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2008年05月29日
表敬訪問新聞記事
各社扱ってくださったのだが、
記者によって同じ会見をしても視点が違うのは面白いところ。
それぞれの表現方法で伝えられている。
記者さん!これからもトライアスロンを多くの読者へ伝えてくださいね!




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2008年05月28日
三原市長へ表敬訪問
2008年5月27日(火)
世界トライアスロン選手権バンクーバー大会の表敬訪問および
記者会見を行う。


初戦の石垣島大会から韓国トンヨン大会、先日の天草大会と合わせての記者会見。
三原市の新聞記者のみなさんはトライアスロンへの興味を示して下さる。
この競技の普及にはどうしてもメディアの力はお借りしなければならない。
【トライアスロン】の活字をどんどん出してほしい。
今後ともよろしくどうぞ!
さ~いよいよだと、この瞬間から実感しだす。


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2008年05月26日
第24回天草国際トライアスロンフォトギャラリー
6連覇達成の瞬間!

レースを終え潮もひいた穏やかなスイム会場(Photo by ICHIMORI)


トランジッションエリア(バイクセッティング)レース前の集中

スタートの瞬間を待つ(かみつかれそう・・・)

トップ競技のジュニアカテゴリースタート=村上貴洋(106)広島県

千葉コーチ(チームゴ~ヤ~)から指示を受ける村上貴洋

バイクフィニッシュ!ランで勝負!!

成長した姿も見ることができた。
結果は結果、これからじっくりトライアスリートとして成長してほしい

2007エイジ(アマチュア)チャンピオンがそのまま総合優勝!
バンクーバーでがんばろう!

地元でお世話になっているファミリーのお子さんと応援に駆けつけてくれたお友達

年齢別選手権表彰

総合優勝表彰


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天草国際トライアスロン
2008年5月25日(日)
熊本県天草市
2008ITUコトライアスロンコンチネンタルカップ天草 (北京五輪ワールドポイント対象大会)
2008NTTトライアスロンジャパンカップランキングイベント
2008ITU世界選手権U-23・ジュニア選考大会
第7回長嶋茂雄杯
第9回全日本男子エイジ別トライアスロン選手権
2008九州・沖縄ブロック選手権
などが併設された日本のオリンピックディスタンストライアスロンでは最古の伝統ある大会になる。
自分が参加するカテゴリーは赤色表記

Photo by ICHIMORI
結果:優勝(2時間01分36秒)
スイム:20分47秒(4)
バイク:1時間04分40秒(6)
ラン:36分09秒(1)
運よく勝てれば6連覇達成となるのだが、それをやってのけたい想いと合わせて、 実はこの天草市には今年3月1日に講演に来た地でもあった。
その関係者や講演を聴いてくれた子供たちにこの体で言葉以上の表現を伝えてやりたいと思っていた。
勝ちたい!
勝って子供たちへ伝えたい!
ここまで連覇してきてはいるが今まで以上に意識したかもしれない。
危ないのはそのとき生じる心の重圧(プレッシャー)だが、 今回のレースは自分なりに冷静にレースを運んでいたと感じる。
スイムの泳力が自分より上だと感じる選手たちと対等に勝負できバイクでは単独走行となる。
先にスタートし先行する女子クラスのトップを行く白バイを追った。
ラスト10km地点でバイクを得意としている外国選手に抜き去られたがラン1km行かないうちに捕らえた後は独走。
ランの中間点過ぎに子供たちの大声援と手作り横断幕がそこにあった。
感激とこの姿を見せることができた喜びとであとはゴールめがけて進んだ。
今回の勝利は、 トライアスロンが結んでくれた天草の人情とつながりをいっそう深める出来事になっただろう。
表彰の時、 天草市長が本当に喜んびがっちりと握手をしてくださったのがとても印象深かった。
勝負の世界、勝ち続けると言ってできるような甘い世界ではないことは十分に分かっている。
だが、こんな心の宝物ができるならこれからもそれを狙っていきたい。
6連覇達成!
次は世界で勝負!


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2008年05月23日
入社案内へ掲載
【挑戦する勇気!】トライアスロンが、会社の理念と同じという・・・
企業とスポーツの違いはあれど、企業が『トライアスロン精神』と口にしてくれだしたことは、
自分が想い描くものにまた近づいた。
感激している!
トライアスリートは注目され始めてた。
はりきって行こうじゃないか!




