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  2009年12月31日

寒中水泳!

2009年12月30日

初!~挑戦!!
以前から神戸の須磨海水浴場で開催していることは知っていました。(30年続いています)
今年の私はシーズンが終わってからか、自然と挑戦してみようと思うようになっていました。
そんな時、やはり八尾師匠からです!
時間が作れたら来てみないかと誘ってくれたのです。
人の心を読む名手で、さすが師匠だとあらためて想うものでした。

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2組に分かれて 『 On Your Mark ! 』

Photo Hosoda

初めての事・・・
特に私は寒さというものに対しては、非常に敏感です。
何日も前から緊張しました。
冬の朝にシャワーを浴びるときの最初に冷たい水が出ますね。
それを脚に当てると実に冷たい。
寒中水泳を想像すると、
やっぱやめちゃおうか・・・
なんて事も思ったこともたぶんあったかもしれません。
初めて挑戦する事には、不安や緊張感を抱くものです。
久しぶりの感覚でもありましたし、改めてこの気持ちを感じることは、
これからの伝える言葉も重みを増すこともできるんじゃないかと、うれしくもなりました。
周りに話すと、
『風邪引くだけよ、やめとき!』とか・・・
『心臓が止まってしんじゃうよ!』とか・・・
『何の意味があるの?』とか・・・

馬鹿げたことをあえてやる。
意味がなさそうなことをあえてやる。

もしかすると見つかるかもしれない。
いつも言ってる、

ちっぽけなことの繰り返しがとんでもないところへ自分を立たせてくれる。
まさにそれだと思ったから挑戦しようと思いました!
ものすごく冷たかったけれど、意外に泳げました。

流れについていってるジャン・・・

さすがに最後は動かなくなりましたが。
しかし、予想しないところで体の中から震えました。
声が出せないくらいに・・・


来年も挑戦するかって?
『はい!』って、今は言う気になれません(笑


はっきり言えることは、勇気を持って挑戦し、無形の大切なものを探しました!

出来るかどうかわからないが、やってみる!


今、何かスッキリした爽やかな気持ちです。
2010年への熱き想いを、私は堂々と持って行ける、そう想っています。

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八尾師匠と八尾氏の師匠である元報徳学園陸上部監督の鶴谷先生

私は世羅高校時代に報徳学園と合宿し、鶴谷先生にお話をしていただいたことをはっきり覚えています。

今回も、『みなさ~ん、冬の海は冷たい。当たり前です。当たり前の事を大袈裟に言わない。』

思わず笑みがこぼれると同時に、いろんなことを思いました。

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ブレイブの村上コーチ指導のウオーミングアップも楽しかった!

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スタート前の元気な様子

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トライアスロンチーム ブレイブのみんな!

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凍えたね~

高野選手に温めてもらったよ(笑

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終了後は大阪市内へ移動し、忘年会!

素敵な年末を過ごすことが出来ました(感謝)

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  2009年12月29日

日本一を生むコース!

今日から正月休みに入りました。

世羅陸協の練習で、世羅高校へバイクトレーニングをプラスして行って来ました。

三原市から世羅までは基本のぼりです。

スピードは出ませんが、やっぱり寒かった・・・

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Photo Matsuura

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オフの時期はMTBは通勤トレーニングで乗りまくっていますが、ロードバイクには全く乗りません。

低気温で登り、しかも長時間バイクに乗るのは久しぶりときたら、きつくて、きつくて、手先足先は凍えてしまうし大変でした。

世羅高校へ到着してからは、1月31日に開催される中国山口駅伝へ向けてのチーム練習へ参加させていただきました。

今日の練習コースは・・・

そう、先日、全国高校駅伝で優勝し日本一になった世羅高校駅伝戦士たちが使っているスペシャルコース!

自分が高校時代は使ってなかったコースです。

クッションと足場が不安定な路面は、身体バランスや足首、下半身の筋力を鍛えてくれます。

なるほど、いいコースだ!

でも、今日は高校生たちの元気の良さにおじさんはばててしまいました(笑

ただ久しぶりにスピード感を感じながら押していくランニングは、すごくしんどかったが、すごくうれしかった。

走れない、自分を出せない時期の辛さに比べれば生まれ変わったように感じます。

ちょっと大袈裟かな(笑

でも、やっと戻ってこれた気持ちを感じます。

ここからは走りが軽くなるまでは、肉体的きつさの日々でしょうが、これは乗り越えれば飛ぶように走れるようになれるでしょう!

