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  2004年10月24日

2004日本トライアスロン選手権東京港大会

開催地:東京台場

出場資格:

中国地区より3名が予選(ファッションタウン児島大会) を勝ち抜き出場できる。



会場となったお台場海浜公園及びメイン会場
結果
1時間57分11秒 36位【エントリー83名】
スイム=21分06秒(59)
バイク=1時間07秒(40)
ラン=35分58秒(21)
同じ中国ブロック代表の丸山秀登くんと、 広島でトライアスロンジュニアで活躍し今は玉川大学のランナーとして頑張っている栗栖由江ちゃんも応援に駆けつけてくれた!

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  2004年10月03日

笹川流れトライアスロン村上大会

 

笹川流れトライアスロン村上大会
2004年10月3日(日)
新潟県村上市
 『あ~残念!』
まずはこの言葉からはじめましょう。
 トップアマとしての年間タイトル獲得に、今シーズン精力的に活動してきた。
特にスポンサーであるアトムグローブにはシーズン通しての遠征に多大な協力を得た。
体のメンテナンスは、いやま整体院。栄養面は万田酵素、明治乳業VAAM、オギロパン。 そのほか多くの支援の中チャンスもつかむことが出来た。
恩返しに日本選手権後の表彰式での年間表彰をあげていたのだが、達成できなかった。
ポイント獲得においては最終戦であった新潟村上大会。今回は寒さに自分の体が対応しきれなく、 力を出し切ることが明らかに出来なかった。
特にバイクは踏み込んでスピードを上げなければならないのに、練習以下のペース・・・
気温の落ち着くシーズン後半は連戦西日本でこなしていたため、気温の低さには全く体がなじまない。
 九州男児(さつま)の血をひくこの体は、まさに夏男!
暑さには対応できるが、昔から寒さにはどう頑張っても対応しきれない。(ホットクリームなどガンガン塗るのだが・・・)
振り返れば学生時代から冬季の駅伝でも抜群という成績はいつも晴れた日。
気温の低い雨中の大会であった今大会。
みんな条件は同じ・・・根性がない!集中力がない!簡単に言えばそうであるかもしれない・・・が、 体脂肪の低い選手は通常の体温を維持する方にエネルギーを使う傾向があるのは医学的にもいわれている。
全く追い込めないまま、いわば肉体的にはダメージのないレースとなったのでした。

 終わったことは仕方がない。次は24日の東京台場で開催される日本選手権!
ここでシーズン総決算と行きたい。
 2005年9月には日本でエリートカテゴリーで世界選手権、エイジ(一般)でパンパシフィック選手権が開催される。
 連合の荒井理事長、大塚理事、中山理事とも話をする場があり、少なくとも今のトライアスロンには『エリートエイジ』 という選手層が存在している。
その一端を担う我々のアピールはここ2年で大きくなったのは間違いない。
少なくとも私はそうアピールしてきた。
今後のトライアスロン競技の発展と将来を自分はビジョン化できている。
まだまだ頑張らなくてはならない。
そう言い聞かせ最終戦、来シーズンを目指したい!
 
八尾師匠『元気玉』送ってください!

結果 
総合第3位 2時間03分33秒
スイム:19分49秒(2)
バイク:1時間08分46秒(11)
ラン:34分58秒(2)

 

今回は本人より了解を得たので載せます。
タレントでトライアスリートのリサ・スティッグ・マイヤーさんです。
彼女、なんと今回一般女子で総合第2位!やるよね~
記憶に新しいのは彼!
いつも声をかけてくれるので紹介します。
パラリンピック男子マラソンで金メダルのサポートをしていた中田くん。
全国紙一面に載っていたよね・・・彼です!
デュアスロンでは一流の選手です。
今回はランラップ自分が2位、1位は彼が持っていきました。
応援してください!

