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2010年01月31日
中国山口駅伝にて!
2010年1月31日(日)
昨年の話しをすれば大変な時期を思い出してしまうが、昨年のこの駅伝を走った翌週に事故で骨折。
昨日でちょうど一年だ。
『一年たったか~・・・』
思わず振り返る自分もいた。
そんなことは、ここではどうでもよいのだが、今日行われた中国山口駅伝は中国地方で最大の駅伝となる。
高校時代から怪我をして走れなかった時期以外はずっと走ってきた。
今年は第二のふるさと『世羅へ恩返し!』がテーマだったが、選考会に間に合わず補欠でのエントリー。
今回は応援だ!
色々想いはあるが、今は春を目指して準備している。
今までに無いパフォーマンスを繰り広げられるかもしれない・・・(笑
実は今・・・あ~~~これは、今は言うまい・・・(笑
さて、今日の想いを持って走ったランナーのみなさん、それを支えるスタッフのみなさんはからは、沿道はもちろん、 多くの人へ感動が伝わったことでしょう!
そんな中で、閉会式前にある後輩が声をかけてくれた。(写真)
(世羅高校から中国電力に入社。入社当初から期待され入社2年目に全日本実業団ハーフマラソンで7位に入り、チーム団体優勝に貢献。 翌年の全日本ハーフマラソンで2位に入りる。その後、トラック、駅伝、ハーフマラソンで活躍。 チームの次期エースと期待されたが怪我になかされた。
ベスト記録 5000m 13分48秒07 10000m 28分44秒35 ハーフ 1時間02分16秒)
ウィキペディアより抜粋
世羅高校時代の私が3年生の時に1年生だった後輩になる。
もう、何年も前になるが、彼の実業団での活躍は自慢だった。
うちの親と彼の親も仲がよく応援していたものだ。
陸上競技を引退後5年ほど離れ、今は中国電力でマネージャーをしているという。
選手とは違う、相当大変な仕事であるが監督、選手を支え、また世間に力を与えてほしいと想うのです。怪我に泣いた選手ほど、 分からない繊細なところに手が届くことでしょう。
素晴らしいチームですが、また磨き上げてくださいね。
こうして、後輩、また先輩たちが声をかけてくれることはうれしいもの。
『テツローが頑張っている!』自分も・・・・と。
私が競技者を続ける理由が、そこへもあるのです。
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2010年01月28日
都道府県男子駅伝
先日の日曜日。
広島では、この時期恒例の都道府県男子駅伝。
各世代のトップクラスが集結した広島チーム。
監督、高校生全区間とアンカー鎧坂(明治大)、そして来年入学してくる中学生を合わせると、母校の世羅高校関係ばかりになってしまうほど。
今年の広島県チームへの想いも膨らむわけだ。
ほかにも、私の関係者が多く集まるので、レース以外でも顔を合わせる良い機会にもなっている。
会場の熱気は最高潮!
報道によれば沿道は30万人で埋めつくされたらしい。
陸上競技で、ここまで観衆を集める魅力には、スポーツ人としてうれしくなる。
スタートゴール地点の平和公園前は面白い。
セントくんがいれば、なまはげも、お!あそこには坂本龍馬に西郷どんもおっちゃった。
ねぶた踊りや、沖縄エイサー、宮崎花の女王様も県のPR活動・・・
ここは何県?と思わせる楽しささえあった。
全国の味をいたるところで味わえるようになっているのはこの日の広島の特権だ。
各都道府県の応援者が見守る中で代表選手たちの汗がきらめく。
一つでも順位をあげようと駆け抜けるランナーの吐息とともに、テレビでは味わえない一瞬の光を放つ。
平和公園のモニターで順位の変動に、ため息や歓喜が渦巻き、駅伝ファン達が口にする話に耳を傾けると面白い。
私たちが専門で知っていることも普通かのように口にされる。
思わず一緒に話したくなるようだった。
ふるさとを背負うことは、どの競技者にとっても誇り。
国を背負った五輪選手でさえもそう口にする。
競技者でありながら、それがたとえどんなに弱いチームでもそこで走りたいと想う。
ふるさとへの想いとは、まさに無形のもの。
今がある自分の恩返しの想いがあるからではないのか・・・
少なくとも、昨年の国体へ初めて広島県代表として立ったとき、私は他の想いと同時にそれを痛感した。
そんなランナーたちの姿は、世の中を一瞬でも明るくしてくれるほどの光を放つのであろう。
それを浴びに集まった沿道の人たちにもみえた。
ランナーたちは、人に育てられ、そして人を育てている。
そんな気がしました。
お世話になってるMizunoのみなさまです!
