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2010年06月23日
大切な日だったのですね・・・
23日に入る午前零時を越えた頃からメールが少しずつ入ってくる。
おめでとう!の言葉とともにステキな38歳になりますように!と、エールや願いが添えられて・・・
翌日も電話やメール、自宅にプレゼントまで・・・
不思議でした・・・
私の誕生日を知ってくれている人がこんなに・・・
どうしたのだろう・・・高校3年の時のこの日、インターハイをかけた決勝の日が誕生日だった。中学時代からの夢・・・想いをかなえる日。
その頃の私はまっすぐすぎて余裕すらない感じだった。
自分で決めて自分を祝ってやろうと臨んだ・・・
最後に崩れ、結局、仙台インターハイへの切符はなくなった。
その頃からだ、誕生日を意識すると結果が出せなくなっている。
私は誕生日に対して嬉しさなんてなくなってしまっていた。
この時期、今もそうだが上へつながるレースが実に多い。
梅雨のうっとおしい時期で体調も合わせにくい上、身体が動かない・・・様々な事が重なり良い想い出は少ない。
ある人から『誕生日は両親のためにあるんだよ!』といわれた。
自分が良くない分、両親には良い日になっているという。
それならばいいかと、割り切れ納得していた日にしていた。
それなのに・・・
ここ何年もない6月23日の誕生日に私を笑顔にしてくれる人たちがいてくれた。
ワクワクしてきて、こんなに心地の良い誕生日は久しぶりに感じる。
仕事も、トレーニングも充実し、そんな人たちの顔を想い浮かべながら生活できた日。
昨今、自分の事でも大変なのに、人の誕生日を覚えてくれていることが不思議に思えたくらい嬉しかった。
私にはこんな大切な人たちがいてくれると、ここで一人ひとりのお名前を挙げたいぐらい。
男!テツローの38歳の誕生日は、おかげで力がみなぎる不思議な感覚を抱く日となった。
忘れられない日になるだろう。
テツローさん!どうしても声が聞きたくて・・・
どうしても今日渡したくて・・・
どうしても今日伝えたくて・・・
どうしても今日・・・
この『まごころ』の言葉に、私は大切な日だったんだと気が付きました・・・ありがとう
私の大切な人たち
投稿者 テツロー







