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2007年08月28日
ドイツへちょっと、行ってきます!
世界選手権ハンブルグ大会へ行ってきます!

写真:広島経済大学(左から同窓会竹村会長・川村専務・石田学長)

左から広島県副知事お二方・天満県会議員

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さぎしま大会 フォトギャラリー






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第18回トライアスロンさぎしま大会
8月26日(日)
広島県三原市鷺浦町(佐木島)
天候:晴れ 10時スタート
結果:優勝(4連覇)=2時間15分25秒
スイム=23分36秒(3)
バイク=1時間10分36秒(1)
ラン=41分13秒(2)

思いっきり地元の大会
地元市民や知人達の多くは、ここでしか自分のトライアスリートとしての姿を見る事がない。
男として当然かっこいい姿を見せたいと思う。
島興しで始まった大会であり、選手権でもなければ何の冠も無く、上へつながるわけでも賞金があるわけでもない。
だが、すごく意識してしまう大会なのだ。
昨年同様に世界選手権を翌週に控えた日程ではあるが、ここは自分にとってはずせない大会。
自分の正確を知る人ならその想いはお分かりだと思う。
周りは
『本番は来週なのだから、ながしていけばいい』など、気持ちを楽にさせてくれる事を言ってくれるのだが、 この競技はながしたってきつい。
しかもこの暑さで中途半端な気持ちだと自滅もありえる。
参加する選手に失礼だろう。
『勝負がつくまでは全力で行く!』
ランに入ると差は広がる一方だったため、中盤以降は普段お礼を言えてないエイドステーション(給水所)の方や子供たち、 そしてスイカのエイドステーションの山根ファミリーへ言葉をかけながらゴールを目指した。
毎年独特のプレッシャーのかかる大会なのだが今年も無事ゴールでき楽しませてもらう事ができた。
多くの知人や応援者が足を運んでくれ力がみなぎるというものだ。
自分にとってさぎしまはどんな事があってもはずせない大会なのだ。
今年もありがとう!
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2007年08月24日
感激


8月24日(金)
三原市水道局・・・我が職場
今日思わぬうれしいことが起こった。
業務終了後の17時30分
『世界選手権へ行く営業課の福元君を送る激励会をホールにて行います・・・』
水道局長と営業課長をはじめ激励の言葉を頂き、その後に世界選手権への抱負、そして花束を手渡された。
今まで個々では励ましなどあったが、このように職場を上げてという形は初めてだった。
仕事以外で一生懸命やっている事を職場が認めてくれたのだ。
本当に恐縮したが、本当に涙が出るほどうれしかった。
今、職場は気持ちよく自分を遠征へ送り出してくれる。
間違いなくこの2年間の成績は、この真心から生まれたのだと感じている。
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竹原市商工会議所講演
2007年8月22日(水)
ご支援くださる株式会社アトムからの依頼で機会をいただく
会の方以外に興味を持っていただき話を聴きに来られた方がおられたと聞かされ非常にうれしく感じた。
少しでもそんな方の元気になれたら幸せですね。
もっともっと元気を配ることができたら・・・これが今の使命だと思っている。
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2007年08月22日
倉敷国際トライアスロン フォトギャラリー

一緒に戦う相棒だ!


今回の招待選手として神奈川からやってきた伊藤選手
初めてのコースでもバイクはすごかった!

さすが主役です!ばっちりカメラ目線でなんかいい感じ(面白いので掲載しました高橋さん)

何を思ってスタートを待つ?





いつも取材ありがとう!


総合表彰

この大会は各種目別表彰もあるスイム(スイム部門)

種目別表彰(ラン部門)

だからこの大会だけでこれだけのメダル!

ぜひ日本選手権で会おう!
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2007年08月20日
ファッションタウン児島 第9回倉敷国際トライアスロン大会
2007年8月19日
岡山県倉敷市児島競艇場発着
AM7時51分スタート
結果 2位
猛暑の中で、まさにサバイバルレース!