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  2004年09月19日

福岡トライアスロンフェスティバル

 

福岡トライアスロンフェスティバル
EKIDENの部
スーパースプリントの部
【2種目制覇!】
2004年9月19日【日】国営『海ノ中道海浜公園』
 トライアスリートにはご存知、 この大会は西日本のトライアスリートの一大イベントにあげられる大会です。
 ご存じない方へ紹介しますと、一流の選手から初心者まで、キッズ・ジュニア部門を含め様々な顔ぶれで開催されます。
EKIDEN部門=SWIM700m+バイク21. 5Km+ラン5Kmこれを連続して行い次の走者も繰り返すまさにトライアスロンEKIDEN
キッズやチャレンジ部門=各カテゴリーで短く距離設定され幅広く参加できる仕組みになっています。

 わがTEAM福元の第1走を勤めた丸山秀登くん(中央ウエアなし:福山市消防27歳)。
チームリレー『EKIDEN』の鉄則、流れを大きく左右する重要なポジションです。
第一走者だけはファーストランは(第1ラン1.2Km+スイム350mとなり、スイムを安全に行う配慮がなされています) よってこのようなスタイルでスタートラインへたつことになるのです。
いやがうえにも緊張します。
 今シーズン波はあるがまとめる時はまとめる力のある選手。
強豪ぞろいの中なんと1位でリレー。(足につけているセンサーチップバンドをリレーする)
『お見事!』好発進に皆の気持ちが乗ってしまった様子。

 

続く2走は山口伸治くん(25歳)。
今シーズンは精彩を欠いているが、すばらしい体格を生かした動きで全く引けをとりません。
ランでは歯を食いしばってアンカーである私のもとへつないでくれました。
そのまま後続を引き離すナイスレースでした!
3走(アンカー)を勤めた私は二人の活躍で余裕を持ってレースに望めました。
鉄則どうりのレースを展開してくれた二人のためにも、 そして応援してくれる家族や知人の笑顔が見たくて持てる能力を発揮することが出来ました。
トライアスロンEKIDENさながらのゴールシーンです!
昨年は大会側が用意したドリームチームに10秒差で破れての2位。
今年は最高のゴールシーンをお届けできたと思います
今年から積水ハウス杯を授与され、 来年からこれに1枚ずつ勝利者リボンが付いていくのです。
この杯を最初に手に出来た『TEAM福元』うれしいです!
続いて開催されたスーパースプリント 【スイム350m+バイク10Km+ラン3Km】
短いから楽?
とんでもない!
トライアスロンや複合競技はその性質から距離が短くなればなるほど様々な場面で究極のスピードと技術を必要とされ、 緊張とスリルのコラボレーション!
一瞬の隙と妥協がそのまま結果となるのです。
競技の性質上20歳台前後の元気な選手がほとんどです。【出場選手中上から3番目でした・・・】
スタートもさながらです!力のないものは弾き飛ばされる世界!
バイクパートは一般選手では認められないドラフティングレース (先行する選手を風除けに利用する集団走行が可能)です。
選手同士の車輪と車輪の距離が5cm~10cmくらいになりスピードは上がるが危険も潜む、スリルと迫力のレースです。 これは現場で見てみないと伝わりませんが!
ランは1Kmのコースを3周回する見せるコースレイアウトです。
アップダウン、フラット、コーナーワークなど走力以外も要求されます。
最高心拍数まで上がる究極のスプリントレース。
ランに入って一気にスパート。
1周目で先頭に立ち小細工無しの力の勝負・・・逃げをはかった。
EKIDEN部門終了後60分少々のインターバルということもあったが本当に苦しかった!
それはみんな同じ、どこまで耐えれるか自分との競走でした。
スーパースプリント制覇!
これも同じく昨年は2位でした。喜びもひとしおです。
表彰式ではみんな笑顔が絶えません。
これは順位に関係なく、力を出し切った選手はみんなそうですね!
結果

EKIDEN部門 総合優勝(大会新記録)

スーパースプリント 優勝

今回すべてがうまく行ったと言えるこのような結果を得られたのだが、これは単なる偶然ではい。
チームとして、そして個々のそこに至るまでの裏づけがあるのです。
スポーツの世界は強いものが勝つのではなく、勝った者が強いのです。
チャンピオンシップスポーツのすばらしいところです。
だからアスリート・競技者は練習・トレーニング・修行に人生をかけて打ち込むのだと思います。
勝つために(自分自身にも)勝ち続けるために・・・

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  2004年09月05日

2004岩国スーパースプリントトライアスロン

 

