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2008年12月07日
三原駅伝
2008年12月7日(日)
三原市営陸上競技場発着特設コース
参加チーム名:本郷アスリートクラブ
結果: 優 勝

Photo NAKAMURA

三原市を中心に近隣から参加する駅伝大会。
小・中学生の部門は近隣市からの参加も多く盛り上がる。
全国的に気温が上がらず寒い日ではあったが、それでも風が無く陽が差し例年ほどではないかな。
しかし、アームウォーマーをつけずに発進したら後半逆に寒さで固まった?感じだ。
体脂肪が低いと汗もでやしない・・・もっと走り続けたら凍ってると思うよ。
自分は最終区を務めるも、仲間のおかげでトップで渡っているため、余裕を持って走らせていただいた。
ちょうど先日講演した宮浦中学校の陸上部も参加している。
話題的には新鮮で注目して応援してくれていた。
うれしいものですよ!
終了後に顧問の先生が生徒を集めて話されていた。
『福元さんの走りは速くて、かっこよかっただろう?あの走りには裏づけがあるのを知ってほしい・・・みんなもがんばっていこう!』
のようなことを言われていた。
講演をした後で、生で走りを見せることができ、目から、体から直痛感できるのは、どんな教材よりも良いだろう。
今回は、本郷アスリートの仲間に、このようなチャンスをいただけたことに感謝だ。




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2008年11月17日
第18回広島ベイマラソン
2008年11月16日(日)
広島県坂町
中国電力陸上競技場発着 42.195km
結果:2位(2時間40分33秒)
10数年前に40kmぐらいのマラソン大会に出たことはあるが、正式なフルマラソンは初参加。

Photo 広島市立大トライアスロン部のみなさん!

トライアスロンシーズンが終わり、
なぜか・・・
『マラソン、走ってみよ!』
と、思った数日前に大会側へお願いし出場させていただいた。
マラソンが思いつきで走れるほど甘いものではないと十分承知の上。
きっとボロボロのゴールになるだろう、走りきることさえ出来ないかもしれない。
そこで何を想い、感じるのか。
逃げ出したくなる苦しさが待っているかもしれない、いろんなところが痛くなりやめたくなるかもしれない。
どんなことがあっても走りきってやろうと覚悟を決めて臨んだ。
前半余裕があっても、35km以降に必ず足が止まる。
多くのマラソンランナーが口にする言葉。
どんな感覚になるのかハラハラドキドキしていた。
しかし、あえてそれに挑戦したいと思った。
それを乗り越えなければこの先の目指すものに近づけないと感じるからだ。
スタートし、それは早くから来た。
30km手前から足の底へ血豆や水ぶくれが出来始め、その痛みで顔がゆがみ力が入らない。
このようなところもマラソントレーニングの必要性なのだ。(痛みを持っての痛感だ)
往復5kmのうちに折り返しが2回あり、それを8周回と、最後に2.195kmを往復する独特の行ったり来たりのフルマラソン。
そのたびに訪れる折返しのコーンが苦痛だった。
一歩一歩をどのようにすれば痛みが和らぐのか、少しでも痛まない方法はないか、走りを変えながらゴールを目指す。
それでもフルマラソンへ挑戦し、走りを楽しんでいる自分が誇らしくも思えたもんだ。
陸上競技場のトラックへ帰ったとき、やっぱりうれしかった。
今回まったくのイーブンペースでぶれることなく押し通せた。
競技者向けに詳しく言えば、1kmをプラス・マイナス前後5秒内で40kmをずっと押し通せた。
これは、今まで数え切れない失敗を繰り返し、これでもかと挑戦できたことが財産になり、そこで培ったものが発揮できたからだろう。
今回、この挑戦を受け入れてくださった大会関係各位の想いと共に、
今日があったからここまで来れたと言えるように、これからもたくましく進化を求めて進んでいきたい。
1本のマラソンから学んだこと・・・
今後に生きてくるものがたくさんあったよ!




走りきった後の足裏は血豆と水ぶくれ (分かりにくいかな)

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2008年11月11日
カーフマンジャパン近畿ステージ
2008年11月9日(日)
開催地:グリーンピア三木(兵庫県)
結果:7位
カーフマンとは、数年前からデュアスロン(ラン+バイク+ランの複合競技)のシリーズ戦として、 トライアスロンのオフシーズンに開催されるようになった。


この競技で世界を目指すデュアスリートたち、オフのトレーニングとして臨むトライアスリートたち、 またランナーやトライアスロンはちょっと・・・といった愛好者などで、様々な想いで参加している様子だ。
自分もオフで来シーズンをのためのトレーニングに切り替えている。
近県でこのようなステージがあるのならば、
『いっちょ、カーフ(ふくらはぎ)を鍛えに行ってみるか!』
と言うことで、直前のエントリーで足を運んでみた。
デュアスリートたちに一発かましてやれたらなとは思ってはいたものの、今のキレのない体では思うようなパフォーマンスは発揮できず、 トレーニングと位置付けたそのものになってしまった。
ある意味、レースに参加しながらデュアスリートたちの熱い戦いを観戦していた。
この世界で狙っている、トップ3選手のパフォーマンスぶりはさすがだ。
自分もどんな状況でもここの位置でレースをしていなければ、世界で戦う資格はないと思っている。
競技は違えど、共通の性格を持つ面もある。
この感覚を肌で感じることが出来たのは大きい。
来年3月には地元の中央森林公園でこのシリーズ戦が初開催される。
2009年シーズンを迎える前に挑戦し、石垣島からトップスピードを出せるように整えて行きたいと計画している。
熱い志で、このオフを乗り切ろうじゃないか!
そういえば、応援者に言われた言葉に、
『レース後表彰対象でないことって久しぶりじゃない?』
『・・・確かに』
表彰式を眺めるだけで帰路につくのは、いつまでさかのぼるのかな~と思いつつ、 勝負事はやはりこだわっていかなければなと改めて思ったものである。
ここは割り切りすぎ、失敗した。

世界で戦う高橋泰夫氏(岡山)はいつまでも凄みを増している(今回2位)


↑ ↓ 起伏にとんだグリーンピア三木内の丘陵公園はこんなコースだ





世界選手権やシーズンを通してお世話になっている鈴木きりよ氏(JTU)のMCで沸いた
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2008年11月06日
フォトギャラリー:中国サイクルGP
三原市のフォトグラファー中村氏より
さすがだ!
ずいぶん前に感じるが、中国サイクルグランプリ(10月19日)の模様がよみがえる(感謝)

ゴール後は、戦ったサイクリストたちと健闘を称える


スタート前に健闘を誓う!

自分はトライアスリートだ
とにかく引けるだけ引いて挑戦した!


ある人が言ってくれた、『男前のレース!』 ができたかな?






最後の直線ゴールスプリント!

ゴ~~~ル!
サイクルレースは最後の最後で持ってる力を全部出し切る
また挑戦したい!
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2008年11月04日
フォトギャラリー:デュアスロンヒロシマ
Photo Fukada&HUE


↑小さな大会なのでトランジッションエリアの順番も、セットも自由

↑今回はいつもは集結する県外のデュアスリートたちが出場していないためゆったり目のスタート
↓ファーストランはマラソンシューズで軽い走り



↑今回はトレーニングとして出場
ギヤはアウター(重い方)以外は使用せず走破してみた
↓


↓セカンドランはジョギングシューズでゆったり走

↓のぼり坂ではバイクには負けません!(笑




岡山のチームFLEXと記念写真
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デュアスロンヒロシマ2008
2008年11月2日(日)
デュアスロンヒロシマ2008 チャンピオンシップ
ファーストラン5km
バイク36.9km
セカンドラン5km
結果:優勝

Photo Fukada&HUE

広島の学生たちが運営してくれる大会だ。
形は練習会が大きくなった大会ではあるが、春と秋の2大会でチャンピオンを決める形を取っている。
都合で春は出場できないが、せっかく地元で開催しているため何とか秋は出場させてもらう。
先週の日本選手権で結果を出せていない事とあわせて、練習を兼ねてエントリーした。
秋晴れの下で、のびのびとファーストラン、セカンドランを走り、バイクもまったく一人旅になったが、 バイクレースをイメージし3周回をほぼ一定のタイムで周回を重ね確認も取れた。
なんと言ってもここへ来れば地元の学生や知人たちが集結し、心も癒される空間になる。
さあ、来シーズン、進化した福元テツローを実現するためにも、課題克服と進化を求めて、気持ち新たに取り組んでいこう!

