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2005年11月12日
2005年成績

2005年、今シーズンの形!
成績をまとめた。
5月15日 石垣島トライアスロン 2位
6月5日 韓国トンヨントライアスロン 優勝
6月19日 ITUインターナショナルイベント和歌山大会 DNF
6月26日 天草国際トライアスロン 優勝
7月10日 宮城国際トライアスロン 優勝
7月17日 ひわさうみがめトライアスロン 2位(強化指定平野司選手のぞき1位)
8月14日 MCCSスプリントトライアスロン岩国大会 優勝
8月21日 ファッションタウン児島トライアスロン(中国ブロック選手権)3位(2位)
9月4日 トライアスロンさぎしま 優勝
9月25日 淡路島国際トライアスロン 2位
10月2日 福岡トライアスロンフェスタ EKIDENの部 2位
10月2日 福岡トライアスロンフェスタ スーパースプリント 4位
10月9日 世界トライアスロン選手権ホノルル大会 エイジ30~34 13位
10月23日 日本トライアスロン選手権東京港大会 31位
14レースに出場
1位=5回
2位=4回
3位=1回
表彰対象外=4回
2005JAPANランキング24位
95年から取り組んできたトライアスロンで勝率は過去最高の結果になった。
ジャパンランキング入りも果たした今シーズンは、競技者として勝負にこだわり続けることができた結果だと思う。
最終戦(日本選手権)での最後の最後でランがいつもの走りからは程遠く結果に結び付けなかった。
十分戦い抜いたシーズンではあるが最後に悔やまれた。詰めの甘さは来年への課題となる。そして、
これがまた来シーズンのモチベーションとなることだろう。
多くの方よりメールやお手紙をいただき元気をいただけた。
支えられがんばれたシーズンでした・・・感謝!
社会人として活躍する事が未来につながります。
やりましょう!
***今日も明元素でガンバロー***
テイケイ株式会社トライアスロン競技部
監督 八尾彰一
学生選手にとって社会人で結果をだしている選手からの応援は貴重なアドバイスになっていると思っています。
エリート選手たちの門番としても、今後の更なる活躍を期待しております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中 山 俊 行
投稿者 テツロー
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2005年成績

2005年、今シーズンの形!
成績をまとめた。
5月15日 石垣島トライアスロン 2位
6月5日 韓国トンヨントライアスロン 優勝
6月19日 ITUインターナショナルイベント和歌山大会 DNF
6月26日 天草国際トライアスロン 優勝
7月10日 宮城国際トライアスロン 優勝
7月17日 ひわさうみがめトライアスロン 2位(強化指定平野司選手のぞき1位)
8月14日 MCCSスプリントトライアスロン岩国大会 優勝
8月21日 ファッションタウン児島トライアスロン(中国ブロック選手権)3位(2位)
9月4日 トライアスロンさぎしま 優勝
9月25日 淡路島国際トライアスロン 2位
10月2日 福岡トライアスロンフェスタ EKIDENの部 2位
10月2日 福岡トライアスロンフェスタ スーパースプリント 4位
10月9日 世界トライアスロン選手権ホノルル大会 エイジ30~34 13位
10月23日 日本トライアスロン選手権東京港大会 31位
14レースに出場
1位=5回
2位=4回
3位=1回
表彰対象外=4回
2005JAPANランキング24位
95年から取り組んできたトライアスロンで勝率は過去最高の結果になった。
ジャパンランキング入りも果たした今シーズンは、競技者として勝負にこだわり続けることができた結果だと思う。
最終戦(日本選手権)での最後の最後でランがいつもの走りからは程遠く結果に結び付けなかった。
十分戦い抜いたシーズンではあるが最後に悔やまれた。詰めの甘さは来年への課題となる。そして、
これがまた来シーズンのモチベーションとなることだろう。
多くの方よりメールやお手紙をいただき元気をいただけた。
支えられがんばれたシーズンでした・・・感謝!
社会人として活躍する事が未来につながります。
やりましょう!
***今日も明元素でガンバロー***
テイケイ株式会社トライアスロン競技部
監督 八尾彰一
学生選手にとって社会人で結果をだしている選手からの応援は貴重なアドバイスになっていると思っています。
エリート選手たちの門番としても、今後の更なる活躍を期待しております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中 山 俊 行
投稿者 テツロー
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2005年10月23日
第11回日本トライアスロン選手権 東京港大会

今シーズン最終戦の日本選手権となりました!
5月の石垣島大会から始まり14レース目。
締めくくりで大一番となるこの大会は、中国ブロックから男子3名、女子2名しか出場できないプロ・
アマの境の無いまさに日本一を決定する権威ある大会でもある。
予選を勝ち抜き選ばれし戦士たちは、
前日のホテル日光のブリーフィング会場でコースディレクター白戸太朗氏からねぎらいを受け23日当日を向かえた。
今回の大会へ臨むにあたって世界選手権を終えたあたりから帰国後の寒暖の差も影響してか身体反応が悪くモチベーションが上がらずその後のトレーニングの疲労を抱えたまま迎えてしまった。
ウエットスーツを着れない条件なら棄権を考えたほど体調の悪さを感じていた。
しかし、今回は全国各地から通知があっただけでも今までに無く自分の応援者が会場に駆けつけてくれる。
妻も自分の状態を察して心配するが、ここでの勇姿を見てもらいたい思いだけが心を支えた。
それでも当日は開き直るものである。若い選手の手本とならなければ・・・できるところまでやってみる。
水温19.5度。(20度以上はウエットスーツ着用禁止)
天候晴れ。絶好のトライアスロン日和である。
今回、ワールドポイント獲得上位順からジャパンランキング順にレースナンバーが付けられた。
『21』今までここでこんなに若いナンバーカードをつけたことは無かった。
33歳になって、今までの自分を超えて来れたことに喜びを感じるひとつだった。

スタート前に尊敬する八尾師匠の元へ行きパワーを入れていただいた。
八尾氏のそばにいくだけで明るくなれ何らかのきっかけをいただける。
21番目にスタートポジションを決めれるため、選手紹介後、左側から2番目の最前列を取った。
『ON YOUR MARK!』
数秒後のエアホーンとともに飛び出した。

最高レベルの大会だけあり同じような力差の中、スイムでのぶつかり合いはいつまでも続く。流れに乗り21分08秒でスイムアップ。
(リザルトで確認51番目)
選ばれた選手80名の中で51番目。数秒の中に何人も重なる状態の中では、わるそうで意外に先を見据えることの出来る位置でもあった。
今シーズンのバイクパフォーマンスから、パック形成からその中でのドラフティングレース(集団走行及び人の後ろへぴったり付く走行@
私が戦う普段のレースは禁止の走行技術)は余裕を持ってこなすことが出来ていた。
分かってはいたがこのあたりのパックはまとまりにくく、レース中止(先頭が追いつくと判断されたら失格)
を免れるには力のある選手が引っ張っていくほかなかった。
その状態で15人前後のパックを形成し進行した。


