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  2007年12月30日

2007年終了【感謝】

2007年シーズンも無事終わる事ができた。

自分は世界一幸せだと思える多くの支援者がいてくださる。

今シーズンもまた、その方々の真心が力を存分に引き出し、奇跡をおこす。

自分のためだけならとっくにやめていただろう。

今もなお、幸せなトライアスロンライフを送れる事に感謝。

2008年もお力を頂き、感謝の気持ちを放出しながら進化する自分を見れるよう努力していきます!

さあ!(2008年:年男)一体どんな年になるのか楽しみだ!

皆様にとっても素敵な2008年でありますように・・・

【努力無限!】 2000年シドニーオリンピアン トライアスリート小原工(おばらたくみ)氏の言葉

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全国高校駅伝フォトギャラリー

2007年12月23日開催

史上初の同タイムでの優勝と準優勝チームのゴール

(来年はこの位置で世羅高校の姿をここで見たい)

岩本監督はそれでも選手からプレッシャーを取り除くよう努められていた

これから各区間へ移動〔サポート選手と共に(中)今回唯一の3年生となってしまった大工屋選手〕

彼は世羅の地元通いの選手で、監督も出発前に『よく辛抱してがんばってきた。後は頼んだぞ!』と送り出していた。

女子だってがんばった!エースを欠きながらも懸命な姿に胸を打たれた。

来年この経験を生かして戻ってこよう。

後続区間へ負担を少なくしようとひたすらトップを走り続けた君の走りは勇ましく眩しかった。

留学生はそれぞれ大きなものを背負って走っている。

これからも世羅高校を頼むぞ!

抜きつ抜かれつの最後のトラック勝負は見ものだった。

18年前、自分達世代の伝説の勝負【報徳 対 西脇】の姿が甦った。

この想いを背負ってこれからもがんばれるんだ

冬の風物詩のごとく都大路は報道陣も多い

今回とにかく1秒を競うゴール前の競り合いが多かった

われら関係者は、簡単に『また来年も・・・!』と言ってしまうが、選手達はその期待を一心に背負い日々を送る。

だから強くなれるのだと思う。

【競技者としての宿命】だが、それを選んだ以上がんばってほしい。

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  2007年12月27日

日本一の後輩達

2007年12月23日(日)

全国高等学校駅伝競走大会

都大路(京都)へ今年も後輩達が全国切符をとり連れてきてくれた。

一昨年準優勝し、昨年は32年ぶりの全国優勝を成しえた後輩達。

こんなに母校の後輩達ががんばる姿がうれしいものなのかと思い知らせてくれた出来事だった。

またその姿が見たくて例年どおりに都大路へ。

自分は高校2年の時には補欠でこの舞台にはいたが走ることなく想いは翌年へつないだ。

その翌年は県予選で敗れ、結局来る事すらできなく都大路は二度と走ることの無い憧れの地となった場所でもある。

そんな舞台へ違った形で後輩達が立たせてくれるのだ。

その頃には思いもしなかった。

2007年、期待新たに乗り込んだ都大路。

しかし当日の世羅高校控えテントをのぞき一転した。

キャプテンで日本人エースである鎧坂選手が前日の最終調整で疲労骨折・・・耳を疑った。

どんな世界でも日本一を獲る事はすべてが一致しなければならない。

『みんなでその区間をカバーしよう』

『まだ試合はこれからだ』

駅伝においては完璧と言えるレースでなければ日本一にはなれない。

その厳しさをみんな知っている。

どう声をかけても慰めにもならなく、今それを言ったらおしまいになりそうで口から出せない。

号砲と共に後輩達は1区から飛び出し、2区でも逃げた。

3区に変わって入った補欠であった黒木選手はそれでも懸命に走ったが、 準エース区間とも言われるこの区間は強豪並み居る選手達に歯が立たなかった。あまりにも彼には酷だった。 誰も彼の走りが悪かったなど思わない。

