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2008年10月11日

広島経済大学講師

2008年10月7日(火)

毎年2回ではあるが、このようなことでもない限り出会うことのないであろうわが後輩学生たちの前で講師を務める。

陸上競技部ならばそれでもどこかで集まることもあるかもしれないが、一般の繋がりがない後輩たちにはまず会うことがないだろう。

非常にありがたい出来事のひとつだと感じている。

講師と切り出したが、経済大学であるのに経済学の講義ではない。

自分が学生時代思った事や、どんな学生時代を送っていたのかなど、 後輩たちへ向けての将来へ心をときめかせていけるような先輩として参考になればといった話だ。

今回の自分がトップバッターで週替りに諸先輩たちが後に続いていく。

人生の上ではこれ以上ない講義だと感じる。

この講義は広島経済大理事長と学部長の想いで開講されている講義である。

学生諸君もそのあたりは肝に銘じている様子。

興動館(こうどうかん)という学び舎で講義が行われての3年目になる。

今回の学生諸君も写真のように迫ってくる熱い眼差しを感じる事ができた。

このような講義が自分たちの頃にあったらと、うらやましくも思う。

わが母校である広島経済大学は、専門分野以外にも様々な方面へ力を入れ、子を想う親ような立場で学生を育てている。

その一部を手伝えていると思うとうれしくなる。

帰り際に話しかけてきた学生がいた。

将来についてや、自分自身を伝えてくる後輩としての言葉を聞く事が出来た。

先輩として話したつもりだが、どのように映り、受け止めるのかは分からないが、

彼らが明るく社会へ飛び出していける学生生活を送ってくれたらと願う。

PS

講義終了後に大学を出て買い物をしていたら、先ほどの学生が、

『福元さん!』と声をかけてくれしばらく立ち話。

その中で、『こんな格好で講義に出てしまってすみません・・・』だって(笑

『学生時代を存分に楽しめよっ!』と送り出し、後輩がなんだかかわいく感じてしまう瞬間だった。

投稿者 テツロー

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