2009年06月21日
涙があふれました・・・
今日は【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン】の日。
そこに立つことが出来なかった私は、家でそのことを忘れようと、普段手の届いていない所や、 気になる所の整理整頓をごそごそやっていました。
結局、忘れることは出来ないのですが・・・

先週は治す事だけに全力を注ぎました。
酸素カプセルへ行ったり、近所の温泉へ行き、患部へ電気をあてたり、整体院へ行ってセンターを出していただいたり、 自宅で低周波治療やアイシングをしたりと、仕事とその日々だったような気がします。
今日は、張り詰めていたものが緩んでしまったのか、風邪を引いてしまったようです。
練習をするわけでもなく、薬をのんでゆっくり時を過ごしました。
レースが終わったころ、メールや電話が届きました。
気にかけて下さる人たちがいてくれること。
うれしく、真心を痛感しています。
開会式で実行委員長が私の気持ちを代弁してくださったそうです。
選手たちに何か伝わったのではないでしょうか?
トライアスロンはまだまだマイナーな競技で、しかもアマチュア選手。
大げさだとも思います。
けれど、人生の中で一生懸命になれるものを見つけ、それを支えにして生きていくことは、プロもアマもかわらない。
女子で優勝した中原恭恵(やすえ)は広島の選手だが、千葉で環境を整えがんばっている。
自分の気持ちを察し、治るよう、ゴールできるよう、毎日毎日メールをくれていました。
若いのに、一生懸命に人のことを気遣って・・・そんな彼女の優勝も・・・
昨晩、欠場を知った知人からの励ましのメールにも・・・
今日、結果をすぐに伝えてくれ、『来年は優勝するぞ!』~ 昨日も、決断させてくれる勇気をくれた、 サイクルサロンとくながのおじさんも・・・
こんな自分へ対して、
真心や思いやりが詰まりすぎいて、涙無しにはいられませんでした。
この人たちを含めた、私の大切な宝物のために、
その人たちを笑顔にするために、がんばろう!って改めて思いました。
皆さん本当にありがとうございました。
福元テツローは本当に幸せ者です。
(感謝)
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一部メールを紹介します。
福元さんへ
実行委員長の挨拶で棄権を知りました。
実行委員長が、福元さんの心境を代弁して下さいましたよ。
考えて考え抜いた末の決断。
どれだけ無念であるかを。
そして先ほどブログを拝見し、
無念さを痛いほど感じました。
福元さんご自身の本当の無念さは
考えるよりはるかにつらいものだとはわかっていますが
胸が痛くなりました・・・。
思いのこもった文章、沢山の人がいろんな思いを持ったことでしょう。
そして、たくさんの人が、福元さん、今はツライでしょうが
怪我をしっかり治して、この思いを復帰レースにぶつけて下さい。
月並みですが、頑張って下さい!!!!
と思ったことと思います。
そう思った1人です。
福元テツローは本当に幸せ者です!
感謝
投稿者 テツロー