ランへ移行するトランジットは計算どおりそのパックの先頭で入った。自分は出場選手中、誰もしないソックス(靴下)
を掃いてランへ入るため10数秒は捨ててしまう。
ランコースへ出るとその集団は1列に先を走っていた。少しずつしか上げることが出来なかった。
体調の悪さをごまかす事の出来ないランは明らかにキレの無い、過去最低のランであった。

しかし、コース上は名前で応援してくれる方々が今までに無く多かった。
本当にうれしくありがたかった。・・・しかし、その分悔しかった。
自分の持ち味は不可能と思われる距離(時間)を大逆転する展開をやってのけること!
それを表現出来ないランは寂しかった。
出場選手中必ず一ケタ台を置いていたランは今回24位。総合31位。

ここに来るといつも感じさせてくれる。
『まだまだいける!みんながびっくりして喜んでくれる顔を見ることが可能な限り、この大会は出場し続けたいと・・・』
いろいろあったが今シーズンはこれでおしまい。
また人生の中で想い出が出来たシーズンであった。

結果
総合31位 1時間56分52秒
スイム=21分08秒(51位)
バイク=58分44秒(32位)
ラン=37分00秒(24位)
投稿者 テツロー
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2005年10月13日
ワールドチャンピオンシップ(世界トライアスロン選手権ホノルル大会)

期日:2005年10月9日(日)
場所:アメリカ合衆国 ハワイ州 ホノルル ワイキキビーチ発着コース
今シーズンの目標に掲げていた世界トライアスロン選手権。
内定組みに対して自分が出場するためには、ジャパンカップシリーズ(国際部門)でのポイント獲得でアピールするほかなかった。
6月の天草国際(熊本県本渡市)、7月の宮城国際(宮城県七ヶ浜町)およびひわさ大会(徳島県日和佐町)
で各最高ポイントを獲得し理事会の承認を得た。
このたびはアジア初の日本(愛知県蒲郡市)で開催されたエリート及びジュニア、アンダー23の大会に対し、エイジグループ(一般)
はハワイと分散しての開催となった。
ハワイで開催となると必然的にレベルは上がること、フラットコースで絶好の気候となれば体の大きな選手が有利であり、
前回のニュージーランド(クイーンズタウン)大会よりも下回るであろうと予想されていた。(結果表彰台アメリカ勢が独占状態)
しかし勝負事はふたを開けなければ分からない。
海外のレースを体験すると、如何に日本の大会のキチリとしたスケージュールや体制なのかがわかる。
今回エイジグループ選手権で当然ウエットスーツ着用だと思って日本選手団は会場入りしていた。
それが前日になりウエットスーツの着用は禁止と知る。
オフィシャルウエアは陸に上がって楽なようにサイズを大きめにして支給していただいていたためスイムではぶかぶかで使えない状態。
あわてた・・・
会場のブースでウエアを購入し国名が入り上下をそろえればオッケーとなるルールに従い前日の晩にABCストアでマニュキュアを購入し自主作成。
ウエアは赤になったがホワイトでエナメル質の文字にチームメイトがびっくりするほどのできばえ。(いつも美術、
芸術は最高単位をとっていた腕が光る)
戦うにはこれでいくしかなかった。
今回初めて日付変更線を超えたレースとなった。
前日に寝れるだけ寝て12時間。
すっかり疲れも取れた状態でレース前夜のその晩は結局一睡も出来ず寝転んで5時間以上を音楽を聴いて過ごし午前4時前に準備に入り会場入り。
7時05分のスタートを迎えたのである。
スイムはターミネーターのような体格の選手に当たり負けするわ、両手で海底に沈められるわ、足は引っ張られるわの『おーい反則だろ~』
といった状態。それをかいくぐる泳力のなさが裏目に出た。こうしたことはあることが予測されていたのでそんなに気持ちのダメージはなかった。
スイムアップは43位。(後で知ってあまりの遅さにびっくりした・・・)

バイクは外国人選手のイケイケどんどん走行に付いていくが、ドラフティングを気にするあまり集団からもれた。それでも62分台
(23位)でまとめランへ。
ホノルル市内のメイン通りを折り返す2ラップのコース。バイクで行かれたお返しに、
今度はこちらがイケイケどんどん走法で追い上げを開始。今ひとつキレは無かったが今の自分の限りで押していった。ランラップは4位。

ゴール速報は自分のカテゴリーで11位。2時間02分31秒。(帰国後の発表では13位・・・さすが海外の大会)
前回を上回る大躍進。ゴールできたことを素直に喜び、今後の取り組みもはっきりした。
素晴らしい体験と世界を肌で感じ取れた。
まだまだ行ける。
トップテン入り。簡単にはいかないだろう。
スイムを伸ばし、バイク・ランをさらに磨く。水陸両用の身体を造る難しさは十分知っている。
しかしそれが出来なければ世界では通用しない。
今回、特筆しておかなければならないのがハンディーキャップカテゴリーである。
新鮮にびっくりさせられ感激した。その姿に勇気をいただいた。
テレビなどで見たことはあるが、一緒のフィールドで肩を並べゴールへ向かう鼓動を感じたとき涙が出るほどに感動をいただいた。
人は本気で情熱を傾ける時、何でも出来るようになるんだと・・・


表彰台に上る自分の姿を描ける努力をしていきたい!

記録 2時間02分31秒(13位)
スイム:23分38秒(43位)バイク:1時間02分12秒(23位)ラン:34分31秒(4位)
投稿者 テツロー
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ワールドチャンピオンシップ(世界トライアスロン選手権ホノルル大会)

