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2007年10月29日
シーズンOFF開幕!?
2007年10月28日(日)
竹原駅伝競走大会
郡市の部:第6区(最終区)5.6km=16分41秒(区間第1位:区間新記録)

先週でトライアスロンシーズンは終わった。
ホッとすると言うのか、気が抜けるというのか、
今週はそんな感じで日を送った。
自分のオフはトライアスロンへ転向するまで打ち込んだ陸上競技へ恩返ししながら来シーズンへのレベルアップをはかる。
オフシーズンだが駅伝やロードレースの開幕となるのである。
トライアスリートとしてのトレーニングを積みながらランナーへ変身する。
さっそく約束していた駅伝となった。
昨年は快走し抜群の走りで区間記録を作っている大会。
それに迫れる走りが出来ればとは思っていたが、今回のチームは若手育成型チーム。
皆、個々にはがんばるがやはり走りは他のチームに比べれば素人。(良い経験が出来たと思う)
最終区へタスキが渡る時にはダントツの最下位。
中継点の役員さんたちとトライアスロンの話しに花が咲くと言った状態だ。
それでもタスキを手にした瞬間から本能だろうな~猛然とゴールを目指す。
昨年の自分を追っかけて・・・(後ろには最後尾車やゴール地点へ向かうスタッフの車が連なる)
『去年はこの辺でひとり抜いて順位を上げたな』
『ここで少しペースが落ちたから、あそこで上げたな』
『お!中間点か! ん~・・・倍にしても昨年より遅いな』
『それなら後半どれだけ差を開けないか最後までがんばってみよう』
『駅伝の走り、腰の位置、足の接地、ストライドかピッチか・・・』
『ん!ここでラスト1kmか・・・トラックで2週半(1000m)をイメージ』
『ラスト400mあたりだな。最後のラストスパートだ』
走っているときの頭の中のはこんな感じかな。
ゴールしてストップウォッチを押す。
『それでも昨年と同じぐらいじゃないか。』
正式記録で昨年を1秒上回っていた。
『へ~やるじゃん、後半よく上げてるな』
日本選手権でプロを相手にランで競り合う準備はしていたつもりだ。
僅かかもしれないが日本選手権の精算が出来た気がする。
またほんの少し進化できた!

少しでも負担を無くそうとがんばってくれた想いが伝わった


いい経験が出来たかい? また頼むよ。


2007年10月26日
日本選手権フォトギャラリー
2007年10月21日(日)
日本選手権昨年3位、今年2位の福井英郎選手【トヨタ車体】
日本初のトライアスロンオリンピアン(シドニー五輪)でもある
彼には独特のオーラを感じる(日本選手権アワードパーティーにて)

来年こそ最高のゴールシーンを見せたい

コース内にある宿泊ホテル

お台場海浜公園はスイム会場となる

日本一決定戦らしく最高の場所で最高のレースが観戦できる




日本選手権男子覇者 田山選手(チームテイケイ)

女子は上田藍選手(シャクリー・グリーンタワー)初の日本一だ!
北京のスタートラインには君が立っているのか【夢の実現】

左から3位:杉本選手(昨年2位)、1位:田山選手(連覇)、2位:福井選手(昨年3位)


