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2007年07月28日
前半戦終了
2007年 前半戦成績

4月16日 石垣島国際トライアスロン 2位
5月20日 天草国際トライアスロン 1位
6月3日 ASTCアジアトライアスロン選手権トンヨン大会 (エイジ総合) 1位
6月17日 はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン2007 1位
6月24日 蒲郡国際オレンジトライアスロン 1位
7月1日 みやぎ国際トライアスロン 1位
7月8日 幕張新都心スプリントトライアスロン 1位
(同日おまけ) 日本スプリントトライアスロン 12位
7月15日 アクアスロンくらはし大会 1位


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2007年07月26日
後半戦へ
Mizunoから後半戦用にレースシューズが届いた。


シューズの性能はその時代を背負い進化していく。
ひと昔前ならば難しいと言われていた、性能+軽量。
機能を詰め込むと重量が出る、が近年それをひっくり返すシューズを各メーカーがだしている。
自分がシューズへ求める事がある
①軽い事(出来るだけ素足に近づくくらいに)
②接地時の反発
③フィット感
最後は履いた瞬間に【速く走れる】という感覚を感じられること
自分の力をサポートするアイテムは心もサポートされる。
このシューズでバイクを降りた瞬間から、全身と共に想いも乗せて、世界へ挑戦する!
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2007年07月23日
久しぶりの速人デー
7月21日(土曜日)
久しぶりのレースなしの週末。
息子の速人と久しぶりにべったり一日過ごせた。

誕生日にたいした事をしてやれなかったのでほしいものを買ってやったり、
近くの川にカニを取りに行ったり、先輩の息子と遊ばせたり、
鬼ごっこをして駆け回ったり、
ちょうど三原市消防主催の消防まつりがあり行く事も出来た。
あっという間の一日。
普通の父親がしてやれる事はできないかもしれない。
しかし、自分にしかできない父親像があると思っている。





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2007年07月19日
フォトギャラリー(アクアスロンくらはし)








男女優勝者 6月のトンヨン大会(韓国)も、くらはし選手団で乗り込んだ!

夏のレースはサイコー!

くらはしでもたくさんの応援者がいてくれる

アフターパーティーにて

トンヨンで毎年お世話になっているキム(トンヨントライアスロン連合専務理事)氏

広島の仲間達(ルネッサンス緑井)

森本美人5人姉妹達(長女は帰ってこれなかったらしい)

毎年ながら地元スタッフの皆さんのおかげです!感謝

かんぱ~い! レース終了打ち上げ

月曜日にもう一度集合し韓国選手団を見送った。

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2007年07月17日
2007アクアスロンくらはし
7月15日(日)
開催地:広島県呉市倉橋町桂浜海水浴場メイン会場
出場種目:アクアスロンAタイプ=スイム:2.4km+ラン:18km

6月3日のアジア選手権(韓国:トンヨン)から1週あけ、6月17日のみやじま大会(広島県:廿日市市) から5週連続のレースがこれで終了。
前半戦が終わった。
ここまで勝負にこだわり結果を残せたのは、
自分を信じ、支援者と共に戦えた賜物だろう。
前半戦最後の大会は、台風4号の影響で各地の大会が延期や中止を決断する中、ギリギリまで開催が危ぶまれていたのだが・・・
当日、広島県南部はうそのような天候に恵まれた。
前日決定していた、スタート時間の変更で正午のスタート。
今シーズン初めての夏日で炎天下でのレースとなった。
前半最後は県内の大会。
緊張感は無く、気楽だった。
スタート時間が遅れた事により朝は時間があった。
身体を起こす事を考え30分間のジョギング。
予想以上に汗をかいていた。(これが後に影響)
会場入りし、海がの冷たさが気持ちよかった。
スイム2.4kmは気持ちよく先頭3人集団で進む。
ランの序盤で先頭に立ち、後はそのままゴールを目指そうと思ったが、内蔵が熱い感覚になり次第に手がしびれだす。
まだ前半で非常にまずい状態だった。
いったん2位に落ちたが追う事ができない。
無謀な無理はいけない!
ランの折り返しエイドステーション(給水所)でタイムを捨てても、状態の回復を図る。
エイドステーションのスタッフに頭、首、身体を冷やさせてもらい、冷水を詰め込んだ。
後半は徐々に落ち着きを取り戻し、自分を信じてペースを上げた。
各エイドステーションで確実に給水し後半につれ回復。
『フ~~~』というようなゴールだったが、
今年もレースを楽しみ一番最初にゴールができた。
前半戦の最後にゴールできないかと思わせる危ないレース。
リラックスはいいのだが、少し集中力を欠き、判断を誤ったことから生じたミス。
それ以外は地元で多くの仲間と韓国からの知人達と過ごせた最高の日だった。
今回は特に準備から大変であった森本(医院先生)夫妻を中心としたスタッフの皆様と
メジャーリーグ撮影のお忙しい中で、写真撮影していただいた平尾プロカメラマンに感謝

