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2008年11月30日
水泳記録会&トゥリトネスショー!
2008年11月30日(日)
三原市水泳連盟記録会 & 水の道化師トゥリトネスショー
三原リージョンプラザ屋内プール


午前中は三原市の小学生から高校生の選手や、水泳教室の子供たちの記録会。
今回はタイム計測係と、普段一緒に練習をしている選手が出場する100m個人メドレーと400m自由形におまけ出場。
スイムの練習の成果を確認できるポイントとしたが、レース形式で一発全力を出し切るための、 気持ちとパフォーマンスを導く難しさを体感。
スポーツに取り組む人なら分かりやすいと思う。
普段の練習時間での疲労感とはまた違った、一瞬の疲労感がある。
距離にして、たった100m+400mなのにだ。
アマチュア選手など、コーチがいない環境ではこのような記録会やレースを利用すると、 今の状態での今の自分を知ることができるのでお勧めする。
そこから今後の計画や想いが導き出される。
これを積み上げて行けてこそ、自分の目指す進化へつながって行くのだと信じている。
午後からは、この数年間、子供たちと共に水泳を見てもらっていたコーチが所属する、トゥリトネスショーを観覧。
水泳出身者が繰り広げるパフォーマンスに皆の目が釘付け。
『泳ぐ』を追求した先の魅力を様々に表現する姿はおもしろい。
みんなが楽しんでいたように見えた。
子供たちは何か感じるものがあったのかな?




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2008年11月28日
宮浦中学校講演
2008年11月27日(木)
三原市立宮浦中学校
全校生徒
演題 『モラルを高める学習 ~ 自分の夢をもて、夢をあきらめるな ~ 』


三原市内の中学校へ仕事の合間をぬって行って来たのだが、
実はこの学校、平日の出勤時にトレーニングとして使うコース途中にある。
職場へ到着する時間を逆算して通過するため、生徒の一部は顔なじみ?なのだ。
すれ違う時に、笑顔で挨拶をくれる生徒がちらほらといる。
中には『がんばってくださ~い!』ニコッ!
なんて、とさわやかに声をかけてくる生徒も・・・
そんな生徒たちがいる中学校で想いを伝える機会をいただき感謝だ!
自分が中学時代に赴任されていた校長先生や若かれし頃の先生方もおられ、想い出ばなしに花も咲く。
校長・教頭を始め、事前に担当してくださった先生も、 明るく笑顔も素敵な生徒想いの先生たちだからかな~生徒と共に学校の雰囲気が透き通りさわやかな気分にさせてくれる。
さて、今回もパフォーマンスを交えての講演を行ったのだが、この時期から自分にとっては寒さが天敵・・・ 広い体育館ではそのスタイルはもたない。
途中から上着を羽織り、後半は震えを我慢する始末・・・ブルブル(笑
しかし、ここの生徒たち、お世辞ではなく1時間以上になる講演時間なのに、しっかり瞳を輝かせ食いついてくる。
非常に話しやすく、伝えやすかった。
さてさて・・・、生徒諸君がどのような観点、視点で心に刻まれるものがあったのかは、 今後何年か先に知りえる未来への宝物となって返ってくるだろう。
これが想いを伝える楽しさの一つなんだ。
君たちと話せて本当に良かったよ。
ありがとう!


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2008年11月21日
2008年トライアスロンシーズン終了
国内の主要大会ジャパンカップの終了で自分の今シーズンも終了。
オリンピックイヤーでスポーツは盛り上がった良い年だったが、実は自分は五輪年は競技力が落ちる現状があると分析している。

