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2008年06月26日
世界選手権報道記事(朝日新聞)
ITU世界トライアスロン選手権バンクーバー大会関連記事
(朝日新聞)

写真は日本トライアスロン選手団へ同行される高崎氏
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2008年06月24日
蒲郡オレンジトライアスロン
2008年6月22日(日)
天候:雨
愛知県蒲郡市:蒲郡競艇場
結果:3位(2時間01分44秒)
スイム=21分01秒(11)
バイク=1時間05分42秒(3)
ラン=35分01秒(2)
35歳最後のレースだった。


先週の廿日市みやじま大会から連続でブロンズコレクターになりそうだ。
負け試合は一気に疲労感が増す。
自分のペースに持ち込むには膨大エネルギーを必要とする。
雨の日のレースは集中力をそがれている自分がいた。
勝負の世界、いろいろとアクシデントはあるがまだまだ甘い。
次はエリート選手たちと勝負して、また翌週に自分のレースを追求できるように集中力を増していく。





↓ エリートレースで平野司のレースは久々に感動したぞ!
頼むぞツカサ!

前日は【ひつまぶし】を友人たちと堪能できた

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2008年06月23日
36歳!
2008年6月23日(月)
年男!36歳!!
になったこの日、なんとサプライズで練習後に合同誕生日会。


自分と同じ日が誕生日のコーチのお嫁さん!(自分よりは若いよ~)と選手の一人が前日に誕生日。
ということで合同で誕生日会!(コーチ企画)感謝だな~(写真を撮っているのはコーチ)
前日の蒲郡大会でも友人がわざわざ珍しいケーキをプレゼントしてくれたり、このHPで知ってくれていた仲間(そう、あなたです!) や知人からメール届いたりと、
今年の誕生日はなんか違うぞと思えた今日この頃。
この歳になってもやっぱり祝ってくれる心使いに感激したものだ。
みんなみんなありがとう!
にぎやかにも心温まる36歳誕生日の話でした。

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2008年06月19日
みやじま大会フォトギャラリー(WinningShot 版)
藤井カメラマン(ウイニングショット所属アシスタントフォトグラファー)写真集
以前中国新聞勤務時代に廿日市へ在住
わざわざ三原市へ来られ事前打ち合わせも行い、地の利を駆使してレースを追って撮影された作品
(感謝!感激!)



















『この気持ちを忘れない!』
今後の糧になる素晴らしい体験ができたレースだったと思っている
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みやじまトライアスロン女王
彼女に会ったのは昨年(2007年)の日本トライアスロン選手権東京港大会の時。
自分はこのレースはバイクで失格になりコース途中で寒さに震えながら競技終了にて早々にトランジットへ向かっている時だった。
『福元さんに相談があるんです!』

レースを観戦する人垣から出てきたそう尋ねるように出てきたのが彼女だった。
声をかけてきたときは同年みやじま大会で2位だった選手だとも気づかなく、広島出身の選手だとも知らなかった。
内容はこうだ。
千葉大学を卒業後に地元の東広島市へ帰ってトライアスロンに励むか、今のまま稲毛の環境で続けるかというものだった。
そのときは自分はレース棄権した直後で低水温にやられ震えがとまらず声がはっきり出なかったため後で聞かせてとその場を後にした。
数時間後に再び現れて話をした。
本気でトライアスロンで強くなって、夢をかなえたい!という。
自分は将来このような目をした競技者を育てたいと思わせるものを感じた。
彼女の情熱がどれほどのものかは分からない。
地元に戻ればたいてい一人でやっていかなくてはならなく、その環境もどこまで構築できるのか分からない。
今の稲毛の環境はトライアスロン界でも名の知れたところ【トライアスロンで北京五輪代表に決まった上田藍選手もいる】であり、 そこで強い選手たちにもまれながら競技するのがいいのではないかと思った。
そのような内容で彼女に伝えたが、トライアスロンが国体に参入してくる。
広島県の代表で狙いたいという。
その思いもこめて今年は広島の選手として今大会も出場。
まずは広島にこのような選手がいるのを知ってもらうほうが良いといっていた事が実現した。
冬場に靭帯を痛め沈んでいた時期を乗り越えての出場。
『今のできる範囲でまずレースへでてみたら?』からの挑戦であったが見事だった。
想いは通じることを見せてくれた彼女の勝利が今回の収穫だった。
どのような競技者になっていくのか・・・
広島県の女子では、知る範囲では残念ながら高い競技志向のトライアスリートはいない。
近い将来、広島にこんな素晴らしい選手がいるのだと言われることを楽しみに待たせてもらう。
中原恭恵(なかはらやすえ)覚えていてほしい。

