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2008年12月28日

中国山口駅伝予選会

2008年12月28日(日)

三原市体協の中国山口駅伝(1月25日開催)予選会=10kmタイムトライアル

 

三原市体協駅伝チームも、ずいぶん若返ったチームになった。

Photo Murakami

トライアスロンシーズンが終わってからは、例年はすぐに駅伝シーズンになり年内を終え新年を向かえ、 後半の駅伝シーズンを協力しながらオフトレーニングをこなしている。

今年から若いランナーへバトンタッチし、自分はトライアスロンシーズンへ向けてトレーニングに徹そうと思っていた。

駅伝はチーム戦になり、練習がてらといった感覚では失礼だと思うからだ。

しかしオフ期の前半、そうは言っても例年とは物足らないものを感じつつ、自分なりにはマラソン挑戦など試みていた。

結局、緊張感のあるレースを走ることで、体の状態やトレーニング成果を確認し磨きをはかっているのだ。

スイムとセットでランニングトレーニングを行ってはいるが、ランナー的な練習は行っていない。

経験から体内時計はあるが、今の状態でその時計と動作がうまくかみ合うかは別として、今の感覚で走ってみることに。

折り返しが16分を回ったため、あまり早い前半5kmではなく後半ペースが上がった。

自分を入れて3人が先行する形になり若手二人を見ながら頼もしく追う展開。

抜きつ抜かれつを演じる二人から10秒ほど遅れてゴール。

32分かかるのと31分台では聞こえが違うと、最後は踏ん張り自分までが31分台で終えた。

本来トップ争いを演じるベテラン勢に疲れが見えていたが、今までになくチームレベルも上がったことを示した。

若手を成長させる方法として、引っ張っていくのも方法だが、、 自分たちがやらなければと思わせるために任せてみるのも方法なのかもしれないとも思う。

本戦はどうするかはわからないが、やはり最後まで襷がつながる可能性のでた

(中国電力など日本トップクラス実業団が通過し15分で繰り上げになる)

例年に無く、レベルの上がったチームで出場してみたいのも本音だ。

↓ 沖縄から正月休みで帰省した、村上貴洋(チームゴーヤ)も参加した。

投稿者 テツロー

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