2010年01月28日
都道府県男子駅伝
先日の日曜日。
広島では、この時期恒例の都道府県男子駅伝。
各世代のトップクラスが集結した広島チーム。
監督、高校生全区間とアンカー鎧坂(明治大)、そして来年入学してくる中学生を合わせると、母校の世羅高校関係ばかりになってしまうほど。
今年の広島県チームへの想いも膨らむわけだ。
ほかにも、私の関係者が多く集まるので、レース以外でも顔を合わせる良い機会にもなっている。
会場の熱気は最高潮!
報道によれば沿道は30万人で埋めつくされたらしい。
陸上競技で、ここまで観衆を集める魅力には、スポーツ人としてうれしくなる。
スタートゴール地点の平和公園前は面白い。
セントくんがいれば、なまはげも、お!あそこには坂本龍馬に西郷どんもおっちゃった。
ねぶた踊りや、沖縄エイサー、宮崎花の女王様も県のPR活動・・・
ここは何県?と思わせる楽しささえあった。
全国の味をいたるところで味わえるようになっているのはこの日の広島の特権だ。
各都道府県の応援者が見守る中で代表選手たちの汗がきらめく。
一つでも順位をあげようと駆け抜けるランナーの吐息とともに、テレビでは味わえない一瞬の光を放つ。
平和公園のモニターで順位の変動に、ため息や歓喜が渦巻き、駅伝ファン達が口にする話に耳を傾けると面白い。
私たちが専門で知っていることも普通かのように口にされる。
思わず一緒に話したくなるようだった。
ふるさとを背負うことは、どの競技者にとっても誇り。
国を背負った五輪選手でさえもそう口にする。
競技者でありながら、それがたとえどんなに弱いチームでもそこで走りたいと想う。
ふるさとへの想いとは、まさに無形のもの。
今がある自分の恩返しの想いがあるからではないのか・・・
少なくとも、昨年の国体へ初めて広島県代表として立ったとき、私は他の想いと同時にそれを痛感した。
そんなランナーたちの姿は、世の中を一瞬でも明るくしてくれるほどの光を放つのであろう。
それを浴びに集まった沿道の人たちにもみえた。
ランナーたちは、人に育てられ、そして人を育てている。
そんな気がしました。
お世話になってるMizunoのみなさまです!
自転車で駆けつけました、三原から・・・
これじゃ来れないか・・・
合間に近くの東急ハンズの滝川氏のところへ
またまた熱く語らいあいました! ↓
観戦後は、さて次は自分の番だな!
スポーツクラブルネサンスで希望と未来へ向けて準備中です!
ふるさとを背負うことができた新潟国体の1枚
今年の千葉国体でも、ふるさとナンバー34を背負って戦いたい
投稿者 テツロー