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2007年07月14日
最高のゴール
トライアスロンのゴールシーンは他の競技にないゴールシーンがある。

タイムを競う競技ではあるが、勝利を確認したらそのゴールを応援者(観客)と共に充分味わってゴールする。
このシーンは優勝者だけではなく、自分が本当に満足でき応援者が迎えてくれた時に自然に起こるトライアスロンならではのシーンだ。
順位を競り合った場合は別だが。
この場へ立ち会ったものしか味わう事ができない格別な空間がそこにある。
のり越えなければならないものを越える力は、この空間から得るエネルギーの賜物なのだろう。
この空間が必要でなくなるまで続けているのかもしれない。
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2007年07月09日
フォトギャラリー:2007幕張新都心スプリントトライアスロン&日本スプリントトライアスロン選手権
幕張新都心スプリントレース(エイジカテゴリー)

日本スプリント選手権(エリートカテゴリー)


宿泊したホテルと千葉マリンスタジアムのレース会場

前日の調整練習にて エリート優勝の細田雄一(ウイダー)選手

レースMCの白戸太朗氏(中)と山根日本トライアスロン連合強化委員長(左)
















八尾師匠(チームテイケイ)と古川哲也選手(チームゴ~ヤ~)

初代Mrトライアスロンこと中山俊行氏と元プロ須藤(旧姓小梅川)雪絵さん
尊敬するお二人だ!


毎年ハワイのアイアンマンで日本人上位のロング強豪選手である濱野隆弘(はまのたかひこ)氏。
分野は違えどさすがです。
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2007幕張新都心スプリントトライアスロン&日本スプリントトライアスロン選手権
2007年7月8日(日)千葉マリンスタジアム特設コース
○幕張新都心スプリントトライアスロン
スイム750m バイク20km ラン5km
午前8時スタート
1位【エイジ総合優勝】1時間00分41秒
○ジャパンカップ第6戦 日本スプリントトライアスロン選手権
スイム750m バイク20km ラン5km
午前11時45分スタート
12位 59分43秒


日本スプリント選手権をゴールして
『すごく楽しかった!』
本当にそう思えた。
オリンピックディスタンス(51.5km)の半分の距離。
そのスピードでのレースは肉体も精神もギリギリで展開する。
一瞬の緩みが結果に大きく影響するからだ。
1日で2レース出場を決めたのは2週間前。
大会事務局と相談し挑戦する運びとなった。
そこまで出来る力はついた。
これぐらいこなせなければ世界では戦えない!と自分磨きの糧にしたかった。
今年のレース結果からも思う事がある。
大きく自分は変わり強くなっている。
しかし今がピークかもしれない。
【一戦を大切に取り組んで行こう】
その先に何があるのか分からないが、今を懸命に生きれるようになったのではなかろうか。
20代の頃は1レースでいっぱいだったと思う。今のような事をしても結果は出なかったろう。
今は結果を求めて出来るようになれた。
信念を持ち、続けてきた事で感じる進化のひとつではなかろうか。
会場で顔を合わす若い選手によく言う。
どんな結果だろうと、『今日は精一杯できた?がんばれた?』
それが出来たら次がある、『君らはまだまだこれからだ!』と。
リザルト(大会結果表)を見ると自分の年の半分以下の選手たちが同じレースに立つようになった。
プロの選手をはじめ、今後世界を目指す選手たちと肩を並べて戦う。
ある意味楽しくなる。
そんな中で自分の進化できた場面や、まだ至らない部分も見つかった。
さすがに最高峰のレースを2時間半のインターバルでこなすのはギリギリだったかもしれない。
だがその状態では最高の真剣勝負を楽しめたと感じている。
MCの白戸太朗氏のアナウンスにも力を頂き、スタッフのご協力の上でなしえた最高の日だった。(感謝)
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2007年07月05日
株式会社アイディオー講演
2007年7月3日(火)18時~
広島市内の不動産企業へ招かれいってきた。
何を隠そう!ここは10才下のかわいい弟が勤め大変お世話になっている企業だ。

