HOME > ガンバリスト! > 中国女子駅伝&ちびっ子駅伝 観戦
2009年02月17日
中国女子駅伝&ちびっ子駅伝 観戦
2009年2月8日 (日)
外出許可を取って子どもたちの応援へ駆けつけた。
メインの中国女子駅伝がスタート後、 広島県営総合グランド内でちびっ子駅伝が開催される。


今回この駅伝へ先日うかがった世羅町の津久志小のメンバーが走るのでできれば応援へ来て欲しいという事だった。
例年は女子駅伝のコースへ応援に駆けつけるのだが、 今回はこのような件もあり陸上競技場で観戦。
このような松葉杖では、コース上へ行っても動き回れないので丁度いい。
世羅高校時代もお世話になった親戚にあたる方が津久志小の子供達を指導されている。
その情熱が子供達に伝わり、今のびのびと走る事を楽しんでいる様子。
順位どうのより、力いっぱい緊張して、最後まで走りきった満足気な顔は、 輝き微笑ましかった。
あの美人校長先生から現地へ電話があり現場は拝見されていないがえらく感動され、 声が弾まれていた。
そんな子供達の姿は、大人たちへ新鮮な気持ちとともに元気をもらえるのは皆同じ。
ここへ出ている子供達(選手)は、誰一人としていやいや出場なんてしていない。 どのチームも指導される方の情熱の導きがあっての事。
この世代は、挑戦する前はものすごく緊張する。 自分もそうだったな~なんて思いだす。
その顔がまた可愛く感じるし、 この経験がどんな形になろうと将来を楽しみにさせてくれる。
続いてメインの中国女子駅伝の走者が競技場へ。
これは大人の戦いであり、また雰囲気は違う。
母校の世羅高校女子選手たちは、学校でのチーム以外に、 各出身の地元チームでも恩返しをすべく頑張っていた。
またこの経験が今後彼女達の競技生活、そして将来へ形となっていくのだろう。
みんなが集合した時顔を出すと、『福元さん!足どうされたんですか?!』 と口々に心配してくれる。
『みんなが、今シーズン怪我をしないように身代わりになったんだ。安心して頑張れ! 』
ふと出た言葉だったが、それが本当にそんなまじないになるのなら、 先輩としてもこの子達の役に立ったといえるのかもね・・・(笑
のびのび、イキイキと挑戦する姿を見る事ができ足も早く治りそうだ。

子供のがんばりは大人を感動させていた


世羅高校と甲山中学校の選手たち
かわいい後輩たち


仲良しのトライアスリートのお二人

広島経済大学の後輩も役員として大会を支えてくれている
投稿者 テツロー
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fukumoto-t.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/743





