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  2008年03月31日

製品紹介

SUPER VAAM【スーパーヴァーム】

今回の開発テーマは【本気度】だそうだ。

レースはもとより、レースへ向けてのトレーニングシーンで活用する。『本気の時に!』

本気な人には効果は実感できるでしょう。(最近のスポーツ栄養学はすごいですね)

本気ではない人には必要ないものです。

ここへ来る皆さんは使わなければなりませんね(笑

味はパイナップルとスポーツ科学を合わせたような?味・・・です!

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  2008年03月29日

鳥取よりスイマー来客

話がしたいと鳥取県から高校生スイマーがやってきた。

初めて対面するのだが遠い親戚になる。

もしかしたらこのまま会うこともなかった親戚だったのかもしれないが、 トライアスロンをやってることで引き寄せてくれたのだと感じている。

またトライアスロンで人生が膨らんだ・・・

彼は高校1年生で中国大会までは進んでいる。

今年は当然インターハイを目指す?

なんだかおっとりしていて、まだギラギラ感はないのだがどうにでも進化する金の卵といったところだ。

技術どうのはまだ触る必要もないとうちのコーチも言っている。

これから目指すものが見つかり情熱を傾けるようになれば研ぎ澄まされてくるのだろう。

とはいえ今まで積んで来た成果も今の段階で大きなものを持っている。

練習最後に400m200m100m50mのタイムトライアルを行ったのだが、 普段追い抜かれることのない選手が抜かれ一緒にスタートした選手がまったくでだしから置いていかれる姿を見てちびっ子選手もびっくりしていた。

わが三原市水泳連盟の選手たちは彼の泳ぎに圧倒されていた。(ちなみに今回の400mトライアル4分19秒でまとめる: スイマートやライアスリートならお分かりの速さだ。)

普段ない刺激を与えてくれた彼のレベルに皆が唖然とするが、その中で将来への希望を抱いた選手の輝く瞳を見ることもできた。

それは子供たちだけではなく自分もだった。

バイク練習直後で本来出るわけない自己ベストが出ている。

彼の今後にも期待し楽しませてもらいたい。

そして、この影響を受けた選手たちの成長を見守っていきたい。

鳥取から来た高校生スイマーは希望の光を与える素敵なお客だった。

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  2008年03月27日

競技者へのアプローチ

これからチャンピオンシップスポーツとして競技を目指すアスリートへ伝えたい。

勝負の世界では駆け引きがあるのだが、

しかしそこに若い時からこだわりすぎると成長しない。

【↑勝敗以外にもレースの中で互いに持ち味を出し、今後の可能性を見出せた者からは伝わってくるものがある。

面識のない自転車競技者とでもレース後はお互いの健闘をたたえることも出来たのがそれだ。】

陸上競技を専門にやっている時もそのような選手は一時的には勝つ事もあったが消えていった。

競技者には自分の持ち味が何かある。

それを知り、生かせるようにコンディショニングし精神をもっていく。

先日の福山マラソンはやはり自分の走りへスイッチを入れる最初の入りを意識した。

そして最後は今のすべてを振り絞る。

続くサイクルロードレースも力が出せるところでは積極的に前に出て引っ張った。

今は勝ち負け以外の目的があるから。

競技者はその目的を達成するためのアプローチ的な課題を自分に課す。

そのプロセスを大切にする選手が大成していくのだと感じるところがある。

どんな分野もそんなところがあるとおもうのは自分だけでないはず。

毎日の練習やトレーニングは体力・スキルアップだけのために続けているのではないはず・・・

それに気が付いた時にこそ本当の競技者として進化できるのだと感じている。

皆さん期待していいですか?