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2008年06月17日
はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン2008
2008年6月15日(日)曇時々雨
広島県廿日市市(宮島大鳥居スタート~ウッドワン美術館ゴール)
結果:3位
4時間09分11秒
スイム 2.5km=38分32秒(5)
バイク 55km=2時間08分03秒(6)
ラン 20km=1時間22分36秒(3)
神様は『試練』を与え、まだまだ強くなれと言ってるようだった。
今回はそれとの戦いだったような気がする。

Photo by Ichimori

トライアスロンにトラブルは付き物。
とは言いながらも今まで経験しないことが次々と降りかかった。
確かに世界戦から帰国後の中4日でのこの挑戦は一般的には無謀とも捉えられるのだが、 広島県内のレースでしかも昨年のチャンピオンとしての招待を断ることは自分の中にはない。
そして一般的なところで勝負しているつもりは無い。
世界と戦うスケールの幅を広げていきたい。
想いの強さを示すのはやはり結果だろう。
応援してくれる人のためは当然、なんとしても勝ちたかった。
世界選手権が終わってすぐ切り替え帰国したつもりだ。
時差はさほど影響しなかった・・・事にし、体調も崩れていない・・・事にし、やる気も十分。
スイムスタート後やけにウエットスーツの中へ水が入ってくる。
ファスナーが徐々に開いているではないか・・・このままだと気になるばかり、立ち泳ぎで直すこと2回。
スイムは昨年より遅いのか集団が大きく、多少の遅れはすぐ取り戻せていた。
上陸後キレがないことは感じていた。
バイクへ乗っていてもパワーのいるところで出ない・・・もどかしくてたまらなかった。
一番大切な、レースへ集中することがどこと無くできていない。
最後ののぼりを登ったところで次はパンク。(浮ついてるからだろう、意外にそんなものだ)
さすがにそこでは参った。
残り3~4kmスペアもつんでいたが直すか、降りて押していくか・・・
ゆっくりでも乗って下るか・・・20万円以上のホイールを壊したくない(貧乏性がでたかね?・・・すぐトクナガサイクルでチェック。 何とか壊さずにすんで今はホッとしている:笑)
そこはゆっくりでもすべてをクリアできる、乗ってホイールからチューブが外れないようにガタンゴトン、ソ~ロソロと下ることに。
後続の選手にスイムのアドバンテージは、キレのない走りもプラスされここで追いつかれた。
6番目にラントランジッションからスタート。
ランに入っても立て直すことはできなくおまけに血豆を作る始末。
ここでちょっとうれしい話を聞いた。
・・・この大会を手伝っていた地元の子供たちが言ってたらしい。
『福元さんが1番じゃない・・・』
『大丈夫よ!福元さんはランで追い上げるんじゃけ~』
レース後にこれを聞かされあ~なんと言ってよいのか、期待にこたえてやれなかったことに言葉が出ない。
今回の優勝した藤原氏は40歳を越す超ベテラン。(トライアスロン界ではロングディスタンストライアスロンの達人で有名)
だが今大会出場選手中、いや日本中で一番と言える生活面での徹底振りこそが偉大な強さの秘訣となっている。
ランで併走している時も、自分のペースが落ちると『ちょっと先に行くよ!』と指示し、 自分がコースを空けるとじわじわ差がついていき山へ入ると見えなくなった。
今回は動きが悪い中でレースを読み、勝負どころと分かりながらスイッチが入らない体と精神にもどかしくてたまらなかったことと合わせ、
大会前からテレビの収録や、写真家たちとの打ち合わせなど、その方たちの想いや撮りたい画も分かり、 それを背負ってレースに臨んでもいた。
こう表現するとプレッシャーになっていると想われるかもしれないが、あえて言うならば、 その人たちの想いを背負えるようになれた自分に誇りを感じ、最高のエネルギーとなっている。
今回はその想いと、応援へ駆けつけてくれた人たちに見てほしい姿を表現できなかったことが無念だった。
これをやってのけてこそ本物なのに・・・
不甲斐ない結果に大人気なく凹んでしまったのも事実。
まだまだ藤原氏のように努力しろと言うことだ。
そう思わせてくれる藤原氏の勝利は皆へも似た感じを与えたのではないか。
アクシデントはどうにかこうにか対処しゴールできたのが唯一の救いではあった。
この世界に『・・・たら、・・・れば、』はない。
それがなくとも今回のような弱々しいレースでは勝てなかっただろう。それだけ上2人の自力・精神力が勝っていた。
しかし、次回の希望は今感じている。
来年、楽しみがまた一つ増えた。
今回の出来事すべてに意味があると思っている。
また元気な福元テツローを応援してやってほしい。
PS
今回はスタートする宮島へ渡り厳島神社で御祓い(おはらい)を受ける時間があった。
ウオーミングアップ中でそれを受けなかったのが原因かな?
厳島神社の神様ごめんなさいね。
それから昨年、今年も足を運んでくださいましたテツロー応援団の方々に感謝。
こちらが最後に坂道を下っている時、 同じ競技者であり一番きつい坂を登っている時なのに大声で背中を押してくれた皆さんに本当に感激しました。
追いつくことはできなくても、最後の最後までがんばりきる原動力となりました。感謝!
皆さんのようなトライアスリートが大好きです!


