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  2008年02月03日

第61回世羅駅伝

2008年2月3日(日) 世羅町

オフトレーニングの真っ最中

動かない体と少々の故障が発生していたためランニングに関しては強度を落としていた日々。

良い走りは期待できないので代わりをお願いしたのだが、代わるメンバーがいないということ。

それならばできる範囲で動けるように急遽調整。

しかし前日から冷たい雨。世羅町は雪・・・どうなることやら

高校時代過ごした世羅町での駅伝のため、ここを利用させてもらいリハビリとして利用させていただいたのが正直なところ。

あまりにも低気温だと危なかったが、それでも曇り空から晴れ間が見えてきた『おっ!良い感じになってきた』

世羅高校など上位チームが通過後、わがチームの到着。

スタートして動きをチェックし襷をかけピッチを上げてみた。

思った以上に走れていたが、終盤は触っていない筋肉に力が入らなくなった。

準備していないものは当然の形で体感。

これらをきっかけに、これでランの練習へ取り組めるめどが立った。

オフシーズン・・・

ここでしっかり根を張り、養分を蓄える。

みな同じだが、孤独で地味なオフの時期。

ここを努力できるかで自分のシーズンへ結びつく。

しかし硬くなりすぎても大変だ。

『しっかり自分らしく!』

熱く燃える夏!大好きな夏!を迎える希望の春を待とう。

がんばれみんな!がんばれ自分!

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  2007年12月30日

2007年終了【感謝】

2007年シーズンも無事終わる事ができた。

自分は世界一幸せだと思える多くの支援者がいてくださる。

今シーズンもまた、その方々の真心が力を存分に引き出し、奇跡をおこす。

自分のためだけならとっくにやめていただろう。

今もなお、幸せなトライアスロンライフを送れる事に感謝。

2008年もお力を頂き、感謝の気持ちを放出しながら進化する自分を見れるよう努力していきます!

さあ!(2008年:年男)一体どんな年になるのか楽しみだ!

皆様にとっても素敵な2008年でありますように・・・

【努力無限!】 2000年シドニーオリンピアン トライアスリート小原工(おばらたくみ)氏の言葉

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  2007年12月17日

生口駅伝競走大会

2007年12月16日(日)広島県尾道市瀬戸田町

結果 : 優勝(三原市体協)

生口駅伝(いくちえきでん)は中学生の頃から出場していた、このあたりではメジャーな駅伝大会であり、 今もその当時と変わらず地元や近隣の市から参加者が多い。

今回も三原市体協で出場させてもらい例年走っている最終区を担当。

今大会においては自分の記憶では無かった優勝のテープを切らせてもらった。

例年になく良いメンバーが揃い素晴らしい位置でタスキをつなげてくれたのだ(感謝)

それを守る事は当然だが、今回は母校の世羅高校や地元の高校生ランナーとも肩を並べる位置で走れた。

母校は来週の全国高校駅伝競走大会(都大路)を控え、そのメンバー以外で3チーム組んでの出場で大会を盛り上げた。

地元の如水館高校もそれに負けじとチームを出し絡んでいた。

我々や沿道の観戦者らを大いににぎわしてくれた。

もう自分の歳の半分あたりの後輩達と競えるのはある意味喜びではないか。

自分はシーズンを終えオフに入り、オフトレを積みつつの駅伝参加になり合わせきれていない。

走りは全くのびなかったが、後輩達やがんばるランナーたちの姿を見て走れたことは楽しかった。

この位置でつなげてくれたチームメイトに感謝!

そして今週12月23日(日)の都大路での全国決戦!

青春を賭けチーム一丸で戦ってくれる世羅高校の後輩達をぜひ応援してやってほしい。

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  2007年12月11日

三原駅伝フォトギャラリー

2007年12月9日(日)開催

小学生から一般まで幅広く部門がある。

我が三原市体協の次期エース

三原出身で大東文化大学で箱根を目指して走っていた選手だ!

以下Photo by Uemoto

地元の中学生もタスキをつなぐ

地元企業社会人もタスキをつなぐ

周回コースで各部門が入り乱れる=ところどころで大人も子供も一緒に競走だ!

これもこの大会の良いところ。

最後だ! がんばれ、付いて来い!! ラストスパートだ!!!

走りがちょっと重たかった

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  2007年12月09日

三原駅伝競走大会

2007年12月9日(日)快晴

三原市運動公園陸上競技場発着(スター式駅伝)

参加部門:高校一般の部 三原市体協 5区(最終区)3.2km

結果:優勝(大会新記録)

個人結果:5区3.2km=10分21秒(区間新記録)

三原市で開催される小学生から大人(一般・愛好家)までのローカル駅伝大会。

小さな駅伝大会だが小学生や中学生にとっては良い経験になり、 また一般アスリートにとっては練習の成果を試す機会となり和やかな中にも意味のある大会になっている。

爽やかな日差しの中で開催され、付き添う方も観戦しやすい良い時期になった。

これも大会側のご配慮。成功だったと感じる(昨年は1月前半開催=北風が吹き荒れ凍えていた)

今回は3.2kmとすぐ終わってしまう距離だが、その前に自分の練習をこなして臨む事で来シーズンへの計画をつなぐ。 練習の一環と位置づけると失礼だが目指すものを持ち、 その過程として取り組んでいくのも充実したオフトレーニングとなっているのは事実だろう。