表彰を受けた

2007年今年の最終成果
【JTUエイジグループポイントランにキング第1位】

トライアスロンJAPAN11月号
2007年10月3日発売


2007年10月23日
Kファン
中野浩一氏(元競輪選手)の番組ロケ
岡山・広島・山口、いわゆる競輪場がある県で放送される競輪番組だ。

オギロパン本店(三原市)にて
手に持っているのは今や遠征には欠かせない【必勝かりんとドーナツ】だ!
なのだが、その地域地域で話題なものやグルメ的なこともする(そちらの方が多いといううわさも)面白い番組。
競輪ファンならずとも楽しめるはずだ。
今回その番組からオファーがありロケを行った。
Kギャルさんたち9人中のお二人と元広島ホームテレビアナウンサーの八木さん、そして大学ゼミでは後輩(6歳年下) になってしまう明るく元気な畠山デレクターとその関係者で三原市へ。
競輪ファン以外でも知る方は多くいるが、
中野浩一氏は世界自転車選手権スプリント種目で10連覇の偉業をなしえた。
前々からぜひ聞いてみたい事があった。
10連覇と言う途方も無いものを打ち立てているさ中、年々増す経験と年齢など含め様々な葛藤があったに違いない。 その時の心境や想い等を聞きたかった。
何かのテレビ番組で中野氏の特集を見て、そのような偉業をなす競技者に質問したいと想っていたとこだった。
まさか本人へそれが聞ける事になるなんて今振り返って改めておどろいている。
それが番組内で質問できる場面もあり、ロケだという事をすっかり忘れ聞き入ってしまう場面も。
それだけ世界を獲った競技者魂をいまだに感じてしまうのだった。
現役から離れ穏やかに感じたがやはり世界を制した男は眼が違う。
今でも勝負師たる眼力を鳥肌が立つほど感じたのであった。
このようなロケは勉強にもなり好きなのであっという間の楽しい時間が過ぎた。
自転車つながりでトライアスロンを持ち上げてくれ感謝!
このように自転車界からもトライアスロンへ声をかけてくれるのだ。
陸上界、水泳界からだってある。
共通する種目の組み合わせのスポーツ、トライアスロン。
その魅力はこんなところにもあるのだろう。
ますますトライアスロンに引き込まれる。



畠山ディレクターありがと~

オギロパンの美人奥さんと中野浩一氏
2007年10月22日
第13回 日本トライアスロン選手権 東京港大会
2007年10月21日(日)
東京お台場海浜公園周辺特設コース
結果:DNF(Do Not Finish)失格


自分を知る関係者は言う 『プロ同様、それ以上に身体造りはすごい』
ぎりぎりまで体脂肪はそぎ落とし、使う筋肉は引き締めている。
トライアスロンを競技としてかっこよく駆け抜けたい想いの表現の一つ。
自分のポリシーと言ってもよいかもしれない。
それを崩す気は無い。
しかしこの日本選手権だけはプロフェッショナルのルール規定
現場にいるものならわかる厳しい条件が立ちはだかる。
水温規定でウエットスーツは不許可
着用できなければただの重く抵抗のある水に浮かない塊と化している。
それを帳消しできる泳力はまだ無いと言う事だ。
終わりよければ・・・とは行かない自分のシーズン
また来年へ意欲を持って挑戦をしろ!と言う事なのだろう。
この場で勝負していける力や精神が無いとは思わない。
しかし足りないものがあるはずだ。
『走る姿を見たかった』そう言ってくれる人のためにも
もっと強くなってかえってきたい・・・最高の舞台で超真剣勝負をするために。
選ばれ結果を残した精鋭たちは素晴らしい。
今回、同じように完走できなかった精鋭たちへ
『支えてくれるすべての人に笑顔になってもらおう。がんばっていくしかない、最高のゴールをまた目指そう!』



2007年10月19日
ちょいとお台場まで!
ウエア完成
プリント制作【テックサイン】
広島県三原市本郷町(0848-85-0803)
(大変お忙しい中、急な作業を感謝いたします)

いよいよと言うのだろう。
ジャパンカップシリーズ最終戦がこの日曜日(10月21日)東京お台場で繰り広げられる。
日本ランキング上位20名や、各ブロックを勝ち抜いたものだけに出場権が与えられ
プロ・アマ一同に会する日本一決定戦!
【日本トライアスロン選手権東京港大会】
今シーズン培ってきた事を発揮し、【アスリートのあり方】を表現できる場にしていきたい。
支えてくれる方々に感謝しレースを力の限り闘ってきたいと思う。
ターザン
雑誌 【Tarzan】 ターザン
2007年10月24日No.498

身体(ボディー)つくりなど身体に関心があったり、スポーツ関係者は一度はのぞいた事がある雑誌
『知っている人は知っている、知らない人は読んでください』(笑顔
本屋さんやコンビニにたいていあります。
9月に開催された【ビギナーズトライアスロン イン グリーンピア】の事が掲載されております。
2007年10月17日
スポーツ功労賞
2007年10月16日(火曜日)
中国新聞

2007年10月16日
写真判定!
2007年10月13日(土)
『位置について!』
『よ~い・・・』

『ドン!』


ゴール前の競り合い!

