2008年10月27日
第14回 日本選手権
2008年10月26日(日)
第14回 日本トライアスロン選手権東京港大会
開催地:お台場
結果:DNF(途中失格)
今年もか・・・
(スイムの出遅れで、大会ルールによる先頭が追いつく距離になった時レースをやめなければならない)

この瞬間、また新たな挑戦が始まる!
相性が合わない大会は確かにある。
しかし、その言葉で片付けたくない想い強い大会がある。
それが日本選手権だ。
トライアスロンを始めて2年目からずっと10数年連続で出場し続けてきた。
これは地元さぎしま大会についでの連続出場をしている大会である。
要するに、自分なりにこだわってきたレースなのだ。
プロ、アマの代表が一同に集結し日本一をかけた頂上決戦。
自分にとってここのレースだけは順位なんてどうでもよい。
シーズン最後の締めくくりとして総決算ではあるのだが、ここに集まる選手の中ではスイムが出遅れるのは覚悟している。
しかし、トライアスロン!
自分の持ち味を発揮し、後半それらの選手を少しずつパスしていき登りつめていくことができる力を自分は持っていると信じている。
だがら、最後まで走り抜けたい。
いつしかこのお台場のコースを力いっぱい駆け抜けたい・・・そんな想いになっているのだ。
今年もそれはかなわなかった。
ウエットスーツの着用が認められないルールでは、ここまで落ちてしまう自分の体質もあるのだが、それを補う泳力が無いのも事実。
このお台場コースを走りぬける選手たちがうらやましかった。
まだまだ強くなりたい。
そう思ったときの自分は進化してきた。
そして、自分がこの地を駆け抜けていく姿を見たい・・・と、楽しみにしてくれる人たちへその姿を見せたい。
それが出来た時、そこには皆を感動させる結果もついているはずだ。
来年こそ・・・今はただその想いだけが強く残っている。
今回ここへ出場したくてもかなわなかった選手、出場し戦った中でも様々な思いを体験したはず。
その想いこそ財産。
進化できるかはその財産の使い道しだいだろう。


投稿者 テツロー