2009年の年末、日本一を育てたコースからのスタートです!

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しっかりバテました!

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今日の世羅台地は寒かった!

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  2009年12月28日

~納め!

Photo Ishimaru

【 普段一緒にスイムトレーニングするかわいい選手たち!

君らは日に日にたくましくなっていますよ!

それを見ることができて、うれしくなってるのですよ(笑

夢中でやってれば何とかなる!

安心して打ち込みな! 】

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官公庁は今日で仕事納め。

多くの方が年末の休みに入っていくと思います。

そうでない方もおられるでしょう。

人が休みのほうがいい商売もありますね。

頑張ってください。

それでも、気持ちは一年の締めくくり。

私が使う公共施設であるリージョンプラザ屋内プールも今日でおしまい。

ということで、泳ぎ納め!

 

ということは普段の練習以上のことを行いますよね・・・普通(笑

仕事を終えて駆けつけたときには、選手たちはとっくに泳ぎこんでいました。

練習内容を書くのは好きではないのですが、今日はこの話なので我慢してくださいね。

スピード系の練習後、

メイン練習が100m×10本(1分30秒サークル)×4セット

距離にすれば4000mを一気にいきます。

水泳選手たちはこのサークル内でガンガン飛ばし上げます。

今ランニングが出来だして、駅伝と、来シーズンへ向けてせっせと体を作り上げてるため、スイムが重いこと!

2010年はスイムを完全に変えていかなければ、今のまま進化が薄い。

フォームを指導してもらっている分、考えて泳ぐと全くだめになります(スイム経験者には分かりますよね)

スイマーたちについていけないので、元の泳ぎに戻しながら、食らい付いていきました(笑

でもでも、サークル内で妥協しっぱなしでした・・・

いかんですな。

とはいえこなす練習が出来て気持ちはすっきりして、今年のプールでの???スイムは・・・終わりです。

実は最後の締めのスイムが12月30日に、

兵庫県須磨海水浴場で開催される寒中水泳を残しているのです。

 

初めて臨みます・・・

切れるように冷たいのだろうな?

心臓大丈夫かな?

生きて帰れるのだろうか?

緊張しています・・・

 

初めての挑戦とは緊張するものです。

久しぶりにこの緊張感を味わっています。

寒さに、ちょ~弱いテツローが、冬の海に挑戦です!

 

なぜって?

自分を変えるきっかけになると想うからです。

 

ばかげていると思われるかも知れません。

それをあえて行うことも勇気がいる。

そこが大切だと思います。

 

まだまだ進化していきたいもので・・・

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  2009年12月27日

希年会?

みなさんも忘年会などで、2009年を喜び、惜しみ、そして新たなスタートの準備に入っていかれてるのでは?

忘年会というより2010年の話しばかりになっていた今回の宴。

みんな前を向いているのですね。

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Photo

【 RCC 24時間チャリティーミュージックソンで激務をこなされた本名氏や女子アナさんたち。

森本ケンタくんはこの時点で40時間起きっぱなしだそうです。さすが元気やね~ 】

RCCアナウンサー本名正憲氏のブログ(言葉を仕事にされてるから面白いのなんの!)

シンガーソングライター森本ケンタくんのブログ(若いのにしっかりした青年で、未来を応援してますす!)

 

みんなでどのレースへエントリーしようとか、どのイベントへ参加するとか!

みなさんそれぞれの生活や予定がある中で、そこへ向けて調整する姿。

ワクワクしてきました。

正月早々にラジオの取材も取り付けてくれた本名さん。

また第一回となるとびしまハーフマラソンへ向けての提案など、私をフルに使ってくれ将来への想いを一緒に手伝ってくれているのです。

気持ちの熱い!と簡単には表現できない心を備えた人柄も最高です。

 

私の足も、完全にはまだ遠いとはいえ、希望をつないで大きくしていくと・・・

いやいや、新年から楽しみですわ、ホンとに!

人の縁が自分を支えてくれています。

今回集まった仲間は、実は自分が怪我をしていなければ会っていなかったかもしれないメンバーです。

先ほども本名さんと話しているとき、そんな話しになりました。

競技面だけで話せば、今年は辛く苦しい我慢のシーズンでした。

しかし、多くの出会いや、自分を見つめる時間があった事は怪我をしたからだったともいえるのです。

怪我をして良かったとは言いませんし、あんな苦しみは二度としたくないとので言いたくありません。

でも、人は心の持ち様で、どうにでも受け止められる力を備えているのだとも思いました。

今年の縁が、自然と大きく気楽な縁になり、その縁のおかげで今があるように感じます。

やっぱり感謝なんですね!

