2008年06月04日
いよいよ!
オフィシャルウエアが届くと、今まで経験したさまざまな世界戦の映像がよみがえる。
これを着用できる喜び、心が躍る!
と同時にその責任も強くなるのだが。

JAPANフラッグが憧れと夢だった小学6年のころの自分へ、『今の気持ちを持ち続ければばきっと叶うぞ』と言える今。
オリンピックではないけれど、鏡に映る自分をみて素直にうれしくなる。
明日、世界選手権開催地バンクーバーへ向かう。
旅行のような観光は一切なく、ほぼレース会場(調整練習)と宿泊場所の往復になるのがこのような遠征。
精神を開放するような場面はないに等しく、他人からみれば息が詰まるかもしれない。
トライアスロン一色、魂の数日間。
どうも競技者というのはそれが楽しいようだ。
だからこのウエアをまとって毎年でも行きたいのだろう。
競技者(アスリート)って変なのです(笑
それでは・・・
『行って来ます!』
みんなが笑顔になれる結果をもとめて。

2007世界トライアスロン選手権ハンブルグ(ドイツ)大会より
投稿者 テツロー







