2011年12月27日
本当におめでとうございます
中国新聞(朝刊)より
25日に京都市であった全国高校駅伝で2年ぶり7度目の優勝を飾った世羅高陸上部男子が26日、広島県世羅町に戻り、祝勝パレードと報告会をした。
選手たちは午後2時40分ごろ、町役場に到着し、町民約300人に拍手で迎えられた。山口寛昭町長(63)と町職員2人は岩本真弥監督(46)と男子の古原拓弥主将(18)、女子の木岡美帆乃主将(18)に花束を贈った。
古原主将が優勝旗を持って先頭のオープンカーに乗り込み、岩本監督と選手約20人は歩いて世羅高まで約2キロを行進した。沿道の住民は「よくやった」「町の誇りだ」などと声を掛けて祝福した。
同校の報告会には、生徒約500人と町民約250人が参加した。
【写真説明】古原主将を乗せたオープンカーに続いて行進する岩本監督と世羅高陸上部員(撮影・増田智彦)
投稿者 テツロー