自転車で駆けつけました、三原から・・・
これじゃ来れないか・・・
合間に近くの東急ハンズの滝川氏のところへ
またまた熱く語らいあいました! ↓
観戦後は、さて次は自分の番だな!
スポーツクラブルネサンスで希望と未来へ向けて準備中です!
ふるさとを背負うことができた新潟国体の1枚
今年の千葉国体でも、ふるさとナンバー34を背負って戦いたい
2010年01月27日
マルガリータの風!
おっ!
なに?このタイトル・・・と思うだろ?
隣の尾道市のランニングクラブのチーム名です。
今日は新しい仲間の紹介です!
先日の夜の集まりに声をかけていただいたはなし。
全く初めての顔合わせではありま・・・?!
Photo オギロパン( 必勝!カリントドーナツ )について語らせていただきました?
(宣伝部長!)
いやいや、どこかのランニング大会で、あのアフロヘア?の御一行様を見かけてます。
記憶をたどれば思い出すような・・・
最初から全くの違和感なし。
惹かれ合うオーラがあればこそかもしれない。
共通しえるものが一つあれば、オッケーとなりうる。
社会でも同様でしょう。
私はトライアスリート!
少なくとも3種目の競技からなっている。
水泳、自転車、ランニング・・・それぞれの関係者とも縁があります。
トライアスロン!
幸せになれる競技です!
うらやましい?
やってみますか?
1種目でもいいのですよ。
その時は一世一代の挑戦になるのかもしれませんが、
大丈夫!
やろうと思った瞬間がスタートになっています。
1回挑めば突破口となり、
何か目指したいものが生まれる。
きっと、心の変化があるでしょう!
ステキですよ、きっと。
上映会で見せていただいた、1年間の収録映像は笑い!感動!希望!を呼ぶものでした。
私も今年はその中で何シーンか登場できたらいいなと思ってしまいます。
ステキ空間拡張中!
ご馳走様でした!
JAPANのカバンからオギロパンたち・・・やたら、うけていました(汗
じゅ~しょく!
坂の街 尾道の、坂の上にあるお寺で開催されました
2010年01月26日
教育講演会
2010年1月22日(金)
三原市立田野浦小学校
演題 【 ほんとうの愛情とは! 】
今回の講演会は保護者と教職員が中心です。
最近は大人の前ではトライアスロンの話は自己紹介程度になってしまいがちです。
私の一部分として、トライアスロンを知っていただきたいため、どんな競技で、想いや姿勢などを写真を見てもらったり、クイズ形式だったりで話させてもらっています。
(努力目標:なるべく暇にさせないように!)
人生の中で大切なものが分かってきた私にとって、今違う方向へ向かっている教育環境じゃないかなと思うことを自分なりに話させてもらっている。
幼いとき私は、今の自分からは想像がつかない状態でした。その時に私の将来のために母親がとった決断と行動によって、今の自分が生かされていることなど、本当の愛情って・・・ある意味考えさせられる話しになるのです。
男には無い母親としての想いが詰まった質問や、中には涙をながしながら聞いてくださる方もおられ、素直に話ができたと思えるのは、本気で聴いてくださる姿があったからだったと痛感します。
近頃は会場へ行ってから、その雰囲気で話を進めています。
場合によっては気持ちが乗り切れない雰囲気の中では、在り来たりな話しかできないこともあります。
あ~~~もっと、こんなことを伝えられたら・・・何か響くようなことを言えたら良かったのに・・・と物足りなさを感じつつ帰ることになる時もあります。
保護者はもとより、教職員の皆さまの自分にできることを探そうとする眼差しから、真の想いが伝わってくるような感覚もありました。
思いつくことをどんどん話すので、取り止めの無い話しになっていると思いますが、本質が伝わった想いもします。
将来で、皆さんやお子さまたちの、何か良いきっかけになれたとき、それを知らされた時に幸せと痛感できるのでしょう!