Photo 石垣島国際
詳しい方から言わせれば今年の歳周りは良くなかったらしい・・・気にするといけないので黙っていた・・・という。
競技者はそのようなことを言われても変わらずがんばるだけなのだが・・・
しかし、2年以上故障らしい怪我はなかったのに、今年は左足被覆筋を部分断裂し大きくペースが狂ったように思った。
五輪イヤーで世界選手権が6月に前倒し開催され、結果を得るためにシーズンはじめから体を完成すべくオフに取り組んだ。
4月の石垣島大会から一気にトップパフォーマンスを発揮し世界戦までつないだのだが、 ご存知バンクーバーでは悪天候による競技種目の変更(デュアスロン)となり、トライアスリートとしては残念な出来事だった。
そこから帰国後の中4日で挑んだ地元の【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン】 では想いとは裏腹にまったく身体が動いてくれなく、パンクや勝負どころで勝負にならなかった。
思い出しても無念さが残る。
翌週、連覇を狙う蒲郡国際は3位とここでもレース中、観客の飛び出しにより、 それを避け落車というアクシデントなど今まで経験しないことが続いた。
翌週、宮城国際では優勝できたが翌週の日本スプリント選手権はDNF。
翌週の地元広島県のアクアスロンくらはし大会でレース中に筋断裂。
7月13日以降はシーズン絶望かと思ったときはさすがに参った。
そこからは故障と向き合って生活した日々は忘れられない。
出来ることをやるしかない・・・ただそれだけだ。
万田酵素をひたすら取り入れ身体機能を上げ、
体の蘇生能力を信じ、ランの練習は一切ストップして、その分バイクトレーニングに徹する日々。
今の自分はバイクに磨きをかけなければならない時期なのだと気持ちを統一し励んだ。
そして8月中旬から倉敷国際(中国ブロック選手権)や、地元のさぎしま大会へ出場を決め、 不安はあったがレースではその時点では満足できていた。
日々再発しないように心がけながらの練習は追い込めなくとも、自分を信じることに関しては強くなれた気がしている。
そして最終レースの日本選手権で想いを残す結果ではあったが、今シーズンのシリーズ表彰を受けることも出来た。
余裕の無い、中途半端な練習の積み上げで、いつも疲労を抱えた日々だった気がする。
この経験は、今後に選手を育てることになった時、または、今なら頼ってくる現役の選手たちへも伝えることのできる体験になったろう。
こんなシーズンではあったのだが、やはり会場へ行けばそこにあふれるエネルギーの活気や、同志に会うことも出来、 その気が集まり力がみなぎって来る。
そして、この競技を全力で取り組める環境を与えてくれる方たちへも感謝の気持ちで幸せだった。
来シーズンはきっと今年の分まで進化した自分がいる気がする。
良い年だった!と思えるシーズンを目指して自分らしく活動して行こうと思っている。
励ましやエールを送ってくださる皆様へ感謝!
本当に生かされている。
福元テツローはこれからも進化し続けると信じる。

Photo 宮城国際
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2008年11月17日
第18回広島ベイマラソン
2008年11月16日(日)
広島県坂町
中国電力陸上競技場発着 42.195km
結果:2位(2時間40分33秒)
10数年前に40kmぐらいのマラソン大会に出たことはあるが、正式なフルマラソンは初参加。

Photo 広島市立大トライアスロン部のみなさん!

トライアスロンシーズンが終わり、
なぜか・・・
『マラソン、走ってみよ!』
と、思った数日前に大会側へお願いし出場させていただいた。
マラソンが思いつきで走れるほど甘いものではないと十分承知の上。
きっとボロボロのゴールになるだろう、走りきることさえ出来ないかもしれない。
そこで何を想い、感じるのか。
逃げ出したくなる苦しさが待っているかもしれない、いろんなところが痛くなりやめたくなるかもしれない。
どんなことがあっても走りきってやろうと覚悟を決めて臨んだ。
前半余裕があっても、35km以降に必ず足が止まる。
多くのマラソンランナーが口にする言葉。
どんな感覚になるのかハラハラドキドキしていた。
しかし、あえてそれに挑戦したいと思った。
それを乗り越えなければこの先の目指すものに近づけないと感じるからだ。
スタートし、それは早くから来た。
30km手前から足の底へ血豆や水ぶくれが出来始め、その痛みで顔がゆがみ力が入らない。
このようなところもマラソントレーニングの必要性なのだ。(痛みを持っての痛感だ)
往復5kmのうちに折り返しが2回あり、それを8周回と、最後に2.195kmを往復する独特の行ったり来たりのフルマラソン。
そのたびに訪れる折返しのコーンが苦痛だった。
一歩一歩をどのようにすれば痛みが和らぐのか、少しでも痛まない方法はないか、走りを変えながらゴールを目指す。
それでもフルマラソンへ挑戦し、走りを楽しんでいる自分が誇らしくも思えたもんだ。
陸上競技場のトラックへ帰ったとき、やっぱりうれしかった。
今回まったくのイーブンペースでぶれることなく押し通せた。
競技者向けに詳しく言えば、1kmをプラス・マイナス前後5秒内で40kmをずっと押し通せた。
これは、今まで数え切れない失敗を繰り返し、これでもかと挑戦できたことが財産になり、そこで培ったものが発揮できたからだろう。
今回、この挑戦を受け入れてくださった大会関係各位の想いと共に、
今日があったからここまで来れたと言えるように、これからもたくましく進化を求めて進んでいきたい。
1本のマラソンから学んだこと・・・
今後に生きてくるものがたくさんあったよ!




