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2007年11月28日
因島駅伝フォトギャラリー
2007年11月25日(日)開催
61回にもなる駅伝大会

三原市の中学生や高校生も多く参加している
最後の一歩までがんばる!いいね、こんな姿を見るのは
自分も中学生の頃は参加していた駅伝大会だ


激坂で足が止まりそう・・・

対岸は三原市の【さぎしま】が位置する最終区のコース

三原市体協は久々の優勝だった!

島のいたるところにこのようなミカン市場や無人の野菜市場などがある

本当に素晴らしい秋晴れの大会となった
近県の皆さんもぜひ参加してもらいたい

2007年11月26日
第61回 因島フラワー駅伝
2007年11月25日(日)
尾道市因島(いんのしま)
出場チーム名:三原市体協
出走区間:第6区(6.7km)22分05秒(1)
結果:優勝!
この島には自分の身体組織の構成を手助けする材料である【万田酵素】の万田発酵株式会社(本社)がある。
たまたまこの駅伝のスタート・ゴールに隣接する。
年に数回しか立ち寄れないため、この駅伝がスタッフの皆さんと引き合わせてくれるのだ。



自分の活躍を気にかけてくださる方がここへもいてくれる。
シーズンオフになりスイッチが入っていない今の状態の中で良い方へシフトしてくれるようだ。
トライアスリートらしいダイナミックな走りを!
今の状態では納得に近い走りと、来シーズンへ向けた課題を生む走りは出来た気がする。

万田酵素で育ったジャンボかぼちゃ&大根!
自分はこんなに大きくは成らないが細胞組織はどんどん活性化されている事を感じる

2007年11月22日
3年連続年間王座

2007年11月19日
講演:広島三育学院
2007年11月18日(日)
広島三育学院(三原市大和町)



『三原市にこんな素敵な学校があったの』と思ったのが最初の紹介DVDを見てからだった。
小学校から高校まで全寮制の学校だ。
キリスト教の教えを大切に生活をしていると言ったところだが。
その笑顔は純粋で、最近周りであまり見ることの出来ない人懐っこく子供本来の表情や態度をする。
なんだかホッとすると言うのだろうか、上手くいえないが【トトロ】(作:宮崎駿)を見たときの感覚に近い?
近頃子供たちは親のエゴも背負って忙しすぎる気がする。
親元を離れ普通ではない生活かもしれないが、将来はそのぶん徳を得る生活。
勉強や生活もその独自の環境や条件で取り組んでいる事を知った。
スタッフ先生たちも大半がここの卒業生だという。
母校を愛し、また子どもたちを育てていきたい思いとは、自分たちが育んだその生活が最高だと感じている証拠なのだろう。
東京からも有名な人の子供さんも来ているらしい。
ここの教育がすばらしいと言う事を知っているのだろう。
スタッフと話したが、『もっと宣伝すれば?』の回答は、『うちはそこが遅れているのかも』と言われるが落ち付かれた表情で話される。
講演で話をしている時のその態度が非常に自然と言うのか、授業の一環で聞くとか、 聞いてあげるのようなものではなければ押し付けな様子は微塵も感じない。
会場全体はリラックスしている様子だが、視線は皆こちらに注がれ食いつくようなと言えば言葉が違う気がするが、笑顔の中に目力を感じ、 見られている事を体中に感じた。
講演が終わっても通りがかりには普通に話しかけてくるし、帰り際に先生達と雑談していてもいつの間にかス~ッと入り話の中にいる。
本当に面白いと言うのか新鮮だった。
自分が子供の頃の感覚がそこにあった。先生や大人たちに甘えたい時は甘え、褒めてもらいたい時は目いっぱいアピールしたり、 顔色を見ながらちょっかいを出したり空気をよんだもんだ。
そのような純粋さが減り、子供たちのおかれている環境が、 早く大人になってしまわなくてはならないと思わせるような状況になっているのではと心配する。
これは社会や大人たちの責任だろう。
【子供らしく】がなくなっている事を感じていた昨今、本当にここへこれてよかった!
そう感じさせてくれた学校だった。




2007年11月18日
全国駅伝へアベック出場
母校の世羅高等学校(広島県)が先日12月23日に都大路(京都)で開催される全国高校駅伝へアベック(男女)出場を決めた。


この偉業は昨年に引き続きの出来事だが、女子にいたってはエース(留学生)を故障で欠いての優勝。
本番が楽しみである。
男子は昨年日本一になったチーム記録をさらに上回る大会記録で優勝。
勝負は終わって見なければ分からないが、うれしい期待を膨らませてしまうのは私だけではない。
ただ選手たちには余計なことは考えさせずに自分の力を如何なく発揮してほしい。
この歳になると後輩達のがんばる姿がうれしくてしょうがない。
今年の都大路も朝から大忙しのうれしい悲鳴。
現地で相当ワクワクさせてくれるのでは!
ぜひ応援してやってほしい。
2007年11月17日
広島経済大学40周年記念式
2007年11月10日(土)
陸上競技部支部会及び同窓会総会
広島経済大学内及び石田記念体育館


