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  2010年05月31日

JTUニュースリリースより

配信日:2010年05月31日(月)

女子は松本今シーズン2勝目。
福元が全日本男子エイジ選手権制覇!


全日本男子エイジグループ選手権を兼ねたJTUエイジランキング第3戦・天草国際トライアスロン大会が5月30日(日)熊本県天草市で開催された。

(エイジランキング対象は内519名・502名が完走)。

五月晴れの澄み切った青空が広がる絶好のトライアスロン日和。波がやや高く風もありタフなレースとなったが、選手たちはオリンピックディスタンストライアスロン日本発祥の地・天草の風光明媚なバイクコース、市内を走るランコースを声援を背に走り抜けた。

男子は5つのウェイブに分かれてスタートしたがトップで本渡運動公園陸上競技場に姿を現したのは、3種目で力を発揮した福元哲郎(広島)。昨年はケガで泣き、今シーズン2大会で優勝を逃した福元がシーズン初優勝を飾り完全復活宣言を果たした。
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(男子優勝を飾った福元)

2位には岡本治樹(滋賀)が入り昨年の3位から順位をあげた。3位には地元の利を生かしバイクトップタイムを出した西村健太(熊本)入った。

 

JTU(日本トライアスロン連合)HPより抜粋

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  2010年05月30日

天草国際トライアスロン

結果:優勝(2時間03分45秒)

 

スイム:22分06秒(5)

バイク:1時間06分31秒(6)

ラン:35分08秒(1)

 

この瞬間を待ち続けてくれた人がいます。

苦しんできたことを知ってくれる人がいてくれました。

『うまくいえないのですが、テツローさんはここで勝たなくてはならないと想います・・・』

私もそんな気がしていました。

この会場でもそんな人たちが祝福してくれ、それを感じました。

そして、何よりそれを一番望んでいたのは私自身だったのでしょう。

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シーズン始まって石垣島大会、湯梨浜大会と2位が続き、復帰という上では形にはなっていたのかもしれません。

顔は笑っていても、心の奥底に引っかかるものがありました。

もう一度世界で戦うためには、2位ではだめだ・・・

『勝ちたい・・・』

何かもがいている、そんな感覚の時もありました。

 

想いの強さは持っているはずだが、最近は何か少し違ってきていた。

勝って当たり前と想われた時期には、優勝出来ても『やった~!』ではなく、『ほっとした・・・』というレベルになってました。

これは、これからも変わらないのかもしれません。

 

ただ、今日は違っていた。

やっと目指すスタートラインへ戻ってこれた!

やったぞ~!って喜びやうれしさを感じました。

 

これからが大変なのは分かっています。

この大変さを痛感できるところへやっと帰ってこれた気がします。

いろんな理由をつけて逃げることはできた。

踏ん張ったから今があるのでしょう。

 

福元テツローは帰って来たぞ!

今までよりも、ほんの少しだが大きくなって・・・

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  2010年05月26日

発表!

ウエアのカラー!


こんなに皆さんが反応してくれるとは思いませんでした!・・・正直(笑
ご投稿いただいた皆さまの心情や想いをお聞きできうれしく思っています。
早々にいただいたものは返信をしましたが、あまりの多さに返信は出来ていませんので届かなかった方、アドレス不明の方ご勘弁くださいね。

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Photo Jason

テツローさんは黒でしょう!
強いテツローさんがより際立つ黒に一票!
苦しい時に一緒だった赤を着てほしい。
昨年があったから今があるので赤。
コーディネイトからいって赤!
赤色に勝利を与えてほしい。
テツローさんを知ったときが青だから私は青に一票!


いや~様々な想いを知らせていただけ、笑いあり、感動あり、涙?ありでした(笑

面白い結果も分かりました。
ビジュアル的には黒。(年齢層は若い方が圧倒的に多かった)
想いやロマン派は赤。(人生のベテランの方が多い感じでした)
どれもかっこいい、ステキといいながら黒。(女性の方がこのような表現が多い)
青と単独宣言されたのは、なんとたったの一票!(はじめて自分を知ったのがこのウエアで印象が強い)