みな 最後の最後まで走れなかったキャプテンのアドバンテージを埋め合わそうと必死に走る姿は胸に響いた。

岩本監督は『鎧坂の異変に気付く事ができなかった』と悔やみ声を詰らせ応援者へ頭を下げ、その頭をなかなか上げようとされなかった。

その姿は、伝統校であるが上に非情と言えるまでの期待を一心に背負ってきた証だった。

選手は紙一重のところで勝負している。少々の痛みを抱える事は当たり前で、ここまできて走れないなど言う者はいないだろう。

若さ上、高校生であるこの時期は特にそうだ。自分もそうだった、動けなくなるまで、壊れるまで引く事は無い。

何も後輩達にこんな試練を与えなくてもと思うが、ここから王者世羅高校がどう這い上がっていくのかまた応援させてもらおう!

365日の1日に合わせる難しさ。4年に一度の1日にあわせる難しさも。

これが出来るものが日本一、そして世界一なのだろう。

今回は10位だったが、やっぱり君らは日本一の後輩だ。

がんばれ!

そして、ありがとう!

岩本監督、あなたが作り上げた今の世羅高ランナー達は立派でした。

これからもあなたの想いで彼らを導いてやってください。

泣くな!『今日があったから』と思えるときがきっと来るのだから

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  2007年12月22日

年末特別番組ロケ

2007年12月22日(土)

三原市の情報発信である三原テレビ放送の12月31日生放送分の収録が三原市鷺浦町(さぎしま)で行われた。

【 鉄人に挑戦!】シリーズ

真剣勝負!?

以前は三原市の子供たちを相手に勝負ものをやってきたのだが、今回は局アナ(ムッちゃん!体操で国体連続出場の輝かしい戦歴の持ち主) との対決!

あいにくの雨で体育館にて。

体育指導員・さぎしまの協力者と共に【ニュースポーツ】三本勝負!

①ペタンク=特種ボールでかる~く間合いを取りながら投げ(ころがし)小さな目標球(移動式) との距離でポイントを競うカーリングとビリヤードをあわせた?ようなもの

②エアーブロー=吹き矢式の吸盤ダーツ

③ミニテニス=小さなビーチボールで行うテニス

これらは子供からお年寄りまでが楽しむ事ができる、いわゆる生涯スポーツ。

楽しくにぎやかにするのが基本

それに精通したギャラリーの前で、ああだ!こうだ!いわれながら説明を聞き挑戦!

『トライアスリートの身体能力を見せましょう!』などとはったりを飛ばしながらニュースポーツを舞台に大いに楽しんだロケとなった。

人はとにかく身体を動かさなければ退化するのはもちろん、今は病気になる時代。

高齢化社会への対応、子供の運動・身体発達へのきっかけになると言っても過言ではない。

スポーツを楽しむ本当の意味・真髄をこれからも伝えていける存在でありたいと想う。

スタッフの皆さん、地元の皆さんありがとう!

勝負の行方はクイズになるのでここではいえません(笑

(意外な器用さを見せつつ、はたして結果は!・・・?)

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  2007年12月17日

生口駅伝競走大会

2007年12月16日(日)広島県尾道市瀬戸田町

結果 : 優勝(三原市体協)

生口駅伝(いくちえきでん)は中学生の頃から出場していた、このあたりではメジャーな駅伝大会であり、 今もその当時と変わらず地元や近隣の市から参加者が多い。

今回も三原市体協で出場させてもらい例年走っている最終区を担当。

今大会においては自分の記憶では無かった優勝のテープを切らせてもらった。

例年になく良いメンバーが揃い素晴らしい位置でタスキをつなげてくれたのだ(感謝)

それを守る事は当然だが、今回は母校の世羅高校や地元の高校生ランナーとも肩を並べる位置で走れた。

母校は来週の全国高校駅伝競走大会(都大路)を控え、そのメンバー以外で3チーム組んでの出場で大会を盛り上げた。

地元の如水館高校もそれに負けじとチームを出し絡んでいた。

我々や沿道の観戦者らを大いににぎわしてくれた。

もう自分の歳の半分あたりの後輩達と競えるのはある意味喜びではないか。

自分はシーズンを終えオフに入り、オフトレを積みつつの駅伝参加になり合わせきれていない。

走りは全くのびなかったが、後輩達やがんばるランナーたちの姿を見て走れたことは楽しかった。

この位置でつなげてくれたチームメイトに感謝!

