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2008年10月20日
中国サイクルグランプリ2008
2008年10月19日(日)
広島県中央森林公園
出場カテゴリー:インターミディエイト(3周回:36.9km)
結果:4位(59分56秒68)
トライアスロン日本選手権を翌週に控え、目的を持って出場してきた。

ただ、昨日までのトレーニングで筋肉痛で身体全体がガビガビ状態。
翌週に控えた日本選手権のドラフティングレース感覚(集団走行)と刺激。
絶対に起こしてはならないこと落車(転倒)だ。
一番の安全策は先頭を走ること。
展開によっては逃げるレースを!
そしてゴールタイムは1時間をきりたいとも思っていた。
しかし自転車選手たちもそうはさせてくれないし、そこまでのバイクポテンシャルは今はなかった。
しかし出来るだけ前を引く努力をしてたつもりだ。
1周目はアウターギヤだけでトルクをかけるライディング。
2周目はインナーギヤ(軽くなる)も併用し回転を出せるライディング。
3周目は駆け引き(勝負どころ)を逃さず展開を読む。
目的に応じて試みた。
展開によっては春に出来なかったゴールスプリントに加わり勝負すること。
これは達成でき良かったと思っている。
自転車レースは見た目以上に、力を抜きたくなるようなしんどさ、きつさに見舞われる。
特にこのコースをご存知の方ならそのポイントはお分かりだろう。
そこを絶えながらレースを進めていくのだが、最終周回は特に駆け引きが行われその場面が多い。
そこが自転車レースの醍醐味なのだろう。
まだまだギヤの選択や力の入れどころに未熟な面があるのを確認できた。
もっともトライアスロンではここまで神経質なレースはしないが、100分の1秒まで計測される競技では、 一瞬の判断の積み上げが結果となる。
陸上でスプリンターをやっていたから、このような一瞬の駆け引きや動きのタイミングなど追求することは好きな方だ。
秋晴れの下、ここへ来れば出会える人たちとも会えたし、全力を出せた後は爽快だ。
さ~これからも、様々な経験を少しずつ積み上げ、トライアスロンの追及を楽しんでいきたい。
PS
沿道で、名前で応援していただいた方々へはここで、しっかり声は届いて踏ん張れましたと伝えたい。


投稿者 テツロー







