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2008年02月16日

講演:吉舎中学校

2008年2月16日(土)

三次市立 吉舎(きさ)中学校

テーマは『食育!』

対象:1・2年生と保護者

食や体つくりについては得意分野。

『 きちんと食べて夢に挑戦 』
①人の体が食べ物から造られることはもちろん、その食事が楽しくできるかできないかで栄養の吸収も違ってくること。
②食事を取るということは栄養の他にも愛情の栄養もあること。
③世羅高校時代に知識の薄い中での減量で筋肉を落としてしまい走れなくなったこと。
④トライアスロンを競技としてやっている自分の食事内容
(会場の誰よりもたくさん食べているということ)
等々で話を進めた。

高校時代の食と体力つくりでの失敗談をはじめ、トライアスロンを絡め今気を使ってやっていることや、 これまでやってきたことを話すなかで、その失敗を同じような環境の子供にさせてはならない歯止めにもなるかもしれない。

この年代は何に対してもこれから。

その方向付けのひとつになればと思いながら話した。

ここの中学校へまず到着したとき玄関でたまたま会った中学2年生の男子生徒。

『今日はよろしくお願いします!』ペコリ・・・と頭を下げた。

『職員室はどっち?』

『こちらです』と先に立って案内してくれた。

何気ないこの行動だがすごく新鮮ですがすがしく感じる。

この一人の行動でこの学校の教育の行き届いている事を感じるものだった。

後の講演中の生徒達のほとんどが自分のこととして聞いているように感じとれたものだった。

最初に校長室にて挨拶。

校長先生とお世話をしてくださった先生方の教育へ対しての想いと、そこに感じる優しさ、 自分の招かれたことの必要性を十分に感じさせていただき、自身も思いを伝えやすい雰囲気を作っていただいたようだ。

帰る時もすごく寒い日だったにもかかわらず見えなくなるまで見送ってくださる、 人としての優しさを感じれる教育者に巡り合え素敵な時間をいただき、また訪れたいと心から思った吉舎中学校だった。

【 感謝 】

投稿者 テツロー

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