そして今週12月23日(日)の都大路での全国決戦!

青春を賭けチーム一丸で戦ってくれる世羅高校の後輩達をぜひ応援してやってほしい。

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  2007年12月12日

夢吊橋マラソン記事

発行:株式会社ヨミウリ府中

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  2007年12月11日

三原駅伝フォトギャラリー

2007年12月9日(日)開催

小学生から一般まで幅広く部門がある。

我が三原市体協の次期エース

三原出身で大東文化大学で箱根を目指して走っていた選手だ!

以下Photo by Uemoto

地元の中学生もタスキをつなぐ

地元企業社会人もタスキをつなぐ

周回コースで各部門が入り乱れる=ところどころで大人も子供も一緒に競走だ!

これもこの大会の良いところ。

最後だ! がんばれ、付いて来い!! ラストスパートだ!!!

走りがちょっと重たかった

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  2007年12月09日

三原駅伝競走大会

2007年12月9日(日)快晴

三原市運動公園陸上競技場発着(スター式駅伝)

参加部門:高校一般の部 三原市体協 5区(最終区)3.2km

結果:優勝(大会新記録)

個人結果:5区3.2km=10分21秒(区間新記録)

三原市で開催される小学生から大人(一般・愛好家)までのローカル駅伝大会。

小さな駅伝大会だが小学生や中学生にとっては良い経験になり、 また一般アスリートにとっては練習の成果を試す機会となり和やかな中にも意味のある大会になっている。

爽やかな日差しの中で開催され、付き添う方も観戦しやすい良い時期になった。

これも大会側のご配慮。成功だったと感じる(昨年は1月前半開催=北風が吹き荒れ凍えていた)

今回は3.2kmとすぐ終わってしまう距離だが、その前に自分の練習をこなして臨む事で来シーズンへの計画をつなぐ。 練習の一環と位置づけると失礼だが目指すものを持ち、 その過程として取り組んでいくのも充実したオフトレーニングとなっているのは事実だろう。

さらに、このような大会へ足を運ぶ事にもうひとつ意味をおく。

出場する事で普段できない近況報告や相談事を受ける事ができるのである。

自分の経験を話すことで、これから取り組む工夫が出来たり、日々のモチベーションの確保に通じたりと、 多少なりとも人の役に立てる機会でもあると思っている。

今回も小・中学生の関係者、ご両親などと話もでき、学生も以前自分が示した練習をやっていますと成果を報告してくれた。中には、 先週の【夢吊橋マラソン】での写真がこのHPで紹介されていることに感激してくださる方も。(やりがいがあります=笑)

今回、走り自体はオフの走りだが、駅伝を目指す若者達や走る事を精一杯楽しむ社会人などを見ながら、 やっぱりこの雰囲気が好きなんだと思いかえし、明るく爽やかな駅伝大会となった。

