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2008年01月31日
三原市立沼田西小PTA講演
2008年1月31日(木)
先々週に続いて同じ中学校ブロック内の小学校へ。
今回は保護者対象の講演。
今回は本当の同級生が親として参加してくれていた。


お顔を拝見し、なんだかうれしくなるのがわかった。
中学3年間同じクラスで過ごした仲間。
高校三年間(世羅高校は三原市ではない)同じクラスだった仲間も、 三原市へ就職し家庭を持ちこの小学校へ子供を通わせている面白いめぐり合わせもあった。
お世話になるオギロパンの社員さんも。
その当時を思い出させてくれるようだった。
冗談を交えながら当時を振り返る場面も。
子育てについては自分の両親の例も挙げ考えさせていただきながら話す。
自分が両親からいただいた愛を受け継ぎ、今度は自分の子へ愛をつないでいく。
そんな想いをこめて今回は話させていただいた。
2008年01月24日
都道府県男子駅伝観戦
例年のごとく広島県開催の都道府県男子駅伝観戦!
各世代のトップレベルが集結する魅力ある駅伝だ。
毎年見る側として楽しみにしている。
各選手の動きなど実に勉強になる。
そして、その雰囲気はやはり生で感じるもの。


自分はそのエネルギーやオーラを感じることで、春から始まる自分のシーズンへのモチベーションアップとしている。
あいにくみぞれ交じりで低気温下のコンディションではあったが、選手たちのがんばる姿はやはり最高だった。
そしてこの駅伝もそう。
多くのスタッフや関係各位によって成り立っている。
メインスポンサーであるMizunoは私も支えていただいている。
本社からこられたスタッフや広島営業所のスタッフと、昨シーズンの話や今シーズンへの想いなどにぎやかに話す機会もあり、 また新たな気力を吸収することも。
やるべきことを重ねて春を迎える。
当たり前のことを続けていく。これをできるかできないかで真の競技者になれるかが決まることを知っているつもりだ。
がんばりましょう!
2008年01月21日
三原市立小坂小学校講演
2008年1月18日(金)
私が通った中学校のブロック内にある、いわゆる後に後輩になる小学校。
今回の児童の一部には、自分の同級生やその前後の方たちの子供が通っているのだ。


当時自分を応援してくれたり、迷惑だってかけたかもしれない。
そんな関係者の子供たちへ話す機会でもあった。
精一杯の恩返しになると思ってうれしく感慨深い。
写真は子供たちの前での講演スタイルだ。
本気で打ち込み年齢を重ね研ぎ澄まされた現役の体を見せることが今の自分にできる事でもある。
当時このような講演者がいてくれたらそれだけでも自分には刻まれる部分があったと思うから。
しかし、真冬に体育館で真夏のレーススタイル・・・さぶっ(本気で冷えた・・・笑)
でも、児童たちに何か伝わった手ごたえは感じた。
その反応はこれから先に現れることだろう。
以前講演した糸崎小学校で、翌日から通学前に学校のグランドへ来て走り出した二人の児童がいた。
先生からその子達の情報をいただく。
継続する姿は1年半以上続いているのだ。
この子達は小学生で人生の基盤を作り上げることができたと信じる。
自分がやってきたこと感じたことを話すことで、こんな素敵なことが起こる・・・
最高だ!
2008年01月20日
競技への情熱語る
中国新聞 2008年1月19日(土)

2008年01月16日
第10回 蜂が峰クロスカントリー
2008年1月14日(月・祝)
参加:一般10km
結果:2位
広島県のすぐ隣に位置する山口県和木町和木ゴルフ倶楽部内のゴルフ場で開催。
仲間に誘われ初めて足を運ぶ大会だ。

