2011年03月31日
ひとすじの希望・・・
『懸ける想い』
ひとすじの希望とともに湧き立つ力・・・反面
不安も・・・
シーズンを迎えようとする今、
少しがんばりすぎてるのかな?
体が重く反応がわるい。
トレーニングのプロセスで当然の状態であるのも分っているが、時々不安が襲う。
割り切っているものの、練習として参加する各レースで体感する感覚にずれがある。
歳をとったから?
故障を、無理を承知で押してきたから?
渾身の力が入らない。
スポーツマンにとって、オフシーズンは大切な積み上げる時である。
しかし、良い時のトレーニング量を明らかに超えている。
故障で苦しんだ2年間。
得たものも大きいが、失ったものもある。
10年以上かけて積み上げてきたものを、無くしたと思ってしまう自分がいる事も否めない。
まだ過去の自分を超えたいと想う気持ちが行動を起こさせる。
活躍を喜んでくれる人を笑顔にさせたい想いが、力を湧き出させる。
たとえどん底にいようと、ひとすじの希望を見つければ、人は前に進める。
どん底を経験したものは、とんでもない人間力を身につけ帰ってくる。
今が踏ん張りどころ。
ひとの魂
心から信じています・・・
がんばれ自分!
たのむぞ、この脚!
投稿者 テツロー