期日:2005年10月9日(日)
場所:アメリカ合衆国 ハワイ州 ホノルル ワイキキビーチ発着コース
今シーズンの目標に掲げていた世界トライアスロン選手権。
内定組みに対して自分が出場するためには、ジャパンカップシリーズ(国際部門)でのポイント獲得でアピールするほかなかった。
6月の天草国際(熊本県本渡市)、7月の宮城国際(宮城県七ヶ浜町)およびひわさ大会(徳島県日和佐町)
で各最高ポイントを獲得し理事会の承認を得た。
このたびはアジア初の日本(愛知県蒲郡市)で開催されたエリート及びジュニア、アンダー23の大会に対し、エイジグループ(一般)
はハワイと分散しての開催となった。
ハワイで開催となると必然的にレベルは上がること、フラットコースで絶好の気候となれば体の大きな選手が有利であり、
前回のニュージーランド(クイーンズタウン)大会よりも下回るであろうと予想されていた。(結果表彰台アメリカ勢が独占状態)
しかし勝負事はふたを開けなければ分からない。
海外のレースを体験すると、如何に日本の大会のキチリとしたスケージュールや体制なのかがわかる。
今回エイジグループ選手権で当然ウエットスーツ着用だと思って日本選手団は会場入りしていた。
それが前日になりウエットスーツの着用は禁止と知る。
オフィシャルウエアは陸に上がって楽なようにサイズを大きめにして支給していただいていたためスイムではぶかぶかで使えない状態。
あわてた・・・
会場のブースでウエアを購入し国名が入り上下をそろえればオッケーとなるルールに従い前日の晩にABCストアでマニュキュアを購入し自主作成。
ウエアは赤になったがホワイトでエナメル質の文字にチームメイトがびっくりするほどのできばえ。(いつも美術、
芸術は最高単位をとっていた腕が光る)
戦うにはこれでいくしかなかった。
今回初めて日付変更線を超えたレースとなった。
前日に寝れるだけ寝て12時間。
すっかり疲れも取れた状態でレース前夜のその晩は結局一睡も出来ず寝転んで5時間以上を音楽を聴いて過ごし午前4時前に準備に入り会場入り。
7時05分のスタートを迎えたのである。
スイムはターミネーターのような体格の選手に当たり負けするわ、両手で海底に沈められるわ、足は引っ張られるわの『おーい反則だろ~』
といった状態。それをかいくぐる泳力のなさが裏目に出た。こうしたことはあることが予測されていたのでそんなに気持ちのダメージはなかった。
スイムアップは43位。(後で知ってあまりの遅さにびっくりした・・・)

バイクは外国人選手のイケイケどんどん走行に付いていくが、ドラフティングを気にするあまり集団からもれた。それでも62分台
(23位)でまとめランへ。
ホノルル市内のメイン通りを折り返す2ラップのコース。バイクで行かれたお返しに、
今度はこちらがイケイケどんどん走法で追い上げを開始。今ひとつキレは無かったが今の自分の限りで押していった。ランラップは4位。

ゴール速報は自分のカテゴリーで11位。2時間02分31秒。(帰国後の発表では13位・・・さすが海外の大会)
前回を上回る大躍進。ゴールできたことを素直に喜び、今後の取り組みもはっきりした。
素晴らしい体験と世界を肌で感じ取れた。
まだまだ行ける。
トップテン入り。簡単にはいかないだろう。
スイムを伸ばし、バイク・ランをさらに磨く。水陸両用の身体を造る難しさは十分知っている。
しかしそれが出来なければ世界では通用しない。
今回、特筆しておかなければならないのがハンディーキャップカテゴリーである。
新鮮にびっくりさせられ感激した。その姿に勇気をいただいた。
テレビなどで見たことはあるが、一緒のフィールドで肩を並べゴールへ向かう鼓動を感じたとき涙が出るほどに感動をいただいた。
人は本気で情熱を傾ける時、何でも出来るようになるんだと・・・


表彰台に上る自分の姿を描ける努力をしていきたい!

記録 2時間02分31秒(13位)
スイム:23分38秒(43位)バイク:1時間02分12秒(23位)ラン:34分31秒(4位)
投稿者 テツロー
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2005年10月02日
福岡トライアスロンフェスタ2005

恒例のチーム戦で盛り上がるトライアスロンフェスタへ行ってきた。

この大会はジュニアカテゴリーからメインイベントのチーム戦であるEKIDEN部門
(S700m B21.5km R5km)、そしてスーパースプリント
(S350m B8Km R3km)部門などトライアスロン一色の一日となる。
昨年はEKIDEN部門、
個人スーパースプリントの2冠を達成し福岡放送の番組では一番とらえられていると関係者からビデオもいただくほどだった。
今年のわがチーム福元は3人ともが次の目標へ向かって動いているため昨年のようには行かないと予想された。


20代の若い二人に毎年、シーズン中の安定感を求めるのは酷か・・・第三出走の自分のところへ来た時にはすでに8分の差。
ショートタイプのトライアスロンでは絶望的な数字であった。
しかし追うしかない。
世界選手権の調整と臨んだこの遠征であった。しかし、若い選手への手本となるには言葉ではなく行動で示す事を信念とする自分には、
不可能を可能に近づけ希望が生まれるレースを行うのみであった。
必死で追った。今出来る限りで追った。

バイク終了時で4分差。ランの中間点で2分50秒。・・・いっぱいだった。
結局ゴールでの差は1分50秒あまり。
猛追撃に会場は沸いたが勝負としては惨敗であった。


1時間半後にスタートするスーパースプリントへの力は残っていなかった。
しかし、ナンバーカード1で昨年のチャンピオンらしく堂々と戦いたい気持ちが体を支える。
スイムは出遅れバイクもパック(集団)に乗り遅れた。


ドラフティング(集団走行で風の抵抗を軽減する走法)の経験の少ない選手と息が合わず差は開く一方。
ランに入って得意のトラックスプリント走法は影を潜めた。
今シーズンゴールしたレースで初の表彰台から外れる4位であった。

力を合わせて勝ちにいくレースの醍醐味を知る自分達にとっては完全な負け試合。
来年は勝とうと誓った広島三人勢(チーム福元)であった。
さ~次は世界トライアスロン選手権!ハワイホノルルで思いっきり暴れてこようか!

投稿者 テツロー
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福岡トライアスロンフェスタ2005

恒例のチーム戦で盛り上がるトライアスロンフェスタへ行ってきた。

この大会はジュニアカテゴリーからメインイベントのチーム戦であるEKIDEN部門
(S700m B21.5km R5km)、そしてスーパースプリント
(S350m B8Km R3km)部門などトライアスロン一色の一日となる。
昨年はEKIDEN部門、
個人スーパースプリントの2冠を達成し福岡放送の番組では一番とらえられていると関係者からビデオもいただくほどだった。
今年のわがチーム福元は3人ともが次の目標へ向かって動いているため昨年のようには行かないと予想された。


20代の若い二人に毎年、シーズン中の安定感を求めるのは酷か・・・第三出走の自分のところへ来た時にはすでに8分の差。
ショートタイプのトライアスロンでは絶望的な数字であった。
しかし追うしかない。
世界選手権の調整と臨んだこの遠征であった。しかし、若い選手への手本となるには言葉ではなく行動で示す事を信念とする自分には、
不可能を可能に近づけ希望が生まれるレースを行うのみであった。
必死で追った。今出来る限りで追った。

バイク終了時で4分差。ランの中間点で2分50秒。・・・いっぱいだった。
結局ゴールでの差は1分50秒あまり。
猛追撃に会場は沸いたが勝負としては惨敗であった。


1時間半後にスタートするスーパースプリントへの力は残っていなかった。
しかし、ナンバーカード1で昨年のチャンピオンらしく堂々と戦いたい気持ちが体を支える。
スイムは出遅れバイクもパック(集団)に乗り遅れた。


ドラフティング(集団走行で風の抵抗を軽減する走法)の経験の少ない選手と息が合わず差は開く一方。
ランに入って得意のトラックスプリント走法は影を潜めた。
今シーズンゴールしたレースで初の表彰台から外れる4位であった。

力を合わせて勝ちにいくレースの醍醐味を知る自分達にとっては完全な負け試合。
来年は勝とうと誓った広島三人勢(チーム福元)であった。
さ~次は世界トライアスロン選手権!ハワイホノルルで思いっきり暴れてこようか!

