2009年12月07日
三原駅伝
その名の通り、三原市で開催される駅伝です。
見どころは、小さな子供から大人までが同じコースレイアウトで距離やスタート時間、カテゴリーは違えど、コース上で重なること。
見ていて微笑ましい!
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自分などは、抜き去るときには、子供や中学生などへは背中や肩へ手をさしのべ、少し押してやります。
そうすると子供たちって反応するのです。
そしてその遠ざかっていく後ろ姿から、何かを感じるでしょう。
今回は、今までに無いほど私へ対しての応援が沿道へ連なったこと。
『福元さ~~~~ん、頑張れ~~~!』
数十メートルにかけて一列に並んでいる箇所へ、トライアスロンのゴールシーン特有の観客と選手が手をタッチさせながら喜びを分かち合う事
(写真は2007韓国アジア選手権)ができたのだ。
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駅伝など、チームタイムを競う競技ではあり得ないシーンです。(それを行うことでタイムやリズムは崩れます)
仲間が用意してくれた場で、私が想う本当に大切にしたいことを行いました。
手を振れた子供たちのその喜びようは微笑ましいものでした。
今回そんな雰囲気になったのは、きっと自分が走ることを心底楽しんでいたからなのでしょう。
頑張ってるから応援してくれ!ではなくて、
今、走れている事がうれしくてしかたがないと言う姿がさせたのだと感じます。
八尾師匠がいつも言ってくれる、
見返りを期待しない。
それに通ずるものがあるなと。
それは普段の練習でもそうなのだと・・・
その意味を少しずつではあるが理解しだした事を感じています。
今回このような状況になれたのは、地元のランニングクラブ(本郷アスリート)の仲間のおかげは言うまでもありません。
1区から自分のところまで、自分の脚へ無理をさせまいと暗黙の了解の中で逃げに逃げてくれたお蔭でした。
それでも、久しぶりの駅伝には緊張感がありました。なんともいえないこの感覚・・・
最高でした!
競技者であり続けることを誇りに思います。
もう少し痛みはありますが、もう治る前の痛みです。
ここを用意してくれた仲間の想い・・・
ここをゴールしたことで、ここから新たなるスタートにしたいのです!
↑ チームリーダー たかさん!
Photo テツロー
投稿者 テツロー