走りきった後の足裏は血豆と水ぶくれ (分かりにくいかな)

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広島経済大学同窓会
2008年11月15日(土)
例年のように当然出席。
母校である広島経済大学を卒業し、最近は特に想う。
この大学へ行って良かったな!と。

【人の縁】を痛感する。
卒業し社会へ飛び出したころなどは、生活するうえでどこの大学を卒業したなどそれほど関係なかったように思う。
面白いもので年を重ね、人生を歩んでいくと、母校が同じになると今までまったく関係なかった人たちと縁が出来る。
がんばっている先輩や後輩がいる。自然とうれしくなる・・・
昔、そんな感情は無に等しかったのだが。
一生懸命がんばっているものを応援してやる、支えたくなる。
自分が優しくしていただいたからだろうか。
今は先輩や後輩たちとの縁が心地よく、その真心の恩返しをするために生きようと思えるようになる。
みんな人生をがんばっている人たちが集まっているのに、今回も代表で挨拶をさせてもらった。
先輩である司会者をはじめ、笑顔で話を聞いてくれる。
この笑顔をもっと見たいから、もっとがんばろうと想えるのかもしれない。
ここに自分のモチベーションの一つがあるのだろう。
この感覚を伝え、伝わった人が体感できたなら、そこから多くの人が幸せが生まれるんじゃないかな。

陸上部の後輩たちと

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2008年11月14日
進化を目指して!
2008年トライアスロンシーズンは終わった。
2009年、進化した自分に会える様に春までの期間を過ごす。

Photo Nakamura
当然だがこの期間が大切なのはみんな分かっている。
何をしていけば進化できるのか模索する。
今までやっていること、新たな想いができたらそれを試行錯誤しながら取り入れたり、 進化と退化を繰り返しながら進化して行きたいといつも思う。
今シーズンは世界選手権が前半にあり、結果的にはペースを乱した。
7月13日には怪我をし、後半戦は想いとは裏腹に、こなすだけに近かった。
簡単に言葉で表現すれば『苦しいシーズン』だった。
つらい経験もあればその分、学ぶことも多い。
来年はさらに進化した、【強い福元テツロー】がいることを信じて取り組んでいく。
それに賛同、ご協力いただけたので、早速!あさってフルマラソン【広島ベイマラソン】に挑戦!
走れないのは分かっているが、このオフの期間にへこたれない心の強さを身に付けるための挑戦。
マラソントレーニング無しで臨み、長く険しい戦いになることを覚悟し挑戦する。
どんな心境で、何を感じ、想ったか、その結果をまた綴って行きたい。
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2008年11月11日
カーフマンジャパン近畿ステージ
2008年11月9日(日)
開催地:グリーンピア三木(兵庫県)
結果:7位
カーフマンとは、数年前からデュアスロン(ラン+バイク+ランの複合競技)のシリーズ戦として、 トライアスロンのオフシーズンに開催されるようになった。