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2008年10月29日
フォトギャラリー②
Photo Tamakami






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フォトギャラリー:日本選手権

Photo JTU Takasaki

赤いウエア(左)今年の廿日市みやじま大会を制した中原恭恵選手がオリジナル【テツローうちわ】で応援してくれた

↑八尾師匠(左)と尊敬する小原工氏
スタート前に勇気をいただいたのだが・・・


緊迫!



750m(1周目)

1500m(2週目)


↑JTU H.P(Takasaki)より

↑今回履くことのできなかったランニングシューズと記念品
以下
日本選手権アワードパーティーより

山本光広氏とエイジ総合チャンピオン表彰 『今日のレースは?』・・・突っ込まれながらコメント



須藤コーチ(日本食研)、白戸太朗氏(レースデレクター&MC)
太朗氏がMCのレースはたいてい結果は良いのだが・・・

北京オリンピアン山本良介選手

来シーズンへ想いを込めて!
隣のフジテレビでスポーツマンには縁起の良いと言われる【浜田大明神】を購入した(笑
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2008年10月27日
第14回 日本選手権
2008年10月26日(日)
第14回 日本トライアスロン選手権東京港大会
開催地:お台場
結果:DNF(途中失格)
今年もか・・・
(スイムの出遅れで、大会ルールによる先頭が追いつく距離になった時レースをやめなければならない)

この瞬間、また新たな挑戦が始まる!
相性が合わない大会は確かにある。
しかし、その言葉で片付けたくない想い強い大会がある。
それが日本選手権だ。
トライアスロンを始めて2年目からずっと10数年連続で出場し続けてきた。
これは地元さぎしま大会についでの連続出場をしている大会である。
要するに、自分なりにこだわってきたレースなのだ。
プロ、アマの代表が一同に集結し日本一をかけた頂上決戦。
自分にとってここのレースだけは順位なんてどうでもよい。
シーズン最後の締めくくりとして総決算ではあるのだが、ここに集まる選手の中ではスイムが出遅れるのは覚悟している。
しかし、トライアスロン!
自分の持ち味を発揮し、後半それらの選手を少しずつパスしていき登りつめていくことができる力を自分は持っていると信じている。
だがら、最後まで走り抜けたい。
いつしかこのお台場のコースを力いっぱい駆け抜けたい・・・そんな想いになっているのだ。
今年もそれはかなわなかった。
ウエットスーツの着用が認められないルールでは、ここまで落ちてしまう自分の体質もあるのだが、それを補う泳力が無いのも事実。
このお台場コースを走りぬける選手たちがうらやましかった。
まだまだ強くなりたい。
そう思ったときの自分は進化してきた。
そして、自分がこの地を駆け抜けていく姿を見たい・・・と、楽しみにしてくれる人たちへその姿を見せたい。
それが出来た時、そこには皆を感動させる結果もついているはずだ。
来年こそ・・・今はただその想いだけが強く残っている。
今回ここへ出場したくてもかなわなかった選手、出場し戦った中でも様々な思いを体験したはず。
その想いこそ財産。
進化できるかはその財産の使い道しだいだろう。


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2008年10月20日
中国サイクルグランプリ2008
2008年10月19日(日)
広島県中央森林公園
出場カテゴリー:インターミディエイト(3周回:36.9km)
結果:4位(59分56秒68)
トライアスロン日本選手権を翌週に控え、目的を持って出場してきた。

ただ、昨日までのトレーニングで筋肉痛で身体全体がガビガビ状態。
翌週に控えた日本選手権のドラフティングレース感覚(集団走行)と刺激。
絶対に起こしてはならないこと落車(転倒)だ。
一番の安全策は先頭を走ること。
展開によっては逃げるレースを!
そしてゴールタイムは1時間をきりたいとも思っていた。
しかし自転車選手たちもそうはさせてくれないし、そこまでのバイクポテンシャルは今はなかった。
しかし出来るだけ前を引く努力をしてたつもりだ。
1周目はアウターギヤだけでトルクをかけるライディング。
2周目はインナーギヤ(軽くなる)も併用し回転を出せるライディング。
3周目は駆け引き(勝負どころ)を逃さず展開を読む。
目的に応じて試みた。
展開によっては春に出来なかったゴールスプリントに加わり勝負すること。
これは達成でき良かったと思っている。
自転車レースは見た目以上に、力を抜きたくなるようなしんどさ、きつさに見舞われる。
特にこのコースをご存知の方ならそのポイントはお分かりだろう。
そこを絶えながらレースを進めていくのだが、最終周回は特に駆け引きが行われその場面が多い。
そこが自転車レースの醍醐味なのだろう。
まだまだギヤの選択や力の入れどころに未熟な面があるのを確認できた。
もっともトライアスロンではここまで神経質なレースはしないが、100分の1秒まで計測される競技では、 一瞬の判断の積み上げが結果となる。
陸上でスプリンターをやっていたから、このような一瞬の駆け引きや動きのタイミングなど追求することは好きな方だ。
秋晴れの下、ここへ来れば出会える人たちとも会えたし、全力を出せた後は爽快だ。
さ~これからも、様々な経験を少しずつ積み上げ、トライアスロンの追及を楽しんでいきたい。
PS
沿道で、名前で応援していただいた方々へはここで、しっかり声は届いて踏ん張れましたと伝えたい。


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2008年10月10日
フォトギャラリー(福岡フェスタ)
開催日2008年10月5日(日)

Photo by ICHIMORI & FUKADA

整然と並ぶバイク

スーパースプリントバイクシーン






八尾師匠(チームブレイブ)も駆けつけ個人的にも充実した日

寒さで水に浸かる時間を短めにしようと・・・



広島大学の選手たちと
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2008年10月08日
福岡トライアスロンフェスタ2008
2008年10月5日(日)
結果
①AM~ トライアスロンEKIDEN=スイム700m+バイク21.5km+ラン5km (1走のみ第1ラン1.8km+スイム350m+以下同じ)×3人
チーム名:ウイングス福元=総合優勝:2時間58分15秒
②PM~ スーパースプリント(スイム350m+バイク8.6km+ラン2.5km)
10位:27分14秒

1走=飯干守道(27)2008カーフマン(デュアスロン)日本チャンピオン
2走=宇都宮涼太(19)2008ジュニア強化指定選手
3走=福元哲郎(36)

今年も素敵な仲間たちに誘ってもらい、その中で勇者たちと組ませてもらった。
毎年この大会は楽しみにしている。
9月に入ってだったかな?伊藤弥生(ウイングスTC)から電話があった。
『今年もウイングスTCと一緒によろしく!』と言った内容だ。
足の状態に不安を抱いていた時期だったが、その明るい声に救われるようでうれしくなった事を思い出す。
レース当日は曇から雨に変わったが、福島コーチ率いる元気な明るいチームは心地良い。
短い距離のトライアスロンを3人が繰り返す。(1人1時間程度の競技時間×3)
スリルと興奮、チームとしての想いと良きプレッシャーの中で大いに盛り上がる。
ある意味、個人種目よりもきつい場面もあるが最高に楽しい!分かるかな~?(出場した者にしか分からない感覚かもしれない)
昨年は3走のバイク終了時点までもつれ、ランで振り切り優勝だった。
今年はウイングスTCの二人が抜群のレースをしてくれ余裕をもって3走を務めさせてもらった。
とはいえ、若手が築き上げた展開を崩してはならない。
後方との差は分からなかったが自分のレースをやってのけた。
チーム戦は実にいい!
小学生の頃から運動会でのリレー競技や、陸上に取り組みだしての駅伝やマイルリレーなど、
勝っても負けてもその感情は倍増する!
今回は喜び3倍といったところだ。
同士の絆も深まる。
福岡の雄である【ウイングスTC】の日々の賜物だろう、選手がたくましく育っている事は素晴らしい、 スタッフと福島コーチの情熱を感じる。
それと共に同志の絆というものだろうか、毎年会うたびに素敵なチームになっている。
当日の朝に選手名簿を見てハッとした。
チーム名が【ウイングス福元】!
泣けてきた・・・ありがとう!(感謝)


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2008年09月25日
MCAS岩国トライアスロン
2008年9月21日(日)
岩国アメリカ航空基地