え~~~~~
自分では青のウエアで映えててタイトルバックにもしたように、
そしてそして、結構いけてると思ってたのに・・・(笑


結果・・・

黒が私らしいカラーというのが多く感じていらっしゃる。
実はこの黒のウエアは陸上競技用で、トライウエア(トライアスロン専用)ではないのです。
私は腿の中間どころで締め付けがあることに違和感を感じるときがあり、短いか長いかでウエア選択するときがある。

このウエアは短く圧迫を感じないので機能的にも気に入ってるのが愛用の要になっています。
後の二着もひざ上まで覆われて、フィーリング的には大丈夫なのですが、素材的に黒の方を好んでいるのも事実。


ランスプリットに、はずれがないのも実証済みって処です(笑
それが似合ってるというなれば!
とはいえ、湯梨浜大会はむき出しの腿は冷え切りました・・・(涙
こんなところでは覆っていたほうがよかったのは結果から。使い分けも必要のようです。

アイテムの選択は人それぞれ。

機能性もさることながら、着けた瞬間に速くなれる!気持ちが高まる!いける気がする!

このインスピレーションこそが大切なものだと感じるのです。

みなさんは、どのようにアイテム選択してますか?

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  2010年05月24日

金曜日は・・・

ハワイトライアスロン湯梨浜大会前の金曜日は急遽!大忙しの日。

 

愛車 DE ROSAくんがギヤすべりを起こし、(のぼりの練習が多いせいか思った以上に磨耗していました。)とてもレースでは使えなくなり、カンパ11スピードに総入れ替え。

フレームも6月には新車となる予定だが、練習車として使用していくのでメカはイコールコンディションにすることにした。

(この辺は専門的で分かる方しか分からない内容です・・・申し訳ない)

その出来上がりが水曜日の予定だったのだが、トラブルで木曜日いっぱい掛かり、配達では間に合わないため広島まで引き取りに・・・

ということで、広島市での温めていた用事を一気に済ませてきました!

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RCCラジオの本名氏の自転車番組の収録(2回分)

母校の広島経済大学へも挨拶

その後DEROSAくんを引き取りに上がり、

廿日市の木材港!で試走確認。

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学生時代ここをバイク(400cc)で乗り回していたっけ?

今はエンジンがない人力のバイクで走り回ってるのか・・・おかしかった(笑

その帰りにもう一度、本名氏に会い、チームケンタのジャージをもらって、

その後は契約しているスポーツクラブで人泳ぎ。

ついでに知人を呼び出し食事して帰還!

 

と、まぁ~遠征前にあわただしいったらありゃしない(笑

しかし、この日は良い天気だったのにレース当日は雨なのかと思うとテンション下がりそう・・・

 

話し変わってRCCラジオは6月13日(日)放送予定じゃないかな?

また報告します。

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  2010年05月23日

速報

ハワイトライアスロン湯梨浜大会 兼 国体予選

結果2位

 

色々ありましたが何とか形にはした!といったところでしょうか・・・

応援団はひやひやしてましたが、結果感動してくれましたよ!(笑

 

一応一発選考会なので千葉国体決定しました!

 

感じたことを後日、写真が揃って報告いたします。

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チームテツロー!

おつかれでした~~~

 

雨にもかかわらず足を運んでくれて感謝です。

また明日からよろしく!

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  2010年05月19日

質問しま~す!

いつもステキな意見や、エールなど直接読ませていただいてます。

救われる時や、勇気が倍増した時もありましたよ。

ここに来てくれる皆さんのおかげだ!

幸せですよ、私は。

そこで・・・

 

実はこの記事は石垣島大会の前に公開するものでした(笑

皆さんの感覚と想いが聴けるかもしれないな?と思い、これからの時期にちょうどいい質問をします!

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どっちのウエアで行こうか!?

 
昨年の怪我からの復帰戦(国体予選・湯梨浜大会2位)から、アキレス腱を痛めるまで。メインで着用したウエアがブルーのほう。
レッド×ホワイトは、さぎしま大会を始め、結果的にはまともにレースが出来なくつらい想いを背負わせたウエア。

ブラックベースは昨年まで一緒に戦ったメインウエア! 
さてあなたならどっちを着用しますか?


自分なら・・・とか、
テツローにはこっちだろう!と感じるエールをあわせたご意見を聞かせていただけたらと思います(笑

手紙のところから直接私へメールが届くようになっています!

