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2009年11月04日

退院

新築の病院で、優しさと安心に満ちた居心地の良い環境にお別れです。

リハビリは続きますが、

自分の目標へ向けて夢中になりたい!

そんな想いです。

ここでの生活では考えさせらることも。

Photo【朝日を浴びるようにしていました!力がみなぎりますよ。】

病院という中で働くスタッフ。部署によっては死に直結した仕事です。

目の前で人が亡くなるのです。

生きていることが当たり前と思っての毎日、そして夢や目標。

 

ある若いスタッフと少し話をしたとき、

『自分には荷が重過ぎます・・・』とつぶやいた。

そのスタッフにも、夢や、女の子らしい仕事もしたいというような目標もあるようでした。

『今は我慢して一生懸命働いている。でも・・・』

無理も無い。

入院中に感じるのが、スタッフはシフト体制ではあるが、いつもいるように感じるほど献身的な姿を見る。

生活すべてがこの仕事へつぎ込まれている様子だ。

その顔を見ながら無理やりだったかもしれないが、

『素敵な仕事だと思うよ・・・』というと、

その顔が笑顔になりました。

仕事とは言え、患者に対して優しく思いやりのある言葉が心に響きます。

入院中に訪れてくださった方々もそうだ。

お手紙やメールを下さる方も。

自分の事を想い、一時でも考えてくれた事は真心そのもの。

日常生活を確実に送っていく事が一番だと思うが、それが出来なくなった時感じる事もある。

人にとって、本当に大切なものを気付かせてくれるのです。

忘れてはいけない、その努力は必要だと思います。

だが、人間。

忘れそうになった時、また神様は思い出させることをしてくれるのでしょう。

それがどんな形でなのかは分かりませんが。

それを感じるときがそうなのだと思います。

 

入院中に少しでも、自分の事を考えてくださったすべての方へ感謝いたします。

Photo 体を浄化し、心も浄化されました!

投稿者 テツロー

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