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  2008年03月25日

それぞれの青春

先日興譲館高校(岡山県)陸上部でがんばっている中学が後輩にあたる (三原第五中学校)選手から話がしたいと連絡があった。

高校女子駅伝では日本一といってもよい強豪チームへ進学した。

2年が経過し周りの仲間と比べてしまい伸びない自分に自信を失っている様子。

彼女は中学時代にたまたま様子を見ていた選手。

彼女のがんばりで中学3年時に個人で全国大会へ出場しているが、 全国大会へ行くほどの選手になるとは正直思っていなかった選手。

周りが伸びていくのに対し自分は・・・本当は自分も少しずつ伸びているのだが。

私も経験したことで、その時の心境は良くわかるつもりだ。

自分は自分・・・簡単にそうは言うがなかなかそれが難しい。

しかし乗り越えなければならないのも事実。

いろいろな方面から話した。

さて、どれくらいが彼女の心に残っているのか、 それが生きてくるタイミングがあるのかそれはわからない。

やめることはいつでもできる。後悔がしないといえるならそれでも良い。

自分は寮生活やスポーツ独特の上下関係など納得できないことから逃げたいと思ったことはあったが、走ることをやめたいと思った事は昔も、 今もないな~

夢中になれるものがあるとき、一番輝いていると思えるからかな?

気持ちはそう簡単に変わらないかもしれないが、 今の青春の真っ只中を一生懸命やりきってほしい。

そうすればきっと何か見えてくるものがきっとあると信じている。

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  2008年03月23日

世羅練習

2008年3月22日(土)

春になった!

西日本は春日和。

先週からスイッチを切り替えシーズン開幕へとつなげる練習には、やはり世羅高校へ顔を出さなければ始まらない。

暖かな日差しに包まれて世羅高校へバイクを進める。

後輩たちは春休みのはずだからグランドにいるのかな?

到着後人数が少なく指揮官もいない・・・伊那駅伝とやらに行っているらしい・・・自分たちの時代はそのような駅伝は知らない、 しかも春に。

全国で準優勝、優勝してくると招待されるらしい。

さすが全国区に名を上げた証拠だ。

しかし昨年は思わぬ結果に一同何を言っていいのか分からなくなる結末だった。

それも忘れかけていた・・・

しかし今日グランドでキャプテンを中心にした選手たちの行動と雰囲気はそれを忘れていなかった。

優勝した一昨年後の春に比べて明らかに違いを感じた。

もう一度それぞれの想いにかけるスタートがあるんだなと思った。

自分のシーズンのを迎える前に課す世羅経由のコースは肉体的にはきついセットメニューコースだが、 そんな後輩たちと接することができる特別な練習コースなのだ。

もうすぐ1年生を迎える新生世羅高校に今年も期待してしまう。

このような期待を一心に背負う後輩たちを今年も応援してほしい。

帰り際に話しかけてきた女子選手。

彼女たちは今足を痛めているため残っているらしい。

故障している時こそできることがある。

な~に!まだこれからどおにでもなる。あきらめずにがんばれ!

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  2008年03月16日

2008福山マラソン&西日本チャレンジサイクルロード

2008年3月16日(日)

福山マラソン(福山市)

午前10時35分スタート 10km(一般=33分33秒 3位) 

西日本チャレンジサイクルロードレース(三原市:中央森林公園)

午後3時00分スタート 36.9km(10何位?)

昨年よりオンシーズンへのスイッチとしているマイイベント!

今年違うこと・・・

それはそれを同じく行う仲間ができたこと。

『福元さんに刺激を受けて今年は自分も』とハードな一日をともにできたこと。

考えればその仲間たちは昨年からトライアスロンへ挑戦しだした者ばかり・・・(前向きオーラの塊のような人たち)