私を見てきた皆さんの感覚を楽しみにしていますよ。

 

さて今週から連戦です。

あなたの選ぶウエアで戦っているのかな?

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  2010年05月14日

やっと巡り会えた!

もうスイムが遅いなんていわせない!(笑

 

スイムに関しては苦手意識は持ってないが・・・遅い

日本選手権など、プロの選手と同じレースではどうしてもネックなのはスイムになってるのは事実。

ルールでウエットスーツ着用禁止レースや、それに伴い低水温ではアウト。

自分を生かせなくレースを終える。

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自分のフォーム解析や動画でも確認を繰り返した

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出場選手中、体脂肪が最も少ないのは事実。

水の中では沈むのです(笑

追求し年月をかけて創り上げた(あえてこの漢字を使う)身体だ!

それを言い訳にしたくない。

私の誇りにかけてこの身体で勝負したい!

いつも想っていた。

この身体を生かせる泳ぎをし、バイク、ランへつなげたい。

 

2009年冬に私の前に現れた人物。

東洋系に見えるが国籍はオーストラリア。

仕事はモーターレース関係で、なぜこんな人物がこの三原に・・・っていう人物。

ネット時代が可能にした、交通機関があればどこでもいいらしい。

確かに三原市は飛行機も新幹線もある。

 

ひょんなことで水泳専用腕時計(まだ日本では発売されていないはず:研究段階)を使ってほしいと連絡があったのが出会いの始まり。

一人で練習する環境の私はある意味で時計は唯一のコーチ。

オーストラリアといえば水泳強豪国で本場と言っても過言ではない。

その国で指導の経験を持ち、友人たちはプロコーチや選手であったりする。

豪州とやり取りしながらこんな選手だと、ならばこんなことをしてみればなどと国際的なやり取りの中でメニューを組んで指導してくれる。

今まで15年間やってきたものに疑問はあったので変に癖は付いてはいなかった(これを不思議がる)が、さすがに1~3月の期間は身体と頭脳をフル回転してしまう練習で、疲労からか、できない自分に対して苛立ちを覚えた時期もあった。

ちょうどランやバイクのトレーニングも質が上がる時期で、精神的にも肉体的にもきつかった。

とはいえ走れない時に比べればぜんぜん充実して幸せだったが。。。

やっとなじんだのが4月にはいってだった。

 

私らは公共の施設で水泳は行うので時間や曜日の制限がある。

彼も国内外へ仕事でいなくなる時期があったり、自分が仕事でいけないこともある中で、出来る時間で確実な積み上げを行った。

 

今年、テツローが変わったと驚かせたいと想っていたひとつがスイムスキルだ。

先日の石垣大会は、実はここでは過去最高順位で内容も最高だった。

 

自分を変えるとき、思考を変えることが大切であり、大変なことも経験。

日本人特有の泳げ泳げの練習も確かに大切。

100m100本、平日でも50m80本や100m40本、400m10本などのメイン練習はこなしてきたが頭打ちだった。

彼に会ってやっと水泳というものが身に付いて来たし分かってきたと言える気がする。

 

でも、難しいよ・・・(笑

だから面白いし、これからが楽しみになってくる。

彼との出会いは、2009年苦しんだご褒美なのかもしれないなって感じる事があります。

まだまだ伸び代いっぱいの福元テツローです!

追求すればするほど、みなさんだってそうなのですよ(笑

小さなことの繰り返しが、大きなところへ連れて行ってくれる一番の近道なのだから・・・

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  2010年05月10日

面白い組み合わせ

先日、高校時代に寝食、競技をともにし青春を送った仲間と会ってきた。

場所が同級生でキャプテンだった花崎伊織の店『 すし処 伊織(いおり)』

その組合わせが当時では考えられないものだった。

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Photo 一列左~花崎・私・佐方先輩 二列左~宮前・小瀬戸・川本(中国電力)

私が3年生の時の1年生、そして私が1年生の時の3年生。

高校時代や、ましてやスポーツの世界で伝統校といえば理不尽な上下関係、上級生は神様!みたいな世界だ。

私もその時代は寮をやめたいなんて親になきついたものだ。

 

そんな時代があってこそ今があるのだが、その当時はもう大変!(笑

陸上どころではなかった時期もありました。

若気の至りとはいえ笑えるもの、笑えないもの色々です。

それでもそこで生きるためには、掟(おきて)があるのです。

似たような経験者はお分かりですね。

 