フィニッシュ!
どちらが勝った?・・・『写真判定』

『胸の差で今回は速人!』(笑
二人とも競走する本能がある?
リザルト(ひわさ大会公式記録)が届いた!
一昨年はプロをゴール前で交わしてのゴール。
昨年は優勝。
リザルトの表紙は自分のゴールシーンだった。

そこまではそれでも他の大会でもありうることだが、
『えっ!今年も・・・』
途中棄権している今大会の表紙にも自分が・・・
レースナンバー1で出場させていただいた配慮か?おかしいと思った。
このひわさ大会事務局のご尽力を紹介だ!
参加652人の選手に対して1部ずつ表紙の写真を換えてプリントしリザルトを作成し個々へ送付しているのだ。
おそれいった。
自分が表紙へ選ばれたのだと勘違いしてしまったのは他にもいるのでは。
ファッションタウン児島倉敷国際トライアスロン(岡山県)は完走賞へ個々の写真を添付し送付してくれているのだが、 同じように驚きと感激がコラボする瞬間だった。
スタッフの皆様に感謝!
2007年10月14日
スポーツ功労賞
2007年10月14日(日)午前9時30分~


2007年10月08日
三原市民体育大会
2007年10月7日(日)
三原運動公園陸上競技場
体育の日にちなんでこの時期の恒例行事
(どこの地域に住んでも必ず誘っていただくため高校大学時代以外は必ず出場している)



彼はホイールレース(車椅子レース)へ挑戦したいと言っていた!

一緒のチームで走った小学生だ『フォームがきれいだったぞ!』


2007年10月07日
江田島市立能美中学校講演
2007年10月6日(土)
能美中学校教育講演会
『能美町』この町はトライアスロン界では知られた場所である。
13年も前になるが自分がトライアスロンを駆け出しの頃、『ワールドトライアスロン イン ひろしま』 といったメジャーレースが開催され、スイムからバイクへのトランジットになっていたところだ。その後『瀬戸内マリンブルートライアスロン』 と名称を変更し、最後にオリンピックディスタンス日本選手権を開催し閉幕してしまった。
また、昔は少なかったジュニアトライアスロンの開催地でもあり、全国からジュニアトライアスリートが集まった。
今プロで活躍する選手も小学生の頃この大会を経験し成長したものもいる。
広島県のトライアスロン界では大きなものを無くした感があった。今は江田島市に合併され人口3万人ほどの島の市になった。
そのゆかりある地では、お会いした教員やその関係者はどなたもその大会を支えた方たちだった。
そんな地で今回は講演へ呼んでいただいたのだ。
三原市からは片道2時間半。同じ県内でも意外に時間がかかる地だが、 その道のりは当時を思い出し懐かしさに浸りながら海岸線を秋風を受けながら車を走らせる。
新鮮な気持ちで島の中学生達と接する事ができた。
関係者から聞くところによると、ここからもかなりのスポーツ選手が出ていると聞く。
確か純粋に打ち込む事によって大きな成長をさせてくれる基盤が作れる場所だと感じる。
今回の中学生達からも自分の言葉を聞いたときから何かが変わったといったような子が出てくれたらまたうれしい!
2007年10月05日
広島経済大学講義
2007年10月3日(水)
石田学園 広島経済大学 興動館(こうどうかん)
母校である広島経済大の講義の一部へ昨年から招いていただいている。


昨年はこちらも初めての講義であり、要領も今ひとつだった気がする。 そのせいで学生達の思いを目いっぱい引き出せなかった気もしないでもない。
しかし今回は学生達への想いを変えていった。
本気で『自分のかわいい後輩』なのだと。
後輩と言う存在が強くなったのは、昨年の世羅高校の全国高校駅伝の優勝だろう。
後輩達の本気でがんばる姿と、夢を実現した誇らしげな勇姿に胸を打たれてからだ。
その気持ちがあったからか、学生達が自分の話しにスッとはいってきた事を感じた。
時には笑顔をみせてくれながら。
非常に話しやすく伝えたい事を引き出してくれた気がする。
終わってからも人懐っこく接してくる学生もいた。
お題は『人生の転機!』
後輩達には、振り返ってから転機だったではなく、これから自分で転機を作ってほしいと話を進めた。
少しでも心に引っかかってくれていたらと願うばかりだ・・・
かわいい後輩達が、この素晴らしい環境と人材を備えた広島経済大学を卒業するとき、意欲あふれ、希望を抱き、 目を輝かせて社会へ飛び出して行くはずだ。
そう祈念してやまない。

