2009年11月11日
走れないトライアスリート
元ランナーである自分にとっては、トレーニングでも、ランがあってスイムとバイクがつながってくのです。
最近は、走れない分はスイムとバイクへもって行けばいい、それさえ思えなくなっている。
もうすぐ走れるようになる。
もうすぐだ・・・
でも、いつなんだろうか?・・・ついつい思ったりして。
今週は昨年開催された、初マラソンで2位となった広島ベイマラソンへの招待が来ている。
せっかく招待していただいているのに、無念さは少なくともある。
練習日誌をふとのぞいてみた。
写真( 毎日、笑顔を絶やさず一生懸命リハビリを手伝ってくれています。ありがとう )
2009年のランニングの月間走行距離だ。
1月 284km
2月 0km(手術・入院)
3月 0km(療養)
4月 11km(石垣島トライアスロンのランのみ)
5月 184km(復帰に賭けたラントレーニングが集中)
6月 76km(アキレス腱損傷・痛み止めでつなぐ日々がスタート)
7月 31km
8月 93km
9月 51km
10月 1km(三原市民運動会のみ・再手術)
11月 0km
自分は月間距離は多くならない練習方法をとるが、さすがにアスリートの走行距離ではないのは誰の目にも明らかでしょう。
想い一つでやってきた今シーズン。
走ることが好き!
走ることが自分を表現する場所!
そういいきれる自分なのだが・・・
それが出来ない時間があまりにも長く続いてしまって、
今の生活にはラン(走ること)がなくなってしまったようだ。
無理を承知できた今シーズンです。
だから割り切る!
じっと我慢・・・
こんな状態でも、『大丈夫だ!』と思い続ける頼もしい自分はいる。
しかし、このまま終わってしまったり、ほかに生きがいを見つけに行ってしまうのでは?
と、不安に似た、そんなことがよぎる時だってある。
苦しいよ・・・正直。
それでもあのステージへ戻らなければ、福元テツローではなくなってしまう。
ガンガンプレッシャーのかかる競技者としてあり続けるには、超えなければならない時だと分かっている。
『誇りを取り戻せ!』
皆さんもそれぞれ背負っているでしょう。
今は笑顔が出にくい人もいるかもしれません。
それでも、
夢中になって生きていきましょうね!
そこにはきっと、本当の笑顔があるのですから。
投稿者 テツロー







