2009年12月03日
心が躍る
(2008年 三原駅伝より)
リハビリや、消炎鎮痛剤などの使用は相変わらずだが、確実に足の状態は良くなっています。
医学的には骨の方はまだもろいそうですが・・・
今週は朝の練習は毎日走れ、
こんな事は、1月以来無かったな~なんて思っていました。
走っていて無意識に笑顔がこぼれることなんてあるんだと感心してしまいましたよ。
三原市の東広島寄りにある本郷町(広島空港がある町)で働いています。
4月にここへ勤務が決まって、今シーズはご存じの通り、走る練習はできませんでしたので、この町を脚を使って回った事がありませんでした。
今どこを走っても、新たな地形に脚触りというのでしょうか、感覚を覚えているところです。
ここの坂道は使えるな!
この道は足音がよく聴こえていいな!
ここは交通量も少なく走りやすいな!
時間の経過が短く感じるコースや、長く感じるコース。
そして最後は職場へ通じる商店街で、さわやかに!挨拶しながら到着して、気持ちよく仕事に入れるコース。
そんな感じで、この冬のトレーニングに使えるコースを模索中といったところです。
心が躍りだしそう・・・
そして今週末は、三原市で開催される駅伝大会があります。
今シーズンの走れない自分には用はないと思って、すでに大阪市で開かれる八尾師匠率いるトライアスロンチーム『ブレイブ』のイベントへ声をかけていただいています。
ところが地元のランニングチームが、
『てっちゃんの復帰レースとして区間を用意しているから、復帰戦として走ってほしい!』と言ってくれたのです。
うれしかったよ!本当に・・・
駅伝です・・・チーム戦です・・・勝敗がつきます。
競技者として、自分でチームを負かす事になるのは、やっぱりいやです。
考えていると、チームリーダー【たかさん!と言います】が言い放ちました。
『てっちゃんにわたるときには逃げきれるぐらい、みんなが頑張ってくれるから、アンカーで復帰を祝うゴールテープを切ってほしい!』
泣けちゃいます。
感激でした。
その言葉で十分です。
競技者としてのこだわりもたしかにあるでしょう。
だが、生き方の『 かたち!』が最優先です。
学生時代からずっと走ってきた駅伝は大好きです。
大坂城を走るイベントは今回はキャンセルし、夕方の式典への参加とさせていただき、午前中は地元で走ります。
心が躍ります。
先日、うっすら光が見えだしたと言いました。
輝きだしたらその光が大きくなってきたとも言いました。
来シーズンへ向けて、晩は水泳の選手たちとみっちり練習しています。
くたくたで帰宅したとき電話がありました。
イベントへの招待の話です。
最近は、今までになく、忘年会や、食事会。年が明けてのイベントへの招待や、講演依頼などが入ってきています。
こんな一年だったのに、また来年も変わらず期待し、使ってくれる人たちがいてくれる。
幸せを感じ、
今、本当に心が躍っているようです!
投稿者 テツロー