Photo by FUKADA
みんなが美味しそうにほおばっているのは・・・
あのオギロパンの『必勝!カリントドーナツ』ではないですか!
この時期楽しみにしているレース。
ここはアメリカ!
まさにその感覚で広大な平野と整備された広い道。
あいにくの雨模様。
スタート時間になるにしたがってゲリラ豪雨となる。
大会側はスタート時間を2段階でずらしレースを行う方向で取り組まれていた。
小雨になりスタート地点に集まり競技説明が日本語と英語で行われ、スイムウオーミングアップ。
いったんバイクトランジットエリアに集まり、スイムエリアへ再入場した瞬間!
この大会の中心人物の上村さんが、
『最悪の事態になってしまいました・・・』
言いにくそうに間をおいて、
『今回のレースは中止です・・・』
みな唖然としたというのだろうか、冗談にも聞こえたほどだ。
広大な敷地、そしてアメリカの感覚。雷注意報が出たことによりレースは行えないと判断されたようだ。
日本人よりアメリカ人のほうが最後までブーイングでの主張は多かったが、大会側の判断は妥当だと感じるし、 何かあってからでは遅いと納得せざる得ない。
大会側と基地側で相当やり取りもあったと伺えた結末だった。
死者や負傷者の出た大会は何とも言えない寂しさを感じてしまう経験も多くのトライアスリートは経験している。
ただ、自分はシーズン中に15~17レースをこなしているので、また次とあきらめも着くといえば着く。
しかし、今回このレースに懸けてきた者、これが初トライアスロンだとバイクもそろえ、苦手なスイムを練習しここに来た人など、 知る範囲でも何人もいる。
その人たちのことを思うとやるせない気持ちにもなる。
ウエアから機材、すべてびしょぬれでそれを片付け帰路につく寂しさは自分にもあった。
来年その分、楽しめるんじゃないかな?
また皆さんここのスタートラインへ立とう!
それでも最後は航空基地内でのピクニックを仲間で楽しんできた。
やはり今年は今まで経験しないことを経験する年になっている。
神様!・・・あまりいっぺんに多くの経験をさせないでほしいですよ。

おっ!学生たちの手にもオギロパンの【必勝カリントドーナツ】ではないか!
オギロパンさん!こんなものでよろしいですか?
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2008年09月08日
さぎしま大会フォトギャラリー③
Photo by NAKAMURA
たくさんの素敵な写真のご提供感謝します。



















ミスヤッサ・・・何年も前だがいつも一緒に泳いでいた三原市水泳連盟後輩
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2008年09月06日
さぎしま大会フォトギャラリー②
フォトギャラリー第2弾
【ご提供者様ありがとうございました!】










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2008年09月04日
さぎしま大会フォトギャラリー
2008年8月31日(日)
お願い:当日の写真で頂けるものがありましたらご連絡ください!
以下、多くの写真をいただき感謝いたします。

↓ゴール後は数分インタビューにも答えられなかったが、この状態で2週間やり切れた喜びがこみ上げてきた!

ウオーミングアップ↓

集中↓


↓地元ならではのパフォーマンスもとびだす









↓五籐三原市長も祝福してくれた

ゴール後数分はきつかった↓

以前講演をした広島三育学園小の少年も応援へ駆けつけてくれた


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2008年09月02日
第19回トライアスロンさぎしま大会
2008年8月31日(日)
広島県三原市鷺浦町(佐木島)
結果:優勝(5連覇)2時間15分56秒
スイム1.5km:24分04秒(2)
バイク42km:1時間12分03秒(2)
ラン10km:39分49秒(1)
不安材料を抱えての先週に続いての大会となる。
地元で想いの強い大会であるのは言うまでもない。
棄権だけは避けたかった。

◎Photo by Fukada

◎Photo by Araki
先週参加した中国ブロック選手権(日本選手権予選)は競技者であれば優先順位としてはずせなかった。
地元ではそのような優先順位など知りもしないし、トライアスロン=さぎしまである(笑
故障箇所をぶり返すかも知れない。
その場合は翌週のこの大会はキャンセルだろう。
倉敷国際トライアスロンはアクシデントはあったものの無難に順位が固まったら深追いはしなかった。
逆に今までないバイクパフォーマンスに進化さえ感じることもできた。
状態は完全ではないがスタートラインへつける。
大会に失礼の無い内容で行けるだろうと出場を決めた。
この準備にはある人物の協力もありスタート直前まで患部の確認調整を行ってくれた。
地元大会で当然のように勝利を目指すが、今回は彼のためにも勝ちたかった。
関係者がはっきりと喜んでくれる一番の方法これしかない。
スイムは普段一緒に練習する高校生スイマー(チームリレー部門で出場)が予想どうり先行した。
海での泳ぎ方のこつを教えてはいたが、見事な泳力でトライアスリートを引き離してのスイムアップで会場は沸いた様子。
レース前の緊張した顔がうそのようにうれしさいっぱいの顔に変わっていたのは喜ばしい。
続くバイクは2位を確保してはいるが先頭との差は縮まらない、動きは重いが希望をつなぐ走りに徹した。
どこで痛みが出るのか最後まで走りきれるのか、ランでの不安はずっと消えなかった。
頼む、もってくれ・・・
ゴールを目指す上で、心のよりどころは『自分を信じる事!』だった。
怪我をしてからランニングの練習はほとんどできていない。
しかし、自分はランで期待を大きくはずすことはない。さぎしまでは幾度も大逆転を演じたのはランだった。
自分を信じる・・・
大げさではあるかもしれないがこの想いでゴールを目指した。
最後の一歩を踏みおろした瞬間に、『やり切れた!』と言うのだろうかうれしさがこみ上げ、
このさぎしま大会で今までに感じなかったゴール感覚。
毎年思うのだ・・・ある意味、世界選手権より100%の成功を目指す大会が、
この原点である【さぎしま大会】なのかもしれないと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回も後半はやはりさぎしま大会らしく暑くなった。
今年で19回を迎えるさぎしま大会も島民の高齢化から独自開催が難しく23回までは開催すると制限をつけた。
広島県近郊のトライアスリートには寂しい話になるが、 これからトライアスロンでと目指すジュニア選手たちのためにもできる限り続けてほしい。
そのためには我々も出来る限りのことをやっていかなくてはならないだろう。
今回、そうはいうものの例年になく参加人数を受け入れ400人近い参加者を受け入れてくれたのは、スタッフや関係者の心意気だ。
真心に感謝!

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2008年08月26日
倉敷国際ファイナル:フォトギャラリー


↑同郷三原市のホープ西野選手(右)


↑高橋泰夫選手のバイク飛び乗りシーン

↑後輩(山崎智恵子)の初トライアスロン

こんなアクシデント聞いたことがない・・・サドル(自転車のいす)がラスト5kmを残しコース上へ飛んでいった!?
立ちこぎ5kmは実に長く、一気に高橋氏が追いついた。
実にきつい思いをしたが人生より楽と思って踏ん張る。
今年は今まで経験しないさまざまなことを体験しっぱなし。
これが今後の糧になるのであろう。


↑高橋選手の息子も思わず飛び出して『お父さんがんばれ!』


優勝ではないが・・・感謝を込めて児島大会ファイナルゴール

伊東香織倉敷市長を囲んで

総合入賞表彰

↑勝者を称えて!

後輩がトライアスロンを始めてくれうれしくってね
山陽新聞関連記事:http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/08/23/2008082300293225002.html

↑FLEXチームの皆さん!智恵子をよろしくお願いします。

↑岡山のメディアの皆さんとも仲良くさせていただいた(感謝)

大会ポースターのデザイン!