今回の主役だ!
猛暑のレースを制したデュアスロン元日本チャンピオンの高橋泰夫氏(40歳)
全国的に猛暑の今夏。
この時期に中国ブロックは10月21日に東京台場にて開催される日本選手権のブロック予選となる。
(男女各3名枠)
レースは覚悟して臨んだ。2週後にドイツで開催される世界選手権の弾みにしていきたいのは当然。
今シーズンはアマチュア選手に負けずにきた。
連勝記録はここで止まったがなぜだかくやしさなど無かった。
それ以上に40歳になった高橋泰夫氏のがんばりに頭の下がる想いと希望さえいただいた気がした。
レースはトップでスイムアップした後、招待選手である伊藤功顕(のりあき)選手、 スイム2位の丸山秀登選手にバイクで先行を許したが自分のペースで進め高橋選手の動きを待った。
バイクの後半追い上げてきた高橋氏と抜きつ抜かれつを繰り返しながらトランジット寸前に吸収した丸山選手を含みバイクトランジット。
招待選手の伊藤選手がランを先行スタートしたあと1分少々開いてランスタート。
今シーズンこのレース展開で負けは無かった。
関係者が言った。『今回は難しいと思った展開でもひっくり返してきたレース。今回は間違いないな!』と思ったらしい。
しかし競技経験者なら理解できると思うがコースによる相性と言うものが時々ある。
ここのランコースはどうしても走れていない。(ランラップで過去3位までに入れていない)
苦手意識もあったのだろう。逃げが決まらなく追撃され後を追うが差がじわりと開く。
その場では出来る限り踏ん張っていたと思う。
しかし無難にこなした感もあった。
40歳を迎え衰える事を知らない高橋泰夫氏の気迫に負けた気がする。
夏のレースが続くが、あの気迫を自分も持ち続けていきたいと感じた今回のレースだった。
久々に負けた。負けたレースから学ぶ事が意外に多いものである。
また強くなれる!







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2007年08月12日
はやとデー・・・夏
8月11日(土曜日)
普段出来ない事を詰め込んだ一日
先輩とその息子、父と子同士で過ごした一日

尾道市因島(いんのしま)のアメニティープールで遊び
そのとなりにある海水浴場で海水浴
夕方はセミ取り
自分の子供の頃を思い出す日
父親としてどこまで出来るのかわからないが
今は速人のために毎日をがんばる
わが子はいつも、そして将来も気になる
元気にたくましく育ってくれよ!







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2007年08月10日
みやじま大会記事
6月17日に開催された
【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン2007】の記事が
トライアスロンJAPAN ( TJ )9月号(8月3日)発売に掲載された
大会の魅力はもとより、広島を全国にアピールする内容

トライアスロンをモチーフにますます活気ある広島スポーツ界になってほしい
しかし本当に、よくこのコースでトライアスロンが出来たものだと改めて思う。
本当にこの大会へ向けご尽力下さった方々へ感謝だ!


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2007年08月07日
多伎大会おまけ
島根県出雲市多伎町の名物?なんだって!
名産=いちじく=いちじくソフト(写真)
海鮮たこ焼き=たこのほかに海老やほたてが入ってる【2枚目写真で分かる?】
道の駅【きらら多伎】より
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2007年08月06日
第22回 SwimRun多伎大会
2007年8月5日(日)
島根県出雲市多伎町(たきちょう)
多儀港(たぎこう)スタート・ゴール
初参加 初優勝(大会新記録)54分15秒
スイム1200m:16分09秒
ラン10km:38分06秒

