2008年07月26日
サイクリスト
今回は少し専門的な話
先日、縁あって広島の自転車チームの練習会へ参加。

Photo by BICICLETTA NOKO

バイク(自転車)のレベルアップ方法というのかバイクの乗りこなしに迷いが生じていた。
彼らと走って感じることも多い。
まだまだ速く走れる【のびしろ】を感じてはいるが、今のライディングフォームではないと感じていた。
トライアスロンではバイクとランをセットにしたパフォーマンスで結果を求めている。
バイクのみ速い、ランのみ速いでは求めている結果にはつながらず両方が速く強くなくては通用しない時代だ。 スイム後の2種目をフル発揮できるには・・・
いつも考えていることである。
今回取り組んだこと=バイク(自転車)の基本フォーム
・足の母子球位置とクリートとペダルの位置
・ひざと母子球の位置関係
・サドルの高さ
・ライディングフォームからのハンドル(ブレーキブラケット)の位置
などの見直しを行っている。
自転車専門家の見地から今の体型から割り出してもらう。
これがまったく感覚が違う。
これがすんなりベストとはならないまでも、これが自転車の基本ならばそこからベストポジションを身に付け結果を求めてみる。
ただ大きく勘違い(感覚)でバイクを走らせていたところがある。力のいれどころや骨盤の傾度、背筋位置、体幹意識や重心。
いやいやまだまだバイクに関しては素人。
機材を使う競技は扱い次第でまったく変わってしまう。
面白いね。
何の競技もそうなのだが、突き詰め追及することでいくらでも発見がある。
まだまだ進化を楽しめそうだ。
後半戦の福元テツローはレースごとにバージョンアップしていくに違いない(笑
関係者の皆様
今回は大変お世話になりました。
基礎練習の後の育成練習(カーペーサー等 ・・・ きつすぎました(笑
投稿者 テツロー
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