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2008年08月25日
第10回倉敷国際トライアスロン
2008年8月24日(日)
岡山県倉敷市児島競艇場発着
【熱き戦いはまだ終わらない。The Final!】
10年続いたオリンピックディスタンス(51.5km)では西日本で最も人気が高いと評価される大会が終わる。
結果=2位(2時間09分59秒)=日本選手権出場決定 (東京台場10/26)
スイム=20分54秒(3)
バイク=1時間12分46秒(3)
ラン=36分19秒(4)

↑地元の雄、高橋泰夫氏とファイナルレースも一騎打ちとなった。
二人とも足の故障で不安を抱えながらも堂々と戦った・・・結局、彼の地元レースで勝つことはできなかった。
ここだけはどうも高橋泰夫マジックにかかるようだ(笑

2回大会から出場し続けてきた。
3000人を誇るボランティアの中で幸せな競技をさせていただいてきた。
レース中、これが最後の登りになるのか・・・これが最後の児島のコースになるのか・・・幾度となくそんな感情がこみ上げてくる。
毎年、体中が沸騰するような天候の中でのレースになるのだが、最後のレースは好コンディションの中で怪我も事故もなく終了したようだ。
最後を飾るにふさわしい運営と競技者の魂を感じるものだった。
この大会を通じて隣の県である岡山県倉敷市には格別な想いを抱くようにもなる。
最後は市長に『また違った形でトライアスロンを始めてほしい・・・10年間トライアスリートは幸せでした』と想いを伝えた。
また個人的にうれしいことも。
広島経済大陸上部出身で天満屋陸上部(五輪選手を輩出する女子陸上部) で走っていた後輩が陸上生活を終了させトライアスロンの世界へ入ってきたこと。
厳しい世界での競技生活を終え少し休んでいた中で、知人に誘われたらしい。
今度は仕事ではなく自分の時間の中で楽しさを見つけていく。
児島大会ファイナルレースが彼女のデビューレース。
ワールドトライアスロンファイナルレース(広島県呉市・江田島市開催) で自分も正式デビューしたことを彼女を通して思い出させてくれ新鮮な気持ちにさせてくれた。
この大会は今回で終わったが、大会会長が放った最後の言葉どうり『熱き戦いはまだ終わらない!』
まさにその想いがする。
10年間ありがとう!(感謝)



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2008年08月13日
第23回SWIMRUN in 多岐
2008年8月3日(日)
島根県出雲市多伎町
結果 優勝(57分28秒)
スイム1200m=16分02秒(1)
ラン10km=41分26秒(1)
足の故障のためジャパンカップシリーズ戦ならキャンセルするのだが、この大会はアットホームな和やかな大会。


怪我を発生させた時から、最悪でもここでリハビリと状態を確認したいと照準日と定めていた。
しかし当日までランについては判断できなかった。
リハビリといっても走れるだけの当たり前の動作確認はしなければならない。
その過程で痛みをぶり返したのが1週前。
できる限りの事をして後半戦へつなげたいと思っているのだが痛みというのは気持ちとは裏腹な部分。
治癒を促す栄養素の確保、手当てを施した。
ラン以外にできるトレーニングに徹した。
この痛みさえなければと思うのだが体への信号で逆らうわけには行かない。
経験からこの辺りの痛みまでは大丈夫という範囲で走り切れたら希望が持てる。
痛みが増しても歩けるようなら歩いて動きのトレーニング。
復帰を目指すための、いわば賭けではあったが想いはつながった。
3週間ぶりに10kmを走った。
バイクやスイムでランを意識した動きは心がけていたが、ランほどの体重比でのトレーニングはできない。
よって足はフレッシュな状態でゆっくりならばその範囲でのスピードの上げ下げは意識的にできる。
テレビカメラが併走したり、定点カメラがあるところでは多少意識して走ったが・・・(笑
だが、痛めないように、飛ばさないようにと意識しての10kmは長い。
ロング(42km)を走りきるペースで走ってみよう!
これが一番の精神安定剤だったかな?
大会へ向かう前日はスイムアップ後からの10kmはウオーキングで歩き通してリハビリと計画していた。
今回の行動は最悪振り出しに戻る可能性を秘めながらの賭けであった。
これを突破したことで後半戦のイメージがはっきり見えても来た。
最終戦の日本選手権へ出場するためにはこの夏の予選レースで結果を出さなければならない。
ここでシーズンを終えるかどうかが決まる。
スポーツを気持ちよく楽しむ上ではこのような行動は厳禁だが、 競技として戦うスポーツではどの競技でもこのような行動をとらざる得ない場面がある。
故障が治っても心が折れた競技者はたいていおしまいとなるからだ。
われわれの一生の課題。
故障しない、しなやかな体と動きを手に入れたい。
それを得るには、さまざまな経験と知恵、支えなどが必要である。
まだまだ修行ですな!
同じ境遇の人たちへ
必ず光は見えてくる、自分を信じて希望を捨てるな!
今回うれしい出来事があった。
同じ三原市在住の西野選手がロングの部(スイム2.4kmラン20km)で初優勝!
彼は昨年は4位。大きくジャンプアップした姿は誇らしげであった。
企業戦士でありながら練習時間を捻出し、努力していた結果が実った。
次はトライアスロンで初優勝だ!

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2008年07月18日
フォトギャラリー:くらはし大会
2008年7月13日(日)
アクアスロンくらはし大会










↓韓国ジュニア選手、甘いマスクで大人気!

韓国選手はそれぞれA・Bタイプへ出場

↓盛大に前夜祭が行われた



素晴らしき日韓交流。また来年お会いしましょう!

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2008年07月15日
第9回アクアスロンくらはし大会
2008年7月14日(日)
広島県呉市倉橋町桂浜海水浴場発着
結果:Aタイプ 優勝=1時間41分27秒
・スイム2.4km=37分02秒(2)
・ラン18km=64分25秒(1)


この大会の特色として挙げられるものが開会式が前夜祭の夏祭り内で行われる。
祭りのフィナーレは海上花火だ。
ここの大会が毎年韓国トンヨンのレースへいけるきっかけになるもの。
春へ向こうへ行き、夏にこちらへ来ていただく日韓交流が7年続いている。
毎年韓国語が話したいと思うのだがこの面はいまだに進化せず・・・テレビ番組の韓国語講座は保存版になりっぱなしだ。
この大会で毎年前夜祭とレース後の会食をして翌年会うことを約束しお別れするのがここ5年間変わらず続いている。
向こうへ行けばまた多くの韓国の知人に会え、毎年その人数が増えているといった、 なんとも幸せな気持ちになれるトライアスロンを通じての素敵な交流。
さてレースだが、いよいよ日本の夏といったところ。
スイムをこなした後のランでの給水所の水の冷たさやありがたさを感じる。
私の場合このレースは必ずといって良いほど、この給水所のおかげで後半息を吹き返しペースが上がる。
スタッフの方たちのおかげで最高のゴールが出来るといっても過言ではない。
今年も最高のゴールを迎えることができ幸せな瞬間を得た。
今年は高校から沖縄へトライアスロン留学している呉市生まれの村上貴洋(チームゴ~ヤ~)も帰省して成長を披露した。
2年前に負けていた韓国ジュニア選手に今回は勝った。
ジュニアたちも切磋琢磨し4年後のロンドンを見据え進化しようと必死だ。
このような交流から生まれる素晴らしきライバル関係が彼らを毎年成長させるものと信じている。
またここでは様々な楽しみ方をするアットホームさこそ売りな大会でもあり、 この交流から人生の幅も膨らんでいることも自分の中では大きなもの。
今年も応援へ駆けつけてくれた新しい仲間や、リピーターとも気持ちを交わすことが出来た暑い夏の眩しい日となった。

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報道されているとおり、この大会で選手が亡くなってしまうといった事故が起こった。
誰が悪いのではなく、いつでも誰でも起りうる事故。
新しいことへ挑戦されこのような形になった無念さは計り知れない。
この方の想いも受け継いで私たちは生きていかなければならない。
ご冥福をお祈りします。
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2008年07月10日
フォトギャラリー:仙台ベイ七ヶ浜

↓東北大学の彼のバイクパフォーマンスは高かった

スイムは750mの2周回




バイクフィニッシュ!








JTU(日本トライアスロン連合)専属カメラマン高崎氏

総合2位は 相楽龍也(東北大)選手

3位は 椿 浩平(チームブレイブ)選手16歳!





↓プロトライアスリート平野司選手:世界と戦えるスイムは健在!世界と戦えるトライアスロンを期待する

おまけ
宮城県・・・やっぱり分厚い牛タン!

宮城銘菓のずんだ(えだまめ)の製品が多い・・・しかもおいしい!