投稿者 テツロー
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2005年09月25日
2005淡路島国際トライアスロン大会

スイム 1500m(500m×3周回)
バイク 40Km(5.7Km×7周回)
ラン 10Km(700m+1.16Km×4往復)

世界選手権(10月9日:米国ハワイ ホノルル)と、シーズン最終戦の日本選手権(10月23日:東京台場)
へ向けてのレース感覚と体造りの為にここの大会を選んだ。
初めての大会で、家族を連れてのんびり気分で参加してこようとリラックスムード。
今回のレース会場は国営明石海峡公園。
過去に花博を開催した公園で超テクニカルなバイクコース(MTBの方が良いタイムで走れるのでは?)。そして、
若手や現在日本ランキング6位の山本良介(プロ)選手(2週前にエリート世界選手権へ出場)の参加と、
一気に世界レベルのスピードとなることが前日に分かった。
ここからシーズン最終大会へテンションをあげていくつもりでいる自分にとっては不意をつかれた様子。
スタート前になっても、よ~しいくぞ~!といった気持ちになってこない。
スタートしてもそんな気持ちだから、ぶつかり合うと引いてしまう消極的なスイム。スイムアップした時は女子選手二人が前にいた。
バイクスタートしてようやく自分のおかれた立場に気づく。

若手の見本となるレース。
家族の応援と場内アナウンスの力を借り甦った。
テクニカルコースに集中できるようになり、とにかく前を追った。

2位まで上がり後続を引き離すが、山本良介選手の姿は全く見ることが出来ないままランへ。
ランの前半は重くキレがなく、トップとの差は歴然で相手になっていなかった。
3位の三木邦彦選手(テイケイ練習生)の追い上げがはっきりしていたため、
このまま終わるわけにも行かないと最後は自分の走りに戻ることが出来た。

怪我をしないようにとか、疲労を残さないようにとか、そんなことに気を使うとかえって体のキレさえ押さえてしまう。
安全にレースを終える事は当然大切である。
だが、競技者、戦うものはそれを踏まえたうえでいつも全力で行かなければならないことを改めて思わせてくれた大会となった。

世界で戦う山本良介選手。プロとしてはタイトルもない大会ではあるが力を出し切るレースは素晴らしかった。
プロとして成長していくハングリーな面を日常生活から賭けている姿を聞かされた。そしてプロであり続けることの難しさも。
きっと北京オリンピックのスタートラインへは彼の姿があるに違いない。前回2003年の世界選手権(ニュージーランド)
は一緒の選手団として参加したが、今回のレースで戦い、よりその予感を感じさせてくれた選手だ。
ぜひ応援してやってほしい。


結果
総合第2位
1 山本 良介(26)京都府
2:09:11 S16:54(1)B1:18:03 (1)R34:14(2 )
2 福元 哲郎(33)広島県
2:15:27 S20:05(8)B1:19:59 (2)R35:23 (5)
3 三木 邦彦(24)兵庫県
2:16:08 S18:41(3)B1:22:56 (3)R34:31 (3)
投稿者 テツロー
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2005年09月04日
2005トライアスロンさぎしま大会

今年もやってきた。
この時期、三原市内は街のいたるところで【トライアスロンさぎしま大会】
ののぼりが立てられる。この時期が来たことを皆が知りだし、私を知るほとんどの方が声をかけてくれる。
三原の鉄人と親しんでくれている。(選挙1週間前であるが島ではこの日だけは、
ほりえもんより人気者になれる・・・)
ならば元気なところを見せておかないと・・・
良すぎるほどのプレッシャーであるには違いない。
トレーニングの一つ一つが大会へ向けてプラスになっているのか、
マイナスになってはいないか意識する。普段から絞れている体も一段と引き締まる。
スイムにはマイナスになるが体脂肪も究極に低くなっている。
前評判は間違いなくニュージーランドから来る22歳の若い招待選手。
前日から大会レコードを打ち立てると言う。
頼もしいがまだ若いし経験が浅い証拠だろう。
そんなにレースは甘くない。それを叩き込まれているのは今までの経験であろう。
特にここのコースを知る私にとってはそう思う。
レースはスイムから力をつけた選手やリレーの部のスイマーが激しく競り合う。
前半で3人に絞られ二人が競り合う後方で追う展開。

台風の近づく涼しい天候も、今回の自分にとっては条件が悪かった。
汗が乾かないことから水分の補給と循環が悪い。ずっときついままレースを進めた。
バイクは2番手にすぐ上がるがトルクも回転も安定しない状態。3週目に入ったのぼりでトップに立ちそのままランに入る。
正直ランも余裕などなかった。

島民のほとんどが自分を知り声援してくれる。おまけに後方の選手がすれ違うときに
『福元さんガンバレ!』と何人も声をかけてくれる。
きついスポーツだからこその、こういった場面があるトライアスロンが好きだ。
今回はきつくてきつきて仕方がなかったが、
せかっくトップを走っているのだからそれを楽しもうと切り替えペースをあげた。


歓喜のゴールは市長も直接で迎えてくれた。
通算5度目の優勝!
記録も自己のコースレーコードであった。
確実に成長し進化できている自分にまたで会えた気がする。



Phot【写真のビッグ ジャスコ三原店 社長撮影】
投稿者 テツロー
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2005トライアスロンさぎしま大会

今年もやってきた。
この時期、三原市内は街のいたるところで【トライアスロンさぎしま大会】
ののぼりが立てられる。この時期が来たことを皆が知りだし、私を知るほとんどの方が声をかけてくれる。
三原の鉄人と親しんでくれている。(選挙1週間前であるが島ではこの日だけは、
ほりえもんより人気者になれる・・・)
ならば元気なところを見せておかないと・・・
良すぎるほどのプレッシャーであるには違いない。
トレーニングの一つ一つが大会へ向けてプラスになっているのか、
マイナスになってはいないか意識する。普段から絞れている体も一段と引き締まる。
スイムにはマイナスになるが体脂肪も究極に低くなっている。
前評判は間違いなくニュージーランドから来る22歳の若い招待選手。
前日から大会レコードを打ち立てると言う。
頼もしいがまだ若いし経験が浅い証拠だろう。
そんなにレースは甘くない。それを叩き込まれているのは今までの経験であろう。
特にここのコースを知る私にとってはそう思う。
レースはスイムから力をつけた選手やリレーの部のスイマーが激しく競り合う。
前半で3人に絞られ二人が競り合う後方で追う展開。

