールを紹介します。

 福元さんへ
 
実行委員長の挨拶で棄権を知りました。
実行委員長が、福元さんの心境を代弁して下さいましたよ。
考えて考え抜いた末の決断。
どれだけ無念であるかを。 
そして先ほどブログを拝見し、
無念さを痛いほど感じました。
福元さんご自身の本当の無念さは
考えるよりはるかにつらいものだとはわかっていますが
胸が痛くなりました・・・。
 
思いのこもった文章、沢山の人がいろんな思いを持ったことでしょう。
そして、たくさんの人が、福元さん、今はツライでしょうが
怪我をしっかり治して、この思いを復帰レースにぶつけて下さい。
月並みですが、頑張って下さい!!!!
と思ったことと思います。
そう思った1人です。


 

皆さんにありがとうございました。
福元テツローは本当に幸せ者です!
感謝

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  2009年06月11日

通院終了

今まで通い続けたオステオトロン(超音波治療)及び、診察が終わった。

医療関係者は早かったと驚くが・・・自身は長かったからこそ、明日からもう来なくていいの?となりそうな感覚だ。

病院は病を治してくれるところなのだが、そこで働かれる人々は仕事とは言え、とても大きなものを背負っておられた。

命を扱う仕事の重さ。

なのにみなさんはとても明るく、そして優しく、それはある意味、薬や治療よりも効く。

スタッフや患者さんの友達もたくさん出来た!とも思える。

今回、骨折し、手術、入院、通院しなければ会えなかった人ばかり。

このHPもご覧になってくださるようになった事も聞く。

後半の担当医となった先生は自分の思いを知っておられるかのように接し続けてくださった。

決してその大会は無理でしょう・・・と言うような事は言われない。

レントゲンを見て、現実を突きつけられ、気持ちが何度も折れそうになる時も、

それを見ながら、

『いい感じ!ここなんかくっつきはじめた。』

レースシーズンが近くなるときには、

『石垣島に間に合うように、がんばってみましょう!』

そして、『韓国・・・行ってみるか!』

折れそうな自分の気持ちを何度もひっくり返してくださった。

リハビリスタッフも、

『医学的にはこれだけの時間がかかります。でも、どんな世界もスーパーマンはいます!』

いつも希望を与えてくださる言葉に、何度救われたことか。

今日は、先生に先日の復帰戦(ハワイトライアスロン湯梨浜大会)の写真をみてもらった。

それをもらっていいかと聞かれ、こんなのでよければとお渡ししたのだが、ニコニコされながらその写真を眺める先生を拝見し思わず、

『今まで希望をいただきながらがんばってこれました。本当にありがとうございました・・・』と言葉がこぼれた。

 

『福元さん!世界を取ってください。』

『はい!』

これで、骨折生活が終了となった。

自分にとってものすごく大きな出来事になったのは、骨折したことではなく、この現場での出会いだったのではないだろうか。

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  2009年06月01日

心のスタミナ!

今日から服装もクールビズ!

この時期の25度以上は、夏日とも言う。

仕事をしていて、『あ~いい天気だ!』と、体から湧き出るようなエネルギーを感じるとき、 就業後に着替えを済ませると思いっきり走りたくなる。

今日は朝も晩も 『走った~!もう足が動かない。』

と言ってしまうほど。

まだまだ足はレース用ではないく、キレもない。

例年のこの時期に走りこみはしないのだけれど、シーズン戦える足を今からでも造っていかなきゃ!

我慢してきた分、一日を積み上げて行こう・・・そんな気持ちでいる。

トライアスロンのトレーニングはやっぱり大変。

体がしびれて動けなくなりそうなときもある。

でも、この大変さが、今は何でも来いという感じだ。

体のスタミナは、まだまだこれからだが、心のスタミナは満タンだ!

今シーズンどんな自分を表現できるのか・・・

今、楽しみで仕方がない。

将来を楽しみに出来る・・・素敵なことだと思うよ!

バテバテのところへ、ちょうど近所に住む、中学生ランナーが立ち寄った。

本当にがんばる子で、今日も自主練してた様子。

彼女も1ヶ月前まで怪我で走れていなかった。

『大丈夫だ!これからがんばろう』 と話してやった。

彼女は水泳も速く、走りもセンスがある。しかし、一番感じるのがその目つきの良さ。

密かに将来はトライアスリートへ導いてやりたいとたくらんでいる(笑

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  2009年05月18日

ど~しようか!

先日こんなことに・・・思わず爆笑!

福元哲郎 様

この度はミズノマラソンフェアAコースに
ご応募いただきありがとうございます。
ミズノランニングサイト事務局の**と申します。

厳選なる抽選の結果、『アムステルダムマラソン1組2名様』に
ご当選されましたのでご連絡いたします。

コース=http://www.ingamsterdammarathon.nl/uploads/ul_42km_UK.pdf

詳細につきましては
後日、旅行会社(株式会社JTB西日本)からご案内差し上げます。
10月18日(開催予定日)を含む日程にてツアーにご参加いただきますが、
まずは、ご参加いただけるかの確認をさせていただきます

下記の旅行参加条件をご確認いただき、
参加いただける際はこのメールに
*月*日(*)までに返信をお願い致します。

以下かなり良い旅行条件

しか~し・・・この日はシリーズ最終戦の日本トライアスロン選手権!(まだ権利獲得はしていないが)

海外でマラソンも非常に魅力的。

貴方ならどうする?

福元テツローならどっちを選ぶのだろう?

こんなチャンスはめったにないだろうし・・・あ~~~~迷う・・・

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  2009年05月17日

広島県トライアスロン協会表彰

今回、はじめて広島県トライアスロン協会功労賞として表彰していただくことになった。

想うことだが、このような賞を頂くのは自分よりもっと尽力された方が他にたくさんおられると感じる。

その中で、がんばってこれたようなもの。

そして、今があるのは間違いないこと。

大変恐縮なものであり、ありがたい表彰でもあった。

また、総会開催中での表彰で、私がトライアスロンを始めた頃の古き馴染みの方々が集結されていたことも、 自分の中では感慨深いものがあったのだ。

その方のお顔を見ると、今までの様々な事が走馬燈のように駆け巡った。

自分の歴史の中にその方々がおられる。

本当にありがとうございました。

福元テツローは幸せ者である。

まだまだやらなければならないことが残っている。

これからもよろしくお願いいたします。

感謝

今回で退任される亀井中国ブロック理事から、最後の仕事と直接表彰していただいた。

亀井理事、10年間長きに渡りありがとうございました!

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  2009年05月14日

やっと・・・

フルで行っていいよ!・・・

本当に、この言葉をどれだけ待っただろう。

一瞬その言葉の意味が分からないほど、逆の覚悟をしていた。

レース計画は立てたが、今は出来ることで戦っていこうと、心に言い聞かせていたところでもあった。

『もう大丈夫!』の先生の微笑みとともに、自分の表情が変わってくることを感じた。

診察室を出て、思わずこぶしを握り、

『やっっっっ~~~~たぁ~!』

こんな感じだったと思うが、

うれしくて、うれしくて、本当にうれしくて、会う人みんなに言いたいくらいだった。

 

復帰戦は予定通り、5月24日の鳥取で開催される新規大会『ハワイトライアスロン湯梨浜大会』となる。

走りたくても走れない、自分にいろんな事を言い聞かせてきた3ヵ月半・・・自分にとっては本当に長かった。

走れない中での体つくりには努力したと言える事はした。

スイムのレベルも上がった。

ここからが本当の正念場になるかもしれないが、どんなことがあっても大丈夫だと思える自分がいる。

この先のストーリーの完成と、イメージは出来ている。

復帰戦のゴールは、いったいどんな気持ちになるのだろう・・・

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  2009年05月12日

フォトギャラリー(もみのきサイクル耐久)

写真を見たらまたまた思い出す。

本当に楽しい一日でした。打ち上げも大盛り上がり(笑

本名さん!マモさん!コメントありがと~

本名氏の自転車関連ブログ=倶楽部 輪輪・ RUNRUN

さ、ご覧あれ!

 

ピットから仲間のサポートをかり飛び出していく!

RCCアナウンサー本名氏も元気いっぱいだ!

日に日に若返っていると思うのは私だけ?

シンガーソングライター森本ケンタも颯爽と飛び出していった

ファンが写真撮ってるっ!

ピットのひとコマ

ピット前は大応援だ!力が入るね。

がんばれ!本名さん

恐るべし46歳!トライアスロンデビューはもうすぐですな。

もういっちょ!

つなぎ終わったらこんな感じ(グッタリ・・・

近くで練習があったからと、わざわざ駆けつけてくれた友人と

さすがに疲れが出始めたか・・・

スーパーヴァーム飲み過ぎ?

懸命につなぐ仲間を待つ・・・待つ・・・待ち続ける・・・

最終周回はみんなで周ってきた・・・自転車の集団走行って、空気が一つになる感覚を感じれて面白いのですぞ!

自転車で鍛えて、これからも魅了する曲を頼むよ!

Team KENTA!

子供たちのカテゴリーは驚きとかわいさがある

 

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  2009年05月11日

もみのきサイクル耐久レース

あ~もう・・・本当に楽しくて、充実してて・・・ほんとサイコー!

思わずこんな出だしになってしまう一日。

TeamKENTAにひょんなことから加入し、270分(4時間30分)のサイクル(自転車)耐久レース。

しかも、夏日で体も心も全快だった。

この耐久レース、6人までで組んでいいルールなのだが、一人で全部をこなす一人組(すごいね!)

ロングレースのトレーニングとしてトライアスリートもちらほら、二人組、三人組などなど、 それぞれがこの先の想いを持って参加している様子。

そんな熱い想いが詰まった空間は、本当に居心地が良く、大好きだ。

そして、懐かしさをよみがえらせてくれた空間でもあった。

トライアスロンを始めた15年前に、そういえば出たことがあったな~一人で出て、 このときは雨で寒さで体が動かなくなり途中で棄権した・・・ストイックさとは裏腹にぜんぜん面白くなかった気がする。

今は仲間、チームで組めるなら断然そうする。

その充実度とや計り知れないものを感じるからだ。

自分が参加することで喜んでくれる人たちがいるなら、そこへで自分を送りこむ。

その中で出来る充実感たら他にはないんじゃないかな?

 

今シーズンの心と体の準備が進む。

骨折し、スローライフの中でいろんな事を考え、思った答えが、ここにもあると思ったね。

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  2009年05月06日

イチロー?

徐々に走ることがトレーニングに加えられ、ゴールデンウイークは自分へ時間を使った。

3ヶ月行えなかったランニングを数分ずつ回数をこなしながら日々を消化した。

今日の練習まで体は疲労感でいっぱいだが、体の反応から、これから先のイメージが出来つつある。

それを実現すべく、少しずつ積み上げていくつもりだ。

とは言えまだ完治の段階ではなく、毎日が病院通いなのだが・・・

ゴールデンウイーク最終日は、友人のプロカメラマン平尾氏宅(ウイニングショット)へお邪魔した。

先のWBC(ワールドベースボールクラシック)での縁起の良い話や写真を堪能させていただく。

ここには平尾氏の活動の成果がぎっしりある。

普通ではお目にかかれない代物とはこのことだろう。

どの世界も、自分を信じて取り組んできたものの証は結果(成果)として形となるのであろう。

それを改めて実感できる。

イチローファンとしてはやはりこれかな?(写真)・・・笑

(本人使用でサイン入りバットを写真の前で)

WBC優勝にあやかって、テツローも発進です!

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  2009年05月01日

走ってもいい!

4月30日(木)レントゲン撮影・検診

骨癒合は進んでいないように見える写真だ。

担当医の先生は自分の予定を把握されている。

決して『だめ。』とか『間に合わない』と言われなかった。

患者に希望を持たせる先生の心をひしひしと感じていた。

石垣のことはびっくりされていたが、ニコニコ微笑むようにそのレントゲンを見られ、

『韓国・・・行ってみるか!』

先生の言葉に、一瞬

『えっ!』となった。

走っても大丈夫ですか?

『福元さんに言うのもおかしいが、きちんとしたフォームでなら大丈夫!』と先生。

おもわず・・・『よしっ!』ってこぶしを握ったものだ。

本当にうれしさがこみ上げる感覚。

病院を出て、すぐにでも走りに行こうかと思ったぐらいだ。

今日、5月1日からランの練習を開始。

石垣のレースでは第六感を働かせたような走りだったため、すぐにはそんな走りはできない。

バイク通勤した後のんびり30分ほど走ってみた。

うれしくってね!

心が弾むようだった。

あいにく韓国遠征は今日が出発の日だったのだが、招待される選手としては期待に答えられないためキャンセルしていた。

これからじっくり、トライアスリートへとよみがえる。

信じてくれている人たちへ・・・

もう少し待っていてください。

強くなった福元テツローが、必ず帰ります!

(本当にありがとう)

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  2009年04月10日

風を感じた日

知人のクラブが練習会をすると誘いがあった。

ロードバイクへ入る前にマウンテンバイクで足を慣らしに行くことにしたのだ。

Photo M.Fukada

もともと冬にバイクは一切乗らない。

そして骨折、入院、療養といつから風を感じてないのか、ずいぶん前になってしまうことにハッとしてしまった。・・・ 懐かしささえ感じる。

まだ骨癒合は始まったばかり。

スロースタートのシーズンになるが、自分らしく生きることが出来るトライアスロンライフへ、やはり早く戻りたい気持ちは消せやしない。

その想いとともに、気持ちをつなげトレーニングも工夫しながら行う。

それでも気持ちが折れてしまいそうな時、今回の屋外トレーニングのきっかけを与えてくれた仲間へ感謝だ。

仲間とともに心地よい汗を流させてもらった。

トライアスロンをスタートした『さぎしまの地』から、再スタートとなった気がする。

復帰はいつになるのか分からない。

神様がオッケーを出したらすぐにスタートできるようにと準備する。

 

写真)かわいい応援団

さぎしま大会メイン会場にて

さぎしまには福元テツロー記念館がある。

久しぶりに自分の歴史をのぞかせてもらった。

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  2009年04月08日

職場異動

三原市水道部へ勤めて3年が終わり、この春より転勤。

同じ三原市内の本郷支所勤務を命じられた。

地域振興課・・・住民生活全般の仕事。

中でも前半は夏の初めにある県内トップの花火大会主管課で中心担当。

企画運営を行う。

実行委員会の立ち上げから、企業や地元からの寄付業務や様々な会議、催物スケジュールetc・・・

花火の打ち上げ数は2009年だから2009発にしよ~って、実行委員会へかけなければ決定ではないのだが自分の中では決定 (笑

前任者からは『福元テツローカラーを出していけば?』と言われるのだが。

トライアスロンどころではないのかもね・・・(笑

いやいや忙しいときこそ意外や充実するもの。

早く骨折を完治し完全復活を目指したいと思っている。

7月18日(土)には近県の方はぜひ三原市へ!