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  2007年12月08日

天国への言葉

誰にでもその時々で心の支えになる人がいる。

その人のおかげで今があると思える人がいる。

そんな人を先月失った。

その方は自分以外にも多くの人へ真心を配られておられたと思います。

自分のページなので今回は追悼の意を込めて綴らせていただく。

またひとつ魂を背負って生きていきたいと思います。

天国への言葉

あなたと身近に接するようになったのは市役所に入って3年目の春でした。

総務課へ異動して同じ職場となりました。

あなたはいつも明るく朗らかで、また人間的なスケールの違いも感じてました。

『市役所にもこんな方がおられるんだな』なんて思ったものでした。

10年以上も前の若かったその頃、役所生活での困惑する出来事にぶち当たりました。

当時トライアスロンが新しいスポーツとして注目されつつある時代に、 地元広島県三原市のさぎしまでトライアスロンが市のメインイベント的に開催されていました。

地元選手として活躍する自分は目立っていました。

社会に出ればいろいろな見方があります。

自分はスポーツの世界で【がんばる人は応援される】と言う風潮の中で育ってきました。

社会に出れば真反対と言うものか、心無い言葉も耳に入るのでした。

若くその免疫が無い自分は躊躇しました。

いっそやめてしまった方が公務員としては働きやすいのか・・・

トライアスロンを続けるには公務員じゃない方がいいのか・・・とも。

公人は想像以上に見えないプレッシャーを感じる面が多々ある。

時にはストレスとなって身体を病んでしまうことも。

(他の職種もそのような事はあるだろうが)

そんな時、いつも将来を見て接してくださる人、それがあなたでした。

『福ちゃんは世界を目指さんといけんけ~な!』

『今からは市職員も世界へ目を向けて活動せんといけん。福ちゃん、たのむで!』

一生懸命になればなるほど悩みや問題が次々と出てきます。

自分で片付けられなくなれば、あなたを訪ねていましたね。

そのつど問題解決へ方向付けてくださいました。

練習中に通勤されるあなたの車とすれ違う時、車中から『がんばれよ!』と口を動かし手を上げて合図をくださいます。

その笑顔は自分にとって宝物でした。

当時、私は言っていましたね。

『早くえらくなって、自分たちのようなものが活躍できる場にしてほしい』と。

それから10数年、その通りあなたは市役所の広報部長を経て筆頭部長までなられました。

2003年のはじめて世界選手権へ出場が決まり、仕事を休む体制がなく困り果てていた時も、『心配しなさんな』と、 自分のために段取りをつけ市長へ話を上げてくださり安心して出発する事が出来ました。

市が合併した時,世界を目指す者に対する新たな条例も出来ました。

きっとあなたが動いてくださったのだと察します。

あなたがおられたから今の自分がある。

あなたに出会わなければトライアスロンか市役所どちらかをやめていたかもしれません。

あなたが私にくださった真心は計り知れません。

これから先、このように困っているものを見たとき、あなたを思い出し恩返しをしていきたいと思います。

あなたの魂を受け継いでいきます。

これからも天国で見守っていてください。

 

 

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  2007年12月05日

夢吊橋マラソン フォトギャラリー

三人で合わせたサイン色紙!

親子部門

3km部門スタート

10km部門

3km部門の小学生は一生懸命!

後輩のジョセフと久しぶりの会話

日本で暮らし世界を目指している。応援してやってほしい!

最後の5km部門スタート

 

世羅高校の日本一の後輩達と一緒に走れてとても楽しかった

世羅高後輩に続いて3番目でゴール

ご年配のランナーも『これ以上ペースは上がらん』と言われながらも一生懸命!

たいしたものです(感服

一生懸命の後はみんな笑顔

この言葉が何かきっかけになれば・・・【 夢 100% 】

三原市陸上クラブの選手と卒業生

子供の将来を考えた指導で素敵な監督に育てられています!

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  2007年12月02日

第9回 夢吊橋マラソン大会

2007年12月2日(日)

【八田原ダム・芦田湖畔をはしろう!!】

と言う事で例年出場日程が合えば参加していたマラソン大会

今年は招待をいただいた。

Photo by JFE坂梨監督

JFEスチール競走部で日本のトップを狙い、世界でも活躍していくラバン・カギカ、ジョセフ・ギタウ(世羅高校後輩) 両選手と共にトライアスロン選手でありながら招待をいただいたのは意味がある。

トライアスロンが陸上競技の延長上にあっても良いと認識された事もいえる。

トライアスリートの身体能力を見せる場と共にトライアスロン界の代表としての出場だ。

今回は自分のパフォーマンスを発揮することも重要だが、今の自分にもっと大事な事を行った。

これからスポーツに励んでほしい子供たち、生涯スポーツとしてずっとつながっていってほしい方々へエールを送りたかった。

出来る範囲ではあるが、その役目を果たせたかな?

素敵な空間で時間を過ごす事ができたように思う。

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