左)短距離で五輪へ出場した松田亮選手、右)この春に引退した内冨(同級生)中国電力



大学の部活やサークルは絆が深いというのか大人の付き合いとなり続くようになる。
大学で陸上競技を生活の場とし、本大学で学んだ者は、大学への想いが一層強くなるのではないだろうか。
今回も多くの先輩や後輩達と顔を合わす事ができた。
それだけで当時を思い出せる。
そして今は大学スタッフも自分をよく知ってくれている。
同窓会前の午前中にグランドへ上がってトレーニングする時、大学の門を通過してから会う方々に
『三原から走ってきた?』
『自転車で来たんでしょ?』
まずそこから会話が始まるのだ。
そんなイメージになっているのもうれしいもの。
大学時代、陸上競技を一生懸命取り組んでトライアスロンへ。
ここで学んだ事がいまもなお生きている。
人生の拠点として自分の中には広島経済大学があるのだと感じている。
中野浩一のK-ファン
◎日時 11月17日(土)深夜1時40分(25時40分)
◎番組 広島ホームテレビ
『中野浩一のK-ファン』
2007年11月14日
広島経済大学40周年
2007年11月10日(土)
石田学園100周年・広島経済大学40周年記念同窓会
場所:広島経済大石田記念体育館

40周年にちなんで卒業生40人にインタビュー


年に一度開催される母校の石田学園広島経済大学の同窓会へ今年もお招きいただいた。
卒業して母校の講義やこのような会へ呼んでいただけることなど在学中には夢にも思わなかった。
トライアスロンに出会い、社会人としてそれと共に生きてきた。
少しずつその頑張りが母校に評価され今に至っている。
本当に幸せものだ。
この想いをいただいたからには恩を返していかなくてはならないだろう。
何が出来るのか、少しずつ自分にできる事をしていきたい。

2007年11月11日
県民体育大会
2007年11月11日(日)
びんご運動公園陸上競技場
出場種目:3000m
結果:4位




昨日までの天気が一転し寒い一日。
調整なしでのトラックレース
重い感覚と、昨日の母校の広島経済大学同窓会へ参加する前に最高の環境の経済大グランドでトレーニング。
あまりの環境のよさに予定以上にトレーニングを行う。
当然その疲労は翌日へ・・・
今回は走り出せば何とかなるとは思わなかったが、一応出場枠へ入っていたため断りきれず同窓会後に帰省。
今回は『若手の記録アップのために出来る限り記録を目指せるペースで引っ張ってやる。』
がテーマ
1000mまでしか引っ張れなかった(申し訳ない・・・汗
レース中に突然の雨で寒さ倍増。
しかし小雨になり日がさした時から虹が出ていた。
『おっ!絵になるじゃん!』
カメラマンに想いは通じていたようだ。
2008年を目指したオフトレに入るが、
その過程でランのレベルアップもまだまだ図りたい。
2007年11月08日
デュアスロンヒロシマ フォトギャラリー
2007年11月4日 開催

レース会場で※【広島鉄人会】の真心ホットドッグ
『生きかえった~~~~』県内大会ではいつもありがとうございます!
※人生の中でトライアスロンをとことん楽しむクラブチーム



陸の王者!のバイクライド

激坂で足が止まる・・・

バイクシューズを脱いでこれからセカンドラン


たどり着いた感じのゴールだった

お世話になります!

覚えてますか?グリーンピアのビギナーズトライアスロンで大活躍した兄妹を
高校で自転車をがんばるそうだ!

妹はトライアスリートになるといってくれた!

今回はデュアスリート二人に負けた
お二人のカーフマン(デュアスロンシリーズ)での活躍を期待する

2007年11月06日
デュアスロンひろしま2007
2007年11月4日(日)
広島中央森林公園(広島県三原市広島空港周辺)
デュアスロン=ラン(5km)+バイク(36.9km)+ラン(5km)
結果:3位

オフの過ごし方のひとつに今年はデュアスロンを入れた。
例年は求めるものが違うとして参加は見送り、同日に開催される広島県高校駅伝での母校の応援へ足を運んでいた。
自分にはまだまだ足りないものがある。
デュアスロン世界選手権日本代表で元日本チャンピオンの高橋泰夫氏が毎年出場しているこの大会へ行き、勉強させてもらおうと考えた。
ファーストランで先行する事は出来るが、間違いなくバイクで追いつかれる。
そこから一緒にレースだ!
そんな思惑は簡単に崩れた。
前半の一番きついところで一瞬にして抜き去られた感じだ。
『やっさん(高橋泰夫氏)に抜き去られると将来への希望や勇気をもらえる』
これは負け惜しみでも言い訳でもない。
競技者の力が落ちていくのは年齢じゃない。
その魂の強さと覚悟なのだと。
出場してよかった、充分にそれを感じ取れた。
しかし、今回の自分のレースの不甲斐なさといったら・・・
脂肪エネルギーを使うシステムを切り替え、今年はそれよりパワーの出る糖質エネルギー優先の体にしている。
気温の低い中で最大パワーを一気に使うとそのエネルギーのマイナス面が出る。
後半はハンガーノック、いわゆるガス欠(エネルギー枯渇状態)だ。
何とかゴールへたどり着いたといった状態。
糖質エネルギーと脂肪エネルギーの融合。
『このオフのテーマにしたい!』