昨年もこの店でお会いした先輩とは想い出話もしながら最後はおごってくれるし、今回も先に帰られたが自分たちの後輩分までもお金を置いていかれたりと、先輩でいた分、先輩として振舞ってくれた。

いろんな経験をしてそれぞれが大人になり、その縁で今を話せるのは幸せです。

ましてや、自慢の後輩だと得意になって先輩の知人に紹介してくれたりと、その頃は夢にも想像も付かなかったものです。

 

私が3年生の時の一年生と話しをしたとき、

私は自分の世界を持っていたのでしょう、後輩へ何をしろとか言った記憶はなく、自分のことをやらせるのは好きではなかったのは今も変わりません。

だから、『何々をさせられた!』なんてことはいわれないだろうって想っていました(笑

 

どんなだった?と聞いたら

『一番話しかけにくい先輩でした!』だって(笑

社交辞令かもしれないがストイックで尊敬していたとも(笑

 

こんな場があるのはみんながいてくれたからなんです。

一人頑張っていると想ってしまう時期でも、一緒に頑張っていたのです。

改めて、先輩、後輩、同級生のありがたさを感じるものです。

 

皆さんにはいますか?

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  2010年05月09日

まずは目指しましょっ!

びんご運動公園で陸上記録会

 

記録会というのは、それぞれの想いを持って出場している。

前日に世羅高校で練習している時に記録会を知らされ少しお手伝いとなった日曜日。

記録を導き出すペースメーカーを務めた。

彼女らの今後の準備のための参考記録つくりだ。

ジュニア選手たちはここから勝ち抜き戦!

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これからステップアップしつながる大会へ出て行けるかが、続けていく原動力にもなる競技者も多い。

記録というものは付き物で、必要な時は必要になる。

それをいつ作るかでもだ・・・

過去友人の3000m障害走のランナーで世界選手権標準記録を出さなければならないレースでコンマの差でオーバーし派遣を逃した。そして1週間後の対象外のレースでその記録を破っても世界選手権の日本選手団に入れなかった。

小さなところで私も機を逃し無念さをかみ締めたことが高校時代もあった。

高校生たちは地区大会、県大会、ブロック大会、そしてインターハイ(全国大会)とつながる。

その過程で大きく成長する競技者や夢半ばで終えてしまう選手だっている。

チャンスをものにすることがみなできればそれに越したことはないが、一握りのものがそれを達成していく。

その選手たちはみな、人並みならぬ想いを持って取り組んできていることは共通している。

小さな記録会でも、そこで向ける想いの強さが、大きなところへ連れて行ってくれる力に変わる。

 

夢半ばといえば私がブロック大会で敗退したことを思い出す。

純粋に目指したインターハイと言う言葉には行けずとも想いの詰まった夢の舞台でした。

そこを目指す選手たちの気持ちはいたいほど分かる。

いければ最高!

 

でも行けなくても私が言えることがある。

そのときの精一杯の自分がいたなら、その想いを背負ってまた何かを目指せる!

きっと将来は輝く場所へ連れてってくれます。

 

とはいえ、今は目の前の目指すところを目指しましょっ!

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  2010年05月08日

想い出が助けてくれる!

春のトレーニングコースとして、世羅高校へ足を運ぶ。

いわずと知れた母校。

『速くなりたい!』と純粋に青春を送った場所であり、当時の姿をそのまま思い出させてくれる後輩たちの姿がある。

 

今回は県内の中学生ランナーが合宿に来ていた。

お兄さんお姉さんランナーと一緒に練習が出来る。

しかも駅伝日本一の世羅高校。

ときめくのではないだろうか?