さらに、このような大会へ足を運ぶ事にもうひとつ意味をおく。

出場する事で普段できない近況報告や相談事を受ける事ができるのである。

自分の経験を話すことで、これから取り組む工夫が出来たり、日々のモチベーションの確保に通じたりと、 多少なりとも人の役に立てる機会でもあると思っている。

今回も小・中学生の関係者、ご両親などと話もでき、学生も以前自分が示した練習をやっていますと成果を報告してくれた。中には、 先週の【夢吊橋マラソン】での写真がこのHPで紹介されていることに感激してくださる方も。(やりがいがあります=笑)

今回、走り自体はオフの走りだが、駅伝を目指す若者達や走る事を精一杯楽しむ社会人などを見ながら、 やっぱりこの雰囲気が好きなんだと思いかえし、明るく爽やかな駅伝大会となった。

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  2007年12月05日

夢吊橋マラソン フォトギャラリー

三人で合わせたサイン色紙!

親子部門

3km部門スタート

10km部門

3km部門の小学生は一生懸命!

後輩のジョセフと久しぶりの会話

日本で暮らし世界を目指している。応援してやってほしい!

最後の5km部門スタート

 

世羅高校の日本一の後輩達と一緒に走れてとても楽しかった

世羅高後輩に続いて3番目でゴール

ご年配のランナーも『これ以上ペースは上がらん』と言われながらも一生懸命!

たいしたものです(感服

一生懸命の後はみんな笑顔

この言葉が何かきっかけになれば・・・【 夢 100% 】

三原市陸上クラブの選手と卒業生

子供の将来を考えた指導で素敵な監督に育てられています!

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  2007年12月02日

第9回 夢吊橋マラソン大会

2007年12月2日(日)

【八田原ダム・芦田湖畔をはしろう!!】

と言う事で例年出場日程が合えば参加していたマラソン大会

今年は招待をいただいた。

Photo by JFE坂梨監督

JFEスチール競走部で日本のトップを狙い、世界でも活躍していくラバン・カギカ、ジョセフ・ギタウ(世羅高校後輩) 両選手と共にトライアスロン選手でありながら招待をいただいたのは意味がある。

トライアスロンが陸上競技の延長上にあっても良いと認識された事もいえる。

トライアスリートの身体能力を見せる場と共にトライアスロン界の代表としての出場だ。

今回は自分のパフォーマンスを発揮することも重要だが、今の自分にもっと大事な事を行った。

これからスポーツに励んでほしい子供たち、生涯スポーツとしてずっとつながっていってほしい方々へエールを送りたかった。

出来る範囲ではあるが、その役目を果たせたかな?

素敵な空間で時間を過ごす事ができたように思う。

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  2007年11月28日

因島駅伝フォトギャラリー

2007年11月25日(日)開催

61回にもなる駅伝大会

三原市の中学生や高校生も多く参加している

最後の一歩までがんばる!いいね、こんな姿を見るのは

自分も中学生の頃は参加していた駅伝大会だ

激坂で足が止まりそう・・・

対岸は三原市の【さぎしま】が位置する最終区のコース

三原市体協は久々の優勝だった!

島のいたるところにこのようなミカン市場や無人の野菜市場などがある

本当に素晴らしい秋晴れの大会となった

近県の皆さんもぜひ参加してもらいたい

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  2007年11月26日

第61回 因島フラワー駅伝

2007年11月25日(日)

尾道市因島(いんのしま)

出場チーム名:三原市体協

出走区間:第6区(6.7km)22分05秒(1)

結果:優勝!

この島には自分の身体組織の構成を手助けする材料である【万田酵素】の万田発酵株式会社(本社)がある。

たまたまこの駅伝のスタート・ゴールに隣接する。

年に数回しか立ち寄れないため、この駅伝がスタッフの皆さんと引き合わせてくれるのだ。

自分の活躍を気にかけてくださる方がここへもいてくれる。

シーズンオフになりスイッチが入っていない今の状態の中で良い方へシフトしてくれるようだ。

トライアスリートらしいダイナミックな走りを!

今の状態では納得に近い走りと、来シーズンへ向けた課題を生む走りは出来た気がする。

万田酵素で育ったジャンボかぼちゃ&大根!

自分はこんなに大きくは成らないが細胞組織はどんどん活性化されている事を感じる

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  2007年11月11日

県民体育大会

2007年11月11日(日)

びんご運動公園陸上競技場

出場種目:3000m

結果:4位

昨日までの天気が一転し寒い一日。

調整なしでのトラックレース

重い感覚と、昨日の母校の広島経済大学同窓会へ参加する前に最高の環境の経済大グランドでトレーニング。

あまりの環境のよさに予定以上にトレーニングを行う。

当然その疲労は翌日へ・・・

今回は走り出せば何とかなるとは思わなかったが、一応出場枠へ入っていたため断りきれず同窓会後に帰省。

今回は『若手の記録アップのために出来る限り記録を目指せるペースで引っ張ってやる。』

がテーマ

1000mまでしか引っ張れなかった(申し訳ない・・・汗

レース中に突然の雨で寒さ倍増。

しかし小雨になり日がさした時から虹が出ていた。

『おっ!絵になるじゃん!』

カメラマンに想いは通じていたようだ。

2008年を目指したオフトレに入るが、

その過程でランのレベルアップもまだまだ図りたい。

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  2007年11月08日

デュアスロンヒロシマ フォトギャラリー

2007年11月4日 開催

レース会場で※【広島鉄人会】の真心ホットドッグ

『生きかえった~~~~』県内大会ではいつもありがとうございます!

