2009年04月07日
己を信じる!
書初めの写真
自分の書いた言葉に重みを感じている。(すがっている)
今出来る事をやってれば、きっと大丈夫だと・・・
骨折をした時は、積み上げたものが崩れると思った。

レースへ必要な機能は確かに落としてしまう部分があるだろう。
それでもこの状況で出来ることを積み上げていこうと思った瞬間、普通に過ごしていたならば触れなかった部分や、 気が付かなかったことに出会えることも知った。
人の温かさもその一つだった。
専門的なところでは、インナーマッスル系(中の小さな筋肉)を鍛えることも出来ている。
今まで意識はしていたが、ここまで追求することは無かったろう。
今シーズンを捨てる気はない。
そのために一番気を使っていること・・・体型を変えないことだ。
復帰後必ず他の箇所に不具合は発生するだろう。
ウエイトオーバーや、筋力低下によるによる故障は避けたい。
プールの監視員が言う。
『福元さん・・・執念を感じます』だって。
自分自身がコーチであり監督である。
常に鏡で客観的にもチェックしていく。
この点は、執念めいた所はあるだろう。
筋肉の状態が自分のバロメーターだ。
早く普通のトライアスロンライフへ戻りたいものだ!
投稿者 テツロー