 

楽しい仲間と、『希望の年を迎える会!』となりました。

みなさん本当にありがとう!

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そうそう!ここへ来ると自然に広島カープファンになってしまうのは気のせい?

着用したのはTEAM KENTAで揃えるJ-SPORTSとカープのコラボ製作バイクジャージ

どうなん?なかなかいいじゃん!

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  2009年12月26日

魅力に惹かれるとき!

ある恋人たちの日!

私はオギロパンの女性スタッフを愛車のパジェロへ詰め込んで、片道1時間半はかかる、広島県北部の備北丘陵公園へ向いました。

この時期だけ開催されているイルミネーションを見せるためです。

私以外はすべて女性です・・・

モテモテです(笑

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そんなことはさておき、写真のとおり、とはいえ写真では伝える事が出来ない空気があります。

神秘の空間とでもいうのでしょうか。

毎年開催されていますが、久しぶりに訪れましたのでなおさら新鮮でした。

規模が大きくなっている事よりも、そのデザインセンスが光ります。

失礼かもしれませんが、イベント以外は人の集まらない場所ですが、その魅力に見せられて人が集まってくる。

人を集めるのはやっぱり魅力なのです。

トライアスロン(スポーツ)のレースも、関係者以外で現場へ行ってみたいと、人が集まり応援したくなるような魅力ある競技になってほしいものです。

生きる魂に魅せられて、人が集まる空間になってほしいといつも思っています。

少し大袈裟かな?(笑

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何?!

赤い光を放つ、あめをほおばる!

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質素ですが、私は、影絵『つるの恩返し』に魅入ってしまい、感動でそこを動けませんでした。

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冷えた体に甘く温かい『イチゴぜんざい』

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バイオリンなど素敵な音楽がしっとり流れて、辺りを包み、ふと足が止まるのです。ステキです。

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おまけ!

道中でテレビ番組の『なにこれ珍百景』になった、『牛乳パックのおうち』も拝見できました。

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  2009年12月21日

日本一の後輩たち!