※人生の中でトライアスロンをとことん楽しむクラブチーム

 

陸の王者!のバイクライド

激坂で足が止まる・・・

バイクシューズを脱いでこれからセカンドラン

たどり着いた感じのゴールだった

お世話になります!

覚えてますか?グリーンピアのビギナーズトライアスロンで大活躍した兄妹を

高校で自転車をがんばるそうだ!

妹はトライアスリートになるといってくれた!

今回はデュアスリート二人に負けた

お二人のカーフマン(デュアスロンシリーズ)での活躍を期待する

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  2007年11月06日

デュアスロンひろしま2007

2007年11月4日(日)

広島中央森林公園(広島県三原市広島空港周辺)

デュアスロン=ラン(5km)+バイク(36.9km)+ラン(5km)

結果:3位

オフの過ごし方のひとつに今年はデュアスロンを入れた。

例年は求めるものが違うとして参加は見送り、同日に開催される広島県高校駅伝での母校の応援へ足を運んでいた。

自分にはまだまだ足りないものがある。

デュアスロン世界選手権日本代表で元日本チャンピオンの高橋泰夫氏が毎年出場しているこの大会へ行き、勉強させてもらおうと考えた。

ファーストランで先行する事は出来るが、間違いなくバイクで追いつかれる。

そこから一緒にレースだ!

そんな思惑は簡単に崩れた。

前半の一番きついところで一瞬にして抜き去られた感じだ。

『やっさん(高橋泰夫氏)に抜き去られると将来への希望や勇気をもらえる』

これは負け惜しみでも言い訳でもない。

競技者の力が落ちていくのは年齢じゃない。

その魂の強さと覚悟なのだと。

出場してよかった、充分にそれを感じ取れた。

しかし、今回の自分のレースの不甲斐なさといったら・・・

脂肪エネルギーを使うシステムを切り替え、今年はそれよりパワーの出る糖質エネルギー優先の体にしている。

気温の低い中で最大パワーを一気に使うとそのエネルギーのマイナス面が出る。

後半はハンガーノック、いわゆるガス欠(エネルギー枯渇状態)だ。

何とかゴールへたどり着いたといった状態。

糖質エネルギーと脂肪エネルギーの融合。

『このオフのテーマにしたい!』

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  2007年10月29日

シーズンOFF開幕!?

2007年10月28日(日)

竹原駅伝競走大会

郡市の部:第6区(最終区)5.6km=16分41秒(区間第1位:区間新記録)

先週でトライアスロンシーズンは終わった。

ホッとすると言うのか、気が抜けるというのか、

今週はそんな感じで日を送った。

自分のオフはトライアスロンへ転向するまで打ち込んだ陸上競技へ恩返ししながら来シーズンへのレベルアップをはかる。

オフシーズンだが駅伝やロードレースの開幕となるのである。

トライアスリートとしてのトレーニングを積みながらランナーへ変身する。

さっそく約束していた駅伝となった。

昨年は快走し抜群の走りで区間記録を作っている大会。

それに迫れる走りが出来ればとは思っていたが、今回のチームは若手育成型チーム。

皆、個々にはがんばるがやはり走りは他のチームに比べれば素人。(良い経験が出来たと思う)

最終区へタスキが渡る時にはダントツの最下位。

中継点の役員さんたちとトライアスロンの話しに花が咲くと言った状態だ。

それでもタスキを手にした瞬間から本能だろうな~猛然とゴールを目指す。

昨年の自分を追っかけて・・・(後ろには最後尾車やゴール地点へ向かうスタッフの車が連なる)

『去年はこの辺でひとり抜いて順位を上げたな』

『ここで少しペースが落ちたから、あそこで上げたな』

『お!中間点か! ん~・・・倍にしても昨年より遅いな』

『それなら後半どれだけ差を開けないか最後までがんばってみよう』

『駅伝の走り、腰の位置、足の接地、ストライドかピッチか・・・』

『ん!ここでラスト1kmか・・・トラックで2週半(1000m)をイメージ』

『ラスト400mあたりだな。最後のラストスパートだ』

走っているときの頭の中のはこんな感じかな。

ゴールしてストップウォッチを押す。

『それでも昨年と同じぐらいじゃないか。』

正式記録で昨年を1秒上回っていた。

『へ~やるじゃん、後半よく上げてるな』

日本選手権でプロを相手にランで競り合う準備はしていたつもりだ。

僅かかもしれないが日本選手権の精算が出来た気がする。

またほんの少し進化できた!

少しでも負担を無くそうとがんばってくれた想いが伝わった

いい経験が出来たかい? また頼むよ。

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  2007年10月26日

日本選手権フォトギャラリー

2007年10月21日(日)

日本選手権昨年3位、今年2位の福井英郎選手【トヨタ車体】

日本初のトライアスロンオリンピアン(シドニー五輪)でもある

彼には独特のオーラを感じる(日本選手権アワードパーティーにて)

来年こそ最高のゴールシーンを見せたい

コース内にある宿泊ホテル

お台場海浜公園はスイム会場となる

日本一決定戦らしく最高の場所で最高のレースが観戦できる

日本選手権男子覇者 田山選手(チームテイケイ)

女子は上田藍選手(シャクリー・グリーンタワー)初の日本一だ!