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2008年05月19日
シューズ伝説
スポーツ人はゲンかつぎ、はたまたジンクスを気にするものが多い。
今回は・・・
自分が愛用しているランニングシューズの話。


昨年の世界選手権ハンブルグ大会で初めて足を入れ、出場カテゴリーでランラップ1位。
2回目、この4月の石垣島大会でランラップ1位。
3回目は先日の韓国トンヨン大会でも同じく1位。
タイムはすべて33分台(10km)。
陸上ランナーにとってはたいしたタイムではないのだが、
トライアスロンの場合は最後の10kmをノンドラフティングレース(バイクは単独走行ルール) 後にこのタイムで走ればランスプリットは良いところにくる。
このシューズは自分の中では最後の勝敗を左右するランを成功させる!重要アイテムになってしまった。
このようなことは自分の中でしまっておくほうがよいのだが・・・
話すとゲンが落ちる・・・かもしれないので迷ったが公表だ(笑
それよりもこのシューズのためにも勝ち続けなければならない。
今その気持ちが大きい。
アマチュア選手として無敗で世界へ挑みたいと思っている。
MizunoウエーブEKIDEN120
120グラムの超軽量シューズ。
あなたもこれをはけば予想以上に走れるようになるかも・・・
みんなが速くなったら大変だからはかないでほしい!
おっと!Mizunoの担当者に怒られるかな?(笑

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2008年05月15日
こいのぼり集まれ!
三原市(広島県)で開催される【トライアスロンさぎしま大会】で『こいのぼり!』 が不足している!?
スイム会場上空をいっぱいに気持ちよく泳いでいるこいのぼりたちはこの大会のひとつの引き立て役だ。
記事を読んでいただくとお分かりだが、そのこいのぼりが不足している。
テツロー・ルートでお願いがある。
自分を育ててくれるこの大会のために、
お子様やお孫様の想い出が詰まったこいのぼりと承知の上、
夏の真っ青な大空をもう一度、も~いちど・・・泳がせてやっていただきたいのです。
全国より真心をお待ちしております。

(読売新聞:長野記者)
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2008年05月13日
特別寄稿
【 陵 雲 】 東北大学トライアスロン部
トライアスロンでも多くの逸材を輩出している伝統ある東北大学トライアスロン部
そこの現役学生から特別寄稿を頼まれ執筆した。
ここ数年は宮城国際トライアスロン七ヶ浜大会でお世話になっている学生諸君だ。
丁寧な依頼と、メッセージになればと引き受けさせていただいた。
日本トップクラスの取り組む姿と体制は、現場でも非常に熱いものを感じる。
東北大トライアスロン部関係者のこれからにも期待する。
『広島の学生諸君も負けずにがんばれ!』




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2008年05月09日
体育の先生&講演(その2)
2008年5月9日(金)
甲山中学校(世羅町)
対象:全校
午前中の【体育の先生】の次は、同じ町内に位置する中学校での講演。


ここへは3年以上前になるが来たことがある中学校。
とはいえ生徒は総入れ替えになっているのではじめての対面だ(陸上部は大会などで顔を合わせている)
お世話をしてくださる先生は高校の先輩でもあり、中学時代の陸上競技では県大会や中国大会で引率などでお世話になった先生。
これもうれしいもんだ!
講演では、これからの生徒へ夢を持つことの意味や、それを叶えるコツなどを自分なりに話させてもらった。
今回はここからが本当の子供たちの心に接することができた気もする。
講演後に、独特で素敵な校舎をこちらもお若く優しい素敵な男性校長先生とお話しながら案内していただいた。
今回の感想文を教室で書く生徒たちと顔を会わせながら、教室へも招かれながら握手をしたり話もできた。
今回驚いたと言うのか感激したと言うのか、ある生徒が『自分の父親は福元さんと同級生です!』だって!
名前を聞いてその顔を見て、まさに父親の血を引いていることがはっきりしてパ~っと高校時代が想い出され明るくなるというのだろうか、 うれしくなった。
その同級生は高校時代の3年間を共にすごしたクラスメイトで、疲れていたり精神的に参っている時によく助けてもらったもので、 愉快で人情味ある友人だった。
昔、たまたま三原市内へ来ていたのだろう、走っている自分を見つけ
『てっちゃ~ん!』と車のガラスを降ろしてところかまわず大声で応援してくれたこともあった。
同級生の息子へその当時のことを話している感覚が不思議だった。
同級生へも恩返しになったのかな?
この活動が自分の心を磨き上げてくれている。
本当にそう思えてやまない・・・(感謝)

↓ 先生と体脂肪のくらべっこ?!