自分のことを一生懸命やってるだけなのに、 それを見て一人でも二人でもその行動で影響を与えることができているんだなとうれしく感じるもの。

今日は昨年の孤独な転戦ではなかった。

午前中の10kmランニングは例年のとおり積極的に飛ばすがそうそう現役高校生や日本陸連登録者を崩すことはできない。

粘って粘って数秒差の争い。(↓ラスト100mでスパートの掛け合い』

今の状態(筋肉で体が重くキレはない)で出来る限りのレース

入りとラストの追い上げ+スパートはそれでも良しとするが中間走には課題が見えた。

終わって記念写真&豚汁一杯を食べ、次のレースへ高速道で移動。

会場に着いてもランの余韻が残り

『脚よ動け!動いてくれ!』状態・・・

12.3km×3周

1周目の入りからふくらはぎがピクピクしている。

ダンシング(立ちこぎ)をすると痙攣が襲う状態。

勝負どころではない。

つらないように・・・つらないように・・・ふくらはぎに意識が集中。

その中でロードレースを楽しんだ。

シーズンインへのステップで足を痛めるわけにはいかない。

これもまた今の状態で出来るところまでと言い聞かす。

トライアスロンのバイクパートとは違い自転車レース独特のペースの上がり下がりが余計に脚に来る。

しかし先頭に立つと元気なら仕掛けてやるのに・・・と思いつつも脚は限界に来ていた。最後の勝負どころでこぼれてしまい勝負あり。

楽しい!?最後の直線スプリント勝負へはもっていけなかった(笑・・・残念

バイク練習の外のりは2回目。

準備がない中ではこれが当たり前の結果。

ましてや勝負してたら自転車の選手に怒られる(そんなに甘くはない)

今も足がプルプル震えている・・・ランもバイクも、ものすごくきつく、力をゆるめたいと思ってしまうハードレースだったが、 それを我慢しながら戦う楽しさを体感できた。

シーズンへ向けて充実したスイッチオン!となり得る日だった。

裏方の仲間も見守ってくれ、それぞれが前を向いてシーズンを迎えられているに違いない。

暑く熱い夏がまたやってくる!

笑顔いっぱいのシーズンにしていきましょう!

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  2008年03月15日

シーズンを迎えるにあたり

さまざまな分野でさまざまな人たちががんばっている。

それは本人がやることもだが、それを支える裏方もだ。そこにはいろいろな情熱と創意工夫がある。

今回はこのオフに追及したことにふれる。

 

トライアスロンも14年になる。陸上競技を含めれば25年のスポーツ暦。

スプリンター時代もそうだったのだが、自分は【かっこよく】競技をしたいといつも思っている。

高いパフォーマンスを求める先には必ず【フォーム】というものが存在する。

各分野での研究課題で真っ先にあがるものは栄養学やフォームだろう。

とかく自分はフォームにこだわって理想を追ってきた。

スプリンター的なわずかな動きのロスをなくしたり、力の入りやすい動きを追求してきた。

走る時、ガラスに映る姿、日差しに映し出される影を見ながら意識したり、 その動きができるように筋トレや反復練習などひたすらやってきた。

しかし水泳に関しては見てもらい客観的な意見は聞くがなかなか自分の動きを見る機会がなかった。

水泳に関し、自分の想い描く動きと、そのものの動きは減滅するといわれるくらい違うもの。

自分もだった。

見てもらいながら修正はしてもなかなかだった。

このオフ自分のスイムに関して追求したことが【フォーム】だ。

水中撮影ができるビデオカメラを購入した。

スタッフに時間をかり撮影してもらいながら12月~2月までの3ヶ月のオフをフォームにこだわってみた。

ぎこちなく異常なまでの疲労を抱える日々もあった。

本当にこれでいいのだろうかと不安になることもあった。

ただ信じて続けてきた。

その結果が良くても悪くても今シーズンでる。

トライアスロンにおいてのスイムへつなげていく、そのためにこのオフやってきた。

【勝負にこだわれる泳ぎができること】

たった3ヶ月かもしれないが自分にはとても長く感じた3ヶ月だった。

やっと暖かくなり身も心もトライアスロンへささげる時期が来た。

これを達成できるかどうか今シーズンの自分に期待している。

陸上での練習とあわせての水泳練習。

時に沈むように重く動かない時もあり三原市水連の子供たちには迷惑をかけたこともある。

合わせて、かかわってくれたスタッフ一同に感謝!