北京のスタートラインには君が立っているのか【夢の実現】

左から3位:杉本選手(昨年2位)、1位:田山選手(連覇)、2位:福井選手(昨年3位)

表彰を受けた

2007年今年の最終成果

【JTUエイジグループポイントランにキング第1位】

 

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  2007年10月22日

第13回 日本トライアスロン選手権 東京港大会

2007年10月21日(日)

東京お台場海浜公園周辺特設コース

結果:DNF(Do Not Finish)失格

自分を知る関係者は言う 『プロ同様、それ以上に身体造りはすごい』

ぎりぎりまで体脂肪はそぎ落とし、使う筋肉は引き締めている。

トライアスロンを競技としてかっこよく駆け抜けたい想いの表現の一つ。

自分のポリシーと言ってもよいかもしれない。

それを崩す気は無い。

しかしこの日本選手権だけはプロフェッショナルのルール規定

現場にいるものならわかる厳しい条件が立ちはだかる。

水温規定でウエットスーツは不許可

着用できなければただの重く抵抗のある水に浮かない塊と化している。

それを帳消しできる泳力はまだ無いと言う事だ。

終わりよければ・・・とは行かない自分のシーズン

また来年へ意欲を持って挑戦をしろ!と言う事なのだろう。

この場で勝負していける力や精神が無いとは思わない。

しかし足りないものがあるはずだ。

『走る姿を見たかった』そう言ってくれる人のためにも

もっと強くなってかえってきたい・・・最高の舞台で超真剣勝負をするために。

選ばれ結果を残した精鋭たちは素晴らしい。

今回、同じように完走できなかった精鋭たちへ

『支えてくれるすべての人に笑顔になってもらおう。がんばっていくしかない、最高のゴールをまた目指そう!』

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  2007年10月02日

福岡フェスタ フォトギャラリー

お世話になった仲間達(ウイングスT.C)

Photo by Ichimori & HUE広報

第1走だけスイムの前に第一ラン1.8kmが付く。余裕の走りでスイムへ突入した飯干選手

第2走の柿塚選手もバイクで詰められはしたものの安定したランで抜け出た

二人が作ってくれた勝利の流れ。『自分が崩すわけには行かない!』

今回は第3走者

=2走の柿塚選手(トライアスロンのラン終了)からアンクルバンド(チップ内蔵のバンド)を引継ぎスイムへ向かう

第3走(最終走者)になっても抜きつ抜かれつの熾烈なトップ争いが続いた

ランで再びトップへ

どのチームよりも先に『ゴ~~~~ル!』

男女混合部門優勝(やはりウイングスT.C)

スーパースプリント用に整然と並ぶバイク

選手紹介で順番にスタート位置へつく

スプリントレースはドラフティング(前走者を風除けに使う)許可レース

トライアスロンと言えども秒差の競い合い!

トライアスロンをはじめて1年未満でスプリントを制したそうだ!

9月2週目の広島開催ビギナーズトライアスロンへ来ていたトライアスリート兄妹だ!

広島市立大トライアスロン部も元気だ

みんな何に興味があって騒いでる?

答え・・・低脂肪の筋肉だって

EKIDEN部門を制覇した三人・・・ウイングスT.C飯干選手(左)と柿塚選手(右)

君らのおかげの勝利だ!(感謝)

総合表彰(今回は九州勢ばかりだった)

女子スプリント表彰(ウイングスT.C独占!)

ついでに・・・慕ってくれる学生諸君・・・学生トライアスロン界を頼むぞ!

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  2007年10月01日

福岡トライアスロンフェスタ2007

2007年9月30日(日)

海ノ中道海浜公園特設コース(福岡市)

EKIDEの部(スイム750mバイク20kmラン5km)×3人:9時20分スタート

スーパースプリントの部(スイム350mバイク9.5kmラン2.5km):14時30分スタート

2部門出場

結果 EKIDENの部=優勝!

スーパースプリント=5位

『楽しかった~!』この言葉がおもわず出てしまう。

これに近い言葉はこの大会へ出場するすべての選手に共通するのでは?

知るところ見る側、応援側も同じく『面白かった~』ともらしている。

そんな大会がこの福岡トライアスロンフェスティバルなのだ。

この言葉は、皆ありったけの力を出しつくしチームのために必死になって競技する。

スーパースプリントにいたっては出場選手は限られるが、駆け引きなしの力と力のぶつけ合い、出し合い、 まさに全力トライアスロンなのだ。

ゴール後皆は全力を尽くしたさわやかな顔をする。

まさにスポーツ競技者の『楽しかった!』なのだ。

前日の土曜日にはジュニアの大会が開催される。

イベントと言うがしっかり将来へ向けての強化も入る、 トライアスロンの普及と発展をもくろんだ西日本一大イベントといっても過言ではない。

スーパースプリントへは学生や大人たちに混じって初となる中学生も参加した。

九州、中国地区の学生達も積極的に参加した。

このような若い選手たちの意識が今後のトライアスロンを変えてくれるのだと信じる。

今は通用しなくても、努力次第で自分たちの時代がきっと来る。

それを信じて取り組んでほしい。

大人たちは年を重ねても進化を求め、いつになっても底が見えないトライアスロンを愛し挑戦しているのだから。

 

