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  2007年09月26日

MCCS岩国大会フォトギャラリー

Photo by Miyake

トライアスロンでの父と母かな~『いつも応援ありがと~!』

空軍基地内はどこもでっかく広い、まさにアメリカだ!

Photo by Shiomura

アメリカンな食事後にみんなで『いえ~い!』

Photo by Kitamura(奥さん)

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  2007年09月25日

MCCSスプリントトライアスロン IN 岩国

2007年9月23日(日)

山口県岩国市(岩国アメリカ空軍基地内)

スイム1.5km バイク40km ラン10km

結果:1位 2時間07分09秒

スイム:23分24秒(2) バイク:1時間07分11秒(2) ラン:36分34秒(5)

途中棄権をしたひわさ大会(高知県開催)から1週間。

長かった・・・本当に長く感じた1週間だった。

体調を合わせきれずレースを断念した事は、割り切ったつもりでも重くのしかかっていた。

身体も重く、キレはなく、気持ちも重かったこの1週間。

仕事でも研修が2日間入る。

『ディベート研修』=肯定と否定とを与えられた題目で競う。法令根拠を並べ理論立て相手を納得させていく手法だ。 神経を使うが人生や仕事には必要なある種の訓練。

24時間をとおして、変わった事が多くより気を使った気がする。(アマチュアらしく、仕事も本気、競技も本気!)笑

岩国大会では必ず自分を修正し立て直すと決めていた。

同じ事を繰り返すと次は無い覚悟で取り組んだつもりだ。

建て直すには、自分は目先の事より先を見据えた練習をすること!

基本トレーニングでもう一度体幹に刺激を入れ筋肉痛になり水、木、金曜日は余計動きがぎこちなくなるが、 これが取れれば自分らしく動けるようになる!と信じて過ごすのだ。

今回の岩国大会でもその場をこなすだけではなく、日本選手権を見据えたレースにした。

バイク(自転車)のタイヤ(ホイール)は、普段は軽いホイールだが、あえてディスク【円盤型で転がり係数は高いが風に弱く重い】 を使用。

毎年このレースは広大な敷地内で強風が吹く。(波浪注意報)

力強いバイクパフォーマンス後にどこまでランを伸ばせるかの取り組みだ。

強風吹き荒れる(ちょっと大げさか)バイクパートで独走を築き、案の定、ランに入ってからは動きは重かった。

スピードが落ちていると、もう一度立て直す。

何度も、何度も、何度もその場面がくる。(人生のようだ)

『独走で余裕だったね』と周りは言った。

顔には出さないが、この場では言う。

『正直、き・つ・かった・・・』

1週間で元に戻る?機械のように油を差せば回復する。生身の身体はそんなものではない。

だから面白い・・・良かったり、悪かったり・・・少しの可能性にかけ良いと言える割合を増やす事に挑戦している自分を見ること。

これで大丈夫。

今週は福岡でトライアスロンの超イベントレースがある。

スリルと興奮と絆が生まれる福岡トライアスロンフェスタ!で今シーズンの想いを呼び起こし、10月21日の日本選手権 【国内最高峰レース】へとコマを進めたい。

外れそうになった軌道が岩国大会で修正できた気がする。

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  2007年09月22日

三原テレビスタジオ

世界選手権ハンブルグ大会の結果報告

三原テレビのスタジオに呼んでいただき今回の報告。

アマチュアとしてがんばる姿に共感してくださっている。

地元でトライアスロを前面に出して、がんばっているところを知っていただくのも役目であろう。

おかげさまで三原市(三原市)ではトライアスロンを知っている人の割合が多い市になっている。

トライアスロンはまだまだマイナー競技だが、多くの人がやってみたいと思える競技になってほしい。

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  2007年09月21日

ひわさ大会フォトギャラリー

2007年9月16日開催

Photo by Ichimori

太平洋は波が荒く急きょスイムコースが変更になった

元プロトライアスリート須藤雪絵氏

今回の解決策をプロの視点で話してくれた。

競技者同士気持ちは通ずるものがある。

日和佐は【うみがめの町】

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  2007年09月17日

ひわさうみがめトライアスロン

2007年9月16日(日)

天候:曇り時々雨

場所:徳島県美波町(旧 日和佐町)大浜海岸

結果:DNF(途中棄権)

世界選手権が終わりホッとしていた。

先週のビギナーズトライアスロンでちびっ子アスリート達へエネリギーを放出しすぎちゃったかな?(笑

昨年のディフェンディングチャンピオンとしてレースナンバー1を頂き、『よ~し!』と盛り上げていたつもりだった。

いま明かせば、いくら気持ちを盛り上げようとしても上がってこない日々だった。

当日の朝になっても変わらなかった。

自分でも覇気が無いとは思ったが『スタートすればいやでもレースへはまる』だろうと思っていた。

スイムでも集中できておらずこなすだけ、『陸へ上がれば』と望みをつないだ。

バイクを走らせリズムだと言い聞かせるも、身体が反応してくれない。

どんな難関コースも、うだるような暑さの中でも、ドイツでは寒い中のレースでも環境に左右されずに結果を求めて集中できた。

今回の大会は条件としては好条件。

それなのに集中できない・・・がんばれない。

そうそうとレースを中止した。

自分の意志でレースを中止するのは何年ぶりかな?