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2008年07月08日
第14回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会
2008年7月6日(日)
宮城県七ヶ浜町
結果:優勝=2時間04分38秒
スイム=22分04秒(5)
バイク=1時間05分38秒(5)
ラン=36分56秒(2)

ゴール手前にあるトンネルを抜け日差しいっぱいの中でゴールした!
同時に、6月初旬の世界選手権(バンクーバー)後から続いたトンネルをも抜けた。

どんな理由があれ結果を残せていない、力を出せないでもがいている自分に休まなければ、 鍛えなければの想いと歯車がかみ合わなくなっていたことは事実。
ずっと雨のレースでもあったが、すっきりしたレースとは程遠い世界選手権後の3レース。
5週連続で駆け抜けてきたが、ここ七ヶ浜で立て直したかった。
あえて先々週落車(転倒)した時のウエアを身に付け出場。
このままこのウエアを着れなくなる事をしたくなかった。
ここで厄落とし!
相性の良い大会ではあるが、ここは学生が元気な地方でもある。
例年どうり学生たちとバイクまではもつれながら進む。
学生選手権では上位に位置する選手たちが自己の力を発揮しめまぐるしく動きがある。
荒削りで学生らしいレースだが、将来が楽しみな選手もいると感じた。
中でも今回3位に入った椿浩平(つばきこうへい)は16歳!(子供でもおかしくない年齢差・・・汗)
昨年から世界選手権ではジュニアカテゴリーで日本選手団として同行している。
チームブレイブの村上コーチの元でロンドン五輪へ向けすでに始動している選手だ。
このような選手が今どんどん出てきている。
バイクこそ後れを取ったがそこはまだジュニア。
将来ある底知れぬ力を秘めた選手だ。
このように今や自分の半分以下の選手たちと競うことになる。
自分がしなければならないこと、託されていることはわかっているつもりだ。
若い選手たちの目指すその手前に立っていてやりたい。
そのためにもまだ進化する必要がある。
残りの競技人生もそれを追求していかなければならないと痛感した大会だった。




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2008年07月01日
日本スプリントトライアスロン選手権幕張大会
2008年6月29日(日)
千葉県幕張(マリンスタジアム周辺)
結果:DNF(失格)
スプリントトライアスロン(スイム750m+バイク20km+ラン5km)

あいにくの雨の中での開催。気温も低い・・・
そこにいたのは変温動物の福元テツロー!だった。
最近ホットクリーム(スポーツバルムレッド3)も効き目が低い体に・・・脂肪の無い体を理想とし、 そこはストイックに肉体を仕上げている。
昨年はアマチュア部門で優勝後、2時間後のエリートスプリント選手権へ出場しきつい中でも11位。
今年はレースナンバー11をいただいていたため選手紹介も上位でアナウンス
『2007年アマチュアチャンピオン福元テツロー!三原市水道局勤務!!』by白戸太朗氏
その後『オンユアマーク』+エアホーンで一斉スタート・・・
が、結果の通り最初のスイムでつまずいた。
スイム・・・あんなに遅いとは思わなかった・・・自分の泳力を疑ったね。
泳げなくなったのではと思うほどだ。あわてて帰省後の月曜日仕事就業後にプールへ駆け込んだ(笑
普通に練習に入り、至って今のレベルでこなせるのにあの泳ぎはなんだったんだと思ったものだ。
福元テツローの特徴(参考)
①低気温+低水温ではウエットスーツなしでは泳げない・・・
②雨の日は弱い
③曇の日はボチボチ
④晴れの日はオッケー!
⑤猛暑、過酷な条件はめっぽう強い(笑
以上
そう、自分の体はソーラー電池で出来ているのです(笑
JTU(日本トライアスロン連合)関係者に若者へ一発かましてやってくれ!と言われ、自分もそのつもりで出場したのだが。
逆に一発かまされてしまった・・・あ~情けない
まだまだ修行だ!
7月に入り夏になる。いっちょ、がんばりますか!!
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2008年06月24日
蒲郡オレンジトライアスロン
2008年6月22日(日)
天候:雨
愛知県蒲郡市:蒲郡競艇場
結果:3位(2時間01分44秒)
スイム=21分01秒(11)
バイク=1時間05分42秒(3)
ラン=35分01秒(2)
35歳最後のレースだった。


先週の廿日市みやじま大会から連続でブロンズコレクターになりそうだ。
負け試合は一気に疲労感が増す。
自分のペースに持ち込むには膨大エネルギーを必要とする。
雨の日のレースは集中力をそがれている自分がいた。
勝負の世界、いろいろとアクシデントはあるがまだまだ甘い。
次はエリート選手たちと勝負して、また翌週に自分のレースを追求できるように集中力を増していく。





↓ エリートレースで平野司のレースは久々に感動したぞ!
頼むぞツカサ!

前日は【ひつまぶし】を友人たちと堪能できた

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2008年06月19日
みやじま大会フォトギャラリー(WinningShot 版)
藤井カメラマン(ウイニングショット所属アシスタントフォトグラファー)写真集
以前中国新聞勤務時代に廿日市へ在住
わざわざ三原市へ来られ事前打ち合わせも行い、地の利を駆使してレースを追って撮影された作品
(感謝!感激!)



















『この気持ちを忘れない!』
今後の糧になる素晴らしい体験ができたレースだったと思っている
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2008年06月17日
はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン2008
2008年6月15日(日)曇時々雨
広島県廿日市市(宮島大鳥居スタート~ウッドワン美術館ゴール)
結果:3位
4時間09分11秒
スイム 2.5km=38分32秒(5)
バイク 55km=2時間08分03秒(6)
ラン 20km=1時間22分36秒(3)
神様は『試練』を与え、まだまだ強くなれと言ってるようだった。
今回はそれとの戦いだったような気がする。

Photo by Ichimori

トライアスロンにトラブルは付き物。
とは言いながらも今まで経験しないことが次々と降りかかった。
確かに世界戦から帰国後の中4日でのこの挑戦は一般的には無謀とも捉えられるのだが、 広島県内のレースでしかも昨年のチャンピオンとしての招待を断ることは自分の中にはない。
そして一般的なところで勝負しているつもりは無い。
世界と戦うスケールの幅を広げていきたい。
想いの強さを示すのはやはり結果だろう。
応援してくれる人のためは当然、なんとしても勝ちたかった。
世界選手権が終わってすぐ切り替え帰国したつもりだ。
時差はさほど影響しなかった・・・事にし、体調も崩れていない・・・事にし、やる気も十分。
スイムスタート後やけにウエットスーツの中へ水が入ってくる。
ファスナーが徐々に開いているではないか・・・このままだと気になるばかり、立ち泳ぎで直すこと2回。
スイムは昨年より遅いのか集団が大きく、多少の遅れはすぐ取り戻せていた。
上陸後キレがないことは感じていた。
バイクへ乗っていてもパワーのいるところで出ない・・・もどかしくてたまらなかった。
一番大切な、レースへ集中することがどこと無くできていない。
最後ののぼりを登ったところで次はパンク。(浮ついてるからだろう、意外にそんなものだ)
さすがにそこでは参った。
残り3~4kmスペアもつんでいたが直すか、降りて押していくか・・・
ゆっくりでも乗って下るか・・・20万円以上のホイールを壊したくない(貧乏性がでたかね?・・・すぐトクナガサイクルでチェック。 何とか壊さずにすんで今はホッとしている:笑)
そこはゆっくりでもすべてをクリアできる、乗ってホイールからチューブが外れないようにガタンゴトン、ソ~ロソロと下ることに。
後続の選手にスイムのアドバンテージは、キレのない走りもプラスされここで追いつかれた。
6番目にラントランジッションからスタート。
ランに入っても立て直すことはできなくおまけに血豆を作る始末。
ここでちょっとうれしい話を聞いた。
・・・この大会を手伝っていた地元の子供たちが言ってたらしい。
『福元さんが1番じゃない・・・』
『大丈夫よ!福元さんはランで追い上げるんじゃけ~』
レース後にこれを聞かされあ~なんと言ってよいのか、期待にこたえてやれなかったことに言葉が出ない。
今回の優勝した藤原氏は40歳を越す超ベテラン。(トライアスロン界ではロングディスタンストライアスロンの達人で有名)
だが今大会出場選手中、いや日本中で一番と言える生活面での徹底振りこそが偉大な強さの秘訣となっている。
ランで併走している時も、自分のペースが落ちると『ちょっと先に行くよ!』と指示し、 自分がコースを空けるとじわじわ差がついていき山へ入ると見えなくなった。
今回は動きが悪い中でレースを読み、勝負どころと分かりながらスイッチが入らない体と精神にもどかしくてたまらなかったことと合わせ、
大会前からテレビの収録や、写真家たちとの打ち合わせなど、その方たちの想いや撮りたい画も分かり、 それを背負ってレースに臨んでもいた。
こう表現するとプレッシャーになっていると想われるかもしれないが、あえて言うならば、 その人たちの想いを背負えるようになれた自分に誇りを感じ、最高のエネルギーとなっている。
今回はその想いと、応援へ駆けつけてくれた人たちに見てほしい姿を表現できなかったことが無念だった。
これをやってのけてこそ本物なのに・・・
不甲斐ない結果に大人気なく凹んでしまったのも事実。
まだまだ藤原氏のように努力しろと言うことだ。
そう思わせてくれる藤原氏の勝利は皆へも似た感じを与えたのではないか。
アクシデントはどうにかこうにか対処しゴールできたのが唯一の救いではあった。
この世界に『・・・たら、・・・れば、』はない。
それがなくとも今回のような弱々しいレースでは勝てなかっただろう。それだけ上2人の自力・精神力が勝っていた。
しかし、次回の希望は今感じている。
来年、楽しみがまた一つ増えた。
今回の出来事すべてに意味があると思っている。
また元気な福元テツローを応援してやってほしい。
PS
今回はスタートする宮島へ渡り厳島神社で御祓い(おはらい)を受ける時間があった。
ウオーミングアップ中でそれを受けなかったのが原因かな?
厳島神社の神様ごめんなさいね。
それから昨年、今年も足を運んでくださいましたテツロー応援団の方々に感謝。
こちらが最後に坂道を下っている時、 同じ競技者であり一番きつい坂を登っている時なのに大声で背中を押してくれた皆さんに本当に感激しました。
追いつくことはできなくても、最後の最後までがんばりきる原動力となりました。感謝!
皆さんのようなトライアスリートが大好きです!