台風の近づく涼しい天候も、今回の自分にとっては条件が悪かった。
汗が乾かないことから水分の補給と循環が悪い。ずっときついままレースを進めた。
バイクは2番手にすぐ上がるがトルクも回転も安定しない状態。3週目に入ったのぼりでトップに立ちそのままランに入る。
正直ランも余裕などなかった。

島民のほとんどが自分を知り声援してくれる。おまけに後方の選手がすれ違うときに
『福元さんガンバレ!』と何人も声をかけてくれる。
きついスポーツだからこその、こういった場面があるトライアスロンが好きだ。
今回はきつくてきつきて仕方がなかったが、
せかっくトップを走っているのだからそれを楽しもうと切り替えペースをあげた。


歓喜のゴールは市長も直接で迎えてくれた。
通算5度目の優勝!
記録も自己のコースレーコードであった。
確実に成長し進化できている自分にまたで会えた気がする。



Phot【写真のビッグ ジャスコ三原店 社長撮影】
投稿者 テツロー
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2005年08月21日
国民体育大会『晴れの国おかやま国体』記念JTU後援 ファッションタウン児島国際トライアスロン大会

岡山国体のプレ大会として岡山県内では5時間の生放送や編集した大会模様が岡山県内は流されるといった大会自体も大いに盛り上がった。
天候曇り時々雨。路面状態はウエット。
バイクコースはコーナが多く鷲羽山のスカイラインを利用するため高速になる箇所も多い。
実際に落車をした選手はトップ選手クラスも出ていた。
この大会は以前に記したように今までは日本選手権の出場権獲得だけを目指した、いわば出場権獲得だけの大会に位置づけていた。
(たいてい翌週に地元さぎしま大会が控えていることも含め)しかし、やはり勝負の世界。入賞しても前の選手との差が歴然と数字で出るため、
競技者魂としてはいつも不完全燃焼を感じていた。
今回は勝負に徹した。
昨年はスイムをトップで上がり、後は中国地方の選手枠3に入るレースをするだけだったが、トライアスロン競技としては当たり前だが、
今回はトータルで勝負!
経験と感覚でレースを読んだ。
スイムでは若い選手がどんどん引っ張る。オーロラビジョンに映し出される映像で確認しながらレースを進めた。6位でスイムアップ。
それでも昨年トップで上がったタイムより速い。

陸に上がれば昨年の優勝者の平松選手(立命館)、
トライアスリートなら誰もが知るデュアスロン日本チャンピオン高橋泰夫氏との位置関係が勝負に大きな影響を及ぼす。
バイク終了時点で広島の同勇丸山選手が暫定トップでランスタート。その後は混戦模様。

100m先に高橋氏、後ろへ平松選手。ランにも定評があるこの選手たちはどこかで重なる。そこが勝負どころになるはず。
中間点あたりでそれは来た。

トップ争い4選手が重なった商店街は観戦者も大いにわいていた。
平松選手がじりじりリードを広げ続く高橋氏を追う展開。
7Km地点あたりで高橋氏を振り切り勝負に出た。

このまま平松選手を追いたかった。自分の走りを分析すると緩やかなカーブや直線コースは誰にも負けない伸びのあるストライド走法だが、
スピードが落ちる鋭角のコーナーやこのコースの全後半にそれぞれ2回ある地下道への連絡通路や階段で明らかに筋肉への変化が来た。
ラスト1.5Kmあたりで両足前面が痙攣。伸びのある走りが止まった・・・ストライドを伸ばせない。しかし止まるわけには行かない。
長年走り続けてきた経験で最低限の走りに切り替えゴールを目指した。
『急に走りが変わったのがわかった』と高橋氏。あえなく順位が変わりそのままゴール。
上位3名が2時間08分台。


激闘の末の結果だ。
昨年と同じ上位3名の順位だったが、ブロンズコレクターになりそうだが今回の意味は大きい。
ここからまた進化を成すであろうと自身に期待する。
結果
総合3位【中国選手権2位】
2時間08分47秒


若い選手の活躍が要所要所で見ることが出来た大会であった。
トライアスロン競技の確立には彼らの活躍が必要である。
今回優勝した平松選手。彼もまたプロを目指す。
ワールドクラスの選手となってくれることを期待する。
また、年齢に関係なく強さを発揮してくれる高橋泰夫氏。来月はデュアスロン世界選手権【日本代表】を控えている。
私の目標でありまだまだ飛躍してほしいよきライバルである。
スイム バイク ラン
1 平松 幸紘21 大阪府 2:08:00
19:26( 4) 1:14:51(
9) 33:43 (1)
2 高橋 泰夫38 岡山県
2:08:26 21:46(10) 1:11:10(1)
35:30 (3) 中国選手権 1 位
3 福元 哲郎33 広島県
2:08:47 19:59(6)
1:13:14 (4) 35:34
(4) 中国選手権 2 位
4 丸山 秀登28 広島県
2:12:07 19:05(3)
1:12:44(3) 40:18 (27)中国選手権 3 位
5 立間 淳弘22 京都府
2:12:30 25:42 (67) 1:11:41(2)
35:07(2)
6 山川 泰明22 岡山県
2:14:10 19:03(2)
1:15:45(15) 39:22(19) 中国選手権 4 位
この3名の激戦の様子が分かるリザルトはエムスポにて http://www.mspo.jp/


投稿者 テツロー
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国民体育大会『晴れの国おかやま国体』記念JTU後援 ファッションタウン児島国際トライアスロン大会

岡山国体のプレ大会として岡山県内では5時間の生放送や編集した大会模様が岡山県内は流されるといった大会自体も大いに盛り上がった。
天候曇り時々雨。路面状態はウエット。
バイクコースはコーナが多く鷲羽山のスカイラインを利用するため高速になる箇所も多い。
実際に落車をした選手はトップ選手クラスも出ていた。
この大会は以前に記したように今までは日本選手権の出場権獲得だけを目指した、いわば出場権獲得だけの大会に位置づけていた。
(たいてい翌週に地元さぎしま大会が控えていることも含め)しかし、やはり勝負の世界。入賞しても前の選手との差が歴然と数字で出るため、
競技者魂としてはいつも不完全燃焼を感じていた。
今回は勝負に徹した。
昨年はスイムをトップで上がり、後は中国地方の選手枠3に入るレースをするだけだったが、トライアスロン競技としては当たり前だが、
今回はトータルで勝負!
経験と感覚でレースを読んだ。
スイムでは若い選手がどんどん引っ張る。オーロラビジョンに映し出される映像で確認しながらレースを進めた。6位でスイムアップ。
それでも昨年トップで上がったタイムより速い。

陸に上がれば昨年の優勝者の平松選手(立命館)、
トライアスリートなら誰もが知るデュアスロン日本チャンピオン高橋泰夫氏との位置関係が勝負に大きな影響を及ぼす。
バイク終了時点で広島の同勇丸山選手が暫定トップでランスタート。その後は混戦模様。

