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2008年07月31日
速人デー 夏!
前半戦も終わり久しぶりの速人デー。
なかなか遊んでやれないので遊ぶ時はとことん速人のために!



今回は仲良し仲間で海水浴へ。
三原市の須波海岸(人口海岸)は今年、子供用プールも完成。
海で遊んだりプールへ入ったり。
すぐ帰ると思っていたのに結局夕方まで。
日焼けするとは思っていなかったので・・・日焼けがちょ~痛い・・・
速人も来年から小学生。
速人にとっての父親。
普通の父親ができる事はできていない。
ならば自分しかできない姿を見せてやりたい。
親になって子への想いは共通してあるものがある。
【幸せ】・・・そのためにも自分が成長しなきゃならないのだろう。


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2008年07月29日
佛通寺講演
2008年7月26日(土)
佛通寺は三原市にある観光名所。
特に秋は大型観光バスで渋滞になるほど、遠足でも近隣の小中学生は訪れる。
今回はここへお集まりのお坊さんと檀家の皆様が対象。
高校時代にお世話になった世羅高校のそばにある修善院住職が司会をしてくださる。
当時、月に1~2度は座禅を組みに行ったものだ。
そこで教えていただいた腹式呼吸は今も競技へ生かしている。
さて本題だが、
自分の中では高校時代はやり直せるならやり直したい時代。
特に3年の春に戻れるものなら戻りたい。それは今も変わらない。
その想いと挫折を中心に話した。
想いの届かなかった青春時代。
そこでの挫折を払拭するためにがんばってきた。
これでもか・・・これでもかと、あのころの自分をかき消すかのごとくがんばってきた。
当時の目指すレベル以上に自分はトライアスロンを通して成長し進化している。
しかし青春時代の届かぬ想いは消えることなくいつまでも自分の胸の中にある。
これからもあのころの自分を元気付けるためにがんばり続けるのだろう。
想い出しながら話していると今でも涙が出そうだ。
そのような内容で今回は90分あまり話をさせてもらった。感謝
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2008年07月26日
サイクリスト
今回は少し専門的な話
先日、縁あって広島の自転車チームの練習会へ参加。

Photo by BICICLETTA NOKO

バイク(自転車)のレベルアップ方法というのかバイクの乗りこなしに迷いが生じていた。
彼らと走って感じることも多い。
まだまだ速く走れる【のびしろ】を感じてはいるが、今のライディングフォームではないと感じていた。
トライアスロンではバイクとランをセットにしたパフォーマンスで結果を求めている。
バイクのみ速い、ランのみ速いでは求めている結果にはつながらず両方が速く強くなくては通用しない時代だ。 スイム後の2種目をフル発揮できるには・・・
いつも考えていることである。
今回取り組んだこと=バイク(自転車)の基本フォーム
・足の母子球位置とクリートとペダルの位置
・ひざと母子球の位置関係
・サドルの高さ
・ライディングフォームからのハンドル(ブレーキブラケット)の位置
などの見直しを行っている。
自転車専門家の見地から今の体型から割り出してもらう。
これがまったく感覚が違う。
これがすんなりベストとはならないまでも、これが自転車の基本ならばそこからベストポジションを身に付け結果を求めてみる。
ただ大きく勘違い(感覚)でバイクを走らせていたところがある。力のいれどころや骨盤の傾度、背筋位置、体幹意識や重心。
いやいやまだまだバイクに関しては素人。
機材を使う競技は扱い次第でまったく変わってしまう。
面白いね。
何の競技もそうなのだが、突き詰め追及することでいくらでも発見がある。
まだまだ進化を楽しめそうだ。
後半戦の福元テツローはレースごとにバージョンアップしていくに違いない(笑
関係者の皆様
今回は大変お世話になりました。
基礎練習の後の育成練習(カーペーサー等 ・・・ きつすぎました(笑
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2008年07月22日
RCCラジオ出演
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パーソナリティ
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本名正憲アナウンサー
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アシスタント
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斉藤裕子(月・火曜日)フリータレント
田口麻衣アナウンサー(水曜日) 藤村伊勢アナウンサー(木・金曜日) |
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放送時間:
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毎週月曜日~金曜日 12:00~15:
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3月に続き今年2回目の【ゴゴイチ】
自分より焼けていると見えた本名氏をトライアスロンへと引き込んでみるが、あんなこと自分にはできないと話をそらせる本名氏。
あの目はそうは言ってもまんざらではなさそう。
RCC社員ではアナウンサーの池田氏もすでにトライアスロンデビュー!され、さぎしま大会を完走されている。
次は本名さんだな!
この声が本名氏の耳へ届け!ウッシッシ・・・
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2008年07月18日
フォトギャラリー:くらはし大会
2008年7月13日(日)
アクアスロンくらはし大会










↓韓国ジュニア選手、甘いマスクで大人気!