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ちょうど私も恩師に連れられ地元の高校で練習させてもらったことがある。

当時は本郷工業高校(現:県立総合技術高校)、今働いている職場の近くの高校だ。

当時は駅伝ではこの高校が世羅高校についで二番目に強かった。

中学生の私からすれば、その走りや鋭いラストスパートの速さに目を丸くして驚いた。

大歳選手(順天堂大→中国電力)のそれには感動したことを思い出す。

『自分もあんなになりたい!』って。

そんな高校生と一緒に走らせてもらい、

お兄さんランナーに『おまえすごいな!』とか『うちの高校へ来てくれよ!』とか言ってもらえた時などはうれしくて、もっともっと強くなって驚かせたいって想ったものだ。

 

それが今は中学陸上界で組織として行われている。

選手たちはどう感じるのか、それは分からないが、未来を見つめる選手にとってはこの上ないチャンスになる。

そこに含まれなかった選手を先生が連れてこられていた学校もあった。

私の恩師がしてくれた姿そのものだった。

『人は人を育て、人は羽ばたいて行く・・・』

それを感じる。

 

さてさて私事では、ゴールデンウイークとこの土日で戦うからだの準備が完了する。

ピキピキ、メキメキ音をたてそうな状態。

普段の生活もしにくい身体に一度なる。

これをレース仕様にしていくよう取り組む。

このあたりの感覚は競技者でなければ分かりにくい表現で申し訳ない。

 

とはいえ、何かを目指す以上は当たり前の事をしていかなければならないことに違いはない。

それが努力といっていた時もあったが、今は結果や成果を求めるならば当然の事になったと感じる。

その感覚!が進化した!といえることなのかもしれない。

 

そのときの出来事が大切な想い出となり、将来助けられる。

たくさんの想い出を作ってほしい。

それがきっと自分を助けてくれます。

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  2010年05月07日

織田記念陸上

4月29日の祝日に陸上競技会では広島県内最大のグランプリレースがある。
これは自分が小学生のころからあった。
ここで走れるのは特別な選手だった。


それが、当時は短距離選手で実績もない私がいきなり長距離(3000m)でデビューさせてもらった経緯がある。

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Photo初めての3000m(5着 左から2番目)中学3年時代

後で知ったのだが、自分を走らせるために中学時代の恩師の陸上協会へ強引なまでの説得があったようだ。
『こいつは速いんだ。三原ではもう一番なんだ!』と。

今では通らないことかもしれませんが、当時の恩師は形式よりも大切なことを知っておられた先生でした。


長距離の走り方を知らなかったが、流れに身を任せ、最終ラップの鐘が鳴って飛び出したがラストは力尽きたが、先頭と自分までは1秒台内で収まっていた。(写真)
一番最初の公式記録が9分14秒だった。忘れもしない想い出だ。

このチャンスを与えてくれた恩師がいたから今があるのだと思う。

このように私は今があると想える『人の真心』をたくさん感じ持っている。

だからかな・・・もったいないとか、可能性を感じる人へ声をかけてしまうのは恩師やそんな人譲りかな?

この時戦った4人はそれからの陸上競技生活の中でも携わるメンバーになるとは思ってもいなかったのだが。
縁というものは面白い!


そんな自分の想い出を毎年思い起こさせてくれる大会であり、現在の小学生や中学生たちが、あのころの自分とオーバーラップする。
今年もそんな織田幹雄記念陸上競技大会の会場へ行ってこれた。


石垣島のレースを終えて、織田記念陸上を観戦する。

いよいよ本格的なシーズンに入る合図のようなものになっている。
これが私の春のスタート!
このワクワク感をず~っと感じていたいものです!

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勝ち負けよりも、ここで全力を出せた結果にすがすがしかったことを思い出す。

スプリンターだった私の、ランナー(長距離)への道がここから始まったのです。

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  2010年05月05日

ゴールデン!

世間はゴールデンウイーク!で、お仕事の方もおられますが、会社務めの方々は大半が連休ですね。中にはまだ続く方も・・・

 

この休みこそいろんなことができる人、普段以上の家族サービスで返って大変だといわれる人・・・先ほどプールでお会いした知人はそんなこと言われてました。

アスリート諸君はこの連休でトコトン練習や大会で堪能される方も多いかと。

私も2日間はみっちりゴールデントレーニングを行いました。

私は練習時間はそんなに多くありませんが、それこそこんなときは水分のみで6時間以上動きます。

ゴールデンウイークは、実に良い天気でしたね。

我々はこんな時はバイク日和と申します。

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『海が見たいのです!』

 

お蝶婦人=竜崎 麗香(りゅうざき れいか) (エースをねらえ!より)・・・ではないのですが、

(本名さんいただきました!笑)

海岸線をひた走り、峠をいくつも越えて走りあげました。

 

今日は・・・

 

『山が呼ぶのです!』

三原市の本郷町、大和町と経由して、世羅大地、福山市をかすめ尾道方面を颯爽と駆け抜けてきました。

2回とも体感温度はそうでもなかったのですが、さすがに100km以上を3時間~4時間バイク練習で乗りまくり、ランニングをあわせると半日お日様に当たりっぱなしなわけで、

焦げます!