古豪世羅高校から強豪世羅高校へ

 

~~~ 全国高等学校駅伝競走大会 ~~~


4年前の2位、そして3年前に優勝した時もやっぱり古豪といわれていました。
監督、選手たちがこれでもかと結果で全国へ知らしめました。

その瞬間に立ち会えました。

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世羅高校時代の三年間、都大路を走られた大先輩でもあり、日本一へ導いてくださった岩本監督です!

むこ~~~に見える赤い集団は選手たち。

もう閉会式だというのに、取材攻めです。みな想い想いのことがあるはず・・・

なんだかうれしくなります。

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自分たち世代が20年前に昨年の北京五輪マラソン代表の尾方剛選手(現在中国電力)率いる熊野高校へ惜敗した時は、当時の伝統を途切れさせ、当時の恩師や関係者をガッカリさせました。
自分が伝統をきった想いは今も消えません。

卒業しても母校が誇りに思えるのに時間がかかりました。
ちっぽけな心をこじ開けてくれた、監督や後輩たちは私の誇りです!
本当にありがとう・・・

大好きな世羅へ、私に出来る恩返しをしたいと思っています。

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女子とアベック出場!

忘れてもらっちゃ困ります。女子だって強くなってるのです!

 

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女子は午前中スタート

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男子は午後スタート

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毎年恒例になっている世羅地区の中学生専用バスへ乗せてもらっています!

バスの中でのミニ講演・・・眠たいのに懸命に聴く姿、目を輝かせよく聴いていましたよ!

次は君らが夢を叶える番だね。

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  2009年12月19日

竹仁小学校講演

2009年12月17日(木)

東広島市

竹仁(たけに)小学校全校児童・PTA

 

小雪ちらつく東広島市福富町の小学校へ行ってきました。

ここの小学校は、広島-三原 間をバイクトレーニングとして通っていた時のコース上にありました。

全く知らない土地柄ではなかったのですが、足を踏み入れたのは初めてになります。

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インフルエンザが猛威を振るう昨今で、児童の皆さんはマスクで半分顔が見えない状況で、残念というのか、仕方がないというのか、かわいい顔を拝見できなく残念・・・

それでも、元気そうな眼差しは感じましたよ!

保護者の温かい歓迎や、校長先生やスタッフの皆さんの私へ対するおもてなしの心を感じました。

感謝いたします。

いつも思います。

呼んでいただけたからこそ知ることが出来たこと、またここへ来ることになる可能性や出会いが広がること。

縁のふくらみを感じ、幸せな気持ちになるのです。

ここを紹介してくださったのも以前訪れた小学校の校長先生からだったのです。

本当にうれしい・・・

人間社会ですから、その時の社交辞令は当然あります。

ですが、出会った真心が次の真心へとめぐり会わせてくれたとき!

よかった~って、笑顔になっている自分が、また新しい自分へとすすめてくれる。

この活動がつながって行くことも、私の生かされている証です。

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質問で食育の話になる事が多くあります。親の関心ごとの一つですね。

絡めて、食と愛情の話もします。

戦う体を造る話もします。

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学校でみんなが作ったもち米と、ここの特産品をお土産にいただきました。

体造りの栄養にさせていただきます!

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見事な花束に感激しました! 感謝

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  2009年12月17日

天風録

取材で、この一年を漢字一文字で・・・との問いに、答えられませんでした。
端的に、一言で答えるのが筋なのですができませんでした。

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中国新聞(天風録)2-1

中国新聞(天風録)2-2

競技面では誰が見ても、そして自分でも、怪我をしてからは苦しくて辛いと思ってしまった日々が多く、自分らしくいることができなかったと感じます。
耐えるしかない、忍耐の日々は確かなのです。
それを表現する一文字ならそれでしょう。
その一文字で表現したくない時間を過ごせたのもこの一年でした。
真心を感じ、自分の心に正直に向き合えた時間もありました。
いろんなことを考え、痛烈に感じた日々でした。
新しい出会いもありました。

そう!

あなたとの出会いも会ったわけです。
今まで以上に絆が深まる縁も、
人と触れ合い心を通わせ、どんどん心が成長していけたように感じています。
幸せだと想えたから、今回の取材では、求められている事とは相反する返答にもなりそうでしたので、まとめられませんでした。
マイナスな言葉はなるべく発信しないようにしています。

これからの自分が楽しみに思えているから、知らず知らずの内に未来へ向けてスタートしているようです(笑顔)

新聞の一面の記事になったのは初めてだったと思います。
今年の落ちるところまで落ちた自分へ目を向けてくれた新聞記者はお一人でした。
華々しい活躍や注目が無ければ記事にはなりませんので、他の記者さんが普通なのです。
『 広島へ赴任し、すさまじい活躍を続ける福元さんに注目していましたが、こんな一年になることが、私には事件に思えるのです・・・ 』と、言ってくださいました。