韓国選手はそれぞれA・Bタイプへ出場

↓盛大に前夜祭が行われた



素晴らしき日韓交流。また来年お会いしましょう!

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2008年07月15日
第9回アクアスロンくらはし大会
2008年7月14日(日)
広島県呉市倉橋町桂浜海水浴場発着
結果:Aタイプ 優勝=1時間41分27秒
・スイム2.4km=37分02秒(2)
・ラン18km=64分25秒(1)


この大会の特色として挙げられるものが開会式が前夜祭の夏祭り内で行われる。
祭りのフィナーレは海上花火だ。
ここの大会が毎年韓国トンヨンのレースへいけるきっかけになるもの。
春へ向こうへ行き、夏にこちらへ来ていただく日韓交流が7年続いている。
毎年韓国語が話したいと思うのだがこの面はいまだに進化せず・・・テレビ番組の韓国語講座は保存版になりっぱなしだ。
この大会で毎年前夜祭とレース後の会食をして翌年会うことを約束しお別れするのがここ5年間変わらず続いている。
向こうへ行けばまた多くの韓国の知人に会え、毎年その人数が増えているといった、 なんとも幸せな気持ちになれるトライアスロンを通じての素敵な交流。
さてレースだが、いよいよ日本の夏といったところ。
スイムをこなした後のランでの給水所の水の冷たさやありがたさを感じる。
私の場合このレースは必ずといって良いほど、この給水所のおかげで後半息を吹き返しペースが上がる。
スタッフの方たちのおかげで最高のゴールが出来るといっても過言ではない。
今年も最高のゴールを迎えることができ幸せな瞬間を得た。
今年は高校から沖縄へトライアスロン留学している呉市生まれの村上貴洋(チームゴ~ヤ~)も帰省して成長を披露した。
2年前に負けていた韓国ジュニア選手に今回は勝った。
ジュニアたちも切磋琢磨し4年後のロンドンを見据え進化しようと必死だ。
このような交流から生まれる素晴らしきライバル関係が彼らを毎年成長させるものと信じている。
またここでは様々な楽しみ方をするアットホームさこそ売りな大会でもあり、 この交流から人生の幅も膨らんでいることも自分の中では大きなもの。
今年も応援へ駆けつけてくれた新しい仲間や、リピーターとも気持ちを交わすことが出来た暑い夏の眩しい日となった。

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報道されているとおり、この大会で選手が亡くなってしまうといった事故が起こった。
誰が悪いのではなく、いつでも誰でも起りうる事故。
新しいことへ挑戦されこのような形になった無念さは計り知れない。
この方の想いも受け継いで私たちは生きていかなければならない。
ご冥福をお祈りします。
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2008年07月10日
フォトギャラリー:仙台ベイ七ヶ浜

↓東北大学の彼のバイクパフォーマンスは高かった

スイムは750mの2周回




バイクフィニッシュ!








JTU(日本トライアスロン連合)専属カメラマン高崎氏

総合2位は 相楽龍也(東北大)選手

3位は 椿 浩平(チームブレイブ)選手16歳!





↓プロトライアスリート平野司選手:世界と戦えるスイムは健在!世界と戦えるトライアスロンを期待する

おまけ
宮城県・・・やっぱり分厚い牛タン!

宮城銘菓のずんだ(えだまめ)の製品が多い・・・しかもおいしい!


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2008年07月08日
第14回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会
2008年7月6日(日)
宮城県七ヶ浜町
結果:優勝=2時間04分38秒
スイム=22分04秒(5)
バイク=1時間05分38秒(5)
ラン=36分56秒(2)