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2008年06月13日
バンクーバー大会を終えて
世界選手権が終わったんだな~
シーズンが始まり4戦を終えたが、実はこれからがまた本番。
明日から広島県内開催の【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン2008】へ参加してくる。


名前も長いが道のりも長く険しい。
標高差950mのアドベンチャー的レースを存分に味わってこよう。
ワンウェイコースの人手がかかるこの大会。
自分たちのためにご尽力くださるスタッフや地元ボランティアのおかげだ。
世界を肌で感じた直後の大会だが、その恩返しとして思いっきり楽しんでやろう!
今、そんな気持ちだね。
ただ、このようなレースは実績のある選手、速いと言われる選手が勝てるものでもない。
どれだけ想いを持って臨んできたかになるだろう。
その頂点に今年は誰がなるのだろう。
自分の想いがどの程度なのか分かるだろう。
さてさて、今年はどのようなレースになるのか。
子供のようにワクワクしている感じだ。

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世界選手権エピソード
昨年より職場が出発に際して壮行式を行ってくれるようになった。
これは一個人の他人から見れば趣味のもの。
それを『がんばって来いよ!』と送り出してくれるのだ。
本当にありがたく幸せだった。


行きの機内で思った。
これから数日間トライアスロンの事だけを考えていればいい時間をすごせるんだな~と。
出発前に三原テレビ放送で挨拶し、前日に半田氏に矯正していただき、出発日の午前中は行きつけの理髪店へ『世界選手権仕様の髪型!』 に整えてもらい、オギロパンでは袋いっぱいに『必勝カリントドーナツ!』を持たせていただいた。
今回は関空からは一人で現地入り。
バンクーバーへ向かう途中でいろんな人の顔を思い浮かべながら向かったのだった。
本当に幸せだな~
皆さんと同じように、自分にもこんなにも多くの心がついている。
だから今の自分にあった結果が出る・・・それが持論だ!
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2008年06月12日
ITU世界トライアスロン選手権バンクーバー大会
2008年6月5~8日(木~日)
カナダ・バンクーバー
行って来ました~世界選手権~!!
トライアスロンにトラブルは付き物・・・今回なんとも言いがたい経験をした。
それは後でお伝えしよう。
例年になく早い段階での体と精神作りに取り組んできたわけだが、
アマチュア日本代表としてこの大会までは誰にも負けるわけにはいかないと春からの3戦を課してきたとおり実行できての出場だった。
自分が進化出来ていることを感じながら・・・
4月に挑戦した韓国トンヨン大会は寒さ対策としてはうってつけだった。
水温14度を経験して自信を持ってバンクーバーへ。
しかし、ま~バンクーバーへ入って予想を超える寒さと水温情報に愕然とした。
スイム会場で手を浸してみると1分耐えられない(自分は)・・・・(笑
エリート(プロ)選手たちも経験したことのない寒さだと言う。
現地では雨が続き最初の2日間は軽い調整と食事以外はほぼホテルで過ごした。
持参したDVD(テレビ番組を溜め込んでいたもの・・・ 月9のキムタク主演のCHANGEなどはじめて見たが最高だったな~) を機内とあわせて完全に見きってしまった。(4週分3回も・・・)
今回は競技説明会などすべて日本選手団同伴の鈴木キリヨ氏(JTU)が代理で行ってくれホテルで日本語! で説明してくれたため大助かり。
気温、水温とも上がらず自分たちのカテゴリー当日(土曜日)の海は大荒れ(日本では間違いなく中止だが、 世界は距離を短くしてでも行う)
そんな中、女子の選手はスタートしていった。