『これが福元テツローカラーね!』って、

満足して頂けるよう、いろんな人たちに協力してもらいながらがんばりますよ!

動画があります(YouTubeより) http://www.youtube.com/watch?v=Z7OAZZ4qVQw

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  2009年04月07日

己を信じる!

書初めの写真

自分の書いた言葉に重みを感じている。(すがっている)

今出来る事をやってれば、きっと大丈夫だと・・・

骨折をした時は、積み上げたものが崩れると思った。

レースへ必要な機能は確かに落としてしまう部分があるだろう。

それでもこの状況で出来ることを積み上げていこうと思った瞬間、普通に過ごしていたならば触れなかった部分や、 気が付かなかったことに出会えることも知った。

人の温かさもその一つだった。

専門的なところでは、インナーマッスル系(中の小さな筋肉)を鍛えることも出来ている。

今まで意識はしていたが、ここまで追求することは無かったろう。

今シーズンを捨てる気はない。

そのために一番気を使っていること・・・体型を変えないことだ。

復帰後必ず他の箇所に不具合は発生するだろう。

ウエイトオーバーや、筋力低下によるによる故障は避けたい。

プールの監視員が言う。

『福元さん・・・執念を感じます』だって。

自分自身がコーチであり監督である。

常に鏡で客観的にもチェックしていく。

この点は、執念めいた所はあるだろう。

筋肉の状態が自分のバロメーターだ。

早く普通のトライアスロンライフへ戻りたいものだ!

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  2009年04月06日

参考資料(2ヶ月)

2ヶ月経過

一切走らない中での体つくり。(写真で経過資料を作っている)

『骨が着けばすぐにいける!』と、自分なりにやってきた。

まだ着かない骨を見ながら、

どこまでがんばれるのか・・・

この気持ちを保てるのか・・・

心うちを明かせば不安はある。

弱音を吐こうとは思わないが、人の心はこれの繰り返しでたくましくもなる。

これを繰り返していつも口にする進化があるのだと思っている。

信じて我慢!

大丈夫だ!そう言い聞かしている。

スイムはこのような様子で行っている。

足を固め、ゴムで両足を固定し、プル中心(足を使わないトレーニング)でやってきた。

足を使わなくても、小・中学生の選手たちの練習についていけるようになった。

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  2009年03月31日

8週経過(2ヶ月)

術後2ヶ月が経過

レントゲン撮影

ん~・・・・・・・・・・・・・・なんとも言えない。

もう4月なのか。

気持ちだけでも春気分!

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  2009年03月23日

7週経過

術後7週間が経過

簡単に見るとあまり変わらないレントゲンなのだが・・・

しかし、粉砕箇所がまとまりだし、亀裂の下の方にもうっすらもやがかかった。

まだまだ先は長そうだが、

これからは少し歩き方も変えていけるらしい。

今まで担当だった若い先生は転勤になり、今回からベテランの先生へバトンタッチ。

自分を知っていてくれ、医学的な方面からの話と合わせ、競技者の気持ちを救ってくださる言葉。

自分を信じてやってきた日々が間違っていたとは思いたくなかった。

正直、不安も出ていたときだっただけに、先生と話し合い、ほんの少し変わっただけなのだが、とてもうれしく明るくなれた日だった。

これまで大変お世話になりました!

倉敷へ行かれてもがんばってください。

そして倉敷にはたくさんのトライアスリート仲間がおりますので、もしかすると先生とご縁になることがあるかもしれません。

そのときはよろしくどうぞ!

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  2009年03月14日

1.5ヵ月経過

マイナスエネルギーを出さないように更新は控える。

それでも、応援者へ対しての少し経過報告

結果は相変わらず骨は着いていない。

難骨折(粉砕骨折)・・・さすがに経過良好とはいえない状況だった。

10日前の写真となんら変わらない状態に、少しばかり期待している分、レントゲン写真で現実を確認するとさすがつらい。

前向きにと言い聞かせながらも、今までの時間は一体なんだったんだと思ってしまう情けない自分が出た日。

おっと、いけない、いけない。これ以上は書くまい。

『第五中足骨よ!もうそろそろ着いてくれても遅くないぞ~~~』

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  2009年03月03日

1ヶ月経過日

1ヶ月経過診察。

代わり映えしないレントゲンを眺める。

担当医がはじめて口にした、『3ヶ月・・・』と言う言葉が重く感じる。

自分が思う以上に復活が遠のくではと感じてしまう。

気持ちと裏腹に、その現実に今は何も言えない。

運命に任せる。

 

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  2009年02月20日

第3ステージ

今日から興生病院の秘密兵器!オステオトロン(骨癒合促進治療器)を開始。

(写真:レントゲンで骨の位置を確認し、中心部を確定した)

オステオトロンとは

難治性の骨折治療に、オステオトロン(骨癒合促進治療器)を使用しています。

骨は外部から一定の刺激をうけると骨癒合が促進されるという性質をもっています。
このオステオトロン(骨癒合促進治療器)は、就寝時などに患部に電極を取り付け、 電磁波による
一定の刺激を与え 骨癒合を促していく治療で、難治性の骨折に効果が認められています。

これは、簡単に説明すると超音波で骨を刺激し骨癒合を促進させる医療機器。

ネットで調べたら、『骨癒合期間を40%短縮し、遷延癒合の発生率を低下させる効果があると認められました。』とある。

ホンマかいな?・・・信じるしかない!

しかし、色々な諸条件もあるだろう。期待通りにいかない時はショックなので話半分で理解しておこう。

とは言え明るい材料になったのは確かだ。

自分が実証する事で、今のトレーニングとあわせて、特に回復(時間)を急ぐスポーツ選手へ紹介できるだろう。

オステオトロンよ、

力を貸してくれ!

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  2009年01月31日

骨折

2009年1月31日(土)

第5中足骨 骨折

 

月曜日オペになります。

順調だっただけに残念です。

今はこの出来事が何か意味があるのだと受け止めて、がんばって行こうと思います。

明日もハーフマラソンへ挑戦でしたが、予定はすべてキャンセルになるのかなと思います。

皆さんは変わらず、生き生きとがんばってくださいね。

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  2009年01月08日

想いを込めて!

春からシーズンを迎える競技者はオフトレを本格始動しているはず。

正月休みも終わり、いっせいに施設も使用でき、いつものペースになってくる。

トライアスロンではスイム・バイク・ランとそれぞれをレベルアップしていくのが前提であり、 その組み合わで能力を発揮する精神と体が必要になる。

それにできるだけ近づくためにオフの期間があると言ってもよい。

陸上競技時代とトライアスリートとして現在までの経験と知識、そこからの実践を通してオフトレに取り組む。

自分はこの時期が一番地味できつく長く感じる。

だがここを飛ばすと結果が付かないことは承知だ。

やるか、やらないか・・・二つに一つなのだ。

今週早速スイムも初泳ぎから入ったが、三原市水連のコーチが繰り出すメニューは1月からがらりと変わる。

ドリルやメイン練習など、いちいち何十本単位になる。

50m×60本・・・汗

今日もメインメニュー100m×40本・・・ひえ~選手たちも顔を見合わせ苦笑い。

小学生から高校生までの水泳選手に混ざっておじさん、がんばる!

スイマーやプロトライアスリートたちは日々こなす内容だが、アマチュアの平日練習では多い。

数をこなそうとすればきついばかり、1本ずつを目的を持って積み上げていく・・・日々を積み上げるかのように。

スイムに関しては1~2月はこのような精神的な部分を触るメニューで行くようになる。

これと合わせてランとバイク、補強を積み上げていく。

考えたら大変だが、できることを積み上げていく。

その先に栄光が待っているのだから。

ふと思う。

37歳になる2009年だが、アマチュア日本チャンピオンになり、このままでいいとか今を維持しようとか、 まったく思っていない自分がいる。

自分が頼もしくも思えた。

どこまでいけるのかは分からない。

自分が想うその先へ、想いを込めて進んでいきたい。

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  2009年01月04日

お正月終了

どんなお正月でしたか?

長いと思っていた正月休みも、もう終わり。

今日は中国山口駅伝の予備選考会。

先週と同じ内容で10kmタイムトライアル。

自宅よりMTBで駆けつけ、トライアスリートとしての準備にも入っていく。

今回はベテランとしてメンバー入りしてほしい選手と、若手の記録更新に前回決定した選手で記録を導き出すための引っ張り役。

ほぼ前回と同じ折返し5km、帰りが前回は一気に上がったが、今回は自分が引いてイーブンペース。

前回よりトータルは10秒落ちといった内容だが走りとしては手ごたえあり。

今回で1月25日開催の本番へ向け最高の布陣となる三原市体協が決定した!

正月早々われらスポーツ人は、今年の準備を正月から入っていくのです。

帰りは地元福祉大の学生と色々話しながらMTBで帰路。

なんでも吸収しようとする若さいっぱいの学生と話していると実に新鮮な気持ちに。

いろんな事を伝えてやりたくなる。

その後、自宅へ帰らずに新年ご挨拶がてら寄り道し、親しくしてもらってる夫婦のおうちへお邪魔。

初笑い?じゃないけれど実に和むこの家族は大好きで、遠慮なく時を過ごさせてもらってる。

娘たち二人は姉は5歳から、妹は生まれてすぐから知っている。(さぎしま大会へ連れてこられていた)

かわいい二人とも、笑顔で良い一年のスタート。

彼女らはいまだに『てっちゃん!』と呼んでくれる。

みな年を重ねてはいるが、変わらないこんな事がうれしくも思える。

さ~今年はどんな素晴らしい年になっていくのか皆さんも楽しみですよね!

中学時代から陸上でお世話になっている先生とかわいい娘たち!

撮ってくれているのは、【トライアスロンさぎしま】のMCでおなじみ『ひろ子ねえさん!』でした!

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  2009年01月02日

お正月

2008年1月2日

今朝ランニングをしていると、向こうから三原の人ではない?ランニング姿・・・

よく知る福山の女性トライアスリートだった。

電車で三原まで来て、福山へ向け走っている途中だった。

三原~福山間は40km以上。

少し話をしたが、実にさわやかな笑顔。

彼女も今年にかける意気込みからの行動なのだろう。

正月の想いと行動が実を結びやすいことは皆知っている。

みんな良いスタートを踏み出してるのだと気持ちよくなった。

そして、今日はべったり速人と過ごした。

速人も今年は小学生になる節目の年。

2009年は何か人生の軌道が方向付けられる年になりそうな予感。

10歳下の弟の子供と初対面の速人

母親は今日も仕事。途中に友達を連れておじゃまさま

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  2009年01月01日

2009年スタート!

あけましておめでとうございます。

どんなお正月をお過ごしですか?

大晦日は、部屋でパワーマジック(自転車練習機材)をこぎながら年を越しました。

そして、腕立て伏せ・腹筋・スクワットを各108回ずつ行いました (笑

今年一発目のトレーニングとして、筆影山へ初日の出を拝みに行き、 下ってからは初詣へそのままジョギングで行って来ました。

『うん、きっと素晴らしい年になる!』

そんな予感がする2009年スタートです。

明るいエネルギーを発していると闇を消し去ります。

明るくいきましょう!

就職して税務課のときと総務課の時にお世話になった方と。

『福元君に会えるなんて今年はいい年になりそう!』とおっしゃってくださる。うれしくなります!

あいにく雲がかかって日の出は遅くなりましたが、きちんと見れました。

手前はトライアスロンさぎしま会場の佐木島

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  2008年12月31日

2008年終了

今日で2008年が終わる。

今年は自分の中では非常に厳しいシーズンだったと振り返る。

写真:今シーズンの証

世界選手権6月に前倒しで開催され、帰国後一気に6週連続のレース。

ペースがつかめないまま、もがいていた気がする。

最終的にはアマチュアチャンピオンとして輝けたが、自分の中では不甲斐ないシーズンに終わっている。

年末に弟夫婦の自宅の火事があったり、想いが想像外の結末を迎えたり・・・

こういったシーズン(年)を経験すると、また強くなる(うまくいく)シーズン(年)が必ずくる。

2009年はきっと素晴らしい素敵な年になる。

こう思えるのは一生懸命生きている証拠だとも感じる。

だからこの2008年は結局は自分にとって良い年だったと思える。

今からワクワクしている。

この想いから2009年も自分らしさを出せるシーズンになるに決まっている。

そんな心境だ。

その準備を段階的に行っている。

掃除はしましたか?

新たな気持ちになれる準備はできましたか?

いっちょ、がんばろうじゃないですか!

皆さんにとっても素晴らしい2009年になりますように!