岩国市航空自衛隊基地内
スイム:1200m バイク:36Km ラン:10Km
 ここは、日本に居ながらアメリカの雰囲気を味わえるところです。
毎年デュアスロンとトライアスロンの2回で入門しますが、今回はことのほかセキュリティー面が非常に厳しく、 いたるところ写真撮影が禁止であり、入門の時にカメラがあるといったら預けなければなりませんでした。 (結果的に入ってしまえばそこまで厳しくなかったのですが・・・)
 よって、今回はいつものようにレースの写真は、カメラ付き携帯で妻が無理やり撮ったもの程度しかありません・・・ しかし携帯で撮ったにしては画素数は低いにしても良くとらえてると思います。【さすが我妻!】
 先週の福岡トライアスロンフェスタでのスプリント2レースの影響が無いわけではありませんが、 天候も涼しく自らのパフォーマンスも予定どおり上がっていることから【秋に最高のパフォーマンスを発揮する!】次週の遠征 (新潟県村上大会)そして日本選手権(東京港大会)へのイメージ固めと体の反応を確認することをテーマにレースへ望みました。

 スイムは往復600mを2ラップ。
1ラップは明らかにスイマーだろうと思われる見事なキックでがんがん先行する選手に目標を置き、2ラップ目に追いつき、 ラスト150mあたりからスパートしてトップスイムアップ。
 そのままバイク・ランとも自分のペースでフォロー&アゲインストウインドを突きながらレースを先行する形となりました。
 体の反応と感覚をチェック。ランニング時に少し着地のずれを感じたが、広々としたアメリカ風土の中、 のびのびレースを楽しめました!
 さ~次のレースへ向けて新たに気持ちも高めて行きたい。
 その前に『いやま先生!体のメンテナンスお願いしま~す!』
結果
優勝!
(記録は後日発表)

 

速人は間近に大きな飛行機やエンジン音に目を丸くして興味心身でした!
今回いただいたトロフィーです!

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  2004年08月29日

トライアスロンさぎしま

 

トライアスロンさぎしま大会
2004年8月29日(日)広島県三原市佐木島
 今大会は15回の記念大会です。
職場で隣の課が商工観光課。記念大会の企画にいろいろと試行錯誤しているのが耳に入ります。
いやが上でも意識しながらの大会を迎えることになります。
しかも今回は日本トップクラスを招待するという企画が持ち上がっていました。
誰が来るのか分かっていない時でしたが、エリート(プロ)選手のポテンシャルの高さには当然引けをとってしまいます。 厳しい世界もこの目で見てきています。
その中で選ばれてきた選手が今回、竹内鉄平君と井上由佳子ちゃんでした。
鉄平くんとは昨年の世界選手権で同行し、 それから今の彼の環境になってなおさら頑張ってほしい別の期待もあるすばらしい選手です。 似たところもあり親近感を感じる選手です。
それはおいといて、
『うわ~スイムからおいてかれそ~・・・』
大会前からそれははっきりしていました。

 

大会前日の前夜祭。
地元の島民を中心に選手達が交流を深めます。
今回はその商工観光課の同僚の計らいで、選手の紹介などの司会の一部を任されました。
地元の方とも以前仕事でお世話になったり、毎年応援してくださるので顔なじみです。
なるべく多くの方に挨拶やコミュニケーションをとりたいと思い場を盛り上げてきたつもりです。
鉄平君たちもこの雰囲気に和んでくれたようす。
さぎしまへ渡りひと仕事して帰宅。
大忙しではありましたが、かえって楽しかった!そんな感じです。
さて大会は台風接近でいつもとは様子が違う大会となり、選手は強風に悩まされました。
スイムは予想通り鉄平くんの先行で幕開けです。
続いて山口伸治(昨年優勝)が力を付けスイムアップ。
その二人との差以上に開き3位でスイムアップ。
ん~3位か・・・あまり調子のよさを把握できない状態に、のぼりでチェーンをはずすアクシデント・・・このまま終わるのか? 一瞬そんな気持ちがよぎりました。
ただせっかく応援に来てくれた方に申し訳ないことはしたくない。今の状態のすべてを出し尽くそう。 それからエンジンがかかったようです。
バイク2ラップ目に伸治(山口)をパスし、最終ラップのゴール手前2Kmで鉄平くんを捕らえ先行したままトランジット。
ここからラン勝負!二人でロードへ飛び出しました。
ランは丁度中学生と練習していたペース走を想定して刻んでいくと、鉄平くんは足に来ていたのかおってこない、 そのまま地元の声援を後押しに自分らしく走りきれ歓喜のゴール!
『チョ~気持ちよかった!?』

今回は台風の接近で大会運営側も非常に悩んでおられました。
今回成功のうちに記念大会を終えたことは本当に地元島民とスタッフのおかげにつきます。
前夜祭で述べた、自分の思いと選手の思いは一緒です。大変厳しい時期の大会準備は重々承知の上ですが、また次回、 そしてこれからも大会開催よろしくお願いします。
結果
総合優勝!
2時間14分34秒
SWIM:23分50秒(3)
BIKE:1時間11分00秒(1)
RUN:39分44秒(1)
(2位竹内鉄平くんと4分01秒差の逃げ切り!)
速人が会場のお地蔵さんのところへどうしても連れて行けと泣きじゃくり連れて行ったら拝みだしたそうです。 『父さんを勝たせてね!』って言ってたの?
お世話になるいやま整体院の先生とママさんと速人の大声援!