さて、今回も昨年同様に福岡のトライアスロンチーム【ウイングス=福島智和コーチ主宰】へ呼んでいただき参加する事ができた。

国内大会はもとよりアジア選手権や世界選手権でも彼らと顔を会わしお互いを高め合っている。

九州へ来れば一員として迎えてくれる場所が出来たことも喜んでいる。

本当に愉快で素敵な仲間たちなのだ。

そしてここへ来れば会える、各地から集まる仲間達も多くいる。

そんな仲間達に会えるから心も身体も生き生きとするのだろう。

トライアスロンのおかげで宝物が年を追うごとに増えているようだ。

『ありがとうみんな!』

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  2007年09月26日

MCCS岩国大会フォトギャラリー

Photo by Miyake

トライアスロンでの父と母かな~『いつも応援ありがと~!』

空軍基地内はどこもでっかく広い、まさにアメリカだ!

Photo by Shiomura

アメリカンな食事後にみんなで『いえ~い!』

Photo by Kitamura(奥さん)

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  2007年09月25日

MCCSスプリントトライアスロン IN 岩国

2007年9月23日(日)

山口県岩国市(岩国アメリカ空軍基地内)

スイム1.5km バイク40km ラン10km

結果:1位 2時間07分09秒

スイム:23分24秒(2) バイク:1時間07分11秒(2) ラン:36分34秒(5)

途中棄権をしたひわさ大会(高知県開催)から1週間。

長かった・・・本当に長く感じた1週間だった。

体調を合わせきれずレースを断念した事は、割り切ったつもりでも重くのしかかっていた。

身体も重く、キレはなく、気持ちも重かったこの1週間。

仕事でも研修が2日間入る。

『ディベート研修』=肯定と否定とを与えられた題目で競う。法令根拠を並べ理論立て相手を納得させていく手法だ。 神経を使うが人生や仕事には必要なある種の訓練。

24時間をとおして、変わった事が多くより気を使った気がする。(アマチュアらしく、仕事も本気、競技も本気!)笑

岩国大会では必ず自分を修正し立て直すと決めていた。

同じ事を繰り返すと次は無い覚悟で取り組んだつもりだ。

建て直すには、自分は目先の事より先を見据えた練習をすること!

基本トレーニングでもう一度体幹に刺激を入れ筋肉痛になり水、木、金曜日は余計動きがぎこちなくなるが、 これが取れれば自分らしく動けるようになる!と信じて過ごすのだ。

今回の岩国大会でもその場をこなすだけではなく、日本選手権を見据えたレースにした。

バイク(自転車)のタイヤ(ホイール)は、普段は軽いホイールだが、あえてディスク【円盤型で転がり係数は高いが風に弱く重い】 を使用。

毎年このレースは広大な敷地内で強風が吹く。(波浪注意報)

力強いバイクパフォーマンス後にどこまでランを伸ばせるかの取り組みだ。

強風吹き荒れる(ちょっと大げさか)バイクパートで独走を築き、案の定、ランに入ってからは動きは重かった。

スピードが落ちていると、もう一度立て直す。

何度も、何度も、何度もその場面がくる。(人生のようだ)

『独走で余裕だったね』と周りは言った。

顔には出さないが、この場では言う。

『正直、き・つ・かった・・・』

1週間で元に戻る?機械のように油を差せば回復する。生身の身体はそんなものではない。

だから面白い・・・良かったり、悪かったり・・・少しの可能性にかけ良いと言える割合を増やす事に挑戦している自分を見ること。

これで大丈夫。

今週は福岡でトライアスロンの超イベントレースがある。

スリルと興奮と絆が生まれる福岡トライアスロンフェスタ!で今シーズンの想いを呼び起こし、10月21日の日本選手権 【国内最高峰レース】へとコマを進めたい。

外れそうになった軌道が岩国大会で修正できた気がする。

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  2007年09月21日

ひわさ大会フォトギャラリー

2007年9月16日開催

Photo by Ichimori

太平洋は波が荒く急きょスイムコースが変更になった

元プロトライアスリート須藤雪絵氏

今回の解決策をプロの視点で話してくれた。

競技者同士気持ちは通ずるものがある。

日和佐は【うみがめの町】

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  2007年09月17日

ひわさうみがめトライアスロン

2007年9月16日(日)

天候:曇り時々雨

場所:徳島県美波町(旧 日和佐町)大浜海岸

結果:DNF(途中棄権)

世界選手権が終わりホッとしていた。

先週のビギナーズトライアスロンでちびっ子アスリート達へエネリギーを放出しすぎちゃったかな?(笑

昨年のディフェンディングチャンピオンとしてレースナンバー1を頂き、『よ~し!』と盛り上げていたつもりだった。

いま明かせば、いくら気持ちを盛り上げようとしても上がってこない日々だった。

当日の朝になっても変わらなかった。

自分でも覇気が無いとは思ったが『スタートすればいやでもレースへはまる』だろうと思っていた。

スイムでも集中できておらずこなすだけ、『陸へ上がれば』と望みをつないだ。

バイクを走らせリズムだと言い聞かせるも、身体が反応してくれない。

どんな難関コースも、うだるような暑さの中でも、ドイツでは寒い中のレースでも環境に左右されずに結果を求めて集中できた。

今回の大会は条件としては好条件。

それなのに集中できない・・・がんばれない。

そうそうとレースを中止した。

自分の意志でレースを中止するのは何年ぶりかな?