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2010年01月25日
中国新聞記事
2010年1月22日(金曜日)
2010年01月24日
講演:津久志小学校
2010年1月21日(木)
世羅町立津久志小学校
道徳公開研究会&家庭教育後援会
サプライズ&演題 【 夢があったらステキ! 】
Photo Beautiful Teacher
昨年に引き続き招いていただいた、世羅町の小さな小学校。
複式学級で行われ、先生も生徒も少ないが、愛情が満ちあふれている。
人数の多い学校からすれば全校児童1クラスにも満たない少なさではあるが、どう伝えればいいのであろうか、そこには一生もの絆なるものを感じる。
昨年も子どもたちへ、
『ここ、津久志で育ったみんなはこれから先も、ずっとこの仲間や先生、環境を忘れることは無いでしょう。この環境で育ったことを誇りに想ってほしい。』
私が想う子どもらしい子どもたち。
道徳の授業が始まり、担当先生が思いをこめて盛り上げてくださり、モニターで様子を伺いながら、後半で授業モデルの本人登場となる。
そのシーンは最高です!
目が飛び出るほどに純粋に驚いてくれる。
一気にスイッチが入るというもの。
『え~!』とか
『すご~い!』とか、
目を見広げての反応。
私も、担当の先生もやりがい大有りです。
子どもたちだが喜ぶ姿を見て、うれしくなれる大人たち。
どこでもそおだと思います。
この喜びがある限り、親子の関係や地域、そして社会のつながりは無くなることはないと信じます。
映画【二十四の瞳】、古きよき時代と思わず想わせる。
超ステキな小学校は、私にとっても宝物になりそう!
授業の行方をモニターで確認中!
さ!次は大人たちの授業だ!(笑
どんな学校で、どんな子どもたちが育つのかは、ステキな先生たちで決まるのかも・・・
ここへ来れば分かります!
2010年01月23日
ゲスト:第30回赤坂駅伝
2010年1月17日(日)
第30回赤坂町内1周駅伝大会 ゲスト 講演&出走!
福山市にある、むか~し幼稚園や小学生の頃、当時そこの遊園地へバスで遠足できたことのある町。
何か懐かしい雰囲気を感じる町。
そこへ今回30回を迎えるということでお声をかけていただき行ってきました。
町内配布ポスターなど、えらい持ち上げていただきうれしさいっぱいと表現しましょう!
事前打ち合わせから、これは盛り上げなければ、できる事を精一杯してこようと思うのです。
Photo Taruma
晴れ男の私にふさわしい、すがすがしい日差しの中での開催です。
40分弱の講演をする中で、そういえば、自分もこんな町内の小さな大会から大人たちに導かれて、走る世界の鍵を開けたんだ!と、ふと想ったのです。
だから言いました。
簡単ではないことは十分承知です。
『子どもたちのためにも、そして大人たちのためにも続けてください!』
1区から3区の10kmほどを通しで走る約束で、先頭を並走しながら進んでいく。
横を見ると、自分の中ではいっぱいいっぱいなのだけど、チームのために最後まで力を出そうと頑張る選手、子どもの姿をずっと感じられるのです。
もう楽しくって!
予定区間を終えても、まだそれを感じたいし、感じさせたいと想って、係りの方へもう少し行ってもいいですか?と許可をもらって追いつき、また子どもたちの区間を中継所を往復しながら並走しました。
みんな必ず見事なラストスパートをかけるのです。
渡す瞬間まで・・・
沿道が沸き、沿道が笑顔になる。
駅伝の醍醐味のひとつだ!
子どもと大人、走った選手、手伝ってくださった方々、応援者、すべてがその瞬間を共有するのです。
人の心を通わせる、簡単な方法・・・
スポーツって、ホントいいものですね!
ありがとうございました。またご縁が広がりました。
↑ 大声援に答えて?
↓ タ、タスキが取れない・・・!(本人あせってるのに、周りは朗らか)頑張れ。もうすぐだ!