はっきり言ってレースではなく、命を守るためにどうにか岸へたどり着くといったところだろうか。
そんなレースを横目に自分のウオーミングアップを進め、レース15分前に集まるテント付近で集中して準備していた。
(天候不良により男子はスタート時間を1時間遅らせているのも知らずに)
寒さ対策のためにホットクリームを塗りたくり、それをガードするオイルまで塗りウエットスーツを着用し、いざ!極寒の海へ飛び込む 『覚悟!』を決めてスタートエリアへ。
選手がまばらでのんびりしている・・・何か様子がおかしかった。
スイムが中止になりデュアスロン(ラン+バイク+ランの複合競技)になったと知った。
(これも後で通知があったらしいのだが気付かなかった)
(救護のカヌーやボートが出られないといった理由)
『ここまで来てデュアスロンか・・・(デュアスロン競技者には申し訳ない)』
トライアスロンが出来ない・・・このとき気持ちが切れそうになったのは事実なのだが、 1時間半後の再スタートへそれでも合わせていった。
トライアスリートの中ではランに過大な定評があり、連合関係者に期待され言葉をかけていただいたのだが、 この世界はそんなに甘くはないことを知っているつもりだ。
ファーストラン(3km)は2番で入り40kmのバイクへ。
移ったとたん海外の選手のバイクレベルについていけない場面も。
上りは挽回できていたが下りで躊躇した。
高速でのテクニックはあるほうだが、路面には縦に亀裂があったり補修したりの舗装路は危なっかしくて恐怖を感じたのだ。
毎周回ごとに落車(転倒)があり、スローダウンの旗が出る始末。
ここで転んだらシーズンが台無し。
命を懸けた無謀とも思える海外選手の突っ込みは出来なかった。
しかし、この舞台でこの差は大きい。
世界と戦う選手としては今回は失格かな?
バイクでは無難な走りをする自分に対してその差ははっきり出たようだ。
ランに入りそれを取り戻すかのように必死で走った。
自分がどの位置なのか、前との距離はどれぐらいあるのか、まったく分からない中で自分を出していく。
世界選手権のランが唯一ゴール後立っていられない状況に陥るのは、最後までこの感覚の中での戦いだからであろう。
レース後に7位と聞かされガックリきたのは正直なところ。
自分が目指しているのはトライアスロン・・・
デュアスロンであった今大会に、そう思っても前回大会を下回ったことはさえないものだ。
しかし、この遠征中はトライアスロンの事だけを考えていればいい日々。
本当に幸せな時間だった。
今回の結果は7位・・・ラッキーセブン!来年はきっとよい結果になる。
そう想って2009年オーストラリア開催のゴールドコースト世界選手権を目指していく。
JAPANのウエアを着ることでしか感じれないことがある。
この舞台でしか経験できないことがある。
それを体感できる自分は幸せ者。
このチャンスを与えてくれた人に感謝。
見守ってくれる両親に感謝。
気持ちよく送り出してくれる人に、職場に感謝。
この大会を含めこれから毎週の7連戦が続く。
アマチュアで結果を求めここまでの日程をこなすものはいない。
年々ますますハードになっているのも事実(進化しているからな!)
それをみて『大変だね』、『大丈夫?』なんて言わないでくれ。
『幸せそうだね!』と声をかけてほしいね・・・笑顔で!
渾身のラストスパート!
ゴール後はみんな仲間・・・ニュージーランドの選手たち
開催地カナダの選手だ!
次回開催地オーストラリアの選手
何番まであげた?とランの評価をしてくれる選手たち
三原テレビの皆さん!約束どうりエムニャを会場まで連れて行ったよ!
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2008年06月11日
世界選手権結果記事
6月10日(20時)自宅へ帰りました!
例年より早く大きな大会が終わった。
気持ちはゴールした時から次のレース、広島県開催の【はつかいちみやじま大会】ヘ
普通にレースができますように!