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  2008年12月28日

中国山口駅伝予選会

2008年12月28日(日)

三原市体協の中国山口駅伝(1月25日開催)予選会=10kmタイムトライアル

 

三原市体協駅伝チームも、ずいぶん若返ったチームになった。

Photo Murakami

トライアスロンシーズンが終わってからは、例年はすぐに駅伝シーズンになり年内を終え新年を向かえ、 後半の駅伝シーズンを協力しながらオフトレーニングをこなしている。

今年から若いランナーへバトンタッチし、自分はトライアスロンシーズンへ向けてトレーニングに徹そうと思っていた。

駅伝はチーム戦になり、練習がてらといった感覚では失礼だと思うからだ。

しかしオフ期の前半、そうは言っても例年とは物足らないものを感じつつ、自分なりにはマラソン挑戦など試みていた。

結局、緊張感のあるレースを走ることで、体の状態やトレーニング成果を確認し磨きをはかっているのだ。

スイムとセットでランニングトレーニングを行ってはいるが、ランナー的な練習は行っていない。

経験から体内時計はあるが、今の状態でその時計と動作がうまくかみ合うかは別として、今の感覚で走ってみることに。

折り返しが16分を回ったため、あまり早い前半5kmではなく後半ペースが上がった。

自分を入れて3人が先行する形になり若手二人を見ながら頼もしく追う展開。

抜きつ抜かれつを演じる二人から10秒ほど遅れてゴール。

32分かかるのと31分台では聞こえが違うと、最後は踏ん張り自分までが31分台で終えた。

本来トップ争いを演じるベテラン勢に疲れが見えていたが、今までになくチームレベルも上がったことを示した。

若手を成長させる方法として、引っ張っていくのも方法だが、、 自分たちがやらなければと思わせるために任せてみるのも方法なのかもしれないとも思う。

本戦はどうするかはわからないが、やはり最後まで襷がつながる可能性のでた

(中国電力など日本トップクラス実業団が通過し15分で繰り上げになる)

例年に無く、レベルの上がったチームで出場してみたいのも本音だ。

↓ 沖縄から正月休みで帰省した、村上貴洋(チームゴーヤ)も参加した。

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  2008年12月24日

クリスマスにいただいた一生の心

2008年12月24日

このHPではまったくの個人的な出来事になりますが、人の真心の大きさを痛感し、 あまりにも心に響く出来事だったので綴らせていただきます。

三原市で大きな火災があり、それに弟夫婦の自宅が巻き込まれました。

先にもお伝えしたように、弟が【ふくもと接骨院】を開業し2ヶ月が経とうとしている時で、ようやく仕事も軌道にのりはじめていました。

こじんまりではありますが充実した日々を夫婦で送っていました。

そこへ水を差すには、あまりにも大きな出来事でした。

現場へ駆けつけたときは全焼で無残なものでした。

立ち尽くす弟夫婦と現場を眺めていた時、

弟のお嫁さんがさらっと言うのです。

『いいじゃん。接骨院にトイレも水道もあるし、暮らせるよ!』

その言葉に弟はもとより、私自身ものすごく救われた気がしました。

思い出の詰まった自宅がなくなり、自分だったらどおだったろ、明日からどうしよう・・・と路頭に迷うってしまうのでは。

本当に弟は良きパートナーを得たんだなと心から感じました。

そして、懸命な消火活動を行ってくれた消防士の中に弟の友人もいました。

近くで働いている弟の友人たちも、本人より先に現場にいてくれ、本人をうまく現実と対面させてくれていました。

彼らや、知人たちが夕方には着る服やたちまち必要なものを、家族より先に届けてくれているのです。

今こうして言葉を綴っていても涙が出てきます。

弟はこんな素敵な友人たちに囲まれていたんだなと・・・

人生のうち無いほうが良い災難ではあるが、

このクリスマスの出来事は振り返れば一生忘れることのできないプレゼントをいただけた日になっているのだと思える気がしました。

弟は、明日から仕事をするそうです。

自分を頼って来て下さる患者さんたちを待たせるわけには行かないらしいです。

人の真心の大きさをこの出来事で大きく受けた日でした。

本当にありがとうございました。

これからも弟夫婦をよろしくお願いします・・・感謝

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  2008年12月20日

応援よろしく!

2008年12月21日号砲!

母校世羅高校の後輩たちが男女そろって都大路を走ってくれます!

高校時代に果たせなかった都大路への想いを今は後輩たちがかなえてくれているようだ。

あの頃の自分を連れて、今年も、都大路へ行ってきます!

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  2008年12月17日

メダル到着!

ハンマー投げの室伏選手ではないが、

6月に開催された世界トライアスロン選手権バンクーバー大会でのメダルが、先日届いた。

Photo JTU

『2009 ITU世界トライアスロン選手権ゴールドコースト大会(オーストラリア)』への内定をいただいた。

改めて表彰台で輝くメダルがほしい。

きっとみんなが笑顔になってくれるだろうから・・・

今まで積み上げてきたものと合わせ、このオフで自分なりの進化を求めて行きたいとこのメダルで痛感する。

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  2008年12月13日

宮浦中講演テレビ放映

三原テレビ放送

ニュースウェブ

http://www.mcat.co.jp/media_file/20081128-3.wmv

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  2008年12月03日

出口 彰 先生

中国新聞記事より

母校の世羅高校が今年も全国高校駅伝へアベック出場をする。

卒業生、応援者としてこの上ない喜びであり、当日の都大路での大忙しな応援は至福の幸せと言ってよいのだろう。

男子は一昨年に並ぶ全国制覇を狙うチームであり、県予選は圧勝。

しかし、女子は僅差で2位となり敗れたのだが、たまたま5年に1度の記念大会で地区代表を勝ち取っての出場を決めてくれた。

そんな世羅高校女子チームの監督であり、世羅高校黄金期の先輩でもある出口先生とのエピソードを記す。

出口先生は全国高校駅伝では過去の世羅高校が優勝した内の1度全国制覇経験者。

しかも区間賞を取っているランナーだった。

箱根も日体大で走り活躍されている。

肩書きを記すとガチガチで構えてしまいそうだが、ご存知の方はお分かりだろうが、実に穏やかで優しさあふれる先生だ。

先生とは、中学時代から縁があった。

中学3年時には広島県の選抜強化合宿で冬や春にご指導いただいた。

実に面白く、変わった練習法で鍛えていただいた。

面白いといってもものすごくきつく、そのときは二度とやりたくないと言うようなハードなものが多かった。

サーキットトレーニングや距離走、インターバル。

いつか自分が指導者になってもやってみたいものにペースキャッチ走がある。

このときは1500mを3本だったかな?自分の申告タイムプラスマイナス2秒だったか、合格ラインを決め行う。

この練習は速い、遅いは関係ない。

申告どうりこなせば3本で終わり、休憩を入れても1時間で終わる。

合わなければ合うまで本数をこなすというもの。

気力と体力、プレッシャーがかかる練習内容だ。

中学生でタイムをぴたりと合わすのはなかなか難しい。これでもかと言うくらい合わしきれない。

長距離陣だけグランドへ居座って、ひたすらやっていたんじゃないかな。

結局、1500mを10本以上やったかな?

ものすごくきつかったが、当時の仲間(ライバル)たちと共にあ~だこ~だと言いながら過ごしたことを想い出す。

そんな先生の愛弟子たちが今や全国の舞台へ挑戦しているのだ。

そんな選手たちを見ていると、自分たちのころを思い出させてくれるからだろう。

そのころの自分を応援するかのように、選手たちへ想い運んでもらってるんじゃないかな?

そんな時代をよみがえらせてくれる選手たちを、今も育て続ける素敵な先生。

中学時代(中央:三原第五中)

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  2008年11月30日

水泳記録会&トゥリトネスショー!

2008年11月30日(日)

三原市水泳連盟記録会 & 水の道化師トゥリトネスショー

三原リージョンプラザ屋内プール

午前中は三原市の小学生から高校生の選手や、水泳教室の子供たちの記録会。

今回はタイム計測係と、普段一緒に練習をしている選手が出場する100m個人メドレーと400m自由形におまけ出場。

スイムの練習の成果を確認できるポイントとしたが、レース形式で一発全力を出し切るための、 気持ちとパフォーマンスを導く難しさを体感。

スポーツに取り組む人なら分かりやすいと思う。

普段の練習時間での疲労感とはまた違った、一瞬の疲労感がある。

距離にして、たった100m+400mなのにだ。

アマチュア選手など、コーチがいない環境ではこのような記録会やレースを利用すると、 今の状態での今の自分を知ることができるのでお勧めする。

そこから今後の計画や想いが導き出される。

これを積み上げて行けてこそ、自分の目指す進化へつながって行くのだと信じている。

午後からは、この数年間、子供たちと共に水泳を見てもらっていたコーチが所属する、トゥリトネスショーを観覧。

水泳出身者が繰り広げるパフォーマンスに皆の目が釘付け。

『泳ぐ』を追求した先の魅力を様々に表現する姿はおもしろい。

みんなが楽しんでいたように見えた。

子供たちは何か感じるものがあったのかな?

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  2008年11月14日

進化を目指して!

2008年トライアスロンシーズンは終わった。

2009年、進化した自分に会える様に春までの期間を過ごす。

Photo Nakamura

当然だがこの期間が大切なのはみんな分かっている。

何をしていけば進化できるのか模索する。

今までやっていること、新たな想いができたらそれを試行錯誤しながら取り入れたり、 進化と退化を繰り返しながら進化して行きたいといつも思う。

今シーズンは世界選手権が前半にあり、結果的にはペースを乱した。

7月13日には怪我をし、後半戦は想いとは裏腹に、こなすだけに近かった。

簡単に言葉で表現すれば『苦しいシーズン』だった。

つらい経験もあればその分、学ぶことも多い。

来年はさらに進化した、【強い福元テツロー】がいることを信じて取り組んでいく。

それに賛同、ご協力いただけたので、早速!あさってフルマラソン【広島ベイマラソン】に挑戦!

走れないのは分かっているが、このオフの期間にへこたれない心の強さを身に付けるための挑戦。

マラソントレーニング無しで臨み、長く険しい戦いになることを覚悟し挑戦する。

どんな心境で、何を感じ、想ったか、その結果をまた綴って行きたい。

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  2008年10月17日

最終戦へ向けて

第14回日本トライアスロン選手権東京港大会
2008NTTトライアスロンジャパンカップシリーズ最終戦
大会公式HP http://www.jtu.or.jp/national_championships/

今シーズンも残すところ後1戦となり、出場選手は最終段階の仕上げに入っている。

Photo(2007年)

毎年の事ながら、体脂肪をそぎ落としている体には、この時期の水温によるウエットスーツ着用(水温20度以上は着用禁止) できるかどうかで大きく変わる。

ダイレクトに体温を奪われると、やる気どうのではなく、生命危機さえ感じるまで機能低下するこの体。

体脂肪を増やせばと思われるが、オフはすぐにトップスピードで走るランニング競技(駅伝など)がある。

年月を経て造ってきた体を、社会人競技者としてやり直していける時間が十分にあるとも思えない。

それでもウエットスーツがなくても対応できるようにと、いつも思うのだが・・・

さ~!どうなるか・・・

水温が19.9度以下になりますように・・・(笑

それぞれ、プロ選手もアマチュア選手も想いを持って出場してくる日本選手権(ジャパンカップ最終戦)だ。

この日のお台場が熱く燃える日になるのは間違いないだろう。

以下JTUより転載


北京オリンピック出場選手と全国選抜選手の頂上対決

 10月26日(日)、東京お台場で、第14回日本トライアスロン選手権東京港大会
が2008NTTトライアスロンジャパンカップランキングイベント最終戦を兼ねて開催
されます。

北京オリンピックの余韻が残るなか、お台場の大声援が名勝負を予感させるとこ
ろです。北京ナショナルチームの活躍そして2012年ロンドン・オリンピック期待
の選手は生まれるかなどご注目ください。

 テレビは、昨年に続きNHK BS-1で11月3日(月・祝)、
女子:午前10:10~11:00、男子:午前11:10~12:00に放送予定です。

 出場女子選手は、北京オリンピック5位入賞の井出樹里(トーシンパートナーズ・
チームケンズ)、同9位の庭田清美(アシックス・ザバス)、昨年の東京港大会1位の
上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)。北京へは補欠ながら健闘
した崎本智子(日本食研)と田中敬子(NTT東日本・NTT西日本・スカイタワー58)。 


 スイムからリードする古谷あかね(トヨタ車体)、大松沙央里(トヨタ車体)、
ジュニア選手で最新ジャパンカップランキング1位の佐藤優香(日本橋女学館高校)
そして全国からの選抜選手が日本一に挑みます。

 男子選手では、北京オリンピック代表の田山寛豪(流通経済大学職員/
チームブレイブ)と山本良介(トヨタ車体)。北京オリンピック補欠で昨年2位の
福井英郎(トヨタ車体)と細田雄一(稲毛インター)。日本選手権2位と3位の杉本
宏樹(チームブレイブ)。そして日本選手権に全てを出し切ると宣言する平野司(NTT東
日本・NTT西日本)ら多数の若手そしてベテラン勢が参加します。

◎メディア関係の主要日程は次の通りです。
10月25日(土)
 13:00~14:00 メディア受付(タイム24ビル1Fホール1)    
 14:00~14:30 メディア説明会(タイム24ビル1Fホール1)
 14:30~15:30 記者発表(タイム24ビル1Fホール1)
 
10月26日(日)
  8:25      女子スタート(お台場海浜公園)
  11:00     男子スタート(お台場海浜公園)
          

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  2008年10月14日

スポーツ功労賞 受賞

2008年10月12日(日)

2008年三原市文化スポーツ功労賞

三原市民体育大会の会場で今年度のスポーツ功労賞の授賞式が行われた。

 

受賞者(敬称略)

今田竜二(ゴルフ:プロ)

浦野晃弘(陸上 400m:皆実高校)

幡地隆寛(ゴルフ ジュニア:宮浦中学校)

福元哲郎(トライアスロン)

三原五藤康之市長より授与

トライアスロン競技で表彰を受ける。

メジャー競技が表彰される中、この競技に携わる者としては大変意味のあることだと思っている。

2000年シドニー五輪から数え、北京五輪で3回目が行われ、世界では注目の競技の一つなのだが、日本ではまだまだ認知度は低い。

テレビで普通に生中継が行われ、子供たちが『トライアスロンをやりたい!』と声を上げて言える時代がすぐそこまで来ていると信じたい。

だから今の自分にできる可能な限りマルチに活動を実行していく。

それが今の自分の使命だと信じて!

ゴルフの二人は大会で欠席

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  2008年10月03日

ふくもと接骨院

弟が開院します。

お近くの方は何かありましたらご利用してやってください。

7/13の怪我で、8月以降の予定を変えずに出場できたのは彼のおかげです。

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  2008年09月27日

広島県高校記録会

2008年9月27日(土)

びんご運動公園陸上競技場

秋になり陸上長距離に取り組む高校生たちは駅伝シーズンの準備に入る。

夏に走りこんだ成果をこの時期から記録として形にする。

Photo by KOBAYASHI

各学校単位で選手選考、区間配置の目安となっていくのである。

その姿を観戦するために、自分の練習を終わらせ競技場へ駆けつけた。

恩師の村上先生(元世羅高校監督・現三次高校)に

『てっチャン!この次の組で走ってみるか?』

『いいんですか?』

バイクを終えたその姿でそのままシューズに履き替え、飛び入り参加。

この組の選手たちは持ちタイムが5000mを16分前後で走る選手。

高校生の記録会で走らせてもらえるのはうれしい。

調整して記録を狙いたかったかな?とも思えるものだ。

しかし、今日の自分は記録を狙うのではなく、役目は分かっている。

高校生たちの記録が出るように導く走り。

入りの1000m~1500mを意識して引っ張る。

突然の参加だったが、緊張感いっぱいの高校生たちと走れて楽しかったよ。

今度は女子の選手の記録が出るように引っ張ってやってほしいと言ってもらえる。

練習もさせてもらえ、少しでも役に立てることが出来たのはうれしささえ感じるものだ。

近況報告としてはやっとテーピング無しで走れるようになったこと。

これも今日の喜び。

残りのレース!