2010年01月18日
都道府県女子駅伝が終わって
何度も紹介している、小・中学生の時はトライアスリートで、高校から陸上ランナーへ転進した栗栖由江(くりすよしえ)
現在は岡山県の天満屋で実業団ランナーとして頑張っている。
玉川大学時代はユニバーシアードのハーフマラソンで銀メダルも獲得した。
Photo 10年前の写真 由江(レースナンバー4) その後ろが私 ![]()
年末に海外合宿地から手紙が届く。
彼女は実業団へ入ってから故障でまともに走れていない。
虫の知らせか、由江のことを思い出すと電話がかかったり、かけたりする。
そんな時は元気が無い時が多い。
姿を見て指示できればいいが、今はそれは無理な環境である。
ならば、声だけでも元気をつけてやりたいと思うのだ。
電話の向こうで、うまく行かない自分が悔しくて、辛くて、情けなく涙を流してしまうこともある。
陸上競技に詳しい方ならご存知だと思うが、天満屋陸上部はオリンピック選手を毎回輩出し、駅伝でも日本一を狙う強豪実業団である。
意識レベルは相当なチームには間違いない。
そんな中で本来の仕事ができない、成長できない自分に対しての不甲斐なさを感じてやりきれないでいるのだろうと痛いぐらい分かる。
シュンとしたやりきれない顔が、電話の向こうに見えるようだ。
彼女の実家に近いといえる広島市内の実業団もある。
『広島へ帰ってくるか?』と、思わず声に出してしまいそうになった時もあった。
日曜日、私は役目を終えたあと、帰宅して都道府県女子駅伝の録画を見た。
由江は今年も第1区。
レース中盤以降は先頭集団から離れ、その集団の前で必死に前を追っている姿がテレビに長く映っている。
広島県チームの1区をここ数年は毎年任され、5番前後で渡した時もあったが、今回は半分以下の中継となった。
駅伝というのは独特で、自分が納得した走りが出来れば、ほかの仲間がたとえブレーキになっても励ますことができ、自分たちがカバーすればいいと思え、気持ちも前へと持っていける。
反面、自分がだめであった時は、たとえ優勝したとしてもすっきり喜べず、さえないものなのだ。
今回、前者の方の由江はきっと責任を感じているだろう。
その晩に電話があった。
やはりいつもの甲高い声とは行かなかったが、話す中で希望を抱く方向も感じられた。
ご両親をいろんなところへ連れて行ってやりたい!という。
それが彼女の恩返しなのだ。
競技者というのは、感謝を『かたち』にしようとするとき、無類の力を発揮することがある。
『そうか、オリンピックへ連れて行ってやれ!』
電話の向こうで、ニコッと微笑んだ由江が分かった。
トライアスロンでも培った根性のある明るい選手だ。
栗栖由江・・・この名前を覚えておいてほしい。
2010年01月16日
ステキな忙しさ!
今日は練習の途中にある練習場へ立ち寄った。
ここは企業の駐車場。
確かに広い。
しかし当然駐車場で車がとまっている。
その周辺を真剣な眼差しで走る姿・・・
ここが三原のジュニア陸上クラブの練習場だ。
Photo
今日来ていたメンバーたち・・・この環境が、きっと君らを大きなところへ連れて行ってくれるぞ!
1周403mらしい。
角々、90度コーナーでのコース。
こんな練習環境?と思うかもしれないが、子どもたちにとっては本当はいい環境とも思った。
ペースを落とさなければ曲がれないカーブ。
木の枝がはみ出したり、凹凸のある土の走路。
集団走をしていたので一緒に走ってみた・・・
コーナーではスピードを緩めなければ曲がれない、
もとのペースにあげるのであれば立ち上げる出力が必要。
要するに陸上競技の練習で、サッカーやバスケットのような要素の動きが必要になってくる。
実に良い!と私は思いました。
私が子供の頃、田舎の野山を駆けまわり、このような動きつくりで体感が自然に備わった。
マイナスと思えばマイナス。プラス思考がこんなときこそ必要なのでしょうね。
子供たちを見ていると、何もそこまで考えてもいないようですが(笑
一緒に走ることで、このコースでの持ちタイムも続々上がっていた様子。
何か刺激になったようでした。
明日は福山市の30回目を迎える記念の駅伝大会へ招待していただいてるが、自分が行くことで何かを配信できるならどんどん行く。
そこに自分を生かせる場があるならどこにでも行く。
人に仕事ではないのにいつも忙しそう・・・
自分の時間があるの?と言われる事もある。
私にとってはステキな忙しさなんですよ。
人生での仕事です!
