2008年02月27日
広島県マスターズ水泳大会
2008年2月24日(日)
広島県立体育館屋内プール
今年もオフ行事の一環で可部スイミングのチームの一員として招いていただいた。




2回目の出場でチームのムードには最初から溶け込め仲間の応援もやりやすかった。
今回は個人種目2本とリレー2本のエントリー。
スプリント競技しかないこの大会では、自分の目指す泳ぎとはまた違う世界である。
それでも目的としては短い最大スピードを上げることで長い距離も記録が上がると理論付けている。
昨年はすべてベスト記録。
今年もその更新を狙う。
年が明けて基礎造りをしっかり行いインナーマッスルを意識し体幹を鍛えあげている。
シーズンを戦い抜く恒例トレーニングだ。
長い泳ぎも一緒に練習する選手たちとしっかりこなしていることもあり、どんな結果になるのか楽しみだった。
しかし、個人種目は2本とも昨年を下回る。
フォームがきれいになりすぎてタイムは遅くなった!?
(その意味をまたの機会に説明する)
専門的な言い方かもしれないが振り回すぐらいの無酸素運動でのすばやいパワーストロークに対して、 確実に水をつかみながらのキャッチアップストロークでは今の自分ではタイムはでない。
ここを使い分ける割り切りというのか器用さがなかった。
この面は残念だったが、日々の三原市水泳連盟コーチの考える練習メニューやアドバイスのおかげで確実に自分の進化を感じている。
確かに400m、 200mの泳ぎの状態に比べて50m(短距離)に関してはそのままといった感じだが、 トライアスロンにおける伸びのある泳ぎとリズムは昨年とは変わった。
まだ疲れて崩れると元に戻ってしまうが、このあたりを固めていくことを目的にトレーニングを積んでいる。
今回参加させてもらいスイマーの泳ぎを体感できたことは大きかった。泳ぎについてじっくり考える時間をもらった。
可部スイミングの皆さん、そして杉本コーチ(経済大学後輩)、またよろしく頼みます!
楽しく追求できた(感謝)

↑リレーは4人で200歳を超える区分で参加。
一緒に組んだこの方は元トライアスリート!水泳だけは続けられているそうだ。かっこいい!
投稿者 テツロー
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