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2007年06月25日
第19回蒲郡オレンジトライアスロン
開催日:2007年6月24日(日)
天候:曇りのち雨
場所:愛知県蒲郡市 蒲郡競艇場周辺特設コース
競技距離 51.5km(オリンピックディスタンス)
ジャパンカップシリーズ

先週のみやじま大会(広島県)があまりにもハードだったため、この蒲郡大会がどのような状態でいけるのか分からなかった。
月曜日の晩に【いやま整体院】でメンテナンスを施していただき精神と身体の回復に努めた。
トレーニングもイージーとハードを織り交ぜながら、まさに身体と会話しながら日々を送った。 スイムでは連戦になる事をご存知の三原市水泳連盟のコーチからは『福元さん、押さえて下さいよ~』 なんて言われながらこの週は取り組んできた。
とにかく疲労を抜くこと!に専念してきたがレースはゴールしてみなければ分からない。
競艇場を泳ぐスイムコースは水質は悪いが波もなく泳ぎやすい。
元気の良い若い選手に混じってスイムレースを進め、バイクは先行した若手選手(結果2位) を追って5周回するうちの4週回目で並びそのままランへ。
ここのランコースは昔から相性がいい。
自分の走りで淡々とレースを進めゴールイン!
バイクの後半に雨が降り出し転倒する選手が非常に多く、医務室はあふれかえっていたらしい。
そんな状況下での集中力は高いものがあったと自負する。 一度だけコーナーですべり体制を崩したがあわてることなくバイクレースを楽しめた。
今心がける事は『転ぶよりは安全に!』だ。
レースが続く中、怪我をしてしまってはもともこもない。スポーツとして意義が薄れてしまう。
今回の勝利は
①今回は前日(23日)が35歳の誕生日だった。
明けて35歳初レースを優勝で飾れたのはうれしいものだ。
②会場を盛り上げていただいたMCの白戸太朗氏の実況は自分を乗せてくれたのも勝利の一因だった。
③大会側の配慮でレースナンバーは1(良いプレッシャーだ)
④トライアスロン界ではローカルレースだった【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン】 の優勝を多くの知人や会う方が祝福してくださった。
そんなレース会場が自分を元気にしてくれたのだろう。
まだまだ前半戦は続くが【テツローらしく】自分を信じて活動していく。
真心のこもった応援が私のエネルギー:はりきっていきますよ!








会場を終始盛り上げる白戸太朗氏

広島の学生達だ!黄色のTシャツを着て黄色い声援を飛ばしてくれた、ありがとう!


投稿者 テツロー