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2008年06月12日
ITU世界トライアスロン選手権バンクーバー大会
2008年6月5~8日(木~日)
カナダ・バンクーバー
行って来ました~世界選手権~!!
トライアスロンにトラブルは付き物・・・今回なんとも言いがたい経験をした。
それは後でお伝えしよう。
例年になく早い段階での体と精神作りに取り組んできたわけだが、
アマチュア日本代表としてこの大会までは誰にも負けるわけにはいかないと春からの3戦を課してきたとおり実行できての出場だった。
自分が進化出来ていることを感じながら・・・
4月に挑戦した韓国トンヨン大会は寒さ対策としてはうってつけだった。
水温14度を経験して自信を持ってバンクーバーへ。
しかし、ま~バンクーバーへ入って予想を超える寒さと水温情報に愕然とした。
スイム会場で手を浸してみると1分耐えられない(自分は)・・・・(笑
エリート(プロ)選手たちも経験したことのない寒さだと言う。
現地では雨が続き最初の2日間は軽い調整と食事以外はほぼホテルで過ごした。
持参したDVD(テレビ番組を溜め込んでいたもの・・・ 月9のキムタク主演のCHANGEなどはじめて見たが最高だったな~) を機内とあわせて完全に見きってしまった。(4週分3回も・・・)
今回は競技説明会などすべて日本選手団同伴の鈴木キリヨ氏(JTU)が代理で行ってくれホテルで日本語! で説明してくれたため大助かり。
気温、水温とも上がらず自分たちのカテゴリー当日(土曜日)の海は大荒れ(日本では間違いなく中止だが、 世界は距離を短くしてでも行う)
そんな中、女子の選手はスタートしていった。
はっきり言ってレースではなく、命を守るためにどうにか岸へたどり着くといったところだろうか。
そんなレースを横目に自分のウオーミングアップを進め、レース15分前に集まるテント付近で集中して準備していた。
(天候不良により男子はスタート時間を1時間遅らせているのも知らずに)
寒さ対策のためにホットクリームを塗りたくり、それをガードするオイルまで塗りウエットスーツを着用し、いざ!極寒の海へ飛び込む 『覚悟!』を決めてスタートエリアへ。
選手がまばらでのんびりしている・・・何か様子がおかしかった。
スイムが中止になりデュアスロン(ラン+バイク+ランの複合競技)になったと知った。
(これも後で通知があったらしいのだが気付かなかった)
(救護のカヌーやボートが出られないといった理由)
『ここまで来てデュアスロンか・・・(デュアスロン競技者には申し訳ない)』
トライアスロンが出来ない・・・このとき気持ちが切れそうになったのは事実なのだが、 1時間半後の再スタートへそれでも合わせていった。
トライアスリートの中ではランに過大な定評があり、連合関係者に期待され言葉をかけていただいたのだが、 この世界はそんなに甘くはないことを知っているつもりだ。
ファーストラン(3km)は2番で入り40kmのバイクへ。
移ったとたん海外の選手のバイクレベルについていけない場面も。
上りは挽回できていたが下りで躊躇した。
高速でのテクニックはあるほうだが、路面には縦に亀裂があったり補修したりの舗装路は危なっかしくて恐怖を感じたのだ。
毎周回ごとに落車(転倒)があり、スローダウンの旗が出る始末。
ここで転んだらシーズンが台無し。
命を懸けた無謀とも思える海外選手の突っ込みは出来なかった。
しかし、この舞台でこの差は大きい。
世界と戦う選手としては今回は失格かな?
バイクでは無難な走りをする自分に対してその差ははっきり出たようだ。
ランに入りそれを取り戻すかのように必死で走った。
自分がどの位置なのか、前との距離はどれぐらいあるのか、まったく分からない中で自分を出していく。
世界選手権のランが唯一ゴール後立っていられない状況に陥るのは、最後までこの感覚の中での戦いだからであろう。
レース後に7位と聞かされガックリきたのは正直なところ。
自分が目指しているのはトライアスロン・・・
デュアスロンであった今大会に、そう思っても前回大会を下回ったことはさえないものだ。
しかし、この遠征中はトライアスロンの事だけを考えていればいい日々。
本当に幸せな時間だった。
今回の結果は7位・・・ラッキーセブン!来年はきっとよい結果になる。
そう想って2009年オーストラリア開催のゴールドコースト世界選手権を目指していく。
JAPANのウエアを着ることでしか感じれないことがある。
この舞台でしか経験できないことがある。
それを体感できる自分は幸せ者。
このチャンスを与えてくれた人に感謝。
見守ってくれる両親に感謝。
気持ちよく送り出してくれる人に、職場に感謝。
この大会を含めこれから毎週の7連戦が続く。
アマチュアで結果を求めここまでの日程をこなすものはいない。
年々ますますハードになっているのも事実(進化しているからな!)
それをみて『大変だね』、『大丈夫?』なんて言わないでくれ。
『幸せそうだね!』と声をかけてほしいね・・・笑顔で!
渾身のラストスパート!
ゴール後はみんな仲間・・・ニュージーランドの選手たち
開催地カナダの選手だ!
次回開催地オーストラリアの選手
何番まであげた?とランの評価をしてくれる選手たち
三原テレビの皆さん!約束どうりエムニャを会場まで連れて行ったよ!
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2008年05月26日
天草国際トライアスロン
2008年5月25日(日)
熊本県天草市
2008ITUコトライアスロンコンチネンタルカップ天草 (北京五輪ワールドポイント対象大会)
2008NTTトライアスロンジャパンカップランキングイベント
2008ITU世界選手権U-23・ジュニア選考大会
第7回長嶋茂雄杯
第9回全日本男子エイジ別トライアスロン選手権
2008九州・沖縄ブロック選手権
などが併設された日本のオリンピックディスタンストライアスロンでは最古の伝統ある大会になる。
自分が参加するカテゴリーは赤色表記

Photo by ICHIMORI
結果:優勝(2時間01分36秒)
スイム:20分47秒(4)
バイク:1時間04分40秒(6)
ラン:36分09秒(1)
運よく勝てれば6連覇達成となるのだが、それをやってのけたい想いと合わせて、 実はこの天草市には今年3月1日に講演に来た地でもあった。
その関係者や講演を聴いてくれた子供たちにこの体で言葉以上の表現を伝えてやりたいと思っていた。
勝ちたい!
勝って子供たちへ伝えたい!
ここまで連覇してきてはいるが今まで以上に意識したかもしれない。
危ないのはそのとき生じる心の重圧(プレッシャー)だが、 今回のレースは自分なりに冷静にレースを運んでいたと感じる。
スイムの泳力が自分より上だと感じる選手たちと対等に勝負できバイクでは単独走行となる。
先にスタートし先行する女子クラスのトップを行く白バイを追った。
ラスト10km地点でバイクを得意としている外国選手に抜き去られたがラン1km行かないうちに捕らえた後は独走。
ランの中間点過ぎに子供たちの大声援と手作り横断幕がそこにあった。
感激とこの姿を見せることができた喜びとであとはゴールめがけて進んだ。
今回の勝利は、 トライアスロンが結んでくれた天草の人情とつながりをいっそう深める出来事になっただろう。
表彰の時、 天草市長が本当に喜んびがっちりと握手をしてくださったのがとても印象深かった。
勝負の世界、勝ち続けると言ってできるような甘い世界ではないことは十分に分かっている。
だが、こんな心の宝物ができるならこれからもそれを狙っていきたい。
6連覇達成!
次は世界で勝負!