生身の人間、様々な事がある。

今はただ次ぎへのレースを成功させる事を考えている。

地元では顔も覚えていただき応援も増えていた。

期待してくださっていた沿道の皆さんや大会関係者、知人達には元気な姿をお見せできず申し訳なかった。

『来年また元気で戻ってきますよ!』

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  2007年09月15日

三原市長へ報告

世界トライアスロン選手権の帰国後に三原市長へ報告

スポーツにご理解ある三原市長は

今回の結果に対しても両手を挙げ喜んでくださった

送り出されて結果を残したとき、それに対して喜んでいただける事

競技者として何より幸せなことだろう

もっと喜んでもらおうと

この瞬間に刻まれる

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  2007年09月12日

テレビ放送のお知らせ

先日のビギナーズトライアスロンを通しての想いと、その模様が放送されます。

9月14日(金)

中国放送(RCC)

18時15分~

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  2007年09月10日

ビギナーズトライアスロン イン グリーンピアせとうち

2007年9月9日(日)

場所:広島県呉市(グリーンピアせとうち)

小学生から大人まで初心者中心のイベントトライアスロン

ここへは初めてトライアスロンに挑戦、またはビギナーでトライアスロンを楽しみたいといった子供から大人まで総勢150名が集まった。

毎年この時期に開催され、遠征と重ならない限り呼んでいただいている。

年を重ねるごとに盛況になっている様子。

子供たちにトライアスロンを知ってもらい、楽しさと面白さ、 スポーツとしてかっこいいトライアスロンを伝えたえたいとレース姿そのままで参加している。

小学生低学年クラス・中学年クラス・高学年クラス・中学校クラス・一般2クラス

各クラスごとに、なるべく多くの子供たちと接するようにする。

・ ・ ・ 陸上競技にはげんでいた高校時代、大学の先輩が激しい練習中に走りながらアドバイスと共に腰を押してくれたのだ。

こぼれそうなきつい練習につけるようになった。

自分の中で非常に大きな影響を受け、心中にずっと残っている。

そんな想いもあって今の自分だからできると言える事をしてやりたい。

競技力のある子にはそのあたりの動きを視界に入る範囲で見せ同じ鼓動を共感させる。

まだ体力のない子には一緒に並走して導いてやる。

そうしていると不思議なものでバテていたと思った子が生き返る。

最後の走者でもラストに向かうほどペースを上げスパートだってかけるのだ。

『一緒に走ってやれてよかった!』新鮮にそれを感じたものだ。

子供たちにたずねた・・・『トライアスロンって楽しい?』

『ハイ!』

『そっか!』

その楽しげな声に心が透き通る。

ほんの少しでも夢を持つための原動力になったのではないか・・・そう想いたい。

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  2007年09月07日

結果報道記事

9月4日(火)

帰国したら多くの方が知っていてくれました!

石丸記者恐るべし!

トライアスロンを純粋に競技として扱ってくださいます。(感謝)

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  2007年09月05日

新聞記事(世界選手権ハンブルグ)

出発前の表敬訪問より

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新聞記事(さぎしま大会)

2007年8月27日(月)

第18回トライアスロンさぎしま大会より

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ITU世界トライアスロン選手権ハンブルグ(ドイツ)

2007年8月31~9月2日(金~日)

ドイツ ハンブルグ市

9月2日(日)10時30分スタート

4度目の世界選手権

昨年のローザンヌ(スイス)大会では一ケタが難しい中で思わぬ5位。

今までの世界選手権では29位(クイーンズタウン)13位(ホノルル)一気にジャンプアップの5位(ローザンヌ)

今回も競技者としてその上を狙うのは当然。

だがそればかりを意識すると叶わなくなる事も知っているつもりだ。

今の自分を冷静に判断し、今の力を出しきること。

人間がすること、単純だがそれが難しい。

日本で猛暑のレース(中国ブロック選手権8月19日・地元大会であるさぎしま大会8月26日)をこなしてドイツへ入った。

この時期のハンブルグは毎日が曇り空と雨(日本の秋)。コースの試走も冷たい雨の中で行った。

夏のほてりが完全に冷えきった。

そこからは自分の身体が機能しない状態。

レースなんてできるのか・・・ピリピリとしたとがった気持ちは全く無く穏やかだった。

朝食前に寒い外へ走りに出ても何かしっくり来ない。

水温16~17度の中で泳ぐ気にもならない。

バイク練習で外へ出ても右側走行で車両がビュンビュン飛ばす慣れない道では集中も出来ない。

こんな事で大丈夫?頭の中はそんな状態だったかな。

『必ずレースがしたくなる』それを待つ調整期間だった。

今出来る事は元気が出るようにする事。

そばに行けば元気をもらえる人の所へ常に足を運び英気を養った。

レース前日の調整練習はチームテイケイの八尾監督の出すメニューを田山選手と共にさせてもらった。

後は割り切りだろう。

レース当日は10時30分のスタート。

それまで違うカテゴリーの競技者達を眺めながらコースをまわってきた。

ドイツへ来てやってきた事を通してやっとここでスイッチが入った様子。

スイムからおいて行かれないように食らい付き(スイム17位)、バイクはパワーの違いを感じながらも力いっぱいぶつかっていった (バイク34位:ラップ順位)

ランは今年も次元の違う走りを見せてくれと選手団から言われていた事もあり最初から勝負(ラン1位:ラップ順位)

1kmごとのラップは3分10~15秒。

ところどころで吐く息と共に声が出てしまうほど必死で走った。

後半の7~9kmは足の前面が痙攣しだし動きが悪くなったが、一か八かで屈伸しラスト1kmにこれまでの想いを注ぎ込んでスパート。

ゴール後は国内戦のような余裕はなく、ばったり倒れこんでしまった。

『出し切ったレースができた!』自分ではそう評価している。

メダルまで33秒、トップまで2分17秒・・・これが遠いのか近いのか分からない。

だが、世界一を目指して日々を純粋な想いで当たり前の事を行う。

個人で目指すものだが、これは自分ひとりでは叶わないものでもある。

人のまごころに感謝し、今の環境に感謝し、人としてもっと大きくなれたとき実現するのではないかと思っている。

これからも進化を目指してがんばっていきます!

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