高校生たちが目指すように、自分も結果を出せるようがんばらないとな!

そう思わせてくれた日だった。

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  2008年09月16日

故障で悩んでいる競技者へ

故障はしないほうがいい!?

今回は故障で悩むアスリートへ、ほんの少しでも希望を抱けるようにと思ってつづる。

写真=世羅高校時代:故障の繰り返しで最後年にかけた(3000m障害=大会記録で2位)

このときの1位は3000m障害で日本の第一人者になった内冨選手(元中国電力)

ランニング含む(重力に逆らう)競技で故障をせずに大成した選手はいないのではないか。

スポーツと故障や怪我は切り離せないとものでもある。

自分を高めていく上でどうしても無理がかかるのは言うまでもなく、そのぎりぎりの線で戦っているのも事実であろう。

しかし故障で選手生命さえたたれるケースもまれではなく、自分もその場面を多く見てきた。

痛みを発する時、単純な使い痛みからのものから、日常生活や歩いても痛むことはないのに、その競技フォームになると痛みが出る。 時間がたつと痛くなる。その逆に温まると痛みが軽くなるなど、実に診断しにくい。

しかも競技者というのはその痛みを抱えてでもそのシーズンをこなそうとするし、すぐにでも復帰しようとする。

チャンピオンシップスポーツは特にその傾向がある。

それはその場を遠ざかった者、休めたり、衰えたものを取り戻すために莫大なエネルギーと時間がいることを知っているからだ。

それに立ち向かえなくなったり、もういいと思ったとき競技者としては終わる。

医者が言うように使わず休めば治る。正しい答えだ。

しかし、体は治っても、その時間の経過でモチベーションをなくしてしまえば競技者として戻ってこないこともある。

引退の原因のほとんどがそれだ。最後まで没頭でき満足してやめていく選手はほんの一握りだろう。

自分が高校時代のことを記してみる。

高校時代、今から20年も前になる。

その頃の各競技の強い学校、いわゆる伝統校といわれる学校に多い傾向のひとつをあげる。

自分が取り組んだのは陸上競技の長距離走だが、練習につけなくなるまで、いわば完全に壊れるまで練習から降りる(休む) 事はできなかった。

痛みが出ても我慢、そのまま練習。

その繰り返しで炎症が起きても、治癒が間に合わず筋断裂や疲労骨折になり走れなくなって練習ストップ。

非常に理不尽でばかげているのだが、その当時はそうするしかなかった。

練習をしなければ強くなれない、レギュラーに入れない、いろんな想いで隠してでも続けるケースもある。

痛くなれば体が信号を出す。それを無視してでも想いを通す。士気を乱さないようにする。

当たり前の事ができにくかった時代でもあった。

では、それがすべてマイナスだったのか・・・そうともいえない事もある。

怪我をして練習を積んでいけないのはマイナスだが、

疲れきった心、肉体を癒す時間になっていた。

同じ境遇の仲間と別メニューをこなして復帰するエネルギーを蓄ながら仲間との絆を深めた。

競技できる、練習できる喜びや素晴らしさを感じた。

心機一転、新たなスタートを切って目標へ向かえた。

そして何より故障と向き合い、理解し、その時足りないものを強化してやろうと思えること。

今回7月13日に筋断裂した自分は、正直今シーズン終わったかもしれないと動揺した。

筋が回復するには3週間から1ヶ月かかる。これは事実だ。

競技者は痛みが消えるとその痛みが出ないか走ったり負荷を加えて確かめることを繰り返す。

治りきっていない箇所が再発、繰り返すことにより最短期間が倍になり、またシーズンを終えてしまうことも。

これは学生時代から幾度も繰り返したから自分もよく分かる。

しかし、今回は割り切った。

選手生命に懸けて貫いた。

日常生活でもテーピングで固定し、動けばひたすらアイシングを繰り返し治癒を高めた。

そしてランのことはおいておき、走れるようになったら一気に仕上げることができる状態や、動きつくりはしておこうと。

自分はバイクパートに自信が持てていなかった。

何か力が入らないし、速い連中とはどこか違う気がしていた。自分の感覚でポジションを決めていた我流のポジションで来ていた。

一から・・・ポジションからやり直すことを決めた。シーズン真っ只中で。

その世界の専門家に頼み、ロードバイクのポジションはこうだ!と合わせてもらった。

サドルが2.5cm下がった。

バイクシューズのクリート位置も変わった。

ある程度やっているトライアスリートや自転車の選手ならこの数字の意味が分かるだろう。

『これが正しいフォーム・・・・汗』

確かに楽なポジションだが力が入らないし、得意とするのぼりが登れなかった。

楽なのに力が入らない、辛い。

割り切ったのはここもだ。『これが正しいというならこれでやり直してやろう』

約1ヶ月、走れない分バイクにつぎ込んだ。

こんなに毎日バイクに乗ったのは初めてだった。

ライディングフォームが変わった。

倉敷国際(中国ブロック選手権)やさぎしま大会で気が付いた選手がいるかもしれないが、DHバーポジション (ハンドルバーにひじを着いてスキーのダウンピル競技の形の乗り方)をしていない。

ドロップバーの下を持ったり、ブレーキブラケットのあたりを握る、 いわゆる自転車競技のオーソドックススタイルのみでレースをしている。

トルクを掛ける乗り方から、クランク(ペダル)をくるくるスムーズに回していくようになった。

明らかに変わった!

これが自分にあった乗り方かどうかは断定できないが、練習を積んでいないランもこれからだから、 今のところ良しとしトレーニングを積んでいるのが現状だ。

ここまで話すこともなかったが、要は自分を高めていける心を引き出していけるかどうかだと思う。

ひとつのモチベーションとして持っていたものは、

①日本選手権の権利は獲る!

②地元のさぎしま大会は必ず元気なところを見せたい!

この2点は心に決めていた。出来るかできないかは別として。

正直、気持ちが乗らない日々はあった。

体に痛むところがあって、ニコニコするなんて出来ないと思った・・・が、それでも明るくなれる、前向きになれる方法を探す。

今回の故障から、それでも自分の進化を感じた面があった。

面白くない毎日かもしれない。

泣きたくなるくらい悔しい時かもしれない。

そのことは忘れないでほしい。

気休めかもしれないが、怪我や故障はきっと治る!

治った時に一気に飛び出していける準備は、今しかないんじゃないかな?

少しは希望が見えてきたかな?

写真:中学時代の広島県通信陸上3000m決勝

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  2008年08月19日

次のロンドンで!

2008年8月19日(火)

男子トライアスロン(現地時間10時スタート)

4年に一度の五輪トライアスロン競技が終わった・・・

女子に比べたら・・・思わず思ってしまうだろうが彼らはこの日のためにがんばってきた。

008 025

023 024

結果速報:http://www.jtu.or.jp/news/2008/pdf/08OlympicAfterRelease2.pdf

レースの中でそれぞれ見せ場も作った。

この世界では結果がすべてという。

しかし彼らの戦う姿は我々に十分な希望を持たせてくれた。

しかし世界の壁は厚い!

それは我々以上に本人たちが体で感じただろう。

彼らを含めたJAPAN魂を背負ったトライアスリートたちが世界を後ろへ回して突っ走る姿を早く見たい。

これからの彼らの進化に期待だ!

 

八尾師匠(田山選手のチーム監督)より早速メッセージをいただいたので紹介する。

想いはひとつである!

 

日頃から私達の活動にご理解とご支援を頂き心から感謝いたします。

本日10時にトライアスロン男子決勝が開催されました。

水泳の序盤からタフなレースとなり田山は5位で自転車に移りましたがランニングで大きく順位を落とし48位となりました。

北京オリンピックに向けては多くの方から勇気や愛を頂き嬉しく思っております。 その思いを胸にスタート地点に立てた田山そしてコーチングスタッフは幸せでいっぱいでした。こころから御礼申し上げます。

結果からは、あらためてオリンピックの難しさを痛感しました。

今回のいろんな出来事を反省し2012年ロンドンオリンピックに向けてスタートいたします。
どうかこれからも私達をよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

チームブレイブ
八尾彰一

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  2008年08月18日

あっぱれ!JAPAN女子チーム

2008年8月18日(月)現地時間10時スタート

わがトライアスロンJAPANチーム(女子)がやってくれた!

現地で観戦したかった。

レース解説↓

http://www.jtu.or.jp/news/2008/pdf/08OlympicAfterRelease1.pdf

日本トライアスロン連合H.P:http://www.jtu.or.jp/

009

024  

きよみんとデビー・ターナー(彼女が小学生の頃、広島の道後山大会へ来ていた広島へは縁の選手)の9位争い!

正直びっくり感激・・・きよみんの底力を痛感!まだ引退とは言わせません!まだ日本を牽引してもらいます。

030  樹里が世界5位!まさかここまでやってくれるとは・・・信じていなかった?(申し訳ない)

トライアスロンをはじめて2年でここまで来てしまった樹里はこの先どうなってしまうのだろうか。・・・ロンドン!

025

藍ちゃんの気持ちはすでにロンドンのはず。素晴らしい経験ができたはずだ。藍ちゃんスマイルは出たのかな?

しかし、これで満足はしない選手だ。これからの上田藍の進化を楽しませてもらおう。

016

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  2008年08月17日

いよいよトライアスロン!

北京オリンピックのトライアスロン競技は、女子が8月18日(月)、男子が19日(火)、時間はともに午前10時 (日本時間午前11時)にスタートする。

テレビ放映は、

女子が18日(月)午後4時(NHKBS-1・録画放送)

男子が19日(火)午前10時55分(NHKBS-1・ライブ放送)、 午後3時12分(NHK総合・録画放送)となっている。

人生をかけて戦う選手・スタッフへ熱い応援をよろしくお願いします!

ITU北京オリンピックサイトへ

スイム練習での田山

スイム練習中の田山選手(Photo by Takasaki)

2006世界選手権ローザンヌ大会(スイス)より

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  2008年08月07日

想いの深さ

自分のウエアにはスポンサーのロゴがきれいにデザインされている。

以前も紹介したことがあるのだが、歳は同い年。

ひょんなことから知り合うことになり、今や独立され個人で会社を営む友人にその縁からずっとお願いしている。

実に細かい作業で儲かるわけでもなく、逆に時間や経費を使わせていると言ってもよい。

いつも申し訳ないというのだが

『いやいや、空いてる時間でやってるだけだから・・・』

とさらり受け流される。

ここまでのことを付き合いといっても大変なのになぜ・・・

トライアスロンでがんばっている姿を応援したいだけなんだと彼は言ってくれる。

当然、彼には感謝していた。

あるとき彼の母親に会う機会があり、話をする中でずっと体を患っていることを知ることに。

それは治らぬ一生付き合っていかなくてはならない病気だった。

いつも明るく元気にバリバリ仕事をする姿を見ていたため想像すらしていなかったのが本音だ。

ドキッとしたというのが正しい表現なのか分からないが、自分がそれにずっと気付けなかった事が恥ずかしかった。

命あっての普通の生活をするためにその病気と向き合っている。

彼は激しい運動は若いころから出来ない。

『自分の変わりにがんばってほしい!その想いを込めて作らせてもらっている』・・・

直接その言葉を聞いたとき、胸がいっぱいになるというのだろうか涙が浮かんでしまった。

その時は気付かれないようにと遠くを見てごまかした。

彼の病気を今の自分が患ったらたぶん生きる気力をなくすのではないか。

そんなに強く生きてはいけないのでは・・・

こんな自分に想いを託してくれることをトライアスロンのウエアを通して知る事ができた。

想いを託された自分は本当に幸せ。

自分が選んだ世界でこの人たちのためにも負けるわけにはいかない。

誰にでもきっといてくれる大切な人。

その人の想いの為にも、がんばって、がんばって、これでもかと言い続けながらその想いを背負って生きていきたい。

自分に与えられた使命を果たしていきたい。

 

彼の会社は【(有)テックサイン】

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  2008年08月05日

今こそ!

一部の関係者は知っているのだがアクアスロンくらはし大会のランニング中(12km地点/18km)に足を痛め、

今シーズン絶望とならぬよう戦っている。

筋部分断裂=ランニング競技では致命的で長引く代表的な故障

写真:激痛と今後に不安を抱き笑顔のゴールにはならなかった

レースは後半先頭を独走していた。

故障発生後からは、先頭を譲ることになったら棄権しようとできる範囲で足を進めた。

そんなレースでありながら結果は優勝しているため、この件は知る者は少ない。

自身もレースで怪我をしたといいたくなかった。

黙っていれば多くの人へ知られることはないと伏せた。

大会の関係者に対しても、大会への自分の想いをダウンさせたくもない。

なぜ今になって公表したのか。

苦しんでいる時こそ、今の想いを公開してあげたら楽になる人がいるかもよ・・・友人の言葉からだ。

 

世界戦を皮切りに7週連続でレースを組み結果を求め戦い続ける。

自分へ課したことが最後の最後で断念しなくてはならなかった事への悔しさ。

身体も研ぎ澄まされてきた証に結果を並べても、最高に仕上がってきていた。

当日も後半になるほどスピードも上げることができるパフォーマンスも実感できた。

そんな矢先の出来事。

次週に出場予定の昨年途中棄権したジャパンカップ日和佐大会(徳島県) へイメージも固まっていたためそれを実現するためにもどうしても出場したかったが断念。

スイムだけでも、バイクまででも、ランは歩いてでも出場しようか・・・

ずっと自分を生かせる方法を悩んだ。

シーズン真っ最中に怪我をしたことに対して、悔しくて悔しくてたまらなかった。

今もそれはある。

自分がいたい場所へ立つことができないむなしさは人には分かりにくい部分。

そんな足で無理するなというのが一般論。

たぶん誰もが言うだろう。それは心使いでありがたいし感謝の気持ちも抱く。

自分が選手を育てていてもそちらだ。

しかし競技者は1%でも可能性があればそちらを考えてしまうのではないか。

勝負に生きる者の性なのだろう。

マイナスになるといわれるものをひっくり返す時、とんでもない進化を遂げることもある。

少なくとも自分はそれを求め勝負してきた。

学生時代、骨折しギプスをはめた状態で中国四国大会3000m障害走を優勝し全日本大学選手権(インカレ)を勝ち取ったこともある。

ギプスをした片腕を高々と上げてのゴールだった。

他では余計に傷めていた箇所を悪化させたこともある。

失敗といえる結果も多かったが、その先を見据えてでのことが多い。

ギリギリまで、その日の朝になっても今行けばスタート時間に間に合う・・・どこかにその思いを押しつぶしている自分がいたのも事実。

まともに歩けないのにそんなことを考えていたのだ。

無謀なことをしろと勧めているのではなく、 そこまでも自分の想いを通そうとする精神を築くことができた時こそ断念したものをきっと勝ち得ることができる領域に達すると思うのだ。

後半戦、完全復帰できるかどうか分からない。

それでも自分がそのレースで活躍していることをイメージできている。

それは単なる妄想かもしれないが信じるしかないのだろう。

同じ境遇にいる人たちに伝えたい。

今はお互い苦しい時。

できることをやっていかなくてはならないのはみな知っているはずだ。

けれども実感していると思うが、取り組むことに対して心底集中できないしバランスも悪い。

思ったように行かない日々はあせりや苛立ちさえ生んでしまうことも。

今はそれをエネルギーにしていくしかない。

今日はそれでも集中できたぞ!と思える日が増えていけばきっと良い方向へとエネルギーが循環を始めているはずだ。

どちらが自分の描く状態へ復帰、納得の結果を残せるのか競争しよう!