生身の人間、様々な事がある。

今はただ次ぎへのレースを成功させる事を考えている。

地元では顔も覚えていただき応援も増えていた。

期待してくださっていた沿道の皆さんや大会関係者、知人達には元気な姿をお見せできず申し訳なかった。

『来年また元気で戻ってきますよ!』

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  2007年09月05日

ITU世界トライアスロン選手権ハンブルグ(ドイツ)

2007年8月31~9月2日(金~日)

ドイツ ハンブルグ市

9月2日(日)10時30分スタート

4度目の世界選手権

昨年のローザンヌ(スイス)大会では一ケタが難しい中で思わぬ5位。

今までの世界選手権では29位(クイーンズタウン)13位(ホノルル)一気にジャンプアップの5位(ローザンヌ)

今回も競技者としてその上を狙うのは当然。

だがそればかりを意識すると叶わなくなる事も知っているつもりだ。

今の自分を冷静に判断し、今の力を出しきること。

人間がすること、単純だがそれが難しい。

日本で猛暑のレース(中国ブロック選手権8月19日・地元大会であるさぎしま大会8月26日)をこなしてドイツへ入った。

この時期のハンブルグは毎日が曇り空と雨(日本の秋)。コースの試走も冷たい雨の中で行った。

夏のほてりが完全に冷えきった。

そこからは自分の身体が機能しない状態。

レースなんてできるのか・・・ピリピリとしたとがった気持ちは全く無く穏やかだった。

朝食前に寒い外へ走りに出ても何かしっくり来ない。

水温16~17度の中で泳ぐ気にもならない。

バイク練習で外へ出ても右側走行で車両がビュンビュン飛ばす慣れない道では集中も出来ない。

こんな事で大丈夫?頭の中はそんな状態だったかな。

『必ずレースがしたくなる』それを待つ調整期間だった。

今出来る事は元気が出るようにする事。

そばに行けば元気をもらえる人の所へ常に足を運び英気を養った。

レース前日の調整練習はチームテイケイの八尾監督の出すメニューを田山選手と共にさせてもらった。

後は割り切りだろう。

レース当日は10時30分のスタート。

それまで違うカテゴリーの競技者達を眺めながらコースをまわってきた。

ドイツへ来てやってきた事を通してやっとここでスイッチが入った様子。

スイムからおいて行かれないように食らい付き(スイム17位)、バイクはパワーの違いを感じながらも力いっぱいぶつかっていった (バイク34位:ラップ順位)

ランは今年も次元の違う走りを見せてくれと選手団から言われていた事もあり最初から勝負(ラン1位:ラップ順位)

1kmごとのラップは3分10~15秒。

ところどころで吐く息と共に声が出てしまうほど必死で走った。

後半の7~9kmは足の前面が痙攣しだし動きが悪くなったが、一か八かで屈伸しラスト1kmにこれまでの想いを注ぎ込んでスパート。

ゴール後は国内戦のような余裕はなく、ばったり倒れこんでしまった。

『出し切ったレースができた!』自分ではそう評価している。

メダルまで33秒、トップまで2分17秒・・・これが遠いのか近いのか分からない。

だが、世界一を目指して日々を純粋な想いで当たり前の事を行う。

個人で目指すものだが、これは自分ひとりでは叶わないものでもある。

人のまごころに感謝し、今の環境に感謝し、人としてもっと大きくなれたとき実現するのではないかと思っている。

これからも進化を目指してがんばっていきます!

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  2007年08月28日

さぎしま大会 フォトギャラリー

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第18回トライアスロンさぎしま大会

8月26日(日)

広島県三原市鷺浦町(佐木島)

天候:晴れ  10時スタート

結果:優勝(4連覇)=2時間15分25秒

スイム=23分36秒(3)

バイク=1時間10分36秒(1)

ラン=41分13秒(2)

思いっきり地元の大会

地元市民や知人達の多くは、ここでしか自分のトライアスリートとしての姿を見る事がない。

男として当然かっこいい姿を見せたいと思う。

島興しで始まった大会であり、選手権でもなければ何の冠も無く、上へつながるわけでも賞金があるわけでもない。

だが、すごく意識してしまう大会なのだ。

昨年同様に世界選手権を翌週に控えた日程ではあるが、ここは自分にとってはずせない大会。

自分の正確を知る人ならその想いはお分かりだと思う。

周りは

『本番は来週なのだから、ながしていけばいい』など、気持ちを楽にさせてくれる事を言ってくれるのだが、 この競技はながしたってきつい。

しかもこの暑さで中途半端な気持ちだと自滅もありえる。

参加する選手に失礼だろう。

『勝負がつくまでは全力で行く!』

ランに入ると差は広がる一方だったため、中盤以降は普段お礼を言えてないエイドステーション(給水所)の方や子供たち、 そしてスイカのエイドステーションの山根ファミリーへ言葉をかけながらゴールを目指した。

毎年独特のプレッシャーのかかる大会なのだが今年も無事ゴールでき楽しませてもらう事ができた。

多くの知人や応援者が足を運んでくれ力がみなぎるというものだ。

自分にとってさぎしまはどんな事があってもはずせない大会なのだ。

今年もありがとう!

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  2007年08月22日

倉敷国際トライアスロン フォトギャラリー

一緒に戦う相棒だ!

今回の招待選手として神奈川からやってきた伊藤選手

初めてのコースでもバイクはすごかった!