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  2004年06月20日

天草トライアスロン

 

2004年6月20日 (日)熊本県本渡市天草
 台風6号の進路にあたり、大会自体開催できない可能性のまま迎えた当日・・・ ピーカンの晴天で予報に反して炎天下での大会となりました。開催が出来たことに喜びを感じたのは関係者も含め、 皆様も同じだったと思います。
 この天草という地は、クリスチャンである私にとっても、トライアスロン51.5Km(オリンピックディスタンス) にとっても聖地です。
 トライアスロンを始めた頃にも訪れましたが、ここへ来ると『希望が生まれる!』
自分にとって、ここはほかと違う感覚を覚えます。
昨年は、ここで総合優勝し世界選手権の派遣に至った最高の思い出の大会です。
 今回も当然結果にはこだわりたい思いはありました。

 

今回トライアスロンを始めて財産とも言える、人との出会いが集結しました。
 別便で駆けつけた妻と息子、普段はメールでのコンタクトしかできず年に一度しか会えないファミリーや、 皆生で出会って慕ってくれる夫婦が鹿児島より駆けつけてくれたり、 会場でこれから北京五輪に向け羽ばたこうとする若い選手達が声をかけてくれる、そんな中で競技できるのです。 それは自分にとってかけがえのないエネルギーといえます。
 その中で挑んだ天草記念大会!


レースは、人数が多い時にとるウェーブスタート。(100人前後で3分間隔の順次スタート方式)
私は第4ウェーブの発進となり、レースを追う形となりました。
スイムは確実な位置取りと積極性でグループトップでアップしましたが、 バイクが思うほど進んでいなかったのは周りを見て感じました。ただ今回は炎天下、ランの勝負が大きく影響すると読み、 押さえ気味のバイクフィニッシュ。


ランに入り確実に前を追い続けました。
 今回の記念大会は市内を巡る、主要幹線道を2回横断するランコース・レイアウトでした。
その2回に見事引っかかるありさまで、 見えないライバルと自己との戦いにあせる気持ちを押さえ込み状況に応じた走りに切り替えました。
 通常時間を競う競技スポーツはこのような中断はめったに無いことです。(今は箱根駅伝も電車が止まってくれる)
リズムを崩しそうになるが、それをきっかけにペースアップを試み成功したことも今回の勝因の一部だった思えます。
 応援してくれる人の前で結果を残せることは、競技者にとって何事にも変えがたい喜びです。
 2004年に入りなかなか思うように行かない厳しさを痛感しながら、やっと勝てた感じです。


尊敬する方が言ってくれます。『苦しい時があるから、うれしいことが必ず来る!』
 この喜びをエネルギーにまた次へとつなげていきたいと思います。
福元テツローの進化はまだまだ続きます!

結 果

総 合 優 勝

2時間04分31秒

SWIM:21分07秒(2)

BIKE:1時間05分11秒(4)

RUN:38分13秒(4)

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  2004年06月13日

蒲郡オレンジトライアスロン

 

2004年6月13日(日)
愛知県蒲郡市

 先週行われた和歌山大会の結果を引きずらないように、 気持ちはリセットしたつもりでしたが、どうしてもショックな部分はありました。
 今大会でそれを払拭したいのが今回のテーマとしていました。
この大会は一般の大会と併設された、日本学生トライアスロン選手権の東海・ 北陸及び近畿ブロックの予選会を兼ねているため若さあふれる選手で活気のある大会です。

 さてレースですが、スイムは蒲郡競艇場を泳ぐ1500m、バイクとランは工業団地内を変則周回するコースでほぼフラット、 コーナーの多いコースレイアウトでした。
 2000年4月にアジア選手権が行われた時、当時抜群のパフォーマンスを発揮できた愛称の良い地です。
 スイムこそまだ乗り切れていない感じはありましたが、バイク・ ランに関しては強風を突いて自分なりに押していけたように感じます。
条件的にタイムは出ないと思っていましたが、意外に良く(2時間00分16秒)、 今回はゴールを駆け抜けることが出来たことを素直に喜んでいます。
 まだまだ追い込んだレースにはなっていませんが、この大会もしかり、 これからはレベルの高い選手が同じ土俵に立ってきます。己を成長進化させ、人生マルゴトいつも挑戦心でいき(生き) たいと思います。