あきらめない!

こういう時こそ『あきらめなければ夢100%!』なのだと思う。

がんばるしかない!

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  2008年07月26日

サイクリスト

今回は少し専門的な話

先日、縁あって広島の自転車チームの練習会へ参加。

Photo by BICICLETTA NOKO

バイク(自転車)のレベルアップ方法というのかバイクの乗りこなしに迷いが生じていた。

彼らと走って感じることも多い。

まだまだ速く走れる【のびしろ】を感じてはいるが、今のライディングフォームではないと感じていた。

トライアスロンではバイクとランをセットにしたパフォーマンスで結果を求めている。

バイクのみ速い、ランのみ速いでは求めている結果にはつながらず両方が速く強くなくては通用しない時代だ。 スイム後の2種目をフル発揮できるには・・・

いつも考えていることである。

今回取り組んだこと=バイク(自転車)の基本フォーム

・足の母子球位置とクリートとペダルの位置

・ひざと母子球の位置関係

・サドルの高さ

・ライディングフォームからのハンドル(ブレーキブラケット)の位置

などの見直しを行っている。

自転車専門家の見地から今の体型から割り出してもらう。

これがまったく感覚が違う。

これがすんなりベストとはならないまでも、これが自転車の基本ならばそこからベストポジションを身に付け結果を求めてみる。

ただ大きく勘違い(感覚)でバイクを走らせていたところがある。力のいれどころや骨盤の傾度、背筋位置、体幹意識や重心。

いやいやまだまだバイクに関しては素人。

機材を使う競技は扱い次第でまったく変わってしまう。

面白いね。

何の競技もそうなのだが、突き詰め追及することでいくらでも発見がある。

まだまだ進化を楽しめそうだ。

後半戦の福元テツローはレースごとにバージョンアップしていくに違いない(笑

 

関係者の皆様

今回は大変お世話になりました。

基礎練習の後の育成練習(カーペーサー等 ・・・ きつすぎました(笑

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  2008年07月04日

さ~これから!

7月に入りいよいよ夏本番!

こちら中国地方は梅雨明けかといった状況。

水道部勤務の私たちにはあまりに雨が少なかった梅雨になっている事を心配しているのだが、 トライアスロンでは雨が降らない方が良いと都合よく考えるもので・・・

先月(6月)の連戦は晴れの日は無かった。

先月は競技以外でも色々とあり、明るく振舞えない時間が多かったのだが、これはこれで皆同じ。

仕事、家族、生活・・・人生は色々あるもの。

それでも明るく前向きにいたいものである。

今週は久々に息子『速人』とすごせる時間があった・・・というか作った。

約束していた誕生日(6/17)のプレゼントを買いに出かけて来た。

駄々もこねないでよく待っていてくれたものだ。

毎週レースで遊んでやれなくてごめんよ!

速人の父親はこんなだが、自分に正直に生きようとしているから・・・いつか分かってくれると信じている。

いつも速人の事は考えているからな!

速人が誇りに思える父親を目指してこれからもがんばるよ!

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  2008年07月01日

有森裕子氏

2008年6月26日(木)

三原市(広島県)のリージョンプラザ文化ホールにて有森裕子氏の講演があった。

調整練習を終え駆けつけ聞かせていただいたのだが、 まさに一生懸命情熱をつぎ込んで打ち込んだ陸上人生を通じて得た言葉は今の自分へも直に共感し痛感する。

ハッとする感覚というのだろうか。

今後、選手を見る(育成)ことがあれば、今の自分の感覚とその人物を見抜く目(心)にもっと磨きをかけて行きたいと思ったものだ。

彼女の目は今も輝いているように感じた。

北京オリンピックでは女子マラソンの解説をおおせつかっているらっしいので現地へ行かれない方はテレビで観戦といきましょう!

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  2008年06月23日

36歳!

2008年6月23日(月)

年男!36歳!!

になったこの日、なんとサプライズで練習後に合同誕生日会。

自分と同じ日が誕生日のコーチのお嫁さん!(自分よりは若いよ~)と選手の一人が前日に誕生日。

ということで合同で誕生日会!(コーチ企画)感謝だな~(写真を撮っているのはコーチ)

前日の蒲郡大会でも友人がわざわざ珍しいケーキをプレゼントしてくれたり、このHPで知ってくれていた仲間(そう、あなたです!) や知人からメール届いたりと、

今年の誕生日はなんか違うぞと思えた今日この頃。

この歳になってもやっぱり祝ってくれる心使いに感激したものだ。

みんなみんなありがとう!

にぎやかにも心温まる36歳誕生日の話でした。

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  2008年06月13日

バンクーバー大会を終えて

世界選手権が終わったんだな~

シーズンが始まり4戦を終えたが、実はこれからがまた本番。

明日から広島県内開催の【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン2008】へ参加してくる。

名前も長いが道のりも長く険しい。

標高差950mのアドベンチャー的レースを存分に味わってこよう。

ワンウェイコースの人手がかかるこの大会。

自分たちのためにご尽力くださるスタッフや地元ボランティアのおかげだ。

世界を肌で感じた直後の大会だが、その恩返しとして思いっきり楽しんでやろう!

今、そんな気持ちだね。

ただ、このようなレースは実績のある選手、速いと言われる選手が勝てるものでもない。

どれだけ想いを持って臨んできたかになるだろう。

その頂点に今年は誰がなるのだろう。

自分の想いがどの程度なのか分かるだろう。

さてさて、今年はどのようなレースになるのか。

子供のようにワクワクしている感じだ。

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世界選手権エピソード

昨年より職場が出発に際して壮行式を行ってくれるようになった。

これは一個人の他人から見れば趣味のもの。

それを『がんばって来いよ!』と送り出してくれるのだ。

本当にありがたく幸せだった。

行きの機内で思った。

これから数日間トライアスロンの事だけを考えていればいい時間をすごせるんだな~と。

出発前に三原テレビ放送で挨拶し、前日に半田氏に矯正していただき、出発日の午前中は行きつけの理髪店へ『世界選手権仕様の髪型!』 に整えてもらい、オギロパンでは袋いっぱいに『必勝カリントドーナツ!』を持たせていただいた。

今回は関空からは一人で現地入り。

バンクーバーへ向かう途中でいろんな人の顔を思い浮かべながら向かったのだった。

本当に幸せだな~

皆さんと同じように、自分にもこんなにも多くの心がついている。

だから今の自分にあった結果が出る・・・それが持論だ!

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  2008年06月03日

広島テレビ取材

2008年6月2日(月)

今日は一日を通して広島テレビが取材へ。

これは来週(6月15日)開催の【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会】の取材。

三原市水道部の職場風景からトレーニング、自宅での取材と本当にお疲れ様でしたね。

トレーニング(ラン)では雨で足元の悪い中での撮影。

そしてスイムは一般の方がいなくなる20時以降から集中撮影

自宅は自分の想いを淡々と引き出してくれた。

どんな番組になるのか楽しみですよ!

それにしてもスイムトレーニングでの中・高校生選手たち、カメラが入ると練習レベルが上がり、普段の妥協する? 泳ぎとはかけ離れていた。

おかげで1本も勝てなかった・・・(笑

コーチ、選手たち、世界選手権出発前に最高の練習をありがとさん!

 

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  2008年06月01日

試走

2008年5月31日(土)

6月15日に開催される【はつかいち縦断宮島国際パワートライアスロン2008】のコース試走

【世界遺産宮島の鳥居】をスタートし、対岸へ上陸後は標高950m地点の同市吉和町の【もみの木森林公園】 を目指すのがこのコースの特徴

世界選手権の前だが、これをやり残しては世界へ行けないと思っていたので直前だが行ってきた。

大会名の通りパワーのいるこのコースでは試走といえども覚悟がいる。

関係者や出場選手はこの意味が分かるだろう。

今回も自分の試走が勉強になるからとサポートカーを出してくれた知人のおかげで安心して取り組めた。

一人では到底できなかった内容。

ほぼ一日がかりになるワンウェイコースでの試走。

自分のために時間や経費を使ってくれる、そんな人のためにもやはり結果で喜ばせたい。

厳しいレースは予想されるだろうが、

昨年、広島県でのレースで県内の選手として初代チャンピオンになれた時、笑顔で喜んでくれた人たちがいた。

やっぱり今年もそれを見たい。

そんな想いを強めるためにも、あえてこのコースを走る。

試走とはただコースを覚えるのではなく、イメージを固める時間にしている。

それは駅伝をやっていた時から変わっていない。

昨年のレースをオーバーラップさせながらイメージは固まった。

おっと!その前にバンクーバーへ行ってきます!

 

↓途中でパンクのアクシデント(練習中でよかった)

スペアタイヤにはめ替え再スタート!

あまりの勾配のきつさに顔がゆがむ・・・↓

バイクを終えたところで知人にも会うことができ、健闘を誓う↓

↓風光明媚ではあるのだが・・・走って登るときつい。

足が止まりそうだ。

ここまで来れば後はほぼ下り。

塩が噴出した一日になった(笑

出場する皆さん、関係者の皆さん

広島廿日市の会場でお会いできることを楽しみにしています!

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  2008年05月26日

第24回天草国際トライアスロンフォトギャラリー

6連覇達成の瞬間!

レースを終え潮もひいた穏やかなスイム会場(Photo by ICHIMORI)

トランジッションエリア(バイクセッティング)レース前の集中

スタートの瞬間を待つ(かみつかれそう・・・)

トップ競技のジュニアカテゴリースタート=村上貴洋(106)広島県

千葉コーチ(チームゴ~ヤ~)から指示を受ける村上貴洋

バイクフィニッシュ!ランで勝負!!

成長した姿も見ることができた。

結果は結果、これからじっくりトライアスリートとして成長してほしい

2007エイジ(アマチュア)チャンピオンがそのまま総合優勝!

バンクーバーでがんばろう!

地元でお世話になっているファミリーのお子さんと応援に駆けつけてくれたお友達

年齢別選手権表彰

総合優勝表彰

 

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  2008年04月19日

FMいしがきサンサンラジオ

今大会より FM いしがき がライブ放送を開始!

(実況:照屋寛文氏 解説:福元テツロー)

優勝インタビューも生で発信。

その後各新聞社の取材を受けて、 さ~レース後の余韻を楽しもうとしたところFMいしがきの照屋氏がずっとそばで取材を終えるのを待っておられた。

一人になったとたん・・・

『福元さん、午後からどうされてますか?』

『例年、サザンゲートブリッジの上で選手を応援してますよ・・・』

本部ブースで実況の解説をしてもらえないかという。

二つ返事でOK!

トライアスロンレースでの解説は初の試み。

午後から行われたワールドカップの男女のレースを約5時間フルに付き合わせていただいた。

本部ブースからなのでレースも中継カメラからリアルタイムで観戦でき、 各2時間前後のレースを余すところなく見ることができたのは最高だった。

今回ワールドカップへ出場した日本人選手たちは世界選手権など選手団で戦うメンバーで気心知れている選手たち。

彼らのパフォーマンスはもとより、その人生を懸け取り組んでいる姿や想いを伝えることができたと思う。

来年の仮契約もしているのでこの1年でまた情報を収集し、より伝わりやすいトライアスロン界と人物像、 周りの関係者の想いなども紹介できたらと思っている。

次回は現地においては沿道でラジオを聴きながら観戦を楽しんでいただきたい。

これはアメリカのサーバーを使って放送しているため、日本全国でネット配信もされている。

途中でリスナーのメッセージや選手へ対しての応援、 はたまた自分への祝福メッセージなど現場とリスナーのリアルタイムでやり取りができるといったことも魅力!

FMいしがきのスタッフの皆さんとともに初の試みを同席させていただけたのはきっと何かの縁。

開局して1年経過していないらしい。

一生懸命な者同士が引き寄せられた出来事だったのだろう。

こんな素敵な空間で石垣遠征を過ごせたことは自分にとっても大きいものとなる。

大成功に終わった石垣島トライアスロン後のFMいしがきスタッフメンバーとの打ち上げは超盛り上がったのは言うまでもない。

もう来年のいしがき遠征が楽しみになっているのは自分ばかりなのかな?

FM いしがき サンサンラジオ(76. 1MHz)

皆さんお世話になりました!

翌日、帰る寸前にホテル近くのスタジオにて↓(顔が疲れている?)

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  2008年04月10日

2008レースウエア

トライアスロンウエア:Mizuno(ミズノ株式会社)

プリント製作:テックサイン(広島県三原市本郷町 電話:0848-85-0803)

Photo by 石丸選手(三原市水連)

このレースウエアで今シーズンもギラギラ、エネルギッシュでいる事ができますように!

明日から石垣島へ行ってきます!

 

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参加許可通知

いよいよだ!