Photo by Fukada
寒気が訪れた連休だったため朝はちょ~寒い!
足の調子を崩しているため出場するかどうか迷いまくったのが正直なところだった。
自分の故障の治し方にひとつの方法がある。
【必殺!レースで痛みよさようなら】
いつまでも続く痛みに対しては、一度大きな負荷をかけそのまま痛みを飛ばしてしまう。
荒療治で根拠がないかもしれないが陸上競技で培った経験からこのようなこともやることも。
(もっと痛めてしまう危険性があるのでまねしないでくださいね)
ゴルフ場のカート道をコースにとったきついアップダウンに、思わず笑いが出るほどの刺激的なコース。
『いっちょ、汗でもかいて練習がてらに出場するか!』ということで練習のスタイルで走ってみた。
走っているときウエア上三枚は着込みすぎたな~なんてつぶやきながら進めた。
飛び出した若い選手にぶっちぎられ単独の2番手になり、まったく知らないコースで10kmは長いのなんの。
このところ足をかばってハードなスピード練習はしていないためキレはない。
力が入らないため『練習、練習!』と言い聞かせながら本当に練習のペースだった(汗・・・それ以上で走れなかった。
ハードなコースを堪能しきってゴールへ。
もっと速く走れると最高に面白いコースだと思った。
来年も来ようかな?
2位でゴールし、一緒に出場した仲間を待った。
それぞれが目標を持ちがんばる姿も見せてもらった。
最後の激坂を登ってくる皆さんの目は本気でしたよ!
そして応援者の声援も。
ゴール後みなで参加賞についていた、うどんやぜんざいを食べながら『あ~だ、こ~だ』言いながらのひと時もいいものだ。
行ってみようかなと思ったら足を運ぶ、これに尽きる。
そして今回はここからがメイン!?
ゴール後の会場で仲間が叫んだ!
『福元さ~ん!一等賞ですよ~~~!!』
2位だったのに『意味がわからん・・・』
なんとレースナンバー抽選で一等賞!
今年の自分は【ねずみ年】の年男!
ついている!
もう一度・・・『今年は絶対ついている!』・・・自分に言い聞かすように(笑
楽しいひと時を過ごせたのは、今回さそってくださった仲間のおかげ。
感謝です!

出場選手~ファイティングポーズだ!

一等賞!

一等賞のファイティングポーズ?

『もと、とったど~!』?

2008年01月11日
山陽新聞
2008年 元日 山陽新聞朝刊

2008年01月07日
正月のお客様
高校生トライアスリート:村上貴洋
何度か紹介しご存知だと思うが
彼は広島県から沖縄へトライアスロン留学をしている。

ご両親の理解と本人の希望で元プロトライアスリートの千葉智雄氏率いる(チームゴ~ヤ~)の一員だ。
普段は沖縄尚学高等学校へ通い寮生活をし、高いレベルで夢や目標を追いかける連中と暮らす。
まだまだ体は小さいが高校時代の成長と言うものは、ものによっては大変身する。
環境の整わないところでくすぶっているよりも、普通とは違っているかもしれないが、
こんな生活も人生の中ではいいのではと思っている。
自分も家を出て走るために世羅高校を選び、そこでの想いや経験などを参考までに話した。
20年前になる高校時代前半。
両親も、独特の上下関係になれ無い時期に思い悩む自分を再び送り返すとき、『このままここへ居させたいが』 と涙をこらえ送り出していたそうだ。
あの時、両親が変な優しさを出していたら今は無いのではないか。
親も影で一緒に悩んでくれていたのだ。
何とかでもいい、歯を食いしばってでもその場を耐えることをした人は成長しその先がある。
今そのような思いをしている人はその時期だと踏ん張ってほしい。
今の貴洋は楽しい日々でそこまででは無い様子だが、ご両親としてはやはり寂しいだろう。
『我が子のためなら』子を想う親は偉大だ。
その想いを背負ってたくましく生活してほしい。
なにを言っても大好きなトライアスロンに打ち込める環境にいることはこの上ない幸せだ。
こんな事は人生の中でそう無いこと。
そのように思ったら、しっかり想いを背負える人物になるのではないか。
せっかくの里帰り中に、遠いところを近況報告へ来てくれてありがとう!
今シーズンもどこかの大会で会える事を楽しみにしている。
自分を信じてがんばってほしい。
【2006アクアスロンくらはし大会より】

2008年01月03日
2008年スタート!
謹賀新年
皆様にとって良き2008年でありますように!