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地域づくり

各市町村合併後の特集に広島県廿日市市が特集されている。

この話題は元職場の同僚が持ってきてくださった。

 

それは、合併記念イベントで新規大会として昨年産声を上げた

【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン】

をメインに新たな廿日市市が紹介されているという内容だった。

自分の周りがトライアスロンといえば反応しさまざまな情報をくれ、話も弾みコミュニケーションが生まれる。

今の自分はトライアスロンのおかげで人々のぬくもりを通じて生活ができていると再確認させてもらっている。

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  2008年03月14日

西風新都関連記事

 

先日開催された西風新都駅伝の関係記事を送っていただいたので紹介させていただく。

学生が大人たち、選手たちの世話をした大会。

意義のある駅伝大会だったと思う。

企画運営、最後の懇親会。

大いに楽しませてもらった分、苦労も多かったと思う。

しかしこれらがきっと彼らの財産・基盤となり将来へつながっていくものと信じている。

感謝

 

2008年3月10日 中国新聞掲載 http://www.chugoku-np.co.jp/Reporter/Rc08031002.html

老若40チームRUN 安佐南区大塚


 広島市立大周辺で恒例の西風新都駅伝があった。大学、企業や官庁、壮年走ろう会など多彩な四十チームが参加した。

 アップダウンを繰り返す五区間、計十二キロのコース。急な坂道では選手たちの苦しい表情が続く。トライアスロンの 「鉄人」、三原市の福元哲郎さんのチームがトップでゴール。最高齢の中村トシエさん(77)は「走るときが一番楽しい」 と息を弾ませていた。

 実行委員たちの「スピード感」も光った。市立大二年生が主体で、開会・閉会式の進行、 走路での誘導などを手際よくこなした。

 レース終了後に学生会館であった選手たちの交流会=写真=も盛り上がり、 運営ぶりに感謝の声が相次いだ。(中野光延)


 

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  2008年03月11日

RCCラジオ出演

2008年3月10日(月)

【本名正憲のきょうもゴゴイチ】

広島のお昼を元気にするRCCラジオ番組(中国放送)

自分の仕事は重い雰囲気になりやすいため、愉快な話題にはいつも救われている。

RCCラジオで正午から始まるおもしろ~い変わった?情報番組。

パーソナリティーの本名正憲アナウンサーとアシスタントで今日は斉藤裕子さん。

実は実はこの番組、自分の中では超メジャーな位置づけ!

いつか本名氏と話がしたいな~なんて思っていたところ・・・

昨年の中野浩一氏との番組にしても想いは通じるもの。

先週その番組のディレクターから【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン】の初代チャンピオンとしてオファーがあった。

おっ!本名氏と話ができるじゃん(笑顔

スタジオへ行って本名氏の姿・・・Tシャツにランニングタイツ!

本名氏・・・実は最近は自転車通勤からランニング通勤になったと聞いていたが仕事までそのスタイル・・・想像すらしていなかったので、 おもわず(笑

今回は20分しかなかったのでそこそこの話になったが、世羅高校時代の失敗を払拭するために今もがんばっているなど、 メインのみやじま大会の話など交えながら大いに盛り上がった。

秒単位のスケジュール中に写真を撮ったり、会話をしたり付き添いのカメラマンも初めての経験で喜んでいましたよ。

本名さん!まだまだ伝えたいことがあるので、また呼んでくださいね~!(笑顔

本名正憲さんのブログ! 【本名正憲のゴゴイチ的ここだけ話】

裏方も大変ですが楽しくお仕事されてますね。がんばってくださいね!