中国地方、特に広島では、私とトライアスロンを世に出してくださった恩人でもあり、本当にめぐり会えて良かったひと。


『 人は人に育てられる! 』 私にとって、そのお一人なのです。

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  2009年12月09日

夢をかなえちゃえ!

たぶんこの子達も沿道いっぱいに並んで応援してくれたのだと思います。

トライアスリートの存在はあまり知らないと思います。

ほんの少しでも知ってくれたらうれしいよ!

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Photo  Shinjyo

夢100%!

 

この意味がわかるときが来ることを信じています。

 

夢があったらステキ!

その夢にむかう君はもっとステキ!

君の笑顔がみんなを元気にするんだよ。

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ど~だ!

やりきった笑顔がかっこいい!

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  2009年12月08日

感謝の集い

トライアスロンチーム ブレイブの1周年記念として大阪市内で開催され、声をかけていただき行ってきました。
ご存じ、チームブレイブは慕う八尾師匠が監督をしています。

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当日は午前中に三原駅伝を終え、大阪へ直行しました。
そこには多くの方々に支えられ、1年を迎えることができた師匠のうれしそうな顔がありました。
両手をにぎり、
『 てっちゃん、ありがとう。よくきてくれた!』 と、うれしがってくれる師匠の顔が、これまたうれしかったものです。
そこに集まった方々はみんな八尾氏が大好き!
だからみんなが笑顔で話ができるのでしょう。

師匠は、大勢の集まった方々の名前をできる限り口にして紹介されてました。
その姿がまた師匠らしく、感激してしまうのです。
『 感謝とは軽々しく言えない言葉 』 しかし皆さまにはこれしか言えない・・・
感慨深げなその顔が印象的でした。

本物に憧れ、本物に近づこうと努力する。
素敵な人の行動であり、想いです。
師匠にも師匠がいる。
そして周りも繋がり、引き継がれていくのです。
笑いあり、感動あり、涙あり・・・

愛に包まれた、自然で素敵な空間でした。

 

この日は午前中は地元の駅伝で、午後は大阪でと、真心の空間にどっぷりです。
こんなに幸せな気持ちになっていいのかな?と思うほどの日でした。

いつも言う、心のダムがいっぱいになります。

 

帰宅したのは午前様。
時間や労力はたしかにいる一日でしたが、
今朝はいつも以上に爽やかです!
こんなものです。
この気持ち分かりますよね(笑顔

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写真↑ ) オリンピックを目指している選手たちです(笑
振り付け、3日で練習したんだって!
こんなに器用に人を楽しくさせる・・・私にはできません(笑

ちなみに、帽子をかぶった二人は男ですから、お間違えの無いように。
笑いの筋肉が筋肉痛です。

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写真 ↓ )トライアスロン界では有名な城本さん。(若い人は知らないのかな~)
知る方はこの雰囲気が如何に面白いか想像できると思います。
話が自然に漫才になってるのです!ご存知の方は分かりますよね。

ハワイアイアンマンでも活躍され元すごい選手でした。

ちなみに今一番ほしいものは・・・

『健康です!』、という落ちでした。

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ホッケーのオリンピック選手!森本さかえさん(中) ↑

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広島大出身の森拓哉氏ときむかつ鍼灸コンディショニングルームの木村克己氏 ↑

 

↓ 国体で行動をともにした木庭和彦選手(左:兵庫県)

駅伝戦士(当時:由良育英=現:鳥取中央)だった彼は境遇が似ていて応援している選手だ!

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  2009年12月07日

三原駅伝

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その名の通り、三原市で開催される駅伝です。
見どころは、小さな子供から大人までが同じコースレイアウトで距離やスタート時間、カテゴリーは違えど、コース上で重なること。
見ていて微笑ましい!

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自分などは、抜き去るときには、子供や中学生などへは背中や肩へ手をさしのべ、少し押してやります。
そうすると子供たちって反応するのです。
そしてその遠ざかっていく後ろ姿から、何かを感じるでしょう。


今回は、今までに無いほど私へ対しての応援が沿道へ連なったこと。
『福元さ~~~~ん、頑張れ~~~!』
数十メートルにかけて一列に並んでいる箇所へ、トライアスロンのゴールシーン特有の観客と選手が手をタッチさせながら喜びを分かち合う事 (写真は2007韓国アジア選手権)ができたのだ。

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駅伝など、チームタイムを競う競技ではあり得ないシーンです。(それを行うことでタイムやリズムは崩れます)
仲間が用意してくれた場で、私が想う本当に大切にしたいことを行いました。
手を振れた子供たちのその喜びようは微笑ましいものでした。
今回そんな雰囲気になったのは、きっと自分が走ることを心底楽しんでいたからなのでしょう。
頑張ってるから応援してくれ!ではなくて、
今、走れている事がうれしくてしかたがないと言う姿がさせたのだと感じます。

八尾師匠がいつも言ってくれる、
見返りを期待しない。
それに通ずるものがあるなと。
それは普段の練習でもそうなのだと・・・