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2008年04月30日
2008 韓国トライアスロントンヨン大会
2008年4月27日(日)
開催地:韓国統栄(トンヨン市)
結果:アマチュア部門 優勝 2時間00分04秒
(S=20分37秒 B=1時間05分51秒 R=33分37秒)


例年は6月に開催されるトンヨン大会だが、今年はオリンピックイヤーで前倒し。
4月末開催。
例年でも冷たい水温なのに4月開催?昨年トンヨンの連合会長と話した際に・・・・
『大丈夫、大丈夫・・・』適当に答えられていた。
な、わけないだろうと思っていたのだが・・・
水温14.5度!
トライアスリートやスイマーなど水にかかわるものならお分かりの水温だ。
体験したことのない環境での厳しいレースだった。
6月にバンクーバーで開催される世界選手権がここに似た環境だと当地でのレース経験がある福井選手(トヨタ車体)が言う。
予行演習?
とんでもない感覚でレースが遂行された。
スイム750m地点を超えてから、直接水に当たるあたりからしびれだし感覚が・・・早く水から上がりたい一心で泳いでいたのでは (笑
今、韓国はトライアスロンがブーム。
韓国エリート(プロ)選手合わせて約1000人が出場。
カテゴリーごとに時間差スタートするのが多人数でのトライアスロンレースの特徴。
次々にスタートし海から上がると市街地やアップダウンの激しい郊外をひた走りレースを楽しんだ。
末端冷え性?の自分にとって一度冷えた体(ひじ・ひざから先)はレース中は完全回復はできなかった。
力が入りきらないフワフワ状態でのレースがもどかしかった。
昨年6月に同じコースで開催されたアジア選手権の時より3分も良いタイム。
実力は付いているのは実感できるが複雑だった。
プロの選手はさまざまな環境で暑かったり、寒かったり、移動距離も多く体調管理は当然、モチベーション維持が大変な中で転戦している。
それが出来るからプロフェッショナルなのだ。
道は違えど互いに目指すものはある。
われわれも負けてられない!
志ある者・・・いっちょがんばろうじゃないか!







↓カテゴリーの違う韓国エリート選手とゴール前の接戦を演じた


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2008年04月24日
石垣島大会フォトギャラリー【ワールドカップ編】
五輪を目指す日本の精鋭たち
彼らはこれからアジア選手権、世界選手権とオリンピックへの道を人生をかけて戦っていく
表情からは想像できない想いと戦いがある
みなの応援がパワーとなり想いが実現する
ぜひ応援してやってほしい!
前日のスイム公開練習【山本良介選手】(トヨタ車体)

photo by Ichimori
この中からまずは北京五輪日本代表が出てくるだろう、そしてロンドンへも想いは続く

スイム中間点上陸では日本の田山選手(チームテイケイ)がトップで折り返し会場を沸かせた

日本人2番手は山本良介選手(トヨタ車体)

今回は力を発揮できなかったが底知れぬ期待を持たせるシドニー五輪代表の福井選手(トヨタ車体)

バイク先頭を引く田山選手


細田雄一選手(ウイダー)

杉本弘樹選手(チームテイケイ)

ベテラン山本淳一選手(K’s-Y・グリーンタワー・稲毛インターナショナル)

優勝はサイモン・ウィットフィールド(カナダ:アテネメダリスト)

若手期待の田中敬子選手(NTT東日本・NTT西日本・スカイタワー58)

ベテラン庭田清美選手(アシックス・ザバス)の今後の巻き返しに期待!(シドニー・アテネ五輪選手)

2007日本チャンピオン成長著しい上田藍選手(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インターナショナル)

魅力ある積極的なレースで今後に期待!忽那静香(くつなしずか)選手(トーシン・日東紅茶・TEAMKEN’Z)

大松沙央里選手(トヨタ車体:左) シドニーアテネ五輪選手:ベテラン関根明子選手(NTT東日本・NTT西日本)

五輪への意地!気迫を感じた庭田選手


↑↓今大会4位確実な強さを身に付けた井出樹里選手(トーシン・日東紅茶・TEAMKEN’Z)



女子優勝はエマ・スノーシル(オーストラリア)

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2008年04月15日
石垣島トライアスロン報告
2008年4月13日(日)
開催地: 沖縄県石垣市
結果: 優勝
1時間57分30秒=スイム19:31(5) バイク1:04:28(3) ラン33:31(1)
【福元哲郎選手(広島)が初優勝】
新聞の見出しがこんなに大きく出たのは初めてじゃないかな?

photo by Ichimori
これを見た両親(まだ伝えてもいないのだが)、私を知る応援者や関係者はきっと微笑み喜んでくれる・・・ そう思えることがうれしかった。
自分を進化させる一番はやはりこの人たちのおかげ。
そしてそのために何をするかだ。
このオフの取り組みは正直に言えば掲げるものが大きいのだろうか、気負う気はさらさらないが少ししんどかったかな? と思えたところもある。
しかしそれを打ち消してくれていたものが今までの付き合いや新しい出会いだった。
『てっちゃんががんばれば、救われるものや刺激としているものが多くいる・・・』師匠(八尾氏) がいつも言ってくれる言葉が実感できていたからだ。
今回の結果を見据えて取り組んできたことが初戦から素直に結果として現れたことは本当にうれしい。
オフ中に言葉を下さる師匠、
真心を提供してくださる方、
年度初めの忙しい時期でも『がんばってよ!』と笑顔で送り出してくれる同僚、
スイムに協力してくれたコーチと選手たち、
大会前にウエアの作成など急なお願いを笑顔で引き受けてくれた方、
練習が終わって営業時間外でも体のメンテナンスに付き合ってくれた方、
レースの前日マッサージをしてくれた方、
寸前まで応援メッセージをくれる方、
レース中沿道で大声で応援してくれた方
自分のレースを控えているのに宿舎から出てきて『福元さん!』、『テツローさんがんばれ!』 ってエールをくれたプロ選手や関係者の方
レース後にわざわざ祝福に来てくれる方、
祝福のメールや電話をくれる方、
自分にはこんなにも多くの真心と気が整い、少々のことではびくともしない堂々と競技できる幸せな環境がある。
そうは言っても人間だからいろいろ考えてしまうのも事実。
5年前から出場し4位、2位、4位、昨年2位・・・今年は4位のパターンか(笑
~~~順位的なジンクスもおかげさまで破れた。
覚えている人も少ないだろうが、
昨年は金曜入り時点でぎっくり腰が治らずタイヤへ空気を入れることもできなかった状態で当日何とか出場できる状態まで回復し臨んで上出来と思えた2位。
今年はそのような不安材料はなく、スーッとレースへ集中できた。
~~~レース模様~~~
珍しく暑さのない上々のコンディションにスピードレースとなるのは覚悟していた。
危ない箇所は意識的にスピードを緩め、応援してくれる方へ答える事ができれば合図を送ったりと自分らしく集中した。
結果暑さという敵のない中では若い選手が元気が良い。
上位はほとんど10代20代の選手になった。
今回臨むにあたってスイムは良くなると確信めいたものがあったのは事実。
例年スイムの得意な選手たちにおいていかれ2分以上開いていたが、今年はトップと1分少々の差で上陸。
ここで20分を切ったことがなかったが、大きく更新もできた。
バイクも落ち着いてレースしランで勝利を呼び込む走りができゴールタイムも2時間を切ったことがなかったが大幅に更新。
まだまだ進化する福元テツローだ!
あなたはもっと進化できるはずだ・・・その手本になっていればうれしい。
2008年も石垣島から日本のトライアスロンが開幕した。
自分もこれから、あなたもこれから~~~~思いっきり楽しんで行こうじゃないか!