ちょっと格好つけました(笑
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2010年01月15日
蜂ヶ峯クロスカントリー大会
2010年1月11日(月・祝)
山口県和木町(蜂ヶ峯ゴルフ倶楽部及び総合公園)
結果:3位(一般10km)
記録:35分30秒
ここ数年は、このレースで年を明ける。
今年もそれが出来たこと、ここからまたスタートだと思えることがうれしいい。
昨年の優勝で、ここでも名前を覚えてもらえるようになり、スタート前からスタッフさんにも声をかけていただける。
今回も!と言えないのは残念だが、走れるようになってここにこれたのだから幸せだ。
Photo 黄色い大声援?
姿が見えなくなるまでの応援には感激でしたよ。
厳しい坂道でも黄色い声援には力がみなぎる!
ゴルフ場敷地内を走る、
アップとダウンしかないと言えるコース。
最近はやっと走れる!と言えるようになり、ランニングトレーニングを積み上げれるようになっています。
水泳のための腹筋及び上半身の筋力アップも行っているため、今が一番体が重く感じる時期。
朝起きてコースを考えると、ズシーンと来るあまりの動きの重さに、今日は走れないだろうな・・・
行くの良そうかな?なんておもわず思ってしまいました。
それでも、会場の雰囲気や仲間がいる場所にいけばスイッチが入るだろうな?・・・
行けば何とかなる!
なんて自分を律し、車に荷物を詰め込んで向かったところです。
走れるようになれば、走る方での自問自答・葛藤があるが、走れないときの精神状態を思えば贅沢なものです。
正月のタイムトライアルでは3kmも持たなかったので、それ以上は行っておきたい。
そんなレースをしておきたかったので、積極的に先頭で引っ張らせてもらいました。
5km手前で新しい痛みを発生させてしまったため減速し、2番手をピタリと付けていた石津選手(大竹市陸協)
へペースを維持できないため前へと指示して後へ下がります。
ここからは粘りのレース。
このようなレースは一旦下がると想像以上に離れていきます。
結局、彼とは40秒近くはなれていましたが、昨年の頑張っての優勝記録に遅れること58秒の結果には走り自体は戻って来たぞ!
やっとここまで走れるようになった。
その思いが大きくうれしかったものです。
来て良かった!
走って良かった!
こんなものなのです。
しんどいな~って思うことから逃げると、これからも何か言い訳を見つけて逃げようとする。
それより、挑戦してみたが、それでもだめだった・・・と、言える方が私は次へと進んで行けると思うのです。
これを読んでくれたみなさんはどの様に感じるのでしょうね?
結局は、個人が想いを残さぬ方法がベターなのでしょう。
挑戦して良かった!(笑)
3位 銅メダルですが、自分には金メダルといってやりたい!
ごめんなさい、銅メダルなのに真ん中で!
仲間の応援もまた楽しかった!
昨年は3位だった石津選手
今年は入れ替えだったね。今回は長身を生かした素晴らしい走りでしたよ。
中国山口駅伝では一緒の区間で競い合いたいよね!
来年は山口国体!
そこでまた、あなたと握手できるように努力するよ!
みなさん新年早々に、いい顔してらっしゃる!
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2010年01月14日
ヤンボー走り初め会!
1月3日(日)
広島市 広島ホームテレビ発着大田川沿いコース20km
学生時代よりお世話になるヤンボースポーツ開催の新春走り初め!
ここもずいぶん長く開催されているのですが、初参加!
今回は本名氏の番組でRCCラジオの収録も兼ねていました。
正月最終日ですが、皆さん色々な想いを持って参加されていることが伺えました。
ランナーのみなさんは、ここは駐車場がない事もありますが、集合には自宅からシューズに乗って! の方が多いのです。
20km走るのに片道10km以上走ってこられている方もざらです。
『あなたたちは、今日一日で何キロ走らっしゃるん?』心の中でつぶやきましたよ。
テレビ見ながら食っちゃ寝してる方には別世界でしょ(笑
スポーツマンは正月から、みんな努力されているんですよね。
特筆するのは、RCCアナウンサーの本名さん!