夕方の冷たいプールが心地よかった(笑

 

昨年はこんなことすらできなかったのが、淡々と目標へ向けて進んでいるといってよいのでしょう。

 

充実してます!

アスリートってこんなです。

 

・ ・ ・ おかしいでしょう?(笑

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途中、世羅高校の正門横にある優勝記念碑に参ってきました!

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  2010年05月04日

森本ケンタ参上!

先日福山でライブを行った帰りに三原へ寄ってくれてたケンタから着信あり!

ちょうどこれからのシーズンで戦える体を造る!ゴールデンウイーク専用練習をどっぷり行っていました・・・終了後に気が付き連絡。

『今、三原にいます!』

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お仲間と、三原ではお母さん役のご家族(紅茶専門店ティーハート)、途中には旦那さんもお仕事の合間にお顔を見せてくれました。

日焼けで焦げた顔を見てみなさん大笑い(笑

トライアスリートの性です・・・

 

いつも想うことがある。

本当に大切なものを知っている人・・・

ケンタがそうなのです。

身近な人への思いやり

 

さて、広島ではゴールデンウイークに、一大イベントのフラワーフェスティバルがあります。

その3日間フル活動のケンタです。

いやーどんどん熟れて行く!?

ケンタファミリーというべく、ケンタファンの想いが実っていくのを感じるのです。

私も勝てる選手や伸びていける選手は、その行動と顔を見たら分かります。

進化していける人間もなんとなく分かります。

今のケンタなら大丈夫!

 

先日バイク(自転車)に乗ったらしいのですが、全くへなちょこだったと嘆いていたけれど、

今は忙しくて自転車に乗れなほどのケンタはある意味幸せなのでしょうね。

たくさんのものを背負える男になる準備中ってとこかな?

 

自分たちの前でも、ファンの前でも気取らない陽気さも魅力なのかな~

ずいぶん年下のケンタですが、彼と話すと若い頃を思い出させてくれる。

不思議と心が洗われるというのでしょうか、そんな感じがします。

ちょっときざっぽくなりました(笑

 

初めての想いを込めた ベストアルバム『 ONE 』 が先日発売され、テツローさんにって、プレゼントしてくれました!(市販とは違うオリジナルカバー・・・ファンの方には内緒です!笑)

『あ!じゃ~サインしてよ!』(笑

『え~テツローさんにですか?』

照れながらもすらっと書いてくれました。

ケンタの初のベストアルバムを本人からもらっちゃって・・・

なんだかうれしくってね。

いつの間にやらケンタファンになってるジャン自分!

今、そのアルバムCD聴きながら綴ってます(笑

 

9日までぶっ通しで忙しいらしい。

みなが支えてくれる中での忙しさは最高さ!

どんどん大きくなって仲間を幸せにしちゃえ~森本ケンタ

 

ケンタへ・・・

みんなを幸せにするのも体力がいるぞ!

また一緒に自転車に乗ろう!

 

・・・おっ!ヒルクライムがながれてきた。

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  2010年05月03日

バイシクルミーティング

2010年4月29日

 

野呂山ヒルクライムレース

 

3月に地元であった西日本の自転車レースへ出場した時に、この要項が同封されていた。

石垣島のレースでは課題が見つかるのはバイクだと思っていたので、この週に開催されるヒルクライムレース(登りだけの自転車レース)へ出場しておきたいと思っていました。

呉市の野呂山を下から上まで駆け上がるもの。

野呂山へいかれた方は想像付くと思いますが、結構登ってます(笑

きっと課題に見合ったものが得られると思っての出場です。

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大会側は秋に呉市で開催されるビギナーズトライアスロン主管の方々で、今回のレースも招待していただきました。

 

初めてのヒルクライムレース!

一人ずつ30秒間隔で順番に出走していく。

駆け引き無しの自分との対話ですすめていくトライアルだ!