シーズンが始まるんだなと改めて思う。

オフはしっかり根を張る時期とは言うものの長かった・・・・シーズンはあっという間に駆け抜けていく。

自分磨きにいろいろなことに挑戦したし、自分なりの準備をしてきたつもりだ。

写真のように各大会事務局から案内や通知が届く。

石垣島大会は3月には届いていた参加許可通知だが

飛行機便を抑えたり、宿泊予約をしたりしているといよいよだなと、改めて思い昨年などの想い出がよみがえり気が高ぶってくる。

皆さんもそんな感じになる時ってあると思います。

素敵なことですよね!(笑顔

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  2008年03月15日

シーズンを迎えるにあたり

さまざまな分野でさまざまな人たちががんばっている。

それは本人がやることもだが、それを支える裏方もだ。そこにはいろいろな情熱と創意工夫がある。

今回はこのオフに追及したことにふれる。

 

トライアスロンも14年になる。陸上競技を含めれば25年のスポーツ暦。

スプリンター時代もそうだったのだが、自分は【かっこよく】競技をしたいといつも思っている。

高いパフォーマンスを求める先には必ず【フォーム】というものが存在する。

各分野での研究課題で真っ先にあがるものは栄養学やフォームだろう。

とかく自分はフォームにこだわって理想を追ってきた。

スプリンター的なわずかな動きのロスをなくしたり、力の入りやすい動きを追求してきた。

走る時、ガラスに映る姿、日差しに映し出される影を見ながら意識したり、 その動きができるように筋トレや反復練習などひたすらやってきた。

しかし水泳に関しては見てもらい客観的な意見は聞くがなかなか自分の動きを見る機会がなかった。

水泳に関し、自分の想い描く動きと、そのものの動きは減滅するといわれるくらい違うもの。

自分もだった。

見てもらいながら修正はしてもなかなかだった。

このオフ自分のスイムに関して追求したことが【フォーム】だ。

水中撮影ができるビデオカメラを購入した。

スタッフに時間をかり撮影してもらいながら12月~2月までの3ヶ月のオフをフォームにこだわってみた。

ぎこちなく異常なまでの疲労を抱える日々もあった。

本当にこれでいいのだろうかと不安になることもあった。

ただ信じて続けてきた。

その結果が良くても悪くても今シーズンでる。

トライアスロンにおいてのスイムへつなげていく、そのためにこのオフやってきた。

【勝負にこだわれる泳ぎができること】

たった3ヶ月かもしれないが自分にはとても長く感じた3ヶ月だった。

やっと暖かくなり身も心もトライアスロンへささげる時期が来た。

これを達成できるかどうか今シーズンの自分に期待している。

陸上での練習とあわせての水泳練習。

時に沈むように重く動かない時もあり三原市水連の子供たちには迷惑をかけたこともある。

合わせて、かかわってくれたスタッフ一同に感謝!

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  2008年02月26日

島民の意地

中国新聞(2008年2月26日:月)

石丸記者がさぎしま大会の継続にメスを入れて追及してくださいました。

この記事を拝見し、胸が熱くなったのは私だけだろうか・・・

大会など当たり前に続いていると思ってはいないが、続けていくことが如何に携わる人々の情熱とエネルギーのおかげだと分かる(感謝)

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  2008年02月25日

大会存続への一歩

読売新聞(2008年2月24日)白岩記者

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大会存続への一歩

中国新聞(2008年2月24日)

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  2008年02月23日

さぎしま大会への想い

中国新聞より(2008年2月21日)

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  2008年02月07日

トライアスロンの存続について

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  2008年01月24日

都道府県男子駅伝観戦

例年のごとく広島県開催の都道府県男子駅伝観戦!

各世代のトップレベルが集結する魅力ある駅伝だ。

毎年見る側として楽しみにしている。

各選手の動きなど実に勉強になる。

そして、その雰囲気はやはり生で感じるもの。

自分はそのエネルギーやオーラを感じることで、春から始まる自分のシーズンへのモチベーションアップとしている。

あいにくみぞれ交じりで低気温下のコンディションではあったが、選手たちのがんばる姿はやはり最高だった。

そしてこの駅伝もそう。

多くのスタッフや関係各位によって成り立っている。

メインスポンサーであるMizunoは私も支えていただいている。

本社からこられたスタッフや広島営業所のスタッフと、昨シーズンの話や今シーズンへの想いなどにぎやかに話す機会もあり、 また新たな気力を吸収することも。

やるべきことを重ねて春を迎える。

当たり前のことを続けていく。これをできるかできないかで真の競技者になれるかが決まることを知っているつもりだ。

がんばりましょう!

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  2008年01月16日

第10回 蜂が峰クロスカントリー

2008年1月14日(月・祝)

参加:一般10km

結果:2位

広島県のすぐ隣に位置する山口県和木町和木ゴルフ倶楽部内のゴルフ場で開催。

仲間に誘われ初めて足を運ぶ大会だ。

Photo by Fukada

寒気が訪れた連休だったため朝はちょ~寒い!

足の調子を崩しているため出場するかどうか迷いまくったのが正直なところだった。

自分の故障の治し方にひとつの方法がある。

【必殺!レースで痛みよさようなら】

いつまでも続く痛みに対しては、一度大きな負荷をかけそのまま痛みを飛ばしてしまう。

荒療治で根拠がないかもしれないが陸上競技で培った経験からこのようなこともやることも。

(もっと痛めてしまう危険性があるのでまねしないでくださいね)

ゴルフ場のカート道をコースにとったきついアップダウンに、思わず笑いが出るほどの刺激的なコース。

『いっちょ、汗でもかいて練習がてらに出場するか!』ということで練習のスタイルで走ってみた。

走っているときウエア上三枚は着込みすぎたな~なんてつぶやきながら進めた。

飛び出した若い選手にぶっちぎられ単独の2番手になり、まったく知らないコースで10kmは長いのなんの。

このところ足をかばってハードなスピード練習はしていないためキレはない。

力が入らないため『練習、練習!』と言い聞かせながら本当に練習のペースだった(汗・・・それ以上で走れなかった。

ハードなコースを堪能しきってゴールへ。

もっと速く走れると最高に面白いコースだと思った。

来年も来ようかな?

2位でゴールし、一緒に出場した仲間を待った。

それぞれが目標を持ちがんばる姿も見せてもらった。

最後の激坂を登ってくる皆さんの目は本気でしたよ!

そして応援者の声援も。

ゴール後みなで参加賞についていた、うどんやぜんざいを食べながら『あ~だ、こ~だ』言いながらのひと時もいいものだ。

行ってみようかなと思ったら足を運ぶ、これに尽きる。

そして今回はここからがメイン!?

ゴール後の会場で仲間が叫んだ!

『福元さ~ん!一等賞ですよ~~~!!』

2位だったのに『意味がわからん・・・』

なんとレースナンバー抽選で一等賞!

今年の自分は【ねずみ年】の年男!

ついている!

もう一度・・・『今年は絶対ついている!』・・・自分に言い聞かすように(笑

楽しいひと時を過ごせたのは、今回さそってくださった仲間のおかげ。

感謝です!

出場選手~ファイティングポーズだ!

一等賞!

一等賞のファイティングポーズ?

『もと、とったど~!』?

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  2008年01月03日

2008年スタート!

謹賀新年

皆様にとって良き2008年でありますように!

 

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  2007年12月08日

天国への言葉

誰にでもその時々で心の支えになる人がいる。

その人のおかげで今があると思える人がいる。

そんな人を先月失った。

その方は自分以外にも多くの人へ真心を配られておられたと思います。

自分のページなので今回は追悼の意を込めて綴らせていただく。

またひとつ魂を背負って生きていきたいと思います。

天国への言葉

あなたと身近に接するようになったのは市役所に入って3年目の春でした。

総務課へ異動して同じ職場となりました。

あなたはいつも明るく朗らかで、また人間的なスケールの違いも感じてました。

『市役所にもこんな方がおられるんだな』なんて思ったものでした。

10年以上も前の若かったその頃、役所生活での困惑する出来事にぶち当たりました。

当時トライアスロンが新しいスポーツとして注目されつつある時代に、 地元広島県三原市のさぎしまでトライアスロンが市のメインイベント的に開催されていました。

地元選手として活躍する自分は目立っていました。

社会に出ればいろいろな見方があります。

自分はスポーツの世界で【がんばる人は応援される】と言う風潮の中で育ってきました。

社会に出れば真反対と言うものか、心無い言葉も耳に入るのでした。

若くその免疫が無い自分は躊躇しました。

いっそやめてしまった方が公務員としては働きやすいのか・・・

トライアスロンを続けるには公務員じゃない方がいいのか・・・とも。

公人は想像以上に見えないプレッシャーを感じる面が多々ある。

時にはストレスとなって身体を病んでしまうことも。

(他の職種もそのような事はあるだろうが)

そんな時、いつも将来を見て接してくださる人、それがあなたでした。

『福ちゃんは世界を目指さんといけんけ~な!』

『今からは市職員も世界へ目を向けて活動せんといけん。福ちゃん、たのむで!』

一生懸命になればなるほど悩みや問題が次々と出てきます。

自分で片付けられなくなれば、あなたを訪ねていましたね。

そのつど問題解決へ方向付けてくださいました。

練習中に通勤されるあなたの車とすれ違う時、車中から『がんばれよ!』と口を動かし手を上げて合図をくださいます。

その笑顔は自分にとって宝物でした。

当時、私は言っていましたね。

『早くえらくなって、自分たちのようなものが活躍できる場にしてほしい』と。

それから10数年、その通りあなたは市役所の広報部長を経て筆頭部長までなられました。

2003年のはじめて世界選手権へ出場が決まり、仕事を休む体制がなく困り果てていた時も、『心配しなさんな』と、 自分のために段取りをつけ市長へ話を上げてくださり安心して出発する事が出来ました。

市が合併した時,世界を目指す者に対する新たな条例も出来ました。

きっとあなたが動いてくださったのだと察します。

あなたがおられたから今の自分がある。

あなたに出会わなければトライアスロンか市役所どちらかをやめていたかもしれません。

あなたが私にくださった真心は計り知れません。

これから先、このように困っているものを見たとき、あなたを思い出し恩返しをしていきたいと思います。

あなたの魂を受け継いでいきます。

これからも天国で見守っていてください。

 

 

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  2007年10月19日

ちょいとお台場まで!

ウエア完成

プリント制作【テックサイン】

広島県三原市本郷町(0848-85-0803)

(大変お忙しい中、急な作業を感謝いたします)

いよいよと言うのだろう。

ジャパンカップシリーズ最終戦がこの日曜日(10月21日)東京お台場で繰り広げられる。

日本ランキング上位20名や、各ブロックを勝ち抜いたものだけに出場権が与えられ

プロ・アマ一同に会する日本一決定戦!

【日本トライアスロン選手権東京港大会】

今シーズン培ってきた事を発揮し、【アスリートのあり方】を表現できる場にしていきたい。

支えてくれる方々に感謝しレースを力の限り闘ってきたいと思う。

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  2007年10月16日

リザルト(ひわさ大会公式記録)が届いた!

一昨年はプロをゴール前で交わしてのゴール。

昨年は優勝。

リザルトの表紙は自分のゴールシーンだった。

そこまではそれでも他の大会でもありうることだが、

『えっ!今年も・・・』

途中棄権している今大会の表紙にも自分が・・・

レースナンバー1で出場させていただいた配慮か?おかしいと思った。

このひわさ大会事務局のご尽力を紹介だ!

参加652人の選手に対して1部ずつ表紙の写真を換えてプリントしリザルトを作成し個々へ送付しているのだ。

おそれいった。

自分が表紙へ選ばれたのだと勘違いしてしまったのは他にもいるのでは。

ファッションタウン児島倉敷国際トライアスロン(岡山県)は完走賞へ個々の写真を添付し送付してくれているのだが、 同じように驚きと感激がコラボする瞬間だった。

スタッフの皆様に感謝!

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  2007年08月28日

ドイツへちょっと、行ってきます!

世界選手権ハンブルグ大会へ行ってきます!

写真:広島経済大学(左から同窓会竹村会長・川村専務・石田学長)

左から広島県副知事お二方・天満県会議員

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  2007年08月24日

感激

8月24日(金)

三原市水道局・・・我が職場

今日思わぬうれしいことが起こった。

業務終了後の17時30分

『世界選手権へ行く営業課の福元君を送る激励会をホールにて行います・・・』

水道局長と営業課長をはじめ激励の言葉を頂き、その後に世界選手権への抱負、そして花束を手渡された。

今まで個々では励ましなどあったが、このように職場を上げてという形は初めてだった。

仕事以外で一生懸命やっている事を職場が認めてくれたのだ。

本当に恐縮したが、本当に涙が出るほどうれしかった。

今、職場は気持ちよく自分を遠征へ送り出してくれる。

間違いなくこの2年間の成績は、この真心から生まれたのだと感じている。

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  2007年08月07日

多伎大会おまけ

島根県出雲市多伎町の名物?なんだって!

名産=いちじく=いちじくソフト(写真)

海鮮たこ焼き=たこのほかに海老やほたてが入ってる【2枚目写真で分かる?】

道の駅【きらら多伎】より

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  2007年07月26日

後半戦へ

Mizunoから後半戦用にレースシューズが届いた。

シューズの性能はその時代を背負い進化していく。

ひと昔前ならば難しいと言われていた、性能+軽量。

機能を詰め込むと重量が出る、が近年それをひっくり返すシューズを各メーカーがだしている。

自分がシューズへ求める事がある

①軽い事(出来るだけ素足に近づくくらいに)

②接地時の反発

③フィット感

最後は履いた瞬間に【速く走れる】という感覚を感じられること

自分の力をサポートするアイテムは心もサポートされる。

このシューズでバイクを降りた瞬間から、全身と共に想いも乗せて、世界へ挑戦する!

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  2007年06月27日

反核平和の火リレー

2007年6月25日(月曜日)

広島県では8月6日に向け、平和の祈りを込めて毎年この時期に広島市の平和公園をスタートし、県内を回って再び平和公園へ戻ってくる 【反核平和の火リレー】がある。

毎年この時期には依頼があるので走ることにしている。(平和への願いを込めて!)なのだが、

現状は走る人がいないからと頼まれて昔から走リ続けているといったところ。

数年前からこのような活動も休みをとって行わなければならなくなった。

前日にレースをこなしているのでほぐしにいいかな? 