さすが主役です!ばっちりカメラ目線でなんかいい感じ(面白いので掲載しました高橋さん)

何を思ってスタートを待つ?

 

いつも取材ありがとう!

総合表彰

この大会は各種目別表彰もあるスイム(スイム部門)

種目別表彰(ラン部門)

だからこの大会だけでこれだけのメダル!

ぜひ日本選手権で会おう!

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  2007年08月20日

ファッションタウン児島 第9回倉敷国際トライアスロン大会

2007年8月19日

岡山県倉敷市児島競艇場発着

AM7時51分スタート

結果 2位

猛暑の中で、まさにサバイバルレース!

今回の主役だ!

猛暑のレースを制したデュアスロン元日本チャンピオンの高橋泰夫氏(40歳)

全国的に猛暑の今夏。

この時期に中国ブロックは10月21日に東京台場にて開催される日本選手権のブロック予選となる。

(男女各3名枠)

レースは覚悟して臨んだ。2週後にドイツで開催される世界選手権の弾みにしていきたいのは当然。

今シーズンはアマチュア選手に負けずにきた。

連勝記録はここで止まったがなぜだかくやしさなど無かった。

それ以上に40歳になった高橋泰夫氏のがんばりに頭の下がる想いと希望さえいただいた気がした。

レースはトップでスイムアップした後、招待選手である伊藤功顕(のりあき)選手、 スイム2位の丸山秀登選手にバイクで先行を許したが自分のペースで進め高橋選手の動きを待った。

バイクの後半追い上げてきた高橋氏と抜きつ抜かれつを繰り返しながらトランジット寸前に吸収した丸山選手を含みバイクトランジット。

招待選手の伊藤選手がランを先行スタートしたあと1分少々開いてランスタート。

今シーズンこのレース展開で負けは無かった。

関係者が言った。『今回は難しいと思った展開でもひっくり返してきたレース。今回は間違いないな!』と思ったらしい。

しかし競技経験者なら理解できると思うがコースによる相性と言うものが時々ある。

ここのランコースはどうしても走れていない。(ランラップで過去3位までに入れていない)

苦手意識もあったのだろう。逃げが決まらなく追撃され後を追うが差がじわりと開く。

その場では出来る限り踏ん張っていたと思う。

しかし無難にこなした感もあった。

40歳を迎え衰える事を知らない高橋泰夫氏の気迫に負けた気がする。

夏のレースが続くが、あの気迫を自分も持ち続けていきたいと感じた今回のレースだった。

久々に負けた。負けたレースから学ぶ事が意外に多いものである。

また強くなれる!

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  2007年08月06日

第22回 SwimRun多伎大会

2007年8月5日(日)

島根県出雲市多伎町(たきちょう)

多儀港(たぎこう)スタート・ゴール

初参加 初優勝(大会新記録)54分15秒

スイム1200m:16分09秒 

ラン10km:38分06秒

 

例年は前半戦を終えて、1ヶ月は後半戦へ向けて練習期間にしている。

後半戦一発目の日本トライアスロン選手権(中国ブロック男女各3名代表枠) のキップを得るための倉敷国際ファッションタウン児島大会がある。

この大会、夏本番のレースでもあるが毎年動きが悪い。

日本選手権出場の権利だけを取るレースになっている。

勝ちたくても勝てていない大会だ。

今回、知人に誘われた事もあるのだが、この時期大会を入れてみたいとも思っていたため出場に踏み切った。

スイムランの大会でバイクは無いのだが、やはり夏のレース。

今回の目的は中国選手権(倉敷大会)へ向けての身体起こしだ。

しかし、毎年ここで活躍しているのはデュアスロン(ラン+バイク+ランの複合競技)の元日本チャンプ高橋泰夫氏がいる。 すきあらば持っていかれるだろう。

今回は周りは速かったと言うがまだまだ動きはこれからの感じだった。

2週間後、高橋泰夫氏の地元で庭のような倉敷大会。

スイムランの間にバイクを入れたトライアスロンでは、さてどうなるのか?!

非常に楽しみである。

と、ここまではレースの内容だが、この大会はローカルでありながらリピーターの多い大会だ。

今回出場して、当然来年も出場したいと思った。

毎回、小原工(おばらたくみ)氏(チームテイケイ:2000年シドニー五輪トライアスロン日本代表) が招待選手として迎えられておりアットホームな雰囲気の中で競技が行われている。

スイム前半は若いスイマーについで2位で進行していたが、後半から小原選手が追い上げ並泳。(力を抜いてくれた?)

こんな事はめったに無いので食い下がってみたのだが・・・最後はさすがにおいていかれた。

瀬戸内海には無い透き通った日本海であったことも含め、こんなレースが出来て気持ちのよいものだ。

前夜祭や表彰式で抽選会があり、合わせて5台の自転車がプレゼントされていたり(他にもたくさんの商品あり)、 特産の食材がずらり並ぶテーブルは壮観だった。

大会実行委員長の夢は『この大会で1000人のアスリートを迎えたい!』

皆さんにぜひ参加してもらいたい。

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  2007年07月28日

前半戦終了

2007年 前半戦成績

4月16日 石垣島国際トライアスロン 2位

5月20日 天草国際トライアスロン 1位

6月3日 ASTCアジアトライアスロン選手権トンヨン大会 (エイジ総合) 1位

6月17日 はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン2007 1位

6月24日 蒲郡国際オレンジトライアスロン 1位

7月1日 みやぎ国際トライアスロン 1位

7月8日 幕張新都心スプリントトライアスロン 1位 

     (同日おまけ) 日本スプリントトライアスロン 12位

7月15日 アクアスロンくらはし大会 1位

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  2007年07月19日

フォトギャラリー(アクアスロンくらはし)

男女優勝者 6月のトンヨン大会(韓国)も、くらはし選手団で乗り込んだ!