例年は前半戦を終えて、1ヶ月は後半戦へ向けて練習期間にしている。
後半戦一発目の日本トライアスロン選手権(中国ブロック男女各3名代表枠) のキップを得るための倉敷国際ファッションタウン児島大会がある。
この大会、夏本番のレースでもあるが毎年動きが悪い。
日本選手権出場の権利だけを取るレースになっている。
勝ちたくても勝てていない大会だ。
今回、知人に誘われた事もあるのだが、この時期大会を入れてみたいとも思っていたため出場に踏み切った。
スイムランの大会でバイクは無いのだが、やはり夏のレース。
今回の目的は中国選手権(倉敷大会)へ向けての身体起こしだ。
しかし、毎年ここで活躍しているのはデュアスロン(ラン+バイク+ランの複合競技)の元日本チャンプ高橋泰夫氏がいる。 すきあらば持っていかれるだろう。
今回は周りは速かったと言うがまだまだ動きはこれからの感じだった。
2週間後、高橋泰夫氏の地元で庭のような倉敷大会。
スイムランの間にバイクを入れたトライアスロンでは、さてどうなるのか?!
非常に楽しみである。
と、ここまではレースの内容だが、この大会はローカルでありながらリピーターの多い大会だ。
今回出場して、当然来年も出場したいと思った。
毎回、小原工(おばらたくみ)氏(チームテイケイ:2000年シドニー五輪トライアスロン日本代表) が招待選手として迎えられておりアットホームな雰囲気の中で競技が行われている。
スイム前半は若いスイマーについで2位で進行していたが、後半から小原選手が追い上げ並泳。(力を抜いてくれた?)
こんな事はめったに無いので食い下がってみたのだが・・・最後はさすがにおいていかれた。
瀬戸内海には無い透き通った日本海であったことも含め、こんなレースが出来て気持ちのよいものだ。
前夜祭や表彰式で抽選会があり、合わせて5台の自転車がプレゼントされていたり(他にもたくさんの商品あり)、 特産の食材がずらり並ぶテーブルは壮観だった。
大会実行委員長の夢は『この大会で1000人のアスリートを迎えたい!』
皆さんにぜひ参加してもらいたい。

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2007年08月02日
初代ミスタートライアスロン【コラムの紹介】
さあ、梅雨もあけ夏本番といったところ。
暑くなってきたが、気持ちはもっと熱くなっていただこう!
初代ミスタートライアスロンこと中山俊行氏(左)と須藤(旧姓:小梅川)雪絵氏。
中山氏が日本トライアスロン界を引っ張っていた姿をみて退く前あたりから自分はこの世界へ足を踏み入れた。

雪絵氏は当時、チームテイケイで活躍され当時は真夏に岐阜長良川大会で開催されていた日本選手権を連覇している。 あの大会は速いだけの選手は勝てない。本当に強い選手が上位を占めていた。当時、雪絵氏の精神力は想像をはるかに超えていた。 惜しくもシドニー五輪は補欠になったのだが実力は充分だった。
さて本題だ。
若い選手が増えてきたのは喜ばしい事だ。ポテンシャルの高さも我々よりはるか上を行っている。
しかしこのような過酷なレースほど、今の20代の選手が、さてどれだけ上位へ入れるのだろうか? 疑問に思う今の日本のトライアスロン界。
この二人の熱き想いと精神は自分にも大きな影響を受けてきた。
それは今も変わらない。
中山俊行氏のコラム (渾身の一撃)がある。
(エムスポ=トライアスロン情報や大会結果などいち早く分かるサイトだ)
自分も感じる事がストレートに表現され、いつも共感し自分の中へも取り込んでいる。
まだまだがんばって行かなくてはと痛烈に感じる。
今回、広島の廿日市(はつかいち)市で6月17日に開催されたトライアスロンの記事が掲載されていたので紹介する。
ただ、ずいぶん高い評価を受けたなと、うれしい反面、 それを裏切らないそんな理想の競技者にとことん近づきたいと身の引き締まる想いだ。
二人に負けないくらいの魅力ある人間を目指したい。
トライアスロンでなくとも共通する面が多い。ぜひ読んでほしい!
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