ここ数日は講演も含め休みを立て続けに取っているが、職場の理解もあり活動できている。

仕事との掛け持ちではあるが自分を必要としてくれる場があれば積極的に出て行く。

それが少しでもの恩返しと考えるからだ。

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  2007年05月31日

日本代表ウエア

今週末(6月1~3日)に韓国で開催されるアジア選手権

JTU(日本トライアスロン連合)の配慮により日本代表選手【エイジカテゴリー(一般の部)】として参戦が決定。

そのウェアが先日届いた。

世界選手権の派遣は3回。アジア選手権は初。

JPN

JAPAN

FUKUMOTO(トライアスロンはレースウェアにはネームが入る)

競技者としてこの文字に対する想いは強い。

公式ウェアが届き、改めて身が引き締まる。

トライアスリート・関係スタッフ・携わる皆の想いがぎっしり詰ったこのウェア。

それらを背負える事に誇りを持ち、大げさに聞こえるかもしれないが、命がけで真剣勝負を楽しんでこようと思っている。

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  2007年05月28日

三原さつき祭り

三原市の市花は【さつき】

その祭りが例年この時期にある。

地域の出店が並び、ステージでは様々な出し物や催しが行われる。

今回そのステージへ招待いただき、トライアスロンの話を20分ほどさせていただいた。

昨日、みやじま大会の試走を行っていたこともあり疲労の色は隠せなかったが人前でそんな姿は見せられない。

テンションを上げてステージへ。

『競技に専念する事!』以外に『伝える活動も大切!』

今回もそのひとつだ。

何かのきっかけになるかもしれないし、橋渡しにもなるかもしれない。

司会者が妹の同級生で知人だったため、 わざと他人行儀にはじめるが相手もぎこちなさそうになるため年上としてリードし想いを話させていただいた。

伝わったかどうかは別にして、スポーツで生きてきた自分のできることを、小さな街だがここから発信しているつもりだ!

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  2007年05月27日

みやじま大会試走

広島(廿日市市)で6月17日に開催されるみやじま大会の2回目の実走を行った。

前回はコースを知っている練習会へ合流させていただいたが、今回は個人でコース練習。

ワンウェイコース(行ったっきりのコース)においての練習では、正規のコースを走ると、 帰りは逆走かショートカットしてもかなりの距離を戻らなくてはならない。

これも練習の一部だが、大会用のイメージと走りの感じに集中する練習の今の時期には必要無い。

翌週にアジア選手権を控える時には避けたかった。

実は今回、古くからの知人が自分のために練習に付き添ってくれた。

心強くコース練習に集中できたのだ。

チームやコーチがつく選手には当たり前のような事だが、自分にとってはまず無い事。

昔から自分の結果をいつも楽しみにしてくれている。

だから『協力したい』といってくれるのだ。

この恩返しは結果を出し、『喜んでもらう!』こと。

勝負に対し結果にこだわる。

これもまた自分のモチベーションのひとつなのだろう。

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  2007年05月08日

沖縄にて

トライアスリートというよりはスポーツマンと言っても良い。

今まで経験してきた中で強い選手ほど大食漢が多い。

普通の食生活の方からすれば桁が違う。

【目が点】になると言っても過言ではないかも。

夢や希望を抱くにもエネルギーがいるのだと思う。

『美味しい!』は当たり前で、『大盛り!』や『食べ放題!』『バイキング!』に惹かれる(笑

そういえば先日の沖縄や石垣島で地元の方が立ち寄っている食堂へ行った。

写真のように普通にこんなものがある。しかもたいていが500円前後でおかわり自由。

うれしくて仕方がない。

広島ではなかなかこんなところは知らないな~

もりもり食べてどんどん活動して行こうじゃないか。

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  2007年05月02日

みやじまパワートライアスロンコース試走

広島の仲間が【はつかいち縦断みやじま国際トライアスロン大会】のバイクコースで練習すると情報をくれ便乗させてもらった。

シーズンに入り連戦になると時間がとりにくくなる可能性があリ、この時期に一度は見ておきたかった。

新規大会でありイメージも全くわかない。

スタート前に大げさなほどすごい事を口にする仲間達。

とはいえ大会のコースである。

半ば半信半疑で試走を進めた。

スタートからバイクのフィニッシュまでは標高750m~800mあたりになるようだ。

基本的に登っていくコースなのは分かる。分かるが、このコースは一体・・・

最初も結構な難関コースだが所山(ところやま)と言う最後の山登りコースはまさに!だ。

激坂も短いのなら勢いでいけるのだが、勾配が始まりだして7kmで山頂。勾配は緩むどころか角度が増す一方。

大げさではなく本当であった。自分たちは多分?行けるが、出場者の一部は、最後はべダルを踏み込めずにバイクから降りてしまうか、 場合によっては痙攣しレース中断になる可能性もあるのではなかろうか。

今回はバイクコースのみ・・・ランはもっとすごいらしい・・・(汗

どんなコースでもゴール目指していくしかないのだが、今のところ考えられるイメージはラストスパートで全力疾走!とは言いがたい、 雑巾のようになってフィニッシュするのでは?

ワンウェイコースで試走も大変であるが知っておくべき?いや、知らない方がいいのかも・・・。

今回、急な参加だったコース練習。いつもひとりで練習するため違った感覚で楽しくこなせた。

ご協力いただいた仲間達に感謝!感謝!

6月17日はみんな笑顔でトライアスロンを満喫しゴールできると信じている。

【所山頂上でみんなが到着するまで記念撮影?】

【おっ!歩いて上ってきた・・・痙攣したらしい】

【バイクフィニッシュ地点にはトトロがいた】

【トレーニング終了】

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  2007年04月26日

広島で新規大会

思えば14年前になるのだろう。

広島県呉市の中央公園をゴールとし、 全工程で江田島や音戸の瀬戸を一望しながら島を巡るワンウェイコースでトライアスロンが行われていた。

その当時は別の意味でトライアスロンは華やかであった。

大会へ出場するにも選考といった難関があり、出場できればラッキーといった者がいるほどだ。

そんな想い出の大会は自分がトライアスロンの駆け出しの頃姿を消した。

距離はスイム2.6km、バイク110km、ラン25kmだったような気がする。

まだトライアスロンがどんなものか分からない若造は駆け引きやペースなどなかった。

ただひたすらゴールを目指した。

最後の呉市内へ入る呉越え峠の長い上り坂はボロボロになりながら、しかしランナーとしての誇りと魂だけで上っていた事を思い出す。

いろんな諸事情があったと思う。

しかし、やり残した事をこれから取り返す意味でも続けてほしかった大会だった。

これはこの大会へ携わったもの、自分ら世代から上の人たちは皆近い感覚を持っていると察する。

この大会がなくなり、広島県のトライアスロン界は火が消えるようだった。

しかし今年、その思いが甦るかごとく広島県廿日市市で新規大会が産声を上げる。

【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会】

日本三景である宮島の大鳥居をスタートしスイム2.5km、バイク55kmとラン20kmを走り、フィニッシュ(ゴール) は標高900m地点になるウッドワン美術館(国内最高落札額3億円の絵画がある美術館だ!) がゴールと言う海抜0mから標高900mまで駆け上がる高低差は国内一ではなかろうか。

名前の通りの大会だ。うまい名前を付けられたと感心する。

そして何をさておき、この大会の立ち上げにご尽力いただいた関係各位に対し本当に感謝する。

ここまでくるのにも相当な時間と精神をつぎ込まれた事は想像以上だろう。

広島県トライアスロン界にまた消えかけた灯火が点いた気がしてやまない。

6月17日には、こんなに魅力あふれ、明るい希望や夢を与えてくれたトライアスロンと、 トライアスロンを通じ多くの人々に力をもらいながら、今の自分を育ててくれた。

そのすべてに対して恩返しの気持ちで望みたい。

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  2007年04月22日

会場の魅力

石垣島からシーズンがスタートした。

最初のレースは不安だらけだ。それは選手、コーチ、スタッフ皆同じ。

それを終え、また新たに希望が生まれ次ぎへの準備に入る。

プロもアマも関係なく、関係スタッフも同じだ。

経験を繰り返し、繰り返す事で次への進歩が生まれてくる。

若い選手に良く話す事がある。

『出来るなら大会へどんどん出ろ。』

目標がなかったものは目標が出来る。

本気で取り組んだのなら目標が叶ったり、叶わなくとも次ぎへのモチベーションが必ず生まれる。

それに向かう自分が頼もしくうれしくなる瞬間が来る。

よくトライアスロンの大会ではリレーカテゴリーがある。

3種目を3人で分けてリレーし、ゴールへつなぐものだ。

面白いことに、これにエントリーした選手は翌年、少なくとも2~3年後にはトライアスロンに挑戦しているのである。

レースに出場しいろいろな事を感じる。

この会場にはそれを後押ししてくれる力がある。

出場しなくとも応援へ来てほしい。

ひょっとすると次はあなたがトライアスリートになっているかもしれない。

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  2007年04月16日

石垣島トライアスロン新聞記事@琉球新報

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  2007年04月12日

シーズンイン@石垣島大会

明日(4月13日)出発する。

今シーズンにかける気持ちは大きい。

なんとしても形にしたい。

オフの最終ポイントをクリアし積み上げてきたものが間違っていないと感じていた。

万全と思っていた矢先、その火曜日に激痛がはしる。

疲労性のぎっくり腰と診断。

朝顔を洗う姿勢がとれなく日常生活が3日間まともでなかった。

シーズン前の調整期に・・・知らず知らずのうちに身体が悲鳴を上げていたのか。

だましだましそれでもこなせるトレーニングに徹した。

治りかけて先週の土曜日にまた再発。

いやま先生のところへ駆け込み1時間45分の治療。いやま氏が言うには『弱点が強化されている。しかし、 それについていけてない箇所にひずみが生じてバランスを崩している。』との事だ。

痛めて強くなっていると言われるのも皮肉なものだが、自分でも進化している身体を実感している。

2日間休んで火曜日から今日まで少しでも元の状態へと願いながら取り組んだ。

気持ちが沈みそうになってもプールへくればこのとおりだ。【写真】

思うようには行かないのも人生。

思うように行かない状態でどこまで踏ん張れるか、挑戦してみよう!

今の状態で一番いいパフォーマンスを出してくればいいのだ。

石垣島は力をくれる島。

そして多くの再会もある。

あそこへ行けば今シーズンを戦い抜く力がみなぎってくる。

楽しみだ。

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  2007年04月06日

トライアスロンシーズン開幕へ

希望の春!

日本では気持ち新たにスタートするのはやっぱり春からかな。

いろいろな不安を抱えながらもスタートしていくのだ。

トライアスロンシーズンを迎える我々にとっても、準備できていようが無かろうが同じように春が来てシーズンが開幕する。

【昨年の石垣島大会より=たまにコメントをくれるきよみんこと庭田清美選手だ。彼女こそ  クイーン オブ アスリートといっても過言ではない。3回目の五輪出場最有力選手だろう】Photo by Shimada (asics)

スポーツ界は今年、オリンピックへ向けての熾烈な戦いがどの競技でもあるだろう。

その戦いに携わるすべての者が全神経を研ぎ澄ませ情熱かけて挑む、大変だが実にいいことだ。

とにかく活気がある!こんなスポーツシーンが大好きだ。

今からワクワクしている。

トライアスロン界でも今シーズンなくしては五輪は無い。

情熱や想いの強さが抜け出た選手に絞られてくるであろう。

一体どの選手が顔を並べてくるのか。

カテゴリーは違えど、そんな選手たちの刺激となれる競技者として今年も堂々と戦っていきたい。

『みんな!その想いが強ければ強いだけ、絶対に結果は形になるから』

まけるな!

がんばれ!

真剣勝負を楽しんでいこうじゃないか!

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  2007年03月16日

ORCAウエア【2007年版】

トライアスロンスーツが届き気分はもうシーズンだ。

ちょうど1ヶ月後の4月15日の石垣島大会よりスタートする。

自分は新しいものを大会のその日に使用する事が多かったのだが、最近は練習から使用しそれらをなじませるようになった。

トライアスロンは比較的長い競技時間であり、少しすれるところや違和感などがあれば、 そこが原因でパフォーマンスが発揮できない事がある。『こんなはずではなかった・・・』 などならないようにトレーニングで同じものを馴染ませ大会へ備えるようになった。

これも失敗や不安を少なくする心がけかな?

さて、このウエアは今シーズン使用するものだ。

昨日届いて、昨日と今日のスイム練習でフルに使用してみた。

以前からトライアスロンではオルカのウエアを好きで使用しているが、 今回の2007年版のエリートスーツに関しては生地がまず違う事を実感した。

鮫肌的な技術を導入しているようである。

トライアスロンスーツだがスイムウエアとしても充分に使える感じだ。

デザイン・機能ともに自分のパフォーマンスを上げてくれそうだ。

さあ!

レースが待ち遠しい!

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  2007年02月24日

大会情報

第4回ママチャリ4時間耐久レース(賞金レース)

詳しくはこちら

http://www.pretty.ne.jp/~yatai/mamatyari.html

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  2007年02月17日

第4世代新型パジェロ

2006年10月にパジェロのモデルチェンジ【4世代目】が行われた。

興味があるので見に行ってきたのだ。

車の話しになるのだが、以前も述べているがSUV車では妙にパジェロに魅力を感じている。

この手の車種は新車では見た目以上に高価格になり、私は中古車で2世代~3世代を乗り継いでいる。

【乗るほどに味が出る】

パリ・ダカールラリーではダントツの勝率を誇る性能も兼ねそろえている。

もっとも、日本で普通に乗るのにそこまで必要無いのだが。

ただ、この手の自動車はハイブリッドカー【低燃費車】には当分なりそうに無い様子だが、それを早く実現してほしい事を高く望んでいる。 自動車開発者の皆さんお願いしますよ~

高い性能を持ち余裕を持って走れる。自分の想いを重ねられる姿に魅力を感じるているのかもしれない。

 

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  2007年02月13日

バレンタイン限定!オギロパン

【 食 】を支援してもらうオギロパンから届いたパンだ!

写真では分かりにくいが直径20cm。

でかいハート型のパン 『愛を感じます !(*^。^*)

これがまた美味しくって!

バレンタイン限定!

オギロパン本店へゴ~~~!

 

電話番号   0848-62-2383
住所  広島県三原市皆実3丁目1-32
最寄り駅 

 三原駅

 

(ジャスコ店は売っていません)

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  2007年02月12日

スポーツ講演会

白石宏氏の講演会へ。

広島市出身で【ゴッドハンド】の異名を持たれる。

多くの有名スポーツ選手が白石氏を頼って足を運ぶのはご存知の方も多いだろう。

普通に有森裕子氏などやってきていたこともあり広島でも昔から有名だ。

トライアスロン界でも初代ミスタートライアスロン中山俊行氏なども訪れていた。

私はお目にかかった事はないがおうわさはかねがね聞いていたので今回三原へこられる事を聞き、 何か自分の中に響くものを求め仕事が終わって急いで駆けつけた。

世界で活躍し多くのアスリートを救って来た【神の手:ゴットハンド】と異名を持つイメージとは相反し、 とても優しく拍子抜けするような方であった。

拍子抜けというのは、逆に魅力を増し人を引き付けるという意味でだ。

印象的だった言葉

①スポーツ選手の質が変わった。強いだけで魅力がないスポーツ選手が増えた。 オリンピックで金メダルをとってすぐに報告に来たのはたった一人、ロサンゼルス五輪の時の柔道の斉藤氏だけだそうだ。

②水泳の北島康介選手は金メダル獲得後、非常に悩んでいる。いいことだ。どんどん悩め、夢や目標を達成するためにとことん悩めと言う。 それを克服出来た時こそ価値あること。

③【ありがとう】の言葉や想いは、その気持ちで礼をすると良い気が回り、そのエネルギーが人を変える。

④ひとは感謝できる生き物であり、当たり前にそれが出来るように競技者を導きたい。

まだ多くのうなずく事、ハッとさせられる事をおっしゃり、それを証明する事を会場全体で行うのである。

自分の想いと重なる部分もあり感動し心が洗われた出来事となる。

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  2007年01月31日

考えの転換期

オフの間はいろんな事を研究しよう。

シーズン中に試せない事をやってみよう。

自己啓発の根を張ろう。

だったら何しよう?