夏のレースはサイコー!

くらはしでもたくさんの応援者がいてくれる

アフターパーティーにて

トンヨンで毎年お世話になっているキム(トンヨントライアスロン連合専務理事)氏

広島の仲間達(ルネッサンス緑井)

森本美人5人姉妹達(長女は帰ってこれなかったらしい)

毎年ながら地元スタッフの皆さんのおかげです!感謝

かんぱ~い! レース終了打ち上げ

月曜日にもう一度集合し韓国選手団を見送った。

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  2007年07月17日

2007アクアスロンくらはし

7月15日(日)

開催地:広島県呉市倉橋町桂浜海水浴場メイン会場

出場種目:アクアスロンAタイプ=スイム:2.4km+ラン:18km

6月3日のアジア選手権(韓国:トンヨン)から1週あけ、6月17日のみやじま大会(広島県:廿日市市) から5週連続のレースがこれで終了。

前半戦が終わった。

ここまで勝負にこだわり結果を残せたのは、

自分を信じ、支援者と共に戦えた賜物だろう。

前半戦最後の大会は、台風4号の影響で各地の大会が延期や中止を決断する中、ギリギリまで開催が危ぶまれていたのだが・・・

当日、広島県南部はうそのような天候に恵まれた。

前日決定していた、スタート時間の変更で正午のスタート。

今シーズン初めての夏日で炎天下でのレースとなった。

前半最後は県内の大会。

緊張感は無く、気楽だった。

スタート時間が遅れた事により朝は時間があった。

身体を起こす事を考え30分間のジョギング。

予想以上に汗をかいていた。(これが後に影響)

会場入りし、海がの冷たさが気持ちよかった。

スイム2.4kmは気持ちよく先頭3人集団で進む。

ランの序盤で先頭に立ち、後はそのままゴールを目指そうと思ったが、内蔵が熱い感覚になり次第に手がしびれだす。

まだ前半で非常にまずい状態だった。

いったん2位に落ちたが追う事ができない。

無謀な無理はいけない!

ランの折り返しエイドステーション(給水所)でタイムを捨てても、状態の回復を図る。

エイドステーションのスタッフに頭、首、身体を冷やさせてもらい、冷水を詰め込んだ。

後半は徐々に落ち着きを取り戻し、自分を信じてペースを上げた。

各エイドステーションで確実に給水し後半につれ回復。

『フ~~~』というようなゴールだったが、

今年もレースを楽しみ一番最初にゴールができた。

前半戦の最後にゴールできないかと思わせる危ないレース。

リラックスはいいのだが、少し集中力を欠き、判断を誤ったことから生じたミス。

それ以外は地元で多くの仲間と韓国からの知人達と過ごせた最高の日だった。

今回は特に準備から大変であった森本(医院先生)夫妻を中心としたスタッフの皆様と

メジャーリーグ撮影のお忙しい中で、写真撮影していただいた平尾プロカメラマンに感謝

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  2007年07月09日

フォトギャラリー:2007幕張新都心スプリントトライアスロン&日本スプリントトライアスロン選手権

幕張新都心スプリントレース(エイジカテゴリー)

日本スプリント選手権(エリートカテゴリー)

宿泊したホテルと千葉マリンスタジアムのレース会場

前日の調整練習にて エリート優勝の細田雄一(ウイダー)選手

レースMCの白戸太朗氏(中)と山根日本トライアスロン連合強化委員長(左)

八尾師匠(チームテイケイ)と古川哲也選手(チームゴ~ヤ~)

 

初代Mrトライアスロンこと中山俊行氏と元プロ須藤(旧姓小梅川)雪絵さん

尊敬するお二人だ!

毎年ハワイのアイアンマンで日本人上位のロング強豪選手である濱野隆弘(はまのたかひこ)氏。

分野は違えどさすがです。

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2007幕張新都心スプリントトライアスロン&日本スプリントトライアスロン選手権

2007年7月8日(日)千葉マリンスタジアム特設コース

幕張新都心スプリントトライアスロン

スイム750m バイク20km ラン5km

午前8時スタート

1位【エイジ総合優勝】1時間00分41秒

ジャパンカップ第6戦 日本スプリントトライアスロン選手権

スイム750m バイク20km ラン5km

午前11時45分スタート

12位 59分43秒

日本スプリント選手権をゴールして

『すごく楽しかった!』

本当にそう思えた。

オリンピックディスタンス(51.5km)の半分の距離。

そのスピードでのレースは肉体も精神もギリギリで展開する。

一瞬の緩みが結果に大きく影響するからだ。

1日で2レース出場を決めたのは2週間前。

大会事務局と相談し挑戦する運びとなった。

そこまで出来る力はついた。

これぐらいこなせなければ世界では戦えない!と自分磨きの糧にしたかった。

今年のレース結果からも思う事がある。

大きく自分は変わり強くなっている。

しかし今がピークかも