今回は私と一緒に最初から最後まで、ずっと一緒に走りました。
私自身、人と一緒に最初から最後まで20kmも並走してランニングをするのは大学時代以来だと思います。
本名氏と話しをしながらでは、キロ5分程度で十分と思っていたら、結局4分半前後で押し通してしまいました(汗
Mizunoの一番分厚いシューズだったので、合わせてさすがに疲れました・・・(笑
アナウンサーというのはお仕事柄発声がすごいことが分かりました。
ハアハアいいながらも、きちんと言葉と声がでているので会話がしやすいのなんの。
結局これで、寒中水泳から始まり毎日何かあり、行事的にいろんな方とも会え、練習も充実!一瞬で終わってしまった正月休みでした・・・ みなさんのお正月はいかがでしたか?
楽しかった?
そうでしょ、そうでしょ。
この一年が良い年になりますよ、きっと!
ヤンボーさん、ママさん ありがとうございました。
今年もよろしくどうぞ!
↑ スタート前に仲間と一緒に!
↓ ここまで10kmほど走ってこられたんだって!
この方、御年74歳! ラジオでも話されるからいいですね、お歳ばらして・・・(笑
この後、男二人でこれまた初の護国神社へ初詣!
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2010年01月13日
2010年のスタートは・・・
ここから発進!
そう思える会でした。
クロスカントリーレースを終えた晩に、仲間たちとともに新年をスタートさせる会に出席しました。
乾杯の音頭を取らせていただき、
ここからスタートだと、今年は一人ではなく仲間とともにその気持ち分かち合えました。最高です!
ど~よ!
みんなさん、今年のスタートはできそう?
Ph
Photo
花屋のなおちゃん!(今井百花園 )からオリジナルの自分のための花束をいただきました!
テツローカラーの赤!を基調に花言葉にそった、なおちゃんオリジナル。
うれしい・・・(涙)
楽しい時間はあっと言う間。
明日からまた仕事!
もう帰らねばという時間になるのは皆さんも同じでしょう。
昨年の怪我で私自身を知れたことがあります。
私は、
人が好き!
夢中で生きる人が好き!
一生懸命な人が好き!
そんな人たちと心通わせることが好き!
年末の大阪であった感謝の集いや、神戸での寒中水泳、大阪での忘年会など、声をかけていただくとうれしくなり足を運ぶ事ができました。
そこに顔を出し、自分が行った事で良かったといわれれば天にも昇る気分ですよ(笑
2010年は
私も、皆さんにとってもよい年になると決まっている!
そんな気がしてなりません。
愛車のパジェロへたわむれる、かわいい酔っぱらいたち!(あんまり手の油を付けるなよ~!)
2010年01月12日
タイムトライアル!
1月2日(土)
正月真っ只中、箱根駅伝の実況が流れる中、中国地方では最大の駅伝大会のための選考会が世羅でありました。
やっと走れるようになって、初めてタイムを計る練習です。
スピード練習はおろか、ペースランも実行していない中で、迫ったものへ対応する状況というのが本当のところ。
果たして・・・
Photo Matsuura
入りの1000mを3分04秒~05秒で通過・・・
感覚が全く鈍いのに、
おっ?いけてるジャン!
なんて思ったのもつかの間です。
そこから1kmごとが長いこと。
速い、遅いに関係なくリズムが取れなくきついまま。
おまけに患部と反対の足の状況が悪くなり、一気にペースダウンです。
少し休んで、後半でペースを上げていきましたが、やはり専用のトレーニングをやっていない分はこんなものでしょう。
トライアスロンのランラップよりは速く行かないと、なんて考えながら何とか走りきった感じです。
でも、1年ぶりにマラソンシューズをはいて走れました。
この路面から伝わる接地の感覚が、眠っているランナー魂をたたき起こしてほしいなんて思っています。
2010年は2009年の持ち越し分も上乗せして、突っ走りたいと、今からうずうずしてますよ!
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2010年01月04日
2010年スタート!
今年もここからスタートです!
進化を求め、
我慢強い福元テツローがいると信じます。
信じて待ってくれている人たちを喜ばせたい。
今、そう想います。
スッキリした年になりますように!
Photo 筆影山
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