ゴール手前にあるトンネルを抜け日差しいっぱいの中でゴールした!
同時に、6月初旬の世界選手権(バンクーバー)後から続いたトンネルをも抜けた。

どんな理由があれ結果を残せていない、力を出せないでもがいている自分に休まなければ、 鍛えなければの想いと歯車がかみ合わなくなっていたことは事実。
ずっと雨のレースでもあったが、すっきりしたレースとは程遠い世界選手権後の3レース。
5週連続で駆け抜けてきたが、ここ七ヶ浜で立て直したかった。
あえて先々週落車(転倒)した時のウエアを身に付け出場。
このままこのウエアを着れなくなる事をしたくなかった。
ここで厄落とし!
相性の良い大会ではあるが、ここは学生が元気な地方でもある。
例年どうり学生たちとバイクまではもつれながら進む。
学生選手権では上位に位置する選手たちが自己の力を発揮しめまぐるしく動きがある。
荒削りで学生らしいレースだが、将来が楽しみな選手もいると感じた。
中でも今回3位に入った椿浩平(つばきこうへい)は16歳!(子供でもおかしくない年齢差・・・汗)
昨年から世界選手権ではジュニアカテゴリーで日本選手団として同行している。
チームブレイブの村上コーチの元でロンドン五輪へ向けすでに始動している選手だ。
このような選手が今どんどん出てきている。
バイクこそ後れを取ったがそこはまだジュニア。
将来ある底知れぬ力を秘めた選手だ。
このように今や自分の半分以下の選手たちと競うことになる。
自分がしなければならないこと、託されていることはわかっているつもりだ。
若い選手たちの目指すその手前に立っていてやりたい。
そのためにもまだ進化する必要がある。
残りの競技人生もそれを追求していかなければならないと痛感した大会だった。




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2008年07月07日
結果報道記事
第14回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会


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2008年07月04日
さ~これから!
7月に入りいよいよ夏本番!
こちら中国地方は梅雨明けかといった状況。

水道部勤務の私たちにはあまりに雨が少なかった梅雨になっている事を心配しているのだが、 トライアスロンでは雨が降らない方が良いと都合よく考えるもので・・・
先月(6月)の連戦は晴れの日は無かった。
先月は競技以外でも色々とあり、明るく振舞えない時間が多かったのだが、これはこれで皆同じ。
仕事、家族、生活・・・人生は色々あるもの。
それでも明るく前向きにいたいものである。
今週は久々に息子『速人』とすごせる時間があった・・・というか作った。
約束していた誕生日(6/17)のプレゼントを買いに出かけて来た。
駄々もこねないでよく待っていてくれたものだ。
毎週レースで遊んでやれなくてごめんよ!
速人の父親はこんなだが、自分に正直に生きようとしているから・・・いつか分かってくれると信じている。
いつも速人の事は考えているからな!
速人が誇りに思える父親を目指してこれからもがんばるよ!


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2008年07月01日
日本スプリントトライアスロン選手権幕張大会
2008年6月29日(日)
千葉県幕張(マリンスタジアム周辺)
結果:DNF(失格)
スプリントトライアスロン(スイム750m+バイク20km+ラン5km)

あいにくの雨の中での開催。気温も低い・・・
そこにいたのは変温動物の福元テツロー!だった。
最近ホットクリーム(スポーツバルムレッド3)も効き目が低い体に・・・脂肪の無い体を理想とし、 そこはストイックに肉体を仕上げている。
昨年はアマチュア部門で優勝後、2時間後のエリートスプリント選手権へ出場しきつい中でも11位。
今年はレースナンバー11をいただいていたため選手紹介も上位でアナウンス
『2007年アマチュアチャンピオン福元テツロー!三原市水道局勤務!!』by白戸太朗氏
その後『オンユアマーク』+エアホーンで一斉スタート・・・
が、結果の通り最初のスイムでつまずいた。
スイム・・・あんなに遅いとは思わなかった・・・自分の泳力を疑ったね。
泳げなくなったのではと思うほどだ。あわてて帰省後の月曜日仕事就業後にプールへ駆け込んだ(笑
普通に練習に入り、至って今のレベルでこなせるのにあの泳ぎはなんだったんだと思ったものだ。
福元テツローの特徴(参考)
①低気温+低水温ではウエットスーツなしでは泳げない・・・
②雨の日は弱い
③曇の日はボチボチ
④晴れの日はオッケー!
⑤猛暑、過酷な条件はめっぽう強い(笑
以上
そう、自分の体はソーラー電池で出来ているのです(笑
JTU(日本トライアスロン連合)関係者に若者へ一発かましてやってくれ!と言われ、自分もそのつもりで出場したのだが。
逆に一発かまされてしまった・・・あ~情けない
まだまだ修行だ!
7月に入り夏になる。いっちょ、がんばりますか!!
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有森裕子氏
2008年6月26日(木)
三原市(広島県)のリージョンプラザ文化ホールにて有森裕子氏の講演があった。

調整練習を終え駆けつけ聞かせていただいたのだが、 まさに一生懸命情熱をつぎ込んで打ち込んだ陸上人生を通じて得た言葉は今の自分へも直に共感し痛感する。
ハッとする感覚というのだろうか。
今後、選手を見る(育成)ことがあれば、今の自分の感覚とその人物を見抜く目(心)にもっと磨きをかけて行きたいと思ったものだ。
彼女の目は今も輝いているように感じた。
北京オリンピックでは女子マラソンの解説をおおせつかっているらっしいので現地へ行かれない方はテレビで観戦といきましょう!
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