 

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  2004年06月05日

ITUナショナルイベント和歌山マリーナシティー大会

2004年6月5日(土)
和歌山マリーナシティー
13:30分スタート

和歌山マリーナシティーというテーマパークで開催されるジャパンカップへ出場しました。
 都道府県推薦を受けての出場で、30人の精鋭の中へ入れてもらった立場です。
明らかにスイムのレベルの違いに水温21.5度(競技規定によりウエットスーツ着用不可)という条件、さすがにやってみなけりゃ分からない! ってものでした。。。
 推薦を通してくださったJTU関係者は、自分に期待をかけてくださいっていました。
スタートセレモニーぎりぎりまで声をかけてくださりあり心温まる思いでした。
 次回の北京オリンピックを目指す選手がすでに始動しています。
このシビアな競技トライアスロンをフルタイムワーカーとしてどこまでやれるのか!
10年前なら今の自分がその当時なら優勝候補ですが、10年一昔とは言ったものです。競技レベルの向上はすさまじいものがあります。 その流れに自分も付いていきレベルは上がっているものの、何歳になっても挑戦者です!
 昨年一年間、日本選手権以外はこのレベルの大会へは出場を控えました。
 そして、自分なりの考えでレベルアップをはかってきたつもりです。

満を持して望んだ今大会は失格という受け止めがたい結果となりました。
 家族を連れて頑張る姿を見せたかったのですが、あえなくスイムは一人最後を泳ぎ、そのアドバンテージでバイクは2周回(40Km/8周回) でストップがかかり失格となりました。
 (このレベルの大会は先頭にパスされる距離に入ると失格になります。)
 ごまかしの利かないシビアなレースを久々に体感してきました。
この体験が良かったのか悪かったのか・・・本心はここで弾みと自信をつけて今後を送っていきたかったのですが・・・また、やり直しです。
 レース後、今年プロを退いた選手が言ってくれました。
『福元さんの生き方を勉強させてください。』と・・・
 ここであきらめては若い選手や自分を参考にしてくれる選手達の手本になりません。
 まだまだ挑戦者としてアタックしていきます!

成績=和歌山大会 バイク10Km地点で失格。

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  2004年04月25日

全日本トライアスロン宮古島大会

2004年4月25日(日)
SWIM:3Km/BIKE:155Km/RUN:42.195Km

トライアスロン関係者ならご存知, ロングディスタンスではメジャー大会となるこの大会は,海外を含め総勢1500名の出場者が終結します。
 今回私の目標は  『昨年の自分を越える!』・・・でした。
 昨年も初出場ながら様々な経験をした大会です。
 挑戦!そして進化!・・・今の自分が求めるもの,貫きたい気持ちです。

前日の準備と調整を終え,スターと地点に着いたとき, 明らかに昨年と違う自分がいた気がします。
 スイムキャップカラーが招待選手を含む有力選手がイエロー,昨年29位だった私はナンバーカード100までのピンク。 どこまで通用するのか試したかった・・・
 トップクラスの泳ぎは力強い。体が触れるとバランスを崩してしまう。 呼吸を左右有効に使い分けイエローキャップから離れてはいけないと常に意識しました。
昨年の自己のスイムタイムが41分35秒(31番目スイムアップ)。
今年が38分19秒でロングレースの第一人者である谷新吾さんについで19位でアップ。
バイクに関しても明らかに今年は強風でタイムが落ちる中,昨年の4時間41分07秒を上回る,4時間39分でバイクを終えました。
 この時点で明らかに手ごたえはあった。
レースを遂行する中でロングレースの上位陣たちと方を並べていた。
『行けるぞ!』
その気持ちとは裏腹にバイク後半から体に力が入らない・・・がんばらなければならないポイントでがんばれ
ない症状があった。
ランに移ればなおその状態がはっきりした。

 