前々から会社の雰囲気や、トライアスロンをする兄に興味をもたれていると聞いていた。
『社員全員の前で話をしてほしい』との依頼があり早速行かせていただく。
夕方の会議が終わった直後、弟の紹介で中へ。
当然このスタイルで!・・・意外にうけたようです(笑)
全社員、20歳代前半から上は70歳代まで。
自分の格好も格好なので入った瞬間明るい雰囲気で出迎えていただき非常に話しやすく、 社員さんの心へ少しで響くものがあればと努めたつもりだ。
弟やあとで話す社員さんたちに『すごく共感した。』『眠っていたものが目覚め、やる気になってきた!』
『忘れかけていたものが甦りました!』など、うれしくなる言葉が飛び交う。
取り扱うものが何千万とする不動産業界。それを人と人と心と心で商売するのであるからだろうか、 社員さん全員の器が大きいというのか優しく明るく楽しい、そして人を思いやる気持ちの深さを感じずにはいられなかった。
また来たいと思える企業だった。
弟はいいところへ就職できたんだな~と思いつつ帰路につく。
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2007年07月04日
第13回みやぎ国際トライアスロン七ヶ浜大会フォトギャラリー














自由民主党副幹事長:岩城光秀氏
(中)大塚眞一郎日本トライアスロン連合理事

韓国で仲良くなったトライアスリートだ!

一般女子優勝の佐藤千佳選手(ベルマーレ)9月のドイツ世界選手権へも一緒に行く

八尾師匠とオリンピアン田山選手(チームテイケイ)

エリートを制したプロ細田雄一選手、Mizuno高尾氏(右)


チームテイケイの二人:ミスタートライアスロン小原工氏(右)と期待の杉本宏樹

チームゴ~ヤ~の千葉智雄氏と田中敬子選手

ITU(国際トライアスロン連合)関係ではいつもお世話になる鈴木貴里代氏
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第13回みやぎ国際トライアスロン七ヶ浜大会
2007年7月1日(日)
宮城県(七ヶ浜町)
天候:曇りのち晴れ
ジャパンカップランキングイベント大会

東北は学生トライアスロンが盛んな地域。
結果、上位は学生が占めた。
学生達は全日本学生選手権の予選でもあり活気がある。
自分たちおじさんたちはスイムのスタートから元気いっぱいの学生達にもまれる。
それでも前へ出て行ったが3番手がやっと。
バイクへ移り序盤こそトップへ立つが今回はバイクが全く進まない・・・集中力が途切れ気味に
そこをつかれバイクを得意とする学生がトップへ。
追う事ができない・・・差が開き始めランへのトランジットでは2分30秒の大差。
シューズを追求し新しい走りを生む事を考えてきた!先生達へ対しても結果がほしい。
ランへ移り先頭も無難に走る姿を見て、JTU(日本トライアスロン連合)の理事達も、応援する知人も『今回は難しい。』 と思ったらしい。
勝負あったか~・・・いやいやあきらめている場合ではない。
2.5kmの周回コースを4周回(10km)
1周目で30秒詰った。ゴール手前で並べるか・・・勝手に計算していた。
自分は走り出しより皆が中だるみする時点での減速率が低いと思っている。
計算よりは早く先頭を射程圏内へとらえる事ができた。
トップへ出ればあとは自分の走りでのびのびとゴールを目指す。
今シーズン5度目の歓喜のゴールだ!
真剣勝負を制する快感はたまらない。
どこまで行けるのかは分からないが、いけるところまで行こうと思う。
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2007年07月02日
第13回みやぎ国際トライアスロン七ヶ浜大会新聞記事

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