2010年09月03日
学校講演
尾道市立高須小学校
学年講演5年生
輝く瞳の子どもたち!
まさにそんな言葉が当てはまる子どもたちでした。
すごく心の通った話しが出来たと実感するのです。
何が?
って、楽しくって、担当の先生の思いや心が痛いほど分かりすぎました。
温かく、何か刻ませたい想いで本心で話せました。
この子達は、これからものすごく大きな成長をしていくんだろうな・・・
ほんの少しでもその力になれるなら嬉しいなって!
話しの一部で、
思い返せば中、高、大学生の10年間の陸上競技生活から10年目にトライアスロンに出会い、トライアスロン生活10年目で世界選手権へ出場でき、
『日の丸をつけて競技!』
への想いがかないました。
『ものは10年!』
小学生には途方もない時間ですが、大人になって分かるかもしれないからって、付け加え話しました。
『小さな頃から、すべてにおいて出来が悪いんですよ、私は・・・』
と、先生が事前打ち合わせで話しているときにおっしゃいました。
その先生が、講演の締めくくりで子どもたちに言ったのです。
『先生も・・・、
教員試験に10回目で受かりました・・・』
そんな先生だからこそ、まっすぐに子どもたちを導ける先生なんだなって思えましたし、その言葉の重さに感動を覚えました。
子どもからの質問
『福元さんのこれからの夢は何ですか?』
・ ・ ・
『夢は世界一になること!』
はっきり言い切れた私自身に少し驚きました。
まだ脚の痛みを抱え、力いっぱい練習も出来ない。
ずっとこのままなんじゃないかなって、心が折れそうになるときもあります。
勢いもあるけれど、勇気をもらっちゃったな!
なんだか嬉しくなっちゃいましてね。
そして、その続きではないのですが、
昨日、そして今日と、これまた縁がつながり、脚を見てくださる方が現れ岡山へ行きます。
己の行動が、自身をも救ってくれている、そんな気がしてなりません。
良い講演ができたなって・・・
帰りの車の中ではニヤニヤしていたな~(笑
投稿者 テツロー