↓ メダルを触って興味しんしん

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体育の先生&講演(その1)
2008年5月9日(金)
世羅町立中央小学校
【体育の先生】それは中学時代から抱いていた夢のひとつでもあった。
今回は全校でも数十人の小さな小学校。
先日、女性の懐かしい声で電話があった。


自分が小学1~2年生で担任だった先生からだった。
今やこの小学校の校長先生になっておられた。(とはいえまだまだお若いのですよ。計算しないように・・・笑:フォロー)
自分は当時ある病気で入院していたため、入学式だけ出席し、1ヶ月後に転校生のように仲間入りし、 何もかもが分からなく戸惑っていたことを強烈に覚えている。
それとあわせて若く情熱的で怒ると怖~い先生のことも、これまた強烈に覚えていた。
『福元君にお願いがあるんだけど・・・・・
ウンって言ってくれればいいだけなんだけど・・・(ニコニコニコ)』といった感じ。
と言うことで二つ返事というのか恩返しというのか、体育の先生も体験できると喜んでオッケーサイン!
3時間目の3~6年生。(全体的に飲み込みの早いのは高学年)
4時間目の1~2年生。(これがまたかわいいの何の、こちらも思わず笑顔になっているのが分かる)
無邪気で澄んだ瞳の前で、夢でもあった体育の先生をほんの少しやらせていただいた。
子供たちに校長先生は小1~2の時の担任だったんだよ!って話したら。
『え~~~~』そして・・・
『強暴だった?』と言う児童。(汗
『すごく強暴だった!』と言っておいた。
付き添ってくれた先生たちも笑いを押えるがごとく笑ってっておられたが、
当時は若くて一生懸命でとっても素敵で大好きな先生だったんですよ!
5年生の教室で給食までいただき、懐かしくておいしくて、
トライアスロンをやっていることで、ひとつの夢をかじらせていただいた日だった(感謝)
少しでも想い出になってくれるかな~?
↓3~6年生(クラウチングスタート=今度の大会ではやってみるんだって!)




次は1~2年生(小さくてとってもかわいらしい!)




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Water&Life
2008年5月号(No.506)
仕事関係の全国版の冊子へこのオフ中に原稿依頼され書いた。
ほんの少しなのに、締め切りと言う言葉の重みを感じたものだ(笑
読みやすくまとまっていると思うのだが・・・


↓ 読みやすく拡大しています


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2008年05月03日
青春の場所
広島県は今年一番の気温を記録したこの日、母校世羅高校の後輩たちの顔を見がてらトレーニング


自宅から標高500mに位置する世羅台地のため、必然的に行きのバイク練習行程がのぼりになり汗だくで世羅高校へ到着。
自分の状態を整えるクロカンコースを走った後に女子選手たちと練習メニューをこなした。
大量の汗+無酸素的な運動で体がしびれる状態。
後輩たちと共に今シーズンの希望へ向け取り組める母校は最高の練習場。
集中できる場、安心できる場、自分を見つめなおせれる場など皆も持っているだろう。
自分は新しいこともして行くが、がんばっていた時代を思い出せる場へ足を運びモチベーションアップを図ることもする。
そんな場があることは幸せな競技生活を送ってこれた証拠なのだろう。
そんな場になるであろうこの場で・・・がんばれ後輩たち!



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2008年05月01日
大阪世界陸上表彰台
2008年石垣島大会で立つことができた表彰台・・・実は!

昨年行われた大阪世界陸上で使用されたもの。
関係筋や地元では有名なのだが、大阪から石垣市へ寄贈されていたのだ。
世界トップ3のみ上がることができた表彰台。
丸く、広く、素晴らしく居心地の良いステージだった。
今回のトライアスロンワールドカップより先に総合表彰を受けたということは・・・
世界陸上を通して、この表彰台の一番高いところに立った日本人はいなかった。
最初の日本人?!
【陸上界からトライアスロン界へ】
運命を感じている
秘かに心にとどめておこう(笑)

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