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  2008年03月05日

天草講演

2008年3月2日(日)

天草市立本渡北小学校体育館

実は天草市はトライアスロンの聖地

オリンピックディスタンス(51.5km)、競技トライアスロン発祥の地だ。

この地に来ると調子が合わなくても天から力が舞い降りてくるような感覚で力を発揮させてくれる。昨年で一般部門は5連覇を達成できた。

2003年の世界選手権代表もここの成績が決めてだった。

天草の地から講演依頼を受けた時は自分を見てくれる聖地からの依頼だと感じた。

ふ~っとトライアスロンへ挑戦し始めたときのことを思い出す。

駆け出しのころ挑戦にやってきた。

当時はプロとアマの境がなく一斉スタートだった。

差は歴然としていたが心は希望に満ちこの競技へどんどんのめり込んで行ったころ。

あのころは喜んだり、へこんだり、まだまだだと言い聞かせたり、それはもう波乱万丈とでも言うのだろうか、でもとても楽しかった。

今回の講演で、開始直後に聞いてみた。

『トライアスロンって知ってる人~!』

会場の皆が手を挙げた。

一般から見ればマイナーな競技である。

同じように投げかけてこのような現象はない。

さすがトライアスロンゆかりの地。

話は早かった。

どうして自分がトライアスロンに情熱をかけるのか?

これから自分たちは何をやっていこうとしているのか?

夢を探すコツ!それをかなえるコツ!

質問を交えながら話す。

天草は子供はもちろん、大人たちまで純粋に感じるのだ。

帰宅してメールが届いた。

『自分の高校時代を思い出し、胸が熱くなった』

『子供たちは何かをつかんだようです』

これらを聞き、何かを感じてくれた人たちの生き方が変わるのだと思ったら、もっと自分もがんばろう!って思える。

生徒たちのほとんどが正座で1時間以上聞き入ってくれる。

背筋がピンと伸び視線が突き刺さってくるくらいの眼差し。

素敵な子供たちと天草の人々に会え心がまた洗われたようだった。

さてと、例年宿泊する宿にすでに予約を入れ帰る。

今年5月25日の天草国際トライアスロンは、沿道の応援が今までとはまた違ったものになるのではないか。

またシーズンの楽しみが増えた。

【 感 謝 】

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  2008年03月04日

第8回 西風新都駅伝

2008年3月1日(土)

広島市立大学構内

【選手宣誓】

『ここに集まった選手、スタッフの中から、

世界へ挑戦し活躍するものが現れ、この西風新都駅伝を通じてその者を応援できる絆を作ることを誓います!』

広島市立大学トライアスロン部より出場依頼があった。

久々に学生から誘いを受けた。

自身学生にに対する想いがある。

いつの時代もスポーツは学生が盛り上がらなければ発展しない。

トライアスロンの将来はまず学生諸君にかかっていると思っている。

その想いを伝える場にでもなれば最高。

段取りを付け出場させてもらった。

駅伝・・・トライアスロン部なのでラン専門の連中には遅れをとるのだろう。

今回最終区を選ばせてもらったのは最後でどこまで追い上げを図れるか、

自身を最後まで追い込む練習になるだろうと思っていた。

予想に反し市立大トライアスロン部の自分を入れたチームは速かった。

最終区もトップでつないでくれたのだ。

自分を呼ぶことでできる限り強いチームにしてくれていたのだ。

いろいろと気を使ってくれてるな~・・・十分にそれを痛感した。

大学構内で斜面の多いコースはハードだった。

オフで痛めた完全ではない足の状態では登りの滞空時間は短く伸びはいまひとつではあったが、

今の状態を把握しながらレースを楽しませてもらった。

若い力で企画運営するこの駅伝大会。

素晴らしいものだった。

天候が悪い中でも予行演習や準備をしたと聞く。

開会式、大会、閉会式、そして懇親会まで新鮮に大人たちが楽しませてもらっていた。

やはり学生が将来を明るくしてくれると確信し、それを後ろから支えていくのが我々経験者の役目だろう。

これからの学生諸君の展望と活躍を十分に期待させてもえる西風新都駅伝だった。

『ありがとう!』

多くの学生スタッフのおかげだ、ありがとう!

第8回優勝メンバーだ!

伸びようとするものは何でも吸収しようとする=自分もがんばりぬくから、君らもがんばれ!

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