2007年07月17日
2007アクアスロンくらはし
7月15日(日)
開催地:広島県呉市倉橋町桂浜海水浴場メイン会場
出場種目:アクアスロンAタイプ=スイム:2.4km+ラン:18km

6月3日のアジア選手権(韓国:トンヨン)から1週あけ、6月17日のみやじま大会(広島県:廿日市市) から5週連続のレースがこれで終了。
前半戦が終わった。
ここまで勝負にこだわり結果を残せたのは、
自分を信じ、支援者と共に戦えた賜物だろう。
前半戦最後の大会は、台風4号の影響で各地の大会が延期や中止を決断する中、ギリギリまで開催が危ぶまれていたのだが・・・
当日、広島県南部はうそのような天候に恵まれた。
前日決定していた、スタート時間の変更で正午のスタート。
今シーズン初めての夏日で炎天下でのレースとなった。
前半最後は県内の大会。
緊張感は無く、気楽だった。
スタート時間が遅れた事により朝は時間があった。
身体を起こす事を考え30分間のジョギング。
予想以上に汗をかいていた。(これが後に影響)
会場入りし、海がの冷たさが気持ちよかった。
スイム2.4kmは気持ちよく先頭3人集団で進む。
ランの序盤で先頭に立ち、後はそのままゴールを目指そうと思ったが、内蔵が熱い感覚になり次第に手がしびれだす。
まだ前半で非常にまずい状態だった。
いったん2位に落ちたが追う事ができない。
無謀な無理はいけない!
ランの折り返しエイドステーション(給水所)でタイムを捨てても、状態の回復を図る。
エイドステーションのスタッフに頭、首、身体を冷やさせてもらい、冷水を詰め込んだ。
後半は徐々に落ち着きを取り戻し、自分を信じてペースを上げた。
各エイドステーションで確実に給水し後半につれ回復。
『フ~~~』というようなゴールだったが、
今年もレースを楽しみ一番最初にゴールができた。
前半戦の最後にゴールできないかと思わせる危ないレース。
リラックスはいいのだが、少し集中力を欠き、判断を誤ったことから生じたミス。
それ以外は地元で多くの仲間と韓国からの知人達と過ごせた最高の日だった。
今回は特に準備から大変であった森本(医院先生)夫妻を中心としたスタッフの皆様と
メジャーリーグ撮影のお忙しい中で、写真撮影していただいた平尾プロカメラマンに感謝

投稿者 テツロー







