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2008年11月10日

広島三育学院講演

2008年11月8日(土)18:30~

広島三育学院(中・高校生)

演題 『失敗こそ成功へのエネルギーだ!』

 

昨年も呼んでいただいた学院でもあり、ここの子供たちに会えることがとても楽しみで仕方がなかった。

Photo 三育学院より

全寮制で親元を離れて生活を送る子供たち。

いろんな事があると思う。

自分は高校で寮へ入って走る事を中心に生活を送ったが、3年間やっぱり実家がこいしかった。

ここの子供たちは明るく子供らしいと表現するのか、純粋さの中に好奇心旺盛さを無くすことなく成長している生徒が多いことを感じる。

さわやかで、思わず笑顔にさせてくれる素敵な生徒たち。

勤める先生がトライアスロンをされており、さぎしまへも応援へ足を運んでくださったり、 たまにプールでお会いしお話もする縁から至っている。

講演を始める前から生徒たちがニコニコしながら目が合うのだ。

『おっ!昨年帰り際に話した生徒だ』・・・

帰り際に目標を話してくれた生徒もいる。

このような雰囲気の会場は自分を乗せてくれることは事実。

伝えたいことを素直に話せあっという間に時間になってしまった。

直後に検定授業がある生徒は退席し、残った生徒たちが講演中に皆の前では聞けなかったことを次々と話してくる。

子供らしい質問から、将来の不安、進路の不安、ここで軽く書ける内容ではない内容のものまであった。

2回目と言うこともあり、自分を認めてくれたからこその質問だった。

この話はまた取り上げたい。

『来年来た時、私のこと覚えておいてくださいね!』(中学生)

自己主張もしっかり出来る生徒も。

とにもかくにも自分の経験から、もしかしたら参考になるかもしれないことを話し、伝えることが出来ることは、 また自分への問いかけにもなっている。

経験してきたからこそ、また新たな経験がある。

それが、その時はいやな経験のものもあるが、後でそのおかげだったと言える時が来ることもある。

そう思えたとき、人は時を越えて成長、進化するものだと思う。

いつまでも自分磨きをしていける、一生懸命な自分でありたい。

↑ こんな軽いシューズは触ったことがないだろ?

力自慢の高校生に腕相撲を申し込まれ、不覚にも負けてしまった(涙・・・笑

やたらと筋肉を触りたかったらしい・・・次々に手が伸びてくる

鍛え上げた体を公開・・・悲鳴を上げてびっくりしてた(爆笑

どうだ!かっこよくなった三育生徒

投稿者 テツロー

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