石丸記者は相変わらず早い・・・現地でも電話取材(感謝)
インターネットで現地時間では本人より結果に詳しいのです・・・(笑
(今大会で足につけたチップはGPS機能付きのアンクルバンド=誰がどこを走っているのかわかるもの)
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2008年06月04日
いよいよ!
オフィシャルウエアが届くと、今まで経験したさまざまな世界戦の映像がよみがえる。
これを着用できる喜び、心が躍る!
と同時にその責任も強くなるのだが。

JAPANフラッグが憧れと夢だった小学6年のころの自分へ、『今の気持ちを持ち続ければばきっと叶うぞ』と言える今。
オリンピックではないけれど、鏡に映る自分をみて素直にうれしくなる。
明日、世界選手権開催地バンクーバーへ向かう。
旅行のような観光は一切なく、ほぼレース会場(調整練習)と宿泊場所の往復になるのがこのような遠征。
精神を開放するような場面はないに等しく、他人からみれば息が詰まるかもしれない。
トライアスロン一色、魂の数日間。
どうも競技者というのはそれが楽しいようだ。
だからこのウエアをまとって毎年でも行きたいのだろう。
競技者(アスリート)って変なのです(笑
それでは・・・
『行って来ます!』
みんなが笑顔になれる結果をもとめて。

2007世界トライアスロン選手権ハンブルグ(ドイツ)大会より
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2008年06月03日
広島テレビ取材
2008年6月2日(月)
今日は一日を通して広島テレビが取材へ。
これは来週(6月15日)開催の【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会】の取材。

三原市水道部の職場風景からトレーニング、自宅での取材と本当にお疲れ様でしたね。
トレーニング(ラン)では雨で足元の悪い中での撮影。
そしてスイムは一般の方がいなくなる20時以降から集中撮影
自宅は自分の想いを淡々と引き出してくれた。
どんな番組になるのか楽しみですよ!
それにしてもスイムトレーニングでの中・高校生選手たち、カメラが入ると練習レベルが上がり、普段の妥協する? 泳ぎとはかけ離れていた。
おかげで1本も勝てなかった・・・(笑
コーチ、選手たち、世界選手権出発前に最高の練習をありがとさん!

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2008年06月01日
試走
2008年5月31日(土)
6月15日に開催される【はつかいち縦断宮島国際パワートライアスロン2008】のコース試走
【世界遺産宮島の鳥居】をスタートし、対岸へ上陸後は標高950m地点の同市吉和町の【もみの木森林公園】 を目指すのがこのコースの特徴
世界選手権の前だが、これをやり残しては世界へ行けないと思っていたので直前だが行ってきた。

大会名の通りパワーのいるこのコースでは試走といえども覚悟がいる。
関係者や出場選手はこの意味が分かるだろう。
今回も自分の試走が勉強になるからとサポートカーを出してくれた知人のおかげで安心して取り組めた。
一人では到底できなかった内容。
ほぼ一日がかりになるワンウェイコースでの試走。
自分のために時間や経費を使ってくれる、そんな人のためにもやはり結果で喜ばせたい。
厳しいレースは予想されるだろうが、
昨年、広島県でのレースで県内の選手として初代チャンピオンになれた時、笑顔で喜んでくれた人たちがいた。
やっぱり今年もそれを見たい。
そんな想いを強めるためにも、あえてこのコースを走る。
試走とはただコースを覚えるのではなく、イメージを固める時間にしている。
それは駅伝をやっていた時から変わっていない。
昨年のレースをオーバーラップさせながらイメージは固まった。
おっと!その前にバンクーバーへ行ってきます!
↓途中でパンクのアクシデント(練習中でよかった)
スペアタイヤにはめ替え再スタート!

あまりの勾配のきつさに顔がゆがむ・・・↓

バイクを終えたところで知人にも会うことができ、健闘を誓う↓

↓風光明媚ではあるのだが・・・走って登るときつい。
足が止まりそうだ。

ここまで来れば後はほぼ下り。


塩が噴出した一日になった(笑

出場する皆さん、関係者の皆さん
広島廿日市の会場でお会いできることを楽しみにしています!
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表敬訪問2
広島県知事
広島経済大学理事長・学長
今年も世界へ挑戦できる喜びと、今まで積み上げてきたことを発揮して喜んでくれる方の顔を見れるようがんばって来たいと誓った。

藤田雄山広島県知事
毎年訪問しているが、知事はスポーツにはすごく興味を示し体調などを気遣って下さる。
広島空港周辺でもぜひトライアスロンを!といわれている。

広島経済大学前川学長(左)
先輩であり三原市在住の桑木広島県会議員(右2番目)
広島経済大学石田理事長(右)
期待を背負うことがどのようなものか分かってきた。
それを重荷とするのではなく、それを背負えるようになれた自分を誇りとし生きて行きたい。
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