2010年05月10日
面白い組み合わせ
先日、高校時代に寝食、競技をともにし青春を送った仲間と会ってきた。
場所が同級生でキャプテンだった花崎伊織の店『 すし処 伊織(いおり)』
その組合わせが当時では考えられないものだった。
Photo 一列左~花崎・私・佐方先輩 二列左~宮前・小瀬戸・川本(中国電力)
私が3年生の時の1年生、そして私が1年生の時の3年生。
高校時代や、ましてやスポーツの世界で伝統校といえば理不尽な上下関係、上級生は神様!みたいな世界だ。
私もその時代は寮をやめたいなんて親になきついたものだ。
そんな時代があってこそ今があるのだが、その当時はもう大変!(笑
陸上どころではなかった時期もありました。
若気の至りとはいえ笑えるもの、笑えないもの色々です。
それでもそこで生きるためには、掟(おきて)があるのです。
似たような経験者はお分かりですね。
昨年もこの店でお会いした先輩とは想い出話もしながら最後はおごってくれるし、今回も先に帰られたが自分たちの後輩分までもお金を置いていかれたりと、先輩でいた分、先輩として振舞ってくれた。
いろんな経験をしてそれぞれが大人になり、その縁で今を話せるのは幸せです。
ましてや、自慢の後輩だと得意になって先輩の知人に紹介してくれたりと、その頃は夢にも想像も付かなかったものです。
私が3年生の時の一年生と話しをしたとき、
私は自分の世界を持っていたのでしょう、後輩へ何をしろとか言った記憶はなく、自分のことをやらせるのは好きではなかったのは今も変わりません。
だから、『何々をさせられた!』なんてことはいわれないだろうって想っていました(笑
どんなだった?と聞いたら
『一番話しかけにくい先輩でした!』だって(笑
社交辞令かもしれないがストイックで尊敬していたとも(笑
こんな場があるのはみんながいてくれたからなんです。
一人頑張っていると想ってしまう時期でも、一緒に頑張っていたのです。
改めて、先輩、後輩、同級生のありがたさを感じるものです。
皆さんにはいますか?
投稿者 テツロー