100m先に高橋氏、後ろへ平松選手。ランにも定評があるこの選手たちはどこかで重なる。そこが勝負どころになるはず。
中間点あたりでそれは来た。

トップ争い4選手が重なった商店街は観戦者も大いにわいていた。
平松選手がじりじりリードを広げ続く高橋氏を追う展開。
7Km地点あたりで高橋氏を振り切り勝負に出た。

このまま平松選手を追いたかった。自分の走りを分析すると緩やかなカーブや直線コースは誰にも負けない伸びのあるストライド走法だが、
スピードが落ちる鋭角のコーナーやこのコースの全後半にそれぞれ2回ある地下道への連絡通路や階段で明らかに筋肉への変化が来た。
ラスト1.5Kmあたりで両足前面が痙攣。伸びのある走りが止まった・・・ストライドを伸ばせない。しかし止まるわけには行かない。
長年走り続けてきた経験で最低限の走りに切り替えゴールを目指した。
『急に走りが変わったのがわかった』と高橋氏。あえなく順位が変わりそのままゴール。
上位3名が2時間08分台。


激闘の末の結果だ。
昨年と同じ上位3名の順位だったが、ブロンズコレクターになりそうだが今回の意味は大きい。
ここからまた進化を成すであろうと自身に期待する。
結果
総合3位【中国選手権2位】
2時間08分47秒


若い選手の活躍が要所要所で見ることが出来た大会であった。
トライアスロン競技の確立には彼らの活躍が必要である。
今回優勝した平松選手。彼もまたプロを目指す。
ワールドクラスの選手となってくれることを期待する。
また、年齢に関係なく強さを発揮してくれる高橋泰夫氏。来月はデュアスロン世界選手権【日本代表】を控えている。
私の目標でありまだまだ飛躍してほしいよきライバルである。
スイム バイク ラン
1 平松 幸紘21 大阪府 2:08:00
19:26( 4) 1:14:51(
9) 33:43 (1)
2 高橋 泰夫38 岡山県
2:08:26 21:46(10) 1:11:10(1)
35:30 (3) 中国選手権 1 位
3 福元 哲郎33 広島県
2:08:47 19:59(6)
1:13:14 (4) 35:34
(4) 中国選手権 2 位
4 丸山 秀登28 広島県
2:12:07 19:05(3)
1:12:44(3) 40:18 (27)中国選手権 3 位
5 立間 淳弘22 京都府
2:12:30 25:42 (67) 1:11:41(2)
35:07(2)
6 山川 泰明22 岡山県
2:14:10 19:03(2)
1:15:45(15) 39:22(19) 中国選手権 4 位
この3名の激戦の様子が分かるリザルトはエムスポにて http://www.mspo.jp/


投稿者 テツロー
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2005年08月14日
MCCS スーパースプリントトライアスロン岩国大会

8月14日
日本ではお盆に当たる真夏日に開催された岩国米軍基地での大会。
ベース内を利用した完全フラットコースは、ビギナー向きで、
その雰囲気からアットホームな大会のひとつだ。しかし、高速レースが展開されるレース展開に魅了される競技者達も集まる。
今回の目的は後半戦のレース感を取り戻すこと。
7月17日のひわさ大会から約1ヶ月。
やっとレースができるといった心境だ。
岩国ベースまでは車で1時間半もあればいけるところで日帰り遠征。
今回は三原の新人トライアスリートを便乗させての遠征であった。
大企業で働く彼はさすがに毎日のトレーニング時間の確保は難しいが、
根性と努力のある人物。
元スイマーである彼が自分と知り合いトライアスロンをはじめた。
コンマの厳しさを知る競技を行っていた事もあり飲み込みが早い。
三原から若手が出てきたのでうまく導いてやりたい。(今回総合5位)

さてレースは山口県のスイマーがレースを引っ張りあげた。
つづくバイクも先導パトカーのドラフティング効果で徐々に差が開く。
自分のライディングをして後を追うしかなかったが、
ランに飛び出した時点で約4分の差がついていた。


通常はここで勝負ありとなるが、真夏の暑さと高速レースをこなした体への影響を分析し、
残りのあきらめない末足をぶつけることに集中した。
予想以上に走りの悪いトップ選手をかわすのは4Kmあたりだった。
後半戦のイメージ作りでそのまま押して行くレースを展開。

結果は3連覇となる優勝。
進化をとげた走りに今後の自分自身が楽しみだ。
トライアスロンという競技、
爆発力あるランのキレがあることでどんなに逃げる選手へもプレッシャーを与えることができる。
勝負を最後まであきらめないレースに、より磨きがかかったように思う。

結果
総合優勝



投稿者 テツロー
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MCCS スーパースプリントトライアスロン岩国大会

8月14日
日本ではお盆に当たる真夏日に開催された岩国米軍基地での大会。
ベース内を利用した完全フラットコースは、ビギナー向きで、
その雰囲気からアットホームな大会のひとつだ。しかし、高速レースが展開されるレース展開に魅了される競技者達も集まる。
今回の目的は後半戦のレース感を取り戻すこと。
7月17日のひわさ大会から約1ヶ月。
やっとレースができるといった心境だ。
岩国ベースまでは車で1時間半もあればいけるところで日帰り遠征。
今回は三原の新人トライアスリートを便乗させての遠征であった。
大企業で働く彼はさすがに毎日のトレーニング時間の確保は難しいが、
根性と努力のある人物。
元スイマーである彼が自分と知り合いトライアスロンをはじめた。
コンマの厳しさを知る競技を行っていた事もあり飲み込みが早い。
三原から若手が出てきたのでうまく導いてやりたい。(今回総合5位)

さてレースは山口県のスイマーがレースを引っ張りあげた。
つづくバイクも先導パトカーのドラフティング効果で徐々に差が開く。
自分のライディングをして後を追うしかなかったが、
ランに飛び出した時点で約4分の差がついていた。


通常はここで勝負ありとなるが、真夏の暑さと高速レースをこなした体への影響を分析し、
残りのあきらめない末足をぶつけることに集中した。
予想以上に走りの悪いトップ選手をかわすのは4Kmあたりだった。
後半戦のイメージ作りでそのまま押して行くレースを展開。

結果は3連覇となる優勝。
進化をとげた走りに今後の自分自身が楽しみだ。
トライアスロンという競技、
爆発力あるランのキレがあることでどんなに逃げる選手へもプレッシャーを与えることができる。
勝負を最後まであきらめないレースに、より磨きがかかったように思う。

結果
総合優勝



投稿者 テツロー
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2005年07月17日
第6回ひわさうみがめトライアスロン

