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2007年08月02日
初代ミスタートライアスロン【コラムの紹介】
さあ、梅雨もあけ夏本番といったところ。
暑くなってきたが、気持ちはもっと熱くなっていただこう!
初代ミスタートライアスロンこと中山俊行氏(左)と須藤(旧姓:小梅川)雪絵氏。
中山氏が日本トライアスロン界を引っ張っていた姿をみて退く前あたりから自分はこの世界へ足を踏み入れた。

雪絵氏は当時、チームテイケイで活躍され当時は真夏に岐阜長良川大会で開催されていた日本選手権を連覇している。 あの大会は速いだけの選手は勝てない。本当に強い選手が上位を占めていた。当時、雪絵氏の精神力は想像をはるかに超えていた。 惜しくもシドニー五輪は補欠になったのだが実力は充分だった。
さて本題だ。
若い選手が増えてきたのは喜ばしい事だ。ポテンシャルの高さも我々よりはるか上を行っている。
しかしこのような過酷なレースほど、今の20代の選手が、さてどれだけ上位へ入れるのだろうか? 疑問に思う今の日本のトライアスロン界。
この二人の熱き想いと精神は自分にも大きな影響を受けてきた。
それは今も変わらない。
中山俊行氏のコラム (渾身の一撃)がある。
(エムスポ=トライアスロン情報や大会結果などいち早く分かるサイトだ)
自分も感じる事がストレートに表現され、いつも共感し自分の中へも取り込んでいる。
まだまだがんばって行かなくてはと痛烈に感じる。
今回、広島の廿日市(はつかいち)市で6月17日に開催されたトライアスロンの記事が掲載されていたので紹介する。
ただ、ずいぶん高い評価を受けたなと、うれしい反面、 それを裏切らないそんな理想の競技者にとことん近づきたいと身の引き締まる想いだ。
二人に負けないくらいの魅力ある人間を目指したい。
トライアスロンでなくとも共通する面が多い。ぜひ読んでほしい!
投稿者 テツロー







