2010年12月01日
安芸高田市PTA講演会
2010年11月28日(日)
安芸高田市甲田文化センターミューズ
演題
『本当の愛情とは・・・』
午前中にチャリティー駅伝を終えて、1時間少々で会場入りです。
まだ駅伝の余韻が残る体で、講演会を一気に行きます(笑
Photo Tochigi
この会場・・・到着して気が付いたのですが、昨年もほかの講演会で来させていただいたところでした。
しかも、骨折して松葉杖をついていた時・・・
だから会場へは、私の講演を2回目という方もおられました。
いやいや、恐縮いたします。
話す内容はまったく別でしたが。
世羅高校陸上部の先輩でもあり、教員の川本さん(またまた世羅高校でつながりました!)に案内していただき、
控え室で市長さんや議長さんをはじめ関係者の方と、しばし談笑。
広島県の北部に位置する安芸高田市は、BMX【自転車オフロード競技】のレース会場(練習コース)ができていて、ロンドン、次のリオ・オリンピックを目指す選手が練習していたり、選手が移住して来ているのだと誇らしげに話されておられました。
小学生や、中学生がその選手で、大人たちへ元気を与えているのです。
スポーツ選手は、人に勇気や希望を与えていることを痛感する瞬間でした。
講演の内容は、いろんな話しを織り交ぜながら、
ある時期に直面した困難を人の心が奇跡を生み、今の自分がいて、しかもそんな人間が、スポーツで数ある中でトライアスロンを選んでいる・・・
人(両親)の想いが、今の私が行うトライアスロンとつながったことを感じずにはいられない・・・
当時の親のとった行動などを話してみました。
最近の講演は、対象者にもよりますが、トライアスロンがどうのなどの内容は少なく、
生き方、人の想い、大人へお願いしたり、
本当に大切なものって・・・など問いかけながら、その人の想いが引き出されるような、ほんの少しでも心に刻まれるような、そんな話しができたらと努めています。
会場の雰囲気で、話しますので、計画性は無いのがいけないかもしれません。
講演の経験を積んで分ったこと。
同じ言葉でも受け取り方は人それぞれ、その人の精神状態や生き方、想いをもたれているか、それが無いかで違ってくる。
そんな事を伝えたかったんじゃない・・・なんて事もありました。
話しが行ったり来たりもしてますし、今までには、ちんぷんかんぷんになった方もおられるはずです(笑
機会があれば聞いてみてください。
投稿者 テツロー