【ひわさうみがめトライアスロン】
和やかなネーミングの裏には日本屈指のバイクコースが隠れる。うわさには聞いていたが、
日和佐町内を抜ける2~3Kmだけがフラット。後は急斜面の上り下りの連続する折り返しコース。
初出場のため車で下見を行い、そのコースにうんざりした。しかし、
天候によっては番狂わせも大いにあると悟った。
この大会へ参加するエリート選手は3名【平野司、細田雄一、原田隆史】
うち2名は昨年2004ジャパンランキング1位と6位の日本強化指定選手。
開会式からどちらが勝つかに焦点は絞られていた。
今回はテレビ班【テレビ新広島(TSS)】も同伴していた。
よっぽどのことがない限り3位までと伝えていたし、誰もがそれが当たり前のレベル差でると確信している。
あわよくばと狙うのは本人だけだったのではなかろうか。

太平洋の波が例年より高い。スイムを得意とする平野司でさえ昨年より2分遅いスイムアップ。
細田雄一と続き、先頭から4分以上遅れた第4パックでスイムアップ。

ここから見せ場を作るにはなんとしてもイコールスピードか追い上げをはかなければならない。
激坂の続くバイクコースに梅雨明けした四国地方の日差しは暑かった・・・
バイクカメラが並走し撮影されているのは分かるが顔がゆがむ。折り返しで差を確認するが後半の展開はこれ以降分からない。

バイクを3位フィニッシュするが前は全く見えなく、『福元選手は力強い走りで飛び出しました!
』とアナウンスの声が聞こえるだけだった。
今の力を出しきって、彼らと一体どの位の差なのかを確認できる材料になる。
現在のパフォーマンスを発揮することだけを考えた。

見通しの良いランコースに入り2位の細田選手が見えた。『とらえる!』
その心意気だけで足を進めていた。
ラスト1Kmで並び、その勢いで振り切ろうとしたが、
彼もプロ戦士の意地を見せ激走がしばらく続いた。足音が遠ざかり勝負あった。
番狂わせに騒然とする会場が、次第に驚きが声援に変っていくのは非常に心地良いものだった。
後は歓喜のゴールへ飛び込んだ。
この結果ジャパンランキングポイントも同時に獲得した。(暫定27位=人生初!)

シーズン前半戦。レースごとに強くなれる自分がいるのを感じた。男が勝負をかけるとき、
夢や目標を叶えるとき、競技者のなら分かるはず・・・命がけということを。
だからこそ出来る、この笑顔が出せる限り競技者としてあり続けたいと思う。




結果
第2位 記録2時間08分46秒
スイム:23分19秒(8位)
バイク:1時間11分24秒(3位)
ラン :34分01秒(1位)
全リザルト掲載 JTU(日本トライアスロン連合HP)

強化指定選手をのぞくウイダー特別賞の受賞
これでエイジグループ年間ポイント数はこれ以上ない最高ポイントを保持することになります。
後はライバル達の結果待ちとなります。

投稿者 テツロー
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第6回ひわさうみがめトライアスロン

【ひわさうみがめトライアスロン】
和やかなネーミングの裏には日本屈指のバイクコースが隠れる。うわさには聞いていたが、
日和佐町内を抜ける2~3Kmだけがフラット。後は急斜面の上り下りの連続する折り返しコース。
初出場のため車で下見を行い、そのコースにうんざりした。しかし、
天候によっては番狂わせも大いにあると悟った。
この大会へ参加するエリート選手は3名【平野司、細田雄一、原田隆史】
うち2名は昨年2004ジャパンランキング1位と6位の日本強化指定選手。
開会式からどちらが勝つかに焦点は絞られていた。
今回はテレビ班【テレビ新広島(TSS)】も同伴していた。
よっぽどのことがない限り3位までと伝えていたし、誰もがそれが当たり前のレベル差でると確信している。
あわよくばと狙うのは本人だけだったのではなかろうか。

太平洋の波が例年より高い。スイムを得意とする平野司でさえ昨年より2分遅いスイムアップ。
細田雄一と続き、先頭から4分以上遅れた第4パックでスイムアップ。

ここから見せ場を作るにはなんとしてもイコールスピードか追い上げをはかなければならない。
激坂の続くバイクコースに梅雨明けした四国地方の日差しは暑かった・・・
バイクカメラが並走し撮影されているのは分かるが顔がゆがむ。折り返しで差を確認するが後半の展開はこれ以降分からない。

バイクを3位フィニッシュするが前は全く見えなく、『福元選手は力強い走りで飛び出しました!
』とアナウンスの声が聞こえるだけだった。
今の力を出しきって、彼らと一体どの位の差なのかを確認できる材料になる。
現在のパフォーマンスを発揮することだけを考えた。

見通しの良いランコースに入り2位の細田選手が見えた。『とらえる!』
その心意気だけで足を進めていた。
ラスト1Kmで並び、その勢いで振り切ろうとしたが、
彼もプロ戦士の意地を見せ激走がしばらく続いた。足音が遠ざかり勝負あった。
番狂わせに騒然とする会場が、次第に驚きが声援に変っていくのは非常に心地良いものだった。
後は歓喜のゴールへ飛び込んだ。
この結果ジャパンランキングポイントも同時に獲得した。(暫定27位=人生初!)

シーズン前半戦。レースごとに強くなれる自分がいるのを感じた。男が勝負をかけるとき、
夢や目標を叶えるとき、競技者のなら分かるはず・・・命がけということを。
だからこそ出来る、この笑顔が出せる限り競技者としてあり続けたいと思う。




結果
第2位 記録2時間08分46秒
スイム:23分19秒(8位)
バイク:1時間11分24秒(3位)
ラン :34分01秒(1位)
全リザルト掲載 JTU(日本トライアスロン連合HP)

強化指定選手をのぞくウイダー特別賞の受賞
これでエイジグループ年間ポイント数はこれ以上ない最高ポイントを保持することになります。
後はライバル達の結果待ちとなります。

投稿者 テツロー
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2005年07月10日
宮城国際トライアスロン七ヶ浜大会