石田学長と安蘇学部長(遠慮されて最終列:左3番目に小さく)と元気な広島経済大学の学生達

2007年10月02日
福岡フェスタ フォトギャラリー
お世話になった仲間達(ウイングスT.C)

Photo by Ichimori & HUE広報

第1走だけスイムの前に第一ラン1.8kmが付く。余裕の走りでスイムへ突入した飯干選手

第2走の柿塚選手もバイクで詰められはしたものの安定したランで抜け出た

二人が作ってくれた勝利の流れ。『自分が崩すわけには行かない!』

今回は第3走者
=2走の柿塚選手(トライアスロンのラン終了)からアンクルバンド(チップ内蔵のバンド)を引継ぎスイムへ向かう

第3走(最終走者)になっても抜きつ抜かれつの熾烈なトップ争いが続いた


ランで再びトップへ



どのチームよりも先に『ゴ~~~~ル!』

男女混合部門優勝(やはりウイングスT.C)

スーパースプリント用に整然と並ぶバイク




選手紹介で順番にスタート位置へつく



スプリントレースはドラフティング(前走者を風除けに使う)許可レース




トライアスロンと言えども秒差の競い合い!


トライアスロンをはじめて1年未満でスプリントを制したそうだ!

9月2週目の広島開催ビギナーズトライアスロンへ来ていたトライアスリート兄妹だ!

広島市立大トライアスロン部も元気だ

みんな何に興味があって騒いでる?

答え・・・低脂肪の筋肉だって

EKIDEN部門を制覇した三人・・・ウイングスT.C飯干選手(左)と柿塚選手(右)
君らのおかげの勝利だ!(感謝)


総合表彰(今回は九州勢ばかりだった)

女子スプリント表彰(ウイングスT.C独占!)

ついでに・・・慕ってくれる学生諸君・・・学生トライアスロン界を頼むぞ!

2007年10月01日
福岡トライアスロンフェスタ2007
2007年9月30日(日)
海ノ中道海浜公園特設コース(福岡市)
EKIDEの部(スイム750mバイク20kmラン5km)×3人:9時20分スタート
スーパースプリントの部(スイム350mバイク9.5kmラン2.5km):14時30分スタート
2部門出場
結果 EKIDENの部=優勝!
スーパースプリント=5位


『楽しかった~!』この言葉がおもわず出てしまう。
これに近い言葉はこの大会へ出場するすべての選手に共通するのでは?
知るところ見る側、応援側も同じく『面白かった~』ともらしている。
そんな大会がこの福岡トライアスロンフェスティバルなのだ。
この言葉は、皆ありったけの力を出しつくしチームのために必死になって競技する。
スーパースプリントにいたっては出場選手は限られるが、駆け引きなしの力と力のぶつけ合い、出し合い、 まさに全力トライアスロンなのだ。
ゴール後皆は全力を尽くしたさわやかな顔をする。
まさにスポーツ競技者の『楽しかった!』なのだ。
前日の土曜日にはジュニアの大会が開催される。
イベントと言うがしっかり将来へ向けての強化も入る、 トライアスロンの普及と発展をもくろんだ西日本一大イベントといっても過言ではない。
スーパースプリントへは学生や大人たちに混じって初となる中学生も参加した。
九州、中国地区の学生達も積極的に参加した。
このような若い選手たちの意識が今後のトライアスロンを変えてくれるのだと信じる。
今は通用しなくても、努力次第で自分たちの時代がきっと来る。
それを信じて取り組んでほしい。
大人たちは年を重ねても進化を求め、いつになっても底が見えないトライアスロンを愛し挑戦しているのだから。
さて、今回も昨年同様に福岡のトライアスロンチーム【ウイングス=福島智和コーチ主宰】へ呼んでいただき参加する事ができた。
国内大会はもとよりアジア選手権や世界選手権でも彼らと顔を会わしお互いを高め合っている。
九州へ来れば一員として迎えてくれる場所が出来たことも喜んでいる。
本当に愉快で素敵な仲間たちなのだ。
そしてここへ来れば会える、各地から集まる仲間達も多くいる。
そんな仲間達に会えるから心も身体も生き生きとするのだろう。
トライアスロンのおかげで宝物が年を追うごとに増えているようだ。
『ありがとうみんな!』







