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2008年12月04日

駅伝大会ゲスト

2008124日 (木)

 

世羅中央小学校駅伝大会(世羅町)

 

数日前に小学生時代の恩師(現:中央小校長)より電話があった。

『てっちゃ~~~ん。・・・出来ればでいいのよ!

12月4日の午前中に校内駅伝をするので来てくれない?

11時10分スタートだから。出来れば!でね(ケラケラケラ・・・笑。』

自分の性格をよく知る小学生時代の恩師。

そう言われて断れるはずがない・・・残りの講演やイベントの数と年休を指折りし、たぶん・・・行ける・・・ と仮約束。

 

世羅台地は三原市より寒かったが、急に晴れ間が差し込み、一気に駅伝日和だ。(さすが晴れ男)

1.2キロと800メートルの交互で8区間。

全行程を走りながら、子供たちに声をかけたり、併走したり、前に出たり、下がったり、 と走りを見せながら鼓動をともにする。

子供たちの走りが、練習の時とぜんぜん違った!と、先生たちが言う。

開会式で話した言葉が少しは心に響いたかな?

 

すべて終了後、1位だったと満面の笑みを浮かべる児童がいる。

負けて悔しいと泣いている児童がいる。

それを見て、もらい泣きする児童も・・・。

いいね、一生懸命走ったからこその姿を見て新鮮な気持ちになる。

 

閉会式で『勝ち負けは当然ある。福元さんは、負けた時でも、自分はその瞬間に全力を出せて戦ったなら、 気持ちよく勝者を称えられる気持ちになれる。そんな気持ちになれるように、これから生きていきましょう!』 のような内容で伝えた。

ここの児童は本当にいい。

春に陸上指導、夏に水泳指導と3回目の訪問になれば、少数の児童なので顔も覚えてくるし、 子供たちも親しみやすく話しかけてきたり、触ってくる。

もっとも、ここの子供たちは最初から人懐っこくとてもかわいらしいのだが。

 

終了後、校長(恩師)じきじきに自家製ぜんざいを児童に振舞う。

もちは合計8個食べたね!!

その後、招いてくれたクラスで給食をいただいた。

質問が飛び交う・・・

『長距離はどのように走るのですか?』から

『福元さんは何歳ですか?』まで、単純な質問だけどかわいい。

『福元さんは彼女がいるのですか?』・・・来年小学生になる子供がいるよ! (汗

と、気が付けば短時間なのだが、子供たちと一緒にいるといろんな事が起り、 普段感じない凝縮された時間の経過を体感したものだ。

 

いろいろ大変な世の中で、苦労も多い職場だけれど、子供たちのために先生たちがんばって!

 

さっ!午後から仕事復帰

皆さんありがとう!

『また来ます!』(笑顔

全力を出しての、たすきリレー

 

 

 

様になってる タスキさばき!

 

チームの想いを込めてゴ~ル!

 

 

 

みんなでおいしくぜんざいをいただきました!

 

ぜんざいを食べてたら歯が抜けたんだって(笑

子供って一緒にいると、いろんな事が起っているんだ。

 

校長も先生も子供たちのために大忙し!

 

表彰式は順位ごとにチームで写真撮影

 

かわいい給食着姿で準備してくれました

 

 

今日の給食は、おでん!

投稿者 テツロー

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