2010年05月09日
まずは目指しましょっ!
びんご運動公園で陸上記録会
記録会というのは、それぞれの想いを持って出場している。
前日に世羅高校で練習している時に記録会を知らされ少しお手伝いとなった日曜日。
記録を導き出すペースメーカーを務めた。
彼女らの今後の準備のための参考記録つくりだ。
ジュニア選手たちはここから勝ち抜き戦!
これからステップアップしつながる大会へ出て行けるかが、続けていく原動力にもなる競技者も多い。
記録というものは付き物で、必要な時は必要になる。
それをいつ作るかでもだ・・・
過去友人の3000m障害走のランナーで世界選手権標準記録を出さなければならないレースでコンマの差でオーバーし派遣を逃した。そして1週間後の対象外のレースでその記録を破っても世界選手権の日本選手団に入れなかった。
小さなところで私も機を逃し無念さをかみ締めたことが高校時代もあった。
高校生たちは地区大会、県大会、ブロック大会、そしてインターハイ(全国大会)とつながる。
その過程で大きく成長する競技者や夢半ばで終えてしまう選手だっている。
チャンスをものにすることがみなできればそれに越したことはないが、一握りのものがそれを達成していく。
その選手たちはみな、人並みならぬ想いを持って取り組んできていることは共通している。
小さな記録会でも、そこで向ける想いの強さが、大きなところへ連れて行ってくれる力に変わる。
夢半ばといえば私がブロック大会で敗退したことを思い出す。
純粋に目指したインターハイと言う言葉には行けずとも想いの詰まった夢の舞台でした。
そこを目指す選手たちの気持ちはいたいほど分かる。
いければ最高!
でも行けなくても私が言えることがある。
そのときの精一杯の自分がいたなら、その想いを背負ってまた何かを目指せる!
きっと将来は輝く場所へ連れてってくれます。
とはいえ、今は目の前の目指すところを目指しましょっ!
![]()
投稿者 テツロー