このオフはいろんなことへ挑戦し人生の引き出しを増やせたらと考えた。

結局これが目指すものへ通じるだろう。と思っているのだが。

だから今、思う事を!

どうしようかな?と迷ったらまずやってみる!

すぐやる、予定ならその手続きに当たる行動をとる。

自分なら、各種大会やイベントへの申し込みだ。

MTB5時間耐久レース・・・(ひとりで参加してみた)

中国山口駅伝&世羅駅伝・・・一流ランナー達と鼓動を共にする事で感じる事がある。

日本トライアスロン連合主宰の指導者講習会へ参加・・・何か見つける事ができるはずだ。

広島県マスターズ水泳大会(バタフライ、フリースタイル、メドレー、リレー3種目へも参加)

世羅高校の後輩達と競うロードレース。

福山ハーフマラソン(21.0975Km)。

今はトライアスロンで世界と戦うためのことを考え行動する。そのためには今のままでいたのなら今のまま。

結局やるかやらないかなのだけれど・・・それが出来るものが成功者。

挑戦する事で心技体、そのポテンシャルを上げられるはずだ。

そんな事を話しながら、いやま先生に今年1回目のメンテナンスを受けていた。

新感覚を身につけたい!

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  2007年01月24日

都道府県男子駅伝に釘付け!

 今回の都道府県男子駅伝にてハッと目が釘付けになった。

それは結果的には優勝したチームでトップを走っていたのでなおさら目に付いたのだろうが。

兵庫、須磨学園高校の中山卓也選手のその走り。

(撮影・中国新聞社 高橋洋史)

名ランナーと言われた中山竹通氏の息子。長身ですらりと伸びた足を、 ひじを振り子にトントンと軽やかにリズムを刻んで走る姿がそっくりだった。 父親にもらったと言う青のシューズをはいているのでなおさらだった。中山氏は当時、 ダイエーの陸上部でオレンジのユニフォームに青のマラソンシューズが定番だった。

中学時代に純粋に陸上に取り組む自分にとって衝撃的な走りをする父親である中山竹通氏は憧れた選手だった。

中山竹通選手が出るマラソンは全部見た。

サラブレッドと言われる名ランナーは、それに恥じない見事なレースをやってのけるのだ。

結果よりそのレースぶりに釘付けになっていたのを思い出す。

いつも日本記録のラップを切りながら無人の野をこれでもかと突っ走るその姿は魅力的だった。

長距離をはじめた中学2年の後半からは、そのスタイルを自分もまねして貫いてきたものだ。

最後は力尽きてもその先にはいつも希望を見られた。

駆け引きなしの力の勝負。

そんな中学時代を思い出させてくれながら見させてもらった。

男子で兵庫県なら日本一になれる報徳学園や西脇工業高など名門校があるが、 そこへは行かず自分らしく走れるところと須磨学園を選んだと報道されている。

性格も父親譲りらしい。かえるの子はかえるなのか・・・きっちりDNAを受け継いでいる事に、今後も注目させてもらえそうだ。

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  2007年01月17日

練習場所を求めて!

普段スイムの練習を行う公共施設であるリージョンプラザという名の施設内のプールは毎週火曜日と祝日!が休みになる。

祝日が休み?!

ほかの市町村の公営プールってどうなんだろ?

 一番利用者が多いはずの祝日が休みであり、当然トレーニングにも影響する。

トレーニング場所を求めてとなりの尾道市へ行ったり、ほかの市へ行ったりと。

自宅から2分のところにトレーニング環境を整えている自分にとっては、片道30分以上かかる場所は遠いと感じるのだが仕方がない。

社会人は、特にアフターファイブは分刻みです。

プールは8時30分には閉まってしまうし、そりゃいそがしい。

トレーニングの継続はアスリートにとって必要不可欠な行為だ。

年末年始はこちらの水泳の選手たちも当然のように市外のあっちこっちへ練習環境を求め遠征する。

ちびっ子選手たちにとっては、練習時間+往復時間で冬休みの大半をこの行動に使っている。

『目的なしに過ごすよりは、泳いでいる方がいい』という子もいるのでこの子達は幸せかな!

コーチたちのおかげだ。

このあちこち練習へ同行させてもらえ年末年始をうまく乗り越える事ができたようだ。

2007年の今年はどんな進化を感じる事ができるのか。

出だし好調!かな?

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  2007年01月14日

中国山口駅伝へ向けて

中国山口駅伝 (山口県宇部市役所前をスタートし、周南市役所前をゴールとする7区間、84.4キロで一般、郡市、 高校の各部門で競う。)を21日に控え、最終選考を行うためのタイムトライアルが行われた。

選考するということはやっと我がチームもそれだけのレベルになったのだと感じる。

Photo by kunisada

昔は走ってくれる人を探すと言うのが慣わしの弱小チームだった。

すでに自分は走る区間も決定しているのだが、若手が走る区間がまだ決まっていない。

それを決めるための選考会へ便乗して走ってきた。

年明けからレーススピードでラントレーニングは行っていない。

レース2週間前になるため刺激を入れておきたく、また彼らの選考レースへきてほしいと言われていたので一緒に走ることにしたのだ。 前回の選考会のトライアルで入りを抑え皆のタイムが良く上がっていたため、監督の指示で1Kmをゆったり入り後半を粘る走りに意識させる。

スタート前に世羅高校の選手と若手へ粘っていくようにはっぱをかけたが、最後まで維持して走るのは30代のおじさんたちだった。

これでメンバーが決定し、今回の三原市体協チームはすべて10Kmを30分から32分台以内に走るメンバーでそろった。

昨年は故障で出走できなかったが、2年ぶりにアンカー(最終区=11.1Km)を務める。 今回は郡市の部で確実に上位入賞を狙えるまでになったチームとみた。本当に楽しみだ。

この2週間はランナーへ変身しよう!

みんなで表彰台を目指して!

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  2007年01月03日

パワーマジックプラス

初代パワーマジックを使用して3年。

新型パワーマジック(パワーマジックプラス)が届き、今シーズンからこれを使う。

例年は年越し練習(祈願練習)でバイク練習を開始するが、NHKの新春番組【1月4日(木)7時30分 1月11日(木) 18時15分より放送】のロケがあり、番組的に少し使用したのだが・・・

『これは違う(良い)!』

初代のものでも自分には充分であったが、新型はストレスなくトレーニングできる改良が施されている。

騒音はなく、自分の呼吸の方が大きいくらいだ。夜中でも全くOK!

負荷のかけ方もハンドル操作で楽チン。

テレビや音楽を聴きながらのダイエットにも最適だ。

1月号のTJ(トライアスロンJAPAN)誌へ自分の利用方法を述べているが、商品についてはタキザワサイクルへ問い合わせてほしい。

私のHPを見て購入を決めたと言えばサービスしてくれるのでは!?(笑顔

以下 タキザワサイクルwebより

POWER MGIC PLUS パワーマジックプラス
 パワーマジックグループの最新モデル「より快適に、さらに静かに」をコンセプトに
 して開発された最上位のトレーニングマシーンです。一番望まれる騒音対策にベルト
 ドライブを採用する事で、無類の静かさを実現、チェーンドライブに必要な潤滑油を
 使用しませんので清潔に保てます、プロ選手・トップアスリート向け本格マシーンです

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  2007年01月01日

2007年のスタートです!

新春のお喜びを申し上げます。

 

皆様にとって素晴らしい年でありますように!

 

 素敵な人たちの真心に支えられ、 心に正直に生きていきます。

 

2007年9月:ドイツ(ハンブルグ)世界選手権

 

世界へ挑戦できる喜びを力にテツローらしく駆け抜けます!

2007年 元旦 福元哲郎

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  2006年12月29日

クリスマスバージョン

少し過ぎたがクリスマスネタ!

今日は恥ずかしいがクリスマスシーズンのこの時期しかつけないネクタイのネタだ!

 

サンタが胸にとまってるよ!

同僚が騒いでくれるのもこのネクタイならでは。

密かに誰が気付くかななんて思いながら登場する。

今日は自分でトイレで撮ってみた!

水道局での仕事では、『サンタをつれて来た!』とでも言われそうな勢いだ。

こんな格好もクリスチャンだから許してよ。

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  2006年12月25日

やったぞ!世羅高

母校世羅高校の応援へ早朝より駆けつけてきた。

なんと言っても今年は初の男女アベック出場だ。

【清谷キャプテンの区間賞が後半に力を与えたのは確かだ、君は男だな!】

男子にいたっては良く質問されるたびに、『今の選手たちはまさに日本一を狙える選手たちです!』と言い切ってきた。

自分の練習でもたまに顔を出させてもらうが、監督やスタッフを中心とした選手が選手としての自覚を持っているのだ。

当然練習は大変だ。

しかし大変だからこそそれをのり越え強くなろうとしている選手が本当に多い。

今や監督が練習の内容に制限をかけなければいくらでもやってしまうという。

強くなる時のエネルギーは底知れない。若さゆえに、強くなるために追い込んで追い込んで心身を鍛える。 岩本監督はそこをうまく調整したと言われる。『日本で一番練習量を少なくし、集中力を高めた。』

世界を意識した時からの自分に似ている。

スポーツマン、いやほかでも通用する成功の鍵がこの辺にあるのではないか?

『あふれるエネルギーをうまくコントロールする事!』

八尾師匠【チームテイケイ】に言われた事がある。

今回の後輩達はやる気満々だが冷静だった。

都大路の碁盤の目の街路を駆使して選手たちへ声をかけるように努めた。

1分少々あけ独走している仲間を待つ第5区の堀が言った。

『福元さんはこんな時、どんな気持ちでスタートしますか?』

世界選手権での心境を話してやった。

控えやサポートする選手にも心をひとつにして念じれば絶対大丈夫だと伝えたが、 決まるまで優勝という文字を口に出せない心境が分かるかな。

レースが後半に差し掛かるあたりからもう顔がほころんで仕方がない。うれしそうな自分の顔がガラスに映る姿を見てまたうれしくなり、 先回りして大応援団の待つ西京極陸上競技場へもどった。

2時間03分18秒。先輩達が高速レースの時代に追いつき、そして頂点にたった。

日本一になった監督と選手全員の誇らしげな顔が見たくて仕方がなかった。

やっとそれが見れたんだ!

ありがとう後輩達。

昨年準優勝へ導いた先輩選手の努力も実った優勝だった事も添えておく。

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  2006年12月22日

コーチはマジシャン

三原市水泳連盟は普段スイムの練習をさせてもらっているチームだ。

ここの藤瀬コーチ!

ウオーターボーイズなどで有名になっているトゥリトネスの一員なのだ。 シーズンには練習メニューを残して長期でいなくなってしまう。

ニックネームは【マンボウ】のぞいてみてよ!

水の道化師こと・・・実はマジシャン!?

練習後に、今日もひょんなことから手品が始まった。

がーーーーっと近くの机を移動し舞台を作りその前に選手が集まる。

思いつきで始まるのに皆をびっくりさせるまで持っていけるんだ。

へ~って思ったよ。あまりの不思議さに選手たちより見入っていたのでは?

けれど思ったね。自分を含め、選手、子ども達を見違えるほど変えてしまうのも、もっとすごいマジックじゃないかなって!

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  2006年12月21日

トライアスロンと小顔

面白いものを見~つ・け・た!

私のホームページでお世話になっている

  有限会社フリークアウト    
   

〒723-0014         
   広島県三原市宮沖5丁目8番15号三原国際外語
学院3F
   H.phon 090-1355-3794 Tel/Fax 0848-67-4519 
   
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での、みはらTeaTimeWeb http://www.aban3.com 内に『トライアスロンと小顔』 と題してありのぞいてみた。

声でブログが公開されていた!

おもしろい!→ http://www.voiceblog.jp/sou-i/184046.html

 

August 24, 2006, 4:47 pm
Vol.5 トライアスロンと小顔
8月27日は第17回さぎしまトライアスロン大会です。 昨年の優勝者、福元哲郎さんは三原市の方。出勤は3kmプラスアルファの道のりを練習を兼ねて。 プラスアルファの方が多いような気が。。。
もうひとつの話題は、「もしかしたら小顔になれたかもマッサージ」。なに~それって思われたなら、ぜひ、 聞いて。

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  2006年12月10日

34歳ベストレコード!

水泳の自己記録の更新だ。

トライアスロンを始めるにあたり泳ぎ始めてもう12年が終わる事になる。

20代では日本水泳連盟の競技登録をして積極的に水泳の大会へも出場していた。

スイマーには全く相手にもなっていなかったのだが。

いつも一緒に練習をつむ小学生から高校生の三原市水泳連盟の選手コースの選手たちとも練習のこなし方やタイムでは追いつけていなかった。

新しいコーチになりトライアスリートである自分を持ち上げてくれるようになったり、アドバイスをくれたりしてこの1年、 自分でも泳ぎがうまくなったとうれしくなるほどであった。

それは明らかに結果に結びついている。今シーズンは陸で勝負できる良い位置でスイムアップできた。

シーズン最終戦の日本選手権は低水温で動作不能だったが、帰ってからやっぱり泳ぎは良く余計悔やまれた。

そんなこんなで来年を見据えてトレーニングを積んでいるのだが、昨日、その前日と連日スイムのベスト記録を更新している。

どちらもメイン練習ラストセットの100m、50mと短距離ではあるが、今まで出せなかったスピードを身に付けた事、 そしてそれが選手たちを後ろへ回しての記録であり、コーチが言う『福元さん!もうスイマーですよ。』には、 この歳にして自己の持つ最高記録更新のうれしさと希望を生み出す。

改めて34歳での進化!

若い競技者への希望にもなるはずだから、まだまだ頑張ります!

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