2009年05月01日
走ってもいい!
4月30日(木)レントゲン撮影・検診
骨癒合は進んでいないように見える写真だ。
担当医の先生は自分の予定を把握されている。
決して『だめ。』とか『間に合わない』と言われなかった。
患者に希望を持たせる先生の心をひしひしと感じていた。
石垣のことはびっくりされていたが、ニコニコ微笑むようにそのレントゲンを見られ、


『韓国・・・行ってみるか!』
先生の言葉に、一瞬
『えっ!』となった。
走っても大丈夫ですか?
『福元さんに言うのもおかしいが、きちんとしたフォームでなら大丈夫!』と先生。
おもわず・・・『よしっ!』ってこぶしを握ったものだ。
本当にうれしさがこみ上げる感覚。
病院を出て、すぐにでも走りに行こうかと思ったぐらいだ。
今日、5月1日からランの練習を開始。
石垣のレースでは第六感を働かせたような走りだったため、すぐにはそんな走りはできない。
バイク通勤した後のんびり30分ほど走ってみた。
うれしくってね!
心が弾むようだった。
あいにく韓国遠征は今日が出発の日だったのだが、招待される選手としては期待に答えられないためキャンセルしていた。
これからじっくり、トライアスリートへとよみがえる。
信じてくれている人たちへ・・・
もう少し待っていてください。
強くなった福元テツローが、必ず帰ります!
(本当にありがとう)
投稿者 テツロー