今回の大会は3日前から体調が思わしくなく、いやま先生の施しで何とか持ってこれている状態。
体調的にも微妙なともろで、しかも当日予定の飛行機が欠航となり、
それなら招待を受けていた地元県内大会のアクアスロンへ切り替えさせてもらおうかとも。
アクアスロン事務局サイドもどうぞどうぞと言わんばかりに気持ちはそちらへ傾くのである。
念のために晩に仙台へ入る便の予約を取り直しこれでも行けないなら仕方がない。と、そこで切り替えようと・・・
晩の便はすんなり行き夜10時に仙台市内のホテルへ到着。
雨も降り、東北とくれば寒いレースが予測された。当日もホテルを出る時には、ホットクリームをぬり、
会場では遅れた手続きを進めていただきレースへ望む形であった。
ここで結果をだし、今シーズンの目標を手繰り寄せるために、招待試合を断って乗り込んだ宮城七ヶ浜大会。
出場する選手はご存知の意外にハードコースで、勝負はランの出来によるところもある。想いが一致した! 今回は、
10~15秒は捨ててもソックス(くつした)をはく作戦を取ってみた。捨てた秒数はきっと拾いなおせるはず。
それが功を奏し後半になるほどのびのび競技できた気がする。
トライアスロンという競技。途中いろんなことがあるが、ゴールしてが結果。
今回の作戦1、ソックスにしてもプラスマイナス=ゼロではなく、プラスになることも。
まるで人生みたい・・・
自分の持ち味が生かせるレースはやっぱりうれしいものである。
またこの地方は学生トライアスロンが盛んな地域でもある。元気のいい学生トライアスリートと、
その仲間達が大会を大いに盛り上げる素晴らしい大会でもあった。若い選手の手本となれる競技者魂を多少なりとも見せれたのではなかろうか。
何よりこの一勝は目標達成に大きく影響するため、後になって喜びがこみ上げてきた。
お断りした大会へもこれで何とか面目が立つ。今回だけはこちらに来るべき判断で良かったのだとすべてが終了して思ったものである。
成績
総合優勝 2:04:29
スイム 0:22:45 (3)
バイク 1:06:48 (1) ラン
0:34:56 (1)
勝因:空港で預けた荷物が1番に出てきたこと~!(^0^)




ランの定評がある山本しんじ。彼の猛追は素晴らしかった!

七ヶ浜町長、昨年度エイジグループチャンピオン森下氏と、
東北大学トライアスリート達

投稿者 テツロー
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宮城国際トライアスロン七ヶ浜大会

今回の大会は3日前から体調が思わしくなく、いやま先生の施しで何とか持ってこれている状態。
体調的にも微妙なともろで、しかも当日予定の飛行機が欠航となり、
それなら招待を受けていた地元県内大会のアクアスロンへ切り替えさせてもらおうかとも。
アクアスロン事務局サイドもどうぞどうぞと言わんばかりに気持ちはそちらへ傾くのである。
念のために晩に仙台へ入る便の予約を取り直しこれでも行けないなら仕方がない。と、そこで切り替えようと・・・
晩の便はすんなり行き夜10時に仙台市内のホテルへ到着。
雨も降り、東北とくれば寒いレースが予測された。当日もホテルを出る時には、ホットクリームをぬり、
会場では遅れた手続きを進めていただきレースへ望む形であった。
ここで結果をだし、今シーズンの目標を手繰り寄せるために、招待試合を断って乗り込んだ宮城七ヶ浜大会。
出場する選手はご存知の意外にハードコースで、勝負はランの出来によるところもある。想いが一致した! 今回は、
10~15秒は捨ててもソックス(くつした)をはく作戦を取ってみた。捨てた秒数はきっと拾いなおせるはず。
それが功を奏し後半になるほどのびのび競技できた気がする。
トライアスロンという競技。途中いろんなことがあるが、ゴールしてが結果。
今回の作戦1、ソックスにしてもプラスマイナス=ゼロではなく、プラスになることも。
まるで人生みたい・・・
自分の持ち味が生かせるレースはやっぱりうれしいものである。
またこの地方は学生トライアスロンが盛んな地域でもある。元気のいい学生トライアスリートと、
その仲間達が大会を大いに盛り上げる素晴らしい大会でもあった。若い選手の手本となれる競技者魂を多少なりとも見せれたのではなかろうか。
何よりこの一勝は目標達成に大きく影響するため、後になって喜びがこみ上げてきた。
お断りした大会へもこれで何とか面目が立つ。今回だけはこちらに来るべき判断で良かったのだとすべてが終了して思ったものである。
成績
総合優勝 2:04:29
スイム 0:22:45 (3)
バイク 1:06:48 (1) ラン
0:34:56 (1)
勝因:空港で預けた荷物が1番に出てきたこと~!(^0^)




ランの定評がある山本しんじ。彼の猛追は素晴らしかった!

七ヶ浜町長、昨年度エイジグループチャンピオン森下氏と、
東北大学トライアスリート達

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2005年06月26日
2005天草国際トライアスロン

天草大会は相性の良い大会です。
しかし、今回は非常に厳しく勝てた実感を最後まで得にくいレースでした。
湿度の高い梅雨独特の天候の中でコースの変更もあり、みなが口をそろえてランのコースの厳しさを語ります。
トライアスロンのレース独特のウェーヴスタート方式。
年齢別に区切り年配からスタートするこの大会独特の方式であり、若い世代が後から追い上げていくレース展開。
今回第4ウェーヴでスタートし、バイクの折り返しポイント(20Km)
ですべて抜き単独トップに立った後は追い上げを感じながらも独走。白バイだけが唯一の目標物でした。
追うもの追われるものの根比べ!


自分の目的達成には勝たなければ後が続かない。
競技者魂を出さなければならない立場もあった。
思ったほど調子が上がらなく勝負どころのランは自分パフォーマンスとはかけ離れていた。
きつい・・・足が痛む・・・結果を出したい・・・。
競技者には分かるはず、まさに命がけといえよう。
結局ランの後半がフラットになりそこそこ走れる、前半の厳しいコースの中で踏ん張ったものが結果を出せたようである。
結果は3連覇の総合優勝!

記録も2時間01分台で、関係者には評価していただいた。
まだまだ今シーズン始まったばかり。
自分に磨きをかけ、もっと周りを喜ばせたい。

戦い抜いた後はシューズも血まみれ!

この大会は会いたい人に会える大会

結果
総合優勝 2時間01分43秒
スイム:20分50秒(5)
バイク:1時間04分41秒(5)
ラン:36分12秒(2)
投稿者 テツロー
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2005天草国際トライアスロン

天草大会は相性の良い大会です。
しかし、今回は非常に厳しく勝てた実感を最後まで得にくいレースでした。
湿度の高い梅雨独特の天候の中でコースの変更もあり、みなが口をそろえてランのコースの厳しさを語ります。
トライアスロンのレース独特のウェーヴスタート方式。
年齢別に区切り年配からスタートするこの大会独特の方式であり、若い世代が後から追い上げていくレース展開。
今回第4ウェーヴでスタートし、バイクの折り返しポイント(20Km)
ですべて抜き単独トップに立った後は追い上げを感じながらも独走。白バイだけが唯一の目標物でした。
追うもの追われるものの根比べ!


自分の目的達成には勝たなければ後が続かない。
競技者魂を出さなければならない立場もあった。
思ったほど調子が上がらなく勝負どころのランは自分パフォーマンスとはかけ離れていた。
きつい・・・足が痛む・・・結果を出したい・・・。
競技者には分かるはず、まさに命がけといえよう。
結局ランの後半がフラットになりそこそこ走れる、前半の厳しいコースの中で踏ん張ったものが結果を出せたようである。
結果は3連覇の総合優勝!

記録も2時間01分台で、関係者には評価していただいた。
まだまだ今シーズン始まったばかり。
自分に磨きをかけ、もっと周りを喜ばせたい。

戦い抜いた後はシューズも血まみれ!