足が動かなくなるんだろうなって予測していたのだが、軽いギヤ比でせっせと登っていったためか、はたまた、6月に開催の宮島大会を意識して臨んでいたからか動きは止まらなかった。

全く知らないコースで無意識にもセーブもしていたこともあるが、良い感触をつかんで終えている。

登っていて感じる事・・・非常に意味のある体験となった。

また、自転車仲間と申しますか、少し違う顔ぶれの中で気持ちを通わせるスポーツ感がまた意味のあることだと思うのです。

そして、このイベントはレース以外にもオークションや、『いけてるサイクリストコンテスト!』などあり、審査員までさせていただき楽しい時間をいただきました。

 

このレースのおかげだと言える、これからのトライアスロンライフにしていきますよ!

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こんな小さな ちびっ子まで参加してます!

自分たちの倍以上の時間をかけて登ってくるのです・・・楽しかったんだって!(笑

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県内のジュニアサイクリスト! かっこいい!

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  2010年05月02日

石垣島トライアスロン

2010年4月25日(日)

 

 

結果 2位 (2時間05分08秒)

 

スイムタイム:19分41秒(3)

バイクタイム:1時間09分37秒(9)

ランタイム:35分50秒(1)

 

復帰戦!

そして2010年シーズン開幕!

やっと帰ってこれたんだ・・・

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レース中にはトライアスロン独特のきつさはなく、今の自分で勝負するしかないと想っていた。

バイクは抜かれ気味だったがあわてない。

ランも走れるようになって3週間目、走って見なけりゃ分からない。

こんな時こそ信じた・・・

想いを持って臨んだ人間の力を

 

気持ち的には負けパターンに陥りそうな雰囲気だったが、バイク終了時点で6位あたりで発進。

決してよい走りではなく、バランスは悪い中でも向かい風を付いて伸びのあるランニングができてはいたのかな?

走っていて、『追いつきたい・・・』その一心で走っているとき、きつさよりもまだ距離がほしいと想ってしまう。

自分の居場所に帰ってきたんだなって痛感しました。

やっと心底元気なテツローになった、そんな気がする。

 

今回、このままではそのままだと想っていたスイムをある人物(また紹介します)と取り組んできた。

今までと変える事の大変さ、想うことができない自分にイラつく時もあった。

その壁を越えることが出来た時、身体のロックが外れた感覚だった。

その瞬間って感じるもんだなって・・・(この感覚を体感してほしいな~)

 

1500mずっと単独泳でのスイムは3位上陸。

進化したテツローの誕生の瞬間!(ちょっと大袈裟か)

それは自身で感じている。

今からシーズン最後の国体、そして日本選手権(10月17日お台場開催)が楽しみなんですよ!

(これはまず権利獲得してからだが)

そして課題も充実!

これはワクワクする課題といいましょう。

リザルトを見てテツローさんバイクが・・・(あまりにも遅い)なんてことを聞いたが、全く問題なし。

ロードバイクにまたがり1ヶ月少々で、後半も腰が痛くならずバランスは良いと感じてバイクを走らせていた。

タイムとは違う感覚がある。

ランも後半は右足裏に故障ではなく、皮がむける痛みで失速してしまった。

実はゴールは涙涙の感動ゴールになると想っていたのに、ずるむけの皮の痛さにそんな感覚にはならなかった(残念)・・・笑

 

昨シーズン、競技を続行を諦めるってこんな時だなって思えるほど、それがどん底なんて大袈裟かもしれないが、それを感じた。

自分の事で精一杯の世の中だと思う。

なのに、自分へ想いやエールを送ってくれた人たちがいてくれた。

本当に救われました。

 

これからも自分らしくいることが出来る場所(それは人それぞれ)で夢中に生きていきたいですね。

みなさんもそうですよ!

 

今回、2位という結果に形的にはよかったと想うのだが・・・ホテルに帰って一人いるとき、

『でも、やっぱり勝ちたかったな~』なんて想ってしまう自分もいるのです・・・

はぁ~・・・諦めが悪いこと(笑

 

今年はすべてのレースが一般参加でやり直しのシーズン、そうは言っても簡単には行かない大変なシーズンだと想ってます。

 

ふと自分のことを想った時、テツローも踏ん張ってるんだなって思ってください。

そんな時、あなたの一助になれるかもしれません。

あなたこそ、踏ん張れるはず!

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Photo Takasaki

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