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2008年03月16日
2008福山マラソン&西日本チャレンジサイクルロード
2008年3月16日(日)
福山マラソン(福山市)
午前10時35分スタート 10km(一般=33分33秒 3位)
西日本チャレンジサイクルロードレース(三原市:中央森林公園)
午後3時00分スタート 36.9km(10何位?)
昨年よりオンシーズンへのスイッチとしているマイイベント!
今年違うこと・・・


それはそれを同じく行う仲間ができたこと。
『福元さんに刺激を受けて今年は自分も』とハードな一日をともにできたこと。
考えればその仲間たちは昨年からトライアスロンへ挑戦しだした者ばかり・・・(前向きオーラの塊のような人たち)
自分のことを一生懸命やってるだけなのに、 それを見て一人でも二人でもその行動で影響を与えることができているんだなとうれしく感じるもの。
今日は昨年の孤独な転戦ではなかった。
午前中の10kmランニングは例年のとおり積極的に飛ばすがそうそう現役高校生や日本陸連登録者を崩すことはできない。
粘って粘って数秒差の争い。(↓ラスト100mでスパートの掛け合い』

今の状態(筋肉で体が重くキレはない)で出来る限りのレース
入りとラストの追い上げ+スパートはそれでも良しとするが中間走には課題が見えた。
終わって記念写真&豚汁一杯を食べ、次のレースへ高速道で移動。
会場に着いてもランの余韻が残り
『脚よ動け!動いてくれ!』状態・・・
12.3km×3周
1周目の入りからふくらはぎがピクピクしている。
ダンシング(立ちこぎ)をすると痙攣が襲う状態。
勝負どころではない。
つらないように・・・つらないように・・・ふくらはぎに意識が集中。
その中でロードレースを楽しんだ。

シーズンインへのステップで足を痛めるわけにはいかない。
これもまた今の状態で出来るところまでと言い聞かす。
トライアスロンのバイクパートとは違い自転車レース独特のペースの上がり下がりが余計に脚に来る。
しかし先頭に立つと元気なら仕掛けてやるのに・・・と思いつつも脚は限界に来ていた。最後の勝負どころでこぼれてしまい勝負あり。
楽しい!?最後の直線スプリント勝負へはもっていけなかった(笑・・・残念
バイク練習の外のりは2回目。
準備がない中ではこれが当たり前の結果。
ましてや勝負してたら自転車の選手に怒られる(そんなに甘くはない)

今も足がプルプル震えている・・・ランもバイクも、ものすごくきつく、力をゆるめたいと思ってしまうハードレースだったが、 それを我慢しながら戦う楽しさを体感できた。
シーズンへ向けて充実したスイッチオン!となり得る日だった。
裏方の仲間も見守ってくれ、それぞれが前を向いてシーズンを迎えられているに違いない。
暑く熱い夏がまたやってくる!
笑顔いっぱいのシーズンにしていきましょう!


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2008年03月04日
第8回 西風新都駅伝
2008年3月1日(土)
広島市立大学構内
【選手宣誓】
『ここに集まった選手、スタッフの中から、
世界へ挑戦し活躍するものが現れ、この西風新都駅伝を通じてその者を応援できる絆を作ることを誓います!』


広島市立大学トライアスロン部より出場依頼があった。
久々に学生から誘いを受けた。
自身学生にに対する想いがある。
いつの時代もスポーツは学生が盛り上がらなければ発展しない。
トライアスロンの将来はまず学生諸君にかかっていると思っている。
その想いを伝える場にでもなれば最高。
段取りを付け出場させてもらった。
駅伝・・・トライアスロン部なのでラン専門の連中には遅れをとるのだろう。
今回最終区を選ばせてもらったのは最後でどこまで追い上げを図れるか、
自身を最後まで追い込む練習になるだろうと思っていた。
予想に反し市立大トライアスロン部の自分を入れたチームは速かった。
最終区もトップでつないでくれたのだ。
自分を呼ぶことでできる限り強いチームにしてくれていたのだ。
いろいろと気を使ってくれてるな~・・・十分にそれを痛感した。
大学構内で斜面の多いコースはハードだった。
オフで痛めた完全ではない足の状態では登りの滞空時間は短く伸びはいまひとつではあったが、
今の状態を把握しながらレースを楽しませてもらった。
若い力で企画運営するこの駅伝大会。
素晴らしいものだった。
天候が悪い中でも予行演習や準備をしたと聞く。
開会式、大会、閉会式、そして懇親会まで新鮮に大人たちが楽しませてもらっていた。
やはり学生が将来を明るくしてくれると確信し、それを後ろから支えていくのが我々経験者の役目だろう。
これからの学生諸君の展望と活躍を十分に期待させてもえる西風新都駅伝だった。
『ありがとう!』





多くの学生スタッフのおかげだ、ありがとう!

第8回優勝メンバーだ!

伸びようとするものは何でも吸収しようとする=自分もがんばりぬくから、君らもがんばれ!
2008年02月27日
広島県マスターズ水泳大会
2008年2月24日(日)
広島県立体育館屋内プール
今年もオフ行事の一環で可部スイミングのチームの一員として招いていただいた。




2回目の出場でチームのムードには最初から溶け込め仲間の応援もやりやすかった。
今回は個人種目2本とリレー2本のエントリー。
スプリント競技しかないこの大会では、自分の目指す泳ぎとはまた違う世界である。
それでも目的としては短い最大スピードを上げることで長い距離も記録が上がると理論付けている。
昨年はすべてベスト記録。
今年もその更新を狙う。
年が明けて基礎造りをしっかり行いインナーマッスルを意識し体幹を鍛えあげている。
シーズンを戦い抜く恒例トレーニングだ。
長い泳ぎも一緒に練習する選手たちとしっかりこなしていることもあり、どんな結果になるのか楽しみだった。
しかし、個人種目は2本とも昨年を下回る。
フォームがきれいになりすぎてタイムは遅くなった!?
(その意味をまたの機会に説明する)
専門的な言い方かもしれないが振り回すぐらいの無酸素運動でのすばやいパワーストロークに対して、 確実に水をつかみながらのキャッチアップストロークでは今の自分ではタイムはでない。
ここを使い分ける割り切りというのか器用さがなかった。
この面は残念だったが、日々の三原市水泳連盟コーチの考える練習メニューやアドバイスのおかげで確実に自分の進化を感じている。
確かに400m、 200mの泳ぎの状態に比べて50m(短距離)に関してはそのままといった感じだが、 トライアスロンにおける伸びのある泳ぎとリズムは昨年とは変わった。
まだ疲れて崩れると元に戻ってしまうが、このあたりを固めていくことを目的にトレーニングを積んでいる。
今回参加させてもらいスイマーの泳ぎを体感できたことは大きかった。泳ぎについてじっくり考える時間をもらった。
可部スイミングの皆さん、そして杉本コーチ(経済大学後輩)、またよろしく頼みます!
楽しく追求できた(感謝)

↑リレーは4人で200歳を超える区分で参加。
一緒に組んだこの方は元トライアスリート!水泳だけは続けられているそうだ。かっこいい!
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2008年02月17日
第48回三菱駅伝
2008年2月17日(日)
三菱重工三原製作所構内で行われる社内駅伝の一般参加の部で出場。
今回は地元で活動される本郷アスリートクラブのメンバーとして2チームを掛け持ち1区とアンカー(最終区)を担当。


小学生のころから親父の所属部署で走ったり、 地域の子ども会ソフトボールチームで走ったりと幼い頃から親しみのあるこの時期の恒例行事のひとつ。
1区とアンカー(最終区)だけが3km弱で、短いところでは400m、全体でも12kmをきるぐらいですぐ終わってしまうのだが、 日ごろ運動が少ない大人たちの憩いの場?的な駅伝大会としては面白い。
三原市では三菱の社員が昼の休憩時間に走る姿を見かけるのは有名なこと。
一流企業でありながら寸暇を惜しんで体を動かしている姿は心打たれることも・・・
今日はそんな中で一般の参加チームとして走る楽しさを感じながらタスキをつないだ。
オフトレで固まった体へのよき刺激ともなり今後への弾みも得ることができた。
本郷アスリートクラブの皆さん!
打ち上げも素敵な出会いも含め楽しかったですよ。
ありがとうございました!
(感謝)
↓気持ちよく優勝ゴールできました!


パワーバー(PowerBar)バージョン↑
ヴァーム(VAAM)バージョン↓

金メダル!