『去年の自分を越える!』 それだけが足を前に進めていた気がします。
咳が出だし,ペースが維持できなくなった時たんが絡むような症状を感じました。
 喉に血が絡みだしていました。
これはいけない・・・審判をさせてもらった経験もあります。子供たちにアドバイスしていることもあります。
このまま続ける競技者魂もあるでしょう。
その姿に感動してくれる人もいるでしょう。
今,自分は昨年を大きく上回ったところでレースを遂行している。
でも,止めよう・・・
これからのシーズン,そして大会側に迷惑をかける可能性があると判断しました。
コース沿いの民家へ駆け込み,救護班へ連絡リタイヤを宣告し,病院へ搬送していただきました。
案の定レントゲンに映った肺は海水を含み炎症を起こしていました。
ランの折り返しから2Km進んだ地点。
あそこが今回は自分の限界だったのだと思います。
一夜あけ,医者が心配した症状が出なかったため今は至って普通です。

また,こんな私に当日すぐ容態を心配して,メールをくださった関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。
少し休んで,次のレースへ向けて元気に出発します!
福元テツロー
宮古島大会
ラン23Km地点 リタイヤ

 

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  2004年04月11日

2004石垣島トライアスロン

 

石垣島トライアスロン
2004年4月11日 (日)沖縄県石垣市登野城漁港8:00スタート
 いよいよトライアスロンシーズンの幕開けです!
このオフは足の痛みと共存,割り切ってスイムとバイクの強化と頭を切り替えてはいましたが,つらい時期でした。
 本当に4月になってランのトレーニングに入れました。
予定では石垣島へは満を持してのぞみたかったのです。
2週間弱ではありますが,『今回は出来る範囲で出場しよう。』
仕事が詰まっていたため通常初めての大会はコースの下見を行うため金曜入りするのですが出来ませんでした。
あわただしい中の前日入りでした。
コースを一人で回ってみたのですが,ワンウェイコースで道を間違えバイクコースは半分も見れませんでした。
 先に述べた気持ちではありましたが,ランが出来ていない。
組み合わせのトレーニングもこなせていない・・・・あせりもあるのでしょう。
気が散漫になり,不安でいっぱいでした。
 正直言って,自己嫌悪に陥ってました。
早朝スタートなので準備だけして早く寝ました。

 

いよいよ大会当日。
会場の活気と,世界選手権へ同行した仲間や理事長をはじめとしたスタッフと会うと,昨日までの気持ちがうそのように消えました。
スイムとバイクは強化できている。
ランはある程度なら勝負できる。
この上位のまとまったレベルの中で,今の状態の自分がどのあたりか試してみたくなりました。

スイムは昨年のシーズンベストを上回る,20分23秒。
スイムの得意な選手が多く,11位のスイムアップ。
バイクも単独走行でその選手を順々にパスして7番目でランをスタート。
切れの無いランではありましたが,少しでも前へ行くという気持ちだけはとぎれず,2人パス。
ラスト500mからの駆け引きなしのスパートでチームゴ~ヤの比嘉 和真くん(彼はこれから強くなると思います!) をパスして4番目のゴールとなりました。

 シドニー五輪代表の小原工さんの独走レースでしたが,2位以降も今後が楽しみなレース振りを繰り広げていたようです。
 特に今回は,千葉夫婦率いるチームゴ~ヤ。
全国から強くなるために沖縄に移り住み指導を受ける。
彼らの目を見ていると将来が楽しみになり,その手助けの一要因となれる選手としていたいな・・・ そんな思いもわかせてくれる連中でした。
 さ~今シーズンも始まりました!
暑く,熱く,厚くシーズンを送って生き(行き)たいと思います。
みなさんもがんばりましょう!
福元哲郎 
SWIM:1.5Km=20分28秒(11)
BIKE:40Km=1時間06分58秒(4)
RUN:10Km=35分44秒(3)

2時間03分10秒=4位
がんばれ! チームゴ~ヤのみんな!!


人としても尊敬する小原工氏
隣は松本華奈ちゃん

 このあと開催されたワールドカップは, 今年のアテネオリンピックに出場が決まっている選手や,それを狙う選手の熾烈な戦いが繰り広げられました。
 その迫力は実際に同じ空気を感じないと伝えられません。
日本の女子が世界へ近づいています。
中西真知子ちゃんの先頭を引っ張れる力。
庭田清美さんの追い上げて3位の総合力と気迫。
ゴール後話しましたが,涙を浮かべて喜んでいました。
2大会連続のオリンピックまであと少しです。
日本女子を引っ張り続けている清美さん期待してますよ!
日本で開催されるワールドカップへ出場する・・・それが今の自分の夢です!
それには何が必要か分かっています。

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2004年