この競技で世界を目指すデュアスリートたち、オフのトレーニングとして臨むトライアスリートたち、 またランナーやトライアスロンはちょっと・・・といった愛好者などで、様々な想いで参加している様子だ。
自分もオフで来シーズンをのためのトレーニングに切り替えている。
近県でこのようなステージがあるのならば、
『いっちょ、カーフ(ふくらはぎ)を鍛えに行ってみるか!』
と言うことで、直前のエントリーで足を運んでみた。
デュアスリートたちに一発かましてやれたらなとは思ってはいたものの、今のキレのない体では思うようなパフォーマンスは発揮できず、 トレーニングと位置付けたそのものになってしまった。
ある意味、レースに参加しながらデュアスリートたちの熱い戦いを観戦していた。
この世界で狙っている、トップ3選手のパフォーマンスぶりはさすがだ。
自分もどんな状況でもここの位置でレースをしていなければ、世界で戦う資格はないと思っている。
競技は違えど、共通の性格を持つ面もある。
この感覚を肌で感じることが出来たのは大きい。
来年3月には地元の中央森林公園でこのシリーズ戦が初開催される。
2009年シーズンを迎える前に挑戦し、石垣島からトップスピードを出せるように整えて行きたいと計画している。
熱い志で、このオフを乗り切ろうじゃないか!
そういえば、応援者に言われた言葉に、
『レース後表彰対象でないことって久しぶりじゃない?』
『・・・確かに』
表彰式を眺めるだけで帰路につくのは、いつまでさかのぼるのかな~と思いつつ、 勝負事はやはりこだわっていかなければなと改めて思ったものである。
ここは割り切りすぎ、失敗した。

世界で戦う高橋泰夫氏(岡山)はいつまでも凄みを増している(今回2位)


↑ ↓ 起伏にとんだグリーンピア三木内の丘陵公園はこんなコースだ





世界選手権やシーズンを通してお世話になっている鈴木きりよ氏(JTU)のMCで沸いた
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2008年11月10日
広島三育学院講演
2008年11月8日(土)18:30~
広島三育学院(中・高校生)
演題 『失敗こそ成功へのエネルギーだ!』
昨年も呼んでいただいた学院でもあり、ここの子供たちに会えることがとても楽しみで仕方がなかった。

Photo 三育学院より

全寮制で親元を離れて生活を送る子供たち。
いろんな事があると思う。
自分は高校で寮へ入って走る事を中心に生活を送ったが、3年間やっぱり実家がこいしかった。
ここの子供たちは明るく子供らしいと表現するのか、純粋さの中に好奇心旺盛さを無くすことなく成長している生徒が多いことを感じる。
さわやかで、思わず笑顔にさせてくれる素敵な生徒たち。
勤める先生がトライアスロンをされており、さぎしまへも応援へ足を運んでくださったり、 たまにプールでお会いしお話もする縁から至っている。
講演を始める前から生徒たちがニコニコしながら目が合うのだ。
『おっ!昨年帰り際に話した生徒だ』・・・
帰り際に目標を話してくれた生徒もいる。
このような雰囲気の会場は自分を乗せてくれることは事実。
伝えたいことを素直に話せあっという間に時間になってしまった。
直後に検定授業がある生徒は退席し、残った生徒たちが講演中に皆の前では聞けなかったことを次々と話してくる。
子供らしい質問から、将来の不安、進路の不安、ここで軽く書ける内容ではない内容のものまであった。
2回目と言うこともあり、自分を認めてくれたからこその質問だった。
この話はまた取り上げたい。
『来年来た時、私のこと覚えておいてくださいね!』(中学生)
自己主張もしっかり出来る生徒も。
とにもかくにも自分の経験から、もしかしたら参考になるかもしれないことを話し、伝えることが出来ることは、 また自分への問いかけにもなっている。
経験してきたからこそ、また新たな経験がある。
それが、その時はいやな経験のものもあるが、後でそのおかげだったと言える時が来ることもある。
そう思えたとき、人は時を越えて成長、進化するものだと思う。
いつまでも自分磨きをしていける、一生懸命な自分でありたい。



↑ こんな軽いシューズは触ったことがないだろ?