その意味を少しずつではあるが理解しだした事を感じています。


今回このような状況になれたのは、地元のランニングクラブ(本郷アスリート)の仲間のおかげは言うまでもありません。
1区から自分のところまで、自分の脚へ無理をさせまいと暗黙の了解の中で逃げに逃げてくれたお蔭でした。
それでも、久しぶりの駅伝には緊張感がありました。なんともいえないこの感覚・・・
最高でした!
競技者であり続けることを誇りに思います。


もう少し痛みはありますが、もう治る前の痛みです。
ここを用意してくれた仲間の想い・・・
ここをゴールしたことで、ここから新たなるスタートにしたいのです!

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↑ チームリーダー たかさん!

 

Photo テツロー

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  2009年12月03日

心が躍る

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(2008年 三原駅伝より)


リハビリや、消炎鎮痛剤などの使用は相変わらずだが、確実に足の状態は良くなっています。
医学的には骨の方はまだもろいそうですが・・・

今週は朝の練習は毎日走れ、
こんな事は、1月以来無かったな~なんて思っていました。
走っていて無意識に笑顔がこぼれることなんてあるんだと感心してしまいましたよ。

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三原市の東広島寄りにある本郷町(広島空港がある町)で働いています。
4月にここへ勤務が決まって、今シーズはご存じの通り、走る練習はできませんでしたので、この町を脚を使って回った事がありませんでした。
今どこを走っても、新たな地形に脚触りというのでしょうか、感覚を覚えているところです。
ここの坂道は使えるな!
この道は足音がよく聴こえていいな!
ここは交通量も少なく走りやすいな!

時間の経過が短く感じるコースや、長く感じるコース。
そして最後は職場へ通じる商店街で、さわやかに!挨拶しながら到着して、気持ちよく仕事に入れるコース。
そんな感じで、この冬のトレーニングに使えるコースを模索中といったところです。
心が躍りだしそう・・・


そして今週末は、三原市で開催される駅伝大会があります。
今シーズンの走れない自分には用はないと思って、すでに大阪市で開かれる八尾師匠率いるトライアスロンチーム『ブレイブ』のイベントへ声をかけていただいています。
ところが地元のランニングチームが、

『てっちゃんの復帰レースとして区間を用意しているから、復帰戦として走ってほしい!』と言ってくれたのです。
うれしかったよ!本当に・・・


駅伝です・・・チーム戦です・・・勝敗がつきます。
競技者として、自分でチームを負かす事になるのは、やっぱりいやです。
考えていると、チームリーダー【たかさん!と言います】が言い放ちました。
『てっちゃんにわたるときには逃げきれるぐらい、みんなが頑張ってくれるから、アンカーで復帰を祝うゴールテープを切ってほしい!』

泣けちゃいます。

感激でした。
その言葉で十分です。
競技者としてのこだわりもたしかにあるでしょう。
だが、生き方の『 かたち!』が最優先です。
学生時代からずっと走ってきた駅伝は大好きです。
大坂城を走るイベントは今回はキャンセルし、夕方の式典への参加とさせていただき、午前中は地元で走ります。
心が躍ります。

先日、うっすら光が見えだしたと言いました。
輝きだしたらその光が大きくなってきたとも言いました。
来シーズンへ向けて、晩は水泳の選手たちとみっちり練習しています。
くたくたで帰宅したとき電話がありました。
イベントへの招待の話です。

最近は、今までになく、忘年会や、食事会。年が明けてのイベントへの招待や、講演依頼などが入ってきています。
こんな一年だったのに、また来年も変わらず期待し、使ってくれる人たちがいてくれる。
幸せを感じ、

今、本当に心が躍っているようです!

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  2009年12月01日

好きな場所なのかな・・・?

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向こうに見えるのはトライアスロンの島『さぎしま』です!

三原市での写真コンテストは、ここから撮影される瀬戸内の多島美風景が多いのもうなずける場所。

景色もそうですが、自分がここへ来るのは、自分の足で登ってきて、その達成感とあわせ力がみなぎり、精神が前へむいていくことを感じれるからだと思います。

一番大きなのは素直になれること・・・かな!

正月一発目のトレーニングは必ずここからスタートしています。

決めているわけではないが、なぜかここへ足が向くのは、無意識にそれを求めているからでしょう。

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しかし、6月の蒲郡大会で足を痛めてからは、何ヶ月もここへ来ていませんでした。

下から見上げてはいても、登ってこようとは思えなかったのかな?

病室からも頂上の展望台が見えていました。

『いつ行けるようになるのかな・・・?』

きっと次に登る時は、新たなスタートになる時だろうと、それだけは想っていた気がします。

 

気持ちを前へ前へ進めてきたつもりでしたが、芯からそれを想う事ができていなかった時でもあったのでしょう。

今、自然にこの場所へ来てしまっています。

先週はまだ、走ってこの距離をこなすと危険なのでマウンテンバイクで登ってきました。

今週は、何ヶ月ぶりだろうか、『リハビリだ!』って、トコトコ着地の接地を意識しながら、大切に足を進めて登ってきました。

ここから見下ろす、自分を育ててくれている『さぎしま』が、とことん落ちぶれた今シーズンの自分を『よく耐えたな!』と、微笑みかけてくれるような気がします。

光が見え出したら、それが少しずつ大きくなっていく。

『やっと、 ここまで来れたんだ・・・』

ふと、つぶやいてしまいました。IMG_0159

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