力自慢の高校生に腕相撲を申し込まれ、不覚にも負けてしまった(涙・・・笑

やたらと筋肉を触りたかったらしい・・・次々に手が伸びてくる

鍛え上げた体を公開・・・悲鳴を上げてびっくりしてた(爆笑

どうだ!かっこよくなった三育生徒
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2008年11月06日
フォトギャラリー:中国サイクルGP
三原市のフォトグラファー中村氏より
さすがだ!
ずいぶん前に感じるが、中国サイクルグランプリ(10月19日)の模様がよみがえる(感謝)

ゴール後は、戦ったサイクリストたちと健闘を称える


スタート前に健闘を誓う!

自分はトライアスリートだ
とにかく引けるだけ引いて挑戦した!


ある人が言ってくれた、『男前のレース!』 ができたかな?






最後の直線ゴールスプリント!

ゴ~~~ル!
サイクルレースは最後の最後で持ってる力を全部出し切る
また挑戦したい!
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2008年11月04日
講演:三次市立十日市中学校
2008年11月2日(日)
演題 【 あきらめなければ 夢 100%!】
午前中のデュアスロンレースを終えてそのまま駆けつけての講演。
ウエアは着替えずそのままで登場!・・・汗、臭くない?


大丈夫!汗はそんなにかいてませんから・・・たぶん
今回も広い体育館なのでバイクで登場(笑
ほとんどの生徒たちは、この姿を見たことがないのでしょう。
この登場は意外に盛り上がるのです。
『トライアスロンを知ってる人~』
『・ ・ ・』
数人の手が挙がるだけ。
まだまだこんなものなのだ。
この際トライアスロンの事も知っていただこう。
丁度、生徒たちと同じ時期に陸上競技で一生懸命だったときの行動や思っていた事、気持ちの変化などを話した。
そして夢を持って生きてほしいことなどの真髄を自分なりに伝えてきた。
ある男子生徒からの質問で、
『福元さんの今後の夢は何ですか?』と言う質問に、
『世界一になること!』と答えた。
会場から拍手が起こり、なんだか逆に力をいただいてしまった。
そしてもう一つ、これは将来の想いである。
『自分の想いを引き継いでくれる選手を育てたい!』
君たちが大きくなったとき、どちらが先に夢をかなえているか競争だ!



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フォトギャラリー:デュアスロンヒロシマ
Photo Fukada&HUE


↑小さな大会なのでトランジッションエリアの順番も、セットも自由

↑今回はいつもは集結する県外のデュアスリートたちが出場していないためゆったり目のスタート
↓ファーストランはマラソンシューズで軽い走り



↑今回はトレーニングとして出場
ギヤはアウター(重い方)以外は使用せず走破してみた
↓


↓セカンドランはジョギングシューズでゆったり走

↓のぼり坂ではバイクには負けません!(笑




岡山のチームFLEXと記念写真
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デュアスロンヒロシマ2008
2008年11月2日(日)
デュアスロンヒロシマ2008 チャンピオンシップ
ファーストラン5km
バイク36.9km
セカンドラン5km
結果:優勝

Photo Fukada&HUE

広島の学生たちが運営してくれる大会だ。
形は練習会が大きくなった大会ではあるが、春と秋の2大会でチャンピオンを決める形を取っている。
都合で春は出場できないが、せっかく地元で開催しているため何とか秋は出場させてもらう。
先週の日本選手権で結果を出せていない事とあわせて、練習を兼ねてエントリーした。
秋晴れの下で、のびのびとファーストラン、セカンドランを走り、バイクもまったく一人旅になったが、 バイクレースをイメージし3周回をほぼ一定のタイムで周回を重ね確認も取れた。
なんと言ってもここへ来れば地元の学生や知人たちが集結し、心も癒される空間になる。
さあ、来シーズン、進化した福元テツローを実現するためにも、課題克服と進化を求めて、気持ち新たに取り組んでいこう!

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